当研究所の趣旨 -- About Proper Lab --

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「適当」とは、丁度良いこと。「おざなり」に有らず。

自作FLASHゲームを中心に、気の向くままの適当コンテンツで、皆様のご機嫌をお伺いするBlogです。

めざせFlashゲーム100本!(何年かかることやら…)

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※ 週二回くらいしかメンテしていないので、コメントの承認とお返事が遅れる場合があります…。ズボラですみません。

(2009.2.10~)

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韮山反射炉

少し前に、鉄腕ダッシュでおなじみ(?)の「韮山反射炉」に行ってきました。

[ 韮山反射炉]

静岡県伊豆の国市。
韮山反射炉は、2015年に世界遺産登録された「明治日本の産業革命遺産」のひとつ。

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ガイダンスセンター越しの反射炉。
ガイダンスセンターが、反射炉への入場口になってます。
入場料500円。

ガイダンスセンターでは、反射炉に関しての資料や映像が見られます。

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反射炉!

反射炉は、鉄を溶かし大砲などを鋳造するための炉です。内部構造により、熱を反射して高温を得る仕組みから、反射炉と呼ばれます。

韮山反射炉は、江戸時代末期、海外列強に対抗する必要性から、外国の技術書を元に日本人の手で建設されました。1857(安政4年)完成。実際に稼働し、いくつもの大砲を鋳造したそうです。

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反射炉の偉容。 カッコイイですよね〜!
X型の鉄枠は昭和32年の補修で追加されたものですが、明治期の写真からほぼ変わらない姿を保っています。すでに大正時代から史跡指定され、保存されてきたそうです。

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反対側。

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焚所風入口。

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鋳口と焚口。

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韮山反射炉のゆるキャラ、てつざえもん…。

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韮山反射炉の生みの親、江川英龍は、日本で初めてパンを焼いた人物で、「パン祖」と呼ばれているのだそうです。それを再現したパンが売ってました。すごくみっしりして固いパンでした…。

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高台から反射炉を見下ろし。右手には富士山。

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反射炉俯瞰。

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富士山アップ。

反射炉を見終わったあと、ついでに近場の名所を巡ってきました。
沼津は以前行ったので、南の方へ)

[ 大瀬崎 ]

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駿河湾に細長く突き出した砂嘴で、海に囲まれた砂嘴の先端に「淡水池」があり、伊豆七不思議に数えられているそうです。

大瀬崎を歩いてみました。

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砂嘴の中には、自然の群生地としては最北端のビャクシン樹林が広がっています。
ビャクシンって、カイヅカイブキの仲間なんですね。あまりに巨大ですぐには気づきませんでしたが、葉を見ると納得。

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神社がありました。

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彫刻が素晴らしい。天狗に所縁があるみたいです。

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そして、ここが噂の淡水池「大瀬神池」。淡水である証拠に…

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鯉の群れがいました。

ちなみに、神社〜神池エリアは、入場料(?)100円でした。

[ 三島大社 ]

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源頼朝に所縁のある神社。

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拝殿。

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敷地内には、シカがいました。(放し飼いではない)

(2017.6.22)

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かやぶきの郷

久々の群馬観光ネタ。

[ かやぶきの郷 薬師温泉旅籠 ]

群馬県吾妻郡。

温泉宿泊施設のある建物園…という感じかな?

以前から何度も近くを通りかかったものの、入ったことはなかったのですが…割引入場券を入手した機会に行ってみました。

通常の入郷料は大人500円。

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エントランス。すでにかやぶき。

郷の中に入ると、いくつもの移築されたかやぶき家屋が見られます。

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南部曲り屋、木村家。
山形県から移築したもの。曲り屋というと「遠野物語」でよく言及される伝統的家屋ですね。(群馬にもある)

外観は当時のままらしいが、中は改造されています。

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休憩所兼、郷土玩具博物館になってました。

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すごい数の郷土玩具が収集されていました。

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出羽国紺野家。
合掌入母屋造り切妻屋根天窓付。(←解説板に書いてあった仰々しい説明)

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濱田邸。
合掌入母屋造り。
人間国宝の陶芸家、濱田庄司の次男濱田晋作氏が1973年に栃木県益子町に建てたものを移築したもの。

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宿泊施設のエントランスも、かやぶき屋根(中は近代的)。

かやぶき家屋の他には…

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時代箪笥回廊。ものすごい数の、時代箪笥を展示してます。

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箪笥。カッコイイ。

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鎧や兜が展示されている施設もありました。

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郷の中では、蕎麦や甘味を食べられる場所があります。

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珍しい、クマガイソウという植物(蘭の一種)が植えられている場所もありました。

