当研究所の趣旨 -- About Proper Lab --

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「適当」とは、丁度良いこと。「おざなり」に有らず。

自作FLASHゲームを中心に、気の向くままの適当コンテンツで、皆様のご機嫌をお伺いするBlogです。

めざせFlashゲーム100本!(何年かかることやら…)

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  FLASHゲーム・リスト Flash Game for PC

  HTML5ゲーム・リスト HTML5 Game for PC

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※ 週二回くらいしかメンテしていないので、コメントの承認とお返事が遅れる場合があります…。ズボラですみません。

(2009.2.10~)

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広場恐怖症カミングアウト

少し前に、野球選手が、自分の「広場恐怖症」を告白…というニュースを見ました。

「広場恐怖? 広場が怖いなんて奇妙だな」なんて初めは思いましたが、話を聞いていくと…

「自分はこれ…広場恐怖症だったんじゃないか !?」

と気づいたのでした。

広場恐怖症」(Wikipedia)

広場恐怖症」(NHK NEWS WEB)

総じて「すぐに脱出できない状況に恐怖を覚える」という症状のようです。
「広場」と名がついてますが、むしろ閉じ込められた状況を忌避するもののようで…それが自分に該当するのです。

最近では、だいぶ軽くなりました。(もともとそれほど重症でもなかったのだとは思いますが…)

思い返せば、子供の頃から、うっすらそういう傾向はあったんです。
でも、さほど酷いことはなかった。
それどころか、就職してからしばらくは悪名高い満員の山手線なんていう、今では考えられないモノに乗ってたりもしたんですが。

症状が自覚的になったのは、数年前から。
特にきっかけというものには思い当たらないんですが…

通勤に長距離の普通電車を使うようになった頃に、それは起こりました。

満員の快速列車に乗ったのですが…突然閉じ込められた感覚に襲われました。
動悸が激しくなり、窒息するように息苦しくなり、血の気が引いて行きました。
ここから脱出しなければ…! と思うものの、快速列車は駅と駅の間隔が長く、なかなか止まりません。
ようやく駅で停車し、電車から降りた時には貧血状態。
しばらく駅のホームで休まざるを得ませんでした。

それからは快速電車には乗れなくなりました。
鈍行なら全く大丈夫…というわけではないのですが、すぐに次の駅があると思うと、症状は和らぎました。

いちばんマズイのは、走行中にトラブルで列車が止まること。
それまで平気でも、その瞬間、血の気が引いていきます。座り込んでしまうこともありました。

いちばん酷かった頃は、エレベータにも恐怖感があったり、堅苦しいレストランとか、長時間の飛行機とか、高速道路で渋滞に捕まった時とかでも、窒息感が起こるようになってました。

今まで、これは軽い「パニック障害」と「閉所恐怖症」なのだと思ってました。
そこに「広場恐怖症」という言葉を知り、むしろこれが近いのだな、と思ったのです。

これまで、このことは他人には言ってませんでした。
(心配されるのが嫌だったので)

最近だいぶ軽くなってきたため、ようやくカミングアウトする余裕ができた感じです。
(先ずはカミさんにバラしました)

軽くなった理由は、おそらく「荒療治」と「慣れ」でしょうか。

近年、仕事の関係で、満員に近い電車通勤を避けられなくなりました。
はじめは、どうしたものかと悩んだもんですよ…

幸いだったのは、乗らなければならない列車がぎゅう詰めというほどには混まないこと、それにトイレ車両がついていることでした。

いざという時にはトイレに逃げ込めばいい、と思うと気が楽になりました。
それに、トイレのある場所はやや奥まっていて、人が入り込みにくく、ぎゅう詰めになりにくいのです。
また、トイレ周りには壁が多く、壁際だと症状が緩和されることも発見しました。

(あと、パズルゲームに熱中してると、なりにくいことも発見。ガーデンスケイプは生命線です・笑)

そんな感じで騙し騙し通勤しているうちに、電車自体に慣れてきて、だいぶ軽くなってきたのでした。

…なんて書いているちょうど今日、仕事の都合で、いつもと違う路線で通勤することになったのですが…

朝の銀座線新橋駅で電車に乗ろうと思ったところ、ホームへ行くまでに人が列をなしている状況…
それを見ただけでちょっと貧血起こしそうになりました。
目的地まで一駅だったので、よっぽど電車はやめて一駅歩いて行こうかとも思いましたが…時間もないし覚悟して乗ったところ、思ったほどぎゅう詰めではなく、ことなきを得ました。(少し前だったら絶対ダメだった)

…と、今でも完全には治ってません。
ぎゅう詰満員電車には未だ乗れません。
電車が止まると、血の気が引きます。

おそらく、完治することはないと思いますね。
一生付き合って行くしかないんでしょう。

そんなギリギリの精神状態で、列車通勤をしている毎日です…。

(2019.4.16)

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TINY ARCADE ギャラクシアン

最近、なんかビミョーでコマゴマした趣味のグッズをよく買ってます…。

またそんな類のモノを買ってしまいました…。

何か、満たされないものがあるということなんだろうか…。

[ TINY ARCADE ギャラクシアン ]

 

Ta_galax01

高さ10cm足らずの、キーホルダー型ゲーム機です。

パックマンとか、インベーダーとか、ディグダグとか、他にも種類が出てますが、ギャラクシアンを選んだぜ。

側面の絵とか、当時のアップライト筐体をよく再現してる! リアル〜!
これだけでも、フィギュアとして飾って良いくらいの出来。

さらに、これ、ちゃんと画面が写ってゲームもできるんですぜ!

