当研究所の趣旨 -- About Proper Lab --

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「適当」とは、丁度良いこと。「おざなり」に有らず。

自作FLASHゲームを中心に、気の向くままの適当コンテンツで、皆様のご機嫌をお伺いするBlogです。

めざせFlashゲーム100本!(何年かかることやら…)

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  FLASHゲーム・リスト Flash Game for PC

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※ 週二回くらいしかメンテしていないので、コメントの承認とお返事が遅れる場合があります…。ズボラですみません。

(2009.2.10~)

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便利! 電子黒板

仕事で、打ち合わせや作業指示などをするときに、簡単な図などを書いて説明したくなることがよくあります。

昔は、ノートを使ってました。
しかし、それだと、残しておくほどでもない落書きのような図のために、ページがガンガン減ってしまい、次々と買い直す必要がありました。

あるとき、ホームセンターで「ブギーボード」という文具をデモっているのを見て、試してみたところ…かなり具合いい。

これを使ってみたらどうだろう、と思いつきました。

しかし、試しに使ってみるには、この商品、ちとお高いんですよね…。

で、ネットを検索してみたら、類似商品がすごい数出てるのを発見。
激安から、そこそこの値段のものまで。選び放題。

で、底値とまではいかない、けど自分の財布に手頃な感じのものを選んで買ってみました。

(↑実際に買ったものは品切れになっていた。別物だが同種製品)

実際に買ったものはコレ↓

Writingtab01

パッケ。

Writingtab02

↑実際に描いたところ。

具体的に、コレがどんな製品かというと…

  • 画面には液晶を使っている
  • 専用ペンなどで書くと、描いたところに緑の線が描ける
    (圧力で描けるので、指でも強くなぞれば描ける)
  • ボタンを押すと、描いたものが全て消える
  • 電池が必要だが、電池を使うのは消す時だけ。
    描いたものはずっと放置していても(電池がなくても)消えない
  • 描いたものを記憶媒体に保存したりという高度なことはできない。
    (保存したい場合は、スマホで写真でも撮るしかない)

と、そんな製品なのですが…

これ実際、仕事で大活躍してます!

最初に書いたように、何か説明しようとする際に、図を書いて示すとわかってもらいやすい。
(まあ、自分が話ヘタだから、というのもありますが)

話が紛糾したり堂々巡りし始めた時に、これで書いて説明すると、すんなりまとまることがよくあります。

タブレットなどの静電タッチと違い、本当に書いているのでラグもないし、適度な滑り具合でペンでの書き味もいい。

遊び半分で買った割には、想像以上に役に立って、嬉しい誤算でしたね。

難を言うと、安物なので線が細めで薄く、角度によっては見にくいことかな。
(写真参照。実際にはもう少しは見やすいです)

ここまで使えるとわかったので、ちょっと高い製品(それこそブギーボードとか)に買い換えても良いかも、なんて思い始めてもいます。

(2019.2.18)

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ICC イン・ア・ゲームスケープ

行きつけの美術館(笑)、ICC(だいたい年1〜2回行っている)。

久々に行ってみようと調べたところ、ちょうど私向けの展示をやってるじゃあありませんか。

[ ICC イン・ア・ゲームスケープ  ヴィデオゲームの風景、リアリティ、物語、自我]

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NTTインターコミュニケーション・センター(ICC)
初台駅。東京オペラシティタワー。
2019年3月10日まで。入場料は500円。常設展も見られます。

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要は、ビデオゲームをテーマとして扱った現代アートを集めた展示です。
展示されているものはほぼ全てモニター。
そこに、映像が映されています。

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マリオが寝ている様を延々流している映像とか、空戦ゲームの飛行機を海の上を走っているように飛ばせた映像とか、ゲームに登場する脇役(というか背景・飾りである)鹿を延々と追った映像とか…。

