当研究所の趣旨 -- About Proper Lab --

[※ トップ記事は固定です。最新記事はこの記事の下からです ]

「適当」とは、丁度良いこと。「おざなり」に有らず。

自作FLASHゲームを中心に、気の向くままの適当コンテンツで、皆様のご機嫌をお伺いするBlogです。

めざせFlashゲーム100本!(何年かかることやら…)

▼マウスカーソルをボタンに重ねるとタイトル表示。ボタンをクリックすると、各ゲームのページに飛びます。

  FLASHゲーム・リスト Flash Game for PC

  HTML5ゲーム・リスト HTML5 Game for PC

取扱のご注意ページもお読みください。

※ ゲームをプレイするためには、JavaScript が有効になっていることと、最新バージョンの Adobe Flash Player(Flashゲームのみ) が必要です。

※ こちらのゲームはPCでお楽しみください。スマホで表示できるものもありますが、ブラウザからでは快適に動作しません。

-----

[ スマホ用ゲーム・リスト Flash Game for Smartphone]

スマホ(Android)用ゲームのラインナップです。

↑バナーをクリックするとページに飛びます。

-----
※ 週二回くらいしかメンテしていないので、コメントの承認とお返事が遅れる場合があります…。ズボラですみません。

(2009.2.10~)

|

さいたま水上公園・上尾運動公園

埼玉県ビギナーによる、埼玉県の名所(?)探訪の記録。

今回の地味さは、他の追従を許すまい。

[ さいたま水上公園・上尾運動公園 ]

埼玉県上尾市。
隣接した2つの施設です。

以前、大宮に住んでいた頃に、よくこの公園の側を通り「水上公園て、何だろうなあ」などと思いながらも、一度も中に入ってみたことはありませんでした。

何十年かぶりに、ようやく訪れることができましたが…そこには、衝撃の事実が!

水上公園の裏手の駐車場側から入りました。

Saitamasuijo01

↑の左下から入りました。

Saitamasuijo02

プール入口の看板。コバトンが泳いでる。
水上公園の名の如く、プールがメインの施設なんですね。

Saitamasuijo03

プールエントランス付近。
うーん、閑散としている。
まあ、まだプールの季節じゃないからな。

Saitamasuijo15

プールエントランス。
料金所は開いてないが、ゲートの中には入れそうだ。

Saitamasuijo06

さすがにプールエリアには入れないが、中は見られました。
手前に見えるのはプールじゃなくて、多分消毒槽。その向こうにはプール…ではなく、芝生が…。

先の地図を見るとわかるが、プールエリアの中心は、芝生広場になってます。
ここ、昔は、流れるプールだったらしい。

その上、今年の夏から大型変形プールも閉鎖なんだそうです。
ほとんど、子供用のプールだけになってしまうようだ…。

Wikipediaによると、老朽化のためらしいが…改修でなく廃止というのは、この施設の斜陽を物語っている…ような気がする。

Saitamasuijo07

遊具。もう動かないんだろうなあ。

Saitamasuijo05

コバトンがちょっと寂しい…。

いやいや、もう少し暑くなれば、子供も集まるんだろう、きっと。

そんな喧騒の前の静かな今の雰囲気が、むしろ私は好きだな。

Saitamasuijo09

プールエリアの反対側は、ちょっとした森林エリアになってます。
ちょっと変わったベンチがある。

Saitamasuijo08

このベンチ、非常時にはかまどになるのだそうだ。

Saitamasuijo13

シュールな看板…。コワイ。

この公園、動物の遺棄が多いらしく、あちこちに「動物を捨てるな」看板がある。

Saitamasuijo10

国道17号沿いの、公園の入口に出た。

Saitamasuijo11

国道17号には歩道橋があり、対岸は上尾運動公園になってます。

Saitamasuijo12

体育館。
なかなか年季の入った建物ですが…

Saitamasuijo14

中では、高校生の卓球大会が行われてました。(もう終了間際だったけど)

グラウンドでは、少年サッカー教室をやっていたし、隣のテニスコートも盛況でした。
運動好きには人気の施設のようですね。

まあ、私にはあまり縁のない場所かな…(苦笑)。

(2018.6.18)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

しながわ水族館

せっっかく(群馬よりは)東京に近いところに住むようになったのに、あまり東京観光をしていない。それも勿体ないので、先日、無理やり行きたい場所をひねり出して行ってきました。