泊まらないまでも、日帰り温泉に入っていければ本当は良かったんですけどねー。ちょっと都合が合わなくて入らず帰りました。次の機会には是非。

(2017.6.16)

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実現したらいいけどな…(3)

実現したらいいな…と思いつつ、生きているうちには無理かなあと思うこと、の続編

前回直後から書こうと思っていた話題なのですが、内容的に気後れしていて…。まあでも、今自分が考えていることの記録として(後の自分に読ませるために)、書いておくべきかなと。

4.安楽死の合法化

念のために言っておくと、あくまで思想の話です。自分が今死にたいとか思ってるわけじゃないですからね。あと、ここで書いたことは個人の考えであって、他人に勧めるものでないことをご了承ください。

J.R.R.トールキンの「中つ国(ミドルワールド)」世界のエルフには寿命がなく、殺されない限り永遠の命を持ちます。しかし、この世に倦み疲れたなら、自らの意思でこの世を去ることができるという設定らしいです(いわゆる「自殺」ということではなく)。

トールキンは、「エルフ」をあらゆる面で人間を超える存在、神に近い理想の存在として描いています。
寿命と死の設定も、トールキンの考える理想の姿なのかもしれません。
(ゲームに登場するエルフは、人間より耐久力が低めとか、バランスを取られることが多いですけど)

エルフと違い、死すべき定めの人の子としては、永遠の命は望めません。いずれは死はやってくるもの。

死は恐ろしい。私は死後の世界を信じていないので、死は単純に「無」になること、夢のない永遠の眠りだと考えてます。

それが、免れようがないなら、せめて自分の最後の処し方を自分で決めたいと思うのです。

もちろん、「自殺」なら自分で決められるわけですが…それには苦しみが伴います。(昔読んだ「自殺マニュアル」によると、一番楽な死に方は「首吊り」だったと記憶してますが…それも嫌だよなあ)
それに、後々他人に迷惑をかけるようなことはしたくないじゃないですか。

病院のような然るべき場所で、公式に、後々の処置も決められた上で、苦しみのない死を迎えたいと思うのですよ。

それを実現するのが、安楽死の合法化ということです。

不治の病で延命措置が必要な場合、それを拒否して自然死を迎えることを「尊厳死」といい、これは日本でも認められているようです。

尊厳死」(日本尊厳死協会)

しかし私的には、それではまだ不満です。「尊厳死」の場合、まず不死の病にかかって、延命措置を取られることが前提ですので…。

世界的に見ると、ヨーロッパの「先進的な」国では、安楽死(自殺幇助)を認める動きはあるようです。(キリスト教では、自殺アウトなはずなのに…柔軟ですよね)

安楽死目的のスイス渡航者が5年で611人に!」(NAVERまとめ)

スイスの場合、重度の不治の病の末期で耐え難い苦痛を伴う場合などに、薬を処方され、それを「自分で飲む」ことによって安楽死できる仕組みのようです。

「人生は完結」と思う高齢者の自殺ほう助認める動き、オランダ」(AFP  2016.10.14)(気づいたらリンク切れでした)

「オランダ保健相と司法相は12日、議会に宛てた書簡のなかで「熟慮した末に自分の人生は完結したとの確信に至った人たちが、厳格な条件の下で、自身が選択した尊厳ある方法で生涯を終えられるようにすべきだ」と提案した。」(引用)

オランダ政府、安楽死を「人生が終わったと感じている人」にも適用させる法案を提出」(同様記事 カラパイア 2016.10.18)

オランダでは2002年から安楽死法は施行されているのを、条件を緩和して「回復の見込みがない末期症状の患者だけでなく、単に”人生が終わった”と感じている人や、”人生に疲れ果てた”と思っている人の自殺幇助が合法化される。」「ただし適用は高齢者のみとなる。」(上記カラパイア記事より引用)とのこと。

すごいですね。「不治の病」の条件が無いことなど、私の理想に近づいてます。「高齢者のみ」の制限も、妥当かな。

もっとも、この件についてはオランダ国内でも賛否両論があるらしく、その後も合法化されたという話も聞いていません。

今回の件は、核融合や火星旅行とは違い、科学の問題じゃないですね。科学的、技術的にはすでに解法はある。むしろ、法律や社会、倫理の問題。ベーシックインカム問題の方に近いかな。

ベーシックインカムと違い莫大な財源が必要なものでもなし、個人のことなのだから好きにさせてくれても良いじゃないか、と思わなくもないですが……。

実際は、そんな簡単な話じゃないんですね。

安楽死が合法化されると……

・ これによる自殺者が急増する?

