当研究所の趣旨 -- About Proper Lab --

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「適当」とは、丁度良いこと。「おざなり」に有らず。

自作FLASHゲームを中心に、気の向くままの適当コンテンツで、皆様のご機嫌をお伺いするBlogです。

めざせFlashゲーム100本!(何年かかることやら…)

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  FLASHゲーム・リスト Flash Game for PC

  HTML5ゲーム・リスト HTML5 Game for PC

取扱のご注意ページもお読みください。

※ ゲームをプレイするためには、JavaScript が有効になっていることと、最新バージョンの Adobe Flash Player(Flashゲームのみ) が必要です。

※ こちらのゲームはPCでお楽しみください。スマホで表示できるものもありますが、ブラウザからでは快適に動作しません。

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[ スマホ用ゲーム・リスト Flash Game for Smartphone]

スマホ(Android)用ゲームのラインナップです。

↑バナーをクリックするとページに飛びます。

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※ 週二回くらいしかメンテしていないので、コメントの承認とお返事が遅れる場合があります…。ズボラですみません。

(2009.2.10~)

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ハンドスピナー

流行(?)に便乗して、ハンドスピナーアプリもどきを作ってみました。
(HTML5)


<ハンドスピナー>

ご覧の環境では、object要素がサポートされていないようです。embed要素で表示します。

[ 遊び方 ]

  • スピナーの右側を、マウスカーソルで素早く下に向かってスワイプすると、スピナーが回転します。
  • なるべく長く回転するようトライしてみてください。長く回るとTOPに登録されます。(ページを閉じるとリセットされます)
  • 画面下の小さなスピナーアイコンをタッチすると、スピナーのデザインを変えられます。

※ スマホでも動作しますが、動きがギクシャクする場合があります。

[ 備考 ]

ハンドスピナーって、数ヶ月前に海外で流行ってるって話を聞きましたが……

それからしばらく、話題を聞かなくなり(まあ、Youtuberなどでは話題になってたようですが)、日本では流行らなかったんだろうと思ってました。(家電量販店のおもちゃコーナーや、トイザらスなどでもあまり扱ってなかった)

ところが、最近になって突然、あちこちで見かけるようになりました。

スピナーのガチャガチャを発見したのを皮切りに……
祭の露店で、「スピナーくじ」を5件も6件も見かけたし。
ショッピングモールのUFOキャッチャーで大量に景品になっていて、子供も大人も一生懸命になってました。

今になってようやく、日本にスピナーブームが来てるんじゃないか?
……なんて思って、こんなモノを作ってみました。

もっとも、スピナーのアプリなんて、もはや手垢のついたネタだとは思いますけど。作るのも簡単だし。

本物のスピナーの気持ちよさまでは再現できてないですね。回転の振動が指に伝わるのが気持ちいいのかも。それに、アプリだと回転がコマ送りみたいに見えてしまいますね……。

あと、実際の性能のいいスピナーだと、3分も4分も回るって話ですけど、あまり長く回っていても飽きるんで、そこまで長くは回らないようにしてます。

(2017.8.20)

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「そば」はもっとメジャーになっていいはず

いろいろな日本食が世界的に人気になっているみたいですが、若干釈然としないものがある。

あるネット記事で、「外国人に人気の日本食ランキング」を見たら…

1位 寿司、3位 てんぷらは、まあいいんですが…

2位 ラーメン、4位 カレー って…!?

いや、まあ、日本で独自の進化を遂げて、もはや日本食と言ってもいい、というのもわかるんですが…釈然としない。

そしてさらに、このランキングには、重要なものが入ってない!

「そば」がないんですよ!

Soba201707_03

そば、美味いですよね! 
しかもヘルシー!(あまり好きな言葉ではないが)

今こそ、日本食として、そばをもっと世界にアピールしてもいいんじゃないだろうか?

