当研究所の趣旨 -- About Proper Lab --

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「適当」とは、丁度良いこと。「おざなり」に有らず。

自作FLASHゲームを中心に、気の向くままの適当コンテンツで、皆様のご機嫌をお伺いするBlogです。

めざせFlashゲーム100本!(何年かかることやら…)

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  FLASHゲーム・リスト Flash Game for PC

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(2009.2.10~)

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ダンゴムシ

ダンゴムシのガチャ、ずっと気になってたんですが、なかなか回す機会がなく今に至ってたところ…

最近、新製品に出くわしました。
少し小ぶりになって、キーチェーンがつけられるようになった!

サイズ的にもちょうどいい感じ! これは良いものだ!

まるまるスイング

Dango01

こんな感じ。結構リアル〜!

Dango06

大きさはこれくらい。(わかるんかな?)

前作より少し小さいんですが…ちょうどいい。

ちなみに値段は、前作と同じ500円!! 小さいのに!

いやいや…大きさを凌ぐ良さがあるのです。

Dango02

裏側! 

実は、前作より裏面がリアルになってるんです!

Dango04

しかも、丸めるための脚のたたみ方が、前作より簡単になっている。

前作では、脚を180°回転しなければいけなかった(らしい)が、今作では、内側にたたむだけで丸められる。

しかし、この半開き状態もリアルだな〜(笑)

Dango05

丸まる!
本当は、お尻の突起とと頭の穴がうまくハマるはずなのが、うまく閉まらず。
でも、本物のダンゴムシもこんな半開き状態あるよね。

Dango07

あとでもう一度試したら、ちゃんと丸まった!

この状態で、背中の穴にキーチェーンをつけてぶら下げることができるらしいです。
(しかし、なぜかうまくつけられなかった…。まあ、どのみち付けるつもりはなかったが)

リアルで、しかもギミック付きのダンゴムシフィギュア!
いや〜良いものが出る時代になったものだ。

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先日、小雨の公園を歩いていたら、ダンゴムシの大群が木の上に群がってました…。
あっちの木にも、こっちの木にも…。

Dango08

こんなの初めて見た。
何かの前触れか、と思った訳でもないが…
ネットで調べたら、ダンゴムシにはこういう習性もあるらしいと書いてあった。

ところで…
ダンゴムシは、甲殻類。
タマヤスデは、そっくりなんだけど、多足類。

似て非なるものも、あるものよのう。

(2019.7.9)

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菖蒲城址・ウメシャクガ

まだまだ続く、埼玉県探訪。

[ 菖蒲城址あやめ園 ]

埼玉県久喜市菖蒲町。

菖蒲城址ですが、あやめ園となっています。

6月は、菖蒲(あやめ)の季節。多くの人が訪れていました。

(近くの駐車場も混雑していて、ギリギリ停められた)

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移築された、旗本内藤家屋敷門。

Syobujo02

中央には、城址の碑が。

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そして菖蒲園。結構広い。

Syobujo04

実は、菖蒲とあやめとカキツバタの区別はよく知らなかった…。

Syobujo05

これは花菖蒲…らしい。

見分け方をネットで調べました。

まあ、ぶっちゃけ、植物にあまり興味ないんだよね(笑)。

むしろ↓こっちの方が。

帰りがけに、やたらと蛾がフラフラと飛んでいるのに気づきました。

 

Syobujo14

こんなガ。よく見ると結構、キレイに見える。

なんだっけなー。カノコガ…じゃなくて、なんとかシャクガ…。

で、しばらく車で走っていくと…。

Syobujo13

道脇の植え込みに、ガが群がっている!? 
ものすごい数(写真では分かりにくいが)
一つだけではなく、次の植え込みにも、その次の植え込みにも…。

こんなの初めて見た…。何事だ!?

