当研究所の趣旨 -- About Proper Lab --

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「適当」とは、丁度良いこと。「おざなり」に有らず。

  • もともとFlashゲームをお楽しみいただく趣旨の当研究所でしたが…
    Flashコンテンツ排除の流れからプレイ不可能になったため、Flashゲームメニューは閉鎖しました(泣)。
    (過去記事はカテゴリーから選んでご覧いただけます)
  • さらに、HTML5ゲームの方もCocologの仕様変更によりアップしにくくなり、こちらの今後も不透明な状況です。
    もはやほぼ週刊雑談Blogと堕しております。
  • 週1回くらいしかメンテしていないので、コメントの承認とお返事が遅れる場合があります…。ズボラですみません。

 

 HTML5ゲーム・リスト HTML5 Game for PC 

 

 

取扱のご注意

※ ゲームをプレイするためには、JavaScript が有効になっている必要があります

※ こちらのゲームはPCでお楽しみください。スマホで表示できるものもありますが、ブラウザからでは快適に動作しない場合があります。

 

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(2009.2.10~)

 

 

 

 

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うに醤油

ずっと以前から気になってた、「うに醤油」というものを入手。

Unisho01

ご飯のお供としてはそこそこ良いお値段なんですけどね。

で、食してみたところ…

これは美味い! 以前食べてイマイチだったいわゆる「粒うに」に比べると、かなり再現性高い。
(もっとも、粒うににもグレードがあるのかもしれんけど)

そのままでも美味しいですが、オススメの「卵かけご飯の醤油代わり」に使うと超美味しいです。

納豆にかけるのも良かったです。

これはまたリピートしたい(贅沢品だけど)。

そしていずれは、瓶入りの「生うに」というヤツにも手を出してみたい。
(こちらはもっと贅沢品だけど)

(2021.1.26)

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青森旅行・2

青森旅行記の続きです。

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2日めには、レンタカーを借りて遠出をしました。

下北半島、恐山へ。結構な長距離ドライブでしたが…。

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ちなみに車は、乗ってみたいと思ってた「スイフト」!
(選んだわけじゃなくてたまたま)。
いやーいいっすね。かっこいいし、スポーツではないが、いい走りをする。

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なかなか雰囲気のある道を登っていく。

途中、公衆トイレに寄ったら、そこに見慣れぬムシが。

ああ、カワゲラだ、と思ったが二度見。あれ? 翅が無い。でも陸にいるから幼虫じゃなさそうだし??

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あとで調べたところ、トワダカワゲラという、その名からしてもこの辺りに生息する原始的な、翅のないカワゲラなんだと。
いいもの見た。

宇曽利湖が見えて来て…

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三途の川と太鼓橋。
あれ、三途の川って、橋があるんだっけ?
カロンに金貨を払って渡し船で渡るんじゃ無かったっけ?(話がごっちゃになっている)

【 恐山 】

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恐山菩提寺。

イタコの人はいなかったが、曇天と閑散としたところが、いかにも想像してた恐山の雰囲気を演出してました。

入山料500円。

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境内には温泉もあります。いい湯だが超熱かった...。

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恐山って、風車のイメージありますね。

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極楽浜までの間、荒涼とした風景が続いてました。
硫黄臭も漂う。地獄的な景色。

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ところどころに、見たこともないコケのような植物が。でも、赤い花が咲いている?

イオウゴケという地衣類らしい。赤いのは花でなく子器というらしい。

硫黄臭漂うような場所に生息するそうで、調べたところ草津温泉でも見られるらしい(知らずに見てたかな)。

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「金堀地獄」。こういう「地獄」がいくつもあります。

極楽浜まで、結構距離があるのですが…
歩いていたら、突然風が強くなり雨が降って来て、大変なことになった。

一度諦めて、境内に戻りました。
で、温泉に入っていたところ、あっという間に雨が止み、リベンジすることに。
山の天気なんでしょうけど、この場所も相まってなんか不思議な感じ。

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極楽浜にたどり着きました…。

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砂浜が白くて、水が青い! 沖縄の海のよう。まさに極楽。
ただし、ここの水は強い酸性で、ほとんど生き物はいないらしい。そこは沖縄の海とは違うな。