Soba201707_01

穀物としてのそばを食べるのは、日本だけではないですが(フランスのガレットとか)…

「そば切り(麺のそば)」は、まごう事なき日本食と言っていいでしょう。(少なくとも、ラーメン、カレーよりは…)

しかも、日本食ランキング上位の「てんぷら」との相性もいい。

Soba201707_02

世界にアピールするなら、ちゃんとしたものにして欲しいですね。

そばはよく、海外便の機内食でも供されますが、あれではダメだ。
コンビニそばの3倍くらいマズイ。あれでは、そばを嫌いになってしまう。

日本人でも美味いというくらいクオリティの高いものを食べてもらいたい。
できれば、ざるそば(もりそば)がいい。(温そばもいいけど、やはり醍醐味はざるだろう)

Soba201707_05

そして、ぜひ、「そばの食べ方マナー」の方もセットでね。

そばは、大きな音を立てて、すすって食べるものだ、と。

そういうものだと思えば、海外の人もアトラクションのような気分で、喜んでチャレンジするんじゃないですかね。

ちょっと前まで、生魚なんて食うような国はほとんどなかったのに、今やどの国でも寿司が食べられる。 そばのハードルなんか、ちょろいもんでしょ。

 (2017.12)

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三十年王国

Screen_kingdom01

「三十年王国」β (30Years Kingdom)をプレイ(HTML5)

  ストーリー

あなたは、ある小さな島の領主です。
これから30年の間、この国により多くの人が住み、人々が幸せに暮らせるよう統治してください。

※ このゲームにはサウンドはありません。

  操作方法

  • 土地にタッチ:
    変化できる地形や、施設のアイコンが表示されます。
    施設アイコンの横に赤い三角がある場合↓ アイコンをタッチすると、施設を変更できます。
Screen_kingdom02
  • ?ボタン:
    ゲームの簡易説明が表示されます。
    左下のボタンを押すと、進行データがリセットされ、初めからになります。
  • SAVEボタン:
    SAVE後、次の年に進むか、ゲームを中断するか選べます。
    中断後は、画面をタッチするとタイトルに戻ります。

  ルール

  • 画面上部の「コマンド」(最初は3つ)の数だけ、行動できます。
  • 土地を改良したり、施設を建設したりして、人口、資金、資源を増やしてください。
  • コマンドを使い切ったら、右下のSAVEボタンでSAVE後、次の年に進めます。
  • 幸福度x人口に応じて、スコア(王冠マーク)が上がります。30年(ターン)の間に、なるべく多くのスコアを獲得してください。終了時にハイスコアを獲得していると、記録されます。
< 施設などについて >
  • 「道」
    様々な施設が作れます。まずは荒地を道に変えるのが良いでしょう。道を作るとスコアも増加します。
  • 「町(家)」
    町を作ると、人口が増加します。町はその後、状況によって自動で発展します。また家の周囲の環境によって住民の幸福度が変化します。(例:町を隣接させると幸福度が下がります。また「砦」「製材所」なども幸福度を下げます)
  • 「畑」
    食料が増加します。食料が人口以上ないと、町は育たず、幸福度も下がります。「畑」の隣に「湖」があると、その畑の生産量が増えます。
  • 「製材所」「鉱山」
    森には製材所、山には鉱山を作れば、資源を入手できます。施設を建造するには資源が必要です。また、資源が少ないと町は発展しません。
  • 「城」
    グレードアップするとコマンド数が増え、作れる施設の種類が増えます。
  • 「砦」
    防衛力を上げます。蛮族をクリックすると、防衛力に応じてダメージを与えます。
  • 「港」
    港があると、貿易を行い、食料を輸出入します。
  • 「税務署」
    毎年の収入を上げますが、建設時に幸福度が下がります。
  • 「聖堂」「闘技場」
    建設時に幸福度が上がります。隣接する町の幸福度は高くなります。
  • 「蛮族」
    蛮族は施設を破壊します。蛮族がオープンされた土地にいる(半透明でない)場合、クリックするとダメージを与えられます。防衛の値が大きいほど与えるダメージは大きくなります。倒された蛮族は、強力になって復活します。

  備考

HTML5のゲームです。monacaを使って作成しました。
地形の絵は、「ぐんまでGO!」の使い回しです…。

もう少しやり足りないことがあるのでβとしてます。天災とか、住民の反乱とか…そういう要素も入れたいと思ってたのですが…まあ更新はしないかな…。

今回の目的は、HTML5でデータを保存(セーブ)する実験ですが、内容的にはけっこう本気で、自分で遊んでみたいゲームを作ってみました。
いつものことですが、ルールを考えながら作って行ったので、紆余曲折・試行錯誤あり。完成してみたら、最初に意図したものとちょっと違っているという…。
(もうちょっと政治的な要素の強いものにするつもりだったんですが、ボードゲーム寄りになってしまいました。まあ、どっちにしても自分好みではあるんですけど)

