当研究所の趣旨 -- About Proper Lab --

[※ トップ記事は固定です。最新記事はこの記事の下からです ]

「適当」とは、丁度良いこと。「おざなり」に有らず。

自作FLASHゲームを中心に、気の向くままの適当コンテンツで、皆様のご機嫌をお伺いするBlogです。

めざせFlashゲーム100本!(何年かかることやら…)

▼マウスカーソルをボタンに重ねるとタイトル表示。ボタンをクリックすると、各ゲームのページに飛びます。

  FLASHゲーム・リスト Flash Game for PC

  HTML5ゲーム・リスト HTML5 Game for PC

取扱のご注意ページもお読みください。

※ ゲームをプレイするためには、JavaScript が有効になっていることと、最新バージョンの Adobe Flash Player(Flashゲームのみ) が必要です。

※ こちらのゲームはPCでお楽しみください。スマホで表示できるものもありますが、ブラウザからでは快適に動作しません。

-----

[ スマホ用ゲーム・リスト Flash Game for Smartphone]

スマホ(Android)用ゲームのラインナップです。

↑バナーをクリックするとページに飛びます。

-----
※ 週二回くらいしかメンテしていないので、コメントの承認とお返事が遅れる場合があります…。ズボラですみません。

(2009.2.10~)

|

UFO解明マニュアル

引越しの時、蔵書の整理をしていたら、存在も忘れかけていた
「UFO解明マニュアル」(大槻義彦)(1992)
という本が出てきた。

(中古しかない?  絶版?)

今や懐疑論者の中でも、半ば嘲笑の対象となってしまっている大槻教授…。

若気の至りで買ってしまったんだっけな…なんて思い、捨てるかどうか判断するために一応読んでみたところ…(内容はすっかり忘れていた)

…あれ? 意外にちゃんとした本じゃね!?

まあ、確かに後半、話がいつものプラズマに寄ってはいますが…

全体の作りとして、決してトンデモとは言えない、割と誠実な本なのでした。
(竹内薫氏の「99・9%は仮説」なんかよりよっぽどマトモ…ってしつこいな私も)

多くの目撃体験を収集し、ケース別に正体を探っています。
目撃事件の新聞記事の転載、様々な調査資料の引用、虚像を生むカメラの構造など図版も多用した科学的解説もあって、(UFOマニアでない)一見さんにもわかりやすい。

一方、扱っている事件は結構マニアックです。主なところを列挙すると…

  • アラスカ日航機UFO遭遇事件
  • ヘスダーレンの怪光

この2つは冒頭で扱われてるのですが、はっきり正体を断定していません
「解明してないじゃん」とツッコミを入れたい人もいるかもですが、私的にはむしろ冷静に感じました。
「ヘスダーレン」は他でも正体を断定されていませんし(多分)、日航機事件は「UFO事件クロニクル」(ASIOS)等では、「機長が信用できないから」という切り捨てられ方をしてますが、個人的にはちょっと腑に落ちなかったので。


(ちょっとクレームつけたものの、基本的には良い本です。読むと癒されます)

  • マーファの怪光

大槻教授なのに、プラズマとは言ってません。「逆転層」と推理してます。
もっとも、逆転層ってUFO正体説でよく聞くけど、実証されたことはないんじゃないかな…。

前半はプラズマ説は言ってなくて、火球、ショートコーン、人工衛星、金星、気球、光の反射、トリック…など順当な原因をあげています。

  • 海洋丸事件
  • この事件のこと、この本で読んだことすら忘れてたわ…。衝撃的事件なんですが。
    いよいよ、ここで「プラズマ説」が出てきます。
    ちなみに「UFO事件クロニクル」では、「米軍のレーダー撹乱説」をあげつつ、正体ははっきりわからないと書いています。

    • キャッシュ・ランドラム事件
    • 1988年オーストラリアの事件
    Australiaufo640
    (当時の記事 1988年読売新聞。スキャンが汚くてスイマセン)