ここも含めて恐山は、この世とは思えない雰囲気を味わえる不思議な場所でしたね。

この日は、恐山への往復で終わりました。
時間を見積もり損なって、レンタカーの返却時間ギリギリで焦りましたが、なんとか間に合った。

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2日めの夕食。
この頃は、まだ夜の飲み屋に行けた時期だったなあ。しみじみ。

「田酒」というのがこの辺で有名な地酒らしいですね。
あまり日本酒飲みつけてないが…美味しかったです。

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郷土料理「貝焼き味噌」。
これ、テレビで見て、食べてみたかったのです。

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「せんべい汁」これも有名ですね。
テレビ番組で知ったような名物を片っ端からから頼んでしまった。
我ながら、ミーハーだなあ、と思う。

 

3日め。

青森の街をあちこち散策。

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青森ベイブリッジ

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ベイブリッジの上から見た、青函連絡船メモリアルシップ八甲田丸

【 シードル工房 A-Factory 】

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駅近に、シードル工房兼おみやげ屋がありました。
シードルの試飲(有料・少しずついろんな味が楽しめる)もできます。

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今年は、ねぶた祭りをやれなかったんでしたね…。

しかし、自虐ですねえ。ねぶたの他にもいいものいっぱいあるじゃない。

【 ねぶたの家 ワ・ラッセ 】

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その青森イチオシのねぶたが、一年中見られる施設です。

入場料620円。

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以前に使用された実際のねぶた。
「神武東征」

デカイ! 派手!

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「ニニギノミコトとコノハナサクヤヒメ」

ねぶた、初めて実物見たけど、でかくて精緻なものなんですねー。

【 善知鳥(うとう)神社 】

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ここ、以前書いた、出来のいいアマビエおみくじを売ってたところ。

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再掲、アマビエおみくじ。カワイイ。

 

駅にはこんな自販機がありました。

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全部、林檎ジュースの自販機!
さすが青森。色々な品種のリンゴがジュースに。

しかし、新作の「世界一」は数量限定で売り切れでした。残念。
2種類飲んでみましたが、王林が美味しかったです。

青森、見所も多いし(行けなかったところもまだまだあり)、食べ物も美味しいし、良いところでした!

(2021.1.19)

 

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青森旅行・1

緊急事態宣言が出て、今となっては旅行などしにくいご時世になってしまいましたが…

夏の終わり、コロナが一旦落ち着いていた頃、取り損ねていた夏休みの残りとGOTOトラベルを使って、青森へ行ってきました。

今更ながらその日記を。

青森には、子供の頃に一度行って以来の再訪。
旅の目的はいくつかありましたが、東北新幹線を使ってみたい…というのもありましたね。

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東北新幹線で、新青森駅へ。

バスで最初の「目的」の地へ…

【 三内丸山遺跡 】

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縄文ファンとして、一度来てみたいと思っていた場所です。

青森県青森市三内。

観覧料は410円(青森県立美術館と相互割引)

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1992年に始まった発掘調査で縄文前期〜中期の大規模集落跡がみつかり、2000年に特別史跡指定されました。

広い敷地の中に、数々の縄文の住居が再現されています。

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復元竪穴住居。

そういや、最近は「竪穴式」とは言わないんですね。

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掘立柱建物。

柱跡が見つかったが、地面に炉の跡などがなかったことから、高床建物と考えて復元されたとのこと。

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ここの目玉、大型掘立柱建物復元と、奥の大型竪穴建物復元。

これをずっと見たいと思ってたのですが…すごい! 

柱穴にかかっていた土圧の分析から推測されたものですが、実際こんな形だったかどうかは不明。
屋根も様々な説があることから、あえて復元されてないとのことです。

そういえば、「ゴーストオブツシマ」で、こんな建物なかったっけ? 弓兵が狙ってくるヤツ。

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大型竪穴建物内部復元。結構なホール感。

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実際の、大型掘立柱建物の跡。(復元建物は、実際とは別の場所に建てられている)

中には一部、柱の木が現存しています。

しかし、こんなデカイ木を何本も切り出して作ったものってのはスゴい。
縄文時代侮りがたし。

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南盛土の遺跡。

穴を掘った後の土や土器などを廃棄したゴミ捨て場のようなもの。

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屋内展示施設もあります。

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特徴的な、板状土偶の数々が見ものでしたね。
関東圏ではあまり見ない形状の土偶です。

表情がユーモラス。 センス良いなあ!