個人的には、そこまで心配する必要はないだろうと思っていますが(もともと現在の自殺者数に関しては、健康問題のある高齢者が最も多いため)、安易に自殺を選ぶ人が増える可能性はあります。その意味ではオランダの法案のように、高齢者に限るなどの制限は必要に思います。もともと、私の意図として、逃避的な自殺というよりも「ここで人生を完了するのがベストだな」というような、前向きなものを想定しています。高齢者に限るのは、フェイルセーフになると共に、意図にも合致しますね。

・ これを利用した犯罪が行われる可能性がある?

現在施行されている国では、本人の再三の意思確認など厳重なチェックがあるようですが、脅迫などで本人の意思を装わせることなどできたりしないでしょうか。
一度安楽死を宣言したとしても、いつでも(実行の直前でも)撤回できるようでないといけないですね。
死亡保険などについても、犯罪に利用される可能性がありそう。あらたな取り決めが必要になるかもしれません。
もっとも、この辺りは、先行する国を参考に対策することはできそうな気はします。大きな問題ではないだろう、と思えます。

・安楽死しない高齢者への社会的圧力

私的にもっとも危惧するのは、これです。

安楽死が合法化されると、保険問題、年金問題が緩和されるなど、社会にとってメリットがあります。安楽死を選ぶ高齢者は、賞賛されるでしょう。
一方で、高齢になっても安楽死を選ばない人は、肩身が狭くなりそうです。
面と向かって非難されることはないにしても、「いつまでも生きている老人は邪魔者」という社会の暗黙の圧力が容易に想像できます。

これは大きな問題です。安楽死は、あくまでそれを望む人個人の選択であり、安楽死したくない人の意思も尊重されるべきです。望まない人の権利を侵害するのでは、むしろ社会の不幸度を増加させることになり、本来の意図に反します。

これは法律などで解決できるものではないですね。社会がそれだけ成熟しないと、この問題を払拭するのは難しそうです。

…ってことで、「生きているうちには無理」かなあと思うわけです。残念。

もっとも、今でこそ、「安楽死の合法化を望む」なんて言ってますが、実際に合法化されたとして、自分は本当に安楽死を選ぶんですかね? 
その時になったら、勇気が出ずに躊躇する可能性も大いにありますね…。
果たしてその時の自分は、死ぬことに勇気が要るのか、生きていることに勇気が要るのか…。

うーん、ちょっとまとまり切らなかったけど、この辺にしときます。

(2017.6.12)

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白いカラス

先日、群馬県富岡市にて、珍しいカラスを目撃しました。

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驚かさなように物陰から望遠で撮ったので、UMA写真のようなボケボケになってしまいましたが……

これ、カラス(ハシボソガラス)ですね。大きさ的にも、体型的にも、間違いない。
しかし、羽根に白い部分があるのがわかりますか? 

Whitecrow02

これなら、もう少しわかりやすいですね。
羽根の一部分が、白いんです。

(タイトルの「白いカラス」は、ちょっと言い過ぎでしたね…盛ってしまいました。「ごま塩カラス」くらいが適当かな)

大きさは普通のカラスと同等くらいでしたが、尾羽が短いことから、子ガラスだったのではないかと思われます。まだうまく飛べないようで、歩いて逃げていきました。親は近くにいたんだろうか? ちょっと心配。
まあ、カラスは都市部では無敵でしょうから(猛禽は滅多にいないし、飛べなくてもそうそうネコに捕まったりはしないだろうし)、大丈夫だとは思いますが…。

ネットで「白いカラス」を調べると、文字通り真っ白なカラスも出てきますが、本件のようなごま塩カラスの画像も見つかりました。似たような例もあるんですね。もっとも、これがどのような原因で出現するのかなどは、わかりませんでしたが。(まあ、原因も何も、単に偶発的な突然変異なんでしょうけど)

(2017.6.5)

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カール終了!?

