当研究所の趣旨 -- About Proper Lab --

[※ トップ記事は固定です。最新記事はこの記事の下からです ]

「適当」とは、丁度良いこと。「おざなり」に有らず。

自作FLASHゲームを中心に、気の向くままの適当コンテンツで、皆様のご機嫌をお伺いするBlogです。

めざせFlashゲーム100本!(何年かかることやら…)

▼マウスカーソルをボタンに重ねるとタイトル表示。ボタンをクリックすると、各ゲームのページに飛びます。

  FLASHゲーム・リスト Flash Game for PC

  HTML5ゲーム・リスト HTML5 Game for PC

取扱のご注意ページもお読みください。

※ ゲームをプレイするためには、JavaScript が有効になっていることと、最新バージョンの Adobe Flash Player(Flashゲームのみ) が必要です。

※ こちらのゲームはPCでお楽しみください。スマホで表示できるものもありますが、ブラウザからでは快適に動作しません。

-----

[ スマホ用ゲーム・リスト Flash Game for Smartphone]

スマホ(Android)用ゲームのラインナップです。

↑バナーをクリックするとページに飛びます。

-----
※ 週二回くらいしかメンテしていないので、コメントの承認とお返事が遅れる場合があります…。ズボラですみません。

(2009.2.10~)

|

歯にメラミン

職場で使っていたマグカップに茶渋がついてしまい、洗剤で洗っても一向に綺麗にならない。
で、カミさんにメラミンスポンジ(いわゆる「ゲキ落ちくん」)を勧められた。

使ってみたところ…ビックリするほどよく落ちるんですね、あれ。初めて知りました。

で、ふと思ったのが…。

マグカップ同様、歯に着いた茶渋のシミも、このメラミンスポンジで落ちるのではないか?

私は、お茶や紅茶をよく飲むので、すぐ歯に茶色いシミが着いてしまいます。
今までに、ホワイトニング歯磨きや「歯の消しゴム」みたいなものも使ってきたのですが、あまり効果なかったんですよね…。
マグカップの茶渋がこんなに綺麗に落ちるのだったら、歯の茶渋だって落ちるんじゃないか…と。
いや、これは今まで誰も考えつかなかった、新発想なんじゃないか!?

…と考えて、いつか試してみようと思っていたところ…

「こんなの見つけた」と、カミさんが買ってきたのが、コレでした。

ほとんど同じ発想で、さらに薬剤が含まれている商品のようです。

なんだ、もう既に存在するんじゃん…。

既に存在していて、しかも(自分の耳に入るほど)話題になっていないということは、イマイチなのかもしれない…

…と期待せず使って見たところ…

いやいや、ゲキ落ち!
歯についていた茶色い茶渋が、マグカップに使ったときのように落ちるじゃありませんか!

ある意味、自分の発想は正しかった! 
いささか気づくのが遅かったが。

もっとも、Amazonのレビューを見ると、評価は五分五分みたいな感じですね。 
それもちょっとわかる気はする。

歯に茶色く着色するような茶渋汚れは落ちます。
しかし、全体的に黄色になってような歯を綺麗に白くすることはできないようです。
「ホワイトニング」と書かれているので、期待はずれと思った人もいるでしょうね。

あと、歯のスキマに近い部分には擦りにくくて、ちょっと残っちゃいます。

ともあれ、私の目的には適っていたので、私的には全然合格点!
この程度だって、普通の歯磨きではなかなか落ちないものですから。

今まで、たまの歯医者でクリーニングしてもらうしか方法ありませんでしたが、これで歯医者に行かずとも最低限のキレイさを保てるようになりました。

いいですよ、これ! オススメです。
(ステマみたいになっちゃいましたが、別に何ももらってません・笑)

(追記)
というか、本当に普通のメラミンスポンジでも効果あるんじゃないかという気も。
試してないけど。

(2018.4.23)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

さいたま市民の森・リスの家

4月になって陽気もよくなってきたので、ぼちぼち埼玉の名所巡りに出かけてみました。

[ 市民の森・見沼グリーンセンター ]

埼玉県さいたま市北区見沼。

Saitamamori01

公園、門。

緑地公園です。群馬で言えば、「群馬の森」みたいなものか。

Saitamamori02

一般的には桜も終わっている時期でしたが、ここでは八重桜などまだ咲いており、お花見をする人たちなどで賑わってました。

Saitamamori03

八重桜…ちょっと葉も出始めてますが、満開にも見えるくらい咲いてました。

この公園内に、「りすの家」があります。
ここが目的でやってきたようなもんでした。

Saitamamori04

りすの家(リス園)。入場無料です。

像は「子リスのトトちゃん」。 
元大宮市のマスコットで、大宮駅東口前にも像があります。
駅前のトトちゃん像は昔から馴染みでしたが…なぜ、大宮のマスコットがリスなのか。
「氷川神社にリスがいるから」だという話を昔聞いた記憶があるのですが…ネットで調べても信ぴょう性のある情報は見つかりませんね…。

「大宮をリスの街にしよう」ということで、マスコットが決められ、このリス園もできた…ということのようです。ちなみに「アルディージャ」は、リスという意味らしいです。

Saitamamori05

二重扉を通り、リス園内に。
入った直後、パッと見では、リスは見当たらない…。
本当に、リスは見られるのか?

