当研究所の趣旨 -- About Proper Lab --

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「適当」とは、丁度良いこと。「おざなり」に有らず。

自作FLASHゲームを中心に、気の向くままの適当コンテンツで、皆様のご機嫌をお伺いするBlogです。

めざせFlashゲーム100本!(何年かかることやら…)

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※ 週二回くらいしかメンテしていないので、コメントの承認とお返事が遅れる場合があります…。ズボラですみません。

(2009.2.10~)

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下田海中水族館

下田旅行の残りもの。

下田には一泊したのですが、2日目の予定ははっきり決めてませんでした。
どこに行こうか…

…そうだ、下田には水族館があったな。
たしか、「海中水族館」…とかいう。海中水族館てなんだ?
(勝浦に海中公園というのはあったが…ちと違うようだ)

これは水族館好きとしては外せない。

[ 下田海中水族館 ]

泊まったホテルからは、車ですぐでした。

入館料2000円。まあ、水族館としては普通。

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エントランス。
入り口はこぢんまりしてて、水族館らしい建造物が見えない。

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エントランスの建物を抜けると、入江にかかる橋に続いており、その先の海上に建物が!

これが、「海中水族館」なんですね。

この建物、なんと船舶扱いのようです。

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船種:非自航船(係留船)
船名:アクアドームペリー号
排水量300トン
造船所:新下田ドック
建造年月:1993年2月

船の中にある水族館…こりゃ珍しい!

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ドームの中には巨大水槽があります。
我ながらよく撮れた、いい写真だ。イワシの群がすごい。

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エイトか、サメも泳いでます。

水槽がすごく明るくて見やすい。おかげで写真も綺麗に撮れました。

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見上げると、上は筒抜けで、空が見えます。
エイが黒い影になって不気味カッコいい。

露天なんですね、この水槽。
だから明るかったのか。
すると、曇りの日には少しくらいのかな?
さすがに雨の日は、屋根をかけるんだろうな。
(屋上に上がれば、水槽を見下ろせます)

巨大水槽も良いが、この水族館のもう一つの売りは…

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イルカショーを間近で見学できる「アメージングシート」(要追加料金)。
びしょ濡れになりそうだが、確かに迫力はありそうだ…。
イルカにも触れるみたいですよ。

まあ、時間もなかったし、私は体験しませんでしたが。

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イルカは、そこそこ広い入江に放し飼い(?)にされてます。

プール以外でイルカを見たことなかったので、不思議な感じ。なんか、未確認生物のようにも見える…。

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下田公園のある高台から水族館を見下ろすと、こんな風に見える。
宇宙基地のようだ。

下田水族館は、イルカなどの他にも、コツメカワウソや、ペンギンや、アザラシなどの海獣と、地上の施設にクラゲやムセキツイなどの展示コーナーもあり、こじんまりしている割に充実してます。個人的には、けっこう満足感高い水族館でした。

水族館はオールタイム楽しそうだけど、下田の海には、今度はぜひ暖かい季節に来たいですね。いい磯がいっぱいあって、海洋生物を観察するのに良さそうです。

そもそも、下田の海には、いくつかの大学の海洋実習施設があるんですよね。
学生時代、先輩の代は下田の臨海研究所に実習に来てたと聞きました。

しかし、その先代がそこで悪の限りを尽くしたため(笑)、我々の代は遠く高知の施設に行く羽目になってしまいました…。まあ、それはそれで面白かったけど。

(2019.1.18)

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下田

年末に、静岡県下田市(伊豆半島)に行って来ました。
スペイン旅行も書きかけだけど、こっちを先に書いときます。

なぜ下田に…というと
「年末にどっか行こう」という衝動だけで、1週間くらい前に思いつきで行くことを決め、急遽ネットで宿を探したら運よく見つかったので行った……という感じで、あまり深い理由はありません。

埼玉から、東名高速を使い伊豆半島へ。
早朝に出発したこともあり、帰省ラッシュにもさほど影響されませんでした。

下田へ向かうまでの途中で、いくつか名所を訪ねました。
(正月記事の富士の写真も、途上で撮った)

[ 大室山 ]

