当研究所の趣旨 -- About Proper Lab --

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「適当」とは、丁度良いこと。「おざなり」に有らず。

自作FLASHゲームを中心に、気の向くままの適当コンテンツで、皆様のご機嫌をお伺いするBlogです。

めざせFlashゲーム100本!(何年かかることやら…)

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(2009.2.10~)

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中之条ビエンナーレ2019

キタキタ!
今年は、2年に一度開催される中之条ビエンナーレの年!
(会期は8/24~9/23。前回より早めなんだな)

今年も楽しみにしてました。
今年は、埼玉に引っ越して初めての回。以前より行くのが大変になってしまったが…
根性で行ってきましたぜ!

(しまった、うっかり書きかけで公開してしまっていた…。改めて書き足し)

Nb2019_01

いつもの通運ビル。
中ビ(中之条ビエンナーレ)のスタート地点。
インフォメーションとショップ。
以前は、まだ廃屋然とした感じだったが、だいぶリニューアルしたなあ。

今回も、気になった作品をピックアップ。

Nb2019_04

「トラヤコレクション 〜わたし流を愉しむ〜」

一昨年に閉店してしまった洋品店で、かつてここで服を買った地元の人たちがファッションショーを行う、というイベント的アート。

ショーの様子をビデオで流しているのだが、登場する方々の愉しそうな感じと、バックに流れる、ゆるい「トラヤの歌」(この為に作詞作曲された)が相まって、独特の空気を醸していました。(この日は、頭の中でこの歌が回って回って・笑)

しかし、毎回会場が増えているってのは、それだけ廃業、廃屋が増えてるってことなのか…!?

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「いったい新しい地図を予想できるのか」

青空をバックに、ねじ式っぽい?標識の群れが映える。

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「Signs」

おなじみの旧廣盛酒造の会場。
この写真はイマイチだが、現物は美しかった。

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これは作品ではないが…会場となっていた元薬局に、以前もいたウサギ。
再会できてちょっと嬉しかった。
前回も暗闇系の展示だったが…サイレントヒルな感じでいい。

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「親都神社 仮設の庭」

道の駅たけやまの近くの神社。前回は「無何有の祭り」という作品でバズった場所。

今回の作品もなかなか面白い。場所の雰囲気がいいですね。

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その、前回の作品が、1つだけ残っていた! 中ビも、なかなか味なことをやりますね。

トリックスターくんというそうだ。

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「青空教室プロジェクト」

そのトリックスターたちは、五反田学校で集ってました。
前回は、神社に名状しがたき存在が群れているという感じで、やや不気味な印象もあったが、今回はひたすらカワイイですね。
見た人たちが、それぞれストーリーを解釈してたりするのは面白かった。

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五反田学校内。廊下に…

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座ってた!

これも先ほどの関連作品だが、こちらは若干前回の不気味さを保ってて、これはこれでいい。

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「時代錯誤」

一件の空き家の内部が、こんな感じの作品に支配されていた…。いい。

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「落ち着いた動き」

これもいい。

伊参スタジオ会場(元廃校)。

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「つながり」

意味不明の作品も、「場」の力で良い感じに見える。
中之条ビエンナーレは、場の力が強い。

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「見果てぬ夢」

まだ人が住んでいる家の屋根裏が会場になっている。
この空間と作品が、いい感じにマッチしている。

図らずも、不気味系ばっかりピックアップしてしまったな…

もっと普通に美しい作品もありましたよ(笑)。

中ビは、さすがに一日では見切れない。

今週、再度訪問する予定(いけるかな…)。

(2019.9.11)

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夏と原宿

8月も終わり、もう夏も終わりですね…。

夏が好きなので、毎年毎年、夏が終わると寂しさを感じます。
(まあ、実際にはまだ暑いので、もうしばらくは夏の残りを味わえそうですが)。

今年の夏も、全然夏らしいことをしなかったなあ。

去年は、仕事が忙しくて夏を楽しむ余裕がなかった。
さすがに二年続けて忙しいこともなかろう、と甘く見ていたが…
去年に増して忙しいことになろうとは。

この業界長いけど、連日帰りがてっぺんまわるなんてことなかったぞ。
なぜ今更こんな目に。これまでやってきたことは何だったのか。

まあ、それも昨日までのこと、二度とないと思いたい。
(…とは思えないがな。今がいっときの休息としか思えない…)

(続く…?)