私も、このニュースを見たときは、衝撃を受けました。

明治「カール」、東日本での販売終了へ ラインアップも2種に縮小
(2017/5/25 日経新聞)

東日本での売れ行きだけが悪かったのかと思いきや……

「カール」店頭で品薄、ネット5000円出品も
(2017.5.29 読売新聞 niftyニュース経由)
「明治によると、カールの売り上げは東日本と西日本で大きな違いはないという。」(引用)

カールがあまり売れていなかったというのが、まずショック。

スナック菓子といえば、カールだろうが? ……と私なら思うのですが……しかし、スーパーの売り場面積を見ると、やはりポテチ勢には勝てなかったということか。

私は、カールファンなのです。(特にチーズ味)
決して、こんなニュースが出たから言い始めたような、ニワカファンではない。

その証拠に、これまでもカールについての話題をこんなに書いてます。
(中には、他の話題のオマケとして書いてるのもありますが)

カール

Kcards

Klws

カール ラー油味

Rayukaru

カールと怪談」(秋のしょうゆ味)

Shoyu

趣味のコマゴマ」(チーズカレー味)

Photo

碓氷峠」(ギョーザ味)

Carl_gyoza

うなぎ」(コクうまバーベキュー味)

Carl

ひもかわ」(ヘルシーカール)

Carl_z
Carl_c

そういえば、最近カールの話題を書いてなかったな(応援が足りなかったか……)。最近では「大人の贅沢カール」はなかなかの逸品でしたが(ちょっと量が少なくて割高なのが玉に瑕)。

東日本では終了といっても、西日本では生産は続くわけだし、きっと量販スーパー(ベイシアとか)が仕入れて、こちらでも売ってくれるものと信じてますよ。まあ、でも、安売りはしなくなるかな…。

しかたない、しばらくは「うまい輪 チーズ味」で食いつなぐか…(クリソツ商品はけっこう出てるんですよね)。

(2017.5.29)

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初ホヤ

三陸三部作(?)の最終章。

三陸海岸(岩手〜宮城)はホヤの産地らしいです。
道中、市場でホヤを売っているのをよく見かけました。

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ホヤ。
一見、果物のようにも見えるし、宇宙生物のようにも見える…。

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宮城県の気仙沼では、キャラクターになってました。
頭の「+」と「−」がポイント。

実は私、これまでホヤを食べたことがありませんでした。

単純に、その機会がなかったというのもありますが(海なし県人だし)…
ホヤって好き嫌いが別れると聞いてて、自分の口には合わないかもしれないなと。

それに、ホヤってあんな形をしてるのに脊索動物だというのも、なんとなく抵抗を感じさせるんですよね(理由はよくわからないけど)。

しかし、今回の道中、なんどもホヤを見かけているうちに、ちょっと興味が湧いてきました。

陸前高田の「奇跡の一本松」の売店で、冷凍ホヤ(さすがに、生ホヤは持って帰れないので)が売っているのを見つけ、チャレンジしてみようと思い立ちました。復興支援にもなりそうだし。

値段は500円と、ウニなんかに比べればリーズナブルで、チャレンジするには手頃。

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売っているときは、冷凍状態でした。
車で持ち帰る間に溶けましたが、家に帰って冷蔵庫に入れ1日置いても、問題はなさそうでした。

で、いよいよ開封!

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ウッ……見た目はちょっとコワイ…。

殻はむいてあり、食べやすくなってます。
全部で4匹分入ってました。

食べ方はいろいろあるみたいですが、シンプルに、刺身で食べようと思いました。

ざっと洗い、食べやすい大きさに切ってみる。

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こうなると、ほとんど貝のようで、抵抗感は少なくなりますね。

醤油とわさびで、恐る恐る……いただきます。

おっ!? ぜんぜん食べられる味だ!
味もほとんど貝ですね。 ちょっと磯の香りが強目だけど、ほぼ貝の刺身。
貝(軟体動物)じゃなく、原索動物だけど…。

ごはんと一緒に食べると、海鮮丼のような感じでまた美味しい。
ホヤ、意外に美味しいものだったんですね。 

しかし、一袋4個分は(2人で食べても)、ちょっと多かったかな…。半分の量で良かったです。
まあ、それだけリーズナブルとも言えますが。

(2017.5.24)

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ウニ丼クエスト

GWに岩手・三陸に行きましたが、その目的のもうひとつは…

「美味しいウニ丼を食べる」

7年前に行った際、浄土ヶ浜で食べたウニ丼が美味しかったんですよ。
それをもういちど食べてみたい、と思い。

(ちなみに、何度か書いてますが、私はウニ好きです。海なし県の群馬県人ですが、大人になってからウニが好きになりました。)

以下、前回書いた場所を巡る道中の裏で奮戦していた、ウニ丼を探す旅です。

まず、宮古市で…

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「道の駅みやこ」のレストランに、ウニ丼がありました。本来7月〜のメニューらしいですが、GWには特別にやってるとのこと。お値段は3000円! 高えけど…ウニ丼だったら、まあ、そんなものか…