Saitamamori06

こんなカンバンが。踏むほどリスが出てくるのか?
姿は見えないが…。

と、思っていたところ…

Saitamamori07

あ、地上にリス!
速っ!  逃げたっ!
せっかく出てきたのに、早すぎてちゃんと写真が撮れない…!
ちゃんとリスがいることは判ったけど、人に寄ってくるほど懐いているわけではないのね…。

ちょっと絶望的な気になっていましたが、園内をちょっと進んでいるうちに、ちょっとずつあちこちにリスが現れました。

シャッターチャンス!

Saitamamori08

今度はいい感じで撮れた! 
いかにもリスっぽいポーズ! 尻尾を枝に巻きつけて、カワイイ!
(望遠レンズを使ってます。実は結構遠い)

ちなみにこのリス、シマリスですね。
氷川神社にもいる…かもしれない、ホンドリスとかではないんですね。

ここから次々、リスが出て来てくれました。

Saitamamori09

伏せのポーズ。
ちょっとネズミっぽい。 ピカチュー!

Saitamamori10

餌場に来たリス。
耳の後ろを掻いてる。

Saitamamori11

丸太の上に。 ちょっと口を開けて「あれ?」といった表情。
木の実のようなものを手に持ってる。

Saitamamori13

花、食べてる…?

Saitamamori14

正面。

Saitamamori15

これがベストショットかな。

一時の心配は杞憂でしたね。
リスの家、結構リスが見られたし、たくさん写真も撮れたし、なかなか良かったです。

(2018.4.16)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ダイキギョー

数年前に、なりゆきで登録し、なんだかんだ言いながらも、今では結構利用するようになってしまった、Amazonプライムビデオ。

そのAmazonプライムビデオで、最近見てしまった番組がちょっと面白かったです。

[ 77部署合体ロボダイキギョー ドラマ・伝え方が9割 ]

Amazonプライムオリジナルで、2017年11月から配信されている番組。全10話。

ベストセラービジネス書「伝え方が9割」を原案にした特撮ロボットドラマという、意味不明のコンセプト。
まあ、ほとんどタイトルで出オチというか、想像通りの内容なんですが…

77人で操縦される巨大ロボットの、左ひざ関節のパイロットが主人公。
ロボパイロットと言いながら、その実は巨大組織の末端のサラリーマンという立場で、サラリーマンにありそうな様々な問題をロボットに置き換えて、それを「伝え方」で解決していく物語です。

「伝え方」で解決していく…なんていうと、説教くさいドラマなのかなと想像してしまいますが、実際は「伝え方」の部分は申し訳程度(私見)で、ほとんど単なるロボットパロディ・コントドラマです(笑)。ノリ的には「ヨシヒコ」に似ている…かも。

「伝え方」をセールスポイントとして企画を通したら、あとは監督の好き勝手やった…という感じ。その割り切りが清々しいです。
エンディングのイラスト(昔の怪しいロボット絵本にありそうな)も、監督自身が描いたものらしいですし。最終話のラスト6分とかちょっとあり得ない展開で、普通のテレビドラマだったら絶対できない。Amazonオリジナルだったからできたんじゃないかと思えます。

まあ、好き嫌いは別れそうですけどね…私は面白かったです。

ちなみに、「伝え方」の部分ですが…原書は読んだことないけど、なるほどな〜という感じですね。

人を動かすための心理操作というか、ある意味「あざとい」戦術で、ネタを知ってしまうと狡猾にすら感じてしまう手法なんですが、知ってると知らないとでは、確かに仕事の円滑さが違うだろう、と思いますね。

例えば、上司であっても単に命令するだけではなく、部下のモチベーションを上げる指示の仕方をした方が結果的に「お得」になる、ということです。

かくいう私も、あざとい手法は使ってますよ。例えば「褒める時は感情2倍で、ダメ出しは1/2で」とか。いやーあざといですねー。でも、指示される方もその方が気分いいでしょう?(自分もそうですもん)

でも、意外とそんな簡単なこともできない人も、いますよね。「OKの時は素っ気なく、NGの時はネチネチ」みたいな。

この「伝え方」、鵜呑みにする必要はありませんが、こういう考え方を心に留めておくと、何かと有利になる気はします。

私は今まで「ダイキギョー」で働いたことはないですが、「チューキギョー」でも「ショーキギョー」でも同じですよね。いや、あらゆる人間関係で有効な作戦なんじゃないかとすら思います。

