当研究所の趣旨 -- About Proper Lab --

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「適当」とは、丁度良いこと。「おざなり」に有らず。

自作FLASHゲームを中心に、気の向くままの適当コンテンツで、皆様のご機嫌をお伺いするBlogです。

めざせFlashゲーム100本!(何年かかることやら…)

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※ 週二回くらいしかメンテしていないので、コメントの承認とお返事が遅れる場合があります…。ズボラですみません。

(2009.2.10~)

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復活・東京都現代美術館

長い間工事休館していた「東京都現代美術館」が、今年3月29日に、ようやくリニューアルオープンしました!

埼玉に引っ越したら(東京に近くなるので)、ぜひ通ってやろうと思ってたのに、気づいたら休館しててガッカリしてました。

3月末に再開することも知っていたのですが、直後は色々あって行けず、GWになってようやく行く機会を得ました。

[ 東京都現代美術館 ]

東京都現代美術館(MOT)は、東京都を代表する現代美術館と言えるでしょう。

新美術館や、森美術館なんかができる前は、一般的には東京の現代美術館と言えばココ一択だったんじゃないですかね。
(上野は近代美術館だし。マニアックなところではICC、世田谷美術館、原美術館、ワタリウムとか、色々ありますけど)

Mot01

今回は2つの企画展が行われてました。

・「ただいま、はじめまして」

・「百年の編み手たち」

が、リニューアル直後ということか、2つとも収蔵品メインの常設展の延長的な内容というか、総括的な内容というか
割と似たような感じの展示でした。

ってことで、前者「ただいま…」の方を鑑賞することにしました。

こちらは、「ただいま」の過去からの収蔵品と、「初めまして」の新たな収蔵品の展示という内容。

展示内容は一部を除き撮影可でした。
ほんの一部を。

Mot02

↑これは過去作。「太陽のジャイロスコープ」
以前は館の外に展示されてたものですね。覚えてる。

Mot03

これは新作。「カントリー・ロード・ショー」
映像作品です。ちょっと笑える。

Mot07

過去作。私の好きな作家、宮島達男さんの作品。
劣化したLEDを、改装期間に新調したのだそうです。

Mot06

GIFにしてみた。
本当は、全ての数字が1→9にカウントアップしている。

 

Mot04

館の外にも作品が。何の変哲も無い壁面だが…

Mot05

よく見ると、欠けた部分を縮小したタイルで修復されている…

Mot06

これ、「修復」という作品です。こういうの、好き。
会期後も展示され続けるのかな…。

ようやくのMOTの再開、嬉しいです!

これから、定期的に通いたい。

(2019.5.20)

 

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ほぼシリーズ

以前、「代用ウナギ蒲焼」を食べた話を書きましたが、この代用ウナギやカニカマなど、代用食品(=コピー食品)の進化に驚いたものでした。

しかし、コピー食品の世界は、こんなもんじゃなかったのです!

[ カネテツ ほぼシリーズ ]

ある時スーパーで、このシリーズを発見しました。

コピー食品に興味あったこともあり、ついつい衝動買い。

Hobo01

「ほぼカニ」

このシリーズのネーミングセンスも、割り切ってるというか、ある意味自虐的というか。
パッケージ越しでも、かなりリアルに見える。

Hobo04

盛りつけしてみると…ますますカニっぽい!

そして、添付のタレをつけて食べると、味もかなりリアル!
以前食べた「大人のカニカマ」も美味しかったが、これも甲乙つけがたい美味しさ。

この「ほぼシリーズ」、シリーズというだけに、姉妹品があります。

Hobo03

「ほぼホタテ」!!

よくできてるー! ちょっとキレイすぎる感もあるが、かなり似てます!

これは、バターソテーにして食べたんだったかな(…と記憶しているが写真はない)。

味もかなり頑張って似せているし、ホタテの繊維的な食感もリアルで美味しい。
それほどホタテにこだわりがない自分としては、全然これでいいじゃんと思う出来。

そして、さらに…

Hobo02

「ほぼカキフライ」!!!

フライにしちゃったか!
まあ、フライだと外見的にはカキなのか、コロッケなのか、ちょっと分かりにくいが…

Hobo05

添付のタルタルソースをつけて食べます。
ちょっと雰囲気出たかな。

味は…いや、カキフライまんまとまでは言わないが、かなり近い雰囲気出てます。
というか、カキ独特の癖もないので、人によってはこの方が美味しく感じるかも!?
食感も工夫してて、単なるすり身の感じではなく、カキに近い食感を再現してます。

しかし、驚いたのは味や食感よりも…

Hobo06

カキを切ったときの、緑色の部分を再現してやがる!
ノリを使ってるのかな。若干の磯の香りも雰囲気あり。
やるなあ!