…で、食べる気満々だったのですが…えらい混雑で、席がない。しかも、フードコート的なレストランで、席の待ち順とかどうなってるのかわからない混沌状態。

ちょっと悩んだのですが、まだ先はあるさと、先送りに。

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「うにねこ」。キャラになってるくらい、ここはウニ自慢の土地のようです。

次に、前回ウニ丼を食べた浄土ヶ浜に行くか、食堂があると思われる市場に行くか、迷った末…浄土ヶ浜へ。

しかし現地についても、前回行った場所がパッと思い出せない。とりあえず案内板で「レストハウス」と書かれた場所へ向かう。レストハウスは浄土ヶ浜を臨む場所にありました。

しかし…そこのレストランに入ってメニューをみると……ウニ丼無いじゃん!!
でも、もうお昼もだいぶ回って、腹も減った…しかたないので、私は、ウニは無い海鮮丼を食べました(これはこれで美味しかった)。

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カミさんは「海鮮ラーメン」を注文。 ちょっとだけウニ入ってる…しかし、オレはこんなもので妥協はしないぞ!

浜から駐車場に戻った時に、ようやく気づいたことが……

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この「ビジターセンター」が、かつてウニ丼を食べたラストランのある「浄土ヶ浜ターミナルビル」だったに違いない!

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7年前の写真。
こんな高台だから、震災の影響はなかったはず…と思いきや、震災後に不振で潰れてしまったのだそうです…ガッカリ…

次に行ったのは「魚菜市場」。

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7年前にも来てました。

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そういえば、ここに食堂があったの思い出したよー。ウニ丼もやってるじゃーん!
でも、今さっき昼食食べたばっかりで、さすがに食えない…。
先にこっちへ来るべきだった……。なんとも巡り合わせが悪い。

今晩宿泊する、釜石へ。
ホテルの近場では、ウニ丼をやってそうな店は見当たらず。

歩くにはちょっと遠い場所に、ネット情報で見たウニ丼やっている店があるらしいのですが……疲れてたことと(その日は7時間くらい車を運転してきたので…)、行ってもやってなかったら徒労だと思い……近場で適当な夕食を食べました。

翌日朝、車でその店の近くを通りかかったら……

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デカデカと「ウニ丼」の文字と看板が!! しかし、まだ朝で営業してないー!!
きのう、無理してでも来ればよかった!!

予定もあるので、ここで待つわけにもいかず…(しかも、ホテルの朝食ビュッフェをたらふく食べてしまったので、あと数時間は腹が減りそうに無いし…)

先に進むことに。 まだアテはある。

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「サンフィッシュ釜石」という魚市場。

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ウニを扱ってる店もありました。

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瓶詰めの生ウニ!! さすが、いい値段。しかし、生じゃ持って帰れないな。(郵送してもらう手はあるが…なんにせよ金がかかる。そこまで豪遊はできない)

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「焼きウニ」?  
自分の想像してる焼きウニとは違い、蒸しウニに近いものらしい。
蒸しウニって、生ウニとはちょっと別物ですよね。

この市場の2階には、食堂がありました。

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「生ウニ丼」やってる! 
…しかし、なぜかこれだけ値段が書いてない…怖い…。
しかも、まだ、そんなに腹が減ってない。

まだアテはある。先へ進もう。

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「道の駅さんりく」。ここに期待してたんです。

情報では「浜どこ丼」という、ウニとホタテ半々の丼ものがあるという。
厳密にはウニ丼ではないけど、値段も2000円ちょっとと、ウニ丼の相場より安いというのも良い。(徐々に主旨が変わっている…)

時刻もちょうどお昼時だし、いいタイミング。

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ウソだろー!? ガーン! 
この運の悪さ…。ここは最後の期待の場所だったので、かなり心折れました……。

だが、まだ岩手は終わってない。道中でいい店に巡り合えるかも…と気を取り直す。

大船渡市へ…

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「おさかなセンター」という市場を発見。
「かき小屋」の看板が。これも魅力的ですが、この日はやってませんでした。(GW中は、別のイベントに出張しているらしい)。

この市場に「まんぼう亭」というレストランが併設されていました。
メニューを見ると、ウニ丼はなかったものの、「ウニいくら丼」とか「三色丼」にウニが入ってるらしい。
時間的にもお昼をだいぶ過ぎていて、お腹も減っている。ここに入るしかない。

ウニいくら丼を注文!(イクラも、三陸の名物のようですし)

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「ウニいくら丼」。 美味そうー!!
(…なんか、本来の主旨とだいぶ違ってしまったが…)

値段も、2000円ちょっとと、ウニ丼の相場よりは安いです。(どんだけウニって高いんだ)

ようやく念願の「産地の生ウニ」を食べられましたが…期待に違わず美味しかったです!