    これらも、「プラズマ説」。 
    前者は、「UFO事件クロニクル」でも扱ってますが、正体を断定できてません。
    後者は「クロニクル」含め、真相解明した記事を見たことありません。
    なので、プラズマ説も「推測のうちのひとつ」と、大目に見てもいいかなと。

    • ミステリーサークル

    これにプラズマ説を唱えてしまったのは、大槻教授の信用失墜の原因のひとつだと思ってますが…

    この本が出版されたのは1992年。ダグ・バウワーとデイブ・チョーリーが告白したのは1991年で、おそらくこの本の執筆中。
    本の中でも「二人の老人が(中略)名乗り出た」と触れているものの、当時の最新ニュースだった可能性が高いです。
    「1992年の夏が楽しみである」(犯人が彼らなら、以降出現しないはずなので)と書いているくらいなので、この時点で「イタズラ説」と断定しなかったのは、むしろ慎重だったと言っていいんじゃないでしょうか。

    ・・・

    なんども書きますが、この本の出版は1992年です。
    「特命リサーチ200X」は1996年。
    と学会の「トンデモ超常科学99の真相」は、1997年。
    その後、ASIOSやNHK「超常ファイル」に繋がっていくわけですが…

    日本での懐疑論、オカルトの真相を科学で究明しようとする活動としては、大槻教授は嚆矢と言っていいでしょう。

    そもそも大槻教授は、UFOやその他オカルト批判以前には「人魂(火の玉)を科学で解明する」研究で有名になったんでしたね。
    当時、「科学者が真面目にこんな研究やってる!」と驚きつつも嬉しかったものです。

    大槻教授も、最初はオカルト全般じゃなかったんですけどねー。
    でもおそらく、当時UFOプラズマ説が説得力あったのと、当時こういう人材が珍しかったことで、オカルト全般のご意見番として呼ばれるようになってしまったのだと思います。

    呼ばれたからには、なんか言わないといけませんからね。で、門外漢のUMAや超能力などのことにもコメントするようになり、ねじれてしまったんじゃないかと。

    最近では、オカルトとも関係ない「アポロ月着陸捏造説」を唱えるなど、ちょっといただけない言動も散見されるんですが…。

    とはいえ、最近ではトンデモおじさん扱いされ過ぎている感もあり、かつての業績は讃えても良いだろうという気持ちからも、この本は捨てないで保存することにしました。

    (いちいちこんな逡巡してたから、引越しの準備がなかなか進まなかったんだよな…)

    ・・・

    この件で、芋づる式に思い出したんですが…

    大槻教授以前に、人魂を科学で解明しようとした人がいたんですよね。
    大昔、その実験をテレビで見た記憶があります。

    当時は、「メタンガス説」が有力でした。
    実験では、大仰な装置でメタンガスを吹き出し、そこに火をつけて浮かせるみたいなことをやってました。

    それが、誰だったのか覚えてないんですが、ネットで調べてみた所、有力なのが2人。

    ひとりは、明治大学教授、山名正夫氏。
    学研「コロ助の科学質問箱」で人魂の解説をしていた先生のようです。
    この方は、人魂製造機で実験を行ったことがあるそうです。

    もうひとりは、ホンダの創業者、本田宗一郎氏(が率いるホンダ技研)。この方も人魂メタンガス説で研究してたらしいです。「ウルトラアイ」という番組で実験したらしいので、それを見たのかも。確かに、子供の頃「ウルトラアイ」は見てた記憶ありますし。

    自分が見たのがどちらだったか、定かではないのですが、大槻教授以前にもこういう方々がいたんですよね。

    (まあ、古くは井上円了とかもいますしね)

    (2018.2.19)

    | | コメント (0) | トラックバック (0)

    適当劇場β

    ご覧の環境では、object要素がサポートされていないようです。embed要素で表示します。

    [ 適当劇場 β ]

