当研究所の趣旨 -- About Proper Lab --

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「適当」とは、丁度良いこと。「おざなり」に有らず。

自作FLASHゲームを中心に、気の向くままの適当コンテンツで、皆様のご機嫌をお伺いするBlogです。

めざせFlashゲーム100本!(何年かかることやら…)

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※ 週二回くらいしかメンテしていないので、コメントの承認とお返事が遅れる場合があります…。ズボラですみません。

(2009.2.10~)

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蓮田市文化財展示館

埼玉にある郷土資料館みたいなところを、時々巡ってます。

先日ちょっと面白い資料館に行ったので、紹介。

[ 蓮田市文化財展示館 ]

埼玉県蓮田市。

Hazudamuseum02

外観。道路に対してナナメに建っていて、一度見逃してしまった。

Hazudamuseum01

脇には竪穴式住居レプリカ。この正面に別のでかい公共施設?が建っているので、なおさら展示館を見逃しやすい罠。
(展示館の入り口は、竪穴式住居の反対側を向いている)

Hazudamuseum04

入館無料!

撮影OK、SNSもOKと明示されていて、寛容だ。
この辺の対応、公共施設によっても、まちまちですね。

Hazudamuseum03

中はこんな感じ。
建物ぐるっと一周くらいで、それほど大きくはない。

が、展示物のほとんどは、縄文時代のもの。私の好みです。

この近くに、国指定史跡「黒浜貝塚」があるので、縄文重点なのは、当然のことか。

Hazudamuseum08

貝層断面剥ぎ取り標本。
貝塚ってこんな感じ。

ちなみに全部海の貝。この辺り、縄文時代には海が近くまで迫ってたんだよねー。埼玉に海岸が。

縄文土器を展示する資料館も多いけど、ここの展示はかなりマニアックでした。

Hazudamuseum05

人面付き土器。顔がついてる。
これ、「館長の推し」。展示資料の中に、「館長の推し」のものがあり、愛のある解説が書かれている。

Hazudamuseum06

土偶も展示されてた。いい顔。

Hazudamuseum07

ミミズク土偶は、埼玉県に多いよね。カワイイ。

Hazudamuseum10

これも館長の推し。

これ、「縄文のある弥生式土器」なんですと。
こんな時代でも、レトロ趣味ってあたんですかねー。

Hazudamuseum09

これは、この地の名を持つ「黒浜式土器」の一つ。文様に特徴がある。

Hazudamuseum11

各土器に、300mlとか、4000mlとか、土器の容量が書かれている! 
土器の容量なんて考えてみたことなかった。
さらに、脇には同じ容量の現代の容器が置かれてわかりやすい!

Hazudamuseum13

称名寺式土器。素晴らしいデザイン!

Hazudamuseum12

縄文とは全然違う展示物ですが…

2018年、蓮田市の館跡から、推定26万枚の埋蔵銭が発見されたんだそうだ。
埋蔵時期は15世紀以降のものだとのこと。
現在のお金に換算するといくらでしょう…というクイズになってる。
正解は忘れましたが(笑)…何千万円とか、結構な額でした。

(2020.2.18)

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国の借金

造幣局の話を描いた流れ…(なのか?)

国の借金を全部返しちゃったら、市場から金が消えてしまう。」

という言説があるんだけど、腑に落ちない。

この言説の意図は、国債は「通貨を発行する仕組み」なので、国の借金を返す(国債を回収する)=市場から金が消える…ということのよう。

これを主張するのは、主に「国の借金は返さなくて良い」「消費税は不要」「景気回復のためには国が国債を大量に発行し財政出動をすべき」という主張をする方々(ここでは「国債大好き派」としておきます)。

何が腑に落ちないかと言うと…

まず一つ。

「国の借金」は現在約1100兆円だそうです。

一方、国にある富としては…家計金融資産(日本の各世帯が保有する金融資産の合計額 )でいいのかな…?