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静岡県伊東市。

プリンのような形をした、山というか丘というか。 天然記念物に指定されているそうです。

詳しくは↓

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リフトに乗って頂上に上れば、火口を一望できます。
(上の写真のようなアングルはドローンでもないと見れませんけど…)

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まさに噴火口といった感じですが、危険な感じは全くなく、中はアーチェリー場になってます…。

大室山から、海岸沿いの東伊豆道路へ。

(城ヶ崎にも寄りたかったが、以前行ったので今回はパス)

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白浜海岸。
海の青さが、沖縄みたい。
サーフィンやってる人もいた。

[ 爪木崎 ]

下田市。

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灯台。足元まで行ってみました。
外国人観光客が結構いました(団体かな?)。こんなところまで来るなんて通だなあ。

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爪木崎の俵磯。見事な柱状節理。
伊豆半島ジオパーク、ジオサイトの一つ。
地味な名所ですが、最近はブラタモリの影響で、こういうのに興味が出てる人も増えてたりして。

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プレーリードッグ岩。ああ、見える見える。

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水仙まつりをやってました。
水仙も綺麗でしたが、赤いアロエの花が派手に咲いてました。

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南国みたいだ。

爪木崎からさらに南下。

[ 竜宮窟 ]

こちらも、伊豆半島ジオパーク、ジオサイトの一つ。

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直径40mの天窓の開いた海蝕洞。
ある方向から見ると…

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ハート型に見える…ってことで人気らしい。
みんな、ハート好きだよな。

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洞内に降りてみた。
紅の豚に出てきたような景色。

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下から見上げても、ハートに見える。

[ サンドスキー場 ]

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竜宮窟の近くにある。
ここ、テレビで何度か見たことありますね!
ソリで滑れるんですよね。子供とか、若者とか、滑ってました。

[ 下田港と下田の街]

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道の駅「開国下田みなと」の、遊覧船、黒船「サスケハナ号」。

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サスケハナ号がクルーズしているところを港から。

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ペリー上陸の碑。
twiterでこの写真つけて「開国シテクダサーイ」なんて呟いちゃったけど、ここに上陸した時にはすでに開国してたんだよな。

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下田の港。
高台の下田公園から。

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下田公園にある、開国記念碑。

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ペリーの碑。
「余は平和の使節としてこの地に来れり ペルリ
1954年8月14日 元帥ダグラス・マックアーサー これを撰す」

隣にはハリスの碑もありました。

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下田ペリーロード。

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国指定史跡了仙寺。
ペリー一行の応接所として使われ、米人休息所となった寺。

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下田の街は、なまこ壁の建築が多い。
ブラタモリでも紹介されていた建物。

なまこ壁って、目地のこんもりしている部分がナマコみたいだからそう呼ばれるらしいですよ。
そのままですね…。

[ 金目鯛 ]

下田港といえば、金目鯛。
金目鯛の水揚げ日本一だそうで、ここは記念に食べておこうと。
少々お値段は張りますけどね…。

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金目鯛の煮付け。
煮付けの魚自体久々に食べたが、これは美味しい!
血合いの部分とかも全然生臭くないんですねえ。

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カミさんは焼き金目鯛。デカイ。
これも美味しかった!

すっかり金目鯛づいてしまい、お土産に金目の干物(冷凍パック)と金目鯛せんべいも買ってしまった…。

下田では水族館にも行ったのですが、長くなりそうなので、それはまたいずれ。

(2019.1.14)

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謹賀新年(遅ればせながら)

あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いいたします。

Shogatu2019_01

富士山(めでたい)
2018.12.30 撮影。手前は芦ノ湖。

Eclipse20190106

日食(めでたい?)

2019.1.6撮影。日食があることを、当日知りました。

今年は元号が変わったり、消費税が増えたり、ちょっとした激動の年になりそうですね。
個人的にも、色々ありそうで…どうなることやら。
大成功は要らない。ささやかでも、いい年にしたいものです。

(20191.7)

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2018年末

[ 2018年 総括 ]

2018年は、大転機だった2017年末から引き続き、落ち着かない年でした。

新しい職場に慣れるか慣れないかのところで、最初に配属されたプロジェクトが中止に。

その、後新プロジェクトに配属されると、今度は本製作までこぎつけるも、そこから怒涛のようなスケジュールで、ここ数ヶ月は毎週のように出勤休日出勤。そして今に至る。
この忙しさは来年しばらく続きそう。やれやれ。