(2018.4.9)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ニンテンドースイッチ

昨年中は、入手困難と言われていた「ニンテンドースイッチ」でしたが…今年になり、普通にお店でも見かけるようになってきました。

こうなると、もう言い訳しにくい。仕事で絡む可能性もあるわけだし、遊んだことがないのはマズイ気もしてきて、いよいよ購入に踏み切りました。

もともとスプラトゥーン2は遊んでみたいと思っていたし、いい機会でもあるかなと。
(Wiiを持ってないので、スプラトゥーンも遊んだことがなかった)

で、近くの家電量販店に行ってみたところ…

スイッチ本体は売っていたのに、「スプラトゥーン2」(と、ついでゼルダも)売っていないという想定外の事態。(どうも、界隈の店はみんな同様のようでした)

しかし、スプラトゥーン単品はなかったものの「スイッチ スプラトゥーンセット」は売ってました。パッドの色がちょっと気になりつつも、どうせ買うつもりだったのだしと、こちらを購入しました。

(アフェリエイト付けといてナンですが)
ちなみに、スイッチに関しては(セットもそうでないものも)、Amazonよりも家電量販店の方が安かったです。
ポイントもつきますし、そっちの方がお得かもしれませんね。

スプラトゥーンセットは、スイッチ本体+スプラトゥーン2+オマケでシールとガイドブックが付いてました。

[ スイッチ本体の感想…]

本体は思ったより小さい感じですね。ただ、パッドを付けちゃうと、そこそこデカイ。持ち運ぶかどうかは微妙なところ。
本体(ドックを加えても)が場所を取らないのは良い。買うときの家庭の圧力は小さくて済みます(笑)。ただし、その代償として、コンセントにはデカイACアダプターがつきます。今時、ACかよ〜。

[ スプラトゥーン2 ]

1の発表の時点でも、これは間違いなく面白いだろうと思ってたゲームでした。

しかし、Wiiも持っておらず、このためだけに買うだけの、心の余裕も懐の余裕もなかったので、遊ばずに今に至ってました。
今回、ようやくプレイするチャンスがやってきたのでした。

しかし…遊んでみたいとは思っていたものの、実はFPS/TPS系は苦手なんですよね…(PS4のスターウォーズバトルフロントとか持ってるけど全然下手)

期待にワクテカして遊び始めたスプラトゥーンですが、しばらくの間は操作が思うようにいかず…特にAIMの「左右=方向スティック」「上下=ジャイロ」というのが、どうにも慣れず…。

対戦では、出撃直後に即死させられ、参加したチームが必ずのように負けるわ、チームの中でもいつも得点ビリだわで…かなりめげそうになりました。

しかし、それでも続けていくうちに、不思議と体が操作に慣れてくるんですよね(自転車に乗れたときのような感覚?)

今ではなんとか敵も倒せるようになり、チームでもビリになることは少なくなりました。
(良いブキや装備が手に入ったせいもあるでしょうけど。もっとも自分の得意ブキは、いまだ「もみじシューター」なんですけど)

最近は、すっかり楽しくなって…。(まだまだ下手ですけどね)
自制心なかったら、徹夜でやってしまいますね、これは。

スプラトゥーンだけというのも寂しいので、DLソフトも何本か買ってみました。

[ ナムコミュージアム ]

ドルアーガの塔があるという点だけで、自分的にはもう「買い」でした。

ドルアーガの塔は、 PS4のナムコゲームラインナップには収録されてないんです。ついでに、以前買った「パックマン コネクト&プレイにも入ってない。

まあ、PSのナムコミュージアムには収録されてますが…今更PSというのもね。アナログで画像もイマイチだし。
そう、スイッチのナムコミュージアムの絵はHDMIでキレイなんですよ!

ラインナップは…

・ パックマン
・ ギャラガ
・ ディグダグ
・ ドルアーガの塔
・ スカイキッド
・ ローリングサンダー
・ ギャラガ88
・ スプラッターハウス
・ タンクフォース
・ ローリングサンダー2
・ パックマンVS

もっとメジャーどころあるだろ? …と、若干ビミョーな感もありますが…

スプラッターハウス、ギャラガ88、タンクウォーズ、ローリングサンダー2 に関しては、PSPのナムコミュージアムに収録されていないものなので、ある意味ファンに対しての「気遣い」を感じなくもありません。
(でもそれなら、源平討魔伝とか、サンダーセプターとか、イシターの復活とか、リブルラブルとか入れて欲しかった…。けどまあ、スプラッターハウスはアリだな)