この額は現在約1800兆円だそうです。

借金返しても、残るじゃん。

てか、国の借金を返す=市場の金を根こそぎ奪う って言う考え方自体もよくわからんのですが。

そもそも、国債がないと市場に金は生まれないのか?
(言説の主は、どうもそういう考え方みたいだ)

でも、ですよ。

例えば、日本にすむ芸術家が、素晴らしい絵を描いたとする。
それを、海外に住む人が通信販売で買って、1億円を芸術家の口座に振り込んだとする。

→ 国債を発行せずに、日本の金が1億円増えてますよね?

そんな感じで、どんどん海外に付加価値を売っていけば、国債もなく市場の金は増えるし、その所得税で国の富も増える=なんなら借金も減らせる。

この考え方、変ですかね?

(ところで、市場の金って、まさか現物の紙幣とかのこととかじゃないよね? 念のため)

ちなみに、私はこれまできちんとで経済学を学んだこともありません。
なので上の解釈も、あまりあてにならない、ということを白状しときます。

けど、Twitter等で国債大好き派のプロフィールを見ると、やっぱり経済学とは無関係の人間だったりするんですよね。
なので、信用度は似たり寄ったりじゃないかな。

ちなみに、ちゃんと経済を学んできたと思われる、現職のプロである政治家や官僚で「借金は返さなくて良い」と言ってる人は、ほぼいない。
(れいわの山本太郎氏くらいですかね)
IMFに至っては、消費増税はまだ足りないとすら言っている。
(個人的にはこれ以上消費税を上げてほしくはないが、自分の希望が最善策とは限らんから、これについての判断は保留)。

国債大好き派の人たちは、そのプロたちを「何もわかっていない」「嘘つき」「万人の敵」呼ばわりしたりしてます。
すごい自信ですよね。

これじゃ、ご贔屓の野球チームが負けた時に「あの監督、何もわかっていない」と、飲み屋で管を巻くオヤジさんみたいですよ。
もしくは、「俺ならもっと面白い漫画描けるのに」と語る高校生とか。

私は、わかってない自覚があるので、異論に対しても疑問は抱くことはあっても「あいつは何もわかってない」とか「嘘つき」なんて言いませんよ。本当に向こうの方が正しいのかもしれないし。(と、思うことはないんでしょうかね)

あ、ちなみに私はカンフル剤としての財政出動には反対じゃないし「今すぐ国の借金を減らすべき」とも思ってはいません。

ただ、国債発行で増え続ける社会保障を賄える、と考えるのは分が悪いとは思ってます。

国債大好き派の方々は、増税なんてしなくても国債発行で社会保障もなんとかなる、と言ってるようですが、MMT論者ですら国債発行はインフレになるまで、と言ってます。インフレになったら社会保障もストップするってことですかね? 
そこもどう考えているのか、聞いてみたい。

(追記)
以前、国債大好き派のバイブル「そろそろ左派は〈経済〉を語ろう」を図書館で借りて読んだんだけど、特に新しい知見はなく、疑念も晴れませんでした。対談形式というのも、ちょっと冗長で頭に入りにくかった。(リフレ的な考え方を知るには悪くない本だとは思います)

(2020.2.11)