[ 原宿 ]

そんな、夏らしいことをしなかった夏に、ささやかに夏を感じられたのが、原宿に行った日のことでした。

腐っても東京通いの身なので、原宿駅を通過することはよくありましたが、原宿駅に降り立ったのは何年ぶりか。
原宿は、どうも自分にはあまり縁のない街でした。

が、今回、とある目的で原宿に行ってみることに。

で、ついでに原宿らしい原宿も(少し)堪能できました。

Harajuku01

原宿駅。
駅舎は記憶と変わってないな。

ちなみにスマホの写真なので、写りは悪い。

写真には表現されてないけど、天気が良くて暑い日でした。
でも、こういう暑さは嫌いではない。
周りの人たちの浮かれ気分も伝染して、楽しい気分になれますねー。

Harajuku02

表参道。

夏休みということもあるのか、それともいつものことなのか、観光客でいっぱいでしたね。
外国人も多かった。さすが名だたる観光地。

秋葉原や新宿、渋谷にはよく行くけど、原宿はまた違った雰囲気があるな。

竹下通りなんて、人が多すぎて、入場(?)制限してる有様。

これは、いつものことなのか? それともこの日が特別?

たまたま入ってみた建物が「ラフォーレ原宿」というヤツでした(入ってからわかった)。

名前に聞き覚えはあったが、入ったのは初めて。

Harajuku03

「ラフォーレ」からの眺め。

別に店そのものにはあまり興味はなくて…ここで昼飯が食べられそうだったから。
ここで昼食を食べました。

Harajuku05

タコス屋があったので、そこで昼食。
メキシコ料理なんて、メキシコに行って以来だな。
(もっとも、この店はオーストラリア発祥の店らしいが)

なかなか美味しかった。

Harajuku04

通りの店で、原宿らしい小洒落たドリンクを飲みました。
(タピオカではない)

原宿なんてところにきたのは、別にタコスや小洒落たドリンクを食すためではない。

[ 太田記念美術館 ]

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ここでやってる特別展を見に行ったのです。

原宿駅から徒歩圏内。

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「妖怪、霊界、異国」という、変わったテーマの浮世絵展。

なかなか面白かったです。

色々な浮世絵師が描いてましたが、中でも、月岡芳年(1839-1892)。

絵はよく目にしていたが、絵師の名前は初めて認識した。
これからこの人の絵は、気にしていきたい。

(2019.9.1)

 

 

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久々の「ななこし」

群馬県各地に、いまだ残るゲーセン自販機コーナー(オートレストラン)。
その中でも有名な「ドライブインななこし」を久々に尋ねてみました。

これまでも何度か来てますが…
(以前の記事「ドライブインななこし・再訪」)

来るたびに、何かしら「進化」してるんですよ。

[ ドライブインななこし ]

群馬県藤岡市。

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外観。相変わらずですな。

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中も相変わらず、古い自販機が並んでいる。
客なんかそんなにいないだろう…と思いきや…

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結構、お客が来てる! 自分ら入れると、7〜8人くらいいました。
(写真にはあまり映らないようにしてましたが)

おお、なんやかやで有名になって、訪れる人も増えたんかな?

やはり、古い自販機目当てのようで、トーストやうどんを、楽しそうに食べてました。

Nanakoshi2019_04

せっかくなので自分もトーストを。
「ピザ」ってのは、以前なかった気がする。

Nanakoshi2019_05

ピザトースト(外観ではわからんが・笑)
ピリ辛で、(自販機のトーストなりに)美味しかったです。

まあ、ここまでは、今までとさほど変わりないですが…

よく見ると、以前はなかった自販機が…

Nanakoshi2019_06

これ、普通パンとかお菓子が入っているような自販機だと思いますが…

「ステッカー」!?

なんと、「ドライブインななこしオリジナルステッカー」の自販機!!

こんなもん、できてる!!

乗せられて、買っちゃいました。

色は、白、黒、ゴールドから選べます。(白は400円。他は500円)
せっかくだから、俺はゴールドを選ぶぜ!

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ななこしステッカー!

左下は、ガチャの自販機カンバッジ。
(ななこし名入りのバッジもあり、これもオリジナルか?)

Nanakoshi2019_09

モチーフは、この看板か!