動かすには、単4電池が4本必要。

Ta_galax02

電源ONにすると、本物を知っているならおなじみの、アトラクトデモが流れます。
これは凝ってますねー。

しかも、画面上のタイトルのパネルも明るくなるんですよ!
そうそう、確か本物もこんな感じだった記憶が。

Ta_galax03

左側のボタンを押して、ゲームスタート。

コイン投入音がして、"Push Start Button"。
もう一度押すと、例のゲームスタート曲が流れてゲームスタートします。
音の再現度は、まあまあかな。でもちょっと違う。

で、実際のゲームの再現度ですが…。

小さなレバーとボタンが操作しにくい、というのはまだ想定内として…

アトラクトデモまで再現してるので、てっきりイミュレータでやってるかと思ったら…
全然、動作の再現度が低いんですよ、これが。

動きがカクカクしてるのは、まあ仕方ないとして、敵の飛行の軌跡とか行動パターンとか、本物と全然違うんですよ。

例えば、本物だと、エイリアンが残り少なくなったら間断なく飛んでくるんですが、こちらでは残り3匹になってもずっとConvoy状態のままで待機してたり。
本物の再現度を期待してたので、ちょっとガッカリしました。

ちゃんとnamco(バンナム)の版権とってるんだったら、もう少し頑張って欲しかった。
さすがにこのサイズでは、イミュレートは無理だったのかな…。

ただ、ちゃんとゲームとしては遊べますし、私のような異様なこだわりがなければ、そんなに悪くはないです。
「それっぽい画面が映るフィギュア」としては十分な出来かと。
実際、私は買って損したとは思ってません(笑)。

実は、これと似た商品がすでに出ていて、どっちにするか迷ったんです。

レトロアーケード ギャラクシアン。

こっちの方が画面が大きくて、キャラクターもちゃんと見えますし、操作もしやすそう。
こちらも、パックマン、マッピーなどのシリーズがあります。

では、なぜこちらにしなかったのか…。

どうも画面を見る限り、こちらはファミコン版のイミュレートのようなんですね。
それはアーケードとは違うじゃないかと。
それに、ちょっとお値段も高いし。

ってことで、前述のヤツにしたんですが…
結果、こっちもアーケードじゃなかったから、結局いい勝負だったかも…。

あ、でも、筐体デザインがいいし、アトラクトデモもあるから、やっぱこっちで正解、正解!
(負け惜しみ?)

(2019.4.8)

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スペイン適当旅行・7

久々、スペイン旅行記の続きです。
やばい、思ったより回数が多くなってる…。
さっさと片付けないと!

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サグラダ・ファミリアを見た後。

メトロに乗り、ディアゴナル駅で下車。
グラシア通りを南(南東)へ。

この通りにはガウディの建築であるカサ・ミラ、カサ・バトリョや、その他にもカサ・アマトリェー、カサ・リェオモレラなどの名建築がありますが…その辺のことは今回は割愛。

グラシア通りをどんどん歩いて行くと、カタルーニャ広場に至ります。

[ カタルーニャ広場 ]

P1120333

前日に、ここで独立派の集会が行われてたみたいです。
騒ぎの余波がないかちょっと心配でしたが、平和そのものでした。

ちなみに数日後には、ここで反独立派の集会も行われたようです。
両論拮抗してるんですかね。

ここの広場の近くに、お馴染みのエル・コルテ・イングレス(デパート)があったので、トイレ休憩も兼ねて入ってみました。
(最上階にトイレあり・トイレ情報)

おなじ階にレストランがありました。
お昼時もとうに過ぎて腹も減っていたので、ここに寄ることに。

イケア式というか…自分で好きな料理を取ったり注文した後、まとめて会計する式のレストランでした。

Spain04_32

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調子に乗って色々取っちゃいました(笑)。
サングリアとか酒も込み2人分で26€。ヨーロッパとしてはそんなに高くない。

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メインディッシュ。
ほんとは、フィデウア(右側のソバメシみたいなやつ、「モヤさま」で見て食べたいと思っていた)を注文したのですが、たまたま一皿分に足りずに終わってしまったので、パエリアを足してもらいました。

実は、スペインに来て、初パエリア。
フィデウアもパエリアも、ものすごく美味しかったです。特にフィデウアは想像以上に美味しかった。

このレストラン、デパートの最上階で窓からの眺めもいいです。
お客もいっぱいで賑やかでした。
隣の席の、ヨーロッパ系のおばちゃん集団に記念写真を撮ってくれと言われて、撮ってあげました。
なぜかよく海外で写真頼まれるんだよな…。