ほぼシリーズ、なんというか…単なる食品としてだけではなく、出来のいいフィギュアのようなこだわりの職人芸を感じて、感動してしまいました。芸術品ですよ。
(この出来の良さを見てしまうと、前回のウナギはまだまだだなあ、と思っちゃいますね…)

このシリーズを食べたのは、もうしばらく前のことでしたが…最近見かけないんだよなあ。
まだ販売してるはずなんだけど…特定のスーパーでしか売ってないのか?
ちょっと割高なのかな? 見かけたら買うのに。
もっと普及してほしい。
(そして、さらにシリーズを増やしてほしい・笑)

(2019.5.9)

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スペイン適当旅行・9

不定期スペイン旅行記。
長かったですが、今回で最後です。

残り物という感じで、たいした内容はないですが…

[ 金欠 ]

カサ・ミラに行った後。

第5回でランブラス通りのことを書いた時、ついでにパエリアを食べたことを書きましたが、実際はこの日のことでした。

その後、もう一度市場に行ったり、行きつけの(笑)エル・コルテ・イングレスで、お土産を買ったりなんだりして、夕方に。

(この日は実質の旅行最終日だったのでした)

19:30

気がつくと、現金が全然ない!?
カサ・ミラの入場料とパエリアの昼食の予定外出費が効いたらしい…。
これでは夕食を食べる金もない。

しかし、クレジットカードを持っていたので、それで下ろせばいいやと余裕をくれていたら…

近場の駅のATMで…「使用できません」!?

どうも、日本側の銀行の営業時間の関係で、下ろせないことがあるみたいなんです!
これは油断したわ…なんてこったい!

ってことで、最終日の夕食は、スーパーで買ったささやかなものになってしまいました…。

(直接クレジットで払えばいいって言うツッコミはナシで。日本でもクレジット使い慣れてないもんで、あまり使いたくない…。
あと、本当に金がなくなったら、日本円をホテルで換金すればいいんですけど。ただ、ホテルの換金は率が悪い)

[ ホテルのトラブル ]

Spain04_11

ホテルの窓から。なんかすごいライトアップが。
どうやら、スペイン広場か、カタルーニャ美術館の方角のようだ。

23:00

翌日は朝3:00起きで帰途につかないといけないハードスケジュール。
早めに就寝するつもりでした…。

が、流したトイレの水が、いつになっても止まらない。
見ても原因は分からず直せそうもない。どうやら故障したようだ…。
ジャバジャバうるさくて、これでは寝られません。

たまらなくなって、フロントに電話しました。
「X号室ですが、トイレが故障して水が止まらない。直してください」
(久々に長い英語を話した気がする…。)
フロントは了解して、すぐに修理をよこすと言いました。

…しかし、いつになっても誰もこない…。

仕方ないのでもう一度
「さっき電話したものですが、誰も来ません。早く来てください」
またフロントは、すぐ行くと言いました。

…しかし、やっぱり来やしない!
これ、来るまで待ってたら、いつまでも寝れないぞ…。

仕方ないのでまた電話しました…
「さっき電話したものですが、もう来なくていいです…」

水の音がうるさいまま、無理やり寝ました…。

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翌日、朝早い帰国便でしたが、特にトラブルもなく無事帰れました…。

(おまけ)

[ マドリードの地名タイル ]

マドリードの街には、通りや広場の地名を書いた美しいタイル看板(と言うのか?)が掲示されています。

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チュロスの店の近く、サン・ヒネス教会の近くの通り。

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プエルタ・デル・ソル。

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トレド通りの看板。

タイル看板、美しいですねー。ちょっとしたアートです。

これは観光名物にもなってるのか、マドリードではこんなものがお土産になってました。

Spain04_05

タイル看板のマグネット! 再現性高い!
いろんな地名タイルのものがありましたが、ホテルの近くで馴染み深かったのと、トレドにも行ったということで、これにしました。

そんな感じで、長かったスペイン旅行記、今回で終了です。
お疲れ様でした…。

(2019.5.6)

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アミノインデックス・レビュー

職場の健康診断に「アミノインデックス」という新しい検査がオプションで選択できるようになりました。

アミノインデックス」(Ajinomoto HP)

「血液中のアミノ酸濃度バランスから、現在の健康状態や病気の可能性を評価する検査です。現在がんである可能性や、将来糖尿病になるリスクなどを評価することができます。」(引用)

これはすごい!
いや、以前から、いずれこういう検査方法が実現すると聞いてはいたのですが、いよいよそれがやってきたのか、と。

私は健康診断の中でも、バリウム検査が大嫌い(まあ、好きな人はいないと思うが)。
さらに、胃に良性のポリープがあるらしく、バリウム検査ではそれが検知されてしまいます。
以前、それで2回ほど再検査で胃カメラをやることになり、そこでも問題ないという無駄手間をかけることに。

ってことで、なんとか検査をやらなくて済む方法はないかと願ってたんです。
(まあ、バリウム検査は任意なんで、避けることは可能なんですが、何の検査しないのも不安で…)

実は、アミノインデックス以前にも、似たようなオプション検査があって、それを試したこともありました。

腫瘍マーカー」(健康医学協会)

こちらも、血液検査から特定のタンパクの量を調べ、がんの有無を判定する検査です。
一時はこれで他の検査をしなくて済むと思ったんですが、よくよく調べると…

「しかしながら癌がある程度の大きさになるまで陽性を示さないという性格があり,陰性であるからといって癌を否定できるものではありません」(引用)

ある程度進行してないと見つからない? これじゃあまり意味ないじゃん。

ってことで、失望していたところでのアミノインデックス検査導入の報でした。

オプション検査なので、追加料金がかかります。

価格は… 27000円!! 高ェ〜!!!