それでも、辛いかというと…そうでもないのが救いですね(今のところ)。

現在のプロジェクトもそうですが、若手のサポートをして、成功させてあげたいというのが、昨今の自分の職務というか、やりがいになってる感じです。
こう書くとカッコイイですが…まあ、実のところは、若手に感謝されたいっていうだけのこと。

まあ、それもなかなか難しいものなんですけどね。
現在の仕事も、いろんな意味で、未だ薄氷の上を歩く感じですし…
加えて、教育、人に物を教えるというのは結構難しいものだなと。
体に染み付いたことを、どう教えりゃいいのか。今まであまり経験もないもんで。

来年は、とりあえずは今のプロジェクトをなんとか着陸させられれば御の字ですわ。
それ以上のことは、次の時にでもうまくやります…。

[ 平成最後の年末 ]

そういえば、今日は平成最後の年末ですね。
来年は途中から別の元号になるわけですが…その元号はまだ明らかになってません。
カレンダーとか、市役所などの来年度の手続き書類とか、どうなってるんですかね。
年の途中から、元号が書かれた物を導入したりするんですかね。と言っても、公開直後から新元号を急遽使用し始める…なんて難しい。

思うんですが…新元号を直前まで知らせずに進めているのは、今後について「元号からの脱却」を促す、政府や宮内庁の「ありがたい配慮」ではないでしょうかね。※

今まで、書類やら何やらで、西暦と元号の使用がマチマチで、面倒臭いと思ってたんですよ。この機会に西暦メインと割り切ろう…という暗黙の提案ではないかと。で、まずは官公庁の手続き書類から元号を抜いていくとかね。

いや、元号をなくせとは言いません。実用ではなく、うっすら存在するというフレーバーみたいなものでいいじゃないですか。

まあ、一足飛びにそうはならんでしょうが、今回のことがひとつの問題提起になるんじゃないかと、思います。

(追記)
今、速報で、新元号は4月1日に決定・公表する方針だそうですね。
一ヶ月あれば結構準備できるかな(カレンダーは無理でも)。
まあ、これまで、元号の変更はもっと突然だったわけで、それに比べれば十分準備する余地はありますけどね。

※ もちろん、そんなわけはないです。
もしかすると、SNSで批判的なコメントされるの予期して、もう覆しようがないギリギリにしたのではないか…とはちょっと思わなくもないですが。

[ 今年を表す写真 ]

2018_02

Switchを買いました。
やっぱ、スプラトゥーンはすごいなと。

2018_04

埼玉を色々巡りましたね。公園が結構多い。
来年は東武動物公園にも何十年かぶりに行ってみたい。

2018_03  

久々の海外。
スペイン は過ごしやすいところでした。
旅行記はまたぼちぼち書いていきます。

(2018.12.31)

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クリスマス2018

毎年のクリスマス恒例の「はり札」コレクション。

今回はちょっと数多めで。

Harifuda2018_07

これは、はり札シリーズ(?)第1回(2009)の名作「キリストは墓からよみがえった」と同じものですが…

なぜか、肝心の部分が黒く塗りつぶされているように見えます。
何があったんだろう…

Harifuda2018_06

こんなところにまで貼らんでも…。
これって…汲み取りトイレの換気煙突では…?

Harifuda2018_02

「心を見る・1」

Harifuda2018_03

「心を見る・2」

Harifuda2018_05

「心を見る・3」

Harifuda2018_01

「心の罪もさばく」

神だからなんでもありだとは思いつつも、心の中を見られたり、心の罪を裁かれるのは勘弁してほしいですね。

私的には、本音(心)よりタテマエ(実際の行動)が重要だと思ってます。
どんなに心の中でドス黒いことを考えていても、それを一切表に出さず、表面的には良いことを行なっている人がいたら、その人は善人。
逆に、心の中がどんなに清くても、行いが悪かったら、その人は悪人。

心の中で思うことを変えるのは、難しいことですよ。
例えば、嫌いな人がいたとして、その人を心から好きになるのは難しい。
でも、嫌いでないかのように振る舞うのは可能です。それを終始貫ければ、それこそが真実。だって、本人がそうしたいからそう行動するわけで。

