当研究所の趣旨 -- About Proper Lab --

[※ トップ記事は固定です。最新記事はこの記事の下からです ]

「適当」とは、丁度良いこと。「おざなり」に有らず。

自作FLASHゲームを中心に、気の向くままの適当コンテンツで、皆様のご機嫌をお伺いするBlogです。

めざせFlashゲーム100本!(何年かかることやら…)

▼マウスカーソルをボタンに重ねるとタイトル表示。ボタンをクリックすると、各ゲームのページに飛びます。

  FLASHゲーム・リスト Flash Game for PC

  HTML5ゲーム・リスト HTML5 Game for PC

取扱のご注意ページもお読みください。

※ ゲームをプレイするためには、JavaScript が有効になっていることと、最新バージョンの Adobe Flash Player(Flashゲームのみ) が必要です。

※ こちらのゲームはPCでお楽しみください。スマホで表示できるものもありますが、ブラウザからでは快適に動作しません。

-----

[ スマホ用ゲーム・リスト Flash Game for Smartphone]

スマホ(Android)用ゲームのラインナップです。

↑バナーをクリックするとページに飛びます。

-----
※ 週二回くらいしかメンテしていないので、コメントの承認とお返事が遅れる場合があります…。ズボラですみません。

(2009.2.10~)

|

絶メシ・デルムンド

絶メシロードなんて番組が放送されるほど、「絶メシ」が浸透してきた…ような気がする今日この頃。

Drmnd06

Drmnd05

その絶メシの顔と言っても過言ではない店、「デルムンド」に、5年ぶりくらいで行ってきました。

【 デルムンド 】                     

群馬県高崎市

Drmnd01

↑階段登って、2階がデルムンド。

群馬在住時、まだこの店が古い趣のある佇まいだった頃からのファンで、時々行ってました。
(道路拡幅の際に、この新しい建物になってしまった)

前回行った5年ほど前の頃は、そこまで混み合う店ではなかったんですが…

絶メシで取り上げられるようになって、久々に行ったところ、店先に行列が!
えらく繁盛してるじゃないですか!

30分ほど待って、ようやく店内へ…。

店内はカウンターオンリー、12席ほどの狭さです。

Drmnd02

注文は…迷うことなく「ハンブルジョア」!!

デルムンドの代名詞といってもいいスパゲッティ。
ネーミングがいいっすよね。

Drmnd03

要はハンバーグの乗った、ミートソーススパゲティなんですが…

このソースとハンバーグが超美味しいのです! 
そこらのテキトーなハンバーグスパとは本気度が違う!

Drmnd04

(断面)
粗挽きな感じで、肉汁が垂れてくる。私の好きな弾力ある系(ふわふわハンバーグではなく)。

いやあ、相変わらずのブルジョアな美味しさ。久々だったが期待通りの、まさに絶品! 絶メシ! 

…しかし、以前と違うようなところが一つ…

Mサイズを食べたんですが…ハンバーグ、以前よりデカくなってない!?

Drmnd00

これ、5年前の写真。アングル凝りすぎてやや分かりにくいが…やっぱりデカくなってるでしょ。
どうやら、深い(?)事情があるらしいです。(詳しくは「絶メシ」ページで)

ちなみに、「絶滅しそうな絶品店」が絶メシでしたが、デルムンドは後継者ができたらしいですよ。
ヤッタネ!

(2020.3.24)

| | コメント (0)

牛久シャトー

茨城県の牛久シャトーに行ってきました。

 【 牛久シャトー(シャトーカミヤ) 】                               

茨城県牛久市。

神谷伝兵衛によって建てられた日本初の本格的なワイナリーで、国指定重要文化財だそうです。

U_winery01

実はここ、2018年にレストランや売店が閉店してしまい、見学のみ可能となってます。
(なので、ワインも買えない!)

いずれ再オープンするらしいですが、現在はそれまでの貴重な?ハザマ期間なのです。

…ってこともあって、見学客はまばらでした。

U_winery02

ゲート。
素晴らしい洋風建築、日本じゃないみたいだ。

そういえば、これまで何度か山梨のワイナリーに行ったことがあって、結構面白かったんですが、これまでBlogに書いたことはなかったのに気づいてむしろびっくり。
全然記録できてないじゃないか。ダメだなあ…。
(桃を食べに行ったことは書いてるが…)

U_winery03

旧発酵所、神谷伝兵衛記念館の建物。

U_winery04

青空と相まって美しい!