だが、しかし…結局胃カメラやるにせよ、マーカーやるにせよ、(ここまで高くはないけど)余計な経費はかかるわけだし…

安心(と、この検査やったという経験=ネタ)を買うと思えば、払う価値はあるかも…。

そして、こういうものは、普及するほど安くなるもの。先鞭をつけることになるのも、悪くはないっ!

ということで、やってみることにしたのでした。

検査自体は、健康診断の時に抜かれる血の量が、小瓶一本分多くなる程度。(自分は、採血はあまり苦にならない)

で、しばらく後、結果が届きました。

アミノインデックスの結果は、通常検査とは別紙になってます。

ドキドキしながら、見てみる…

「アミノインデックス 報告書 AICS」

検査項目は5つ。
「胃」「肺」「大腸」「膵臓」「前立腺」(男女で検査項目は異なる)
1回の血液検査でこれだけのがんが調べられるんだからすごい。

「がんである可能性」が、それぞれランクA〜Cで判定されます。

結果は…

4つがA!
1つがB…

という結果でした。(個人情報・笑)

各判定の意味ですが…

Aics00

つまり、私の場合

4件はがんである確率0.05%前後
1件はがんである確率0.15%前後
ってことになります。

やった! 私はがんである確率はほぼない!?
…って、喜んでいいのかどうなのか、モヤモヤしますね…

ちなみに、一般的には10000人に10人(0.1%)ががんであると言われているため、
A判定では一般よりがんである確率が低いわけですが、B判定だと一般よりも高い(1.5倍程度)ことになります。
B判定、よろしくないじゃん…。

もっとも、注釈では
「がんでなくてもBC判定される場合があります」
「ランクAであっても100%がんでないとは言い切れません」
だそうで。

まあ、どんな検査でも100%を保証できるものはないですからね。
ある意味、正直と言えなくもない。

ということで、A判定に関しては、心配しなくて良さそう。
本来の目的だったバリウム検査の代替という意味ではこれでいいかなと。
(自分は、以前行ったピロリ菌検査で陰性だったので、その意味でも大丈夫ではないかと)

一方、B判定のものに関しては、本来再検査すべきなのかもしれませんが…
Cとまではいかなかったし、この項目に関して前回行った別の検査で数値がすごく低かったこともあり、再検査はしてません。
若干不安。

…という感じで、高い割には若干モヤモヤするアミノインデックスですが…
信じるか、信じないかは、あなた次第です(笑)…って感じですかね。

私は、来年もやるかどうかは、もう少し情報収集してから決めようと思います。
(値段がもう少し安ければいいんですけどね…)

(2019.4.29)

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スペイン適当旅行・8

不定期のスペイン旅行記、続きです。

この日は、はからずもガウディ・デーとなりました。

[ グエル公園 ]

サグラダ・ファミリアは、入るのが大変だというウワサを聞いていたので、日本でチケットを買っていました。
しかし、同じくガウディ関連施設である「グエル公園」については、「まあ、所詮公園だし、予約しなくても入れないことはなかろう」と侮っていました。

ところが、移動日の現地ガイドに聞いたところ、「グエル公園も買っておいた方が良いですよ〜」というじゃないですか。

そこで前日、ホテルのPCを使ってチケット予約を試みたのですが…

予約サイト曰く「当日はPM7:00までチケットはありません」

ええっ!? そんなバカな!

いやいや、予約はダメでも、きっと当日券はあるハズだ。
ということで、諦めずに翌朝、現地に向かったのでした。

9:30 メトロ・レセップス駅から坂道を登って、グエル公園(裏口)へ…。

サンツ駅やスペイン広場からは、北西の方角にあります。

チケット売り場に行って聞くと…「PM7:00までチケットないよ」。

前日の予約サイトに出てたことは、完全に正しかった…。ショック。

しかし、グエル公園は有料エリア以外に、無料エリアというのがあります。
不本意ながら、そっちを回ってみることにしました。

Spain05_06

無料エリア(上)から、有料エリア(下)を眺める。

ちなみに、ここも世界遺産です。

Spain05_07  

負け惜しみじゃないけど、当時、一部工事中だったんですよ。

ガウディっぽい尖塔がいくつか見えます。

Spain05_09

無料エリアでも、こんな奇妙な景色を見られます。

ここ、大昔の「サントリー」のガウディCMで出てた場所です。
ちょっと感動。

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こんな造形物が林立してます。ガウディセンス。

無料エリアをひとしきり回った後、本来のエントランスを見に行きました。

Spain05_01_1

グエル公園、エントランス。

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うおお…このデザイン、いかにもガウディっぽい!

