当研究所の趣旨 -- About Proper Lab --

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自作FLASHゲームを中心に、気の向くままの適当コンテンツで、皆様のご機嫌をお伺いするBlogです。

めざせFlashゲーム100本!(何年かかることやら…)

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※ 週二回くらいしかメンテしていないので、コメントの承認とお返事が遅れる場合があります…。ズボラですみません。

(2009.2.10~)

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ブギーボード

先月、「電子黒板」…というか、まあいわゆる電子メモパッドを購入。
これが、マジで仕事で役に立つこと立つこと。

有用性は充分わかったので、今度は「本物」を使いたくなりました。
前に買ったのは廉価な製品で、イマイチ線が細くて薄かったのです(それでも使えてはいたんですが)。

今こそ最初に店頭デモで惹かれた、「ブギーボード」を買うときではなかろうか!

と、そんなとき、とある店で旧モデルが安売りされているのを発見!

「キングジム 電子メモパッド ブギーボード JOT BB-4 」

↑これが、2400円で売られていたのです。

これは買い時か…と思いつつも、その時は見送り、1週間ほど情報を収集。
その結果、やはりこれを買うべきだと判断※し、購入に踏み切りました。

Bgbd02

Bgbd03

旧モデルとはいえ、さすがブギーボード。
書き味が、以前買ったものに比べて断然良いです! 線が太めで、くっきり見やすい!
筆圧も表現できます。

さらに良い点として、このモデルは…
・ ロック機能付き。ロックしているとうっかり消去を防げる。
・ 電池交換可能。
・ 背面に磁石が付いていて、デスクの側面などに貼り付けられる。
 (↑これが意外に便利!)

職場の人に「また新しいの買ったんスか?」なんて揶揄されましたが、実際に使って見せると、この良さが伝わったようで、「私も買おうかな」などと言う人も現れるように(笑)。
よしよし、私はエバンジェリストになってやろう。別に何の得もないけどな。

※ これを買うまでに、他のモデルも調べて比較しました。
本当は、旧モデルではなく、現行モデルが欲しかったのです。

最初の候補だったのは

値段も手頃で、デザインも良い。初めはこれにしようかと思っていたのですが…

色々調べてみて判明したのが…

このモデル、電池交換ができない。
まあ、5万回消せるというので充分な気もしますが、電池が切れたら捨てるしかない、というのはなんか抵抗ある。
(さらに、磁石もないようだし)

次点ではこれ。
これはハイコントラスト液晶搭載モデルです。店頭デモも見ましたが、非常に写りが綺麗。さらにこちらは電池交換もできます。
かなり惹かれましたが…

値段が高い。Amzonでも4000円超え。
あと、曲線的な形状が個人的にはイマイチ。普通に四角でいいのに…。

ということで、迷った末に安売り旧モデルを買ったのでした。

ブギーボードは、総じて高めですね。それだけクオリティも高いのはわかるんですが。

まあ、ブギーボードでなくても、この手の電子メモパッドが便利なのは確かです。
前回も書きましたが、他の人に色々説明が必要な業種ではオススメです。
まずは安いところからでも、使ってみてはいかがでしょう!?
(ほとんどステマの体だなこれ…)

(2019.3.18)

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スペイン適当旅行・6

不定期開催、スペイン旅行記です。

バルセロナその2。

今回は、バルセロナ…といえばココ、という例の名所です。

[ サグラダ・ファミリア ]

Spain04_01

地下鉄、その名もサグラダ・ファミリア駅。
朝9:00に到着。

Spain04_02

地下鉄の駅を出ると、もうサグラダ・ファミリアが間近に。
いや、思ったよりデカイ。

こちらは受難のファサード(新しい方)側。
エントランスは、反対側。

Spain04_03

どーん、サグラダ・ファミリア!

生誕のファサード側。
右下の人間の大きさと比較セヨ。
でかすぎて、フレームアウトしてしまう。広角のレンズが使えなくなってしまったので(マドリードで落下して破壊したため…)、なおさら。上はスマホで撮ったもの。

いやあ、実物をこの目で見られるとは…!