あとで調べたところ…。

このガは、ウメエダシャク、らしいです。
幼虫は、シャクトリムシの一種。

ウメやモモを食べるらしいが、この植え込み「ピラカンサ」も食べるとのこと。

なので、卵を産むために集まってきてたわけですね。おそらく。

やっぱり、あやめの季節に群れるらしい、ということもネットに書いてありました。

(2019.7.1)

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図鑑neo 昆虫2

先日、小学館から新しい昆虫図鑑が出ました。

「小学館の図鑑neo 昆虫2 地球編」

これは凄いです。

子供向けのフリをしてますが、むしろ昆虫好きの大人向けと言っていい。

世界の様々な昆虫を全て写真(標本が主)で収録しています。
そしてその収録数は、2000種以上! 昆虫がこれでもかというぎっちりの密度で詰め込まれてます。
その配置がまたアーティスティックに思えて、美しい海外昆虫の容姿と合わせ、美術書のような雰囲気を醸しています。

あと、字が少ない。
説明はほとんどありません。
それどころか、標本の多くには和名が書いておらず、学名のみの表記になってます。
子供、どうしようもないな。(いや、大人だって読めんわ。ラテン語なんだし)

まあ、でも、その姿を見ることを純粋に楽しめということですな。
ただ、決して無秩序に並べられてるわけじゃないです。ちゃんと、下等な部類から高等な部類へと、分類に準じて配置されているのです。
美しい虫だけを重視してるわけでなく、ちゃんと地味なシミ目とか、カカトアルキ目とか、カジリムシ目とかも余さず網羅。

一部、マニアックというか、悪ノリ感もあります。ツノゼミだけで1ページとか、オオキノコムシだけで1ページとか、カマアシムシとコムシで1ページとか、名前もわからないボルネオのゴキブリだけで見開きとか…誰得?という感も。だがそれがいい。

最近のこのシリーズでは定番のDVDも付いています。
撮り下ろしの貴重な映像もあるらしいです(まだ見てない)。

との内容で、値段はたっった2000円! フルカラーでこの値段は、なんてお安い!
他には決してない、この先20年モノの図鑑ですぜ!

……

実はこの図鑑、学生時代の恩師が関わった本でして…微力ながら応援しようと思った、ステマならぬ、あからさマーケット記事でした。
いや、でも、本当にいい本ですよ(昆虫好きにとっては)。

ちなみにこの中には、私が提供した虫も1匹収録されてるらしいのです。ちょっと嬉しい。
(協力者名には載ってないけど。「忘れてた」と言われた(笑)。大したものじゃないし、別にいいんですけど)

ってことで、よろしくお願いいたします。

(2019.6.24)

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ムーミンバレーパーク

今年3月、埼玉県にオープンした、ムーミンのテーマパーク「ムーミンバレーパーク」に行ってきました!

埼玉県人としても、ムーミンファンとしても、いつか行かねばなるまい…とずっと思ってたのですよ。

ちなみに、私は数年前、前身である「あけぼの子供の森」にも行きましたし、それ以前に現地フィンランド、タンペレのムーミン博物館(当時) にまで行ったくらいムーミン好きなんですよ!

[ ムーミンバレーパーク ]

埼玉県飯能市。
私は、代休を取って平日に、車で行きました。
車で行くと、駐車場に1500円かかるんですけどねー(入場料とは別に)。
駐車場は、念のため、事前にネットで予約取っておいた方が良いようです。
入場券や、アトラクションも予約できますが、今回は平日だし大丈夫だろうとタカをくくって、予約は駐車場だけにしました。

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駐車場から、まずはメッツァビレッジという無料エリアに入ります。

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今、「アンブレラスカイ」というイベントをやってます。
これ、世界中で流行ってますよね…。
でも、まあ、キレイ。

森を抜けると、湖に出ます。ショップなどのあるエリアをそのままずっと歩くと…。

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ムーミンパークのエントランスに。
入場料は1500円。

テーマパークとしては、高くはないですね。
でも、有料アトラクションは別料金ですが。

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パーク内も、湖畔が続きます。
そこに、小説でおなじみの、水浴び小屋が!
水浴び小屋の中も、小物とか色々おいてあってよくできてます。

ただ、これじゃ、ちょっと水面から高すぎるだろ…とは思った。
湖がちょっと渇水気味だったかな。

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エンマの劇場。「ムーミン谷の夏祭り」の劇場を再現。

ここで、ムーミンたちのショーが見られます。一日3回、これは無料。

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「楽しいムーミン一家」の1シーンをやってました。ムーミンが飛行鬼の帽子で変な姿に変身しちゃうヤツ。

あまり人が写らないように撮ってますが…この日、平日なのに、結構お客がいっぱいでした。
子供より大人が多いですね。
みんな、そんなにムーミン好きなのか?
ま、最近はグッズで知名度上がってるから、好きな人も多いのかもしれない。

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ショーをやってない時、稀にキャラ達が園内をうろついてることがあります。
スニフは、なかなかお調子者でフレンドリーでした。
(コミックスやアニメの方に近いキャラ設定かな)

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よくムーミンとスナフキンが座ってる橋…と、その向こうには、ムーミン屋敷が!