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エントランスの外から中を覗いてみた。
左右の階段の真ん中に、有名な「トカゲ」の像がありますが、足くらいしか見えませんでした。

まあまあ面白かったんですが、さすがに無料エリアだけでは消化不良。

で急遽、行く予定ではなかった、ガウディ建築の一つ「カサ・ミラ」に行ってみることにしました。

[ カサ・ミラ ]

実は、前日にも外観だけは見ていました。
しかし、エントランスには長い待ち行列ができていて、入場は無理だと諦めてました。

それでも、どうせ時間もあるんだし、ダメ元で行ってみることに。

時刻は12:00頃。

サンツ駅から北東方向。以前も行った、グラシア通りです。

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カサ・ミラ外観。
ウネウネした壁面と植物を模したバルコニーが異様でガウディっぽい(そればっか)。

現地では「ラ・ペドレラ(石切場)」と呼ばれてるようです。
(建築当時、揶揄する意味でそう呼ばれていたらしいが、現地でもらったパンフも"La Pedrera"となってました)

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エントランスに行ってみると、やはり行列ができてました。
が、諦めずに並んでいると、意外に早々とチケット売り場まで進みました。
で、あっさり入場手続き終了!
おおっラッキー!!
実は、私は公園よりも、こちらの方が来てみたかったんですよ!

入場料は25ユーロ(約7500円…高ェ!)

しばらくエントランスで待機した後、入場。一定人数ずつ、先に進みます。

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カサ・ミラ、吹き抜けを見上げる。
1912年にできた建物だそうですが、現在もリアル住人がいるらしいです。
連日こんなに観光客が押し寄せたら、落ち着かないだろうなあ。

屋上にエレベータで向かいます。

カサ・ミラの見所は、この屋上です!

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おお〜!! 

屋上は、もはや異次元空間。ガウディデザインの様々なキャラクター(?)たちがひしめき合っています。

これを生で見られるとは、感激!!

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この顔のようなのは兜を被った騎士の煙突。

これこれ! 昔のサントリーのCMですごく印象的だったヤツ!

サグラダ・ファミリアの受難のファサードの騎士の姿は、これに似せてますね。

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巨人のような、海棲生物のような…。
クトゥルフ神話の世界ですよ、これは。

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結構長い時間屋上で過ごしました。
いくらでも見ていられる。

屋上から降りた後、建物内の、博物館になっている屋根裏階や、住居スペース(20世紀のブルジョア住居を再現)を見学したりしました。
一階のミュージアムショップでは、屋上のキャラクターたちのグッズも売られてました。

カサ・ミラを出た後、近場の別のガウディ建築も見て回りました。

[ カサ・バトリョ ]

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1906年にガウディが既存の建造物をリフォームした建物。
こちらは、中に入れませんでしたが、外観はカサ・ミラ以上に奇妙奇天烈。

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頭蓋骨のようなバルコニーに、大腿骨のような柱。芸術的とは思うが、かなり不気味…。
これに住みたいと思う人って…。
内装や屋上もかなり面白いらしいです。金と時間があればこちらも行きたかった…。

グラシア通りにはこの他にも、ガウディデザインの街灯があったり、ガウディではないですが有名な建築もあり、建物マニアにはたまらないであろう通りでした(自分は建物マニアというほどではないけど…)。

今回はこの辺で。続きはまたいずれ。
次回でようやく最後…かな。

(2019.4.1)

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広場恐怖症カミングアウト

少し前に、野球選手が、自分の「広場恐怖症」を告白…というニュースを見ました。

「広場恐怖? 広場が怖いなんて奇妙だな」なんて初めは思いましたが、話を聞いていくと…

「自分はこれ…広場恐怖症だったんじゃないか !?」

と気づいたのでした。

広場恐怖症」(Wikipedia)

広場恐怖症」(NHK NEWS WEB)

総じて「すぐに脱出できない状況に恐怖を覚える」という症状のようです。
「広場」と名がついてますが、むしろ閉じ込められた状況を忌避するもののようで…それが自分に該当するのです。

最近では、だいぶ軽くなりました。(もともとそれほど重症でもなかったのだとは思いますが…)

思い返せば、子供の頃から、うっすらそういう傾向はあったんです。
でも、さほど酷いことはなかった。
それどころか、就職してからしばらくは悪名高い満員の山手線なんていう、今では考えられないモノに乗ってたりもしたんですが。

症状が自覚的になったのは、数年前から。
特にきっかけというものには思い当たらないんですが…

通勤に長距離の普通電車を使うようになった頃に、それは起こりました。

満員の快速列車に乗ったのですが…突然閉じ込められた感覚に襲われました。
動悸が激しくなり、窒息するように息苦しくなり、血の気が引いて行きました。
ここから脱出しなければ…! と思うものの、快速列車は駅と駅の間隔が長く、なかなか止まりません。
ようやく駅で停車し、電車から降りた時には貧血状態。
しばらく駅のホームで休まざるを得ませんでした。