最近は、群馬の回転寿し辺りでも、そこそこ美味しいウニが食べられるようにはなってますが、やっぱり、少しはツンとするアンモニア臭みたいなのがあるんですよね。

しかし、さすが産直。臭みがまったくない! 
産地のウニに臭みがないというのは、捏造記憶じゃなかったんだ…あらためて実感。

食べてたら、後から入ってきたお客と店員さんの会話が聞こえてきました。

お客「私、イクラ苦手なの〜。全部ウニにできない?」
店員「できますよ。4000円になりますが」

おお〜、そんな裏技があったのか! もっとも、その技を知っていても、さすがに高くて手は出なかったろうけど。

しかし、本来の目的「ウニ丼を食べる」は結局、果たせませんでした……。

またいつか、どこかで、挑戦したい……。

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その後の道中、道の駅で生きたウニ単品が売られているのを見ました。
一匹だと400円くらいなのか。ウニ丼の値段から想像すると、一匹分ってほんのちょっとの量ってことになるな。貴重なわけだ。

前々から思ってるけど、ウニって高いですよね。 あちこちの海に普通にいる生き物なのに。
養殖かなんかで、安くできないものかと思ってましたが……
最近、こんな記事を見つけました。

迷惑ウニ、廃棄野菜で美味に変身? 商品化へ実証実験
(朝日新聞デジタル 5/11yahoo経由)

「海藻を食い荒らし、駆除の対象となっているムラサキウニに、本来は廃棄されるはずのキャベツや大根を食べさせたところ、甘みのある良質のウニに生まれ変わった――。」(引用)

まず、ウニが場所によっては駆除対象になってるってことにびっくり。
そして、ウニが海藻以外のものも食べるということに、さらにびっくり。

これ、ビッグビジネスになるんじゃないの?

「群馬 高原生ウニ」とか……(笑)。

(2017.5.17)

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7年ぶりの岩手・三陸海岸

7年ぶりに岩手県、三陸海岸に行ってきました。

以前岩手に行ったことも記事にしてますが、その際は遠野のことしか書いてなかったですね。しかし当時も、海の方に行っていたのです。

今回の目的としては、震災後の再訪…というのがひとつ。
震災から6年経ち、当時訪れた場所は変わったのか、変わっていないのか…見てみたいと思ってました。(もうひとつの目的についてはまた後日)

まず、宮古市へ…

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道の駅みやこ。当時も寄ってるはずだけど、あまり記憶がない…(当時は今ほど写真も撮ってないし)
賑わってましたねー。ここで昼食を食べようと思ってたんだけど、席がいっぱいで見送らざるを得なかった。

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道の駅の建物に、津波浸水ラインが表示されている。こんなところまで!? 
では、ここも新築されたものなのか…?

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珍しい、ラウンドアバウトになっている! まだ新しいのか、看板に行き先が書いてない…。

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浄土ヶ浜、再訪。
看板には「三陸復興国立公園」と書かれている。
美しい景観は、昔と変わってないですね。

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ちなみに、7年前の写真。
看板も今と変わらないように見えるが、「陸中海岸国立公園」と書かれてます。

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浄土ヶ浜の海には、私の好きなイトマキヒトデがたくさんいるんですよねー。そこも7年前から変わってなかった。

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海辺にはいくつもの高い防波堤…というか防護壁ができつつありました。 

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一部分だけだと、巨大な現代芸術のようにも見える。
しかし、防波堤なのに穴が空いてて大丈夫なのか…? 
(その謎は後々明かされる)

海沿いを南下…

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こちらは概ね完成しているのかな。延々と高い防波堤が続く。

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走っていると、しばしばこの標識を見かけました。 

以前も立ち寄った、吉里吉里へ。

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これは7年前の写真。
「吉里吉里」の名前が面白かったので撮っていたもの。(「吉里吉里人」という小説がありましたね。読んでないけど)
当時は、これを見てもなんとも思わなかったが…本当に津波が来てしまうとは。

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これは今回の写真。
奥に見えるのが小学校。7年前のままでした。

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これも今回の写真。避難所になっていた天照御祖神社。

この周辺はかなり被害があったようで、まだ空き地や建築中の建物も多かったですが、この神社は、鎮守の森が津波を食い止めて残ったらしいです。

さらに南下し…釜石へ。この日は釜石で宿泊。

前回も釜石で泊まりました。前回泊まった(ちょっと小さめの)ホテルも無事営業していたようです。(ただ、予約が取れず違うところに泊まった)

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泊まったホテルの壁面に、津波浸水ラインが。この辺りもけっこう被害があったようですね…。前回見かけた店がなくなって、新しい店舗が建っている場所もありました。

翌日、また南下…

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道中の、とある港。完全に防護壁に囲まれている。
やはり穴が空いてるな…。

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…と思ったら、分厚いガラスがはまっている!(写真じゃわかりにくいけど)
なるほど…近代的!