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造幣局さいたま支局

平日の休みに、埼玉県にある造幣局に行ってきました。

【 造幣局さいたま支局(造幣さいたま博物館) 】                 

埼玉県さいたま市大宮区。さいたま新都心駅から歩いて行きました。

造幣局とは、貨幣(コイン)を作っている所です。
平成15年に独立行政法人になっていたそうな。

ちなみに、お札を刷っているのは「独立行政法人 国立印刷局」。

Mint01

外観。

Mint02

博物館が併設されています。

Mint03

月曜〜金曜までは、工場見学ができます。これが目当てで、平日にやってきた。
貨幣を作っている様子を見られます。

が、中は写真撮影不可でした。

工場では、貨幣製造の工程の機材や、職員の方々がコツコツ作業している様子を見られます。

Mint04

工場見学が終わったら、博物館へ。

Mint06

博物館では、貨幣の歴史や、ここで作られた様々な記念コインを見られます。

このさいたま支局は、実用のお金ではなく、主に記念コインや、プルーフコインというのを作っているらしいです。

Mint05

プルーフコインは、特別な行程で美麗に仕上げたコインで、記念品としてのもの。

令話元年コイン、これは買いたかったな(当時知ってたら)。

Mint07

ウルトラマン50周年の記念コイン。
記念コインもいろいろ出てるんですね、全然知らんかった。

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2020オリンピック記念コインもここで作られてるのか。

まだ、全部はできてない。近々予約開始のやつもあるみたい。

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日本古来の貨幣から、小判などを展示しているコーナー。

Mint10

今回知った知識。
日本って、富本銭や和同開珎を作った後、10世紀頃から16世紀までの600年間、独自の通貨を作ってなかったんだって!?
ずっと物々交換と、中国から輸入してた貨幣が流通してたんだそうだ。
へぇ〜。

Mint11

ついでに、さいたま新都心の様子。

現在まだ、造られつつある街という感じなのか…。ドバイみたいだ…。

(2020.2.4)

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フィギュア2020・1

去年末に引き続き、またしてもフィギュア、カプセルトイ系の話題。

今年も豊作です…。困った困った(笑)。

【 RGM-79C ジム改                    

私的にはおなじみの、ロボット魂シリーズ。

以前買ったノーマルのジムがすごくカッコよかったんで、またジム系には注目していました。
ジムスナイパーとか、ジムキャノンとか、寒冷地仕様とか出てはいましたが、まだ本命ではないと手を出さず。

そこに、「ジム改」発売の報が。これはカッコイイ!
近くのイエローサブマリンで予約してしまいました。

1/18が発売日で、つい最近出たばかりのホヤホヤです!

(う、予約で安く買ったつもりだったけど、amazonでも同じくらい安い…)

Fig202001_01

ジム改!

ノーマルジムに比べても、頭身高いし、造形が細かいし、スタイリッシュでかっこいい。

Fig202001_02

写真では色は白く見えますが、実際の色はややベージュっぽい色に見えます。

Fig202001_03

装備は、ノーマルジムとほぼ同じ。マシンガン、ロケットランチャー、ビームサーベルなど。

ジム改、カッコ良さには文句つけようがないんだけど、ノーマルジムに比べて「いいポーズ」が取りにくい気はしました。
頭身が高いせいか、ポーズによってはなんか不安定に見えんですよね(個人的感覚だけど)。

ノーマルジムの方が頭身が人間に近いせいか、適当なポーズをとってもそれなりに決まって見える(気がする)。

ジム改を買ってみて、逆にノーマルジムの良さも再認識しました。

最近ネットで調べたら、今後もロボット魂でジムシリーズが予定されていて、中に、ジムカスタムがあるのに気づいた。
これも要チェックだなあ…。

 

【 ダンゴムシ(ブラック)                    

Fig202001_14

以前も話題にした、ダンゴムシシリーズ、大サイズの最新版。
黒バージョンが出ました。

今シリーズの中ではハズレの類なんだけど…大サイズダンゴムシは持ってなかったんで、まあ良いかという感じ。

Fig202001_15

小サイズダンゴムシと比較。やはり、かなりデカイ…。

Fig202001_16

丸めたところ。

 

【 ダイオウグソクムシ                    

で、同じシリーズの、これを狙ってました。

Fig202001_05

大サイズダンゴムシと同じ大きさ。

色は青みがかかった白。
水族館で見ると、確かにそんな感じの色に見えた。

Fig202001_06

上から見たところ。

ダンゴムシは、実物よりかなりデカイが、こっちは実物よりもやや小サイズかも??

Fig202001_08

正面。目つきの悪い顔も本物そっくり。

Fig202001_09

裏も結構リアル。

ダンゴムシではないけど、これもある程度丸まります。
尾びれも少し開閉する細かさ。

 

【 アミーボ・トゥーンリンク                    

Fig202001_10

随分前の品ですが…今まで品切れてて、現物を見たことすらなかった。

再販されたのか?
初めて見かけて、ついフラフラと買ってしまった…。

Fig202001_11

リンクはこのデザインが一番好きだなー。

もしくはファミコン版。

Fig202001_12

後ろ姿。カワイイ。

【 ザ・ミニチュア自動販売機5                    

Fig202001_13

シリーズ第五弾らしいが、今まで知らんかった。

自販機(左)か、ドリンクの缶ケース(中に缶が入っている。これはハズレかな…?)