かなりバカバカしいです。だが、それがいい。それが現代ゲージュツ。

ゲームの名を冠す展示だけに、インタラクティブな(遊べる)ものもあります。

Icc_game09

キース・へリングみたいな人物を、タブレットのタップやスワイプで操作していくと、ストーリー?が進んでいきます。
これは、いずれゲームとリリースされるみたいなことが書いてありました。…って、リリースされるんかい! アートじゃなくて商品じゃん! まあ、面白かったからいいけど。

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こちらは、画面の前にボタンが一個だけ設置されている。
ボタンを押すと、腹筋をして、回数がカウントされる。
どんどん回数を重ねていくと、画面の彼に色々なことが起こります。
そして最後には…。
これも面白かった。

この手ゲーム、昔あったなあ。クリックすると絵が変わったり話が進む的なやつ。
まあ、今回のは特に探したり失敗したりという要素がないので、ゲームとは言えないけど。

他にも、画面上にコインとスリットが描かれていて、そのスリットにコインを入れるとチャリーンと音がなってカウントされる…というのが、奇妙な麻薬感があって面白かった。

特別展は一部屋だけですが、見所多くて、充実感たっぷりでした。

特別展のほか、いつも通り無料の常設展もやってます。
来るたびに内容が少しずつ変わるんで、飽きませんね。

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マシュマロモニター。
これ、前からある「マシュマロスコープ」の姉妹品? 前はなかったぞ。
モニター前を通ると、歩いている人だけにエフェクトかかって不思議な見え方になる。
これも(当然)、岩井俊雄さんの作品。

休日の昼過ぎに行ったんですが、結構お客もいました。
予約が必要で見られなかった展示もあったので、平日とか、もう少し早い時間とかに行きたかったです。いつか、リベンジしようかな。

(2019.2.11)

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スペイン適当旅行・4

先週に続き、スペイン旅行記です。

マドリード滞在2日目。
ちょっと足を伸ばして、トレドという街に行ってみました。

9:30、アトーチャ駅。

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ナンジャコリャ?
これ、駅舎の中(待合スペースらしい)
植物園のごとく、熱帯植物が植えられてます...。

ここから、レンフェ(国鉄)の高速鉄道Avantでトレドに向かいます。
切符は前日に買っていました(13ユーロ)。当日買うと券売機が混むと聞いていたので。

発車番線は直前にならないと表示されません。
番線が決まったら、搭乗ゲートに向かいます。
ゲートでは、手荷物検査があります。

手荷物検査の際、直前できていた上着も検査に出さないといけないことに気づいて、慌てて脱いだところ……ガチャン!

…カメラ落下…(泣)

カメラ本体は無事だったものの、ズームレンズのレンズカバーにヒビが入ってしまい…↓

Spain02_03

こんな有様に…。しかも、落とした衝撃のためか、レンズカバーが外れなくなってしまいました。
やむなく、以降の旅行中、予備で持っていた単焦点のレンズを使うことになります…。
(帰国後、壊れたレンズカバーはペンチを使って取外せました。レンズ自体は無事でした…。)

30分ほどで、トレドに到着。

駅に降り立った時、ふと故郷の群馬を思い出しました。
どこからともなく漂ってくる、肥やしの匂いが…

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トレドの駅舎。カッコいい。
広角で撮れないので、キツキツなアングルになってます…。

駅から10分ほど歩いて…

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トレドの街が見えるところに到着。

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(こちらは、スマホで撮った写真)

トレドは、世界遺産にも登録されている、中世の佇まいの残る街です。
この感じ、ファンタジー好きにはたまらない!

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トレドの街に続く、アルカンタラ橋。

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対面の丘の上にも砦のようなものが。

橋を渡って、そこからまた街まで歩く。
また少し歩くと、エスカレータの入り口があります。

エスカレータに乗って街へ登ります。

登りきって、ようやく街(旧市街)へ到着。

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坂の上から見下ろした景色。

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街の中心、ソコドベール広場。

さーて、トレドの街を散策しよう。
もっとも、夕方にはマドリードに戻る予定になっていたので、ちょっと駆け足気味に。

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広場からカテドラルへ向かいます。
街の向こうにカテドラルの尖塔が見える!