これで、HTML5(monaca)で、試したいことはだいたい試せたかな。
しかし、Flashと同じことをやろうとすると、手間がかかりますね…。
Flashは2020年には完全終了とのことなので、まあ、仕方ないんですが…。

デバッグが浅いので、極端なことをするとおかしくなる可能性はあります…。
てなこともあり、今回もgooglePlayにアップしたりしません。
monacaのおかげで、apkが簡単に作れることはわかったんですけどね。
まあ、いずれチャレンジしてみます。

(2017.8.6)

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としまえん・機械遺産

先日、としまえんに行ってきました。
(今まで、行ったことがなかった)

[ としまえん ]

東京都練馬区。

小、中学生はもう夏休みに入ってる時期でしたが、平日ということと、雨が降っていたので(出かける時は降ってなかったのですが…)、人は少なめでした。

Toshimaen01

エントランス。
入園券は1000円。(1日券は買わなかった)

としまえんといえば、この時期はプールかな、と思いますが……
自分の目的はプールではない。

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コースター系は、当初雨で動いてなかったのですが、午後になって雨がやんだら稼動しました。

一番人気は、↑写真のコースター「サイクロン」のようで、絶えず列が出来てました。
せっかくだということで、私も乗ってみました(あまり気は進まなかったが、カミさんに唆された)。
久々のコースターでしたが、ちょうどいい感じですね。適度に怖く、長からず短からず、最後に暗闇ゾーンがあるのも新鮮。これは何度か乗ってもいい感じ。(間髪入れずリピートしてる人たちもいるようでした)

(以前行った富士急の乗り物は、一回乗ったらもう勘弁というものが多かったが…)

しかし、自分の目的はこれでもない。

目的のその一つは…

Toshimaen02

カルーセル・エルドラド。

いわゆる、メリーゴーラウンドです。

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このカルーセル、2010年に「機械遺産」に登録されたものだそうです。

Toshimaen04

「機械遺産は、歴史に残る機械技術関連遺産を大切に保存し、文化的遺産として伝えることを目的に、日本機械学会が認定するものです」

「カルーセル・エルドラドは1907年に製作され、ヨーロッパ各地を巡ったあと、1911年にニューヨークに移され(略)、その後、解体され眠っていたものを復元し1971年よりとしまえんで営業されています。」

1907年て……100年以上前の機械ってことですよ。
(まあ、中身はいろいろ新調されてると思いますが)

Toshimaen06_2

単なる遊具ではなく、もはや骨董というか、芸術品ですよ。

Toshimaen05

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馬だけでなく、ブタもいます。
(カルーセルの馬とブタが、としまえんのマスコットになってました)

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しかも、ちゃんと動くし、乗れるんですよ。
乗ってみました。1回300円。

カルーセル(メリーゴーラウンド)なんて何十年かぶりに乗りましたが、なんか、良かったです。
回転するステージは内側から3つに分かれており、それぞれ異なるスピードで動いているので、見ていると幻惑される感覚になります。BGMも煩すぎず、トリップを誘います。最近疲れが溜まっていたこともあって、この非現実感というか、癒される感じに、ちょっと涙が出そうになりました…。
時間をおいて合計2回も乗ってしまいました。

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もうひとつの目的は…

以前、ここをロケ地にしたバラエティ番組を見たのですが、そこで古めかしいゲームコーナーが映っていました。もしかして、何か掘り出し物があるんじゃないかと…。

としまえんには、2つのゲームコーナーがありました。

Toshimaen10

まずは「アーケードゲームコーナー」

Toshimaen11

輪投げとかボール当てみたいな景品を取るアトラクションがメインのコーナーですが、ビデオゲームも幾つか置いてありました。

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おっ、そこそこ古めのゲーム発見。

「スペースインベーダーDX」(1994)と「19XX」(1996)。

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ラリーX! …ではなく「ナムコアーケードコレクションVol2」(1996)ですね。
久々に、ラリーXのアレンジモードを遊んでみました。以外と難しい…。