[ しながわ水族館 ]

東京都品川区。

もともと水族館好きで、このBlogでも何度か水族館ネタを書いてますが…ここにもずっと以前、一度来たことがありました。20年ぶりくらいですね…。

Shinasui01

水族館近くには、たくさんの人が。
最近特に話題も聞かなかったけど、変わらず人気のようですね。良かった良かった。

Shinasui02

入り口。中も予想以上に賑わってました。
入館料は1350円。最近の水族館にしては、割とリーズナブル。

Shinasui03

館内。品川の海を再現。

Shinasui04

イワシぐるぐる水槽。

Shinasui05

ムセキツイがいい感じに繁茂している、年季が入ってそうな水槽。

Shinasui06

ミズヒキガニ…かな?

Shinasui07

シナスイ(しながわ水族館)と言えば、トンネル水槽。
今でこそあちこちにありますが、当時は日本初…だったんじゃなかったかな?
これを見に来た記憶があります。

Shinasui09

今見ると、記憶より、トンネル短かったですね…。

Shinasui08

巨大なウツボが天井を泳いでいく…。

Shinasui10

最近は、どこでもクラゲは人気ですね。

クラゲといえば「加茂水族館」。最近新しくなったんですよね。また行ってみたい。

Shinasui11

これまたどこにもある、ヒトデやウニなどの磯の生き物に触れる「ふれあい水槽」
…と思ったら…

Shinasui12

ガラ・ルファ(ドクターフィッシュ)じゃないか!
これはちょっと新しいかも? 結構人気で人だかりができてました。

以前は普通のタッチ水槽だったんじゃないかな…。
でも、この方針転換は成功かも。
(個人的には、磯の生き物の方が好きだけど)

Shinasui14

ピラルク。でかい。

Shinasui15

ミズダコ。でかい。クトゥルー…。

Shinasui16

みんな大好き(?)、ウミケムシ。

行った当時、「海の危険な生き物展」みたいなのをやっていて、その展示の一つ。
さすがに、これは触りたくないなあ。

Shinasui17

ノコギリガザミ。
まあ、確かに危険だけど。

Shinasui18

なぜか危険のコーナーに展示されてた、ダンゴウオの赤ちゃん。
「可愛すぎて危険」なんだって(笑)

Shinasui19_2

イルカやアシカなどの海獣もいますよ。
イルカショーをやっていたが、人が多すぎて見るのは断念。

Shinasui20

シロワニ(サメ)。なかなかいい面構え。
水族館でもおなじみの、大きくていかにもサメらしいサメですが、比較的おとなしい種類だそうです。

Shinasui21

水族館の外の景色。

久々のシナスイ…というか、久々の水族館でした。
やはり、水族館はいい。 

(2018.6.11)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

荒川水管橋

埼玉県ビギナーが贈る、埼玉県の名所探訪シリーズ。

[ 荒川水管橋 ]

Ar_suikankyo02

荒川水管橋は、行田浄水場で作った水道水を荒川の対岸に送っている、水道橋です。

普段は、一般の人は渡れない橋ですが、年に数回の見学会の日には一般に解放されます。

…という話を知り、私も見学会に参加しました。

Ar_suikankyo01

受付にはもう、人がたくさん並んでました。
コースは2種類あり、1kmの橋を渡りきるコースと、途中で折り返す400mコース。
フルコースの方が人気で、2時間待ち状態だったので、あまり待たなくて済む400mコースにしました。(チキン…。12:00頃に着いたのですが、ちょっと出遅れたようです)