カタルーニャ広場から、さらに南へ。
ここからは、以前歩いたランブラス通りにも繋がってますが、別の通りを通って南下。
ゴシック地区の大聖堂(カテドラル)を目指します。

[ カタルーニャ音楽堂 ]

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途中にも名建築がありました。
1908年に建築されたコンサートホール。
狭い通りにあって、しかもカメラが広角じゃないもんで、こんな写真になってしまった。

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音楽堂の手前に、トリックアートのような謎の彫刻が...。ちょっとビビる。

さらに歩いて歩いて…

[ カテドラル ]

Spain04_18

カテドラルに到着。
13〜15世紀に渡って建築された、カタルーニャ・ゴシック様式の大聖堂。

サグラダ・ファミリアもすごいが、こっちは本当に古い聖堂です。
屋上ウォーク込みの入場料 7ユーロ。(時間帯によって料金は違う)

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おお…サグラダ・ファミリアとは違った美しさ。

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「ベイグラントストーリー」のグラフィックを思い出す。

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荘厳な祭壇。
古い教会建築には独特の良さがありますね。

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この聖堂では普通の十字架の他に「X」のマークがあちこちに描かれています。

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なるほど! 
これが「聖お兄さん」に出てた、聖アンデレ十字(イェーイ十字)か!

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カテドラル内の回廊には噴水があって、人懐こいスズメが水を飲みに来てました。

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床にはこんな禍々しい絵が…。
教会や聖堂って、墓地なんですよね。

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屋上ウォークへ。
聖堂の屋根の上です。
キャットウォークが設置されていて、歩けるようになってます。
下から見えた尖塔が間近に。

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眺望は良いです。
遠くに、サグラダ・ファミリアが見える!

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十字架が立ってます。確かに聖堂。
向こうには海が見える。

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カテドラル前の広場では、マーケットをやってました。

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ノミの市みたいなものですね。よくわからんガラクタみたいなものを売っている。
見てるだけでも面白かったです。

Spain04_30_2

カテドラル正面の建物に、ピカソによる壁画があります。
落書きじゃねーよ!(笑)

カテドラルの周辺には、何人か現地の路上ミュージシャンがいました。
ギターが上手くて、スペイン風の曲がカッコイイんだこれが。
CDも売ってたんだけど、先を急いでいたので(演奏中に声かけるのが気が引けて)、買えなかった。すごく後悔している。

カテドラルの少し東へ。

[ 王の広場 ]

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ああ〜、また修復中!

こんな感じですが、ここは由緒ある広場なのだそうだ。

正面は旧王宮。
右にある階段は、コロンブスが上がったものだそう。

バセットハウンドが、飼い主の蹴るボールを追って走り回ってました。

そこからまた東へ…。

この日は朝早くからのサグラダファミリアから、通りを延々歩いて、カテドラルの中や屋上も歩き回って、相当疲れてました。

ピカソ美術館(もう終わっていた)の入り口へ来たあたりで、大変調子が悪くなってしまい…だけどカミさんの方は全然元気で、まだまだ歩く気満々な様子。

[サンタ・マリア・デル・マル教会 ]

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教会の中へは自由に入れました。
中では演奏会かなんかをやってましたが(朦朧としててよく覚えてない…)、そこで小休憩。でも結構寒かった。

もう辛抱たまらんということで、ここらで店に入って休むことにしました。

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教会の近くにあったバル。
外席もあったのですが、寒いので中に。

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昼飯で美味しかったのに味をしめ、またサングリア。

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サラミ。さすが本場。美味しかった

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スペインで食べてみたかった、スペイン風コロッケ!
これも美味しかったです。

値段は…よく覚えてない。

店で休んだら、メキメキ元気になりました(笑)

もう夜も遅くなったので、また路地をながめたりしながら最寄りの駅へ行き、この日はホテルに戻りました。

今回はこの辺で。
続きはまたいずれ…。
(いよいよ次で終わりかな)

(2019.4.2)

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ココログ・リニューアル(…with、GM)

ココログがリニューアルした。


エディット画面が大幅に変更。
見た目はスッキリ見やすくなって、いい感じ。


だが! 
実際使い始めてみると、けっこうコマゴマ変わってて、今までやれたことがすんなりいかなくなってる…。


画像挿入の仕方が変わって戸惑った。
画像挿入をクリックすると、ポップアップが出て、そこから画像を選べるのだが、選んだ後、どうしたらそれが記事に反映できるのかよくわからなかった。(一度、トレイに表示されたサムネイルをドラッグ&ドロップしてみたら、小さいサイズで置かれてしまって困惑)
実は、単にサムネイルをクリックすれば、記事に反映されるようでした。


プレビューの見方がわからない!
エディター下部に、「PCプレビュー」というボタンがあるのだが、押しても何ともならない。


一度だけちゃんと表示されたことはあったのだが、以降表示されない。
どうも、新規作成時には表示されるが、下書き保存されたものの編集時には表示されないようだ。


(昨日まで↑の状況でしたが、今日見たらちゃんと表示されるようになってました。良かった。)