まあ、心のままに振舞ってしまう子供のような人とか、後で態度を翻す「偽りのタテマエ」を使う人とか、いろんな人もいますけどね。
自分としては、あまりそんな人とは付き合いたくないなあ。

Harifuda2018_09

はり札って、都会より田舎の方が多い気がしますね。
群馬から埼玉に越して、出会う機会も減ってしまいました。
まだストックはあるものの、それほど面白いモノも少ないし、新作も追加しにくくなってきましたので、はり札シリーズは今年が最終回ってことにしようと思います。

もっとも、もし運良く面白いものがいくつも集まったりしたら、わかりませんけど。

(2018.12.25)

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スペイン適当旅行・2

スペイン旅行記事の続きです。

[ マドリード ]

マドリードで泊まったホテルは、中心部から見るとだいぶ南方、トレドの門(プエルタ・デ・トレド)の近くでした。

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プエルタ・デ・トレド。

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「トレド通り」のプレート。
マドリードの街では、通り毎にこういう美しいプレートが掲げられてます。
…ということを、以前見た「世界街歩き」で知って、マドリードではあちこちでこのプレートを気にしながら歩きました。数が多いので、いずれ機会があれば、これだけでまとめたい。

まずはマドリードの中心部、プエルタ・デル・ソルへ向かって歩き出しました。

時刻は9:30。

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ドラゴンと狼の像。
ヨーロッパの街では、ドラゴン像をよく見かけますよね。

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サン・イシドロ寺院。
中をチラ見したら、巨躯のおじさんが立ちはだかっていたので、入るのはやめた。
(別に入っても良かったのかもしれないが、先も長いし…)

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「マヨール広場」。
「街歩き」でも見覚えのある景色だな。

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おおっと、一番美しそうな建物が修復中とか!
(海外旅行あるある)

マヨール広場には観光案内所があるので、ちょっと情報収集。
観光案内所の方は、すごく親切。

ここから少し歩けば、中心部。

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「プエルタ・デル・ソル」
太陽の門という意味かな。

ここにある地下鉄駅名は、シンプルに「ソル」。
ソル駅は、旅行中なんども使ったなあ。
直前、PS4のギルティギアでよく遊んでたので、駅に行くたび、あのソルが思い浮かんで苦笑。

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スペイン国道起点0kmのプレート。
ここで、列をなしてまで記念写真撮ってる外国人観光客が多かった。

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「クマとイチゴの木」の像。
マドリードの紋章を表してるんだそうな。

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生ハム屋。こういう店がたくさんある。

スペインは生ハムが美味しかったです。
朝食ビュッフェにも出てきたし、小休憩で生ハムサンドを食べたり、スーパーで安く売ってたのを買ったりしてよく食べましたが、どれも美味しかった。さすが本場。
ちょっと塩気が強めなのも好み。その後、日本で生ハム食べたらちょっと物足りなかった。

プエルタ・デル・ソルから、西へ向かう。

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王宮近く。
世界街歩きでは、この近辺からスタートしてたはず。

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騎馬警察。
フランスとかでも見たけど、こういう騎馬警察って本気で活動してるのかな。観光サービスなのかな。(何か犯罪を見つけたら、馬で走って追いかけるんだろうか…)

王宮は列がそれほど伸びてなかったので、中に入って見ることに。

入場料は10ユーロ。
セキュリティチェックがあって、肩掛けカバンはOkですが、同じくらいの大きさでもリュックはNGで、預ける必要があるようです。

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王宮。アルメリア広場から臨む。

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修学旅行か、現地の子供の一団が。
スペインでも、こういう制服の学校があるんですね。
(というか、日本の高校生のチェックのスカートって、ヨーロッパの学校の影響ですかね。)

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王宮、大階段。

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長い回廊。

王宮では、豪華な部屋の数々(写真撮影不可)でしたが、個人的にはそれよりも何よりも、Armory(兵器庫=兵器博物館)が素晴らしかった。

ものすごい数の中世の甲冑や武器が展示され、鎧好き・ファンタジー好きの自分としては夢のような空間でした。
ただし、こちらも撮影不可。残念。
なので、ミュージアムショップで絵葉書を購入して我慢(そういう作戦か)。

