当研究所の趣旨 -- About Proper Lab --

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「適当」とは、丁度良いこと。「おざなり」に有らず。

自作FLASHゲームを中心に、気の向くままの適当コンテンツで、皆様のご機嫌をお伺いするBlogです。

めざせFlashゲーム100本!(何年かかることやら…)

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  FLASHゲーム・リスト Flash Game for PC

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※ 週二回くらいしかメンテしていないので、コメントの承認とお返事が遅れる場合があります…。ズボラですみません。

(2009.2.10~)

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意外にリアル(虫注意)

100円ショップで見つけた、イタズラ用のゴキブリのおもちゃ。

Gokifig01

100円で3匹も入ってて格安なんですが…

よく見ると、この値段にしてはよくできてます。虫好きの目で見てもなかなか。
つい買ってしまいました。
(いや、虫好きとはいえ、ゴキブリは好きではないですが。見るのは平気だけど触るのは嫌。)

ゴキブリを絵やおもちゃにすると、だいたいこんな感じじゃないですか。

Gokifig05

子供の頃持ってた、ゴキブリおもちゃもこんな感じでしたね。
虫好きの目で見ると、かなりテキトー。

・胸部から触覚が生えているように見える(頭部がない)
・前足が前向きの姿勢になっている
・羽が不透明

今回買ったものはこれ↓ (そこそこリアルなので、昆虫注意!)

Gokifig02

まあ、ちょっと平面ぽいのがいまいちですが、遠目で見るとかなりリアルに見えます。
そして、一般的なゴキブリおもちゃに比べると、以下がよくできている。

・頭部が造形されており、そこから触覚が生えている
 ゴキブリって、上から見ると頭部はあまり見えませんが、ちゃんと小さなコオロギみたいな頭があるんです。
 それがちゃんと造形されている。三角っぽい形もリアル。

・足が上から見て後ろ向きに折れている
 一般的な昆虫は、前足は前向きに生えているように見えますが、ゴキブリの場合、後ろ向きに見えることが多いです。
 狭いところを素早く動くために特化した形状なのかなと推測しますが。

・羽が半透明でその下の腹部が透けて見える
 茶色い羽が透けている感じ、よく再現してますよね。

ちなみに、種類としては、ヤマトゴキブリの方でしょうか?
もしかすると、日本のゴキブリがモデルじゃないかもしれない。

上から見たところだけでなく、その他の方向からも手抜きないです。

Gokifig03

足が水平についていて地面に接地してないのは残念ですが…

体の平らな感じとか、特にコオロギっぽい頭の形状はよくできてます。

Gokifig04

腹側から見たところ、これまたなかなか。
細かいところはともかく、昆虫の腹部側の構造としてぱっと見よく再現している。
虫嫌いの人だと、こっち側で置かれていた方が、3倍くらい嫌なんじゃないかな…?

尻の先の毛、尾角もちゃんとある。
…けど、尾角は普通2本じゃなかったっけ? 4本ある種類もいるのかな。

今日びの、海洋堂とか奇譚クラブのフィギュアだったら、これくらいの造形しても当然だと思いますが…
100円ショップのイタズラおもちゃとしては、やけに再現度が高くて驚き、ついレビューしてしまいました。

だいたい、本当にゴキブリ嫌いの人だったら、こんなにリアルに作らなくたって、びっくりしてくれますよね…。
(どうせまじまじ見やしないし、ゴキブリのディテールなんか知らないだろうし)

ある意味、無駄に力入っているとも言えるが…これもある意味クリエイターのこだわりと言えるのかもしれない。

(2019.10.8)

 

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温泉宿のレトロゲーム

中之条ビエンナーレ関連。

中ビは1日では見切れない。群馬に住んでた時は、日帰りを重ねて通ったが、さすがに埼玉からでは大変すぎる。

ということで、1日は日帰りしたものの、翌週には泊まりがけで行きました。

せっかく泊まるので、中ビのエリアの一つである四万温泉の温泉宿に宿泊しました。

四万温泉は、群馬の温泉地の中でも草津、伊香保、水上に並んで有名なところではないだろうか。(上毛かるたにも収録されてるし)

長いこと群馬に住んでいたが、温泉宿に宿泊したことなんて一度あるかないかというところ。(若い頃は温泉に興味なかったし)

ネット予約して、某温泉宿に宿泊。(「積善館」ではないです)
素泊まりだったこともあり、そんなに高くはなかった。(四万温泉街は、夜にやってる飲食店が少ないんで、素泊まりは夕食でちょっと困るんだが)

かつて太宰治と井伏鱒二も宿泊したという。サービス満点、とは言えないですが…温泉はすごく良かったです。
露天のある貸切風呂がいくつもあって、予約なしで入れる。また泊まりたい。

で、そんな古い温泉宿。
なんと、レトロゲームが置いてあったのです! 