もっとも、それよりむしろ、スイッチ版「バーチャルコンソール」キボンヌ(死語)ですけどね。

[ エースオブシーフード ]

「まず初めに、海産物になりたいという、ヒトなら誰しもが持つ欲望を曝け出してください。」

「そんな欲望、持ってねーよ・笑」とツッコミたくなる、ゲーム紹介コメントもふざけたバカゲーです。
しかし、1180円という廉価のわりに、しっかりしたグラフイックとなかなかのゲーム性をもつ良作です。
特に、私のような「ダライアス」や「アクアノート」みたいな海産物ゲーが好きな人間には、作り込まれた海産物のグラフィックや、マニアックなラインナップはたまりません。
操作がほぼスプラトゥーンとコンパチというのもありがたい。

[ 再びスイッチについて ]

スイッチは奇跡のハードだと思います。

正直言って、これが流行るとは思いませんでした。

「据え置き機としても、携帯機としても遊べる」

というコンセプトがかなり安易だなと思ったですよ。
もはやスマホ一辺倒な世間の人が、これに惹かれるとは思えませんでした。

ところが開けてみると、予想を裏切り大ヒット。ずっと品切れ続きじゃないですか。

(ちなみに、この手の予想、あまり当たったことないですけどね。サターン vs PSの時も、PSP vs DSの時も、Wii が売れたことも予想を外しました。あ、WiiUがイマイチだろうという予想は当たったか)

まあ、人気の要因はハードそのものというより、「ゼルダ」のヒットが一番大きい気もしますが。(私も、近々やってみたいと思ってます)

任天ハードって、割とそういうパターン多いですよね。

DSも「2画面」より「脳トレ」で大ヒットだし、Wiiも立ち上がりは難癖も多かったが、フィットで大ヒットしたし。

まあ、やっぱりハードはソフトが牽引していくもんなんだなと思わさせられますね。

もっとも、現在のハード戦争、スイッチが圧勝という感じでもないですよね。PS4陣営も健闘してると思えます。
FallOutみたいなディープな洋ゲーや、GTみたいなリアル系レーシング、サイコブレイクのようなホラーを遊ぶにはPS4の方が(グラ的に)良いかな。

そういえば、PSVRも近々値下げするそうですね。(44980円→34980円)

PSVRにも興味はあったのですが、値段が高くてちょっと手が出ないなと思ってたんですよ。これでいよいよ射程圏かな。
こっちも欲しい!!

(2018.4.2)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

変拍子

(大前提として、自分はそれほど音楽的な知識があるわけではありません。厳密には間違いもあるかもしれませんが、ご容赦ください)

変拍子とは…

1. 混合拍子(5拍子、7拍子、8拍子、11拍子、13拍子、15拍子、17拍子、19拍子、21拍子など)
2. 純粋な奇数拍子(純5拍子など)
3. 曲の中で頻繁に拍子が変わること

(ニコニコ大百科より引用)

最初に気づいたのは「機動戦士ガンダム」のサントラにある「艦隊、宇宙へ」という曲だったかな。これ、珍しい5拍子の曲なんですが、カッコいいんですよ。(もっともこれ、劇中未使用曲ですが…)

それ以来こういう曲が気になってました。
(変拍子というカテゴリを知ったのはずっと後年ですが)

ゲームでは、なかなかない(自分では発見できない)のですが、たまに気づくと、ちょっと嬉しい気持ちになってしまいます。

いくつか気づいたところを上げると…

  • グラディウス2 クラブのBGM
    (もしくは、「パロディウス」ちちびんたリカのBGM)
    これは上記1,3の混合(7拍子→4拍子)じゃないですかね。
    グラディウスシリーズだと、沙羅曼蛇のボス曲(ゴーレムなどのBGM)は3拍子ですよね。3拍子もゲーム曲としては珍しいんじゃないかと思います。
    お気に入りの曲です。
  • ドルアーガの塔
    ・ メインテーマ(「いくら丼が食べたかったなー」の曲)
    3のパターンですかね。間奏的な部分で、一箇所だけ4拍子を外れる(6拍子?)部分があります。(1.2.3.4.1.2.1.2.3.4...みたいな)
    ・ イシターのテーマ
    これも3のパターンでしょうか。曲の区切りの部分で、4拍子を外れます(6拍子?)。
  • ドラゴンクエスト4 戦闘曲
    これも、3のパターンかな。
    途中から、拍子がもうなんだかよくわからなくなる。そこがカッコいいのですが。
    ドラクエは他にもいろいろありそう。
    3拍子だと、シリーズでの船の曲がありますが、ワルツ然としてしっくりきすぎてて、あまり面白みはないんだよな…(個人的感想)。
  • カルドセプト 1st
    ミランダ面の後半曲(Gypsy)は、多分「7拍子」の曲。
    複雑なメロディーも相まって、非常にカッコいい。
    ちなみにステージ1前半「あがないびと」は3拍子。これも良い曲ですねー。あ、カルドセプトサーガ1面「運命の朝」後半も3拍子。これまた良い曲なんだよなー。
もっと色々あった気がするのですが、いちいちメモってなかったので、これくらいしか思い出せまなかった…。思い出したら追記したいです。

(2018.3.26)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

火焔土器

1月の京都以来、写真映えするような場所に全然行ってません。
東京方面にも行きやすくなったし、埼玉にも色々開拓の余地があるのに、なんでだろう…寒いからかな…?