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こんな感じの部屋がいくつも…。
スペインの武器だけでなく、中東の曲刀とか日本の鎧カタナなども展示されていました。
中世武器マニアなら、ここは必見ですよ。

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王宮の対面には「アルムデナ大聖堂」。
こちらも壮観でしたが、さすがに時間がなくて入りませんでした。

この後は、マドリードでのハイライトである、プラド美術館へ向かいました。

今回はこの辺で。続きはまたいずれ。

(2018.12.13)

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スペイン適当旅行・1

今年の秋、2年ぶりの海外旅行に行きました。

場所はスペイン(こちらでも既に書いてますが)。

旅行の記事は描くのに時間がかかるので、おそらく飛び飛びになると思いますが…
のんびり書いていこうと思います。


これ以前の海外関連記事は…「海外」カテゴリ。
興味ある方は、ぜひこちらもどうぞ。


[ プロローグ ]

スペインに行こうと思った理由は…実は、個人的には今すぐ行きたい国ということでもありませんでした。
もう少し歳とってからのんびりと行くのでも良いところかなあというイメージで。

しかし、うちのカミさんが常々行きたいと言っていたことと…
最近、バルセロナを含むカタルーニャ州が独立しそうな空気があり、ちょっと面倒なことになりそうな気がしたので、これは今のうちに行っておいた方が良いのかな、と。

スペインの言語は、当然、スペイン語。
以前行ったメキシコと同じですね。昔見ていたセサミストリートでも馴染みある言語ですが、当然、わかるわけもない。

今回、覚えたスペイン語は(挨拶とか以外では)…

「ドンデ エスタ エル セルビシオ」(お手洗いはどこですか?)

ま、実際には使わなかったけど。

(スペイン語の響きは結構好き。ちょっとウィザードリィの呪文に似てる。「カティノ!ディオス!マハリト!」)

今回、直行便が取れなかったので、オランダのスキポール空港で乗り継ぎをしました。

成田から、11時間。
KLMオランダ航空。なかなか快適でした。

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スキポール空港。でかい。

乗り継ぎでは、それほど時間の余裕はなかったのと、旅行会社のくれた案内が実際と少し違ってたりして、ちょっと焦る瞬間はありました。

ちなみに、今回のこれが、ある意味初オランダ。(空港の外には出ていないが)

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オランダといえば、ミッフィーちゃん。

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そして、オランダといえば、チューリップ(の球根)。

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シャレた時計。
これ、中に人が入っているように見える映像。
中の人がいちいち時計の針を消しては書き…を1分ごとにやってる。しばらく見てたけど、ループとかではなく、ずっと違う映像に見えた。まさか1分x12時間分の映像があるのか?

スキポール空港を立ち、2時間半ほど。
マドリード、バラハス空港着。

そこから旅行会社の送迎で、車に乗ってホテルへ向かう。
車はプリウス。しかも(運転手が趣味でつけた)、窓ガラスに速度が表示されるHUD搭載。カッコイイ。
他にも結構日本車は走ってましたね。

この時期はサマータイムで、日本との時差は-7時間。
20:00頃にようやく暗くなる感じ。
ちょうどその暗くなる頃に、ホテルに着きました。

長旅の疲れ(飛行機で映画3本半も見ちゃったので…)と、翌日早朝から行動したかったので、この日はそのままホテルを出ず、就寝しました。

ようやく着いたところで、スペインのことに全く触れずじまいですが…続きはまたいずれ。

(2018.12.4)

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代うな丼

老舗悲鳴!ウナギ絶滅危機 稚魚の漁獲量前年の100分の1に…規制しなければ減少一途」(産経ニュース2018.1.25)

EUで横行するウナギの大規模密輸、中国や日本の食卓へ
(LiveDoorNews 2018.12.2)

結局、今年もウナギは食べませんでした。
もう2年くらい食べてないんじゃないかな?