ちなみに、レンガは、富岡製糸場のと同じ会社のものも使われているそうで。

記念館の中へ。

U_winery05

デカイ樽がずらっと並んでいる。

U_winery06

2階は博物館担っています。

U_winery08

蜂ブドー酒というブランドだそうです。

U_winery07

有名な電気ブランというのは、ここで作ってたんですね。

(飲んだことはないが…。飲んでみたい)

U_winery10

敷地の中には、別の博物館「オエノンミュージアム」もあります。

神谷伝兵衛の作った会社は、今やオエノンHDという名前で営業してるんだそうな。
焼酎のビッグマンとかを作っている。
(飲んだことないけど)

U_winery11

牛久といえば…やはりこれも外せない。

今回は近づいてみませんでしたが(以前の記事)、遠目で見る方がむしろ巨大感すげえかも。

(2020.3.10)

(追記)書いた後、1週間アップしそこなっていた…。

| | コメント (0)

Surface Go とか

これまで使っていたWindowsタブレット、Asus VivoTab Note08のUSB端子がイカレてしまい、充電できなくなってしまった。

まあ、ちょっと前から、タッチパネルが時々効かなくなったり、そもそもスペックが低くて使いにくくなってはいたんですが。

で、代替機を検討しました。

軽くて外に持ち運ぶ気になるやつ。軽量ノートでもいいが、やはりタッチが使えるのがいいな。
そしてOfficeは必須。Photoshopも使えるといいな。ってことで、やはりまたWindowsタブレットか。

また30000〜40000円程度の格安タブレットも視野にあったのですが、同じ轍を踏むのも阿呆らしい…
だったら、Microsoft様謹製のSurfaceGoが、ちょっと足して50000円程度で買えるじゃないですか。

ってことで、思い切って、Surface Go を購入!

久々の高い買い物や。

【 Surface Go 64G/4G 】_____________

 

Surface Go 64G/4G(一番安い)モデル。

実際には、ヤマダで買いました。
キャンペーン中かなんかで、税抜き・ポイントなしで49900円でしたぜ。

Surface01

いやあ、新しい電化製品買うと、心が浮き立ちますねえ。

Surface02

起動して、おきまりの初期設定を行って…思ったよりすんなり立ち上がった。

Officeは同梱。PhotoshopはCCを使ってるので、こっちにもインストール。
ストレージは64Gしかないが、これくらいなら問題なく入った。(VivoTab8は32Gしかなくて、Photoshopが入んなかった…)

個人データは、SDカードに入れられる。VivoTabで使ってたものをそのまま流用。

ネットで前評判を見ると、結構辛辣な意見も多くて、特にスペックが低くて遅いだのなんだの。
まあ、値段も値段だし、CPUもPentiumっすからね。使えれば遅くてもいいやくらいに思っていた。

と、思って実際に使ってみたら…意外にもサクサク動いて快適!
これまで使ってたVivoTabや、経理用マシンの古いVaioがあまりにも遅かったから、相対的に、ということかもしれんが。

いやいや、充分満足。いい買い物した。

とはいえ一応 、現状での難点をいくつかあげると…

・Windows10だと、うちのルーターに繋げたUSBメモリにブラウザからしかアクセスできない。ちょっと面倒。
 まあ、これはうちのルーターのせいだけど。

・Andoridのテザリングが繋がらなくなった。
 まあ、これはAndroidOS9のせいらしいが。なんとかする方法はある模様(試してないが)。

・せっかくのタブレットなのに、Photoshopで、タッチで絵が描けないのな。
 まあ、これはPhotoshopの問題だけど。

むう、みんなSurfaceそのものの問題じゃないな。問題は問題なんだけど。

これから使っていくうちに、もっといい点も悪い点も、判明してくるでしょうな。

(2020.3.3)

| | コメント (0)

海洋堂フィールドアーマー

前々から欲しい!と思っていたものの、安いもんじゃないので躊躇してた豪華フィギュア。
ついに我が家にお迎えすることになりました。

先日ガンダムフィギュア(ジム改)を買ったばかりなので、またフィギュアを買うといったらカミさんに嫌な顔をされたが、写真を見せたら「これならヨシ」と許可された(苦笑)。

【 15世紀ゴチック式フィールドアーマー シルバー  】       

海洋堂リボルテック、タケヤ式自在置物シリーズ。

私もAmazonで買うた。
発売から時間が経ってしまったので、店頭ではもうあまり見かけないんだよね。

Armor03

正面。付属の台座に立たせたところ。

くぅー、かっこええ!!