大昔、サントリーのCMで見たガウディの建築が強く印象に残り、いつかは来たいと思ってました。
(ただ、スペインは行きやすいというイメージがあったので、歳とってから行こうかと後回しになってましたが…。今回、カミさんの強い要望と、カタルーニャ独立の話があったので急遽前倒しに…)

Spain04_31

サグラダ・ファミリア前の公園?から、池越しに撮影。
ここからだと手前に木が入ってしまう…。
いい写真撮るの難しいんだな、ココ。

Spain04_07

池に映った、逆さファミリア。

ちなみに、サグラダ・ファミリア前の公園には、トイレがあります(トイレ情報)。

入場は時間指定の予約制です。入場券は、事前にネットで購入していました。
9:30から入場なので、直前でエントランス前に並ぶ。混雑はしてますが、それほど待たずに入れました。

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エントランス前の亀。
最近放送してたNHKの番組「サグラダ・ファミリア 天才ガウディの謎に挑む」で、案内役になってたやつですね、この亀。

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トカゲの彫刻。
あちこちにリアルな動物の彫刻がありました。
生誕のファサードは、ガウディが指揮をとって作られた部分。
ガウディ、動物好きなんだな。

入場時に、X線の手荷物検査があります。これに引っかかってしまいました…。
そんなバカな、心当たりないぞ…。
係の人もカバンの中を懸命に探す。
…で発見されたのが…。

トレドで買ったお土産の、剣の形のマグネット!

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こんなの、存在すら忘れてたわ…。
係員も苦笑して、通してくれました。手間を取らせてスミマセン…。

で、いよいよ入場。

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うわ、スゲェ、ナンジャコリャ!

これまで見たことのある、教会や聖堂とは全然違う…。
むしろ現代芸術のよう。

ま、それもそうか。
生誕のファサードと違って、この内装は出来立てホヤホヤの現代の建築なんですよね。
(ヨーロッパでよく見る、古いゴシック教会とかと違って)

とはいえ、ガウディの意志を継ぐデザインセンスなのは、わかる気はする。
デザインがバイオっぽい。ちょっと、ギーガーな感じもするのは自分だけ?

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ステンドグラス、これもすごい!
今までに見たステンドグラスの概念を覆す美しさ。

これまでに見たステンドグラスというと、パリのサントシャペルがすごかったが、美しさだけでいえばそれ以上。

まあ、これも現代の作品ではあるんですけどね。例のNHKの番組(か地球ドラマチックだったか)で、ステンドグラスの色を作るのに苦労した…というようなエピソードを見ました。

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堂内に映り込む、ステンドグラスの光。
これも計算されて作られているんでしょうね。すごいな。

これまで、サグラダ・ファミリアというと外側の部分しかイメージなかったんですが、むしろ中が凄いんだなと感じました。

鐘塔にも登れるらしいです。
私は、チケットは買わなかったので登りませんでしたが…降りて来た人が「ちょっと怖かった」と言ってるのを聞きました。どんなだ?

堂内を見終わったら、反対側、受難のファサード側から出る。

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受難のファサードの彫刻。
こっちは、新しい側。
中央の彫刻は、ヴェロニカがキリストの顔の写った布を掲げている。
(このエピソード、聖お兄さんで知った)

Spain04_13

福音の扉。新約聖書の言葉だそうだ。

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彫刻の中に、魔方陣が隠されている。
足すと33になる魔方陣のようだが…。
(と言っても、同じ数字がいくつか使われていたり、通常の魔方陣とは違う)

Spain04_14

ユダの接吻の彫刻の横にも魔方陣。
なにを意味してるんだ、これ? ダヴィンチコードみたいだな。
…もっとも、現代の彫刻だし、アートってだけで深い意味はないのかもしれない。
ネット検索すれば何かわかるかもしれないが、あえて調べず謎のままにしておこう…。

受難のファサードを出たところには、トイレ棟があります(トイレ情報)。

Spain04_33

受難のファサード側の前にも、道を挟んで公園があります。そこからの撮影。

サグラダ・ファミリアはまだ完成じゃないんですよね。聖堂の正面入り口となる「栄光のファサード」と、一番高い、「イエスの塔」ができてない。
2026年完成の予定だそうですが…完成したら、観光客もさらに増えそう。
それもあって今のうちに行こうと思った、というのもある。

しかし、サグラダ・ファミリアって、完成しないところが良いんじゃないかという気も。完成するなんてもったいない…(笑)。

ちなみにこの公園にもトイレがあります(トイレ情報)。

今回はこの辺で。
もう少し続きそう…。
続きはまたいずれ。

(2019.3.11)

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Tivoo

最近、面白アイテムを買ってしまいました。

なんと説明したら良いか…

Tivoo

ショップで展示しているのを見て興味が湧きました。
その時点では買わなかったものの、日に日に欲しくなって、ついにAmazonで買ってしまった。定価で9000円と安くはないのですが…最近高い買い物もしてなかったし。

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箱。
この箱といい、収納の仕方といい、Appleライクな小洒落感を演出してます。

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そして本体。
アナログテレビ(しかもダイヤル式)を模したデザインも、まあコジャレ感。

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正面。
この本体デザインだけでもそそるねぇ〜。

で、これが一体何かというと…

基本機能は「スピーカー」なんです。
スマホとBluetooth接続して、スマホ内の曲を再生したり、SDカードを差しその中のMP3を再生したりできます。
音質は、結構いい。まあ、今までろくなスピーカーの機材を持ってなかったこともあるけど、びっくりするほどいい音が出ます。

でも、惚れたのはそこじゃない。
前面にある、いかにもな画面に、16x16のLEDによるピクセルアートが表示できるんです。

しかも、それを公式アプリのエディタを使って、自分でデザインできる!