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ムーミン屋敷! 再現性高い!!

ムーミン屋敷内はガイドツアーになってます。
これは、行きたいと思ってたんですが…すでに予約券自体完売でした!!!

平日だから、予約なしでもいけるだろうと思ってたのが甘かった! 
駐車場と一緒に予約しときゃ良かったです。痛恨。

外から覗いて見ましたが、よくできてるっぽかったですよ…。いつかリベンジ。

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「海のオーケストラ号」…の工廠と行った体かな?
有料アトラクションです。脇の券売機で時間指定で券を買い、時刻になったら並びます。

中に入るとすぐに、ガイドのおねーさんの解説があります。ムーミンパパの話なので、馴染みないキャラもいると思ってか、登場キャラの説明がてらキャラ絵を指して「これは誰だかわかりますか?」なんて聞くんだけど、大人ばっかりで誰も答えられない。
ヨクサルやロッドユールやフレドリクソンなんて、基礎の基礎だろ!? …でもマニアっぽい感じになりそうなので自分も黙ってたけど…(他の人もそうだったのかもしれんけどね)。

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アトラクションは「ムーミンパパの思い出」をモチーフに、映像と実物模型なども駆使して、なかなか派手でした。

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「飛行鬼のジップライン」のゲート上にあった、飛行鬼の黒豹の風見鶏(?)。青空に映える。

ジップラインも人気で、券売機をはじめ見た時には少しだけ空きがあったが、躊躇してる間に売り切れた。

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飛行おにが欲しがっていた、トフスラントビフスランの赤いルビー!

飛行おにって、英訳ではHobgoblinなんですね。なんでそうなる?
Gremlinならまだしも。

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灯台。これも物語に出てきたヤツですね。ユーレイがいたら良かったのに(笑)
夜になると、ちゃんと灯火が回ります。

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思った通り、落書きがしてある。ママが花を描いたんだっけな。

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おさびし山エリアの、アスレチック。子供専用。
これは、原典には出てこないけど、造形が雰囲気あってよくできてる。
上の小さい小屋が、前身の「子供の森」にあった屋敷に似ている。同じ人のデザインかな。

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「彗星」に出てきた、山の上の天文台。よく見ると、ムーミンたちが入ろうとしている。

パークの果ての、スナフキンのテントに行こうと思ったら…

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本人に遭遇!
一人で歩いているように見えるが、実際はガイドのおねーさんと、(我々のような)ファンが後ろにぞろぞろついて歩いている。
「テントの様子を見に行くところ」だそうだ。

おねーさんが代わりに説明してくれるが、本人は常に寡黙でクールな態度だ。

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スナフキン、テントのそばで写真タイム。

イケメン兄ちゃんが演じてて、子安さんばりのいい声で「座れよ」「またな」とか、そっけない口調が、いい味出してる。
ムーミンとは関係ないファンが増えそうだ…。

スナフキンのテントからもう少し先に行くと、世界の果て(行き止まり)。

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世界の果てから屋敷の方に戻る。
奥に見える建物「コケムス」(展示施設)へ。

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コケムス前には、ムーミン像が。
これ、タンペレのムーミン博物館前にあった像のコピーですね。

コケムスに入場(無料)。

中には、ムーミン関連の展示があります。
これが、予想外にすごかった!