古いホテルに、レトロゲーム。そういうパターンは、たまにある。が、今回は想像してなかったな。

Nb2019_02_08

テーブル筐体が3台と、大型筐体。

卓球場脇に、こっそりと。

もう夜も遅かったので、誰もおらず、電源も落とされていた。(昼間も稼働しているか疑わしい)

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大型筐体は、ターボアウトランや!
3DSに移植されてるので、最近も遊んだが…それにしてもこれは珍しい。
ただ、故障中でした…。

Nb2019_02_10

テーブル筐体も電源が落ちていたが…勝手に電源入れてしまいました。
(ちゃんとプレイするんだから、いいでしょ)

テーブル筐体のうち、一台は麻雀だったので、アウト・オブ・眼中。

で、一台は、STGストライクガンナー(1991)。

自分、このゲームタイトルに覚えがあるが、プレイした記憶ないぞ。

これは興味深い! プレイ!

始めルールがよくわからなかった。
いつまで戦っても全然パワーアップしない、変わったシューティングだなと思ってたら…
事前に装備した武器が使えるのね。バリアを取っていたのでバリアが使えた。
ステージ2からはレーザーを装備したが、あまり使い勝手は良くなかった…
はじめはルールもよくわからずやってたものの、そこそこ長く遊べた。わかってみると、オリジナリティがあっていいゲームかもしれない。

もう一台は、東亜プランの「アウトゾーン」(1990)でした。
これは昔よく遊んだ。けど、なんか画像が歪んで虹色になっていて、どうも調子悪かったようだ。
ブラウン管だからねー。誰もメンテしてないんだろうし。

終わった後はちゃんと電源を切って、部屋に戻りました。
なかなか楽しい夜を、ありがとう。

こうなると、他の温泉宿にも、いいレトロゲームが眠ってるかもしれない、なんて想像してしまうな。
そういう意図で、温泉宿を巡ってみたくなりました。

(2019.9.27)

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中之条ビエンナーレ2019・2

うーむ、いよいよ週一もキツくなってきたなあ。
しばらくは不定期で…。

さすがに一日では見られない、中之条ビエンナーレ。
前回の翌週、今度は泊まりがけで行きました。

(会期は9/23まで)

前回と合わせ、3日で全部見られましたね。
でも、年によっては作品数がもっと多かったり、番外編があったりする場合もあるので、侮れないが。

今回も、気になった作品をピックアップ。

Nb2019_02_01

「SAWADA SCHOOLOGICAL NICHE」

旧沢田小学校。

教室インスタレーション系は、教室を使っているというだけでも映えて見えるな。
ずるい気もするが…これこそが中ビの持ち味かもしれん。

ルートの都合で、先に暮坂エリアの沢田小学校を見て、そのあと伊参で前回行ききれなかったところを周った。

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「目を凝らす、耳を澄ます」

やませ(古民家)の台所に、小さな生き物たちが群れなしている…。
今回のお気に入りの一つ。

Nb2019_02_03

よく見ると、それぞれが色々な仕草をしているのが微笑ましい。

「かわいい!」という観覧者(自分も含め)が多かったが、中には「気持ち悪い」という人もいた。
まあ、虫っぽいし、群れてるし、わかる気もする。

その後、四万エリアに向かう。

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「夏の終わりに」

四万川ダム下の公園に、巨大な木のセミが転がっている…。

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「ピンポンルーム」

四万エリア、旧第三小学校。
理科室かな。ある角度で見ると見える、人の顔があちこちに隠されている。

Nb2019_02_06

「echo」
体育館の床一面に、描かれている。
絵自体はともかく(失礼)、圧倒された。

Nb2019_02_07

「Antre-soie」
映像込みのインスタレーション。

ベタといえばベタだが、自分の今の気分を体現しているかのようで、ちょっと心に刺さった。

この日は四万エリアの温泉宿に泊まった。
素泊まりだが、比較的リーズナブルに泊まれた。
四万の温泉は、よかったですよ!