…ということでネタもないので、書く機会を失ってた、ちょっと前のレポートを。

「火焔土器」というものを見たくて、去年、出土地の新潟へ行ってきました。

[ 十日町市博物館 ]

新潟県十日町市。

Kaendoki01

外観。

この博物館は、土器以外にも、十日町市の歴史や、アンギン(織物)などの展示もあります。

Kaendoki02

土器の展示室。

Kaendoki09

火焔型土器 <No.6>

国宝。

正式には、「新潟県笹山遺跡出土深鉢形土器」というそうです。

今から4500年ほど前の、縄文時代中期に造られた土器です。

Kaendoki04

アップ。
おおっ! これこれ、よく見たことあるヤツ!
この造形、奇妙かつ美しいですよねー!

岡本太郎氏も、この土器を見て「なんだこれは!」と叫んだそうです。

これが「火焔型土器」です!

…え? 

「火焔土器」じゃないの?

そうなんです。

「火焔土器」は、最初に見つかったこの形状の土器(これではない)の愛称で、その後見つかった同タイプは、それと区別して「火焔型土器」と呼ぶそうです。

その中で最も有名なのは、「No.1」(指定番号1号)というもの。
しかし、そのNo.1は、この時は展示されていませんでした…。

国宝に指定されている土器は多数あるため、随時入れ替えながら展示しているそうで、日によっては展示されていないのでした。
(No.1の展示期間は博物館HPで確認できます)

今回はその代わり、「No.6」が展示されていました。

しかし、これも火焔型土器の特徴をしっかり踏襲していて、まったく遜色ありません。(パッと見区別つかない)

この火焔型土器、よく知らなかった時には、無秩序な文様が造形されているのかと思ってましたが、この文様には決まったパターンがあったんですね。

独特のパターンが点対称に4方向に配置されています。「火焔型土器」は全て、ほぼこれと同様のパターンが踏襲されているのです。
全然知らんかったです…。

Kaendoki06

これは、同じ遺跡から出土した別の火焔型土器ですが…

ディテールは若干違うものの、鶏のトサカのような部分、その右側に長く伸びるパーツ、その下部に開く穴など、大まかなパターンの相似は確認できます。

火焔型土器にはオリジナルのデザイナーがいて、そのデザインが踏襲されていた…ということでしょうか。
(もしくは、この造形に意味があって、それを表現しているのかもしれません)

笹山遺跡では、火焔型土器以外のタイプの土器も出土しています。

Kaendoki07

「王冠型土器」

火焔型土器にも似ていますが、造形のパターンが異なります。

しかし、これはこれで良い。

Kaendoki08

「深鉢型土器」

深鉢型土器というのは「火焔型土器」も含む総称ですが、特に特徴がないものは、深鉢型と呼ばれるのかな…? ややシンプル。

十日町博物館を出た後、展示されていた土器の実際の出土地に行ってみました。

[ 笹山遺跡 ]

新潟県十日町市。

Kaendoki10

Kaendoki10_01

国宝火焔型土器の出土状況の復元。
発見は、1982年。思ったより最近なんですね。

まだ時間があったので、次はどこに行こうかな…と逡巡。

ひとつには、大量の火焔土器を収蔵している、新潟県立歴史博物館。

もう一つは、「ザ・火焔土器」の出土地にある、馬高縄文館。

ちょっと迷ったのですが、後者に行くことにしました。(前者は是非、次の機会に)

[ 馬高縄文館 ]

新潟県長岡市。

Kaendoki13

外観。

Kaendoki12

エントランスにあるオブジェその1。

Kaendoki11

オブジェその2。「火焔土器」と書いてある。

Kaendoki14

展示室の様子。

Kaendoki15

これが、「火焔土器」! 最初の、「ザ・火焔土器」です。

(火焔A式1号深鉢土器)

1936年に出土したものだそうです。

実は、こちらは国宝ではなく「重要文化財」なんですね。

国宝は笹山遺跡の「火焔型土器」の方で、多分、写真でよく見るのもそちら。ややこしい。

Kaendoki16

…って、実はこれ、レプリカでした…。

いつもは本物が展示されているようですが、この時は、京都だったかのイベントに出張中でした…。(事前に分かってたんですが)