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ムーミンの小説や絵本の世界が再現されているエリア。
いきなり美しい。

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スナフキンと、ティーティ・ウー。

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絵本の1シーンを再現したジオラマ。
この話は読んだことないな。絵本らしい。

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これも読んだことない絵本の話。面白そう。

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これは、階段の壁画。
ヤンソンさんが子供病院のために描いた壁画のレプリカ。いい絵だなぁ〜。

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ムーミン谷を再現したジオラマもありました。
あちこち隠れキャラのようにいろんなものがいて、細かいです。

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ムーミン屋敷は回転して中も見られるようになっている。

展示の終盤には、ムーミンに登場するキャラの説明板があって、かなり細かいキャラまで出てました。
アリジゴクとか、アンゴスツーラとか、コミックスの海賊とか、ブリスクさんとか…。

いやあ、これは見応えありました。ここに来るだけでも1500円払う価値あり(ファンなら)。

コケムス一階には、大きいショップコーナーもあります。

今までどこでも見たことなかった、クリップダッス(ニブリング)のぬいぐるみが売ってた!
ぬいぐるみ化は世界初じゃないか? ここでしか買えないかもしれない。
当然、お連れ帰り!

(実際は、パーク内にある「二ブリングの店」で買った。二ブリングの名を冠する店があるなんて…素晴らしい!)

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カワイイ…。
この服装は「おかしなお客さん」のクリップダッスですね。

小説版の、カワウソのようなクリップダッス(というかにブリング)もぬいぐるみ化されてました。マニアックー!

すでに家にいるソフスもかなりマニアックだがな。

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ソフス。(以前、どっかのムーミンショップで買った。これはパークには売ってなかったな)

しかし…このパークの底力は、こんなもんじゃなかった…。

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これは…フィリフヨンカの飼ってる牛!? 
なぜこんなものまで…(でも、良いなこのセンス)

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パーク内の食事は、軒並み高かった。これまた北欧価格(笑)。
このホットドックとレモネードのセットは、そこまで高くはなかった。
ソーセージがでかくて美味しかったです。

ムーミンファンにとっては、たまらんテーマパークでした。
湖や森もあって、景色もいいですしね。(フィンランドの雰囲気がある…ということらしい)
今回、ムーミン屋敷とか入れなかったし、またいずれリベンジしたいです。

(2019.6.18)

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ポスト・カール4

以前も何度か、関東で販売終了してしまったカールに代わるお菓子「ポスト・カール」について書いてますが…

ポスト・カール

ポスト・カール2

ポスト・カール3

また新たなものを発見しました! 
ニッチを埋めるかのように、出るわ出るわ。
…というか、カールのあった頃には、こんなにコーンスナックの種類なかったじゃないか!? 現金だなぁ。

「コーン」

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メーカーは、かのカルビーですね。
コーンって…身もふたもないネーミングだなあ。袋の配色の感じが、カールを意識しているような。

味はだいたいアノ味で、やはり美味しいですが、形が細身でちょっと物足りない感じも。

「カーリースナック」

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メーカーは、フリトレーだそうです。

このネーミング、パチもん感半端ない…。
そして、形もぱっと見、クリソツ…。

実際は、ちょっと小ぶりで、少し扁平な感じですけどね。

でも、味はかなりアノ味を再現していて、美味しいです。

一時は、行きつけのスーパーでよく見たんですが、最近見かけないな…。一時のものだったんかな。

「か〜るいチーズスナック」

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ファミマのショップブランド。
ネーミング「か〜るい(笑)」も、この形も、もうギリギリだなおい。

これは、かなりあれを再現してますねえ…。大丈夫なのかと心配になるくらい。
当然、ほぼアノ味で美味しいです!

ファミマなら入手しやすいかな。

ポストカールが増えて、入手しやすくなってありがたいですね。
逆に、こんなにニーズありそうなのに、なんでカール(関東で)やめちゃったんだろうと、不思議になりますね。

(2019.6.10)

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深川探訪

東京の、深川に行ってきました。
(実際に行ったのは、以前書いた東京都現代美術館に行ったのと同じGWで、令和になった早々でした。)

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ところで、深川と深圳って(字面が)似てるよな…。

ちなみに深川は、東京都江東区。

[ 深川江戸資料館 ]

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江戸時代に関する資料等を収集、保存及び展示している資料館。入館料 400円。

似たような施設で、江戸東京博物館とか、江戸東京たてもの園もありますが...それらよりは少し小規模でマイナーかな。

とはいえ、館内には江戸の町が再現されていて、ちょっとテーマパーク的な趣もあります。

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館内。商店や長屋が再現されてます。

これまでにも「房総のむら」「庄内映画村」「ワープステーション江戸」「太秦」など行ってますが、この手の施設はけっこう好きですね。

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ゴミ捨て場と、便所。こんな感じだったのか。

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川沿いの佇まいも再現。けっこうリアル。

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当時の蕎麦屋。こんな屋台を担いで商売してたんだなぁ。

あと、杉浦日向子さんの特別展をやってました。
「お江戸でござる」は見てたけど、どんな漫画を描くかは初めて知った。

資料館を出て、昼食は当然…

[ 深川めし ]

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この店では「あさり丼」と呼称してましたが。
一見、列もないように見えましたが、中に入ったら待ち客が10人以上!
ちなみにメニューは、ほぼこれだけ! さすが深川!