公開設定「下書き/公開」も見た目が変わってて気づかず、うっかり公開状態で保存してしまい、途中状態で公開されてしまった。
これはまあ自分のミスだけど…
直後に気づき、それを下書きに直して保存したつもりだったが、なぜか「公開」と「下書き」の2つが別々に保存されてしまい、しばらく途中状態のものが公開されたままのハズカシイ状態を晒してしまった。そういう仕様なのか…気をつけないと。


あと、エディタ上でamazonの商品リンクが壊れる。
商品リンクが使えなくなったのかと焦ったが、プレビューで見たらちゃんと表示されたのでホッとした。


もしかすると、まだまだ何かあるかもしれない…
まずは一つ、テスト投稿してみることにします。


[ ロボット魂 GM ]


「ガンダム」に登場する量産モビルスーツ「ジム」のフィギュア。


新製品ではなく、前々から気になってはいたんですが…
ジム系では他にもジムスナイパーIIや寒冷地仕様も出ていて、これらもいいよな…とか、ガンキャノンもいいな…とか、


どれがいいかなと迷っているうちに(流石に全部は買えない)、ノーマルGMは店頭から姿を消してしまい、その後、選択肢から外れかけてたんですが…


ある時、秋葉原のショップで、少し安売られているのを発見!
改めて見てみると…いい! やっぱりノーマルジムが一番カッコいいんじゃないのか!?


…ってことで、ジムがお家にやってくることになったのでした。


Gm01


Gm02


うむ。
繰り返すが、やはりノーマルジムがカッコいい。
今風のデザインからすると、頭がやや大きめで頭身が低いんだけど、そこがまたいい。


実を言うと、ジムカスタムが出たら絶対即買いだとは思ってたんだけど。
でも、今考えると、ジムカスタムは「カッコよすぎる」気はするな。

やはり、ジムは素朴でシンプルでないとね。
ザ・量産型。ガンダムを象徴するメカだと、個人的には思う。
(ザクやドムなんかも同じ量産型で好きだけど、敵役の量産メカは旧来無くもない。ジムは味方側の量産メカという稀有なところに加え、シンプルで普及品の趣がある…と、思う)


Gm03


想像以上に、ものすごくよく可動する(変な日本語)。


腰のパーツは分割されてて、足を大きく前に出すこともできる。
さらに、肩が真上に回って、腕を自然に真上に上げることも可能です。これはすごい。


付属武器は、スプレーガン、シールド、バズーカ、ビームサーベル。
その他にエフェクトのバーニア噴射やビームも付属。


写真を撮ってから気づいたんだけど、パッケージ写真は「左利き」なんですね。
そうか、ジムは左利きが基本なのか。
なぜかと考えたところ…


まず、劇中の有名なシーンで左利きだったんですね。(「ジム ガンダム」でネット検索すると出てくる)
確かビグザム登場時、必死に抵抗するシーンだったかと。直後やられるんですけどね(笑)。


あと思いついたのは…
ジムって一本のサーベルを左肩に差してるんですよね。
それを使うには左手の方がいい。そう考えると右手に盾、左手に武器が道理なのかなと。


なんて言いつつ、劇中でもほとんど右利きなんですけどねー。
実は原作アニメでも、この辺りの設定あまり気にしてないようだ(笑)。



 


ところで…今回貼っている写真、粒子が粗くてイマイチ汚い。
(解像度は小さく加工してるんですが、そういうことではなく、画質が悪い)
これ、スマホ(Zenfone5Q)で撮影したものです。


Zenfone5Qって、「クアッドカメラシステム」「最高クラスのSONY製イメージセンサー」とか、かなりカメラの性能を売りにしてるようだけど…この程度なんですなあ。
これなら、自分の持ってる数年前の型落ち安コンデジの方が綺麗に撮れるぞ。ミラーレス一眼はいうに及ばず。


スマホのカメラなんてこんなもんなのか…。みんな、これでよく満足してるな。
まあ、スナップ写真とかだったら十分綺麗だし、それでいいってことなのかな。


スマホに押されデジカメも衰退傾向という話なので、個人的には釈然としない気持ちでおります…。


(2019.3.25)

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ブギーボード

先月、「電子黒板」…というか、まあいわゆる電子メモパッドを購入。
これが、マジで仕事で役に立つこと立つこと。

有用性は充分わかったので、今度は「本物」を使いたくなりました。
前に買ったのは廉価な製品で、イマイチ線が細くて薄かったのです(それでも使えてはいたんですが)。

今こそ最初に店頭デモで惹かれた、「ブギーボード」を買うときではなかろうか!

と、そんなとき、とある店で旧モデルが安売りされているのを発見!