Ar_suikankyo03

前の順番の人たちが、橋の上を歩いている。

Ar_suikankyo04

橋脚にある荒川水管橋のプレート。

Ar_suikankyo05

足元から。

Ar_suikankyo06

橋の端。階段で上がれるようになってます。
見学者が集まっている。

Ar_suikankyo07

我々の番が来て、いよいよ橋の上へ。
なかなかできない体験です。

Ar_suikankyo08

接続部。メカっぽい。
この部分は、熱などによる伸縮のバッファになっているという話。

Ar_suikankyo09

さらに先へ進む。橋の果ては見えない…。

Ar_suikankyo10

足元がスケスケで…。
伝わらないと思いますが、13mという、(高所恐怖気味の自分にとっては)絶妙に怖い高さ…。

Ar_suikankyo11

水道管内の空気を逃す装置だそうです。

Ar_suikankyo12

見下ろすと、ミニゴルフ場。

400mコースって、橋の上400mまで行くのではなくて、200mで折り返す往復400mのコースなのでした(勘違いしていた)。
なので、川の見えるところすら行かずに、戻る…。

Ar_suikankyo14

遠くに見えるのは、お馴染みの赤城山じゃないか!?

Ar_suikankyo16

橋を降りた。さっきとは逆側からのショット。

Ar_suikankyo20

水道局の人が、水のブラインドテストをやってました。
「どの水が美味しいと思いますか?」

私はBが一番美味しいと思いました。Bが一番人気らしい。次いでC。

意図としては、「水道水もミネラルウォーターも変わらないくらい美味しいでしょ?」てことだと思うのだが…

答えは…

A:水道水、B:エビアン、C:南アルプス天然水…(苦笑)

いや、Aはやっぱり、若干カルキ臭というか、「水道水臭」がしましたよ。
順番も悪かったのかもしれない。
まあ、うちもカルキくさくて、浄水器つけたくらいですからね(同じ浄水場じゃないけど)

Ar_suikankyo19

見学参加のお土産で、「埼玉の水道水」をもらいました(笑)。
まあ、こちらは「塩素は除去しています」だそうで、普通に美味しかったです。

Ar_suikankyo15

橋の下の河川敷では、ポピー祭りもやってました。

Ar_suikankyo17

イベントには埼玉のマスコット「コバトン」も来てましたよ!

Ar_suikankyo18

コバトン、ポーズ! カワイイ。

(2018.6.4)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

北本自然観察公園

埼玉県の名所探訪シリーズ。

[ 北本自然観察公園 ]

埼玉県北本市。

Kitamotosizen01

北本自然観察公園は、埼玉県の里山や水辺の自然を観察できるよう保存・整備された公園です。

Kitamotosizen04

公園の中には、池や川、森や草原などがあります。
公園の生物などの解説を見られる、ビジターセンターもあります。

Kitamotosizen02

公園を入ってすぐ脇に、ヨシ原がありました。
そこでは、「ギョギョ…」と騒がしい声が。

Kitamotosizen03

オオヨシキリでした。
望遠レンズを使っても、これが精一杯。
距離が遠くて絶対安全なのに、忙しなく動いて、すぐに隠れてしまうんですよ。

Kitamotosizen06

ビジターセンター近くの桑の木に、カイコの原種、クワゴがいました。

Kitamotosizen07

ヒメコウゾの花。和紙の原料になるそうです。

Kitamotosizen09

木の橋。こういう折れ曲がった橋は「八つ橋」というらしい。

Kitamotosizen10

八つ橋の池。

Kitamotosizen20

亀が甲羅干しをしていた。(外来種…)

Kitamotosizen11

コウホネ。

Kitamotosizen12

高尾の池。
軽やかなカエルの声が聞こえる。

Kitamotosizen14

へえ、これ、シュレーゲルアオガエルの声なのか。
地面に泡の卵を産むカエルですね。姿を見たかったな。

子供の頃、モリアオガエルは見たことがあるんだが。
アマガエルの姿で三倍くらいでかいカエルを見たときには、ビックリしたもんです。

Kitamotosizen15

ホシアシブトハバチの幼虫。多分。
いや、細かい種名は間違っているかもしれないが、蛾・蝶の幼虫でなく、蜂の幼虫だということはわかる。昆虫オタクなら、一目見ただけで鱗翅目(チョウ目)と膜翅目(アリ目)の幼虫は見分けられるものなのだ。
でも、なぜわかるのか、自分でもよくわからない…。

Kitamotosizen16

オオイシアブ。肉食のアブの一種。
毛深くて、なかなか豪傑の面構え。

Kitamotosizen05

森の小道。小川の方に続いています。

Kitamotosizen17

小川に、オタマジャクシやザリガニがいました。

Kitamotosizen18

ドジョウ! 在来種かな?