こんな看板があったのか。
これまでにも見てたはずだけど、全然意識してなかった。

Nanakoshi2019_08

別の自販機には…「ななこしラーメン」や「ななこしうどん」!?
ななこしオリジナルの味を、お家でも楽しめる…ってか?

なんか、すごいアブグレッシブだなあ。

ななこしのオーナー(?)は、おじちゃんとおばちゃんだったはず。こんなこと思いつくかな。
おそらく、誰かプロデュースしている人がいるんだろう。Good Job!

Nanakoshi2019_10

ちなみに、ゲーセン部分も健在でした。
以前はナムコミュージアムがあったけど、それは無くなって、アルカノイドが入ってた。
老若男女に訴求する、なかなかいいチョイス。

(2019/8/26)

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集まれ群馬のハニワたち

夏休みに群馬に帰ったついでに、群馬で催されている企画展

集まれ!群馬のはにわたち」を見てきました。

[ 群馬県立歴史博物館 ]

群馬県高崎市「群馬の森」内。

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最近の歴博の、悪ノリしたパンフ...(笑)。
なかなか、やるじゃないか!

Haniwaten01

ハニワ展は9月1日まで。

「歴博」は群馬在住の折には何度も行った馴染みの場所です。
埼玉に引っ越してから、行くのは久しぶり。

ここに限らず、群馬の郷土資料館や「かみつけの里」などの、ハニワの展示施設には、よく行きましたが…

今回のハニワ展では、今まで見たことがなかったものも結構見られて、なかなか良かったです。

(それに、写真撮影OKというのが、さらに良かった。「かみつけの里」は館内撮影不可だし)

今回見た中で、特筆すべきハニワをいくつかピックアップ。

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「笑う埴輪」(下毛田遺跡)

今年やってた「HANI-1グランプリ」1位のハニワなんですと。
(HANI-1だと? 私が引っ越してから面白いイベントやりおって)

笑う系の埴輪は、あちこちで出土してますが(かみつけの里のヤツとか、埼玉本庄の「ハニぽん」も有名)、これは初めて見たなあ。

脱力感はなはだしいのが1位の所以かな。

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挂甲武人「武装男子埴輪 」(高塚古墳)

これもHANI-1 上位ランクイン。

有名な武人埴輪(国宝)に似てますが、兜の両側に盾状の飾りが付いてるのが珍しい。
「大魔神」のデザインは、むしろこっちに近いですね。

Haniwaten04

人が乗る裸馬(高林西原古墳群)

HANI-1 4位。

これまたなんというか…脱力。
馬の造形は、まあいいんだが、上に乗ってる人が…やけに小さいし、テキトーすぎる…。

でも、こういうのが、埴輪としては人気あるんですね。
まあ、埴輪の代名詞「踊る埴輪」も脱力ですもんね。

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東日本初公開の、奈良国立博物館所蔵の埴輪、だそうです。
いくつかの特徴から群馬県地域さんの可能性が高い、ということで「里帰り」展示されたもの。

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馬形埴輪(津久田甲子塚古墳)

今回、馬の埴輪の展示は多かったですが…これは珠玉。
群馬の馬形埴輪で最小とのことですが、大きさもさることながら、この体型、可愛すぎる。

Haniwaten08

横から見るとこんな感じ。マキバオーかよ!?

HANI-1 2位の「ぐんまちゃん埴輪」(白藤-V4号墳)もいいけど、これもいい!

こういう、目が前についてる馬埴輪のことを「ヒラメ馬」っていうらしいです(公式なのか??)

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ひざまづく男子(塚廻り4号墳)

これも初めて見た!
真ん中分けに涼しい顔。こんなイケメン埴輪、あったのか!?

色白のところもイケメン感。

これ以外にも珍しいもの、面白いもの、色々ありました。

ここだけでもハニワ分を充分補給できましたが…

群馬、最近、ハニワづいているのか、他でもなんか初夏ハニワ展やってるみたいで。

ついでに、別のところにも行ってみました。

[ 玉村町歴史資料館 ]

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こちらの資料館にも、何度か行ったことはある。

ここで特筆すべきは…

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「塩顔埴輪」の愛称の、人面付き円筒(小泉大塚越7号古墳)

これもHANI-1 8位だそうです。
筒に顔がついてるこのシュールさ。それが人気の所以かな。

愛称のつけ方も順位に効いてるかも。これを「塩顔」て。
玉村ではこのほかにも「リア充埴輪」という愛称のヤツが展示されてました。
(単に男女セットで出土しただけのようだが…うまいな)