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ライティングの妙もあって、こちらはかなり不気味な大型板状土偶。重要文化財。

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他にも、壊れた板状土偶がたくさん。
真ん中の目が点のヤツ、カワイイ。

土偶は、最終的に壊されるために作られた説もあるくらいなので、壊れてるのが圧倒的数なのかも。

しかし、この遺跡では板状土偶ばかりで、逆に他のタイプは全然ないみたい。
青森では、他にも有名な遮光器土偶や、合掌土偶とかあるんだけど…時代の違いや地方色があるんですかね。

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縄文ビッグウォール。
壁面に5000個もの土器のかけらを埋め込んである。
一個一個見てくと結構面白いんですが、そんなことしてたら日が暮れる。

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名物、縄文うどん。栗、どんぐり、長芋が練り込まれた麺を使ってるんですと。
ちょっと寒かったこともあり、染みる美味しさでした。

寒いとか言いながら、この後に縄文ソフトクリームなんてのも食べてしまった。
名物に弱い…。

【 青森県立美術館 】

遺跡から歩いてすぐ。

入館料510円。(三内丸山遺跡と相互割引)

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建物。壁面に木の形をした小さな青いネオンがたくさん…
「青森」ということかッ!?

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シャガール「アレコ」舞台背景画。超デカイ。

特にシャガール好きではないが、名前を聞くたびに思い出すのが…

大昔、職場で使っていた販促素材用のゲーム画面を撮影する機械が「写ガール」という商品名だったこと…(笑)。

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ここの目玉の一つは、奈良美智さんの作品ですね。

これは有名な、デカイ犬の像「青森犬」。

他にも色々作品あったが、基本、館内撮影NGだったっす。

奈良さんの作品、人気すぎて手垢ついた感も感じてたが、いくつも見ていると気に入ったものも出て来て、再評価できた感じ。

 

もう一つの、特に個人的な目玉は、成田亨さんの作品。
ウルトラマンやセブンなどの怪獣造形を手がけた方です。

私は、この方のデザインファンで…特にウルトラセブンはDVD全巻持ってるし、フィギュアも集めてます。

原画展示もありました。ほんの一部で頻繁に展示替えもあるみたいですが…よかったですよ!

(…が、こちらも撮影NG)。なので、グッズ買いました。

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メトロン星人とチブル星人の原画絵葉書。(奈良さんのバッジも買ってしまった)

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カネゴンのクリアファイル。美しい!

【 青森市街 】

美術館も見終わり、宿泊地である新青森から青森駅へ。

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街中に、遮光器土偶など縄文のオブジェが。さすが。

 

青森では、グルメにも期待していました。

【 青森魚菜センター 】

青森県青森市古川。

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ここは市場ですが、「青森のっけ丼」で有名です。

入り口でチケットを買い、市場を回ってチケットの分だけ色々なものを丼にのせて食べられます。

1500円チケットを買いました。
10枚セットで、食材によって1枚とか3枚とか決まっています。

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チケット10枚で、こんな感じ!

大間のマグロや、名物ホタテなどがオススメどころですね。
超美味しかったです!

青森旅行の件、今回はこの辺で。
続きはまたいずれ。

(2021.1.12)

 

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謹賀新年2021

遅まきながら、謹賀新年。

今年はどんな年になるんでしょうねえ。

去年は一つの大きな社会の変革があったけど
今年はそれを引き継いでさらに変革が進むのか
想像もしない方向に進むのか…

楽しみといえば楽しみです。


某イオンのモール内では、ロボがチラシ配り(配らないけど)をしていた。

Mallrobo01

顔が「おかしなガムボール」みたいで、ちょっとカワイイ。

子供に進路を邪魔されたら、必死に迂回しようと右往左往してました。そこもまたカワイイ(笑)。

今の所、デモの意味と移動するチラシ配り以外にどんな用途があるのかわからないが(警備もしてるのか?)…

自動化はどんどん進んでますねえ。

イオンでは、これまでにもセルフレジ導入してましたが、さらに「レジゴー」というシステムも導入されました。

買い物中に客が端末でバーコードスキャンして、レジではその端末を渡して、セルフレジへ。
レジでの待ち時間が減りました。

レジの数が減らせる→レジ店員が減らせる

大企業ではどんどん人手不要になって行きますな。
人件費削減できて、ますますお安く物が売れて、中小には対抗できなくなる。
いいとか悪いとか、そういうことは置いておいて、それが資本主義の流れというものでしょう。