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「中世の街」を売りにしているせいか、なんかそれっぽい店がいくつもある。

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右のウインドウの文字…
「指輪物語」の指輪の銘「一つの指輪は、すべてを統べ…」じゃないか…? 
さりげなく禍々しいことが書いてあるな(笑)。

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カテドラル。
スペインのカトリック教会の総本山。
1226年に建設が始まり、1493年に完成。

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カテドラルの入り口。
入り口の対面にある店でチケットを売っている(10ユーロ)。
店には無料トイレがある(トイレ情報)

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カテドラル内。

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ステンドグラス。

中は結構広くて、見るところも多いです。

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宝物室にある、「聖体顕示台」。数々の宝石も散りばめられた、まさにお宝。

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エル・グレコの作品。(プラド美術館では写真を撮れなかったから、ここでリベンジ)
トレドは、エル・グレコが後半生を過ごした街だそうで、このカテドラルにはいくつも作品が展示されてます。

カテドラルで結構時間を取られて…もう帰路につかないといけない時間に。
街をウロウロするだけでも面白そうだったんですけどね…。
ちょっと予定がタイトすぎる。いつものことだが、欲張りすぎなんだよなあ。よくないなあ。

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トレドで有名なお菓子「マサパン」の店。

マサパンというのは、いわゆるマジパンっていうやつと同じもの。
以前、日本でケーキの飾りになってるやつ、食べたことあるけど…あんまし美味しいもんじゃなかった記憶が。

でも、このトレドの名物だってことで、ちょっとお店をのぞいてみようかと。

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こんな感じで、華やかに売られている。
珍しいものだし、お土産に買ってみようか。

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ギョーザみたいな形をした、定番(らしい)のマサパンと、可愛らしい、果物を模したマサパン。各2.5ユーロほど。

ホテルに戻って、食べて見たら…意外!
美味しいよこれ! 本物のマジパン(マサパン)って美味かったんだな。

トレドにいたのは、15:30頃まで。
この日はこの後、マドリードに戻って、ドン・キホーテ見に行ったり、バルに行ったりしたのでした。

今回はこの辺で。続きはまたいずれ。

(2019.2.4)

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スペイン適当旅行・3

前回からずいぶん間が空いて…半ば忘れかけてましたが…
スペイン旅行記事の続きです。

[ マドリード 2 ]

王宮を見終わった後、東へ戻り…プラド美術館を目指します。

時間はもう13:00過ぎ。食事をしたいところですが…
と、途上で気になる店発見!

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「チョコラテリア・サン・ヒネス」

サン・ヒネス教会の近くにある、「チュロス」の店です。

店に入ったら、日本語のメニューもありました。
チュロス+チョコのセットで4ユーロ。

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甘くないチュロスをチョコにどっぷり漬けて食べる。
こういうの、以前「モヤさま」のスペイン編で見て、食べたいと思ってたんです!
(モヤさまの店はバルセロナでしたが)

自分が甘い物好きということもあるけど…美味しい!

チョロスも結構な本数。
これで昼飯といって良いのかわからんが…とにかく空腹は治った。

ひと休みしてから、また歩き出す。

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街の道のところどころに、こういうプレートが。
伝統的な店を示すプレート…かな?

プエルタ・デル・ソルを通り過ぎ、東へどんどん歩いて歩いて…

プラド美術館へ到着!