    画面をクリック(タップ):次に進みます

    (ご覧になるにはJavaScriptが有効になっている必要があります)

    ゲームのイベントシーンのように、キャラクターが出てきて会話するシステムです。
    スクリプト(プログラム)をいじらなくても、フォルダに置かれている画像を変えたりシナリオcsvファイルを差し替えれば、別のイベントを作れるようになってます。

    他の人にも使ってもらえるようにしたいと思ってますが…
    JavaScriptの制限で、読み込むデータ(csv)はローカルでは持てず、ネット上に置く必要があるんですね…。
    BlogやHPに貼り付ける…とかで使うことになります。
    (他の方法も検討したんですが、これが一番趣旨に近かったので…)

    もうちょっと機能追加したりしてから、再公開しようと思います。

    (2018.2.12)

    | | コメント (0) | トラックバック (0)

    金閣寺と伝道院のクリーチャー

    今年の年始に、伏見稲荷大社に行きましたが、その際に京都の他の場所も訪ねました。
    今回は、そのうち2件について。

    [ 鹿苑寺(金閣寺) ]

    説明不要の京都の名所。
    当然、今までにも訪れたことはありましたが、中学生の修学旅行の時で、もう数十年前の話。
    その後、京都には何度も来てますが、金閣寺再訪はしてませんでした。

    当時、子供ながらに美しいと感じたものですが、果たして当時の感動は、本物だったのか。

    Kyoto16

    総門。
    うーん、この辺は記憶にないなあ。

    Kyoto17

    金閣舎利殿。

    おお! この景色には確かに記憶が!
    さすがに、変わらないですねー! そして美しい!(写真はイマイチだが)
    当時の感動は、本物でしたね。

    Kyoto19

    水面に映る金閣。
    天気が悪かったのが残念…。青空だったら映えただろうなあ。

    Kyoto21

    裏側。

    Kyoto22

    屋根の上の鳳凰アップ。
    正面から撮っておくべきだったけど、思い至らなかった。
    戻ってでも撮り直したい気分でしたが、お客が列をなしているので、一旦進むと、戻りにくいんだよねー。

    京都全体に言えることですが、ここはひときわ外国人観光客が多かったですね。
    まあ、確かに初京都旅行だったら、ここは外せないですよね。
    まさに黄金の国ジパングって感じですもんね。

    [ 本願寺伝道院(のクリーチャー) ]

    西本願寺の近くで、不思議な建物を発見。

    Kyoto10

    正体は、本願寺伝道院。
    明治45年に当初は真宗信徒生命保険会社の社屋として建築された建物で、現在は伝道院として布教・研修の場として用いられているそうです。

    Kyoto15

    別角度から。

    この建物の周りの、石柵(?)一つ一つの上に彫刻があって、それがちょっと可愛らしかった。
    (「大切にして」的な注意書きはあったので、もしかしたら古いものなのかもしれない)。

    Kyoto11

    龍?
    このSDキャラ的なディフォルメがいい感じ。
    このままゲームのキャラとして使えそう。

    Kyoto12

    狛犬? 
    角ばったデザインと歯並びが秀逸。
    ちょっとロボっぽい感じも。

    Kyoto13

    象。 
    前後が詰まって可愛い。

    Kyoto14

    クチバシの長い鳥? 
    二本の脚が太逞しい。

    どれもデザインいいなあ。フィギュアがあったら欲しいくらいです。

    (2018.2.4)

    | | コメント (0) | トラックバック (0)

    オススメ記事まとめ

    2009年に始めた当研究所(Blog)は、今年で9年目。
    ということで、自分の備忘録の意味も込め、「オススメ記事」の一覧を作ってみました。

    (10年でないのはやや中途半端だが、去年末は自分にとって大転機だったので、その意味では一区切りなのです)