翌日は、沢渡暮坂エリアへ。

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「側で朝を待つ」

このエリアで採取された植物を、このエリアで得られた食器で育てている。
壺庭的な、乱雑感が良い。

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「水煙花」
大岩炭焼き小屋。こんなタイトルだったのか?
とにかく巨石が壮観。

うねうね絡みつく根っこと岩が相まって、クトゥルフの怪物か、マジックのエルドラージを想起させる

…と思ったのはきっと自分だけだろうが…。

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「Codice N.B.2」

山の上庭園

良いね! Rockit だね!

Nb2019_02_11

「娘の耳元でずっとつぶやく「戦争はくだらない」と。」

六合エリア。旧太子駅。

タイトルと作品(垂れ下がったヒモ)の繋がりはよくわからないが…

とにかく、旧太子駅の「場のチカラ」が強い。

前回行った時に、整備が始まっていましたが…
完成し、ちょっとした観光スポットになっていました。
鉄道好きには面白いんじゃないかな。

この後、赤岩集落へ行ったが、廻ってる途中でカメラが電池切れ…。
「湯本家」とかにも、色々面白い作品もあったが、割愛。
(スマホでは撮ったけど)
湯本家の周囲が様変わりしていたのにもちょっとびっくり。

で、いつも通り、六合エリアで今回のビエンナーレを完了。

いやいや、毎度毎度クオリティは一定以上保たれてて、見飽きないですねー。

見終わって一抹の寂しさを覚えるのも、毎度のこと。

ずっと続いて欲しい。
けど、いつか終わる日も来るのかなあ(桐生再演のように)…なんて、カミさんとしみじみ話をしながら、埼玉に戻ったのでした。

(2019.9.22)

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中之条ビエンナーレ2019

キタキタ!
今年は、2年に一度開催される中之条ビエンナーレの年!
(会期は8/24~9/23。前回より早めなんだな)

今年も楽しみにしてました。
今年は、埼玉に引っ越して初めての回。以前より行くのが大変になってしまったが…
根性で行ってきましたぜ!

(しまった、うっかり書きかけで公開してしまっていた…。改めて書き足し)

Nb2019_01

いつもの通運ビル。
中ビ(中之条ビエンナーレ)のスタート地点。
インフォメーションとショップ。
以前は、まだ廃屋然とした感じだったが、だいぶリニューアルしたなあ。

今回も、気になった作品をピックアップ。

Nb2019_04

「トラヤコレクション 〜わたし流を愉しむ〜」

一昨年に閉店してしまった洋品店で、かつてここで服を買った地元の人たちがファッションショーを行う、というイベント的アート。

ショーの様子をビデオで流しているのだが、登場する方々の愉しそうな感じと、バックに流れる、ゆるい「トラヤの歌」(この為に作詞作曲された)が相まって、独特の空気を醸していました。(この日は、頭の中でこの歌が回って回って・笑)

しかし、毎回会場が増えているってのは、それだけ廃業、廃屋が増えてるってことなのか…!?

Nb2019_06

「いったい新しい地図を予想できるのか」

青空をバックに、ねじ式っぽい?標識の群れが映える。

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「Signs」

おなじみの旧廣盛酒造の会場。
この写真はイマイチだが、現物は美しかった。

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これは作品ではないが…会場となっていた元薬局に、以前もいたウサギ。
再会できてちょっと嬉しかった。
前回も暗闇系の展示だったが…サイレントヒルな感じでいい。

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「親都神社 仮設の庭」

道の駅たけやまの近くの神社。前回は「無何有の祭り」という作品でバズった場所。

今回の作品もなかなか面白い。場所の雰囲気がいいですね。

Nb2019_13

その、前回の作品が、1つだけ残っていた! 中ビも、なかなか味なことをやりますね。

トリックスターくんというそうだ。

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「青空教室プロジェクト」

そのトリックスターたちは、五反田学校で集ってました。
前回は、神社に名状しがたき存在が群れているという感じで、やや不気味な印象もあったが、今回はひたすらカワイイですね。
見た人たちが、それぞれストーリーを解釈してたりするのは面白かった。

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五反田学校内。廊下に…

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座ってた!