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釜石大観音というのがあるんですね。群馬の白衣大観音にも似てて親しみがわきますね。
ムッ…高さは釜石大観音の方が高いのか! だが建立は白衣観音の方が早いぞ!(張り合うなよ)

手前の緑色の山…というか盛土はなんだろう? 
たくさんあったけど…ちょっとネットで調べてもわからなかった。

さらに南下…

「津波石」というのがあると知り、見に行くことに。

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更地になっている海岸。周りは防波堤が囲んでいる。
右下にあるのが津波石。

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「吉浜の津波石」

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表面には
「津波記念石 昭和8年の津波の際に河口からここまで打ち上げられたもの」というような文字が記されています。

その後、道路の法面に埋められて忘れ去られていたが、東日本大震災の際に上部が現れて再発見され、掘り出されたのだそうです。

偶然この時、これを発見したおじいさんがここにいらして、少しお話を聞けました。
震災の前日に、なぜかこの石のことを思い出して話していたのだそうです。翌日に津波が来て、後日見に来たら、この石の上部が出ていたとのことです。ちょっと不思議な話。

(後で寄ったお店で、この話が絵本になってるのを見つけました。けっこう脚色されてるけど)

さらに南下…陸前高田市へ

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ここは被害が大きかったという話でしたね。海岸近くには、まだ広大な更地があって、あちこちで盛土造成中でした。もう6年経っているわけですが、復興には時間がかかるんですね…。

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「道の駅高田松原」は震災遺構として残されていました。

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ここは、↑の看板の上まで津波が来たようです。ひぇ〜!

ここには高田松原という7万本の松林があったが、流されて壊滅してしまった…という話は当時も聞きましたね。

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そして、「奇跡の一本松」。これも当時話題になりましたね。(枯死した後にモニュメント化されたことも含めて)

ちなみに、一本松までは駐車場からけっこう距離がありました。片道10分〜15分かかります。

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遠目だと、本物の松っぽいけど、近づくと葉の付き方にちょっと違和感あります。
一種の芸術作品と見ることもできますね。

モニュメント化には異論もあったようですが、(自分も含め)見学者は結構いましたし、駐車場のある売店は賑わってましたし、キレイごとではなく経済的には良かったんじゃないかと思いました。

今回、「まだ復興中」のような景色の写真ばかりあげてますが、その他の場所はちゃんと日常的な雰囲気でしたよ。観光には全然差し支えない感じで、どこも賑わってました。復興に協力するつもりで、現地に遊びに行くというのも良いんじゃないかと思います。

(2017.5.10)

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群馬県庁

今更ながら…群馬県庁に行く機会があったので、写真を撮ってきました。

県庁には以前も何度か来たことはあるんですが、ちゃんと写真を撮ったことはありませんでしたね。(「群馬でGO!」で使ってる県庁の写真は、だいぶ前に、裏手から撮ったものでした。)

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ぐんまちゃんがお出迎え。
こんなもの、当然昔はなかったな。

この群馬県庁の前庭は、毎年正月の「ニューイヤー駅伝」のスタート/ゴール地点になっています。

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今、群馬県庁というと、この建物ですね。

都道府県庁舎としては東京都庁に次ぐ高さで、県庁舎としては日本一らしいです(最近知った事実)。
ですが、こちらは新庁舎なんですね。1999年に完成したもので、自分にとっては「新しい」印象の建物だったりします。

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群馬県庁というと、私的にはこちらの建物の方が馴染みがあります。
「昭和庁舎」
1928年(昭和3年)に建設されたもので、歴史を感じる建物です。

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道を挟んでの遠景。

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建物は解放されていて、見学できます。

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エントランス。
あるある、こういうスタイルのエントランス。
この時代の博物館とか、こんな感じですよね。

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「登録有形文化財」の青いプレート。

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かつて庁舎として使われていた部屋が見学できます。
奥に当時使っていた金庫がそのまま残されています。

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金庫。昭和34年代に購入されたものと書いてある。

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二階には「上州人宰相記念室」。
群馬の歴代総理の写真やプロフィールが展示されてます。