ウナギとどう向き合うべきか

あれから色々考え、自分の方針はだいたい固まりました。

「ウナギを食べるなら、ちゃんとウナギをさばいて提供するような専門店のみで食べる。スーパーや、ファストフードなど、パックでウナギを取り寄せ提供するような店では食べない」

ウナギを金輪際食べない…と言わないのは、ウナギが全く世に出回らなくなるのが本意ではないから。

自分がウナギ好きだというのもあるのですが…
ウナギ専門店が絶滅したら可哀想ということと、ウナギ取引禁止ということになると、闇取引される可能性があり、闇組織の資金源になりかねないからです。

ウナギ専門店では高額で、たまの贅沢品として食べられる…くらいがちょうどいい。
ウナギがなくても潰れないような店ではウナギを扱わない…というくらいで、ちょうど良いんじゃないですかね。

などと思っていた昨今、スーパーでこんなものを見つけました。

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「うな次郎」
〜魚のすり身で作った、ウナギの蒲焼き風〜

要は練りモノなんですが、見た目をウナギっぽく作っているという。

面白そうなので、食べてみました。

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温めて、タレをかけ、山椒をかけて、ご飯にのせると、こんな感じ。
まあ、うな丼に見えなくもないかな。

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裏側、ちゃんと皮目の黒い感じも再現している!
イミテーション食品として、なかなかよくできてるんじゃないすか?

味の方は…

う〜ん、さすがにウナギと遜色ないとは、とても言えませんが…
タレと山椒のせいもあって、結構それらしく感じられますね。
ご飯のおかずとしては、美味しくいただけます。

安いウナギを食べるくらいなら、こちらを食べた方が、値段的にも精神衛生的にも良いかなと(自分は)思いました。

(おまけ)

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ヨーロッパでも「SURIMI」として人気のカニカマ。
まあ、大抵は、「カニカマとして」美味しくいただいてますが…

この「大人のカニカマ」…これ、かなりカニでした! 
付属の「かに酢」+醤油をつけて食べると、味もかなりカニっぽい。
食感とか、ミのほぐれ方もかなりリアル。再現度高い!
(注:ちゃんとしたカニもしばらく食べてないので、あまりアテになりませんが…)

さすが、歴史の長いカニカマだけあって、もうこんなところまで来てたのか。

ウナギの方も、あと数年経つと、リアルな奴ができるのかもしれない。
日本の技術力に期待。

(2018.12.3)

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八ッ場ダム2018 その2

あああ

約一ヶ月前に行ったばかりの八ッ場ダムを、再訪しました。

今回は、「八ッ場ダムぷらっと見学会」に参加するため。これが、11月いっぱいで一旦終了となると知って、急いで再訪したのです。

(とはいえ、「好評につき」12月からも日時を限定して続行するようです)

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(クリックで拡大)

八ッ場ダム本体。
前回行った際、「本体はあと数日で完成」的なことを聞いた気がしたのだが、どうも勘違いだったみたいだ。まだできてなかった。

10時頃に集合場所についたが、駐車場はいっぱい。
駐車場に停めないと受付できないので、少し時間を潰し 10分後に戻ると駐車場も空いていて停められました。

受付を済ませ、11:00の回に参加することに。

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受付で、ヘルメットを装着して、見学会スタート。
参加者は、最大40人までということだが、それ以上いた気がする。
こんな午前中からダム見学したいなんて物好きが、こんなにいるとはなあ…(自分を棚に上げ)。

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ぐんまちゃん、工事現場バージョン。

ガイドの方に連れられて、現場へ。

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おお、いかにも工事現場。

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ダム本体に大接近!

まあ、ダムの写真は前回も撮ってるし、そんなに変わったわけでもないので、かいつまんで…。

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巨大なクレーンが三基。資材を下から上へ運び上げてます。

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回転カッターのついた作業車。戦闘力高そうだな。

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ダムから見下ろす、旧吾妻線と道路。あの道、かつてよく通ったもんだ。
いずれ湖底に沈みます…。

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現場に、なんかカッコいいキャッチのポスター?がいくつも貼ってあった。
センスいいなこれ。 誰が作ってるんだろう。

見学は40分ほど。
詳しく解説もしてくれて、なかなか面白かったです。

その後、ダムの周辺をうろうろしてみました。

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不動大橋から見下ろすと…。
かつて寄ったこともある、「やんば館」の廃墟が見える。
ダムに沈みます…。

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骨材運搬用トンネル「大柏木トンネル」。
工事終了後は一般車が通れるトンネルになるとのこと。
開通したら、通ってみたい。