    元々、Flashゲームを公開する場として始めたもので、その他の記事はツナギのはずでしたが…早々に、ツナギの方が数で勝るようになってしまいました。
    (ゲームはそんな連発できませんて…)。

    「定期的に書き続けないと、心が折れて続かなくなる」という強迫観念から、ネタがなくても絞り出して無理やり書いてました。なので、ほとんどの記事は、自分で見てもロクデモナイものが多いですが…(汗)。

    しかし中には、読み返してみて、我ながらちょっと面白く感じたり、「ああ、この時にはこんなことを考えていたのか」と懐かしく思い出したりできるものもありました。

    タイトルで興味を引かれたものがあれば、ぜひご覧ください。

    (欲張って、数は多くなってしまった…。いずれちょっとメンテして、分類などしておきたい)

    (2018.1.29)


    | | コメント (0) | トラックバック (0)

    東京移民

    まだまだ慣れない東京通い。

    ほぼ満員の通勤電車に乗りながら、ふと、地元を離れて埼玉に「移住」し、東京で働く自分は、日本で働く外国人と、境遇というか思考というか、似たようなものだなと思いました。

    東京移民だな、と。

    できれば、地元(群馬)を離れたくはなかったですよ。
    しかし、地元で(望むような)仕事がなかったので、仕事のある地域に移住して来たわけです。

    日本で働く外国の人も、本当なら、地元で働きたかったんじゃないかと想像します。
    しかし、自国に望むような仕事がなかったのか、自国で働くより大きな富を求めて来たのか…。

    似ている…。

    -----

    移民という言葉を検索したら
    「異なる国家や異なる文化地域へ移り住む事象、また移住する・移住した人々 を指す。」(Wikipedia)だそうだ。

    なので、広義では日本人大リーガーや、イタリアチームの日本人サッカー選手、ハリウッドでSFXに携わるような日本人なども「移民」ということになりますね。

    ただし、
    「通常、統計上の移民は、外国からの(外国への)移住者と同義だが、社会的問題としての「移民」には、文字どおり「民」すなわち特定の出身国から来る「大勢の人々」という意味合いが含まれている。」(Wikipedia)

    ということなので、狭義では個人個人での移住は移民とは言わないようです。

    しかし、考えてみると、地方大学や地方専門学校の卒業生の多くは、はなから東京(や首都圏)に就職することを前提にしていると思うので、ある意味「特定の出身地から来る大勢の人々」…つまり、かなり狭義の移民に似ているかもしれません。
    (かつて、集団就職って制度もありましたね)

    実は自分も、新卒では東京の会社に就職したのでした。
    (なので、東京通勤・埼玉移住も初めてではなく、今更なんでこんなこと言ってんだって話なんですが…当時は何も感じてませんでしたね)

    もしかすると、ネイティブ東京人は「他県から来て、オレたちの仕事奪うなよ」と思っているのかもしれない…。
    いきなり東京都が「都民ファースト」を発揮して、「これ以上の他県からの移住を制限する」とかいいだしたら、全国大パニックですね。
    (もっとも、東京住民の大半も、三代前くらいまで遡れば都外出身者じゃないかと思うけど…)

    日本国内での移住では、言葉や文化の問題がほとんどないので、海外からの移住に比べればハードルが低いですね。

    でも、「言葉や文化の問題が全くない」かと言うと、そんなことはありません。

    私は、引越し(転校)の多い子供時代を過ごしてきましたが、群馬県内ですら、地方によって言葉や習慣の微妙な違いがあって、戸惑ったりします。
    (まあ、だいたい一ヶ月も経てば馴染んじゃうものですけど)

    実をいうと、むしろ東京への転校の時がいちばん気楽で過ごしやすかったです。
    転校生がさほど珍しくないせいか、それほど異分子扱いされないのが良かったですね。

    一方、群馬の田舎での転校の方が、やや排他的な感じが強かった印象です。
    特に東京から群馬(の当時「村」だった地域)に転校した当初、それを感じました。
    (「都会からきたもやしっ子」扱い。元々群馬県人だっちゅうに! …まあ、運動苦手だったのは確かだけど)