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ドーン! 修復中(苦笑)!! 海外旅行あるある。

まあ、でも、美術館は中の方が重要だからね。外装は修復中でも開館はしてました。

手前にあるのは、ベラスケスの像。
工事の作業員か、ごつい兄ちゃんたちがたむろしていた…。

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ゴヤの像。

美術館の入館料は15ユーロ。

館内は撮影禁止でした…。
ルーブルはOKなのに、その辺りは海外でも色々なんですね。

プラド美術館の目玉は、ゴヤ、ベラスケス、エル・グレコ。
まあ、日本での知名度は、同じスペインのピカソやダリには及ばないかも?
(それらを収蔵するソフィア王妃芸術センターには行きませんでした…。)

15:00〜17:30頃までたっぷり美術館で過ごしました。

昼間チュロスしか食べてないので、美術館の喫茶で食事。

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コーヒーに、ホットサンドに、マチェドニア。10ユーロくらいだったかな。

美術館を出て、まだ明るい(サマータイムだし)。

美術館近くに大きな公園があるので、行ってみる。

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レティーロ公園。
フェリペ2世、4世ゆかりの公園だそうだ。

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庭園。

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池があり、ボートを漕ぐ人たちも。
奥にあるのはアルフォンソ12世像。

この公園、気軽に食事できそうなオープンレストランみたいなのがいくつかありました。
美術館で食事なんかせず、ここで食べればよかった。

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ガラスの宮殿。見たまんまですが…奇妙な建物だ。

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時間が遅かったせい(?)か、中には入れませんでした。
外からガラスごしに見た宮殿内。

公園を出て、ぼちぼち帰路に。

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公園近くの通りにある、アルカラ門。

この通りを西に戻ると、またプエルタ・デル・ソルに至ります。

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マドリード市庁舎。

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再び、プエルタ・デル・ソル。
TIO PEPE は有名なお酒のブランドらしいです。
お土産屋にTIOPEPEグッズも売ってました。それくらい有名らしい。

次は、翌日行った場所ですが、同じマドリードのスポットなのでついでに。

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スペイン広場。

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ドンドンドン…「ドン・キホーテ と、サンチョ・パンサの像」。

これを見にわざわざ、ここにやってきた。

まあ、ドン・キホーテなんて、大昔に読んだきりで記憶も薄くて…そんな思い入れもないんですけどね…。

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グラン・ビアの近く、Orioというバスク料理のバル。
旅行会社で、おまけのクーポンをもらったので、やってきた。

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まだ夕方で、我々の他には客はほとんどいなかったせいか、こ洒落た兄ちゃんが一人でやってました。

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「ピンチョス」
本来、カウンターから好きなものを選んで食べて、最後に串の数で会計する、というシステム。(今回は、クーポンで3つ無料でした)
ピンチョスも、スペインワインも美味しかった!

今回はこの辺で。
続きは、またいずれ。

(2019.1.28)

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下田海中水族館

下田旅行の残りもの。

下田には一泊したのですが、2日目の予定ははっきり決めてませんでした。
どこに行こうか…

…そうだ、下田には水族館があったな。
たしか、「海中水族館」…とかいう。海中水族館てなんだ?
(勝浦に海中公園というのはあったが…ちと違うようだ)

これは水族館好きとしては外せない。

[ 下田海中水族館 ]

泊まったホテルからは、車ですぐでした。

入館料2000円。まあ、水族館としては普通。

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エントランス。
入り口はこぢんまりしてて、水族館らしい建造物が見えない。

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エントランスの建物を抜けると、入江にかかる橋に続いており、その先の海上に建物が!

これが、「海中水族館」なんですね。

この建物、なんと船舶扱いのようです。

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船種:非自航船(係留船)
船名:アクアドームペリー号
排水量300トン
造船所:新下田ドック
建造年月:1993年2月

船の中にある水族館…こりゃ珍しい!