(2019.8.20)

 

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キャンベルタウン野鳥の森

まだアウェイ感のある埼玉県の、名所探訪。

いつぞや近くを通った時に知ったスポットに、あらためて行ってみました。

[ キャンベルタウン野鳥の森 ]

埼玉県越谷市。
近くにキャンベルタウン公園というのがあって、最初間違えてそっちに行ってしまいました...。ご注意。

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エントランス。

野鳥の森って言ってるけど、掛川花鳥園のように、鳥が飼われている動物園施設みたいなところです。(野鳥じゃないじゃん・笑)。

オーストラリアのキャンベルタウンと姉妹都市提携したことを記念して寄贈された鳥を展示しているということで、「キャンベルタウンの野鳥」ということかもしれませんが。

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オーストラリアの動物ってことでワラビーもいます。
ワラビーは、埼玉県こども動物自然公園でも、たくさん見られますけどね。

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エミューもいました。いい顔。

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メインは、ネットの貼られた広大なエリア。
鳥が放し飼いにされてます。

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敷地内には森のように木々が茂ってます。ある意味、野鳥の森ですね。

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オーストラリアイシチドリ …という鳥だそうです。
水鳥の一種ですね。

この施設では、鳥が人に寄ってくることはあまりないです。
そんな中、この鳥はやけに人懐こくて、人がいても動じないし、時々ついてきたりしてました。
カワイイ。

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ブロンズトキ。
これも水鳥ですね。敷地内に小川が流れていて、そんなところによく集まってました。

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トサカがある、レンジャクバト。

オーストラリアの鳥ということで、インコやオウムの類もたくさんいましたね。
デカイ系のオウムはケージで飼われてましたが、放し飼いのものも色々いました。

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ミカヅキインコ。

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おなじみ、オカメインコ。

そうか、オカメインコもオーストラリア産なのか。
別の鳥の声と思われるモノマネをしてました。

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ナナクサインコ。綺麗。

掛川花鳥園みたいに、インコが人に寄ってこないのはちょっと寂しいが…まあ、そっちの方自然かな。

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このインコ、説明板の写真を見ても種類がよくわからなかったのですが、あとで調べたら、ミカヅキインコのメスだったようです。
メスには黄色い模様がないらしい。ヘェ〜。

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施設の森の中で、何かチョロチョロ木に登っていく動物がいたので、撮って見たら…ネズミ!?

木に登ってるところと、大きさから、クマネズミじゃないかと。
侵入して住んでるのかな…。大丈夫か? まあ、鳥を襲ったりすることはないと思うけど。

その日の外は暑かったけど、森の中は木陰が多く、まあまあ過ごしやすい気温に。
ずっといられる感じのいい施設でしたね。
こういう場所が(比較的)近場にあるのは嬉しい。

(2019.8.13)

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ハクレンジャンプ

あるところに、巨大な魚が次々ジャンプする川があるという…。

以前、「ナニコレ珍百景」かなんかで見た記憶があり、たまたま近くに行く機会があったので覗いてみました。

[ ハクレンジャンプ ]

埼玉県久喜市。

7月6日、時期としては終わりに近い頃ということで、あまり期待はしてませんでしたが、利根川に差し掛かると…

橋の上から、時々、水面が波立つのが見えました!

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川に降りてみる。

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川のあちこちが波立っている!

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ハクレンが結構巨大魚なので、それが複数バチャついている様子を遠目で見ると、「UMA出現」といった様相。

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近くで悠然と泳ぐハクレン。サメのようで怖い。

ハクレンは、中国原産の鯉に似た大きな魚。
1878年に最初に日本に持ち込まれ、帰化したそうです(Wikipedia情報)。

ところで…

ハクレンはあちこちでバシャバシャやっているものの、飛び上がるヤツはあまりいない…。

川岸の砂地でゴルフの練習をしていたおじさんに聞いてみると、季節としてはもう少し早い方(6月頃)が多く、時間帯も午前中の方がよく飛ぶのだそう(行ったのは午後だった)。
あと、天気も影響があって、雨が上がった後で晴れるといいのだと。
すごい時は、川岸近くにも数多く押し寄せて、卵も大量に打ち上がったりするのだとか。

あまり飛ばないので張り合いないと思っていたところ…

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おっ! 少し飛んだ。
この場所は、飛びやすい場所らしい。
ここにカメラを構えて張ってみる。

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また飛んだ!