Kaendoki19

そのほかにも、この付近で出土した色々な土器が展示されてました。

Kaendoki17

王冠型土器。シンメトリがしっかりしてて、美しいですね。

Kaendoki18

火焔型土器。やっぱり特徴は踏襲されてます。

火焔土器(火焔型土器)、写真では何度も見てましたが、やはり実物を見ると感動が違いますよ。
また、これだけの数出ていたというのも知りませんでした。圧巻です。

(2018.3.19)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

幽霊の見え方

以前、「幽霊」というものの存在について疑問を投げかけましたが…

最近、また新たなるツッコミポイントを発見してしまいました。
(逆に、なぜ今まで気づかなかったのかと、自分にツッコミたくなった…)

心霊写真によくある幽霊の姿は、こんなイメージじゃないですか?

Ghost01
(出演 フィギュアのガンダルフさん)

映像作品…オカルト番組の再現フィルムや、映画「ゴーストバスターズ」とか「さまよう魂たち」とかでも、こんなイメージですよね。

霊感のある人も、こんな感じで見えているんじゃないかな…と想像します。

幽霊の姿を通して、背景が透けて見えています。
「幽霊は、半透明」というのは、割と一般的なイメージだと思います。

しかしこれ、よく考えると、変じゃないですか?

この写真は、背景にフィギュアの写真を半透明合成して作ったものです。
これが違和感ないのは、2D(二次元)の画像だからです。

幽霊が、実際の三次元空間に、立体的に存在するものだと仮定すると…
このように映るのは、ちょっとおかしいんです。

透明(半透明)の物体を、想像してください。
例えばガラス瓶とか。

瓶の「裏側」や「向こうの面」が見えちゃうんですよ。
幽霊が透明の「実体」だとすると、裏面が透けて見えないとおかしいのです。

3Dの半透明CGでも、同じような問題は起こります。
3Dで作られたモデルを半透明にすると、設定によっては向こう側のポリゴンのテクスチャが見えてしまうことがあります。
(まあ、ガラス瓶みたいなものを表現する必要もあるので、あたりまえですが)

この場合、ポリゴンを片面表示にするとか、Zバッファの設定などで回避し、幽霊のような半透明が可能になります。

つまり、これと同様の設定なら幽霊も三次元空間に半透明で存在できるわけですが…

「幽霊は片面描画されている」
「幽霊は視線方向にZバッファ描画処理が正しく設定されている」

…って、そんな設定、ビリーバーだって納得できないでしょう。
「幽霊の片面」「幽霊のZバッファ」って、なんや?

それどころか、さらにツッコミするなら…

幽霊が、透明な生き物のようなものだとしたら
皮膚の内側、内臓や骨が透けて見えないとおかしいんですよ。
(クラゲなど、透明な生物を想像してください)

しかし、「内臓や骨が透けて見える幽霊を見た」なんて話、聞いたことありません。
(それってもはや「幽霊」じゃなく「モンスター」だよな…)

これは何を意味するのか…

ひとつには、「こういう話は全てウソ」という解釈。
心霊写真は言うに及ばず、霊能者や霊感の強い人の話は全部ウソ。

…ただ、これでは身もフタもない。
嘘もあるだろうけど、全部がそうだと決めつけるには目撃談が多すぎる。

もうひとつの説は…

「見ている人の脳の中に出ている」

本人しか見えないものであれば、三次元世界に「半透明な幽霊」も存在可能ですね。
(3D映画で、半透明の幽霊表現が可能なのと同様)

「脳の中に出ている説」というのは(以前にも同様のことを書いてますが)…

要は、幻覚ということです。
幽霊という客観的物体は存在していないという解釈ですね…

自分としては「半透明の幽霊」というのは、そういうものだと解釈せざるを得ませんね。

(幻覚といっても、見た人が異常だというわけではありません。以前も書いてますが、幻覚は健常者でも見る可能性はあります。夢だって幻覚みたいなものですし。)

ーーーーー(補足)ーーーーー

大前提を崩す話ですが…

実は幽霊は半透明で見えるわけではなく「不透明(実体)で見える」という説もありますね。
(自称「霊感ある人」の中には、そう言う人もいる)

イメージ的には「呪怨の伽倻子」みたいな感じですね。
そうなると、これまでの話はなんの意味も無くなります…。

ただ、不透明説も、それはそれで疑問は出てきますけどね。

それって、パッと見で生きた人間と変わらなく見えるということになりますが…
じゃあ、それでなぜ人間と幽霊を区別できるのか?
「顔色が悪い」「なんか雰囲気が怪しい」というだけの普通の人を、勝手にそう思い込んでいるだけなんじゃ…?