コロナはこれを加速させるのではないかな。


新しいスマホのカメラの性能が良い。
特に、料理写真が非常に美味そうに写る。

Spa01

サイズが小さいと分かりにくいが…

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アップにした時の、このシズル感。

これでも、解像度設定の低い方で撮ったものですが…。
エフェクトでもかけているかのような(かけてるのか、実際、内部的に?)。

今まで、スマホのカメラなんて、安いコンデジにも及ばんと思ってたが、これはちょっと良いかも。
ま、あくまでメインのミラーレスが使いにくい時の補佐役として、ではあるけど。

 


そうそう、今年からはもう、週一縛りもなくすぞ。
書きたいことがなかったら無理に書かん。
とはいえ、なるべく飛ばさないようにはしたいけど。一度気が緩むとそのまま書かなくなりそうだし。

そして、今年中に、Blog引っ越し先を探すぞ!
自作ゲームをUPできないBlogでは、意味がないのですよ。

(2021.1.5)

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2020年末

2020年は、自分にとって今後10年〜経っても記憶に残る年になるでしょう。10年後の自分にこの記録を残します。

コロナ禍ということ、そのほか個人的にも様々良くないことのあった年でもあり、ありがたくない意味で記憶に残るという面もあるのだけど、それ以上に…

コロナをきっかけとした、「在宅勤務」という制度がこの世界に出現(定着)した年になるわけです。

これは、パラダイムシフトですよ。
インターネットは普及して、リモートで仕事ができる下地はすでにありましたが、重力に魂を引かれた人類は、それに尻込みしていました。

それがコロナによって、半ば強制的に実現してしまったのです。

そして運よく(?)、自分はその恩恵に預かれる状況にありました。
今まで毎日、苦痛を感じながら続けていた電車通勤を、しなくて良くなりました。こんな社会になるとは予想だにしていませんでしたよ。

コロナによる変革は他にも起こるのではないか…その可能性を感じています。

今年、10万円の一律現金給付が実行されました。前代未聞です。
コロナ禍がまだ続くとしたら、再度行われる可能性もあります。

これは正しいことなのかどうかはわかりませんが…
この前例は、ベーシックインカムの布石になるのでは、とも感じています。

この影響もあってか、株価が爆あがりしています。
本日2020.12.29には日経平均は27000円を突破。バブル期以来29年ぶりです。
しかも、今回は(今回も?)実態はよくわからない。
多くの企業はコロナで苦しんでいるはずで、投資にどんな期待ができるのか、シロウトの自分にはさっぱり。
(職場の投資に詳しい人によると、給付金も含め富裕層の行き場のなくなった資産が回っているのではないかと言ってるが)
しかし、これがバブルである可能性はないのか…?
だとすると、来年にはどうなるのか…。

一方、コロナという危急事態で、止むを得ない所とはいえ…
「政府の2020年度の一般会計歳出は、3度の補正予算編成に伴い総額175兆円超と空前の規模に膨らむ。新型コロナウイルスの影響で税収が落ち込むため、歳入に占める国債依存度は初めて60%を突破」
「20年度の国債発行額は、前年度の3倍超の112兆5539億円に達する。赤字国債だけで約90兆円」
(時事コム より引用)

反緊縮派は、(緊急事態かどうかも関係なく)政府支出増大は問題無いと豪語するが…個人的には鵜呑みにはしてません。

「そう思う」だけだと論拠薄なので、調べた範囲のソースを書くと…

・国債には返済期限が切られている(当たり前)。最長でも60年で全額税金で返済する必要がある。
60年召還ルール=特別会計法42条第二項によるもの…らしい。

・MMTやリフレ派は、国債も無限に出せるわけではなく「適正なインフレになるまで(2〜3%か)」という。
では、インフレを達成したら財源はどうするのか?
「そこで増税すれば良い」というのは甘いと思うぞ。2%の消費増税だってあれだけ揉めたのに。