これも先ほどの関連作品だが、こちらは若干前回の不気味さを保ってて、これはこれでいい。

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「時代錯誤」

一件の空き家の内部が、こんな感じの作品に支配されていた…。いい。

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「落ち着いた動き」

これもいい。

伊参スタジオ会場(元廃校)。

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「つながり」

意味不明の作品も、「場」の力で良い感じに見える。
中之条ビエンナーレは、場の力が強い。

Nb2019_20

「見果てぬ夢」

まだ人が住んでいる家の屋根裏が会場になっている。
この空間と作品が、いい感じにマッチしている。

図らずも、不気味系ばっかりピックアップしてしまったな…

もっと普通に美しい作品もありましたよ(笑)。

中ビは、さすがに一日では見切れない。

今週、再度訪問する予定(いけるかな…)。

(2019.9.11)

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夏と原宿

8月も終わり、もう夏も終わりですね…。

夏が好きなので、毎年毎年、夏が終わると寂しさを感じます。
(まあ、実際にはまだ暑いので、もうしばらくは夏の残りを味わえそうですが)。

今年の夏も、全然夏らしいことをしなかったなあ。

去年は、仕事が忙しくて夏を楽しむ余裕がなかった。
さすがに二年続けて忙しいこともなかろう、と甘く見ていたが…
去年に増して忙しいことになろうとは。

この業界長いけど、連日帰りがてっぺんまわるなんてことなかったぞ。
なぜ今更こんな目に。これまでやってきたことは何だったのか。

まあ、それも昨日までのこと、二度とないと思いたい。
(…とは思えないがな。今がいっときの休息としか思えない…)

(続く…?)

[ 原宿 ]

そんな、夏らしいことをしなかった夏に、ささやかに夏を感じられたのが、原宿に行った日のことでした。

腐っても東京通いの身なので、原宿駅を通過することはよくありましたが、原宿駅に降り立ったのは何年ぶりか。
原宿は、どうも自分にはあまり縁のない街でした。

が、今回、とある目的で原宿に行ってみることに。

で、ついでに原宿らしい原宿も(少し)堪能できました。

Harajuku01

原宿駅。
駅舎は記憶と変わってないな。

ちなみにスマホの写真なので、写りは悪い。

写真には表現されてないけど、天気が良くて暑い日でした。
でも、こういう暑さは嫌いではない。
周りの人たちの浮かれ気分も伝染して、楽しい気分になれますねー。

Harajuku02

表参道。

夏休みということもあるのか、それともいつものことなのか、観光客でいっぱいでしたね。
外国人も多かった。さすが名だたる観光地。

秋葉原や新宿、渋谷にはよく行くけど、原宿はまた違った雰囲気があるな。

竹下通りなんて、人が多すぎて、入場(?)制限してる有様。

これは、いつものことなのか? それともこの日が特別?

たまたま入ってみた建物が「ラフォーレ原宿」というヤツでした(入ってからわかった)。

名前に聞き覚えはあったが、入ったのは初めて。

Harajuku03

「ラフォーレ」からの眺め。

別に店そのものにはあまり興味はなくて…ここで昼飯が食べられそうだったから。
ここで昼食を食べました。

Harajuku05

タコス屋があったので、そこで昼食。
メキシコ料理なんて、メキシコに行って以来だな。
(もっとも、この店はオーストラリア発祥の店らしいが)

なかなか美味しかった。

Harajuku04

通りの店で、原宿らしい小洒落たドリンクを飲みました。
(タピオカではない)

原宿なんてところにきたのは、別にタコスや小洒落たドリンクを食すためではない。

[ 太田記念美術館 ]

Harajuku11

ここでやってる特別展を見に行ったのです。

原宿駅から徒歩圏内。

Harajuku10

「妖怪、霊界、異国」という、変わったテーマの浮世絵展。

なかなか面白かったです。

色々な浮世絵師が描いてましたが、中でも、月岡芳年(1839-1892)。

絵はよく目にしていたが、絵師の名前は初めて認識した。
これからこの人の絵は、気にしていきたい。

(2019.9.1)

 

 

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久々の「ななこし」

群馬県各地に、いまだ残るゲーセン自販機コーナー(オートレストラン)。
その中でも有名な「ドライブインななこし」を久々に尋ねてみました。

これまでも何度か来てますが…
(以前の記事「ドライブインななこし・再訪」)

来るたびに、何かしら「進化」してるんですよ。

[ ドライブインななこし ]

群馬県藤岡市。

Nanakoshi2019_01

外観。相変わらずですな。

Nanakoshi2019_03

中も相変わらず、古い自販機が並んでいる。
客なんかそんなにいないだろう…と思いきや…

Nanakoshi2019_02

結構、お客が来てる! 自分ら入れると、7〜8人くらいいました。
(写真にはあまり映らないようにしてましたが)

おお、なんやかやで有名になって、訪れる人も増えたんかな?