おお、今度は魚の姿がそれなりに撮れた!
ハクレンは、こんな姿なんですな。

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白い三連星!

まあ、ジャンプは目撃できました。

でも、HPで出てるような、超ジャンプは見られませんでしたね。

今度は、季節や時間を合わせて来よう!

…とは思ったものの、生き物は気まぐれですからね…条件が合ってても、必ずしも飛ぶとは限らない。
運の助けも必要ですね。

(2019.8.5)

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宮崎旅行・2

宮崎旅行記の続き!

宮崎は昨今、「神話の故郷」をセールスポイントにしているみたいですね。

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宮崎といえば、東国原知事の頃に盛り上がっていたのを思い出しますが(その頃には行けなかったけど)
当時は、あまり「神話の故郷」みたいな話を聞かなかった気がするんですけどねー。

ともあれ、宮崎には「古事記」「日本書紀」に書かれた神々の物語ゆかりの地が数多くあるようです。

その中でもひとつ有名なのは…高千穂。

高千穂は宮崎県の北部にあります。
宮崎市から結構遠くて、むしろ熊本から行くほうが近いという。
宮崎市と同時に楽しむには、やや無理がある行程でしたが…レンタカーをフル活用して行ってきました。

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天孫降臨の地、高千穂。見所は色々あります。

[ 高千穂神社 ]

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まずは、高千穂の名を冠す「高千穂神社」。
創建1800年を誇る高千穂八十八社の総社だそうです。
源頼朝代参の畠山重忠が奉納した鉄造狛犬が重要文化財(その狛犬は社内に置かれていて、窓越しにチラ見はできた)

[ 高千穂峡 ]

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高千穂峡、観光パンフにもよく載っている写真!
こんな感じの美しい渓谷が、延々と続いています。確かに、これは目にしたい景色ですね。

ボートにも乗りたかったんですが、1時間待ちと言われて諦めました…。

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ここにも、幸せの黄色いポストが。

次に、同じく高千穂の別のスポットへ…

[ 天岩戸神社 ]

天岩戸といえば、言わずと知れた、天照大神の御隠れになった洞窟のこと。
それがこの神社にあるというのです。

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天岩戸への案内図。

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岩戸をタヂカラオッ!

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天照大神、こんなイメージ。まあ、雰囲気ありますね。

稲と米を持っている。これ重要。

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天岩戸を参拝するには、社務所で申し込み、神職さんの案内で向かいます。

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西本宮。天岩戸を御神体として祀っている。

この脇の入り口から、天岩戸の見える場所へ向かいますが…ここからは、撮影禁止!

神職さんに連れられて進むと、対岸の崖が見える場所に。その崖をよく見ると…洞窟のようなものがありました。

これが、天岩戸!! 間近に行けるわけじゃないんですね…。

神職さん、ここで天岩戸神話の説明をする際に、「天照大神は、稲作を広め、死後に神として祀られた人間である」というような神話解釈をさらっと言ってて驚いた。「あなたがそれを言っちゃいますか」という感じで。

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ちなみに、「ここが天岩戸」と言っている場所は、ここだけじゃなく日本各地にあるみたいですね。

まあ、ここは中でももっとも有名だろうと思いますが。

天岩戸神社の近くには、別の神話ゆかりの地があります。

[ 天安河原 ]

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天照大神が天岩戸に篭もられた際に、八百万の神が相談した場所だそうです。

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裏からの景色。
何かご利益があるんだったか、ケルンのように石がたくさん積まれている。
それも含めて、なかなかの奇観。

天岩戸神話といえば、個人的にはアメノウズメの印象が強い。
「うる星やつら」のエピソードで(演劇の設定だったか)ラムちゃんが演じてましたね。

ウズメ様、この地で色々キャラクターになってるみたいで…

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古代米のパッケージ。これはカワイイ。

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マスコットキャラクター、うずめちゃん…。かなりディフォルメされてるなあ…。

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これは、リアルウズメ…。ちょっと怖い…。

高千穂から、宮崎市付近に戻って…また別の神話の地へ。(実際行ったのは翌日ですが)

[ 江田神社 ]