もしこの予測が正しかった場合、今後60年の間この負債がじわじわ効いて来るはずだが…

いや、予想が外れることを願っていますよ。
もし問題ないと判明すれば、それは「ベーシックインカム」の財源も心配の必要がなくなり、実現の可能性が高まるということだから。

もう一つ、最悪の予想をするなら…
コロナ禍というものが、最終的に完全には収束しないのではないか。

ワクチンは開発されたので、可能性的には収束に向かうとは思っているのだけど…
新型コロナがインフルやいわゆる「風邪」に似たものなら、変異は繰り返し、毎年蔓延する。
既存のワクチンが効かないタイプが、毎年発生したりしたら…もう、本当の意味で共存するしかない。
経済活動は維持して、弱い人(老人、既往症のある人間)は「淘汰」される世界になるのではないか。
コロナはある意味、増えすぎた人類に対する「地球」の送り込んだ、ゲームバランス的なイベントだったのではないか…。
 
…と、今年は今後の未来を占ういくつかの事象が発生した年とも言えるわけで、10年、20年先が明るくなるか暗くなるか、あとで思い返すと今年にそのターニングポイントがあった、となるのではないか…
なんて思う年末なのでした。

(2020.12.29)

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アストロシティミニ

ちょっと早めの、自分へのクリスマスプレゼント。

(今年は、クリスマスネタは無し!というかこれ!)

 

【 アストロシティミニ  】

かつてゲーセンで一斉を風靡したセガのゲーム筐体「アストロシティ」をミニチュア化し、36タイトルのゲームを収録したミニゲーム機。

発売が報じられた際に、予約してしまいました。発売日はつい最近の12/17。

Astromini01

懐かしいっすねーこの形状。
一時期、ゲーセンはこればっかりでしたけどねー。それも今や昔。ビデオゲーム筐体なんてほとんど存在しない今のゲーセン。
かろうじて、あるのはガンダムくらいか。
もっとも個人的には、テーブル筐体の方が懐かしくて好きですけどね。

これ単体でも当然遊べますが(USBで電源接続は必要)、HDMIケーブルを繋いで大画面TVでも遊べます。
先日買ったデジタルフォトフレームでもちゃんと遊べるぜ!

さらに、USBのパッドを繋いで遊ぶこともできます。メガドラミニのパッドがちゃんと使える(6ボタンだし)というのも気が利いてるね。

遊べるソフトは…まあとにかく、昔のセガのアーケードゲームがたくさん入ってます。

個人的に嬉しいタイトルは…

  • スペースハリアー
  • ファンタジーゾーン
  • エイリアンシンドローム

(どれも、別ハード版を既に持ってるんですが…特にエイリアンシンドロームは大画面で遊べる移植版としては貴重)

あと

  • カルテット2
  • ゲイングランド
  • エイリアンストーム
  • ラッドモビール
  • コットン

あたりかな。これらは持ってないし。

他にも、バーチャファイター、ワンダーボーイモンスターランド、SHINOBI、サンダーフォースACなどなど…
嬉しい人は嬉しそうなソフトも。
ドットリクンなんていう、昔のPCゲームみたいな謎のヘッドオンタイプのゲームも入ってます。

いい製品なんですが、不満も少しあり。

まず、難易度設定がない。しかも全体的にやや難しい難度設定になってる気がする。
「いつでもセーブ/ロード」ができるんで、なんとかすれば、いつかはクリアはできそうですが…そういう問題じゃない。

あと、音量設定が設定画面でないとできないのは面倒。音量ボタンくらい欲しかった。

あと、収録タイトルがなあ…。
フリッキーや忍者プリンセスなんてアストロシティ以前のオールドタイトルもあるんだから、もっとその頃のセガタイトル入れて欲しかった。
ミスターバイキングとか、テディボーイブルースアーケード版とか(これは版権的に無理か…)

てなところもありつつも、基本楽しめてます。
まだ全部ゲーム遊べてないです。
これからゆっくり堪能します。

(2020.12.22)