それからは快速電車には乗れなくなりました。
鈍行なら全く大丈夫…というわけではないのですが、すぐに次の駅があると思うと、症状は和らぎました。

いちばんマズイのは、走行中にトラブルで列車が止まること。
それまで平気でも、その瞬間、血の気が引いていきます。座り込んでしまうこともありました。

いちばん酷かった頃は、エレベータにも恐怖感があったり、堅苦しいレストランとか、長時間の飛行機とか、高速道路で渋滞に捕まった時とかでも、窒息感が起こるようになってました。

今まで、これは軽い「パニック障害」と「閉所恐怖症」なのだと思ってました。
そこに「広場恐怖症」という言葉を知り、むしろこれが近いのだな、と思ったのです。

これまで、このことは他人には言ってませんでした。
(心配されるのが嫌だったので)

最近だいぶ軽くなってきたため、ようやくカミングアウトする余裕ができた感じです。
(先ずはカミさんにバラしました)

軽くなった理由は、おそらく「荒療治」と「慣れ」でしょうか。

近年、仕事の関係で、満員に近い電車通勤を避けられなくなりました。
はじめは、どうしたものかと悩んだもんですよ…

幸いだったのは、乗らなければならない列車がぎゅう詰めというほどには混まないこと、それにトイレ車両がついていることでした。

いざという時にはトイレに逃げ込めばいい、と思うと気が楽になりました。
それに、トイレのある場所はやや奥まっていて、人が入り込みにくく、ぎゅう詰めになりにくいのです。
また、トイレ周りには壁が多く、壁際だと症状が緩和されることも発見しました。

(あと、パズルゲームに熱中してると、なりにくいことも発見。ガーデンスケイプは生命線です・笑)

そんな感じで騙し騙し通勤しているうちに、電車自体に慣れてきて、だいぶ軽くなってきたのでした。

…なんて書いているちょうど今日、仕事の都合で、いつもと違う路線で通勤することになったのですが…

朝の銀座線新橋駅で電車に乗ろうと思ったところ、ホームへ行くまでに人が列をなしている状況…
それを見ただけでちょっと貧血起こしそうになりました。
目的地まで一駅だったので、よっぽど電車はやめて一駅歩いて行こうかとも思いましたが…時間もないし覚悟して乗ったところ、思ったほどぎゅう詰めではなく、ことなきを得ました。(少し前だったら絶対ダメだった)

…と、今でも完全には治ってません。
ぎゅう詰満員電車には未だ乗れません。
電車が止まると、血の気が引きます。

おそらく、完治することはないと思いますね。
一生付き合って行くしかないんでしょう。

そんなギリギリの精神状態で、列車通勤をしている毎日です…。

(2019.4.16)

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TINY ARCADE ギャラクシアン

最近、なんかビミョーでコマゴマした趣味のグッズをよく買ってます…。

またそんな類のモノを買ってしまいました…。

何か、満たされないものがあるということなんだろうか…。

[ TINY ARCADE ギャラクシアン ]

 

Ta_galax01

高さ10cm足らずの、キーホルダー型ゲーム機です。

パックマンとか、インベーダーとか、ディグダグとか、他にも種類が出てますが、ギャラクシアンを選んだぜ。

側面の絵とか、当時のアップライト筐体をよく再現してる! リアル〜!
これだけでも、フィギュアとして飾って良いくらいの出来。

さらに、これ、ちゃんと画面が写ってゲームもできるんですぜ!

動かすには、単4電池が4本必要。

Ta_galax02

電源ONにすると、本物を知っているならおなじみの、アトラクトデモが流れます。
これは凝ってますねー。

しかも、画面上のタイトルのパネルも明るくなるんですよ!
そうそう、確か本物もこんな感じだった記憶が。

Ta_galax03

左側のボタンを押して、ゲームスタート。

コイン投入音がして、"Push Start Button"。
もう一度押すと、例のゲームスタート曲が流れてゲームスタートします。
音の再現度は、まあまあかな。でもちょっと違う。

で、実際のゲームの再現度ですが…。

小さなレバーとボタンが操作しにくい、というのはまだ想定内として…

アトラクトデモまで再現してるので、てっきりイミュレータでやってるかと思ったら…
全然、動作の再現度が低いんですよ、これが。

動きがカクカクしてるのは、まあ仕方ないとして、敵の飛行の軌跡とか行動パターンとか、本物と全然違うんですよ。

例えば、本物だと、エイリアンが残り少なくなったら間断なく飛んでくるんですが、こちらでは残り3匹になってもずっとConvoy状態のままで待機してたり。
本物の再現度を期待してたので、ちょっとガッカリしました。

ちゃんとnamco(バンナム)の版権とってるんだったら、もう少し頑張って欲しかった。
さすがにこのサイズでは、イミュレートは無理だったのかな…。

ただ、ちゃんとゲームとしては遊べますし、私のような異様なこだわりがなければ、そんなに悪くはないです。
「それっぽい画面が映るフィギュア」としては十分な出来かと。
実際、私は買って損したとは思ってません(笑)。