Tivoo04

16x16といえば、80年代アーケードゲームや、ファミコン時代の定番サイズ。
こんなものも描けちゃいます。
LEDの発色も綺麗です(↑の斜視にょリモ、実物はもっと彩度が高く発色がいいです)。
ドット好きなら飾って見てるだけで楽しい気分になれますね(笑)。
スライドショーのように次々絵を変えたりもできますよ。

自分で描けなくても、プリセットで画像が入ってますし、ネット上にはユーザーが作成したものがアップされており、アプリを介してDLできます。

静止画像だけでなく、アニメーションも作成できます。
アニメを作成するためのエディタもあり、前の画像をコピーしてパラパラ漫画のようにアニメを作成できます。

私もひとつ作ってみました。

Tivoo_fire01

昔取った杵柄で、炎が燃えるアニメ(4パターンのループ)。

16x16というと、解像度も小さくて表現力も低いですが…そのぶん、気軽に描けますね。

そのほかにも、時計表示機能や、再生に合わせてグラフィックが動くビジュアライザ機能とか、音声メッセージを録音再生する機能とか、打ち込んだテキストを流す機能とか、簡単なゲームとか…いろんな機能があるみたいです(まだ一部しか見れてないけど)。

あえて苦言を呈すると、公式アプリのエディタの機能が少なくて、描きにくい。
メインパレットの色を入れ替えられないとか、SHIFTやCopy&Pasteなどの機能がなく、アニメで手間がかかるとか。
でも、アプリは今後更新されるかもしれない。
期待しつつ、「これはいいものだ!」と応援しておきたいと思います

(2019.3.4)

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スペイン適当旅行・5

少し間が空きましたが、気まぐれ進行はいつものごとし。
スペイン旅行記の続きです。

マドリードで2日過ごした後、バルセロナに向かいました。
アトーチャ駅から、レンフェ(国鉄)のAVE(スペイン高速鉄道)に乗る。

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AVE。日本で言うところの、新幹線ですね。

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車内に、速度が表示されてました。
ガンガン加速して、ついには300kmに!

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街を離れると、こんな景色が続きます。
スペイン広いなあ。日本で新幹線に乗ってても、こんな荒野が続くことなんてないもんな。

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風力発電所が林立してる地帯もあった。
荒野に、これだけの発電所があれば効率もよかろうなあ。

途中で、車掌さんがキャンディーを配りに来ました。
そういえば、ドイツでもグミキャンディーくれたな。
ヨーロッパではそういう慣習があるのか?

列車は走って3時間。
12:30頃。バルセロ・サンツ駅に到着。

[ バルセロナの街 ]

ホテルは駅からすぐの場所。
荷物を置いて、昼食を食べられそうな場所を探しに出かけました。

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駅から南の方面へ。
歩いていると、公園に緑のインコの群が!

日本で増えているワカケホンセイインコかなと思ったが、ちょっと違う。
オキナインコと言う種類のようで、スペインでも外来種みたいです。

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ジョアン・ミロ公園。
公園自体は工事中で入れなかったが、巨大なミロの彫刻が!
ミロもスペインの芸術家だっけ。
公園の周辺に何か食べ物屋があるかと思ったが見つからず。さらに南下します。

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ショッピングモールのようなものを発見。

ラス・アレナス ショッピングモールと言うらしい。

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あとで知ったのですが、ここ、元々は闘牛場で、その外側だけ再利用したショッピングモールだそうです。本来の高さから一階層分ジャッキアップされているらしい。すげえ。

おお、これで、「スペインで(元)闘牛場に行った!」と言えるな(笑)。

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モールの屋上からの眺め。
スペイン広場のラウンドアバウト。奥にはカタルーニャ美術館。

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ここで昼食を食べました。
昼からビールと、生ハムサンド。
生ハムが、やっぱり美味いんですよ!
スペインにいる間、生ハムばっかり食べてた気がするが…もっと食べときゃよかったと思うくらい美味しかった。

地下鉄で、サンツ駅の東へ。

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ランブラス通り。
観光客も多く並木も美しい、歩行者天国のような歩きやすい通りです。

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ミロのモザイク。
まずはこれを見に来ました。
そんなにミロに思い入れないけど。