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Motorola G9 Play

最近、スマホの電池が膨張していることに気づき、スマホを新調しました。
いつ爆発するかと(笑)ハラハラしてましたが…(と言いつつ、まだサブとして電源入れてるけど)

他にも理由はあって、半年くらい前か、カメラの前面ガラスがなぜかバキッと割れてしまったんですよね。
中央から弾丸に撃ち抜かれたのように。前ポケットにずっと入れていて、落としたりもしていなかったのですが…。いまだに謎です。

あと、最近ゲームアプリをいくつかDLした際に、リッチなムービーシーンでフリーズするようになってしまったこと。
ゲーム自体はプレイできたんで、大方問題ないとはいえ、もう時代についていけてないのかなと。

前の機種を使い始めて2年ちょい。それまでの2機種は1年程度で買い替えになっていたので、まあ成績はいい方か。
…にしても、世間の方々もこんなペースで買い替えてるのかな…。だとしたら、スマホは世間の可処分所得を食いつぶしてるなあ。

今回もASUSでも良かったんですが…あまりにワンパターンなのでちょっと目先を変えようと思い…
良いのがないか探している中で、Motorolaのスマホが目に付きました。

Motorolaといえば、Mac最盛期のPowerPCを思い出し、なんか懐かし良いイメージがあるんですよ。
もっとも、現在レノボの子会社になってるらしいので、厳密には中華系スマホってことになるのかもしれんけど。

機種的には、Moto G8 Power と Moto G9Playで少し迷った。

前者のCPUは、Snapdragon 665 。後者はSnapdragon 662ってことで、前者の方が性能良さそうに思えるんですが…
ベンチマーク比較すると、G9Playの方が速いらしいんです。その他にも新しい分優れてるってことでG9Playの方に決定。

【 Motorola G9 Play 】

20000円台ですよ。前の機種が40000円台で、それよりもスペックも上がってるって考えると、安いなあ。
こういうのもデフレって言うんですかね?

しかし…モトローラって、世間的にはASUS以上にマイナー機種って感じもしますな。
なんでついついマイナー機種を選んでしまうのか…。

Motog9play01

Motog9play02

背面はブルー。
サイズは前機種とほぼ同じくらい。
透明なスマホカバーは初めからオマケで付いてきました(わかってたのに、つい別のも買ってしまった)。

使ってみた感想ですが…

移行はいつも通り、基本的にはスムーズに進みました。まあ、細々と手間もかかるんですけどね、これもいつも通り。
今まで遊んでいたアプリをプレイしたところ、流石に以前よりもロードや動作が早くなりました!

画像も精細で鮮明ですね! 
前機種よりもスクリーンが縦に長いです。個人的には画面比をコロコロ変えるのはやめてほしいんですが。

カメラもなかなか高性能らしい。実際撮った写真は綺麗に見えます。前機種と比較したわけじゃないので差はまだ良く分からないけど…。

本当は、SDカードを本体メモリ化しようと思ってたんですが(前機種ではそれができなかった)、よくよく調べたところ、それをやってしまうとSDカードを別機種で使用できなくなったり、ちょっと不都合もあるようで…保留しました。

大方問題なく使えてるんですが…いくつか不都合も。

まず、アンロック時にジェスチャが使えなくなったこと。普通にPINを使うことになりますが…あれになれるとちょっと面倒。
指紋認証とかもありますが、感度悪くて一発で開けないことも多いんですよ。

機種の問題かOSが新しくなったからか分からないけど、ホームとか、戻るとかのタッチボタン(アイコン)がなくなったんですね。
フリックなどのジェスチャで、同じ機能ができるんですが、ボタンタッチよりも判定がアバウトなので、一発で思うように動かなかったりするのが少しイラっとする。

あと、なぜかGmailアプリに、Niftyのメールアカウントを登録できない。「アドレスかパスワードが違います」と言われてしまう。
以前の機種と同じものを入れてるつもりなのに…はて? もう少し調査が必要。

そんな程度のことはあれど、今のところ大きな問題はなく、機嫌よく使えてはいます。

が…せっかく、電子機器の新調なのに、あまりワクワク感がないのは何故なんだろう。

もう、スマホも単なる「道具」としか感じられなくて、「前のが古くなったから新しくした」程度の感覚なのかもしれない。
(むしろ、少し前にSurfaceGoを買った時の方がワクワクがあった)

あとはデザインの好みかな…。デザインで行くとZenFone2Lazerの頃が好きだったんですよね。
最近の機種はやけに細長くて四角い。まあ、実用的にはその方がいいんでしょうけど。

さて、今回の機種は、どれだけ長持ちするかな。頑張ってくれ、モトローラ!