このアーマー。15世紀のドイツの鎧が元になっているようです。

Armor01

台座がなくてもちゃんと自立します。

武器は、このショートソード(片手剣)と…

Armor04

ツーハンデッドソード(両手剣)。でけえな。

あと、メイスも付いてます。

手パーツも、握っているものや開いているものなどに付け替えできます。

Armor02

背後から。首元に鎖帷子が見えているところなど、細かい。

Armor05

兜のバイザーは上がります。
これはサレット(sallet)というタイプの兜ですね。

フィギュアとはいえ、これは芸術品といってもいい。

お部屋に置いてインテリアとしてもいいんじゃないですかね。

ポーズも変えられるので、気分によって色々ポーズを変えたり、持たせるものを変えたりできるので、飽きが来ませんよ!

(2020.2.24)

| | コメント (0)

蓮田市文化財展示館

埼玉にある郷土資料館みたいなところを、時々巡ってます。

先日ちょっと面白い資料館に行ったので、紹介。

[ 蓮田市文化財展示館 ]

埼玉県蓮田市。

Hazudamuseum02

外観。道路に対してナナメに建っていて、一度見逃してしまった。

Hazudamuseum01

脇には竪穴式住居レプリカ。この正面に別のでかい公共施設?が建っているので、なおさら展示館を見逃しやすい罠。
(展示館の入り口は、竪穴式住居の反対側を向いている)

Hazudamuseum04

入館無料!

撮影OK、SNSもOKと明示されていて、寛容だ。
この辺の対応、公共施設によっても、まちまちですね。

Hazudamuseum03

中はこんな感じ。
建物ぐるっと一周くらいで、それほど大きくはない。

が、展示物のほとんどは、縄文時代のもの。私の好みです。

この近くに、国指定史跡「黒浜貝塚」があるので、縄文重点なのは、当然のことか。

Hazudamuseum08

貝層断面剥ぎ取り標本。
貝塚ってこんな感じ。

ちなみに全部海の貝。この辺り、縄文時代には海が近くまで迫ってたんだよねー。埼玉に海岸が。

縄文土器を展示する資料館も多いけど、ここの展示はかなりマニアックでした。

Hazudamuseum05

人面付き土器。顔がついてる。
これ、「館長の推し」。展示資料の中に、「館長の推し」のものがあり、愛のある解説が書かれている。

Hazudamuseum06

土偶も展示されてた。いい顔。

Hazudamuseum07

ミミズク土偶は、埼玉県に多いよね。カワイイ。

Hazudamuseum10

これも館長の推し。

これ、「縄文のある弥生式土器」なんですと。
こんな時代でも、レトロ趣味ってあたんですかねー。

Hazudamuseum09

これは、この地の名を持つ「黒浜式土器」の一つ。文様に特徴がある。

Hazudamuseum11

各土器に、300mlとか、4000mlとか、土器の容量が書かれている! 
土器の容量なんて考えてみたことなかった。
さらに、脇には同じ容量の現代の容器が置かれてわかりやすい!

Hazudamuseum13

称名寺式土器。素晴らしいデザイン!

Hazudamuseum12

縄文とは全然違う展示物ですが…

2018年、蓮田市の館跡から、推定26万枚の埋蔵銭が発見されたんだそうだ。
埋蔵時期は15世紀以降のものだとのこと。
現在のお金に換算するといくらでしょう…というクイズになってる。
正解は忘れましたが(笑)…何千万円とか、結構な額でした。

(2020.2.18)

| | コメント (0)

国の借金

造幣局の話を描いた流れ…(なのか?)