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ドームの中には巨大水槽があります。
我ながらよく撮れた、いい写真だ。イワシの群がすごい。

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エイトか、サメも泳いでます。

水槽がすごく明るくて見やすい。おかげで写真も綺麗に撮れました。

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見上げると、上は筒抜けで、空が見えます。
エイが黒い影になって不気味カッコいい。

露天なんですね、この水槽。
だから明るかったのか。
すると、曇りの日には少しくらいのかな?
さすがに雨の日は、屋根をかけるんだろうな。
(屋上に上がれば、水槽を見下ろせます)

巨大水槽も良いが、この水族館のもう一つの売りは…

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イルカショーを間近で見学できる「アメージングシート」(要追加料金)。
びしょ濡れになりそうだが、確かに迫力はありそうだ…。
イルカにも触れるみたいですよ。

まあ、時間もなかったし、私は体験しませんでしたが。

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イルカは、そこそこ広い入江に放し飼い(?)にされてます。

プール以外でイルカを見たことなかったので、不思議な感じ。なんか、未確認生物のようにも見える…。

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下田公園のある高台から水族館を見下ろすと、こんな風に見える。
宇宙基地のようだ。

下田水族館は、イルカなどの他にも、コツメカワウソや、ペンギンや、アザラシなどの海獣と、地上の施設にクラゲやムセキツイなどの展示コーナーもあり、こじんまりしている割に充実してます。個人的には、けっこう満足感高い水族館でした。

水族館はオールタイム楽しそうだけど、下田の海には、今度はぜひ暖かい季節に来たいですね。いい磯がいっぱいあって、海洋生物を観察するのに良さそうです。

そもそも、下田の海には、いくつかの大学の海洋実習施設があるんですよね。
学生時代、先輩の代は下田の臨海研究所に実習に来てたと聞きました。

しかし、その先代がそこで悪の限りを尽くしたため(笑)、我々の代は遠く高知の施設に行く羽目になってしまいました…。まあ、それはそれで面白かったけど。

(2019.1.18)

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下田

年末に、静岡県下田市(伊豆半島)に行って来ました。
スペイン旅行も書きかけだけど、こっちを先に書いときます。

なぜ下田に…というと
「年末にどっか行こう」という衝動だけで、1週間くらい前に思いつきで行くことを決め、急遽ネットで宿を探したら運よく見つかったので行った……という感じで、あまり深い理由はありません。

埼玉から、東名高速を使い伊豆半島へ。
早朝に出発したこともあり、帰省ラッシュにもさほど影響されませんでした。

下田へ向かうまでの途中で、いくつか名所を訪ねました。
(正月記事の富士の写真も、途上で撮った)

[ 大室山 ]

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静岡県伊東市。

プリンのような形をした、山というか丘というか。 天然記念物に指定されているそうです。

詳しくは↓

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リフトに乗って頂上に上れば、火口を一望できます。
(上の写真のようなアングルはドローンでもないと見れませんけど…)

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まさに噴火口といった感じですが、危険な感じは全くなく、中はアーチェリー場になってます…。

大室山から、海岸沿いの東伊豆道路へ。

(城ヶ崎にも寄りたかったが、以前行ったので今回はパス)

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白浜海岸。
海の青さが、沖縄みたい。
サーフィンやってる人もいた。

[ 爪木崎 ]

下田市。

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灯台。足元まで行ってみました。
外国人観光客が結構いました(団体かな?)。こんなところまで来るなんて通だなあ。

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爪木崎の俵磯。見事な柱状節理。
伊豆半島ジオパーク、ジオサイトの一つ。
地味な名所ですが、最近はブラタモリの影響で、こういうのに興味が出てる人も増えてたりして。

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プレーリードッグ岩。ああ、見える見える。

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水仙まつりをやってました。
水仙も綺麗でしたが、赤いアロエの花が派手に咲いてました。

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南国みたいだ。

爪木崎からさらに南下。

[ 竜宮窟 ]

こちらも、伊豆半島ジオパーク、ジオサイトの一つ。

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直径40mの天窓の開いた海蝕洞。
ある方向から見ると…

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ハート型に見える…ってことで人気らしい。
みんな、ハート好きだよな。