実は、これと似た商品がすでに出ていて、どっちにするか迷ったんです。

レトロアーケード ギャラクシアン。

こっちの方が画面が大きくて、キャラクターもちゃんと見えますし、操作もしやすそう。
こちらも、パックマン、マッピーなどのシリーズがあります。

では、なぜこちらにしなかったのか…。

どうも画面を見る限り、こちらはファミコン版のイミュレートのようなんですね。
それはアーケードとは違うじゃないかと。
それに、ちょっとお値段も高いし。

ってことで、前述のヤツにしたんですが…
結果、こっちもアーケードじゃなかったから、結局いい勝負だったかも…。

あ、でも、筐体デザインがいいし、アトラクトデモもあるから、やっぱこっちで正解、正解!
(負け惜しみ?)

(2019.4.8)

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スペイン適当旅行・7

久々、スペイン旅行記の続きです。
やばい、思ったより回数が多くなってる…。
さっさと片付けないと!

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サグラダ・ファミリアを見た後。

メトロに乗り、ディアゴナル駅で下車。
グラシア通りを南(南東)へ。

この通りにはガウディの建築であるカサ・ミラ、カサ・バトリョや、その他にもカサ・アマトリェー、カサ・リェオモレラなどの名建築がありますが…その辺のことは今回は割愛。

グラシア通りをどんどん歩いて行くと、カタルーニャ広場に至ります。

[ カタルーニャ広場 ]

P1120333

前日に、ここで独立派の集会が行われてたみたいです。
騒ぎの余波がないかちょっと心配でしたが、平和そのものでした。

ちなみに数日後には、ここで反独立派の集会も行われたようです。
両論拮抗してるんですかね。

ここの広場の近くに、お馴染みのエル・コルテ・イングレス(デパート)があったので、トイレ休憩も兼ねて入ってみました。
(最上階にトイレあり・トイレ情報)

おなじ階にレストランがありました。
お昼時もとうに過ぎて腹も減っていたので、ここに寄ることに。

イケア式というか…自分で好きな料理を取ったり注文した後、まとめて会計する式のレストランでした。

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調子に乗って色々取っちゃいました(笑)。
サングリアとか酒も込み2人分で26€。ヨーロッパとしてはそんなに高くない。

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メインディッシュ。
ほんとは、フィデウア(右側のソバメシみたいなやつ、「モヤさま」で見て食べたいと思っていた)を注文したのですが、たまたま一皿分に足りずに終わってしまったので、パエリアを足してもらいました。

実は、スペインに来て、初パエリア。
フィデウアもパエリアも、ものすごく美味しかったです。特にフィデウアは想像以上に美味しかった。

このレストラン、デパートの最上階で窓からの眺めもいいです。
お客もいっぱいで賑やかでした。
隣の席の、ヨーロッパ系のおばちゃん集団に記念写真を撮ってくれと言われて、撮ってあげました。
なぜかよく海外で写真頼まれるんだよな…。

カタルーニャ広場から、さらに南へ。
ここからは、以前歩いたランブラス通りにも繋がってますが、別の通りを通って南下。
ゴシック地区の大聖堂(カテドラル)を目指します。

[ カタルーニャ音楽堂 ]

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途中にも名建築がありました。
1908年に建築されたコンサートホール。
狭い通りにあって、しかもカメラが広角じゃないもんで、こんな写真になってしまった。

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音楽堂の手前に、トリックアートのような謎の彫刻が...。ちょっとビビる。

さらに歩いて歩いて…

[ カテドラル ]

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カテドラルに到着。
13〜15世紀に渡って建築された、カタルーニャ・ゴシック様式の大聖堂。

サグラダ・ファミリアもすごいが、こっちは本当に古い聖堂です。
屋上ウォーク込みの入場料 7ユーロ。(時間帯によって料金は違う)

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おお…サグラダ・ファミリアとは違った美しさ。

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「ベイグラントストーリー」のグラフィックを思い出す。

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荘厳な祭壇。
古い教会建築には独特の良さがありますね。

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この聖堂では普通の十字架の他に「X」のマークがあちこちに描かれています。

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なるほど! 
これが「聖お兄さん」に出てた、聖アンデレ十字(イェーイ十字)か!

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カテドラル内の回廊には噴水があって、人懐こいスズメが水を飲みに来てました。

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床にはこんな禍々しい絵が…。
教会や聖堂って、墓地なんですよね。

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屋上ウォークへ。
聖堂の屋根の上です。
キャットウォークが設置されていて、歩けるようになってます。
下から見えた尖塔が間近に。

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眺望は良いです。
遠くに、サグラダ・ファミリアが見える!