ボタンを押すと、缶が出てきます。下の取り出し口も開いて、取り出せます。よくできてる。
缶ケースの缶を、自販機に追加で入れることもできる。

ミニチュアとしては、やや大雑把でそこまでリアルではないんだけど、遠目ではそこそこリアルに見えてなかなかの出来。

最近面白いフィギュアやガチャが豊作で、嬉しかったり困ったり…。

(2020.1.29)

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千葉内房旅行・2

千葉内房旅行記・続き

鋸南町から、海沿いをまた少し北上。

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この辺り、ひっきりなしに飛行機が飛んでるなあ。
羽田からかな。

[ ふるカフェ ]

千葉県富津市金谷

ここには、NHK「ふるカフェ系 ハルさんの休日」の第一回に登場した古民家カフェ「カフェえどもんず」がある。

古民家好きのカミさんが、行ってみたいというので、やって来たのでした。

…が…

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屋根にシートが!?

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入り口のはずの門も塞がれている…。

そう、予測してしかるべきでしたが…昨年の台風で、千葉のこのカフェも大被害を受けていたのだ。

当然、カフェも休業中。被害の様子も痛々しい。中を覗くと、作業しているらしい人影は見えるのだが…。

この旅行から数日後、奇しくも、このカフェの復興の様子が「ハルさんの休日SP」で放送され、経緯や状況を知りました。
なんと、鋭意復興中らしい。頑張れ! 復活したら是非、今度こそ行ってみたい。

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金谷の海の夕暮れ、水平線が赤く染まっている。

ん!? あの島の端あたり、なんか変?

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あれ? 島が浮いてる!?
これ、蜃気楼の一種じゃねえ?

(まあ、水平線の向こうの建物が映るような派手なものじゃないが、「下位蜃気楼」というものらしい)

[ 燈籠坂大師のトンネル ]

富津市竹岡。

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ここに有名スポットがあるらしい。

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「切り通しトンネル」

うおっ、すげえ!

奥の燈籠坂大師堂へ続く、明治から大正に掘られた切り通しトンネルで、インスタばえ(笑)スポットなのだそうだ。

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そりゃあ、高級マイカーを置いて写真撮っちゃう人も出るさ。
(↑当然、私ではナイ)

[ 三井アウトレットパーク木更津 ]

木更津市。

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アウトレットにも寄りました。賑わってました。

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昼食は、近くの浜焼きの店へ。

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やっぱ海に来たら、海鮮食べたいよねー。(特に海なし県の人間なのでそう思う)

エビと、ホンビノス貝。
ホンビノスはこの辺の名物らしい。美味!

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そして、ウニ丼!! 美味い!! そして結構安かった。
この辺でウニが採れるのかどうかは、知らないが…まあ、そんなことはどうでもいい。

[ 袖ヶ浦海浜公園 ]

袖ヶ浦市。

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海浜公園に続く道。

ここ日本か!? 

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展望台と、猫。

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この公園、猫がたくさんいる。猫好きスポットらしい。
近づいてもあまり逃げない。

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袖ヶ浦の夕日。

(2020.1.21)

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千葉内房旅行・1

年末に、千葉旅行に行ってきました。

埼玉から千葉へ…。旅行っていうほどの距離でもないですが…。
(前々から年末にはどこか旅行に行きたいと思っていたのだけど、なにも決めないでだらだら過ごすうちに年末が来てしまい、交通手段や宿泊の制限から近場にせざるを得なかったという…)

それでも、このエリアはあまり深く探訪したことはなく、いくつか初めての見所を巡ることもできました。
(タイトルに「内房旅行」と書いたけど、今回行ったところ全部が内房ではないかもしれない。まあ、ざっくりと)

自家用車で、高速を駆使し、まずは市原方面へ…
途中、ルートを間違えたり、浦安に向かう大渋滞に捕まりかけたり、色々ありましたが…。

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途上、市原市に入ったところで…遠方でもうもうと黒煙が上がっている!
ちょうどその日、市原犬成というところの廃材置き場で大火災があった、とその日のニュースで知った。

そんなこんなで、最初の目的地へ到着。

[ 笠森観音 ]

千葉県長生郡長南町。

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参道への入り口。

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参道にある、霊木・子授楠。
穴をくぐるとどうこう…ということかな。

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笠森観音(笠森寺)、山門。

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本堂!