やはり、古い自販機目当てのようで、トーストやうどんを、楽しそうに食べてました。

Nanakoshi2019_04

せっかくなので自分もトーストを。
「ピザ」ってのは、以前なかった気がする。

Nanakoshi2019_05

ピザトースト(外観ではわからんが・笑)
ピリ辛で、(自販機のトーストなりに)美味しかったです。

まあ、ここまでは、今までとさほど変わりないですが…

よく見ると、以前はなかった自販機が…

Nanakoshi2019_06

これ、普通パンとかお菓子が入っているような自販機だと思いますが…

「ステッカー」!?

なんと、「ドライブインななこしオリジナルステッカー」の自販機!!

こんなもん、できてる!!

乗せられて、買っちゃいました。

色は、白、黒、ゴールドから選べます。(白は400円。他は500円)
せっかくだから、俺はゴールドを選ぶぜ!

Nanakoshi2019_07

ななこしステッカー!

左下は、ガチャの自販機カンバッジ。
(ななこし名入りのバッジもあり、これもオリジナルか?)

Nanakoshi2019_09

モチーフは、この看板か!

こんな看板があったのか。
これまでにも見てたはずだけど、全然意識してなかった。

Nanakoshi2019_08

別の自販機には…「ななこしラーメン」や「ななこしうどん」!?
ななこしオリジナルの味を、お家でも楽しめる…ってか?

なんか、すごいアブグレッシブだなあ。

ななこしのオーナー(?)は、おじちゃんとおばちゃんだったはず。こんなこと思いつくかな。
おそらく、誰かプロデュースしている人がいるんだろう。Good Job!

Nanakoshi2019_10

ちなみに、ゲーセン部分も健在でした。
以前はナムコミュージアムがあったけど、それは無くなって、アルカノイドが入ってた。
老若男女に訴求する、なかなかいいチョイス。

(2019/8/26)

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集まれ群馬のハニワたち

夏休みに群馬に帰ったついでに、群馬で催されている企画展

集まれ!群馬のはにわたち」を見てきました。

[ 群馬県立歴史博物館 ]

群馬県高崎市「群馬の森」内。

Haniwaten13

最近の歴博の、悪ノリしたパンフ...(笑)。
なかなか、やるじゃないか!

Haniwaten01

ハニワ展は9月1日まで。

「歴博」は群馬在住の折には何度も行った馴染みの場所です。
埼玉に引っ越してから、行くのは久しぶり。

ここに限らず、群馬の郷土資料館や「かみつけの里」などの、ハニワの展示施設には、よく行きましたが…

今回のハニワ展では、今まで見たことがなかったものも結構見られて、なかなか良かったです。

(それに、写真撮影OKというのが、さらに良かった。「かみつけの里」は館内撮影不可だし)

今回見た中で、特筆すべきハニワをいくつかピックアップ。

Haniwaten03

「笑う埴輪」(下毛田遺跡)

今年やってた「HANI-1グランプリ」1位のハニワなんですと。
(HANI-1だと? 私が引っ越してから面白いイベントやりおって)

笑う系の埴輪は、あちこちで出土してますが(かみつけの里のヤツとか、埼玉本庄の「ハニぽん」も有名)、これは初めて見たなあ。

脱力感はなはだしいのが1位の所以かな。

Haniwaten04

挂甲武人「武装男子埴輪 」(高塚古墳)

これもHANI-1 上位ランクイン。

有名な武人埴輪(国宝)に似てますが、兜の両側に盾状の飾りが付いてるのが珍しい。
「大魔神」のデザインは、むしろこっちに近いですね。

Haniwaten04

人が乗る裸馬(高林西原古墳群)