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十字架が立ってます。確かに聖堂。
向こうには海が見える。

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カテドラル前の広場では、マーケットをやってました。

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ノミの市みたいなものですね。よくわからんガラクタみたいなものを売っている。
見てるだけでも面白かったです。

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カテドラル正面の建物に、ピカソによる壁画があります。
落書きじゃねーよ!(笑)

カテドラルの周辺には、何人か現地の路上ミュージシャンがいました。
ギターが上手くて、スペイン風の曲がカッコイイんだこれが。
CDも売ってたんだけど、先を急いでいたので(演奏中に声かけるのが気が引けて)、買えなかった。すごく後悔している。

カテドラルの少し東へ。

[ 王の広場 ]

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ああ〜、また修復中!

こんな感じですが、ここは由緒ある広場なのだそうだ。

正面は旧王宮。
右にある階段は、コロンブスが上がったものだそう。

バセットハウンドが、飼い主の蹴るボールを追って走り回ってました。

そこからまた東へ…。

この日は朝早くからのサグラダファミリアから、通りを延々歩いて、カテドラルの中や屋上も歩き回って、相当疲れてました。

ピカソ美術館(もう終わっていた)の入り口へ来たあたりで、大変調子が悪くなってしまい…だけどカミさんの方は全然元気で、まだまだ歩く気満々な様子。

[サンタ・マリア・デル・マル教会 ]

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教会の中へは自由に入れました。
中では演奏会かなんかをやってましたが(朦朧としててよく覚えてない…)、そこで小休憩。でも結構寒かった。

もう辛抱たまらんということで、ここらで店に入って休むことにしました。

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教会の近くにあったバル。
外席もあったのですが、寒いので中に。

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昼飯で美味しかったのに味をしめ、またサングリア。

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サラミ。さすが本場。美味しかった

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スペインで食べてみたかった、スペイン風コロッケ!
これも美味しかったです。

値段は…よく覚えてない。

店で休んだら、メキメキ元気になりました(笑)

もう夜も遅くなったので、また路地をながめたりしながら最寄りの駅へ行き、この日はホテルに戻りました。

今回はこの辺で。
続きはまたいずれ…。
(いよいよ次で終わりかな)

(2019.4.2)

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ココログ・リニューアル(…with、GM)

ココログがリニューアルした。


エディット画面が大幅に変更。
見た目はスッキリ見やすくなって、いい感じ。


だが! 
実際使い始めてみると、けっこうコマゴマ変わってて、今までやれたことがすんなりいかなくなってる…。


画像挿入の仕方が変わって戸惑った。
画像挿入をクリックすると、ポップアップが出て、そこから画像を選べるのだが、選んだ後、どうしたらそれが記事に反映できるのかよくわからなかった。(一度、トレイに表示されたサムネイルをドラッグ&ドロップしてみたら、小さいサイズで置かれてしまって困惑)
実は、単にサムネイルをクリックすれば、記事に反映されるようでした。


プレビューの見方がわからない!
エディター下部に、「PCプレビュー」というボタンがあるのだが、押しても何ともならない。


一度だけちゃんと表示されたことはあったのだが、以降表示されない。
どうも、新規作成時には表示されるが、下書き保存されたものの編集時には表示されないようだ。


(昨日まで↑の状況でしたが、今日見たらちゃんと表示されるようになってました。良かった。)


公開設定「下書き/公開」も見た目が変わってて気づかず、うっかり公開状態で保存してしまい、途中状態で公開されてしまった。
これはまあ自分のミスだけど…
直後に気づき、それを下書きに直して保存したつもりだったが、なぜか「公開」と「下書き」の2つが別々に保存されてしまい、しばらく途中状態のものが公開されたままのハズカシイ状態を晒してしまった。そういう仕様なのか…気をつけないと。


あと、エディタ上でamazonの商品リンクが壊れる。
商品リンクが使えなくなったのかと焦ったが、プレビューで見たらちゃんと表示されたのでホッとした。


もしかすると、まだまだ何かあるかもしれない…
まずは一つ、テスト投稿してみることにします。


[ ロボット魂 GM ]


「ガンダム」に登場する量産モビルスーツ「ジム」のフィギュア。


新製品ではなく、前々から気になってはいたんですが…
ジム系では他にもジムスナイパーIIや寒冷地仕様も出ていて、これらもいいよな…とか、ガンキャノンもいいな…とか、


どれがいいかなと迷っているうちに(流石に全部は買えない)、ノーマルGMは店頭から姿を消してしまい、その後、選択肢から外れかけてたんですが…


ある時、秋葉原のショップで、少し安売られているのを発見!
改めて見てみると…いい! やっぱりノーマルジムが一番カッコいいんじゃないのか!?