どれも20年くらい前のもので、昨今ふつうのゲーセンでは絶対に見られない。
(群馬の自販機ゲーセンあたりでは、稀にあるが)

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「バーチャコップ3」「タイムクライシス2」
これらもけっこう古いけど、ポリゴン時代のゲームなので、自分的にはそんなに古く感じない。

Toshimaen15

こちらは「ゲームセンター」。

UFOキャッチャーがメインでしたが、ビデオゲームもありました。
こちらの方が、新しいゲームが多かったです。(自分的にはあまり嬉しくないが)

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「湾岸」や「頭文字D」は新しいですね。
一番奥のは、「ファイナルハロン」(競馬ゲーム・1998)で、ちょっと古い。

Toshimaen21

この辺はけっこう新しそう。DDRは新しいのか古いのか、よくわからん…。

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「電車でGO!2」(1998)は、わりと古いんじゃないか? 

Toshimaen19

「RING OUT 4x4」(1999)。筐体がカッコイイ。
同じような筐体の「ホットロッド」はよく遊びましたね。(さらに古いゲームだけど)

Toshimaen20

ハウスオブザデッド2(1998)。当時もよく遊んだ。

カルーセル・エルドラドも貴重ですが、1990年代のゲームも、今となってはけっこう貴重じゃないですかね。
これも、「準機械遺産」として、保存して欲しいです。

(いっそ、としまえんでレトロゲームを集めて保存したらどうでしょうかね?)

(2017.7.31)

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鉄道最高地点

先日、鉄道最高点という場所に寄りました。
(私自身は鉄道マニアではないので、外野的好奇心という感じですが)

[ JR鉄道最高地点 ]

長野県南佐久郡南牧村野辺山。

Highestjr01

この辺りが、実際の最高地点ということのようです。
(レンズカバーが曇っているのに気づかず、ちょっと写真がボヤけてます…)

Highestjr06

最高地点の踏切からの線路ショット。

Highestjr02

踏切の近くには、巨大な「最高地点の碑」があります。
私の他にも、この碑の写真を撮っている人が数名いました。

Highestjr03

こちらは最高地点のポール。(最高地点の碑から踏切を挟んだ場所にある)
標高1375mだそうです。
清里高原の近くだけあって、この一帯が高地なんですね。

Highestjr04

ポールのそばには、小さな神社みたいなものがあります。

Highestjr05

なんと、「鉄道最高地点神社」!

説明板によると、2005年に「鉄道最高地点を愛する会」が建立したもので、ご神体は実際に使用された「レール」、神社のシンボルは「車輪」とのことです。(写真に写っていますが、わかりますかね?)

また、標高の数字が「ひとみなこうふく」「ひとみなごうかく」と読める…ということで、願い事を書いた絵馬も奉納されてました。

[ 野辺山駅 ]

Highestjr07

実際の最高地点は先ほどの場所ですが、最高地点駅は、この野辺山駅だそうです。

Highestjr08

駅の看板。
アルクマって、かなり古参のゆるキャラだと思うけど、かわいいですよね。

(おまけ1)

Highestjr09

最高地点付近の売店の看板。よく見ると…

日本国有鉄道 最高地点」

いつの看板ですか(笑)。だれもツッコミ入れないのかな……。

(おまけ2)

Highestjr10

最低地点駅ではないけど…
こちらはホームが地下深くにあり「日本一のもぐら駅」といわれる、群馬県みなかみにある「土合駅」。

(2017.7.23)

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ミジンコピンピン現象

「ミジンコピンピン現象」とは…

「しあわせのかたち」というマンガ(私のバイブルの一つとも言える)で名付けられた現象である。

(↑自分が所有している版とは違うが)
1巻 「オホーツクに消ゆ ACT3」で言及されています。

「ふと空を見上げると、みじんこのよーな ゴミのよーなものが見えるではありませんか。しかも それは視点を合わせようとすると、ピンピン動くのです。」(引用)

これ、わかりますよね? こういうの見たことある人、少なくないはず。

↓こんなイメージじゃないですかね。

Hibun_2

まさに「ゴミのよーなもの」が、視線に合わせて「ピンピン動く」感じですね。
自分も青空を見上げると、これが見えます。

ネットで「ミジンコピンピン現象」と検索すると、「飛蚊症」であると説明されているものが多いです。

飛蚊症」(wikipedia)

その正体は「目の内部を満たす硝子体内の混濁が網膜上に影を落とすことで発生する。」(引用)だそうです。

ですが…

「ミジンコピンピン現象」をマンガで見た時、私が最初にイメージしたのはこれではありませんでした。

私が最初イメージしたのは、こんな感じのものでした。

Blue_2

無数の白い小さな粒つぶが、様々な方向にジワジワ〜っと動いているのです。

これも、わかる人いますよね?