HANI-1 4位。

これまたなんというか…脱力。
馬の造形は、まあいいんだが、上に乗ってる人が…やけに小さいし、テキトーすぎる…。

でも、こういうのが、埴輪としては人気あるんですね。
まあ、埴輪の代名詞「踊る埴輪」も脱力ですもんね。

Haniwaten05

東日本初公開の、奈良国立博物館所蔵の埴輪、だそうです。
いくつかの特徴から群馬県地域さんの可能性が高い、ということで「里帰り」展示されたもの。

Haniwaten07

馬形埴輪(津久田甲子塚古墳)

今回、馬の埴輪の展示は多かったですが…これは珠玉。
群馬の馬形埴輪で最小とのことですが、大きさもさることながら、この体型、可愛すぎる。

Haniwaten08

横から見るとこんな感じ。マキバオーかよ!?

HANI-1 2位の「ぐんまちゃん埴輪」(白藤-V4号墳)もいいけど、これもいい!

こういう、目が前についてる馬埴輪のことを「ヒラメ馬」っていうらしいです(公式なのか??)

Haniwaten09

ひざまづく男子(塚廻り4号墳)

これも初めて見た!
真ん中分けに涼しい顔。こんなイケメン埴輪、あったのか!?

色白のところもイケメン感。

これ以外にも珍しいもの、面白いもの、色々ありました。

ここだけでもハニワ分を充分補給できましたが…

群馬、最近、ハニワづいているのか、他でもなんか初夏ハニワ展やってるみたいで。

ついでに、別のところにも行ってみました。

[ 玉村町歴史資料館 ]

Haniwaten10

こちらの資料館にも、何度か行ったことはある。

ここで特筆すべきは…

Haniwaten11

「塩顔埴輪」の愛称の、人面付き円筒(小泉大塚越7号古墳)

これもHANI-1 8位だそうです。
筒に顔がついてるこのシュールさ。それが人気の所以かな。

愛称のつけ方も順位に効いてるかも。これを「塩顔」て。
玉村ではこのほかにも「リア充埴輪」という愛称のヤツが展示されてました。
(単に男女セットで出土しただけのようだが…うまいな)

(2019.8.20)

 

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キャンベルタウン野鳥の森

まだアウェイ感のある埼玉県の、名所探訪。

いつぞや近くを通った時に知ったスポットに、あらためて行ってみました。

[ キャンベルタウン野鳥の森 ]

埼玉県越谷市。
近くにキャンベルタウン公園というのがあって、最初間違えてそっちに行ってしまいました...。ご注意。

Canbelbird01

エントランス。

野鳥の森って言ってるけど、掛川花鳥園のように、鳥が飼われている動物園施設みたいなところです。(野鳥じゃないじゃん・笑)。

オーストラリアのキャンベルタウンと姉妹都市提携したことを記念して寄贈された鳥を展示しているということで、「キャンベルタウンの野鳥」ということかもしれませんが。

Canbelbird02

オーストラリアの動物ってことでワラビーもいます。
ワラビーは、埼玉県こども動物自然公園でも、たくさん見られますけどね。

Canbelbird03

エミューもいました。いい顔。

Canbelbird12

メインは、ネットの貼られた広大なエリア。
鳥が放し飼いにされてます。

Canbelbird00

敷地内には森のように木々が茂ってます。ある意味、野鳥の森ですね。

Canbelbird05

オーストラリアイシチドリ …という鳥だそうです。
水鳥の一種ですね。

この施設では、鳥が人に寄ってくることはあまりないです。
そんな中、この鳥はやけに人懐こくて、人がいても動じないし、時々ついてきたりしてました。
カワイイ。

Canbelbird09

ブロンズトキ。
これも水鳥ですね。敷地内に小川が流れていて、そんなところによく集まってました。

Canbelbird08

トサカがある、レンジャクバト。

オーストラリアの鳥ということで、インコやオウムの類もたくさんいましたね。
デカイ系のオウムはケージで飼われてましたが、放し飼いのものも色々いました。

Canbelbird04

ミカヅキインコ。

Canbelbird06

おなじみ、オカメインコ。

そうか、オカメインコもオーストラリア産なのか。
別の鳥の声と思われるモノマネをしてました。

Canbelbird07

ナナクサインコ。綺麗。

掛川花鳥園みたいに、インコが人に寄ってこないのはちょっと寂しいが…まあ、そっちの方自然かな。

Canbelbird10

このインコ、説明板の写真を見ても種類がよくわからなかったのですが、あとで調べたら、ミカヅキインコのメスだったようです。
メスには黄色い模様がないらしい。ヘェ〜。

Canbelbird11

施設の森の中で、何かチョロチョロ木に登っていく動物がいたので、撮って見たら…ネズミ!?