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洞内に降りてみた。
紅の豚に出てきたような景色。

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下から見上げても、ハートに見える。

[ サンドスキー場 ]

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竜宮窟の近くにある。
ここ、テレビで何度か見たことありますね!
ソリで滑れるんですよね。子供とか、若者とか、滑ってました。

[ 下田港と下田の街]

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道の駅「開国下田みなと」の、遊覧船、黒船「サスケハナ号」。

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サスケハナ号がクルーズしているところを港から。

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ペリー上陸の碑。
twiterでこの写真つけて「開国シテクダサーイ」なんて呟いちゃったけど、ここに上陸した時にはすでに開国してたんだよな。

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下田の港。
高台の下田公園から。

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下田公園にある、開国記念碑。

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ペリーの碑。
「余は平和の使節としてこの地に来れり ペルリ
1954年8月14日 元帥ダグラス・マックアーサー これを撰す」

隣にはハリスの碑もありました。

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下田ペリーロード。

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国指定史跡了仙寺。
ペリー一行の応接所として使われ、米人休息所となった寺。

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下田の街は、なまこ壁の建築が多い。
ブラタモリでも紹介されていた建物。

なまこ壁って、目地のこんもりしている部分がナマコみたいだからそう呼ばれるらしいですよ。
そのままですね…。

[ 金目鯛 ]

下田港といえば、金目鯛。
金目鯛の水揚げ日本一だそうで、ここは記念に食べておこうと。
少々お値段は張りますけどね…。

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金目鯛の煮付け。
煮付けの魚自体久々に食べたが、これは美味しい!
血合いの部分とかも全然生臭くないんですねえ。

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カミさんは焼き金目鯛。デカイ。
これも美味しかった!

すっかり金目鯛づいてしまい、お土産に金目の干物(冷凍パック)と金目鯛せんべいも買ってしまった…。

下田では水族館にも行ったのですが、長くなりそうなので、それはまたいずれ。

(2019.1.14)

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謹賀新年(遅ればせながら)

あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いいたします。

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富士山(めでたい)
2018.12.30 撮影。手前は芦ノ湖。

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日食(めでたい?)

2019.1.6撮影。日食があることを、当日知りました。

今年は元号が変わったり、消費税が増えたり、ちょっとした激動の年になりそうですね。
個人的にも、色々ありそうで…どうなることやら。
大成功は要らない。ささやかでも、いい年にしたいものです。

(20191.7)

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2018年末

[ 2018年 総括 ]

2018年は、大転機だった2017年末から引き続き、落ち着かない年でした。

新しい職場に慣れるか慣れないかのところで、最初に配属されたプロジェクトが中止に。

その、後新プロジェクトに配属されると、今度は本製作までこぎつけるも、そこから怒涛のようなスケジュールで、ここ数ヶ月は毎週のように出勤休日出勤。そして今に至る。
この忙しさは来年しばらく続きそう。やれやれ。

それでも、辛いかというと…そうでもないのが救いですね(今のところ)。

現在のプロジェクトもそうですが、若手のサポートをして、成功させてあげたいというのが、昨今の自分の職務というか、やりがいになってる感じです。
こう書くとカッコイイですが…まあ、実のところは、若手に感謝されたいっていうだけのこと。

まあ、それもなかなか難しいものなんですけどね。
現在の仕事も、いろんな意味で、未だ薄氷の上を歩く感じですし…
加えて、教育、人に物を教えるというのは結構難しいものだなと。
体に染み付いたことを、どう教えりゃいいのか。今まであまり経験もないもんで。

来年は、とりあえずは今のプロジェクトをなんとか着陸させられれば御の字ですわ。
それ以上のことは、次の時にでもうまくやります…。

[ 平成最後の年末 ]

そういえば、今日は平成最後の年末ですね。
来年は途中から別の元号になるわけですが…その元号はまだ明らかになってません。
カレンダーとか、市役所などの来年度の手続き書類とか、どうなってるんですかね。
年の途中から、元号が書かれた物を導入したりするんですかね。と言っても、公開直後から新元号を急遽使用し始める…なんて難しい。