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待ちに待って食べたあさり丼は、美味かったです!!

[ 紀伊国屋文左衛門の碑 ]

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あの、紀伊国屋文左衛門の墓…が左隣にあるのを示す碑。

[ リカシツ ]

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ビーカーやフラスコなど、ガラス製の実験器具などを売ってる店。
インテリアとして買いに来る人がけっこういる。
お値打ち品もあリマス。小瓶をいくつか買いました。

[ 清澄庭園 ]

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紀伊国屋文左衛門と、岩崎弥太郎はんゆかりの庭園です。

入園料150円。

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泉水池を中心とした、広い日本庭園です。
外国人観光客もたくさん来てました。

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池に、でかいスッポンがいました。(少なくとも2匹)

そういえば以前、皇居の堀にも、でかいスッポンがいたのを見たな。
東京には、けっこうスッポンがいるのか。

(2019.6.3)

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SF・来るべき労働の世界

人工知能に仕事を奪われる職業100
今後10年〜20年間で人口の半分の仕事が人工知能に取って代わられると、野村総合研究所は分析します。」(引用)

AIがシンギュラリティを迎えると、人間のできる仕事の多くが奪われる…!

まだあまりリアリティはないですし、そんなことにはならない、という反論もあるんですけどね。

以前にもこの件について、記事を書きましたが…

最近、自動化・無人化の世界が迫ってるのをリアルに感じます。

スーパーの無人レジはもはや珍しくないですし、最近行ったファミレスでも、会計のとき自分で機械にお金を投入する形になってて、ビックリしました。これってもう、レジに人がいる意味ないですね。

物流(運転)が100%自動化されるには、まだ時間はかかりそうですが、先んじて物流倉庫での自動化は導入されつつあるようです。

AIはもう面接もするようですよ。頭脳労働の分野でもAIは働き始めてます。

…と、枚挙にいとまの無い自動化の例。

すると、本当に人間のする仕事はなくなり、ディストピアがやってくるのか!?

いやいや、逆にユートピアがやってくるかもしれませんよ!?

ってことを数年前からモヤモヤ考えて、いずれSFショートショートでも書こうかな…と思ってたんですが…

いつになってもめんどくさくてそんな気力が湧かないので(苦笑)、設定だけ列挙しとくことにしました。

[ 来るべき労働の世界 ]

P4_s_640

  • AIが発達し、人間の仕事のほとんどをAI(ロボット)ができるようになる
  • 大部分の人が失業する、などの社会問題に発展する
  • そこで、国は政策として「18歳以上に無償で労働ロボットを与え、そのメンテナンスをさせる」を実施
  • 仕事はロボットが行い、ロボットが働いて得た給料を、その所有者が得ることになる
  • 人は、命令されて行う労働から解放され、自由になる。
    ロボットが働いている間、家で趣味に勤しむもよし、クリエイティブなことをして副業的に金を稼ぐもよし。
  • ロボットの調子が悪くなり仕事ができなくなるのを防ぐため、人はロボットのメンテナンスだけは真剣に行うようになる
  • 毎日メンテするうちに、人はロボットに愛着を抱くようになり、人間のパートナーであるかのような錯覚を覚える。
  • ということで、人々の日課は…
    朝、出勤するロボットを「行ってらっしゃい」と見送り夜帰ってきたロボットを「お帰りなさい」と出迎えることになる
  • 「ロボットに仕事を奪われた、ユートピア」

…もちろん、カリカチュアですよ。このまんまの未来になる、とは思ってません。
(どんな仕事もできる汎用ロボットって無駄、とか…)

でも、一つの思考実験としては、面白くないですか?
SF要素に加えて、ちょっと家庭というものへの皮肉もあったり。
どす黒いですねえ。星新一とか、フレドリックブラウンとか好きなもんで。

ドーン!!(笑)

いや〜、また私の性格の悪さが露見しちゃいましたね…。

(2019.5.27)

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復活・東京都現代美術館

長い間工事休館していた「東京都現代美術館」が、今年3月29日に、ようやくリニューアルオープンしました!