あと、実体だからといって、幻覚ではないとは言い切れません。
幻覚も実体で見えることはあるようですから。

「ラマチャンドラン博士の「脳の中の幽霊」という本で、脳に障害を負った方々が、かなりリアルな幻覚(人物やマンガのキャラクタなど)を見るという話が書かれています。
そのリアルさたるや、その幻覚の後ろの物が、それに阻まれて見えなくなってしまうほど(幽霊のような半透明ですらなく、完全に「実体化」して見える)。」(以前の記事の引用)

(2018.3.12)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ポスト・カール2

東日本でカールの販売が終了して久しい。
カールファンとしては残念でならない。

以前もカールに代わるもの、「ポスト・カール」について書きましたが…

  • 「ウラキャラコーン チーズ味/カレー味」
  • 「うまい輪 チーズ味」

この2品、置いてない店も多いんですよね。

で、さらなる「ポスト・カール」を探求し続け…
あれからいくつか、新たに発見しました。

  • チーズリング

Post_cr01

セブンイレブンのプライベートブランド商品。
形状はリング状ですが、味は、ほぼほぼカールのチーズ味と同じです。
…というか、「うまい輪」と形も味もそっくり。

実はこれ「リスカ食品」製で、つまりおそらく「うまい輪」そのものなんですね。
ただ、セブンイレブンの多くで置かれているので入手しやすいというのが良いです。
(全店というわけではないのが玉に瑕…)

  • くるっとスナック

Post_cr02

ごく最近発見しました。
ということは、置いている店は少ないんじゃないかという気もしますが…

Post_cr04

若干、巻きが浅いですが、かなりカールに似てます。
ウラキャラコーンよりもカールっぽいかも。

味もほぼカールチーズ味。
ウラキャラに比べて、チーズ味があっさり目。
気分によっては、チーズ味スナックはしつこく感じられる時もあるので、これはこれでいいかも。

(おまけ)

  • もろこし輪太郎

Post_cr03

カールというより、うまい輪コピーに近いですが…

既出のカール系スナックより歯ざわりソフトな感じ。
味はコンソメガーリックということですが、なんかこれまでに食べたことがない不思議な味で、印象的でした。
ってことで、ややカールとは違う商品ですがピックアップ。
これも一度しか見たことないですね…。レア物かも。

スナック菓子というと、ポテチ系の勢力が強すぎますが…
鬼の居ぬ間のこの機会に(?)カール系も勢力拡大してほしい。

(2018.3.5)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

新都心の異形

ご覧の環境では、object要素がサポートされていないようです。embed要素で表示します。

適当劇場第二弾。

前回のスクリプト(プログラム)はほぼそのままで、シナリオcsvと写真画像を追加して作成しました。(前回の時点で、中央に画像を表示する機能自体は実装されてました)
うん、楽ですね。シナリオさえできればあっという間。
(まあ、そもそも、そんな大した演技もしないですが)

実際の画像サイズは、もう少し大きいんですが、Blogの表示幅に合わせて少し縮小表示してます。そのため、写真がちょっと見にくいですね...。
表示方法はもう少しなんとかしようかな。

Sts01

Sts03

(2018.2.26)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

UFO解明マニュアル

引越しの時、蔵書の整理をしていたら、存在も忘れかけていた
「UFO解明マニュアル」(大槻義彦)(1992)
という本が出てきた。

(中古しかない?  絶版?)

今や懐疑論者の中でも、半ば嘲笑の対象となってしまっている大槻教授…。

若気の至りで買ってしまったんだっけな…なんて思い、捨てるかどうか判断するために一応読んでみたところ…(内容はすっかり忘れていた)

…あれ? 意外にちゃんとした本じゃね!?

まあ、確かに後半、話がいつものプラズマに寄ってはいますが…

全体の作りとして、決してトンデモとは言えない、割と誠実な本なのでした。
(竹内薫氏の「99・9%は仮説」なんかよりよっぽどマトモ…ってしつこいな私も)

多くの目撃体験を収集し、ケース別に正体を探っています。
目撃事件の新聞記事の転載、様々な調査資料の引用、虚像を生むカメラの構造など図版も多用した科学的解説もあって、(UFOマニアでない)一見さんにもわかりやすい。

一方、扱っている事件は結構マニアックです。主なところを列挙すると…

  • アラスカ日航機UFO遭遇事件
  • ヘスダーレンの怪光

この2つは冒頭で扱われてるのですが、はっきり正体を断定していません
「解明してないじゃん」とツッコミを入れたい人もいるかもですが、私的にはむしろ冷静に感じました。
「ヘスダーレン」は他でも正体を断定されていませんし(多分)、日航機事件は「UFO事件クロニクル」(ASIOS)等では、「機長が信用できないから」という切り捨てられ方をしてますが、個人的にはちょっと腑に落ちなかったので。