「キングジム 電子メモパッド ブギーボード JOT BB-4 」

↑これが、2400円で売られていたのです。

これは買い時か…と思いつつも、その時は見送り、1週間ほど情報を収集。
その結果、やはりこれを買うべきだと判断※し、購入に踏み切りました。

Bgbd02

Bgbd03

旧モデルとはいえ、さすがブギーボード。
書き味が、以前買ったものに比べて断然良いです! 線が太めで、くっきり見やすい!
筆圧も表現できます。

さらに良い点として、このモデルは…
・ ロック機能付き。ロックしているとうっかり消去を防げる。
・ 電池交換可能。
・ 背面に磁石が付いていて、デスクの側面などに貼り付けられる。
 (↑これが意外に便利!)

職場の人に「また新しいの買ったんスか?」なんて揶揄されましたが、実際に使って見せると、この良さが伝わったようで、「私も買おうかな」などと言う人も現れるように(笑)。
よしよし、私はエバンジェリストになってやろう。別に何の得もないけどな。

※ これを買うまでに、他のモデルも調べて比較しました。
本当は、旧モデルではなく、現行モデルが欲しかったのです。

最初の候補だったのは

値段も手頃で、デザインも良い。初めはこれにしようかと思っていたのですが…

色々調べてみて判明したのが…

このモデル、電池交換ができない。
まあ、5万回消せるというので充分な気もしますが、電池が切れたら捨てるしかない、というのはなんか抵抗ある。
(さらに、磁石もないようだし)

次点ではこれ。
これはハイコントラスト液晶搭載モデルです。店頭デモも見ましたが、非常に写りが綺麗。さらにこちらは電池交換もできます。
かなり惹かれましたが…

値段が高い。Amzonでも4000円超え。
あと、曲線的な形状が個人的にはイマイチ。普通に四角でいいのに…。

ということで、迷った末に安売り旧モデルを買ったのでした。

ブギーボードは、総じて高めですね。それだけクオリティも高いのはわかるんですが。

まあ、ブギーボードでなくても、この手の電子メモパッドが便利なのは確かです。
前回も書きましたが、他の人に色々説明が必要な業種ではオススメです。
まずは安いところからでも、使ってみてはいかがでしょう!?
(ほとんどステマの体だなこれ…)

(2019.3.18)

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スペイン適当旅行・6

不定期開催、スペイン旅行記です。

バルセロナその2。

今回は、バルセロナ…といえばココ、という例の名所です。

[ サグラダ・ファミリア ]

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地下鉄、その名もサグラダ・ファミリア駅。
朝9:00に到着。

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地下鉄の駅を出ると、もうサグラダ・ファミリアが間近に。
いや、思ったよりデカイ。

こちらは受難のファサード(新しい方)側。
エントランスは、反対側。

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どーん、サグラダ・ファミリア!

生誕のファサード側。
右下の人間の大きさと比較セヨ。
でかすぎて、フレームアウトしてしまう。広角のレンズが使えなくなってしまったので(マドリードで落下して破壊したため…)、なおさら。上はスマホで撮ったもの。

いやあ、実物をこの目で見られるとは…!

大昔、サントリーのCMで見たガウディの建築が強く印象に残り、いつかは来たいと思ってました。
(ただ、スペインは行きやすいというイメージがあったので、歳とってから行こうかと後回しになってましたが…。今回、カミさんの強い要望と、カタルーニャ独立の話があったので急遽前倒しに…)

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サグラダ・ファミリア前の公園?から、池越しに撮影。
ここからだと手前に木が入ってしまう…。
いい写真撮るの難しいんだな、ココ。

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池に映った、逆さファミリア。

ちなみに、サグラダ・ファミリア前の公園には、トイレがあります(トイレ情報)。

入場は時間指定の予約制です。入場券は、事前にネットで購入していました。
9:30から入場なので、直前でエントランス前に並ぶ。混雑はしてますが、それほど待たずに入れました。

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エントランス前の亀。
最近放送してたNHKの番組「サグラダ・ファミリア 天才ガウディの謎に挑む」で、案内役になってたやつですね、この亀。

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トカゲの彫刻。
あちこちにリアルな動物の彫刻がありました。
生誕のファサードは、ガウディが指揮をとって作られた部分。
ガウディ、動物好きなんだな。

入場時に、X線の手荷物検査があります。これに引っかかってしまいました…。
そんなバカな、心当たりないぞ…。
係の人もカバンの中を懸命に探す。
…で発見されたのが…。

トレドで買ったお土産の、剣の形のマグネット!

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こんなの、存在すら忘れてたわ…。
係員も苦笑して、通してくれました。手間を取らせてスミマセン…。

で、いよいよ入場。

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うわ、スゲェ、ナンジャコリャ!

これまで見たことのある、教会や聖堂とは全然違う…。
むしろ現代芸術のよう。

ま、それもそうか。
生誕のファサードと違って、この内装は出来立てホヤホヤの現代の建築なんですよね。
(ヨーロッパでよく見る、古いゴシック教会とかと違って)

とはいえ、ガウディの意志を継ぐデザインセンスなのは、わかる気はする。
デザインがバイオっぽい。ちょっと、ギーガーな感じもするのは自分だけ?