埼玉に引っ越したら(東京に近くなるので)、ぜひ通ってやろうと思ってたのに、気づいたら休館しててガッカリしてました。

3月末に再開することも知っていたのですが、直後は色々あって行けず、GWになってようやく行く機会を得ました。

[ 東京都現代美術館 ]

東京都現代美術館(MOT)は、東京都を代表する現代美術館と言えるでしょう。

新美術館や、森美術館なんかができる前は、一般的には東京の現代美術館と言えばココ一択だったんじゃないですかね。
(上野は近代美術館だし。マニアックなところではICC、世田谷美術館、原美術館、ワタリウムとか、色々ありますけど)

Mot01

今回は2つの企画展が行われてました。

・「ただいま、はじめまして」

・「百年の編み手たち」

が、リニューアル直後ということか、2つとも収蔵品メインの常設展の延長的な内容というか、総括的な内容というか
割と似たような感じの展示でした。

ってことで、前者「ただいま…」の方を鑑賞することにしました。

こちらは、「ただいま」の過去からの収蔵品と、「初めまして」の新たな収蔵品の展示という内容。

展示内容は一部を除き撮影可でした。
ほんの一部を。

Mot02

↑これは過去作。「太陽のジャイロスコープ」
以前は館の外に展示されてたものですね。覚えてる。

Mot03

これは新作。「カントリー・ロード・ショー」
映像作品です。ちょっと笑える。

Mot07

過去作。私の好きな作家、宮島達男さんの作品。
劣化したLEDを、改装期間に新調したのだそうです。

Mot06

GIFにしてみた。
本当は、全ての数字が1→9にカウントアップしている。

 

Mot04

館の外にも作品が。何の変哲も無い壁面だが…

Mot05

よく見ると、欠けた部分を縮小したタイルで修復されている…

Mot06

これ、「修復」という作品です。こういうの、好き。
会期後も展示され続けるのかな…。

ようやくのMOTの再開、嬉しいです!

これから、定期的に通いたい。

(2019.5.20)

 

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ほぼシリーズ

以前、「代用ウナギ蒲焼」を食べた話を書きましたが、この代用ウナギやカニカマなど、代用食品(=コピー食品)の進化に驚いたものでした。

しかし、コピー食品の世界は、こんなもんじゃなかったのです!

[ カネテツ ほぼシリーズ ]

ある時スーパーで、このシリーズを発見しました。

コピー食品に興味あったこともあり、ついつい衝動買い。

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「ほぼカニ」

このシリーズのネーミングセンスも、割り切ってるというか、ある意味自虐的というか。
パッケージ越しでも、かなりリアルに見える。

Hobo04

盛りつけしてみると…ますますカニっぽい!

そして、添付のタレをつけて食べると、味もかなりリアル!
以前食べた「大人のカニカマ」も美味しかったが、これも甲乙つけがたい美味しさ。

この「ほぼシリーズ」、シリーズというだけに、姉妹品があります。

Hobo03

「ほぼホタテ」!!

よくできてるー! ちょっとキレイすぎる感もあるが、かなり似てます!

これは、バターソテーにして食べたんだったかな(…と記憶しているが写真はない)。

味もかなり頑張って似せているし、ホタテの繊維的な食感もリアルで美味しい。
それほどホタテにこだわりがない自分としては、全然これでいいじゃんと思う出来。

そして、さらに…

Hobo02

「ほぼカキフライ」!!!

フライにしちゃったか!
まあ、フライだと外見的にはカキなのか、コロッケなのか、ちょっと分かりにくいが…

Hobo05

添付のタルタルソースをつけて食べます。
ちょっと雰囲気出たかな。

味は…いや、カキフライまんまとまでは言わないが、かなり近い雰囲気出てます。
というか、カキ独特の癖もないので、人によってはこの方が美味しく感じるかも!?
食感も工夫してて、単なるすり身の感じではなく、カキに近い食感を再現してます。

しかし、驚いたのは味や食感よりも…

Hobo06

カキを切ったときの、緑色の部分を再現してやがる!
ノリを使ってるのかな。若干の磯の香りも雰囲気あり。
やるなあ!