ランブラス通りを港に向かって歩きます。

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ランブラス通りは、人がたくさん。
路上にオープン席のある店がたくさんあり、気軽に入れます。
(高級そうな、堅苦しそうな店にはどうも入りにくくて…)

ここで、念願のパエリアを食べました。

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パエリア! 
日本で食べるパエリアとは、雰囲気だいぶ違いますね。
コメが煮詰まった感じ。

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これがフィデウア。パスタのパエリアみたいなものです。
これも、以前「モヤさま」で見て、食べたいと思ってたんです。

パエリアも、フィデウアも、超美味しかったです!
カミさんと一人一皿食べたのですが、最初、量が多くて食べきれないかもと思ったものの、食べ始めたら全然余裕。

一皿15ユーロ(1800円くらい)と店先に書いてあって、割とリーズナブルだな…と思ったが…値段も見ずに一緒に頼んだビールが、来て見たら超デカイジョッキで、結局総額6000円くらいかかってしまった…。

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ここでガウディの建築に初対面。グエル邸。
よく見ると屋上に…

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ガウディっぽい構造物がある(笑)。

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レイアール広場。
ここのガス灯も、ガウディの作品。
ヤシの木とかあって、南国っぽいです。

そういえば、バルセロナの気候ですが…
見た目通り、10月でも暖かく快適でした。日差しは強く、やや乾燥しているとは思いますが、それほど気にはなりませんでした。
いわゆる地中海性気候ってやつか。夏はカラッと、冬は暖かいなんて、真逆な日本に住んでる身としては、シャクに感じる。

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コロンブスの塔。
コロンブスゆかりの地なんですね…。ちょっと感動。

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コロンブスの塔、あとで本を読んだら、中に入って上に登れたらしい。
入り口らしいところには気づかなかったけど…。

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港ではカモメ(ウミネコ?)が人から餌をもらってました。

引き返して、ミロのモザイクの近くまで戻る。

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ボケリア(サンジュセップ)市場。

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でかい市場で、色々面白いものが売られてました。
食事できる場所もあります。
トイレもあります(有料だったかも…トイレ情報)

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果物屋で売ってた、生ジュースを飲みました。美味しかった。

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珍しい魚介も色々売られてました。

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細長いのは、マテ貝ですね。
で、その手前の黒っぽいやつは…「カメノテ」!?
スペインではカメノテ食べるのか、へぇ〜。
(日本でも一部で食べますけど…珍しいですよね)

今回はこの辺で。
続きはまたいずれ。

(2019.2.25)

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便利! 電子黒板

仕事で、打ち合わせや作業指示などをするときに、簡単な図などを書いて説明したくなることがよくあります。

昔は、ノートを使ってました。
しかし、それだと、残しておくほどでもない落書きのような図のために、ページがガンガン減ってしまい、次々と買い直す必要がありました。

あるとき、ホームセンターで「ブギーボード」という文具をデモっているのを見て、試してみたところ…かなり具合いい。

これを使ってみたらどうだろう、と思いつきました。

しかし、試しに使ってみるには、この商品、ちとお高いんですよね…。

で、ネットを検索してみたら、類似商品がすごい数出てるのを発見。
激安から、そこそこの値段のものまで。選び放題。

で、底値とまではいかない、けど自分の財布に手頃な感じのものを選んで買ってみました。

(↑実際に買ったものは品切れになっていた。別物だが同種製品)

実際に買ったものはコレ↓

Writingtab01

パッケ。

Writingtab02

↑実際に描いたところ。

具体的に、コレがどんな製品かというと…

  • 画面には液晶を使っている
  • 専用ペンなどで書くと、描いたところに緑の線が描ける
    (圧力で描けるので、指でも強くなぞれば描ける)
  • ボタンを押すと、描いたものが全て消える
  • 電池が必要だが、電池を使うのは消す時だけ。
    描いたものはずっと放置していても(電池がなくても)消えない
  • 描いたものを記憶媒体に保存したりという高度なことはできない。
    (保存したい場合は、スマホで写真でも撮るしかない)

と、そんな製品なのですが…

これ実際、仕事で大活躍してます!