(2018.5.28)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「オタク」黎明期の思い出

アオイホノオ19を読んだら、マクロスやミンキーモモの話題が出てきて、そう言えば、そんな頃があったなあと、懐かしく思い出してしまいました。

その頃、自分は中学生時代。

ちょうど「オタク」という言葉が生まれた頃、いわばオタクの黎明期でした。
当時、本当に二人称として「お宅」を使ってる同級生がいたんですよ! 
今では、さすがにいないだろうなあ。

でも思い出すと、そういう人たちは、実は真のオタクではなくて、むしろ「ファッションオタク」だったような気がします(あくまで、自分の周りでの話だけど)。
にわかでマクロスなんかに触発されて使ってたように思う。突然アニメージュとか買いだしたりして。

ミンキーモモを見ている同級生もいたなあ。これまた「ロリコン」という言葉に「憧れて」ファッションで見てた風もある。もっとも、中学生でミンキーモモ好きって、ロリコンて言えるのかどうか...。

当時、一種の流行り(アニメブームから派生した、オタクブーム)みたいなものはあった気がします。

そんな中、それ以前からのアニメファン、知識も豊富で、作画監督などにも詳しい、真のオタクエリート連中もいました。私は中学時代から漫研だったのですが、彼らは知識だけでなく、仲間内でも特に絵もうまかった連中でした。アオイホノオで言えば庵野くんたちに相当する感じかな。
彼らは決して後ろ暗い風はなく、確固とした「誇り」を持っていた気がします。

そして、自分を含めた「無意識オタク」というような連中がいました。それ以前から漫画描くのが好きなグループで、アニメや特撮なんかも通り一遍には見ていたが、語るほどの知識はない。絵もあまりうまくなかった(苦笑)。松本零士先生や藤子不二雄先生は好きだが、ギャルOVAなんかは俗っぽいと突っ張っているような。でも、周りから見たらオタクには違いない。ちょうどホノオくんの立ち位置だったかも。

今でこそ、中学生や高校生でゲームしたりアニメ見たりしてても普通な気がしますが、当時は中学生にもなったら卒業するくらいの風潮でした。なので、やっぱりちょっと変わり者の自覚はありました。
でも、恥ずかしいとは思わなかったし、別にキモがられたりもしませんでしたね(まあ、中学生ですしね。でも、ガキっぽいとは思われてたかもしれない)。

えー何が言いたかったかというと…

黎明期には、オタクに憧れていた人や、オタクを誇っていた人がいたことを思い出して、ホンノリ懐かしい気持ちになったのでした。
(あくまで個人的な体験であることをお断りしておきます)

まあ、考えてみると、オタクって、アニオタのことだけじゃなく
「タモリ倶楽部」や「マツコの知らない世界」に出てくるような人も指しますよね。

彼らは誇らしげだし、ある意味憧れを持って見られる存在とも言えますからね。

(2018.5.21)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

浄水器/ポストカール3

[ 浄水器 ]

群馬から南埼玉に引っ越して、水道の水が不味いと感じていました。
カルキ臭いと言うか、なんか金属っぽい味がする感じ。はっきり表現しにくいんですが、わずかに変な味か臭いがあるんです。

(いやまあ、一つの例で埼玉全体の水が不味いかのように言うのは偏見ですね…。とにかく、今のウチの水が不味いってことです)

群馬では、よく水道の水を飲んでいたんですが、引っ越してしばらくは、ちょっと飲む気になれませんでした。

しかし、暖かかくなってくると、気軽に水も飲みたくなってくるもの。

で、浄水器ってものを使ってみることにしました。

もともと、浄水器を使うなんて、贅沢だし馬鹿馬鹿しいと思ってた口でした。
日本の水道水は、たいていの海外に比べて、安全だし不味くないんですよ。
そもそも、海外(ホテルなど)では、水道水は飲めないのが普通です(口に含んだだけで変な味がする)。

ですが、日常的に飲む水が「ちょっと不味い」ってのも、意外にストレスになるものだとわかりました。水そのものを飲まなくっても、お茶を入れたり氷を作ったりカルピス作ったりするのにも、その水を使いますし。

浄水器ってものに不信感あったこともあり、まずは安いもので試してみようと思いました。
そこで買ったのがコレ。

東レ ウォーターボール

私は、Amazonではなく、近くのホームセンターで、たまたま安売りされていたのを買いました。色は白がよかったんだけど、安売りの中になかったので、緑に。

Water01

蛇口につけるとこんな感じ。

で、早速使ってみたところ…笑いましたわ。

「う…うまい…」

カルキ臭も、嫌な味も、無くなったんですよ!
いやあ、てえしたもんだ!