(2020.12.15)

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カプセルトイ カマキリとクモ(フィギュア)

最近ゲットしたフィギュア。

今回は2種類とも、嫌いな人が多いムシかもしれない。閲覧注意かも。

【 生き物大図鑑 オオカマキリ 】

バンダイの巨大昆虫シリーズ。

話題になった「ダンゴムシ」のほか、「スズメバチ」、「クワガタ(これ記事にするの忘れてた)」とか、これまでにも色々出てましたが…

その最新弾です。

1回500円。

シリーズは

  • 緑色型 腹部通常版
  • 褐色型 腹部膨張版
  • 褐色型 腹部通常版
  • 褐色型 腹部膨張版
  • 羽化直後

いつものごとく、コンプは狙わず運試し。

「褐色型 腹部膨張版」が出ました…!

…ほんとは緑色型がよかったけど…。

Kama01

でも、褐色型も子供の頃よく見たし…これはこれで…出来がいい!

付属のスタンドでディスプレイします。

Kama02

目に「擬瞳孔」も再現! 凝ってるー! 

腕の関節、足の関節、首、羽が可動。腹部もいくつかの節でできています。

Kama03

上から。かなり本物。

Kama06

羽根を開いたポーズも。(後羽根は、後から取り付け)

Kama07

先日の「モヤさま」の道中、カマキリが出てきましたが、まさにこの「褐色型 腹部膨張版」でしたね。
偶然〜。

【 カプセルQ クモコレ 】

海洋堂。「イモコレ」の流れのシリーズで、クモ版。
これこそ、嫌いな人には衝撃のアイテムかもしれん…。

1回400円
2回やってみました。

実際はストラップがついているんですが、簡単に外せて純粋なフィギュアとしても楽しめます。

Kama08

タカアシグモ!

こ、これはリアルだ…。おおよそ実物大かな。嫌いな人は卒倒モノですね。
私も実物は数回しか見たことないですが。

Kama09

背後から…。

ゴキブリを退治してくれるからか、一部では「軍曹」とも呼ばれてますね。
(説明書でもそのことに触れられてて笑った)

Kama10

腹側…。

死んでるの見たことがあったけど、確かにこんな感じ…。
クモ好きの自分でも、ちょっとゾワリ感…。

Kama13

ヨダンハエトリ。

ハエトリグモの仲間。実物よりかなりデカイ。

Kama12

色が派手で「映える」から、これが選ばれたんだと思うけど…。

個人的には、シラヒゲハエトリとか、アンダソンハエトリの方が馴染みあってよかったなあ。

Kama14

顔のアップ。
ハエトリグモは、この目がいいですよねぇ〜。カワイイ。

ちなみに、オスだなこれは。

このシリーズは他に

  • コガネグモ
  • トリノフンダマシ(色違い2種)

がラインナップ。
コガネグモは、滅多に見かけないし、網を張るクモの中では一番好きなので、これも欲しかった。

(2020.12.8)

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N-BASICでプログラム(2)

以前の記事に引き続き、またパソコンミニのN-BASICで、当時よくあったタイプのゲームを作ってみました。

今度は、画面スクロールするゲーム。
画面下端にキャラクターを表示すると強制的に上にスクロールするという仕様を使ったもので、当時よくこの手法が使われてました。

【 ARIGACHI DIVE! 】

Nbasic02_03

海底洞窟を下に向かってどんどん下降していきます。下がれば下がるほどスコアが上がります。

赤い怪魚や、側面の壁にぶつかったり、酸素(OXIGEN)が0になるとゲームオーバー。

黄色いタンクを取ると酸素が加算されます。

Nbasic02_02

スコアが上がると、洞窟は徐々に狭くなります。

ちなみに、処理速度の問題で、動作はかなりゆっくりです…。
ちょっとコツがつかめると、永遠に終わらないかもしれません…。

以下がプログラムです。

Nbasic02_04_640
(クリックで拡大します)