(ちょっとクレームつけたものの、基本的には良い本です。読むと癒されます)

  • マーファの怪光

大槻教授なのに、プラズマとは言ってません。「逆転層」と推理してます。
もっとも、逆転層ってUFO正体説でよく聞くけど、実証されたことはないんじゃないかな…。

前半はプラズマ説は言ってなくて、火球、ショートコーン、人工衛星、金星、気球、光の反射、トリック…など順当な原因をあげています。

  • 海洋丸事件
  • この事件のこと、この本で読んだことすら忘れてたわ…。衝撃的事件なんですが。
    いよいよ、ここで「プラズマ説」が出てきます。
    ちなみに「UFO事件クロニクル」では、「米軍のレーダー撹乱説」をあげつつ、正体ははっきりわからないと書いています。

    • キャッシュ・ランドラム事件
    • 1988年オーストラリアの事件
    Australiaufo640
    (当時の記事 1988年読売新聞。スキャンが汚くてスイマセン)

    これらも、「プラズマ説」。 
    前者は、「UFO事件クロニクル」でも扱ってますが、正体を断定できてません。
    後者は「クロニクル」含め、真相解明した記事を見たことありません。
    なので、プラズマ説も「推測のうちのひとつ」と、大目に見てもいいかなと。

    • ミステリーサークル

    これにプラズマ説を唱えてしまったのは、大槻教授の信用失墜の原因のひとつだと思ってますが…

    この本が出版されたのは1992年。ダグ・バウワーとデイブ・チョーリーが告白したのは1991年で、おそらくこの本の執筆中。
    本の中でも「二人の老人が(中略)名乗り出た」と触れているものの、当時の最新ニュースだった可能性が高いです。
    「1992年の夏が楽しみである」(犯人が彼らなら、以降出現しないはずなので)と書いているくらいなので、この時点で「イタズラ説」と断定しなかったのは、むしろ慎重だったと言っていいんじゃないでしょうか。

    ・・・

    なんども書きますが、この本の出版は1992年です。
    「特命リサーチ200X」は1996年。
    と学会の「トンデモ超常科学99の真相」は、1997年。
    その後、ASIOSやNHK「超常ファイル」に繋がっていくわけですが…

    日本での懐疑論、オカルトの真相を科学で究明しようとする活動としては、大槻教授は嚆矢と言っていいでしょう。

    そもそも大槻教授は、UFOやその他オカルト批判以前には「人魂(火の玉)を科学で解明する」研究で有名になったんでしたね。
    当時、「科学者が真面目にこんな研究やってる!」と驚きつつも嬉しかったものです。

    大槻教授も、最初はオカルト全般じゃなかったんですけどねー。
    でもおそらく、当時UFOプラズマ説が説得力あったのと、当時こういう人材が珍しかったことで、オカルト全般のご意見番として呼ばれるようになってしまったのだと思います。

    呼ばれたからには、なんか言わないといけませんからね。で、門外漢のUMAや超能力などのことにもコメントするようになり、ねじれてしまったんじゃないかと。

    最近では、オカルトとも関係ない「アポロ月着陸捏造説」を唱えるなど、ちょっといただけない言動も散見されるんですが…。

    とはいえ、最近ではトンデモおじさん扱いされ過ぎている感もあり、かつての業績は讃えても良いだろうという気持ちからも、この本は捨てないで保存することにしました。

    (いちいちこんな逡巡してたから、引越しの準備がなかなか進まなかったんだよな…)

    ・・・

    この件で、芋づる式に思い出したんですが…

    大槻教授以前に、人魂を科学で解明しようとした人がいたんですよね。
    大昔、その実験をテレビで見た記憶があります。

    当時は、「メタンガス説」が有力でした。
    実験では、大仰な装置でメタンガスを吹き出し、そこに火をつけて浮かせるみたいなことをやってました。

    それが、誰だったのか覚えてないんですが、ネットで調べてみた所、有力なのが2人。

    ひとりは、明治大学教授、山名正夫氏。
    学研「コロ助の科学質問箱」で人魂の解説をしていた先生のようです。
    この方は、人魂製造機で実験を行ったことがあるそうです。

    もうひとりは、ホンダの創業者、本田宗一郎氏(が率いるホンダ技研)。この方も人魂メタンガス説で研究してたらしいです。「ウルトラアイ」という番組で実験したらしいので、それを見たのかも。確かに、子供の頃「ウルトラアイ」は見てた記憶ありますし。

    自分が見たのがどちらだったか、定かではないのですが、大槻教授以前にもこういう方々がいたんですよね。

    (まあ、古くは井上円了とかもいますしね)

    (2018.2.19)

    | | コメント (0) | トラックバック (0)

    «適当劇場β