どうも、これは桜玉吉さんの言う「ミジンコピンピン」とは違うもののようです。
私は最近まで、この2つをゴッチャにしていました。

こちらは「ブルーフィールド内視現象」(wikipedia)というものだと、最近知りました。
「小さな明るい光点(青空の妖精と呼ばれる)が視野の中を急速に動きまわる現象のこと。」(引用)

正体は、「目の網膜の前にある毛細血管の中を走る白血球である」(引用)だそうです。

これはこれでミジンコっぽい感じだったので、ゴッチャになっていたようです。

飛蚊症の動きを「ケンミジンコ」だとするなら、こちらは「カイミジンコ」でしょうか(伝わらんか…)。

どーも、他の人と「「ミジンコピンピン」の話をしたとき、かみ合わないことがあると思っていたら、こういうことだったのか…と、数十年の謎は解けたのでした。

(2017.7.16)

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「上毛カルタGO! 」レビュー

当研究所では去年、google Playで「群馬でGO!」というゲームをリリースしましたが……

最近、ちゃんとしたパブリッシャーから「札ッシュ!! 上毛かるたGO!」というゲームがリリースされたみたいです。

群馬テレビでCMを見て、存在を知りました。
(群テレとはいえ)CMをうてるなんて、まずそれがすごいです。
今日び、有名ゲームパブリッシャーでも、めったにCMうってくれませんからね(泣)。

しかもなんと、群馬県文化振興課と上毛新聞社が協力しているそうです。まさに、群馬県公式アプリです。

開発も、群馬県の会社が行っているみたいです。群馬にもゲーム開発会社があったんですね……。雇ってくれないかな……。

私もプレイしてみました。

ゲームの概要は、群馬県内にある「上毛かるた」ゆかりの地を巡り、上毛かるたの札を集めていくというものです。

元ネタの「ポ○○○GO!」と同じく、ちゃんと位置情報ゲームになっています。
目的地の数m以内に近づくと(位置判定がけっこう正確というか厳しい)、これまた本家「ポ○○○GO!」同様、ARで実際の風景上にかるたが浮かび上がります。
これをタッチすれば、かるたゲット!

かるたがゲットできるスポットは、その内容に関連した場所になってますが、中には場所を特定しにく内容の札もありますよね(「力あわせる二百万」「雷と空っ風、義理人情」「利根は坂東一の川」など)。
それらも、けっこう納得できる場所に設定されてます。群馬県人だと、その場所設定の妙も楽しめます。

実際に群馬のあちこちを巡ってかるたを集める必要があるので、全かるたをゲットするのは、群馬に住んでいてもそう簡単ではないですね……(私もまだ十数枚)。
ましてや、県外の人間には難度高そうです。

しかも、各札には有効期限があるので、数年かけて集めるようなことも難しい(有効期限を復活させる方法はある)。
この点に関しては、県外の人の群馬への誘致効果がどれほどか、ちょっと疑問がありますけど…まあでも、何度も足を運んでもらえる効果もあるのかな。

なにより、こういうパロディのような冗談みたいな企画を、公式を巻き込んで実現させてしまうプロデュース力に感服しました。スーパープロデューサーというのは、実在するものなんですねえ。

ひとつ、申し訳なく(?)思ったのは……

この企画が立ち上がった時に、私の「ぐんまでGO!」がすでに存在したのは、邪魔だったんじゃないかな……と(笑)。 似たようなタイトルが付けられなくて困ったりしなかったかな…? 
(まあ、そもそも、こちらの存在に気づいてたかって話もありますが)

「上毛かるたGO!」も良いゲームですが、うちの「群馬でGO!」だって、良いところはありますよ!