最初に書いたように、何か説明しようとする際に、図を書いて示すとわかってもらいやすい。
(まあ、自分が話ヘタだから、というのもありますが)

話が紛糾したり堂々巡りし始めた時に、これで書いて説明すると、すんなりまとまることがよくあります。

タブレットなどの静電タッチと違い、本当に書いているのでラグもないし、適度な滑り具合でペンでの書き味もいい。

遊び半分で買った割には、想像以上に役に立って、嬉しい誤算でしたね。

難を言うと、安物なので線が細めで薄く、角度によっては見にくいことかな。
(写真参照。実際にはもう少しは見やすいです)

ここまで使えるとわかったので、ちょっと高い製品(それこそブギーボードとか)に買い換えても良いかも、なんて思い始めてもいます。

(2019.2.18)

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ICC イン・ア・ゲームスケープ

行きつけの美術館(笑)、ICC(だいたい年1〜2回行っている)。

久々に行ってみようと調べたところ、ちょうど私向けの展示をやってるじゃあありませんか。

[ ICC イン・ア・ゲームスケープ  ヴィデオゲームの風景、リアリティ、物語、自我]

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NTTインターコミュニケーション・センター(ICC)
初台駅。東京オペラシティタワー。
2019年3月10日まで。入場料は500円。常設展も見られます。

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要は、ビデオゲームをテーマとして扱った現代アートを集めた展示です。
展示されているものはほぼ全てモニター。
そこに、映像が映されています。

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マリオが寝ている様を延々流している映像とか、空戦ゲームの飛行機を海の上を走っているように飛ばせた映像とか、ゲームに登場する脇役(というか背景・飾りである)鹿を延々と追った映像とか…。

かなりバカバカしいです。だが、それがいい。それが現代ゲージュツ。

ゲームの名を冠す展示だけに、インタラクティブな(遊べる)ものもあります。

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キース・へリングみたいな人物を、タブレットのタップやスワイプで操作していくと、ストーリー?が進んでいきます。
これは、いずれゲームとリリースされるみたいなことが書いてありました。…って、リリースされるんかい! アートじゃなくて商品じゃん! まあ、面白かったからいいけど。

Icc_game07

こちらは、画面の前にボタンが一個だけ設置されている。
ボタンを押すと、腹筋をして、回数がカウントされる。
どんどん回数を重ねていくと、画面の彼に色々なことが起こります。
そして最後には…。
これも面白かった。

この手ゲーム、昔あったなあ。クリックすると絵が変わったり話が進む的なやつ。
まあ、今回のは特に探したり失敗したりという要素がないので、ゲームとは言えないけど。

他にも、画面上にコインとスリットが描かれていて、そのスリットにコインを入れるとチャリーンと音がなってカウントされる…というのが、奇妙な麻薬感があって面白かった。

特別展は一部屋だけですが、見所多くて、充実感たっぷりでした。

特別展のほか、いつも通り無料の常設展もやってます。
来るたびに内容が少しずつ変わるんで、飽きませんね。

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マシュマロモニター。
これ、前からある「マシュマロスコープ」の姉妹品? 前はなかったぞ。
モニター前を通ると、歩いている人だけにエフェクトかかって不思議な見え方になる。
これも(当然)、岩井俊雄さんの作品。

休日の昼過ぎに行ったんですが、結構お客もいました。
予約が必要で見られなかった展示もあったので、平日とか、もう少し早い時間とかに行きたかったです。いつか、リベンジしようかな。

(2019.2.11)

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スペイン適当旅行・4

先週に続き、スペイン旅行記です。

マドリード滞在2日目。
ちょっと足を伸ばして、トレドという街に行ってみました。

9:30、アトーチャ駅。

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ナンジャコリャ?
これ、駅舎の中(待合スペースらしい)
植物園のごとく、熱帯植物が植えられてます...。

ここから、レンフェ(国鉄)の高速鉄道Avantでトレドに向かいます。
切符は前日に買っていました(13ユーロ)。当日買うと券売機が混むと聞いていたので。

発車番線は直前にならないと表示されません。
番線が決まったら、搭乗ゲートに向かいます。
ゲートでは、手荷物検査があります。

手荷物検査の際、直前できていた上着も検査に出さないといけないことに気づいて、慌てて脱いだところ……ガチャン!

…カメラ落下…(泣)

カメラ本体は無事だったものの、ズームレンズのレンズカバーにヒビが入ってしまい…↓

Spain02_03

こんな有様に…。しかも、落とした衝撃のためか、レンズカバーが外れなくなってしまいました。
やむなく、以降の旅行中、予備で持っていた単焦点のレンズを使うことになります…。
(帰国後、壊れたレンズカバーはペンチを使って取外せました。レンズ自体は無事でした…。)

30分ほどで、トレドに到着。

駅に降り立った時、ふと故郷の群馬を思い出しました。
どこからともなく漂ってくる、肥やしの匂いが…

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トレドの駅舎。カッコいい。
広角で撮れないので、キツキツなアングルになってます…。

駅から10分ほど歩いて…

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トレドの街が見えるところに到着。

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(こちらは、スマホで撮った写真)

トレドは、世界遺産にも登録されている、中世の佇まいの残る街です。
この感じ、ファンタジー好きにはたまらない!