私よりも水の味にうるさいカミさんも、同意見でした。決して気のせいではないようです。
安い浄水器でも、ちゃんと効果あるんですねー。
疑ってすまんかった…。

濾過カートリッジは交換式で、使用期限は3ヶ月くらいとのこと(使用量によっても変わるらしい)。
定期的に交換する必要があるのはちょっと手間だしコストですが…。
でも、ペットボトルの水を買って飲むよりは、安上がりなはず。買ってよかったです。

またステマみたいな記事を書いてしまった…。
(今回も、何の得もありません)

[ ポスト・カール3 ]

以前も何度か、関東で販売終了してしまったカールに代わるお菓子「ポスト・カール」について書いてますが…

また新たなものを発見しました。

Postcarl2_01

100円ショップ、ダイソーブランドの商品。
見たことあるよーな外見なので、既存商品のプラベートブランド版かなとも思いましたが、製造元が書いてないのでわかりません。

味は、まあまあカールですが、微妙に何か違う感じ(気のせいかも)。ちょっと薄味に思えるのは、他商品に濃い味が多い反動か? 
うまい輪(チーズリング)は、味は良いんだけど、ここのボリュームがないので、こっちの方がボリューム感的にはカールに近いかも?

まあ、一長一短ですね。気分に応じて食べ分けるのが良いかな。
ダイソーはあちこちにあって行きやすいので、入手しやすいのがありがたいです。

(2018.5.14)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

佛光山法水寺

一部で話題になっていた、群馬県にできた巨大寺院「佛光山法水寺」を見学してきました。

[ 佛光山法水寺 ]

群馬県渋川市伊香保町。
伊香保温泉や、水沢寺、水沢うどん街の近くなので、観光としても寄りやすい。
ちなみに、このルートで榛名山に向かうと、例の「頭文字D」のコースに至ります。

まだ群馬に住んでいた頃、近くを通りかかり、巨大な建造物ができつつあるのに気づいて「なんだこれ?」と思っていたものでした。

敷地内に広い駐車場があり、車を止めて見学できます。

Housuiji18

駐車場に車を止めるとまず、なんじゃこりゃ!?

駐車場脇には、巨大な鍾乳石がいくつも林立。
(後で聞いた話によると)中国から運んで来た、本物だそうです。

Housuiji01

では、境内へ…
と、そこには長い階段が…

Housuiji02

よく見ると、階段の手前に、満面お笑みを浮かべる布袋さんみたいな像が…

…しかし、この山の雰囲気にちょっと似合わない、日本の寺とは明らかに違う建造物。
ハッキリ言って、怪しく見えてしまう…。見学できるという話を聞いてなければ、足を踏み入れるのがちょっとためらわれる…。

実は、臨済宗佛高山法水寺は、台湾に総本山がある寺なのだそうです。日本らしくないのも当然、台湾風の寺院なんですね。
(臨済宗は、禅宗の一つで、日本でいうと栄西ですね)

Housuiji04

階段を登りきると… 

Housuiji05_2

本堂、でかい!

Housuiji16

白い石の細かい彫刻。

Housuiji06_2

屋根の上に、不思議な生き物が。

仏像といい建物といい、他ではあまり見られない雰囲気で、ちょっとした異国気分が味わえますね。

ここで、お寺の関係者の方が来て、見学者数グループを一緒に案内してくれることになりました。
(ネットで、見学者は引率されて案内されるという情報は見てましたが…本当なんですね)

この日は、それほど多くの見学者はいませんでした。
10人くらいだったかな。

Housuiji09

堂内。
前日まで記念式典が行われていた直後ということで、一部片付けが終わっていない部屋もありました。
前日は混んでたんだろうな〜。

Housuiji08

千手観音像。
陶器でできているとのこと。珍しい。
細かい彫刻です。一つ一つの手のひらに、目がついている。

案内されて、本堂内へ。

Housuiji10

奥の白い仏像がご本尊。

Housuiji14

広い!