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ステンドグラス、これもすごい!
今までに見たステンドグラスの概念を覆す美しさ。

これまでに見たステンドグラスというと、パリのサントシャペルがすごかったが、美しさだけでいえばそれ以上。

まあ、これも現代の作品ではあるんですけどね。例のNHKの番組(か地球ドラマチックだったか)で、ステンドグラスの色を作るのに苦労した…というようなエピソードを見ました。

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堂内に映り込む、ステンドグラスの光。
これも計算されて作られているんでしょうね。すごいな。

これまで、サグラダ・ファミリアというと外側の部分しかイメージなかったんですが、むしろ中が凄いんだなと感じました。

鐘塔にも登れるらしいです。
私は、チケットは買わなかったので登りませんでしたが…降りて来た人が「ちょっと怖かった」と言ってるのを聞きました。どんなだ?

堂内を見終わったら、反対側、受難のファサード側から出る。

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受難のファサードの彫刻。
こっちは、新しい側。
中央の彫刻は、ヴェロニカがキリストの顔の写った布を掲げている。
(このエピソード、聖お兄さんで知った)

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福音の扉。新約聖書の言葉だそうだ。

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彫刻の中に、魔方陣が隠されている。
足すと33になる魔方陣のようだが…。
(と言っても、同じ数字がいくつか使われていたり、通常の魔方陣とは違う)

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ユダの接吻の彫刻の横にも魔方陣。
なにを意味してるんだ、これ? ダヴィンチコードみたいだな。
…もっとも、現代の彫刻だし、アートってだけで深い意味はないのかもしれない。
ネット検索すれば何かわかるかもしれないが、あえて調べず謎のままにしておこう…。

受難のファサードを出たところには、トイレ棟があります(トイレ情報)。

Spain04_33

受難のファサード側の前にも、道を挟んで公園があります。そこからの撮影。

サグラダ・ファミリアはまだ完成じゃないんですよね。聖堂の正面入り口となる「栄光のファサード」と、一番高い、「イエスの塔」ができてない。
2026年完成の予定だそうですが…完成したら、観光客もさらに増えそう。
それもあって今のうちに行こうと思った、というのもある。

しかし、サグラダ・ファミリアって、完成しないところが良いんじゃないかという気も。完成するなんてもったいない…(笑)。

ちなみにこの公園にもトイレがあります(トイレ情報)。

今回はこの辺で。
もう少し続きそう…。
続きはまたいずれ。

(2019.3.11)

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Tivoo

最近、面白アイテムを買ってしまいました。

なんと説明したら良いか…

Tivoo

ショップで展示しているのを見て興味が湧きました。
その時点では買わなかったものの、日に日に欲しくなって、ついにAmazonで買ってしまった。定価で9000円と安くはないのですが…最近高い買い物もしてなかったし。

Tivoo01

箱。
この箱といい、収納の仕方といい、Appleライクな小洒落感を演出してます。

Tivoo02

そして本体。
アナログテレビ(しかもダイヤル式)を模したデザインも、まあコジャレ感。

Tivoo03

正面。
この本体デザインだけでもそそるねぇ〜。

で、これが一体何かというと…

基本機能は「スピーカー」なんです。
スマホとBluetooth接続して、スマホ内の曲を再生したり、SDカードを差しその中のMP3を再生したりできます。
音質は、結構いい。まあ、今までろくなスピーカーの機材を持ってなかったこともあるけど、びっくりするほどいい音が出ます。

でも、惚れたのはそこじゃない。
前面にある、いかにもな画面に、16x16のLEDによるピクセルアートが表示できるんです。

しかも、それを公式アプリのエディタを使って、自分でデザインできる!

Tivoo04

16x16といえば、80年代アーケードゲームや、ファミコン時代の定番サイズ。
こんなものも描けちゃいます。
LEDの発色も綺麗です(↑の斜視にょリモ、実物はもっと彩度が高く発色がいいです)。
ドット好きなら飾って見てるだけで楽しい気分になれますね(笑)。
スライドショーのように次々絵を変えたりもできますよ。

自分で描けなくても、プリセットで画像が入ってますし、ネット上にはユーザーが作成したものがアップされており、アプリを介してDLできます。

静止画像だけでなく、アニメーションも作成できます。
アニメを作成するためのエディタもあり、前の画像をコピーしてパラパラ漫画のようにアニメを作成できます。

私もひとつ作ってみました。

Tivoo_fire01

昔取った杵柄で、炎が燃えるアニメ(4パターンのループ)。

16x16というと、解像度も小さくて表現力も低いですが…そのぶん、気軽に描けますね。

そのほかにも、時計表示機能や、再生に合わせてグラフィックが動くビジュアライザ機能とか、音声メッセージを録音再生する機能とか、打ち込んだテキストを流す機能とか、簡単なゲームとか…いろんな機能があるみたいです(まだ一部しか見れてないけど)。

あえて苦言を呈すると、公式アプリのエディタの機能が少なくて、描きにくい。
メインパレットの色を入れ替えられないとか、SHIFTやCopy&Pasteなどの機能がなく、アニメで手間がかかるとか。
でも、アプリは今後更新されるかもしれない。
期待しつつ、「これはいいものだ!」と応援しておきたいと思います

(2019.3.4)

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スペイン適当旅行・5

少し間が空きましたが、気まぐれ進行はいつものごとし。
スペイン旅行記の続きです。

マドリードで2日過ごした後、バルセロナに向かいました。
アトーチャ駅から、レンフェ(国鉄)のAVE(スペイン高速鉄道)に乗る。

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AVE。日本で言うところの、新幹線ですね。

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車内に、速度が表示されてました。
ガンガン加速して、ついには300kmに!