国の借金を全部返しちゃったら、市場から金が消えてしまう。」

という言説があるんだけど、腑に落ちない。

この言説の意図は、国債は「通貨を発行する仕組み」なので、国の借金を返す(国債を回収する)=市場から金が消える…ということのよう。

これを主張するのは、主に「国の借金は返さなくて良い」「消費税は不要」「景気回復のためには国が国債を大量に発行し財政出動をすべき」という主張をする方々(ここでは「国債大好き派」としておきます)。

何が腑に落ちないかと言うと…

まず一つ。

「国の借金」は現在約1100兆円だそうです。

一方、国にある富としては…家計金融資産(日本の各世帯が保有する金融資産の合計額 )でいいのかな…?

この額は現在約1800兆円だそうです。

借金返しても、残るじゃん。

てか、国の借金を返す=市場の金を根こそぎ奪う って言う考え方自体もよくわからんのですが。

そもそも、国債がないと市場に金は生まれないのか?
(言説の主は、どうもそういう考え方みたいだ)

でも、ですよ。

例えば、日本にすむ芸術家が、素晴らしい絵を描いたとする。
それを、海外に住む人が通信販売で買って、1億円を芸術家の口座に振り込んだとする。

→ 国債を発行せずに、日本の金が1億円増えてますよね?

そんな感じで、どんどん海外に付加価値を売っていけば、国債もなく市場の金は増えるし、その所得税で国の富も増える=なんなら借金も減らせる。

この考え方、変ですかね?

(ところで、市場の金って、まさか現物の紙幣とかのこととかじゃないよね? 念のため)

ちなみに、私はこれまできちんとで経済学を学んだこともありません。
なので上の解釈も、あまりあてにならない、ということを白状しときます。

けど、Twitter等で国債大好き派のプロフィールを見ると、やっぱり経済学とは無関係の人間だったりするんですよね。
なので、信用度は似たり寄ったりじゃないかな。

ちなみに、ちゃんと経済を学んできたと思われる、現職のプロである政治家や官僚で「借金は返さなくて良い」と言ってる人は、ほぼいない。
(れいわの山本太郎氏くらいですかね)
IMFに至っては、消費増税はまだ足りないとすら言っている。
(個人的にはこれ以上消費税を上げてほしくはないが、自分の希望が最善策とは限らんから、これについての判断は保留)。

国債大好き派の人たちは、そのプロたちを「何もわかっていない」「嘘つき」「万人の敵」呼ばわりしたりしてます。
すごい自信ですよね。

これじゃ、ご贔屓の野球チームが負けた時に「あの監督、何もわかっていない」と、飲み屋で管を巻くオヤジさんみたいですよ。
もしくは、「俺ならもっと面白い漫画描けるのに」と語る高校生とか。

私は、わかってない自覚があるので、異論に対しても疑問は抱くことはあっても「あいつは何もわかってない」とか「嘘つき」なんて言いませんよ。本当に向こうの方が正しいのかもしれないし。(と、思うことはないんでしょうかね)

あ、ちなみに私はカンフル剤としての財政出動には反対じゃないし「今すぐ国の借金を減らすべき」とも思ってはいません。

ただ、国債発行で増え続ける社会保障を賄える、と考えるのは分が悪いとは思ってます。

国債大好き派の方々は、増税なんてしなくても国債発行で社会保障もなんとかなる、と言ってるようですが、MMT論者ですら国債発行はインフレになるまで、と言ってます。インフレになったら社会保障もストップするってことですかね? 
そこもどう考えているのか、聞いてみたい。

(追記)
以前、国債大好き派のバイブル「そろそろ左派は〈経済〉を語ろう」を図書館で借りて読んだんだけど、特に新しい知見はなく、疑念も晴れませんでした。対談形式というのも、ちょっと冗長で頭に入りにくかった。(リフレ的な考え方を知るには悪くない本だとは思います)

(2020.2.11)

| | コメント (0)