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トレドの街に続く、アルカンタラ橋。

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対面の丘の上にも砦のようなものが。

橋を渡って、そこからまた街まで歩く。
また少し歩くと、エスカレータの入り口があります。

エスカレータに乗って街へ登ります。

登りきって、ようやく街(旧市街)へ到着。

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坂の上から見下ろした景色。

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街の中心、ソコドベール広場。

さーて、トレドの街を散策しよう。
もっとも、夕方にはマドリードに戻る予定になっていたので、ちょっと駆け足気味に。

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広場からカテドラルへ向かいます。
街の向こうにカテドラルの尖塔が見える!

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「中世の街」を売りにしているせいか、なんかそれっぽい店がいくつもある。

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右のウインドウの文字…
「指輪物語」の指輪の銘「一つの指輪は、すべてを統べ…」じゃないか…? 
さりげなく禍々しいことが書いてあるな(笑)。

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カテドラル。
スペインのカトリック教会の総本山。
1226年に建設が始まり、1493年に完成。

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カテドラルの入り口。
入り口の対面にある店でチケットを売っている(10ユーロ)。
店には無料トイレがある(トイレ情報)

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カテドラル内。

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ステンドグラス。

中は結構広くて、見るところも多いです。

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宝物室にある、「聖体顕示台」。数々の宝石も散りばめられた、まさにお宝。

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エル・グレコの作品。(プラド美術館では写真を撮れなかったから、ここでリベンジ)
トレドは、エル・グレコが後半生を過ごした街だそうで、このカテドラルにはいくつも作品が展示されてます。

カテドラルで結構時間を取られて…もう帰路につかないといけない時間に。
街をウロウロするだけでも面白そうだったんですけどね…。
ちょっと予定がタイトすぎる。いつものことだが、欲張りすぎなんだよなあ。よくないなあ。

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トレドで有名なお菓子「マサパン」の店。

マサパンというのは、いわゆるマジパンっていうやつと同じもの。
以前、日本でケーキの飾りになってるやつ、食べたことあるけど…あんまし美味しいもんじゃなかった記憶が。

でも、このトレドの名物だってことで、ちょっとお店をのぞいてみようかと。

Spain02_21

こんな感じで、華やかに売られている。
珍しいものだし、お土産に買ってみようか。

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ギョーザみたいな形をした、定番(らしい)のマサパンと、可愛らしい、果物を模したマサパン。各2.5ユーロほど。

ホテルに戻って、食べて見たら…意外!
美味しいよこれ! 本物のマジパン(マサパン)って美味かったんだな。

トレドにいたのは、15:30頃まで。
この日はこの後、マドリードに戻って、ドン・キホーテ見に行ったり、バルに行ったりしたのでした。

今回はこの辺で。続きはまたいずれ。

(2019.2.4)

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スペイン適当旅行・3

前回からずいぶん間が空いて…半ば忘れかけてましたが…
スペイン旅行記事の続きです。

[ マドリード 2 ]

王宮を見終わった後、東へ戻り…プラド美術館を目指します。

時間はもう13:00過ぎ。食事をしたいところですが…
と、途上で気になる店発見!

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「チョコラテリア・サン・ヒネス」

サン・ヒネス教会の近くにある、「チュロス」の店です。

店に入ったら、日本語のメニューもありました。
チュロス+チョコのセットで4ユーロ。

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甘くないチュロスをチョコにどっぷり漬けて食べる。
こういうの、以前「モヤさま」のスペイン編で見て、食べたいと思ってたんです!
(モヤさまの店はバルセロナでしたが)

自分が甘い物好きということもあるけど…美味しい!

チョロスも結構な本数。
これで昼飯といって良いのかわからんが…とにかく空腹は治った。

ひと休みしてから、また歩き出す。

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街の道のところどころに、こういうプレートが。
伝統的な店を示すプレート…かな?

プエルタ・デル・ソルを通り過ぎ、東へどんどん歩いて歩いて…

プラド美術館へ到着!