木に登ってるところと、大きさから、クマネズミじゃないかと。
侵入して住んでるのかな…。大丈夫か? まあ、鳥を襲ったりすることはないと思うけど。

その日の外は暑かったけど、森の中は木陰が多く、まあまあ過ごしやすい気温に。
ずっといられる感じのいい施設でしたね。
こういう場所が(比較的)近場にあるのは嬉しい。

(2019.8.13)

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ハクレンジャンプ

あるところに、巨大な魚が次々ジャンプする川があるという…。

以前、「ナニコレ珍百景」かなんかで見た記憶があり、たまたま近くに行く機会があったので覗いてみました。

[ ハクレンジャンプ ]

埼玉県久喜市。

7月6日、時期としては終わりに近い頃ということで、あまり期待はしてませんでしたが、利根川に差し掛かると…

橋の上から、時々、水面が波立つのが見えました!

Hakuren01

川に降りてみる。

Hakuren05

川のあちこちが波立っている!

Hakuren02

ハクレンが結構巨大魚なので、それが複数バチャついている様子を遠目で見ると、「UMA出現」といった様相。

Hakuren04

近くで悠然と泳ぐハクレン。サメのようで怖い。

ハクレンは、中国原産の鯉に似た大きな魚。
1878年に最初に日本に持ち込まれ、帰化したそうです(Wikipedia情報)。

ところで…

ハクレンはあちこちでバシャバシャやっているものの、飛び上がるヤツはあまりいない…。

川岸の砂地でゴルフの練習をしていたおじさんに聞いてみると、季節としてはもう少し早い方(6月頃)が多く、時間帯も午前中の方がよく飛ぶのだそう(行ったのは午後だった)。
あと、天気も影響があって、雨が上がった後で晴れるといいのだと。
すごい時は、川岸近くにも数多く押し寄せて、卵も大量に打ち上がったりするのだとか。

あまり飛ばないので張り合いないと思っていたところ…

Hakuren03

おっ! 少し飛んだ。
この場所は、飛びやすい場所らしい。
ここにカメラを構えて張ってみる。

Hakuren06

また飛んだ!

おお、今度は魚の姿がそれなりに撮れた!
ハクレンは、こんな姿なんですな。

Hakuren07

白い三連星!

まあ、ジャンプは目撃できました。

でも、HPで出てるような、超ジャンプは見られませんでしたね。

今度は、季節や時間を合わせて来よう!

…とは思ったものの、生き物は気まぐれですからね…条件が合ってても、必ずしも飛ぶとは限らない。
運の助けも必要ですね。

(2019.8.5)

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宮崎旅行・2

宮崎旅行記の続き!

宮崎は昨今、「神話の故郷」をセールスポイントにしているみたいですね。

Miyazaki59

宮崎といえば、東国原知事の頃に盛り上がっていたのを思い出しますが(その頃には行けなかったけど)
当時は、あまり「神話の故郷」みたいな話を聞かなかった気がするんですけどねー。

ともあれ、宮崎には「古事記」「日本書紀」に書かれた神々の物語ゆかりの地が数多くあるようです。

その中でもひとつ有名なのは…高千穂。

高千穂は宮崎県の北部にあります。
宮崎市から結構遠くて、むしろ熊本から行くほうが近いという。
宮崎市と同時に楽しむには、やや無理がある行程でしたが…レンタカーをフル活用して行ってきました。

Miyazaki74

天孫降臨の地、高千穂。見所は色々あります。

[ 高千穂神社 ]

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まずは、高千穂の名を冠す「高千穂神社」。
創建1800年を誇る高千穂八十八社の総社だそうです。
源頼朝代参の畠山重忠が奉納した鉄造狛犬が重要文化財(その狛犬は社内に置かれていて、窓越しにチラ見はできた)

[ 高千穂峡 ]

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高千穂峡、観光パンフにもよく載っている写真!
こんな感じの美しい渓谷が、延々と続いています。確かに、これは目にしたい景色ですね。

ボートにも乗りたかったんですが、1時間待ちと言われて諦めました…。

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ここにも、幸せの黄色いポストが。

次に、同じく高千穂の別のスポットへ…

[ 天岩戸神社 ]

天岩戸といえば、言わずと知れた、天照大神の御隠れになった洞窟のこと。
それがこの神社にあるというのです。

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天岩戸への案内図。

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岩戸をタヂカラオッ!