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シーガイアの近く。
ここも神話ゆかりの地なのです。

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「御池」別名「禊(みそぎ)池」

ここはイザナギノミコトが黄泉の国から戻って、体を清めた池、と言われています。

体を洗うと、アマテラス、スサノオなど数々の神様が生まれたそうです。
神々発祥の地ということですね。

ところで、ここで体を清めたということは、この近くに黄泉の国の出口、黄泉比良坂があるはず…

と思いきや…黄泉比良坂のゆかりの地は、島根県にあるそうです…。

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ここでもらったパンフ。サクヤヒメ、美しい。

宮崎の、神々を巡る旅。最後は…日本神話ではないですが…

[ サンメッセ日南 ]

宮崎市から南下。実は、前日に行った鵜戸神宮のすぐ近くでした。

入場料800円。

ここには何があるかというと…

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モアイ像!

モアイは神像だという説もありますよね。

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別角度から。巨大さわかるかな?

モヤイ像じゃないよ。

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ちなみにこのモアイは、本物ではなくレプリカ。

ですが、世界で唯一、イースター島の長老会に許可されたレプリカで、再現性もかなり高いらしい。

サンメッセゆかりの会社が、現地のモアイの修復に貢献したことで許可されたそうです。

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高台から。

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別パターンのモアイ。

売店があって、モアイグッズなんかも色々売ってました。

[ チキン南蛮 フォーエバー ]

宮崎2泊しましたが、ホテルの朝食とかも含めて、チキン南蛮ばっかり食べてましたね。
もともと好きなんで。

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割とどこの奴も、関東で食べるものより美味しかったのですが…
中でも、2日目の夜に行った洋食屋のチキン南蛮は別格でした。
この辺で有名な店のシェフが、暖簾分け?されて作った店だそう。さすが。
(その本店には、時間が合わなくて行けなかったけど)

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自分はハンバーグと南蛮のセットを食べたんだけどね。
ハンバーグも美味しかった!!

(2019.7.30)

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宮崎旅行・1

今年の夏はスケジュールの都合で、長い休みが取れるかどうか不確定。
遠くへの旅行にも行けないかもしれない…。

そのフラストレーションの発散の為にも…

去年末に行ってきた、宮崎県旅行について、書いておきます。

ちなみに、自分が宮崎県に行ったのは、小学生の時の家族旅行以来、二回め。
カミさんにとっては、訪れたことのない唯一の県ということで、これで都道府県コンプリートになる旅行だということでした。

(自分は、すでに全ての県に足を踏み入れていた…のだけど、鳥取と佐賀は通過しただけなので、いずれちゃんと訪れたい)

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宮崎へは、飛行機で行きました。ソラシドエアを初めて使った。

宮崎空港からレンタカーを借りて、まずは青島へ。

[ ボタニックガーデン青島 ]

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青島の近くにある植物園です。

この日、あいにくの雨だったんですよ。
で、まず青島に行く前に、雨宿りの意味もあって、こちらから。

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温室。南国フルーツが色々成っているのが見られました。

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おもしろい花…。 ヒスイカズラというそうだ。

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外の庭園。花壇が綺麗。

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マンゴージュースと、日向夏ジュース。
さすが現地の生ジュース。マジで超美味しかったです。

[ 青島 ]

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ここにある黄色いポストが、インスタ映えするとかで、有名らしいです。

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青島へ続く橋。

空が晴れてますが、実はこれ、後日リベンジで再訪した時の写真でした。

実際の初日の青島は…

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こんな感じの、雨模様が続いてました。

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青島といえば、「鬼の洗濯板」

正式には、「青島の隆起海床と奇形波蝕痕」。天然記念物です。
砂岩と泥岩が交互に積み重なった地層が海上に隆起し、侵食を受けてこのような形になったものです。

この地形、青島だけでなくこの周辺にかなり広範に続いています。

この辺の話は、以前ブラタモリでもやってましたね。

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小学生の時に来た時のことをよく覚えてます。印象的な景観ですからねぇ。

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洗濯板には、ときどき亀甲模様というか、奇妙な文様が。

[ 青島神社 ]

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青島の中には、神社もあります。

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拝殿。

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この神社、色々な縁起物がメジロ押してるんですよ。

これは、なんかスマートボールみたいなおみくじ?