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街を離れると、こんな景色が続きます。
スペイン広いなあ。日本で新幹線に乗ってても、こんな荒野が続くことなんてないもんな。

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風力発電所が林立してる地帯もあった。
荒野に、これだけの発電所があれば効率もよかろうなあ。

途中で、車掌さんがキャンディーを配りに来ました。
そういえば、ドイツでもグミキャンディーくれたな。
ヨーロッパではそういう慣習があるのか?

列車は走って3時間。
12:30頃。バルセロ・サンツ駅に到着。

[ バルセロナの街 ]

ホテルは駅からすぐの場所。
荷物を置いて、昼食を食べられそうな場所を探しに出かけました。

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駅から南の方面へ。
歩いていると、公園に緑のインコの群が!

日本で増えているワカケホンセイインコかなと思ったが、ちょっと違う。
オキナインコと言う種類のようで、スペインでも外来種みたいです。

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ジョアン・ミロ公園。
公園自体は工事中で入れなかったが、巨大なミロの彫刻が!
ミロもスペインの芸術家だっけ。
公園の周辺に何か食べ物屋があるかと思ったが見つからず。さらに南下します。

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ショッピングモールのようなものを発見。

ラス・アレナス ショッピングモールと言うらしい。

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あとで知ったのですが、ここ、元々は闘牛場で、その外側だけ再利用したショッピングモールだそうです。本来の高さから一階層分ジャッキアップされているらしい。すげえ。

おお、これで、「スペインで(元)闘牛場に行った!」と言えるな(笑)。

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モールの屋上からの眺め。
スペイン広場のラウンドアバウト。奥にはカタルーニャ美術館。

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ここで昼食を食べました。
昼からビールと、生ハムサンド。
生ハムが、やっぱり美味いんですよ!
スペインにいる間、生ハムばっかり食べてた気がするが…もっと食べときゃよかったと思うくらい美味しかった。

地下鉄で、サンツ駅の東へ。

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ランブラス通り。
観光客も多く並木も美しい、歩行者天国のような歩きやすい通りです。

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ミロのモザイク。
まずはこれを見に来ました。
そんなにミロに思い入れないけど。

ランブラス通りを港に向かって歩きます。

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ランブラス通りは、人がたくさん。
路上にオープン席のある店がたくさんあり、気軽に入れます。
(高級そうな、堅苦しそうな店にはどうも入りにくくて…)

ここで、念願のパエリアを食べました。

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パエリア! 
日本で食べるパエリアとは、雰囲気だいぶ違いますね。
コメが煮詰まった感じ。

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これがフィデウア。パスタのパエリアみたいなものです。
これも、以前「モヤさま」で見て、食べたいと思ってたんです。

パエリアも、フィデウアも、超美味しかったです!
カミさんと一人一皿食べたのですが、最初、量が多くて食べきれないかもと思ったものの、食べ始めたら全然余裕。

一皿15ユーロ(1800円くらい)と店先に書いてあって、割とリーズナブルだな…と思ったが…値段も見ずに一緒に頼んだビールが、来て見たら超デカイジョッキで、結局総額6000円くらいかかってしまった…。

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ここでガウディの建築に初対面。グエル邸。
よく見ると屋上に…

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ガウディっぽい構造物がある(笑)。

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レイアール広場。
ここのガス灯も、ガウディの作品。
ヤシの木とかあって、南国っぽいです。

そういえば、バルセロナの気候ですが…
見た目通り、10月でも暖かく快適でした。日差しは強く、やや乾燥しているとは思いますが、それほど気にはなりませんでした。
いわゆる地中海性気候ってやつか。夏はカラッと、冬は暖かいなんて、真逆な日本に住んでる身としては、シャクに感じる。

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コロンブスの塔。
コロンブスゆかりの地なんですね…。ちょっと感動。

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コロンブスの塔、あとで本を読んだら、中に入って上に登れたらしい。
入り口らしいところには気づかなかったけど…。

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港ではカモメ(ウミネコ?)が人から餌をもらってました。

引き返して、ミロのモザイクの近くまで戻る。

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ボケリア(サンジュセップ)市場。

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でかい市場で、色々面白いものが売られてました。
食事できる場所もあります。
トイレもあります(有料だったかも…トイレ情報)

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果物屋で売ってた、生ジュースを飲みました。美味しかった。

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珍しい魚介も色々売られてました。

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細長いのは、マテ貝ですね。
で、その手前の黒っぽいやつは…「カメノテ」!?
スペインではカメノテ食べるのか、へぇ〜。
(日本でも一部で食べますけど…珍しいですよね)

今回はこの辺で。
続きはまたいずれ。

(2019.2.25)