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ドーン! 修復中(苦笑)!! 海外旅行あるある。

まあ、でも、美術館は中の方が重要だからね。外装は修復中でも開館はしてました。

手前にあるのは、ベラスケスの像。
工事の作業員か、ごつい兄ちゃんたちがたむろしていた…。

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ゴヤの像。

美術館の入館料は15ユーロ。

館内は撮影禁止でした…。
ルーブルはOKなのに、その辺りは海外でも色々なんですね。

プラド美術館の目玉は、ゴヤ、ベラスケス、エル・グレコ。
まあ、日本での知名度は、同じスペインのピカソやダリには及ばないかも?
(それらを収蔵するソフィア王妃芸術センターには行きませんでした…。)

15:00〜17:30頃までたっぷり美術館で過ごしました。

昼間チュロスしか食べてないので、美術館の喫茶で食事。

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コーヒーに、ホットサンドに、マチェドニア。10ユーロくらいだったかな。

美術館を出て、まだ明るい(サマータイムだし)。

美術館近くに大きな公園があるので、行ってみる。

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レティーロ公園。
フェリペ2世、4世ゆかりの公園だそうだ。

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庭園。

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池があり、ボートを漕ぐ人たちも。
奥にあるのはアルフォンソ12世像。

この公園、気軽に食事できそうなオープンレストランみたいなのがいくつかありました。
美術館で食事なんかせず、ここで食べればよかった。

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ガラスの宮殿。見たまんまですが…奇妙な建物だ。

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時間が遅かったせい(?)か、中には入れませんでした。
外からガラスごしに見た宮殿内。

公園を出て、ぼちぼち帰路に。

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公園近くの通りにある、アルカラ門。

この通りを西に戻ると、またプエルタ・デル・ソルに至ります。

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マドリード市庁舎。

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再び、プエルタ・デル・ソル。
TIO PEPE は有名なお酒のブランドらしいです。
お土産屋にTIOPEPEグッズも売ってました。それくらい有名らしい。

次は、翌日行った場所ですが、同じマドリードのスポットなのでついでに。

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スペイン広場。

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ドンドンドン…「ドン・キホーテ と、サンチョ・パンサの像」。

これを見にわざわざ、ここにやってきた。

まあ、ドン・キホーテなんて、大昔に読んだきりで記憶も薄くて…そんな思い入れもないんですけどね…。

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グラン・ビアの近く、Orioというバスク料理のバル。
旅行会社で、おまけのクーポンをもらったので、やってきた。

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まだ夕方で、我々の他には客はほとんどいなかったせいか、こ洒落た兄ちゃんが一人でやってました。

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「ピンチョス」
本来、カウンターから好きなものを選んで食べて、最後に串の数で会計する、というシステム。(今回は、クーポンで3つ無料でした)
ピンチョスも、スペインワインも美味しかった!

今回はこの辺で。
続きは、またいずれ。

(2019.1.28)

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下田海中水族館

下田旅行の残りもの。

下田には一泊したのですが、2日目の予定ははっきり決めてませんでした。
どこに行こうか…

…そうだ、下田には水族館があったな。
たしか、「海中水族館」…とかいう。海中水族館てなんだ?
(勝浦に海中公園というのはあったが…ちと違うようだ)

これは水族館好きとしては外せない。

[ 下田海中水族館 ]

泊まったホテルからは、車ですぐでした。

入館料2000円。まあ、水族館としては普通。

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エントランス。
入り口はこぢんまりしてて、水族館らしい建造物が見えない。

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エントランスの建物を抜けると、入江にかかる橋に続いており、その先の海上に建物が!

これが、「海中水族館」なんですね。

この建物、なんと船舶扱いのようです。

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船種:非自航船(係留船)
船名:アクアドームペリー号
排水量300トン
造船所:新下田ドック
建造年月:1993年2月

船の中にある水族館…こりゃ珍しい!

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ドームの中には巨大水槽があります。
我ながらよく撮れた、いい写真だ。イワシの群がすごい。

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エイトか、サメも泳いでます。

水槽がすごく明るくて見やすい。おかげで写真も綺麗に撮れました。

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見上げると、上は筒抜けで、空が見えます。
エイが黒い影になって不気味カッコいい。

露天なんですね、この水槽。
だから明るかったのか。
すると、曇りの日には少しくらいのかな?
さすがに雨の日は、屋根をかけるんだろうな。
(屋上に上がれば、水槽を見下ろせます)

巨大水槽も良いが、この水族館のもう一つの売りは…

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イルカショーを間近で見学できる「アメージングシート」(要追加料金)。
びしょ濡れになりそうだが、確かに迫力はありそうだ…。
イルカにも触れるみたいですよ。

まあ、時間もなかったし、私は体験しませんでしたが。

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イルカは、そこそこ広い入江に放し飼い(?)にされてます。

プール以外でイルカを見たことなかったので、不思議な感じ。なんか、未確認生物のようにも見える…。

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下田公園のある高台から水族館を見下ろすと、こんな風に見える。
宇宙基地のようだ。

下田水族館は、イルカなどの他にも、コツメカワウソや、ペンギンや、アザラシなどの海獣と、地上の施設にクラゲやムセキツイなどの展示コーナーもあり、こじんまりしている割に充実してます。個人的には、けっこう満足感高い水族館でした。