・ 位置ゲーではないので、逆に、群馬県外にいながら群馬の名所を知ってもらえます。これで気になる場所があったら、ぜひ実際に群馬に来てほしい、と。

・ スポットは「上毛かるた」に縛られてないので、最近のみどころ(博物館とか、ビエンナーレとか)もピックアップされてます。もっとも、チョイスが私の趣味なので、かなり偏ってるんですが…。(スポットの写真は、全て自分で撮ったものです)

・ ゲーム終了時に、群馬のグルメ写真を表示します。

・ 群馬とは関係なく、単にプチプチRPGとしても楽しめます。

ぜひ、「ぐんまでGO!」もよろしくお願いします。
(上毛かるたGO! がリリースされた後、「ぐんまでGO!」のDLがちょっと増えたかも…)

ちなみに、いくらDLされても一文の儲けにもなりませんけどね(広告すらないので)。

(2017.7.10)

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加曽利貝塚

少し前ですが、千葉県の加曽利貝塚へ行きました。

[ 加曽利貝塚 ]

千葉県千葉市。

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加曽利貝塚公園入り口。

加曽利貝塚は、明治20年に学会に発表された縄文時代の貝塚で、
ここから出土した加曽利E式、B式土器は縄文土器編年の指標となっているそうです。

加曽利貝塚の名前は、なぜか子供の頃から知っていて、行ってみたいと思っていました。
(小学生の時、土器片を集めてたことがあって、貝塚にも興味があったんですね…。)

ちなみに、入場無料! (展示施設も含め)

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地図の白いところは、貝塚層のあるところ。
おおまかに8の字型をしているようです。

入り口から入ると、左手は北貝塚、右手は南貝塚。
南から回ってみました。

南へ歩き出すと、そこは一面の草原。ほんとにここ、貝塚? って感じ。
そこにトンネルのような施設が現れました。

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それが、南貝塚貝層断面観覧施設の入り口。

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観覧施設内。ガラス張りで、貝塚の断面が見られます。

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貝塚の貝層アップ。貝塚といえばアサリみたいな貝のイメージがありましたが、この貝塚で最も多い貝は、イボキサゴ(小型の巻貝)なんだそうです(上の写真で見える、小さなツブツブがそれ)。意外〜!

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復元された縄文集落。このアングルで見ると、本当に縄文時代のようだ…。

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竪穴式住居。実際の住居跡に復元されているもの…だと思う。

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住居内。

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加曽利貝塚マスコット、かそりーぬ。
加曽利の犬だから、かそりーぬ…ってことかな?
加曽利式土器をかぶっている。カワイイ。

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加曽利貝塚博物館。

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博物館では、加曽利式土器などが見られます。
いろいろな土偶(複製が多いが)も展示されてました。

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北貝塚貝層断面観覧施設。
南施設より建物が古そうに見える?

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こっちは、地面が露出してる展示。

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北貝塚施設周辺の地面をよく見ると、貝殻が散乱している。(キサゴの殻もありますね)
これ、貝塚の貝が露出したものじゃないですか!?
縄文人が食べた貝ですよ…ちょっと感動。

ちなみに、公園内の貝殻は持ち出し禁止だそうです。
(禁止されてなければ、記念に持ち帰ってたかも…)

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…実は、千葉に来たメインの目的は、加曽利貝塚ではありませんでした…。

本当は、千葉港の工場クルーズに行くつもりだったのです。が…
当日、強風のため欠航になってました…。(事前にネットで調べれば分かったはずなのに…ウカツ)

それで他に何かないか探したところ、加曽利貝塚が近いことに気づいたのでした。
まあでも、貝塚は面白かったし、結果よかったかもしれない。怪我の功名。

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(おまけ)

[ 千葉ポートタワー ]

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すげー、平面に見える…。(実際は、ひし形の建物)

展望階にも上がりました。

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クルーズで見るはずだった工場…かな?

千葉市の市街地(駅前近辺)にも行きましたが、その大都会っぷりに圧倒されました…。
群馬はおろか、埼玉にもこんな大都会、無いんじゃないか?(個人的感想)
さすが、ウィリアム・ギブスンも愛するチバ・シティ。

(2017.7.5)

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中華キャノン

本棚を整理していたら、こんなものが出てきた。

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だいぶ前に職場で押し付けられたもらったまま死蔵していたものでした。
「ネットランナー」という雑誌のオマケだったようです。

ところで、これ、なんだかわかりますかね? 