    私はまだマシでしたが、私の数年前に関西から転校してきた子は、結構いじめられたらしいです。
    (ちなみに、その子とは親友になりました)

    「異邦人」が稀で不慣れな地域ほど、彼らを恐れ排他的になり、「異邦人」慣れしている地域ほど、日常的な状況と捉え、寛容になれるのかもしれません。

    (注:あくまで個人的な体験による推測です。全ての田舎もんを排他的と断定するわけではありません・笑)

    (2018.1.22)

    | | コメント (0) | トラックバック (0)

    大宮市場

    群馬に住んでた時は、群馬のスポットを収集・紹介してましたが...。
    埼玉県に引っ越したので、埼玉県の素敵なスポットを見つけたら収集していこうかなと思ってます。

    大宮市場(大宮総合食品地方卸売市場) ]

    埼玉県さいたま市北区吉野町。

    (日曜・祝日定休)

    Omiyaichiba01

    行ったのは、土曜日の、お昼もとうに過ぎた、14:00近くでした。

    Omiyaichiba02

    市場自体はすっかり終わってました...。

    Omiyaichiba03

    閑散。 でも、これはこれで絵になる。

    Omiyaichiba04

    駐車場脇に、ターレットトラック(ターレー)が! カッコいい!
    いちど操縦してみたいですねー。

    Omiyaichiba05

    この市場に来た目的は、実は見学ではなく…
    ここには美味しそうなお食事処がいくつもあると聞き、そこで(遅い)昼食を食べようということなのでした。

    今回は、「海鮮亭 高はし」という店に行ってみました。
    隣の「花いち」と共に、テレビ取材の多いお店みたいです。

    美味しそうなものが色々あって迷ったのですが…
    海鮮丼とエビフライの定食にしました。

    Omiyaichiba06

    この内容にしては、結構割安です。(具体的な値段は忘れたけど)

    Omiyaichiba07

    海鮮丼!

    Omiyaichiba08

    こんなでかいエビフライ食べるのも久々。さすが市場ですね!
    (…まあ、ここは海なし県なんですけど…)

    味も当然、美味しかったです!!

    Omiyaichiba09

    カミさんの注文はカキフライのセット。 カキがでっかい! 
    そして美味い!

    後日、別の店にも行ってみました。

    Omiyaichiba10

    「キッチン ニューほしの」
    洋食屋です。市場の外に、この店の大きな看板が出ていて、最初それが目について、この市場が気になったのでした。

    ジャンボカツカレーが売りの店みたいです。

    Omiyaichiba11

    ジャンボカツカレー!
    全体の量は適度な大盛りという程度ですが、自分的にはカツが大き過ぎてちょっと苦しかったです…。
    味は美味しい! 特にカレーはまた食べたくなる味でした。

    大宮市場は、何度も来たいスポットでしたね。
    埼玉でも、色々美味しい店を開拓していきたいです。

    (2018.1.14)

    | | コメント (0) | トラックバック (0)

    伏見稲荷大社

    今年の年始休みに、京都、伏見稲荷に行ってきました。

    京都には何度も行ってますが、なぜか伏見稲荷には行ったことがなかったという手落ち感。

    最近、あるガイドブックを見たら、外国人のみならず日本人にとっても、京都No1人気スポットだというじゃないですか。(パワースポットブーム以降か?)