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天照大神、こんなイメージ。まあ、雰囲気ありますね。

稲と米を持っている。これ重要。

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天岩戸を参拝するには、社務所で申し込み、神職さんの案内で向かいます。

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西本宮。天岩戸を御神体として祀っている。

この脇の入り口から、天岩戸の見える場所へ向かいますが…ここからは、撮影禁止!

神職さんに連れられて進むと、対岸の崖が見える場所に。その崖をよく見ると…洞窟のようなものがありました。

これが、天岩戸!! 間近に行けるわけじゃないんですね…。

神職さん、ここで天岩戸神話の説明をする際に、「天照大神は、稲作を広め、死後に神として祀られた人間である」というような神話解釈をさらっと言ってて驚いた。「あなたがそれを言っちゃいますか」という感じで。

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ちなみに、「ここが天岩戸」と言っている場所は、ここだけじゃなく日本各地にあるみたいですね。

まあ、ここは中でももっとも有名だろうと思いますが。

天岩戸神社の近くには、別の神話ゆかりの地があります。

[ 天安河原 ]

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天照大神が天岩戸に篭もられた際に、八百万の神が相談した場所だそうです。

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裏からの景色。
何かご利益があるんだったか、ケルンのように石がたくさん積まれている。
それも含めて、なかなかの奇観。

天岩戸神話といえば、個人的にはアメノウズメの印象が強い。
「うる星やつら」のエピソードで(演劇の設定だったか)ラムちゃんが演じてましたね。

ウズメ様、この地で色々キャラクターになってるみたいで…

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古代米のパッケージ。これはカワイイ。

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マスコットキャラクター、うずめちゃん…。かなりディフォルメされてるなあ…。

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これは、リアルウズメ…。ちょっと怖い…。

高千穂から、宮崎市付近に戻って…また別の神話の地へ。(実際行ったのは翌日ですが)

[ 江田神社 ]

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シーガイアの近く。
ここも神話ゆかりの地なのです。

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「御池」別名「禊(みそぎ)池」

ここはイザナギノミコトが黄泉の国から戻って、体を清めた池、と言われています。

体を洗うと、アマテラス、スサノオなど数々の神様が生まれたそうです。
神々発祥の地ということですね。

ところで、ここで体を清めたということは、この近くに黄泉の国の出口、黄泉比良坂があるはず…

と思いきや…黄泉比良坂のゆかりの地は、島根県にあるそうです…。

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ここでもらったパンフ。サクヤヒメ、美しい。

宮崎の、神々を巡る旅。最後は…日本神話ではないですが…

[ サンメッセ日南 ]

宮崎市から南下。実は、前日に行った鵜戸神宮のすぐ近くでした。

入場料800円。

ここには何があるかというと…

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モアイ像!

モアイは神像だという説もありますよね。

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別角度から。巨大さわかるかな?

モヤイ像じゃないよ。

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ちなみにこのモアイは、本物ではなくレプリカ。

ですが、世界で唯一、イースター島の長老会に許可されたレプリカで、再現性もかなり高いらしい。

サンメッセゆかりの会社が、現地のモアイの修復に貢献したことで許可されたそうです。

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高台から。

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別パターンのモアイ。

売店があって、モアイグッズなんかも色々売ってました。

[ チキン南蛮 フォーエバー ]

宮崎2泊しましたが、ホテルの朝食とかも含めて、チキン南蛮ばっかり食べてましたね。
もともと好きなんで。

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割とどこの奴も、関東で食べるものより美味しかったのですが…
中でも、2日目の夜に行った洋食屋のチキン南蛮は別格でした。
この辺で有名な店のシェフが、暖簾分け?されて作った店だそう。さすが。
(その本店には、時間が合わなくて行けなかったけど)

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自分はハンバーグと南蛮のセットを食べたんだけどね。
ハンバーグも美味しかった!!

(2019.7.30)

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