造幣局さいたま支局

平日の休みに、埼玉県にある造幣局に行ってきました。

【 造幣局さいたま支局(造幣さいたま博物館) 】                 

埼玉県さいたま市大宮区。さいたま新都心駅から歩いて行きました。

造幣局とは、貨幣(コイン)を作っている所です。
平成15年に独立行政法人になっていたそうな。

ちなみに、お札を刷っているのは「独立行政法人 国立印刷局」。

Mint01

外観。

Mint02

博物館が併設されています。

Mint03

月曜〜金曜までは、工場見学ができます。これが目当てで、平日にやってきた。
貨幣を作っている様子を見られます。

が、中は写真撮影不可でした。

工場では、貨幣製造の工程の機材や、職員の方々がコツコツ作業している様子を見られます。

Mint04

工場見学が終わったら、博物館へ。

Mint06

博物館では、貨幣の歴史や、ここで作られた様々な記念コインを見られます。

このさいたま支局は、実用のお金ではなく、主に記念コインや、プルーフコインというのを作っているらしいです。

Mint05

プルーフコインは、特別な行程で美麗に仕上げたコインで、記念品としてのもの。

令話元年コイン、これは買いたかったな(当時知ってたら)。

Mint07

ウルトラマン50周年の記念コイン。
記念コインもいろいろ出てるんですね、全然知らんかった。

Mint08

2020オリンピック記念コインもここで作られてるのか。

まだ、全部はできてない。近々予約開始のやつもあるみたい。

Mint09

日本古来の貨幣から、小判などを展示しているコーナー。

Mint10

今回知った知識。
日本って、富本銭や和同開珎を作った後、10世紀頃から16世紀までの600年間、独自の通貨を作ってなかったんだって!?
ずっと物々交換と、中国から輸入してた貨幣が流通してたんだそうだ。
へぇ〜。

Mint11

ついでに、さいたま新都心の様子。

現在まだ、造られつつある街という感じなのか…。ドバイみたいだ…。

(2020.2.4)

| | コメント (0)

フィギュア2020・1

去年末に引き続き、またしてもフィギュア、カプセルトイ系の話題。

今年も豊作です…。困った困った(笑)。

【 RGM-79C ジム改                    

私的にはおなじみの、ロボット魂シリーズ。

以前買ったノーマルのジムがすごくカッコよかったんで、またジム系には注目していました。
ジムスナイパーとか、ジムキャノンとか、寒冷地仕様とか出てはいましたが、まだ本命ではないと手を出さず。

そこに、「ジム改」発売の報が。これはカッコイイ!
近くのイエローサブマリンで予約してしまいました。

1/18が発売日で、つい最近出たばかりのホヤホヤです!

(う、予約で安く買ったつもりだったけど、amazonでも同じくらい安い…)

Fig202001_01

ジム改!

ノーマルジムに比べても、頭身高いし、造形が細かいし、スタイリッシュでかっこいい。

Fig202001_02

写真では色は白く見えますが、実際の色はややベージュっぽい色に見えます。

Fig202001_03

装備は、ノーマルジムとほぼ同じ。マシンガン、ロケットランチャー、ビームサーベルなど。

ジム改、カッコ良さには文句つけようがないんだけど、ノーマルジムに比べて「いいポーズ」が取りにくい気はしました。
頭身が高いせいか、ポーズによってはなんか不安定に見えんですよね(個人的感覚だけど)。

ノーマルジムの方が頭身が人間に近いせいか、適当なポーズをとってもそれなりに決まって見える(気がする)。

ジム改を買ってみて、逆にノーマルジムの良さも再認識しました。

最近ネットで調べたら、今後もロボット魂でジムシリーズが予定されていて、中に、ジムカスタムがあるのに気づいた。
これも要チェックだなあ…。

 

【 ダンゴムシ(ブラック)                    

Fig202001_14

以前も話題にした、ダンゴムシシリーズ、大サイズの最新版。
黒バージョンが出ました。

今シリーズの中ではハズレの類なんだけど…大サイズダンゴムシは持ってなかったんで、まあ良いかという感じ。

Fig202001_15

小サイズダンゴムシと比較。やはり、かなりデカイ…。

Fig202001_16

丸めたところ。

 

【 ダイオウグソクムシ                    

で、同じシリーズの、これを狙ってました。

Fig202001_05

大サイズダンゴムシと同じ大きさ。

色は青みがかかった白。
水族館で見ると、確かにそんな感じの色に見えた。

Fig202001_06

上から見たところ。

ダンゴムシは、実物よりかなりデカイが、こっちは実物よりもやや小サイズかも??