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二階の廊下。床の木製タイルが懐かしい感じ。

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県庁の敷地にある、馬型埴輪の像。
「群馬」のイメージなのかな。

(2017.5.3)

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なぜか今UFO

さえない日々が続くと、つい超常的な話に心惹かれてしまう…マズイですね。

数年前に買った「謎解き超常現象4」を読み返してました。

このシリーズ大好きで、出るたびに買ってます。
毎度、良い仕事してます、ASIOSさん。

…が、この中で扱われていた
「日航ジャンボ機UFO遭遇事件」で、"また"モヤモヤを感じてしまいました。
(発売当時にも、ちょっとだけ似たようなこと書いてました)

事件の真相を、「誠につまらない結末を迎えた」(引用)と、軽く「機長の見間違い」で片づけてるんですが、いくつか納得できない点があるんです。
(私も懐疑論者でありたいと思っているので、否定論も鵜呑みにしない姿勢を貫いてます・笑)

・ FAAのレーダーに何も映っていなかったことを否定の論拠にしているが、アンカレジの管制センターと米軍基地のレーダーには物体が映っていたとも書いている。「地上のレーダーにも映っていた」のは事実ということになる。
もっとも、「日航機によるレーダーの反射が二重に現れていたものに過ぎなかった」とのことらしいが、そんな簡単に断定できるものなんだろうか? 2つの基地で映ってたのに?

・ 日航機のレーダーにも物体が映っていたが、緑色であったので金属のような硬いものではないだろうと推測している。しかし、何かが存在したことは事実では?  レーダーをカモフラージュする能力を持ったモノだったのかも?

・ 機長が以前にもUFO誤認事件を起こしていたことを、見間違い説の論拠にしている。でも、少し前に見誤りをしたなら、同じ間違いに慎重にならないだろうか?

・ 結論として、機長は「サン・ピラー(気象現象)」をUFOと誤認したのではないかと推測している。でも、機長の目撃談の中に「地上の灯火を背景として巨大な物体がシルエットで浮かび上がった」とある。サンピラーでは説明がつかないのでは?

・ この本では、機長以外の二人の乗員の談話は書かれてないのですが、ネットを検索したところ、当時の新聞記事を掲載しているサイトが見つかり、そこに副操縦士の談話がありました。「ライトは確かに見たし、機内のレーダーにも現れていた」 
機長以外の乗員も、当初は何か不思議なモノを見たと思っていたようです。

…と、そう簡単に一蹴できる話ではないように思うのですが…いかがでしょう。

本当のところを言うと、私も機長が見たモノを「エイリアンクラフト」だとは思ってないです。(というか、この件に限らず、宇宙人が今地球に来ているとは思ってないです…)

でも、あいまいな状況証拠だけで機長を「うっかり者」扱いするのはどうなのかな、と。もっとハッキリした否定根拠が出てきたら、それはそれでスッキリするんですけどね。
(あと、この事件、当時リアルタイムでウォッチしていたこともあって、個人的に思い入れがあるんですよね)


ついでに思い出したUFOネタをもう一本。

大昔、故あって入手した、オーストラリア、ケアンズ1989.12.17 の新聞。
(タブロイド紙ではなかったと思う)
スキャンして取っていたのを思い出しました。

タイトルは「UFO MISTERY」でした。
右側をざっくり切ってたり…紙名も記録してなかったり、スキャンの精度が悪かったりと、資料としてはダメダメなんですが…
(気まぐれで取ってただけでなので、あまり気にしてなかった…)

Ufo19891217

スキャンの精度が悪くて、ところどころ読めないんですが…要約すると…

「ケアンズの北西450kmにあるKowanyamaで、UFOが目撃された」

「パイロットなど、複数の目撃者がいる」

「the object is spherical and silver
その物体は、球形で銀色をしていた」

「it seemed to be defying all the laws of physics.
物理の法則を無視した動きをしていた」

「The Bureau of Meteorology in Cairns said there were no weather balloons in the area at that time.
ケアンズの気象局は、その時該当エリアに気象観測気球はなかったと言っている」

けっこう真面目に調査していて、面白い記事です。
写真が撮影されてないのが残念。

オーストラリアの新聞って、こういう記事はよく載るんですかね? 
まあ、この当時って、日本の新聞でも時々UFOとか怪しい記事が載ってたもんでしたね。
最近、新聞は取ってないけど、メジャーなネットニュースでは、あまりUFOの記事とか見ない気はします。
投稿動画は山ほどありますけどね。ロクでもないものばかりですが。

(2017.4.26)

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