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おもかる石。どっかの神社にもあったな。

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神社の奥には、森の中に続く道があって…そこには数多の絵馬が。

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絵馬エリアを抜けるとジャングル。
子供の時にもこんなところを通った記憶がおぼろげにある。その時には側溝にカニがたくさんいたように覚えているんだが…ここには側溝はないし、別の場所だったのかも。(青島だったことは多分間違いないのだが)

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「産霊紙縒(紙縒り)」とか、「天の平瓮(平瓮)投げ」とか。

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皿を投げるアクティビティ(違う)の跡。

青島を後にして、車で海沿いを南下。

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途中の道から見下ろした景色。下の「鬼の洗濯板」の続きもさることながら、海中から突き出す二本の巨大な柱が、一体なんなのか…謎。

海洋恐怖症を刺激される怖い景色だ…。

途中、昼時もとうに過ぎていたので、道の駅的な所のレストランに寄る。

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宮崎に来て食べたかったもの、その1。地鶏炭火焼。

だけど、ここのはイマイチでした…。

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食べたかったものその2、チキン南蛮!

これは、まあまあでしたが、宮崎の実力はこんなものでは無いハズだ。
次に期待。

そしてどんどん南下し…

[ 鵜戸(うど)神宮 ]

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ここ、テレビで見て、来たくなった場所。

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奥に進んでいくと、鳥居と社務所が見える。

石段を降りて本殿に行く「下り社」。日本三大下り社の一つだそうだ。
そして、そのうちのもう一つは、群馬の貫前神社。

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社務所では、この「運玉」というのを買える授かる事ができます。(5個で100円)

この運玉を…

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社務所の近くの岩場にある「亀岩」。

「運玉」を、女性は右手で、男性は左手で投げて、しめ縄の中の窪みに入れば願いが叶う…らしいです。

これ、ブラタモリだったか、「充電させてもらえませんか」で見て、やってみたかったんですよ。

で、実際やってみた所…

5回投げても、一つも入りませんでした…ガッカリ。
(岩に当たった拍子に飛び散った小さなかけらが1つ入ったけど…それは無効だろうな)

そもそも、球技とか苦手なんですよ。右手でも入るかどうか自信ない。

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岩窟の中にある珍しい本殿。

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このあたりには奇岩がいっぱい。
この奇岩には、コンクリーション(ノジュール)がたくさん含まれている…

…という説明板があったが、ブラタモリ放送後に作られたもののようだ。
確か番組では神主さんが、知らなかったと言ってたんだよな。

(そもそも、説明板に「ブラタモリにて放送」と書いてあったし)

その日の夜は、宿泊先近くの鶏店に行った。

Miyazaki39

Miyazaki37

これこれ! 本当に美味いチキン南蛮を食べられました。

Miyazaki38

冷や汁も美味しかった。

この店の親父さんが、やたら宮崎の神話について詳しくて、色々話を聞かせてくれました。

翌日は、その神話ゆかりの地巡りをする予定だったので、良い予習になった。

長くなったので、今回はこの辺で。続きはまたいずれ。

(2019.7.22)

 

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LUMIX G VARIO 12-60mm

少し前に、新しいレンズを買いました。

今まで普段使いしていた、LUMIX G VARIO PZ 14-42mm(パワーズーム)が、ときどき誤動作を起こすようになってしまったことと…

前々からもう少し使い勝手いい普段使いレンズが欲しいとも思っていたのでした。

実は、もう一個Panasonic用のレンズを買うくらいなら、カメラ自体をミラーレスから一眼レフ(Cannonとかの)に買い替えることも考えなくはなかったのですが…

ミラーレスのEVF(電子ファインダー)の情報表示や水準器の便利さに慣れてしまって、一眼のLVF(ライブビューのファインダー)がなんか不安で。
それに、自分くらいのニワカには、panasonicのミラーレスくらいが分相応(失礼)かな、と思い直したこともあり。

LUMIX G VARIO 12-60mm(35mm換算で24-120mm)

Gvario01

当然、レンズカバーも買って付けましたよ。

テレ端が以前の42→60と望遠がアップ!
逆にワイド側も14→12とこちらも性能アップ!