…ってことで、ジムがお家にやってくることになったのでした。


Gm01


Gm02


うむ。
繰り返すが、やはりノーマルジムがカッコいい。
今風のデザインからすると、頭がやや大きめで頭身が低いんだけど、そこがまたいい。


実を言うと、ジムカスタムが出たら絶対即買いだとは思ってたんだけど。
でも、今考えると、ジムカスタムは「カッコよすぎる」気はするな。

やはり、ジムは素朴でシンプルでないとね。
ザ・量産型。ガンダムを象徴するメカだと、個人的には思う。
(ザクやドムなんかも同じ量産型で好きだけど、敵役の量産メカは旧来無くもない。ジムは味方側の量産メカという稀有なところに加え、シンプルで普及品の趣がある…と、思う)


Gm03


想像以上に、ものすごくよく可動する(変な日本語)。


腰のパーツは分割されてて、足を大きく前に出すこともできる。
さらに、肩が真上に回って、腕を自然に真上に上げることも可能です。これはすごい。


付属武器は、スプレーガン、シールド、バズーカ、ビームサーベル。
その他にエフェクトのバーニア噴射やビームも付属。


写真を撮ってから気づいたんだけど、パッケージ写真は「左利き」なんですね。
そうか、ジムは左利きが基本なのか。
なぜかと考えたところ…


まず、劇中の有名なシーンで左利きだったんですね。(「ジム ガンダム」でネット検索すると出てくる)
確かビグザム登場時、必死に抵抗するシーンだったかと。直後やられるんですけどね(笑)。


あと思いついたのは…
ジムって一本のサーベルを左肩に差してるんですよね。
それを使うには左手の方がいい。そう考えると右手に盾、左手に武器が道理なのかなと。


なんて言いつつ、劇中でもほとんど右利きなんですけどねー。
実は原作アニメでも、この辺りの設定あまり気にしてないようだ(笑)。



 


ところで…今回貼っている写真、粒子が粗くてイマイチ汚い。
(解像度は小さく加工してるんですが、そういうことではなく、画質が悪い)
これ、スマホ(Zenfone5Q)で撮影したものです。


Zenfone5Qって、「クアッドカメラシステム」「最高クラスのSONY製イメージセンサー」とか、かなりカメラの性能を売りにしてるようだけど…この程度なんですなあ。
これなら、自分の持ってる数年前の型落ち安コンデジの方が綺麗に撮れるぞ。ミラーレス一眼はいうに及ばず。


スマホのカメラなんてこんなもんなのか…。みんな、これでよく満足してるな。
まあ、スナップ写真とかだったら十分綺麗だし、それでいいってことなのかな。


スマホに押されデジカメも衰退傾向という話なので、個人的には釈然としない気持ちでおります…。


(2019.3.25)

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ブギーボード

先月、「電子黒板」…というか、まあいわゆる電子メモパッドを購入。
これが、マジで仕事で役に立つこと立つこと。

有用性は充分わかったので、今度は「本物」を使いたくなりました。
前に買ったのは廉価な製品で、イマイチ線が細くて薄かったのです(それでも使えてはいたんですが)。

今こそ最初に店頭デモで惹かれた、「ブギーボード」を買うときではなかろうか!

と、そんなとき、とある店で旧モデルが安売りされているのを発見!

「キングジム 電子メモパッド ブギーボード JOT BB-4 」

↑これが、2400円で売られていたのです。

これは買い時か…と思いつつも、その時は見送り、1週間ほど情報を収集。
その結果、やはりこれを買うべきだと判断※し、購入に踏み切りました。

Bgbd02

Bgbd03

旧モデルとはいえ、さすがブギーボード。
書き味が、以前買ったものに比べて断然良いです! 線が太めで、くっきり見やすい!
筆圧も表現できます。

さらに良い点として、このモデルは…
・ ロック機能付き。ロックしているとうっかり消去を防げる。
・ 電池交換可能。
・ 背面に磁石が付いていて、デスクの側面などに貼り付けられる。
 (↑これが意外に便利!)

職場の人に「また新しいの買ったんスか?」なんて揶揄されましたが、実際に使って見せると、この良さが伝わったようで、「私も買おうかな」などと言う人も現れるように(笑)。
よしよし、私はエバンジェリストになってやろう。別に何の得もないけどな。

※ これを買うまでに、他のモデルも調べて比較しました。
本当は、旧モデルではなく、現行モデルが欲しかったのです。

最初の候補だったのは

値段も手頃で、デザインも良い。初めはこれにしようかと思っていたのですが…

色々調べてみて判明したのが…

このモデル、電池交換ができない。
まあ、5万回消せるというので充分な気もしますが、電池が切れたら捨てるしかない、というのはなんか抵抗ある。
(さらに、磁石もないようだし)

次点ではこれ。
これはハイコントラスト液晶搭載モデルです。店頭デモも見ましたが、非常に写りが綺麗。さらにこちらは電池交換もできます。
かなり惹かれましたが…

値段が高い。Amzonでも4000円超え。
あと、曲線的な形状が個人的にはイマイチ。普通に四角でいいのに…。

ということで、迷った末に安売り旧モデルを買ったのでした。

ブギーボードは、総じて高めですね。それだけクオリティも高いのはわかるんですが。

まあ、ブギーボードでなくても、この手の電子メモパッドが便利なのは確かです。
前回も書きましたが、他の人に色々説明が必要な業種ではオススメです。
まずは安いところからでも、使ってみてはいかがでしょう!?
(ほとんどステマの体だなこれ…)

(2019.3.18)

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