大きな岩の上に、小ぶりの清水寺の舞台のような観音堂が。

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しかもこれ、全方向この建築方式。

日本で唯一の「四方懸造」という建築で、重要文化財なのだそうです。

正式名称は「天台宗別格大本山笠森寺」。
パンフレットによると、延暦3年(784年)に最澄(伝教大師)が楠の霊木で十一面観音菩薩を刻み山上に安置し開基されたと伝えられているそうです。

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手水舎越しの観音堂。

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長い階段を上がって、拝観してきました。(拝観料200円)
上から見下ろす景色が良い。

ここを見た後、房総をずいっと南西へ…

[ 道の駅保田小学校 ]

千葉県安房郡鋸南町保田。

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廃校になった小学校を、2015年に道の駅として生まれ変わらせたのだそうです。

群馬の中之条では、廃校がアート展の会場として生まれかわったりしてますが、ここでは道の駅になったんですね。
温泉もあり、宿泊もできるとのこと。

体育館が、産直物産センターになっていたらしですが、先の台風のせいでそちらは閉鎖になっていました…。

それでも、食堂エリア、売店エリアは、大勢の客で賑わってました。
さすがの人気のスポット。

かつての教室などを利用して作られたお食事処の中には、給食メニューを出すところも。
私はこれを目当てに来たようなものでした。

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給食メニューを出す喫茶レストラン。
内装もそんな雰囲気。

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椅子が、小学校風。

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給食メニュー!

ソフト麺のミートソース、鯨の竜田揚げ、コッペパン、牛乳+ミルメーク。

ソフト麺のミートソースなんて久々に食べたけど、確かにこんな感じだったな。(決してスパゲティではない)
鯨の竜田揚げは、記憶ではこんなに美味しくなかった。コッペも、昔のより洒落ている。

この店の他にも、給食風カレーシチューを出す店なんかもありました。

[ 江月水仙ロード ]

千葉県鋸南町(道の駅から割と近く)

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日本三大水仙群生地の一つ。この季節には、道に沿って水仙の花が咲き乱れるという。

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…という話だが、あまり咲いてない…。
今年は天候のせいか、不作なのだそうです(現地の方、談)

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水仙ロード近くの看板。デーデポッポというのはダイダラボッチみたいなものだろうか。
行ってみようかと思ったら、看板の下に「デーデポッポへの道は最近整備しておらず、藪になっている」だって。残念。

ちょっと長くなってきたので、今回はこの辺で。

1泊2日の、ちょい旅のわりには、結構書くことがあったな。

(2020.1.14)

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ゲームミュージアム ロボット

埼玉県深谷市に、大きなレトロゲームセンターがあった!

…というのを、去年末まで知らなかった。なんたるウカツ!

ネット調べたら結構有名な店だったみたいですね。

埼玉に引っ越した後に知らなかったのもウカツだが、むしろ群馬在住時に、今より近い深谷のここに気づかなかったことがさらにウカツ。
自販機ゲーセンばっかり探してる場合じゃなかった。

[ ゲームミュージアムロボット ]

埼玉県深谷市。

関連記事(ファミ通.com)

Gmrobot01

行ったのは新年早々の夜中だったが、駐車場は車がいっぱいで、結構お客もいました。

Gmrobot02

こんな感じで、ブラウン管筐体がズラーっと。こんな感じで3列くらい配置されてます。

これはすごいわ…。

Gmrobot03

入って早々に目についた、私の大好物ニューヨーク・ニューヨーク!!
(好きすぎてオマージュゲーム作るくらい「Retrocity!Retrocity!」)