2000年頃に中国で開発された「先行者」というロボットがモチーフになってるんですね。
当時、流行りましたよね〜(なつかしい)。

ただ捨てるのも忍びないので、作ってみることにしました。

ついでに、以前「AT-ST」を作った時の塗料が残っていたので、例の「黒塗料だけでウェザリング」してみようと思いました。

といっても、今回はかなりやっつけです。塗りにもあまり気を遣わず、バリ取りすらテキトーでした…。(あまり真剣にやる気も起きなかったので…それでも完成までに3〜4時間かかった)

接着剤不要なのは、AT-ST同様。イイですね。

で、こんな感じに……。

Senko02
公式ポーズ(?)

箱の大きさの割に、組み立ててみると、すげー小さいの。
塗るのも組み立てるのも四苦八苦。

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ちょっと俯瞰。

わあ、ツナギがバレバレだあ。
考えてみるとAT-STはさすがバンダイさんで、ツナギがわかりにくいようなパーツ作りになってたんだなあ。

Senko04

キメてみた。
意外にカッコイイんじゃ…?

Senko06
背面。

ミサイルが撃てるようになっていて、そのスイッチがお尻にあります。面倒なんで撃ってないけど。

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まあ、お約束なんで、やってみたよ…。

オプションで、片腕にドリルもつけられるようになってたんだけど、これも面倒なので割愛。

Senko07

AT-STとコラボ。ちょっとエフェクトも足してみた。

(2017.6.28)

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韮山反射炉

少し前に、鉄腕ダッシュでおなじみ(?)の「韮山反射炉」に行ってきました。

[ 韮山反射炉]

静岡県伊豆の国市。
韮山反射炉は、2015年に世界遺産登録された「明治日本の産業革命遺産」のひとつ。

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ガイダンスセンター越しの反射炉。
ガイダンスセンターが、反射炉への入場口になってます。
入場料500円。

ガイダンスセンターでは、反射炉に関しての資料や映像が見られます。

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反射炉!

反射炉は、鉄を溶かし大砲などを鋳造するための炉です。内部構造により、熱を反射して高温を得る仕組みから、反射炉と呼ばれます。

韮山反射炉は、江戸時代末期、海外列強に対抗する必要性から、外国の技術書を元に日本人の手で建設されました。1857(安政4年)完成。実際に稼働し、いくつもの大砲を鋳造したそうです。

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反射炉の偉容。 カッコイイですよね〜!
X型の鉄枠は昭和32年の補修で追加されたものですが、明治期の写真からほぼ変わらない姿を保っています。すでに大正時代から史跡指定され、保存されてきたそうです。

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反対側。

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焚所風入口。

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鋳口と焚口。

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韮山反射炉のゆるキャラ、てつざえもん…。

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韮山反射炉の生みの親、江川英龍は、日本で初めてパンを焼いた人物で、「パン祖」と呼ばれているのだそうです。それを再現したパンが売ってました。すごくみっしりして固いパンでした…。

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高台から反射炉を見下ろし。右手には富士山。

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反射炉俯瞰。

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富士山アップ。

反射炉を見終わったあと、ついでに近場の名所を巡ってきました。
沼津は以前行ったので、南の方へ)

[ 大瀬崎 ]

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駿河湾に細長く突き出した砂嘴で、海に囲まれた砂嘴の先端に「淡水池」があり、伊豆七不思議に数えられているそうです。

大瀬崎を歩いてみました。

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砂嘴の中には、自然の群生地としては最北端のビャクシン樹林が広がっています。
ビャクシンって、カイヅカイブキの仲間なんですね。あまりに巨大ですぐには気づきませんでしたが、葉を見ると納得。

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神社がありました。

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彫刻が素晴らしい。天狗に所縁があるみたいです。

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そして、ここが噂の淡水池「大瀬神池」。淡水である証拠に…

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鯉の群れがいました。

ちなみに、神社〜神池エリアは、入場料(?)100円でした。

[ 三島大社 ]

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源頼朝に所縁のある神社。

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拝殿。

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敷地内には、シカがいました。(放し飼いではない)

(2017.6.22)

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