    ずっと昔から知っていて(私にとっては「源平討魔伝」のイメージが強い・笑)、行ってみたいとは思ってましたが、今まで京都に行く機会には、なぜか忘れてたんですよね。

    伏見稲荷へのアクセスは、京都駅からJR奈良線に乗り、稲荷駅下車、駅からすぐです。

    [ 伏見稲荷大社 ]

    Fushimi01

    参道入口。 朝9:00頃だけど、もう結構人が来ている。
    …まあ、時期的には初詣の人も多いだろうから、当然か。

    参道には屋台もたくさん出てました。

    Fushimi02

    楼門。 

    Fushimi03

    本殿。 初詣をしました。

    Fushimi04

    稲荷なので、狐。稲を咥えている。

    Fushimi05

    こんなアクロバチックな狐もいました。

    本殿を過ぎ、どんどん進むと…

    Fushimi08

    いよいよ目的の千本鳥居!

    今更ですが…伏見稲荷は数多の鳥居が連なる光景で著名な場所なのです。

    さあ、鳥居のトンネルへGO!

    Fushimi09

    巨大な鳥居が連なる。

    Fushimi10

    しばらく進むと、小さめの鳥居がぎっしり連なる場所に。

    鳥居は奉納されたもので、大きさによって玉串料(値段)が違います。
    一覧がありましたが、一番大きいので100万円くらいだったかな。
    一番小さい(ノートパソコンくらいのサイズ)ので、3500円くらいだったか。

    Fushimi11

    さらに続く。道は上り階段になっていきます。

    途中、休憩所的に、売店や茶店もあります。

    Fushimi12

    振り返ると、鳥居に奉納者の名前が書かれています。文字を山頂の方に向けているということかな。
    海外の人は、この漢字がたくさん書かれた鳥居の様を素敵に思うらしいです(テレビ番組で言っていた)。

    Fushimi13

    さらに続きます…。千本鳥居、想像以上に長いです…。

    Fushimi14

    稲荷山山頂に到着! 
    それほど急な上り坂でもなかったのですが、ちょっとした山登りという感じでした。
    翌日足が筋肉痛になってました…。

    Fushimi15

    山頂の社にお参り。

    別ルートで山を降ります。 下りもやはり鳥居が続きます。

    Fushimi17

    途中、御劔(みつるぎ)社という社があり、ご神体の御劔石という巨石があります。

    Fushimi16

    御劔社の近くに、子供に乳を飲ませる狛犬像がありました。
    カワイイ。

    Fushimi19

    下りは逆に、漢字が書かれた側を見ながら進むことになります。

    Fushimi21

    なんと、あの蛭子さんが奉納した鳥居を発見! 
    別に有名人の鳥居を探していたわけではなく、偶然。
    たまたま最近、「ローカル路線バスの旅」の再放送を見たばっかりだったこともあり、余計びっくり。

    Fushimi20

    外側から見てみると、こんな感じ。

    麓まで下りて、千本鳥居終了ー!

    神秘的な雰囲気も良いし、アトラクション的な要素もあって、充実感あるスポットでした。
    まあ、京都は他にも色々観るところはあるので、No.1かどうかは人それぞれですが、見逃せないスポットには違いないでしょう。

    京都へは一泊の予定で出かけたので、この後も何箇所か廻りました。
    その話は、また次の機会に。

    (2018.1.10)

    | | コメント (0) | トラックバック (0)

    謹賀新年2018

    あけましておめでとうございます。

    今年もよろしくお願いいたします。

    昨年末から引き続きですが、色々未経験なことをやっていかなければならない年になりそうで...頭の回転が遅いのでキリキリ舞いです。

    なかなか前途多難ではありますが、なんとか今年一年、平穏無事に過ごしたいものです。


    年賀状用に描いた「犬ドット絵」。(200%サイズ)
    気に入った方がいたら、ご自由にお使いください。

    Shiba
    豆しば

    Beagle
    ビーグル

    Sheltie
    シェットランドシープドッグ

    Husky
    シベリアンハスキー

    Oldenglishsheepdog
    オールドイングリッシュシープドッグ

    Pomeranian
    ポメラニアン

    Neko
    ねこ

    (2018.1.3)

    | | コメント (0) | トラックバック (0)