調子良くて真ん中のグルグル(正式名なんなのあれ?)を3体くらい破壊できましたが、あっという間に弾速が上がって殺された…。

ラインナップは時によって変わるようです。

この時には、ドルアーガの塔、ドンキーコング、エグゼドエグゼスとかありましたね。
(もちろん、人気の格闘ゲーム系もたくさんあった)

Gmrobot05

テーブル筐体もいくつかありました。これはペンゴ。

Gmrobot04

これは比較的新しいが…稼働時に遊んだことがなかった、「ソーラーアサルト」。難しい。

これはいい店だ! 通いたくなるが、今の家からは結構遠いんだよなあ。熊谷よりも遠いんだもの。
ぐぬう…群馬在住時に気づけなかったのがつくづく悔やまれる。

(2020.1.7)

 

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謹賀新年2020

あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いいたします。

Pikachu_20200101235901
(リアルピカチュウー。……キモい…。名探偵ピカチュウは可愛かったのに…)

去年末には特に2019年の総括を書かなかったので、あらためて書くと…

色々、もう、ままならない年でしたねえ…。

健康面で言えば、ギックリ腰を二回もやっちまって、各々一ヶ月くらい苦しめられたり…

仕事面で言えば、別に大きな野望があったわけでもないのに、そのささやかな思惑すら予定調和といかないし。

そのあおりで、割と定期で行なって来れたこのBlogの更新も、もはや不定期となりさがったし…

…まあ、これ以上愚痴は書くまい。とりあえず、そういう年だったという記録に留めよう。

では、今年はどうなのか…。

世の中としては、オリンピックイヤーであり、新たな10年の始まりであり(ついでに干支もリセットされたし)、社会や経済において大きな動きがあるんじゃないでしょうかね。

一方、自分自身についてはどうかと言えば…予想がつかないというのが本音ですが、あえていうなら…

自分の「胆力」や「努力」が一つのキーにはなりそうな予感がするんですよねー。

はっきり言って、このいいトシにもなって根性出したり努力したくもないのだけど…
ささやかな平穏を得るためには、それもやむなしというべきか。

「努力」…
そういえば、最近の世間では、努力というものが軽視されている気はしますね。
人間の能力はほぼ遺伝によるので、努力は無駄だ…とか、努力しないとシアワセになれないなんて、世の中間違っている…とか。

自分も努力嫌いなのは、その通りですが…努力の効用については否定しません。

やはり、成功のためには多少なりとも努力は必要ではないか。
もちろん、生まれつきの才能などで土台の差はある、とは思いますが、努力によってその差を埋めることも可能ではないかと。
逆に言えば、才能があったって、何一つ努力をしなかったら、成功できませんて。

努力と言っても、血の滲むようなものばかりではないですよね。

朝起きるのが辛いのを、毎日ちゃんと起きて、遅刻せずに学校や職場に行くのだって努力じゃないですか。
嫌な上司やお客に、笑顔で対応するのだって、努力じゃないですかね。

世間で成功している人たちは、よく「ズルい」みたいに揶揄されたりしますが…
(サンデル教授なんかも、成功者など単に社会の恩恵を受けたにすぎない、みたいに言ってましたが)
…相当努力してると思いますよ。

ってことで、努力しないと始まらない、というのを自分で主張してしまったわけですが…
我がことだと思うと、全くもってヤレヤレなんだよなあ…。

(2020.1.2)

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クリスマス2019

今年もこの季節だなーと、はり札のコレクションを探してみた…

が、そういやあれは去年で最後にしたんだったと思い出しました。
実際、それほど面白い新作もなかったし。

で、今回はクリスマスらしい写真を貼って、雰囲気を醸してみました。

Xmas2019_01_640
(クリックで拡大)