Housuiji11

ご本尊の「玉仏」。
台座込みの高さ7m。
ひと塊の白玉(石)から彫り出された仏像なのだそうです。

明らかに、日本の仏像とは違うデザインセンスですね。
(東南アジアの仏像に近い雰囲気かも)

Housuiji12

Housuiji13

壁一面に仏像が彫られている。
すげー。

Housuiji15

関羽様? 
やっぱり、台湾のお寺みたい。

案内は15分程度で終了。
個人的にはガイドツアーってあまり好きじゃないんですが、これくらいの短時間だったらまあ良いかな。色々面白い話も聞けたし。

Housuiji17

本堂側から門を見ると、天空にあるみたい。

見た目はちょっとアヤシイ感じでしたが、別に何か勧誘とかされたり、拝観料を請求されたりすることもなく…
それどころか、せっかくなのでお賽銭くらいあげとこうかと思ったのですが、台湾のお寺の特徴なのか賽銭箱も無いんですよ。

これから観光スポットとして賑わう予感がしますね〜。

(2018.5.7)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

飛び出すパソコン

もう去年の話になりますが…引越しの時、蔵書の整理をしていたら、こんな本を見つけました。

Tobidasupc01

「飛びだすパソコン」

日本のAmazonには存在しなかった。
英語版は存在するようです。

もともと、「古本フェア」か何かで購入した本だったと記憶してます。

Tobidasupc02

いわゆる「飛び出す絵本」なのですが…
パソコンの仕組みを、飛び出す形式で説明しています。

絵を見てわかるように…少し古い時代の本です。こんなPC、今は存在しないなあ。

Tobidasupc03

中はこんな風になってるよ、という説明。
ツマミをいじるとパカパカ開いたり閉じたり。

Tobidasupc04

5インチフロッピー!  懐かしい!
ディスクドライブも、飛び出す仕掛けで再現。
ディスクを挿入できます。

Tobidasupc05

プリンター。
横から出ているのはSCSIケーブルっぽい。
いやあ、何もかも懐かしいなあ。

この頃のパソコンには、思い入れがあるんですよねー。
5インチフロッピーで、ウィザードリィとか遊んだものですよ。
まあ、自分の本当のパソコンの原体験というと、もっと前、カセットテープの時代になるんですが…

この本、発見して写真は撮ったものの、引越しの大整理の折に、廃棄してしまいました…。
ちょっともったいなかったかも…。

(2018.4.30)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

歯にメラミン

職場で使っていたマグカップに茶渋がついてしまい、洗剤で洗っても一向に綺麗にならない。
で、カミさんにメラミンスポンジ(いわゆる「ゲキ落ちくん」)を勧められた。

使ってみたところ…ビックリするほどよく落ちるんですね、あれ。初めて知りました。

で、ふと思ったのが…。

マグカップ同様、歯に着いた茶渋のシミも、このメラミンスポンジで落ちるのではないか?

私は、お茶や紅茶をよく飲むので、すぐ歯に茶色いシミが着いてしまいます。
今までに、ホワイトニング歯磨きや「歯の消しゴム」みたいなものも使ってきたのですが、あまり効果なかったんですよね…。
マグカップの茶渋がこんなに綺麗に落ちるのだったら、歯の茶渋だって落ちるんじゃないか…と。
いや、これは今まで誰も考えつかなかった、新発想なんじゃないか!?

…と考えて、いつか試してみようと思っていたところ…

「こんなの見つけた」と、カミさんが買ってきたのが、コレでした。

ほとんど同じ発想で、さらに薬剤が含まれている商品のようです。

なんだ、もう既に存在するんじゃん…。

既に存在していて、しかも(自分の耳に入るほど)話題になっていないということは、イマイチなのかもしれない…

…と期待せず使って見たところ…

いやいや、ゲキ落ち!
歯についていた茶色い茶渋が、マグカップに使ったときのように落ちるじゃありませんか!