まあ、14-140mmのズームレンズも持ってるので、望遠で言えば全然劣るんですが、普段であればこれで十分かと。

Gvario02

装着したところ。

さすがに前のパワーズームレンズに比べれば、でかいんですけど...
140mmに比べれば小さいし、ぜんぜん軽い! というか、中身入ってるのか疑ってしまうほど、不安になる軽さ(笑)。
これなら普段持ち歩く気にもなれますな。

実際に写してみた写真はこんな感じ。

Gvario05

どうですかね? これはワイド端。

まあ、Blogに貼るためにサイズ縮小しちゃうと、写りがどうとかも、あんまし意味ない気がするけど…。

Gvario04_640 
(クリックで拡大)

カエル(トノサマガエルかダルマガエル…区別つかん)。
1mくらいのところから望遠で撮影。割とシャープに撮れてる。背景のわずかなボケみもいい感じ。

Gvario06

望遠で。

これら写真は、別にレンズのテストというわけではなく、たまたま撮った中で見繕ったもの。
ほんとは、人物ポートレートとかの方がわかりやすいんだろうけど…滅多に人間撮らないもんで、タマがなかった。

まあまあ思った通りに撮れるし、軽いし、買ってよかったと思います。
実際、最近はずっとこのレンズばかり使ってます。

しかし、想像通りを超えてないというか、ワクワク感はあまりないですね。
はじめてコンデジからミラーレスに変えた時のような、「うわーすげー」感は特にない(まあ、当たり前か)。

実は、Panasonicで使えるレンズのラインナップに、全く同じ12-60mmのレンズがもう一種類あって、そっちとも迷ったんですが…

ライカ DG VARIO-ELMARIT 12-60mm

 

そちらはライカレンズだし、F値が2.8と明るくて、性能もよい。そこだけ見れば絶対こっちの方がいい。
これなら「うわーすげー」感もあったかもしれないが…。

それだけお値段もお高いんですよ。約80000円、と買ったレンズの倍くらいの値段差あるんです。
ちょっと自分の身分では手が出しづらい。
(※ あ、今Amazon見たら、当時より少し安くなってる…なんてこったい)

そして、重い!! 持ってる140mmよりも重いんです!(140mmは265g、これは320g!)
だったら140mm持っていくかな。

…ってこともあって、安い方にしたのでした。

う〜ん、でもF値2.8は体験してみたかった。いいボケ出るんだろうなあ。
大方満足しているものの、ちょっとは後悔している自分もいるのでした…。

(2019.7.16)

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ダンゴムシ

ダンゴムシのガチャ、ずっと気になってたんですが、なかなか回す機会がなく今に至ってたところ…

最近、新製品に出くわしました。
少し小ぶりになって、キーチェーンがつけられるようになった!

サイズ的にもちょうどいい感じ! これは良いものだ!

まるまるスイング

Dango01

こんな感じ。結構リアル〜!

Dango06

大きさはこれくらい。(わかるんかな?)

前作より少し小さいんですが…ちょうどいい。

ちなみに値段は、前作と同じ500円!! 小さいのに!

いやいや…大きさを凌ぐ良さがあるのです。

Dango02

裏側! 

実は、前作より裏面がリアルになってるんです!

Dango04

しかも、丸めるための脚のたたみ方が、前作より簡単になっている。

前作では、脚を180°回転しなければいけなかった(らしい)が、今作では、内側にたたむだけで丸められる。

しかし、この半開き状態もリアルだな〜(笑)

Dango05

丸まる!
本当は、お尻の突起とと頭の穴がうまくハマるはずなのが、うまく閉まらず。
でも、本物のダンゴムシもこんな半開き状態あるよね。

Dango07

あとでもう一度試したら、ちゃんと丸まった!

この状態で、背中の穴にキーチェーンをつけてぶら下げることができるらしいです。
(しかし、なぜかうまくつけられなかった…。まあ、どのみち付けるつもりはなかったが)

リアルで、しかもギミック付きのダンゴムシフィギュア!
いや〜良いものが出る時代になったものだ。

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先日、小雨の公園を歩いていたら、ダンゴムシの大群が木の上に群がってました…。
あっちの木にも、こっちの木にも…。

Dango08

こんなの初めて見た。
何かの前触れか、と思った訳でもないが…
ネットで調べたら、ダンゴムシにはこういう習性もあるらしいと書いてあった。

ところで…
ダンゴムシは、甲殻類。
タマヤスデは、そっくりなんだけど、多足類。

似て非なるものも、あるものよのう。

(2019.7.9)

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