数年前に行った、ドイツのローテンブルクという街の写真(以下同)。
まだ10月だというのに、クリスマスの雰囲気満載でした。ここは一年中こんななのかな。

German01_66w

くるみ割り人形は、ドイツのクリスマスの定番のようです。
有名なバレエの「くるみ割り人形」がクリスマスの話だから、らしい。

Xmas2019_02

謎のタマゴキャラと、司教風のじいさん。カワイイ。
これ、お香を入れて煙が出る人形。自分もお土産に買いました。

Xmas2019_06

クリスマスショップ。こんなのが何件もある。

Xmas2019_05

ローテンブルクの街並み。この街の様子自体が、物語の世界のよう。


ドイツで思い出したのですが…

[ ドイツの水 ]

ドイツのコンビニみたいな店で、ガラス瓶入りの水を買いました。
冷蔵ショーケースに入っていたので、結構冷たくはあったんですが…買った時は、まあ、見た目は普通でした。

ホテルに帰って、水を飲もうと瓶の蓋を開けたところ…

突然、瓶の水が急速に凍り始めたのです!!

Xmas2019_04

↑こんな感じで、瓶の口から氷が溢れ出て、半分くらい凍りました。

これ、過冷却という現象で、水が零度以下になっても凍らない状態にあり、これに衝撃を与えると急速に凍りだすのだそう。
まさに、自分の体験した現象そのもの。

なぜこんな事が起こったのか…。ドイツの冷蔵(冷凍?)ケースはどうなっているのか。

なんてことを思いだした、2019年のクリスマスであった。

(2019.12.24)

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最近のガチャ2019-2

つい最近もガチャガチャのネタを書いたばかりなのに、またひとしきりイイのを見つけてしまった…

[ ヒキガエルとアマガエル ]

「いきもん」ブランドのフィギュア。

その名の通り、ヒキガエルとアマガエルのフィギュアなんだが…

Figure12_07

メインは、これ!!!!

ヒキガエルのタマゴ(卵嚢)キーチェーン・フィギュア!!

こんなものまでフィギュアになるとは!

卵嚢、リアル〜!! 中のタマゴ、今にも孵りそうな形になっているようにも見える。

ラインナップはこのほかに、オタマジャクシと、親ヒキガエルと…なぜかアマガエル。

Figure12_06

もう一回回したら…アマガエルが出てしまった…。

オタマジャクシが欲しかった…。もしくはせめて、ヒキガエルが。

とはいえ…アマガエルのフィギュアは今までもいろいろ出てて、いくつか持ってますが、これは出来がいいですねー。技術力はまだ上がってるのか!

 

[ プルバックカブトガニ ]

奇譚クラブ。上の「いきもん」と兄弟会社じゃないか。

Figure12_05

おおおー! リアルっ!!

このツヤ感が本物っぽい。 カブトガニフィギュアも、他にも持っているが、上面に関してはこちらの方がリアルっぽい。

ただ、このフィギュア、お茶目なことにプルバック機能搭載なんですよね。

カブトガニが、いい感じのスピードで走る!(決して速すぎない)

まあ、この機能搭載のせいで、裏側にはタイヤがついてて、いまいちリアル感はない。

 

[ マジック:ザ・ギャザリング ULTIMATE DEFORMED MASCOT ]

発売はバンダイ。

Figure12_08

なんと! あの「マジック」のキャラクターが(なぜか今)ガチャガチャに!!

プレインズウォーカーの6名がマスコットになりました。

こいつは、エルダードラゴンレジェンド・プレインズウォーカー…ニコル・ボーラス様! まあ、アタリかな。

ほんとは、ジェイスかチャンドラの方が欲しかったけど。

てか、マジックはもう、ガイド本は買ってるだけで、もう何年もプレイしてないんだけどね…。

 

[ チョコエッグUMA未確認動物 ]

Figure12_01

ガチャガチャではないですが…

チョコエッグなんて、久々に買いましたよ。このパッケに魅せられてしまい。

チョコを割ってみると…

Figure12_02

ネッシー! まあ、いいか。

Figure12_03

よくある再現図通り、ツノが生えている。

このフィギュア(?)、ディテールはイマイチだが、蓄光になってて暗いところ光るというオマケ機能あり。

その他のラインナップは、チュパカブラ、ツチノコ、タッツエルブルム、イエティ、スカイフィッシュ、バウォコジ(知らんな)など…

結構マニアック。

(2019.12.19)

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