ある意味、自分の発想は正しかった! 
いささか気づくのが遅かったが。

もっとも、Amazonのレビューを見ると、評価は五分五分みたいな感じですね。 
それもちょっとわかる気はする。

歯に茶色く着色するような茶渋汚れは落ちます。
しかし、全体的に黄色になってような歯を綺麗に白くすることはできないようです。
「ホワイトニング」と書かれているので、期待はずれと思った人もいるでしょうね。

あと、歯のスキマに近い部分には擦りにくくて、ちょっと残っちゃいます。

ともあれ、私の目的には適っていたので、私的には全然合格点!
この程度だって、普通の歯磨きではなかなか落ちないものですから。

今まで、たまの歯医者でクリーニングしてもらうしか方法ありませんでしたが、これで歯医者に行かずとも最低限のキレイさを保てるようになりました。

いいですよ、これ! オススメです。
(ステマみたいになっちゃいましたが、別に何ももらってません・笑)

(追記)
というか、本当に普通のメラミンスポンジでも効果あるんじゃないかという気も。
試してないけど。

(2018.4.23)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

さいたま市民の森・リスの家

4月になって陽気もよくなってきたので、ぼちぼち埼玉の名所巡りに出かけてみました。

[ 市民の森・見沼グリーンセンター ]

埼玉県さいたま市北区見沼。

Saitamamori01

公園、門。

緑地公園です。群馬で言えば、「群馬の森」みたいなものか。

Saitamamori02

一般的には桜も終わっている時期でしたが、ここでは八重桜などまだ咲いており、お花見をする人たちなどで賑わってました。

Saitamamori03

八重桜…ちょっと葉も出始めてますが、満開にも見えるくらい咲いてました。

この公園内に、「りすの家」があります。
ここが目的でやってきたようなもんでした。

Saitamamori04

りすの家(リス園)。入場無料です。

像は「子リスのトトちゃん」。 
元大宮市のマスコットで、大宮駅東口前にも像があります。
駅前のトトちゃん像は昔から馴染みでしたが…なぜ、大宮のマスコットがリスなのか。
「氷川神社にリスがいるから」だという話を昔聞いた記憶があるのですが…ネットで調べても信ぴょう性のある情報は見つかりませんね…。

「大宮をリスの街にしよう」ということで、マスコットが決められ、このリス園もできた…ということのようです。ちなみに「アルディージャ」は、リスという意味らしいです。

Saitamamori05

二重扉を通り、リス園内に。
入った直後、パッと見では、リスは見当たらない…。
本当に、リスは見られるのか?

Saitamamori06

こんなカンバンが。踏むほどリスが出てくるのか?
姿は見えないが…。

と、思っていたところ…

Saitamamori07

あ、地上にリス!
速っ!  逃げたっ!
せっかく出てきたのに、早すぎてちゃんと写真が撮れない…!
ちゃんとリスがいることは判ったけど、人に寄ってくるほど懐いているわけではないのね…。

ちょっと絶望的な気になっていましたが、園内をちょっと進んでいるうちに、ちょっとずつあちこちにリスが現れました。

シャッターチャンス!

Saitamamori08

今度はいい感じで撮れた! 
いかにもリスっぽいポーズ! 尻尾を枝に巻きつけて、カワイイ!
(望遠レンズを使ってます。実は結構遠い)

ちなみにこのリス、シマリスですね。
氷川神社にもいる…かもしれない、ホンドリスとかではないんですね。

ここから次々、リスが出て来てくれました。

Saitamamori09

伏せのポーズ。
ちょっとネズミっぽい。 ピカチュー!

Saitamamori10

餌場に来たリス。
耳の後ろを掻いてる。

Saitamamori11

丸太の上に。 ちょっと口を開けて「あれ?」といった表情。
木の実のようなものを手に持ってる。

Saitamamori13

花、食べてる…?

Saitamamori14

正面。

Saitamamori15

これがベストショットかな。

一時の心配は杞憂でしたね。
リスの家、結構リスが見られたし、たくさん写真も撮れたし、なかなか良かったです。

(2018.4.16)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

«ダイキギョー