(2018.11.25)

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スペインの和グルメ

今年行ったスペイン旅行について、書きたいと思いつつ…
最近、時間と気力がなくて…

いつぞやの「サブカル」のように、旅行中の小ネタを小出しにしてみようかと。

今回は、スペインで見た「和食」。

スペインに関しては、実は漫画やアニメなどのサブカルよりも、日本食文化の方が断然目につく印象でした。

もちろん、「スシ」あたりは、今や海外のどこでも必ずあって、別に珍しくないんですが…
スペインでは、想像以上に色々な和食を目にしたので、ちょっとびっくりしてしまいました。

って、ことでまずはスシ。
スーパーでは、当たり前のように売ってましたね。それどころか、「SUSHI SPOT」なる常設コーナーまでできてました。
せっかくなので、買って食べてみました。

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珍しいので、裏巻きを食べましたが(美味しかった)、普通の握り寿司も売ってました。

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店舗の寿司屋もありました。↑はメトロの広告看板。日本語で「すしや」。

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「スシ・ブリトー」という謎の日本食を出す店、「GHO FHAN(ご飯?)」(マドリード)
ブリトーはともかく、メニューを見ると、結構ちゃんとした和食を提供しているよう。
Sushi、Sashimi、Tataki、Teriyaki、Oyakodon、Sopa de Miso(味噌汁)...。
味噌汁、飲むのか…。
Bento(弁当)もありました。7.93ユーロで、結構豪華でおいしそうな。

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こちらは、その名も「UDON」。マドリードにもバルセロナにもあった。有名店なのかも。
現地の人が、ハシでうどん食べてました。

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どら焼き!(マドリード)
アニメチャネルでドラえもんも放送してたので、スペインではドラえもんは人気なのかもしれません。で、どら焼きも食べてみたい人がいるの、かも?

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ちょっとオシャレなラーメン屋。(バルセロナ)

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Miso Tonkotsu Torigaraとか、Chicken Misoとか、Tsukemenとか…。
トッピングも、Shitake(しいたけ?)、Nitamago(煮卵)、Katsuobushi(鰹節)、Naruto Maki(ナルト?)とか…結構マニアックで本格的。

メニューにある、謎のMazemen(韓国風と書いてあって、枝豆とか入ってる)食べてみたい。

まあ、個人的には「ラーメンは日本食か」について、モヤモヤがあるのだが…メニューは明らかに日本語なので、この店としては、日本食という認識なのでしょう。

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Miyazakiという店。(バルセロナ)
宮崎料理なんだろうか。宮崎県はスペインではメジャーなのか?

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ショッピングモールにあった大きな和食屋「Watatsumi」(バルセロナ)
メニューも当然、本格的。

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(クリックで拡大)

メニュー見ると、
Yakitori、Ebi Yakimeshi(エビ焼き飯)、Tori Karaage(鳥唐揚げ)、Niku Yakisoba(肉焼きそば)、Agedashi Tofu(揚げ出し豆腐)、Ika Kari Kari Age(笑)…。こちらもかなり本格的。

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スーパーで売ってた、カニカマ。こちらでは「Surimi(すり身)」っていうんですね。そのままじゃないか。カニの模造品である要素は、どうでもいいのかな。

これだけ色々日本食見ましたが、結局食べたのは、スーパーの寿司パックだけでした。
だって、せっかくスペインに来たんだから、もっと現地っぽいものを食べたいじゃないですか。
いや、もう少し時間や心の余裕があれば、和食も食べて見たかったですけどね…。

海外の日本食も、今ではあまり珍しくないのかもしれませんが…
20年前くらいかな、まだ海外で日本食がメジャーでない頃があって「生魚食べるなんて信じられない」とか「海苔なんて黒い食べ物気持ち悪い」とか、そんな風潮だったんですよ。
豆腐も、今では英語でも「Tofu」だけど、昔(アーケードでギャプラスが稼働してた頃)は「Bean Curd」って言ってたんですよね。
そこから考えると、なんとまあ、変わったものかと。

そんな感慨もあって、海外で日本食を見かける、とつい気になってしまうのです。

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(おまけ)

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無印良品(マドリード)、ドバイにもあったな。

(2018.11.19)

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