Fig202001_08

正面。目つきの悪い顔も本物そっくり。

Fig202001_09

裏も結構リアル。

ダンゴムシではないけど、これもある程度丸まります。
尾びれも少し開閉する細かさ。

 

【 アミーボ・トゥーンリンク                    

Fig202001_10

随分前の品ですが…今まで品切れてて、現物を見たことすらなかった。

再販されたのか?
初めて見かけて、ついフラフラと買ってしまった…。

Fig202001_11

リンクはこのデザインが一番好きだなー。

もしくはファミコン版。

Fig202001_12

後ろ姿。カワイイ。

【 ザ・ミニチュア自動販売機5                    

Fig202001_13

シリーズ第五弾らしいが、今まで知らんかった。

自販機(左)か、ドリンクの缶ケース(中に缶が入っている。これはハズレかな…?)

ボタンを押すと、缶が出てきます。下の取り出し口も開いて、取り出せます。よくできてる。
缶ケースの缶を、自販機に追加で入れることもできる。

ミニチュアとしては、やや大雑把でそこまでリアルではないんだけど、遠目ではそこそこリアルに見えてなかなかの出来。

最近面白いフィギュアやガチャが豊作で、嬉しかったり困ったり…。

(2020.1.29)

| | コメント (0)

千葉内房旅行・2

千葉内房旅行記・続き

鋸南町から、海沿いをまた少し北上。

Chibaichihara16

この辺り、ひっきりなしに飛行機が飛んでるなあ。
羽田からかな。

[ ふるカフェ ]

千葉県富津市金谷

ここには、NHK「ふるカフェ系 ハルさんの休日」の第一回に登場した古民家カフェ「カフェえどもんず」がある。

古民家好きのカミさんが、行ってみたいというので、やって来たのでした。

…が…

Chibaichihara17

屋根にシートが!?

Chibaichihara18

入り口のはずの門も塞がれている…。

そう、予測してしかるべきでしたが…昨年の台風で、千葉のこのカフェも大被害を受けていたのだ。

当然、カフェも休業中。被害の様子も痛々しい。中を覗くと、作業しているらしい人影は見えるのだが…。

この旅行から数日後、奇しくも、このカフェの復興の様子が「ハルさんの休日SP」で放送され、経緯や状況を知りました。
なんと、鋭意復興中らしい。頑張れ! 復活したら是非、今度こそ行ってみたい。

Chibaichihara20

金谷の海の夕暮れ、水平線が赤く染まっている。

ん!? あの島の端あたり、なんか変?

Chibaichihara19

あれ? 島が浮いてる!?
これ、蜃気楼の一種じゃねえ?

(まあ、水平線の向こうの建物が映るような派手なものじゃないが、「下位蜃気楼」というものらしい)

[ 燈籠坂大師のトンネル ]

富津市竹岡。

Chibaichihara24

ここに有名スポットがあるらしい。

Chibaichihara23

「切り通しトンネル」

うおっ、すげえ!

奥の燈籠坂大師堂へ続く、明治から大正に掘られた切り通しトンネルで、インスタばえ(笑)スポットなのだそうだ。

Chibaichihara22

そりゃあ、高級マイカーを置いて写真撮っちゃう人も出るさ。
(↑当然、私ではナイ)

[ 三井アウトレットパーク木更津 ]

木更津市。

Chibaichihara25

アウトレットにも寄りました。賑わってました。

Chibaichihara26

昼食は、近くの浜焼きの店へ。

Chibaichihara27

やっぱ海に来たら、海鮮食べたいよねー。(特に海なし県の人間なのでそう思う)

エビと、ホンビノス貝。
ホンビノスはこの辺の名物らしい。美味!

Chibaichihara28

そして、ウニ丼!! 美味い!! そして結構安かった。
この辺でウニが採れるのかどうかは、知らないが…まあ、そんなことはどうでもいい。

[ 袖ヶ浦海浜公園 ]

袖ヶ浦市。

Chibaichihara29

海浜公園に続く道。

ここ日本か!? 