    2017 LAST

    2017年最後の更新です。

    今年は、人生何度目かの大転機でしたね。

    今年の末に、数年続けて来たフリーランスをやめ、「会社員」に復帰したのでした。
    (普通、めでたいことのように思えますが…同時に、長年世話になっていた会社の仕事もやめることにもなったので、複雑な心境です)

    最初の会社を辞め、転職した時も転機でした。
    数年前、フリーランスになった時も転機でした。

    これらは自分の意思でしたが…

    今回は、自分の意図せぬ転機という感じでした。
    もっとも、唐突ということでもなく、昨年末には薄々そういう可能性も予想はしてましたけど。

    フリーランスの間、良いこと悪いこと、いろいろありましたけど、結果的にはやってよかったと思ってます。

    フリーランスをやって、世の中の仕組みが少しわかった気がします。
    特に、税金周りかな。会社員の時には気にしてませんでしたが、確定申告をすることで実感湧きましたからね。

    あと、今の世では、会社員というものが優遇される仕組みができてるなあと思いましたね。
    会社に属さない人間はいろいろと不利な部分も多いです。  

    会社はある意味、小さな国家である。そしてフリーランスはボヘミアンだなと。

    まあ、この辺り…フリーランスを振り返った話は、もう少し余裕が出てきたら、まとめて書いてみたい気もします。

    転職と同時(直接は関係ないが、たまたま同時に起こった)に、引越しもすることになり、かなりバタバタした年末になってしまいました。

    (おかげで、毎年恒例だった長い旅行にも行けなかったし)

    という感じで…
    今年はいつもと違う年末を味わうことになりました。

    来年は、もう少し平穏に暮らせると良いなあと願ってます…。

    (2017.12.31)

    | | コメント (0) | トラックバック (0)

    クリスマス2017

    毎年のクリスマス恒例「はり札」コレクション。(昨年

    今年もネタがあったので、やっときます。いつまで続けるんだろう…。

    今回は「狙って貼ってるだろ?」シリーズ。
    (たまたま似たようなのが集まった)

    1.

    Harifuda2017_00

    神が見ているので、ちゃんと挨拶しましょう。

    2.

    Harifuda2017_01

    正しい人なんて、いないんだよ。
    禁止されたって、やっちゃうんだよ。

    まあ、最近こんなリーゼント不良なんていないよな。

    3.

    Harifuda2017_02

    信じるか、信じないかは、あなた次第です。

    -----

    私は、別に「はり札」をコケにしたいわけではなく、ちょっとしたアート作品として面白いなと思ってます。

    ↓こういう感じですね。(中之条ビエンナーレの過去作品)

    Art02_01_2

    Art02_02

    これらは、意図して作られた作品ですが…
    「はり札」は意図せぬアート、「トマソン」のようなものだと勝手に捉えて、鑑賞してるんです。

    ちなみに、私の宗教に対する感覚は、以前のこのシリーズ記事で書いてます。

    クリスマスと神

    私は、神を否定しません。(海外では、無神論者は敬遠されるといいますし)
    でも、特定の宗教も信仰したくない。
    なので、「MY神様」というのを設定して、信仰するのが良いんじゃないかと思ってます。

    クリエイター(創造者)属性のある方は、自分の神を「創造」して信仰してはどうでしょう。
    自分だけのも神様ということで、ご利益も独り占めできますよ。
    そもそも神話だって、昔の「設定マニア」が創造したものでしょう。
    だから我々がそれをしても、悪いことはないですよね。
    (ただし、その神様を他人に押し付けるのはやめましょう!)

    …という話を、今回長々と書こうと思ってましたが、同じことを過去にも書いてるのに気づきました。

    クリスマス2011」(一神教と多神教)

    そろそろ記憶力も衰えてきている…。

    (2017.12.24)

    | | コメント (0) | トラックバック (0)

    «洗浄便座をつける