思うんですが…新元号を直前まで知らせずに進めているのは、今後について「元号からの脱却」を促す、政府や宮内庁の「ありがたい配慮」ではないでしょうかね。※

今まで、書類やら何やらで、西暦と元号の使用がマチマチで、面倒臭いと思ってたんですよ。この機会に西暦メインと割り切ろう…という暗黙の提案ではないかと。で、まずは官公庁の手続き書類から元号を抜いていくとかね。

いや、元号をなくせとは言いません。実用ではなく、うっすら存在するというフレーバーみたいなものでいいじゃないですか。

まあ、一足飛びにそうはならんでしょうが、今回のことがひとつの問題提起になるんじゃないかと、思います。

(追記)
今、速報で、新元号は4月1日に決定・公表する方針だそうですね。
一ヶ月あれば結構準備できるかな(カレンダーは無理でも)。
まあ、これまで、元号の変更はもっと突然だったわけで、それに比べれば十分準備する余地はありますけどね。

※ もちろん、そんなわけはないです。
もしかすると、SNSで批判的なコメントされるの予期して、もう覆しようがないギリギリにしたのではないか…とはちょっと思わなくもないですが。

[ 今年を表す写真 ]

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Switchを買いました。
やっぱ、スプラトゥーンはすごいなと。

2018_04

埼玉を色々巡りましたね。公園が結構多い。
来年は東武動物公園にも何十年かぶりに行ってみたい。

2018_03  

久々の海外。
スペイン は過ごしやすいところでした。
旅行記はまたぼちぼち書いていきます。

(2018.12.31)

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クリスマス2018

毎年のクリスマス恒例の「はり札」コレクション。

今回はちょっと数多めで。

Harifuda2018_07

これは、はり札シリーズ(?)第1回(2009)の名作「キリストは墓からよみがえった」と同じものですが…

なぜか、肝心の部分が黒く塗りつぶされているように見えます。
何があったんだろう…

Harifuda2018_06

こんなところにまで貼らんでも…。
これって…汲み取りトイレの換気煙突では…?

Harifuda2018_02

「心を見る・1」

Harifuda2018_03

「心を見る・2」

Harifuda2018_05

「心を見る・3」

Harifuda2018_01

「心の罪もさばく」

神だからなんでもありだとは思いつつも、心の中を見られたり、心の罪を裁かれるのは勘弁してほしいですね。

私的には、本音(心)よりタテマエ(実際の行動)が重要だと思ってます。
どんなに心の中でドス黒いことを考えていても、それを一切表に出さず、表面的には良いことを行なっている人がいたら、その人は善人。
逆に、心の中がどんなに清くても、行いが悪かったら、その人は悪人。

心の中で思うことを変えるのは、難しいことですよ。
例えば、嫌いな人がいたとして、その人を心から好きになるのは難しい。
でも、嫌いでないかのように振る舞うのは可能です。それを終始貫ければ、それこそが真実。だって、本人がそうしたいからそう行動するわけで。

まあ、心のままに振舞ってしまう子供のような人とか、後で態度を翻す「偽りのタテマエ」を使う人とか、いろんな人もいますけどね。
自分としては、あまりそんな人とは付き合いたくないなあ。

Harifuda2018_09

はり札って、都会より田舎の方が多い気がしますね。
群馬から埼玉に越して、出会う機会も減ってしまいました。
まだストックはあるものの、それほど面白いモノも少ないし、新作も追加しにくくなってきましたので、はり札シリーズは今年が最終回ってことにしようと思います。

もっとも、もし運良く面白いものがいくつも集まったりしたら、わかりませんけど。

(2018.12.25)

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スペイン適当旅行・2

スペイン旅行記事の続きです。

[ マドリード ]