ほぼシリーズ、なんというか…単なる食品としてだけではなく、出来のいいフィギュアのようなこだわりの職人芸を感じて、感動してしまいました。芸術品ですよ。
(この出来の良さを見てしまうと、前回のウナギはまだまだだなあ、と思っちゃいますね…)

このシリーズを食べたのは、もうしばらく前のことでしたが…最近見かけないんだよなあ。
まだ販売してるはずなんだけど…特定のスーパーでしか売ってないのか?
ちょっと割高なのかな? 見かけたら買うのに。
もっと普及してほしい。
(そして、さらにシリーズを増やしてほしい・笑)

(2019.5.9)

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スペイン適当旅行・9

不定期スペイン旅行記。
長かったですが、今回で最後です。

残り物という感じで、たいした内容はないですが…

[ 金欠 ]

カサ・ミラに行った後。

第5回でランブラス通りのことを書いた時、ついでにパエリアを食べたことを書きましたが、実際はこの日のことでした。

その後、もう一度市場に行ったり、行きつけの(笑)エル・コルテ・イングレスで、お土産を買ったりなんだりして、夕方に。

(この日は実質の旅行最終日だったのでした)

19:30

気がつくと、現金が全然ない!?
カサ・ミラの入場料とパエリアの昼食の予定外出費が効いたらしい…。
これでは夕食を食べる金もない。

しかし、クレジットカードを持っていたので、それで下ろせばいいやと余裕をくれていたら…

近場の駅のATMで…「使用できません」!?

どうも、日本側の銀行の営業時間の関係で、下ろせないことがあるみたいなんです!
これは油断したわ…なんてこったい!

ってことで、最終日の夕食は、スーパーで買ったささやかなものになってしまいました…。

(直接クレジットで払えばいいって言うツッコミはナシで。日本でもクレジット使い慣れてないもんで、あまり使いたくない…。
あと、本当に金がなくなったら、日本円をホテルで換金すればいいんですけど。ただ、ホテルの換金は率が悪い)

[ ホテルのトラブル ]

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ホテルの窓から。なんかすごいライトアップが。
どうやら、スペイン広場か、カタルーニャ美術館の方角のようだ。

23:00

翌日は朝3:00起きで帰途につかないといけないハードスケジュール。
早めに就寝するつもりでした…。

が、流したトイレの水が、いつになっても止まらない。
見ても原因は分からず直せそうもない。どうやら故障したようだ…。
ジャバジャバうるさくて、これでは寝られません。

たまらなくなって、フロントに電話しました。
「X号室ですが、トイレが故障して水が止まらない。直してください」
(久々に長い英語を話した気がする…。)
フロントは了解して、すぐに修理をよこすと言いました。

…しかし、いつになっても誰もこない…。

仕方ないのでもう一度
「さっき電話したものですが、誰も来ません。早く来てください」
またフロントは、すぐ行くと言いました。

…しかし、やっぱり来やしない!
これ、来るまで待ってたら、いつまでも寝れないぞ…。

仕方ないのでまた電話しました…
「さっき電話したものですが、もう来なくていいです…」

水の音がうるさいまま、無理やり寝ました…。

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翌日、朝早い帰国便でしたが、特にトラブルもなく無事帰れました…。

(おまけ)

[ マドリードの地名タイル ]

マドリードの街には、通りや広場の地名を書いた美しいタイル看板(と言うのか?)が掲示されています。

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チュロスの店の近く、サン・ヒネス教会の近くの通り。

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プエルタ・デル・ソル。

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トレド通りの看板。

タイル看板、美しいですねー。ちょっとしたアートです。

これは観光名物にもなってるのか、マドリードではこんなものがお土産になってました。

Spain04_05

タイル看板のマグネット! 再現性高い!
いろんな地名タイルのものがありましたが、ホテルの近くで馴染み深かったのと、トレドにも行ったということで、これにしました。

そんな感じで、長かったスペイン旅行記、今回で終了です。
お疲れ様でした…。

(2019.5.6)

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