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便利! 電子黒板

仕事で、打ち合わせや作業指示などをするときに、簡単な図などを書いて説明したくなることがよくあります。

昔は、ノートを使ってました。
しかし、それだと、残しておくほどでもない落書きのような図のために、ページがガンガン減ってしまい、次々と買い直す必要がありました。

あるとき、ホームセンターで「ブギーボード」という文具をデモっているのを見て、試してみたところ…かなり具合いい。

これを使ってみたらどうだろう、と思いつきました。

しかし、試しに使ってみるには、この商品、ちとお高いんですよね…。

で、ネットを検索してみたら、類似商品がすごい数出てるのを発見。
激安から、そこそこの値段のものまで。選び放題。

で、底値とまではいかない、けど自分の財布に手頃な感じのものを選んで買ってみました。

(↑実際に買ったものは品切れになっていた。別物だが同種製品)

実際に買ったものはコレ↓

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パッケ。

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↑実際に描いたところ。

具体的に、コレがどんな製品かというと…

  • 画面には液晶を使っている
  • 専用ペンなどで書くと、描いたところに緑の線が描ける
    (圧力で描けるので、指でも強くなぞれば描ける)
  • ボタンを押すと、描いたものが全て消える
  • 電池が必要だが、電池を使うのは消す時だけ。
    描いたものはずっと放置していても(電池がなくても)消えない
  • 描いたものを記憶媒体に保存したりという高度なことはできない。
    (保存したい場合は、スマホで写真でも撮るしかない)

と、そんな製品なのですが…

これ実際、仕事で大活躍してます!

最初に書いたように、何か説明しようとする際に、図を書いて示すとわかってもらいやすい。
(まあ、自分が話ヘタだから、というのもありますが)

話が紛糾したり堂々巡りし始めた時に、これで書いて説明すると、すんなりまとまることがよくあります。

タブレットなどの静電タッチと違い、本当に書いているのでラグもないし、適度な滑り具合でペンでの書き味もいい。

遊び半分で買った割には、想像以上に役に立って、嬉しい誤算でしたね。

難を言うと、安物なので線が細めで薄く、角度によっては見にくいことかな。
(写真参照。実際にはもう少しは見やすいです)

ここまで使えるとわかったので、ちょっと高い製品(それこそブギーボードとか)に買い換えても良いかも、なんて思い始めてもいます。

(2019.2.18)

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ICC イン・ア・ゲームスケープ

行きつけの美術館(笑)、ICC(だいたい年1〜2回行っている)。

久々に行ってみようと調べたところ、ちょうど私向けの展示をやってるじゃあありませんか。

[ ICC イン・ア・ゲームスケープ  ヴィデオゲームの風景、リアリティ、物語、自我]

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NTTインターコミュニケーション・センター(ICC)
初台駅。東京オペラシティタワー。
2019年3月10日まで。入場料は500円。常設展も見られます。

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要は、ビデオゲームをテーマとして扱った現代アートを集めた展示です。
展示されているものはほぼ全てモニター。
そこに、映像が映されています。

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マリオが寝ている様を延々流している映像とか、空戦ゲームの飛行機を海の上を走っているように飛ばせた映像とか、ゲームに登場する脇役(というか背景・飾りである)鹿を延々と追った映像とか…。

かなりバカバカしいです。だが、それがいい。それが現代ゲージュツ。

ゲームの名を冠す展示だけに、インタラクティブな(遊べる)ものもあります。

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キース・へリングみたいな人物を、タブレットのタップやスワイプで操作していくと、ストーリー?が進んでいきます。
これは、いずれゲームとリリースされるみたいなことが書いてありました。…って、リリースされるんかい! アートじゃなくて商品じゃん! まあ、面白かったからいいけど。

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こちらは、画面の前にボタンが一個だけ設置されている。
ボタンを押すと、腹筋をして、回数がカウントされる。
どんどん回数を重ねていくと、画面の彼に色々なことが起こります。
そして最後には…。
これも面白かった。

この手ゲーム、昔あったなあ。クリックすると絵が変わったり話が進む的なやつ。
まあ、今回のは特に探したり失敗したりという要素がないので、ゲームとは言えないけど。

他にも、画面上にコインとスリットが描かれていて、そのスリットにコインを入れるとチャリーンと音がなってカウントされる…というのが、奇妙な麻薬感があって面白かった。

特別展は一部屋だけですが、見所多くて、充実感たっぷりでした。

特別展のほか、いつも通り無料の常設展もやってます。
来るたびに内容が少しずつ変わるんで、飽きませんね。

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マシュマロモニター。
これ、前からある「マシュマロスコープ」の姉妹品? 前はなかったぞ。
モニター前を通ると、歩いている人だけにエフェクトかかって不思議な見え方になる。
これも(当然)、岩井俊雄さんの作品。

休日の昼過ぎに行ったんですが、結構お客もいました。
予約が必要で見られなかった展示もあったので、平日とか、もう少し早い時間とかに行きたかったです。いつか、リベンジしようかな。

(2019.2.11)

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