水族館はオールタイム楽しそうだけど、下田の海には、今度はぜひ暖かい季節に来たいですね。いい磯がいっぱいあって、海洋生物を観察するのに良さそうです。

そもそも、下田の海には、いくつかの大学の海洋実習施設があるんですよね。
学生時代、先輩の代は下田の臨海研究所に実習に来てたと聞きました。

しかし、その先代がそこで悪の限りを尽くしたため(笑)、我々の代は遠く高知の施設に行く羽目になってしまいました…。まあ、それはそれで面白かったけど。

(2019.1.18)

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下田

年末に、静岡県下田市(伊豆半島)に行って来ました。
スペイン旅行も書きかけだけど、こっちを先に書いときます。

なぜ下田に…というと
「年末にどっか行こう」という衝動だけで、1週間くらい前に思いつきで行くことを決め、急遽ネットで宿を探したら運よく見つかったので行った……という感じで、あまり深い理由はありません。

埼玉から、東名高速を使い伊豆半島へ。
早朝に出発したこともあり、帰省ラッシュにもさほど影響されませんでした。

下田へ向かうまでの途中で、いくつか名所を訪ねました。
(正月記事の富士の写真も、途上で撮った)

[ 大室山 ]

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静岡県伊東市。

プリンのような形をした、山というか丘というか。 天然記念物に指定されているそうです。

詳しくは↓

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リフトに乗って頂上に上れば、火口を一望できます。
(上の写真のようなアングルはドローンでもないと見れませんけど…)

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まさに噴火口といった感じですが、危険な感じは全くなく、中はアーチェリー場になってます…。

大室山から、海岸沿いの東伊豆道路へ。

(城ヶ崎にも寄りたかったが、以前行ったので今回はパス)

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白浜海岸。
海の青さが、沖縄みたい。
サーフィンやってる人もいた。

[ 爪木崎 ]

下田市。

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灯台。足元まで行ってみました。
外国人観光客が結構いました(団体かな?)。こんなところまで来るなんて通だなあ。

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爪木崎の俵磯。見事な柱状節理。
伊豆半島ジオパーク、ジオサイトの一つ。
地味な名所ですが、最近はブラタモリの影響で、こういうのに興味が出てる人も増えてたりして。

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プレーリードッグ岩。ああ、見える見える。

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水仙まつりをやってました。
水仙も綺麗でしたが、赤いアロエの花が派手に咲いてました。

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南国みたいだ。

爪木崎からさらに南下。

[ 竜宮窟 ]

こちらも、伊豆半島ジオパーク、ジオサイトの一つ。

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直径40mの天窓の開いた海蝕洞。
ある方向から見ると…

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ハート型に見える…ってことで人気らしい。
みんな、ハート好きだよな。

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洞内に降りてみた。
紅の豚に出てきたような景色。

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下から見上げても、ハートに見える。

[ サンドスキー場 ]

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竜宮窟の近くにある。
ここ、テレビで何度か見たことありますね!
ソリで滑れるんですよね。子供とか、若者とか、滑ってました。

[ 下田港と下田の街]

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道の駅「開国下田みなと」の、遊覧船、黒船「サスケハナ号」。

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サスケハナ号がクルーズしているところを港から。

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ペリー上陸の碑。
twiterでこの写真つけて「開国シテクダサーイ」なんて呟いちゃったけど、ここに上陸した時にはすでに開国してたんだよな。

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下田の港。
高台の下田公園から。

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下田公園にある、開国記念碑。

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ペリーの碑。
「余は平和の使節としてこの地に来れり ペルリ
1954年8月14日 元帥ダグラス・マックアーサー これを撰す」

隣にはハリスの碑もありました。

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下田ペリーロード。

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国指定史跡了仙寺。
ペリー一行の応接所として使われ、米人休息所となった寺。

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下田の街は、なまこ壁の建築が多い。
ブラタモリでも紹介されていた建物。

なまこ壁って、目地のこんもりしている部分がナマコみたいだからそう呼ばれるらしいですよ。
そのままですね…。

[ 金目鯛 ]

下田港といえば、金目鯛。
金目鯛の水揚げ日本一だそうで、ここは記念に食べておこうと。
少々お値段は張りますけどね…。

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金目鯛の煮付け。
煮付けの魚自体久々に食べたが、これは美味しい!
血合いの部分とかも全然生臭くないんですねえ。

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カミさんは焼き金目鯛。デカイ。
これも美味しかった!

すっかり金目鯛づいてしまい、お土産に金目の干物(冷凍パック)と金目鯛せんべいも買ってしまった…。

下田では水族館にも行ったのですが、長くなりそうなので、それはまたいずれ。

(2019.1.14)

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