マドリードで泊まったホテルは、中心部から見るとだいぶ南方、トレドの門(プエルタ・デ・トレド)の近くでした。

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プエルタ・デ・トレド。

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「トレド通り」のプレート。
マドリードの街では、通り毎にこういう美しいプレートが掲げられてます。
…ということを、以前見た「世界街歩き」で知って、マドリードではあちこちでこのプレートを気にしながら歩きました。数が多いので、いずれ機会があれば、これだけでまとめたい。

まずはマドリードの中心部、プエルタ・デル・ソルへ向かって歩き出しました。

時刻は9:30。

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ドラゴンと狼の像。
ヨーロッパの街では、ドラゴン像をよく見かけますよね。

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サン・イシドロ寺院。
中をチラ見したら、巨躯のおじさんが立ちはだかっていたので、入るのはやめた。
(別に入っても良かったのかもしれないが、先も長いし…)

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「マヨール広場」。
「街歩き」でも見覚えのある景色だな。

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おおっと、一番美しそうな建物が修復中とか!
(海外旅行あるある)

マヨール広場には観光案内所があるので、ちょっと情報収集。
観光案内所の方は、すごく親切。

ここから少し歩けば、中心部。

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「プエルタ・デル・ソル」
太陽の門という意味かな。

ここにある地下鉄駅名は、シンプルに「ソル」。
ソル駅は、旅行中なんども使ったなあ。
直前、PS4のギルティギアでよく遊んでたので、駅に行くたび、あのソルが思い浮かんで苦笑。

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スペイン国道起点0kmのプレート。
ここで、列をなしてまで記念写真撮ってる外国人観光客が多かった。

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「クマとイチゴの木」の像。
マドリードの紋章を表してるんだそうな。

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生ハム屋。こういう店がたくさんある。

スペインは生ハムが美味しかったです。
朝食ビュッフェにも出てきたし、小休憩で生ハムサンドを食べたり、スーパーで安く売ってたのを買ったりしてよく食べましたが、どれも美味しかった。さすが本場。
ちょっと塩気が強めなのも好み。その後、日本で生ハム食べたらちょっと物足りなかった。

プエルタ・デル・ソルから、西へ向かう。

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王宮近く。
世界街歩きでは、この近辺からスタートしてたはず。

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騎馬警察。
フランスとかでも見たけど、こういう騎馬警察って本気で活動してるのかな。観光サービスなのかな。(何か犯罪を見つけたら、馬で走って追いかけるんだろうか…)

王宮は列がそれほど伸びてなかったので、中に入って見ることに。

入場料は10ユーロ。
セキュリティチェックがあって、肩掛けカバンはOkですが、同じくらいの大きさでもリュックはNGで、預ける必要があるようです。

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王宮。アルメリア広場から臨む。

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修学旅行か、現地の子供の一団が。
スペインでも、こういう制服の学校があるんですね。
(というか、日本の高校生のチェックのスカートって、ヨーロッパの学校の影響ですかね。)

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王宮、大階段。

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長い回廊。

王宮では、豪華な部屋の数々(写真撮影不可)でしたが、個人的にはそれよりも何よりも、Armory(兵器庫=兵器博物館)が素晴らしかった。

ものすごい数の中世の甲冑や武器が展示され、鎧好き・ファンタジー好きの自分としては夢のような空間でした。
ただし、こちらも撮影不可。残念。
なので、ミュージアムショップで絵葉書を購入して我慢(そういう作戦か)。

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こんな感じの部屋がいくつも…。
スペインの武器だけでなく、中東の曲刀とか日本の鎧カタナなども展示されていました。
中世武器マニアなら、ここは必見ですよ。

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王宮の対面には「アルムデナ大聖堂」。
こちらも壮観でしたが、さすがに時間がなくて入りませんでした。

この後は、マドリードでのハイライトである、プラド美術館へ向かいました。

今回はこの辺で。続きはまたいずれ。

(2018.12.13)

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