Chibaichihara31

展望台と、猫。

Chibaichihara30

この公園、猫がたくさんいる。猫好きスポットらしい。
近づいてもあまり逃げない。

Chibaichihara32

袖ヶ浦の夕日。

(2020.1.21)

| | コメント (0)

千葉内房旅行・1

年末に、千葉旅行に行ってきました。

埼玉から千葉へ…。旅行っていうほどの距離でもないですが…。
(前々から年末にはどこか旅行に行きたいと思っていたのだけど、なにも決めないでだらだら過ごすうちに年末が来てしまい、交通手段や宿泊の制限から近場にせざるを得なかったという…)

それでも、このエリアはあまり深く探訪したことはなく、いくつか初めての見所を巡ることもできました。
(タイトルに「内房旅行」と書いたけど、今回行ったところ全部が内房ではないかもしれない。まあ、ざっくりと)

自家用車で、高速を駆使し、まずは市原方面へ…
途中、ルートを間違えたり、浦安に向かう大渋滞に捕まりかけたり、色々ありましたが…。

Chibaichihara00

途上、市原市に入ったところで…遠方でもうもうと黒煙が上がっている!
ちょうどその日、市原犬成というところの廃材置き場で大火災があった、とその日のニュースで知った。

そんなこんなで、最初の目的地へ到着。

[ 笠森観音 ]

千葉県長生郡長南町。

Chibaichihara01

参道への入り口。

Chibaichihara02

参道にある、霊木・子授楠。
穴をくぐるとどうこう…ということかな。

Chibaichihara03

笠森観音(笠森寺)、山門。

Chibaichihara04

本堂!

大きな岩の上に、小ぶりの清水寺の舞台のような観音堂が。

Chibaichihara05

しかもこれ、全方向この建築方式。

日本で唯一の「四方懸造」という建築で、重要文化財なのだそうです。

正式名称は「天台宗別格大本山笠森寺」。
パンフレットによると、延暦3年(784年)に最澄(伝教大師)が楠の霊木で十一面観音菩薩を刻み山上に安置し開基されたと伝えられているそうです。

Chibaichihara06

手水舎越しの観音堂。

Chibaichihara07

長い階段を上がって、拝観してきました。(拝観料200円)
上から見下ろす景色が良い。

ここを見た後、房総をずいっと南西へ…

[ 道の駅保田小学校 ]

千葉県安房郡鋸南町保田。

Chibaichihara08

廃校になった小学校を、2015年に道の駅として生まれ変わらせたのだそうです。

群馬の中之条では、廃校がアート展の会場として生まれかわったりしてますが、ここでは道の駅になったんですね。
温泉もあり、宿泊もできるとのこと。

体育館が、産直物産センターになっていたらしですが、先の台風のせいでそちらは閉鎖になっていました…。

それでも、食堂エリア、売店エリアは、大勢の客で賑わってました。
さすがの人気のスポット。

かつての教室などを利用して作られたお食事処の中には、給食メニューを出すところも。
私はこれを目当てに来たようなものでした。

Chibaichihara09

給食メニューを出す喫茶レストラン。
内装もそんな雰囲気。

Chibaichihara11

椅子が、小学校風。

Chibaichihara10

給食メニュー!

ソフト麺のミートソース、鯨の竜田揚げ、コッペパン、牛乳+ミルメーク。

ソフト麺のミートソースなんて久々に食べたけど、確かにこんな感じだったな。(決してスパゲティではない)
鯨の竜田揚げは、記憶ではこんなに美味しくなかった。コッペも、昔のより洒落ている。

この店の他にも、給食風カレーシチューを出す店なんかもありました。

[ 江月水仙ロード ]

千葉県鋸南町(道の駅から割と近く)

Chibaichihara13

日本三大水仙群生地の一つ。この季節には、道に沿って水仙の花が咲き乱れるという。

Chibaichihara14

…という話だが、あまり咲いてない…。
今年は天候のせいか、不作なのだそうです(現地の方、談)

Chibaichihara15

水仙ロード近くの看板。デーデポッポというのはダイダラボッチみたいなものだろうか。
行ってみようかと思ったら、看板の下に「デーデポッポへの道は最近整備しておらず、藪になっている」だって。残念。

ちょっと長くなってきたので、今回はこの辺で。

1泊2日の、ちょい旅のわりには、結構書くことがあったな。

(2020.1.14)

| | コメント (0)

«ゲームミュージアム ロボット