10〜210行。
ゲームスタート〜メイン。

155行で スクロールさせるためのサブルーチン220行にGOSUBで飛んでいます。

そのほか特に目新しいことはなし。

Nbasic02_05_640

220〜400行

305行で、Y座標25の場所に両側の壁を描いていますが、これによって画面が上に強制スクロールします。

LOCATE RX,25:PRINT"□□□□";:FOR I=0 TO LN:PRINT" ";:NEXT:PRINT"□□□□"

久しぶりで忘れていたのですが…

処理速度を上げるため、通常PRINT文のダブルクオートの後には"XXXX";のように;を書いているのですが、スクロールさせたい時には、;を書いてしまうとうまくいかなくなるようです。(改行しなくなるからだと思う)

ちなみにPRINT文の間のFOR〜NEXTは、スコアによって洞窟の幅を変える処理です。

Nbasic02_06_640

400行〜

死亡処理と、タイトル画面。前回とほぼ同じですね(手抜き)。

ところで…今回RENUMをし忘れて、行番号が10刻みになってません。
後で気がつきました…。

2回にわたって、N-BASICのプログラムを書いてみました。
今になってN-BASICをやろうと思う人はまずいない、とは思いますが…
今回、私自身がネットで調べても情報が少なくて困ったこともあり、滅多に使われないレガシー情報でも、書いておけば稀に助かる人もいるかもしれない…と思った次第です。

(2020.11.30)

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Flash 今度こそ本当に終了…

Adobe Flash Playerが2020年末にサポート終了…

ということで、今度こそ本当にFlashコンテンツは完全に世の中から消えることになります…。

まあ、世間的にはすでにFlashは排除されて使えないもの、というのが実情ですが…
それでも今までは、なんやかんやすれば見ることくらいはできてたのが…

今度こそ本当に終了です。

個人的には、腹立たしいやら悲しいやら…。

Flash終了の件は2015年にもすでにここで書いていて、愚痴っていたわけですが…
(「Flashがこの世から消えるだと…」)

私の趣味のゲーム開発は、幾度も逆境に苛まれて来ました…。

古くはBasic。私が趣味のゲーム製作で初めて使った言語ですが…MS-DOSの頃には完全に消滅してしまいました。
(後年、VisualBasicが現れたが、別もんですからね)
Basic自体は速度が遅いのですが、良いコンパイラがあって、それでそこそこ遊べるものも作れたんですけどね…。

次は、MacでHyperCardというものを知り、これでけっこう色々なゲームを作りました。当時、Niftyフォーラムに投稿したりもして、Macの雑誌のオマケCDなどにも収録されたりもしました。
しかし、そのHyperCardもMacに同梱されなくなり終了。
ジョブズ御大が復帰した頃になくなった気がしてて、ちょっと恨んでいる…。

で、今回のFlashですよ。
Flashは広く使われていたので、これが終わりになるとは思ってもみなかった。
酷い話だ。何かの陰謀じゃないか、とすら思っている(冗談)。
(でも、HTML5=Javascriptと、そこまでセキュリティに差があるかな…とは思う)

(…てか、ゲーム作りたいなら、初めから素直にC言語とかやっとけって話ですよね。あっちはいまだメインストリームだし…)

…ということで…

本研究所でも、とうとう冒頭のFlashゲームリストと、関連するコメントを削除することにしました。

HTML5のゲームは残っていますが…だいぶ寂しくなっちゃったなあ…

また、Androidアプリ版についてのコメントも削除。
GooglePlayストアでも、もうだいぶ前からAdbeAirは存在しなくなってるらしく、新たにインストールはできないようです。
今更遅まきではありますが、あちらも近々削除しようかと。

…ああ、寂しい…

これから長いスパンで、HTML5で新作も作りつつ、旧作も再現していきたいとは思ってますが…いつになるやら。

だいたい、CocologでHTMLゲームがアップしにくくなってるという現状もあるしな…(これまた逆境だわ)。
Blogの移行も視野に入れつつ…。

(2020.11.24)

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