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2009年3月

動物写真・美しい昆虫

しばらく控えていましたが、「当研究所」のメインコンテンツの新たな一つをスタートします!

動物写真というと、カワイイ犬や猫がBlogの定番ですが、当研究所では冷血動物、特に「ムセキツイ」を主にフィーチャーしたい。
(ストック写真のほとんどが、ムセキツイものだからな!)

まあ、たまには、かわいいやつも入れますよ、多分。

今回は、やや季節はずれですけど、昆虫。
テーマは「日本の美しい昆虫」という所でしょうか。

(写真ネタは、Flashゲームができるまでの穴埋めという説もある。)

[アカスジキンカメムシ]

Akasujikin

日本を代表する美しいカメムシ。flashゲームハエリアン で敵として使ったやつです。

北海道を除く日本中に普通にいるようです。

Akasujijr

これが幼虫。カメムシは不完全変態(サナギにならない)の昆虫です。色味などは親とだいぶ違いますが、これはこれで美しいです。

ハエリアンでは、アカスジ親から投下される弾として使ってます。

[ルリボシカミキリ]

Ruriboshi

これも日本を代表する美しいカミキリムシ。

昨年初めてご対面したのですが、感動的でした。この美しさは生きている時だけです。

ガチャガチャフィギュアの「原色日本昆虫図鑑」シリーズにもラインナップされてますが、形といい、サイズといい、よくできています。

[オオムラサキ]

Oomurasaki

言わずと知れた、日本の国蝶。

これも、オスは去年初めて間近で見ました。メスは以前も見たことあったんですけど。

青い色は、「構造色」で、見る角度によって微妙に変わります。そこがまた綺麗なんですね。派手さではアゲハチョウなどに負けますが、こちらは高貴な美しさという感じです。

参考文献:小学館の図鑑NEO「昆虫」

(2009.3.29)

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聖おにいさん3

コミックス「聖おにいさん」3巻が出ました。

いやあ、相変わらず面白かったです。
「聖おにいさん」が面白いなんていうのも、(もうメジャーになりすぎちゃって)今さらって気もしますが…。

島本和彦先生の連載が「立て続けに」終わって以降、コンスタントに買っている漫画単行本はこれだけなんすよ。
…あ、「アニメ店長」もありますが…アレは数年に一度しか単行本出ないし。

「おにいさん」は、聖人ネタが面白いです。作者の方はその辺、すごく詳しいですね~。
半分くらいしか元ネタわかりませんけど…分からなくても面白い。

それに、全体に漂うほのぼの感がいい。

宗教ネタなんで、ものによっちゃマズい感じもしますが、あの二人のキャラクターのいい人っぷりと和やかでほのぼのした感じを見れば、熱狂的な信者の人でも腹を立てないんじゃないかな(いや、そうであって欲しい…)。

今回は、天使ネタも面白かった。ウリエルさん、いい(笑)。

この漫画もなかなか単行本が出ないのが玉に瑕ですが(漫画雑誌は買わないので…)、次も気長に待つとしますか。

S_01

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(2009.3.25)

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クリスタルマンサー

Cm_screen1

「Crystalmancer」をプレイ

CRYSTALMANCER ver1.0 (クリスタルマンサーver1.0)

[ ストーリー ]

魔力の源「クリスタル」の鉱山が、邪悪な老魔道士「マゴッグ」によって奪われた。
マゴッグは奪った力を使い、数多の怪物を召喚。魔法界の支配をもくろんでいる。
怪物たちとマゴッグを倒し、魔法界の平和を取り戻せ!

[ 操作方法 ]

・マウスカーソルがステージ上にある場合、クリックで玉の右回転
・魔女アイコンをクリック:玉消去開始
 (玉が消えない状態の場合、玉の急速落下。玉の補充に使う)
・敵の弾をクリック:敵弾をはじき返す
(オプション)
・SHIFT+スタート:敵HP+200で難易度UP

Witch
(↑魔女アイコン。これをマウスカーソルでクリック)

[ ルール ]

(基本ルール)
・落ちものパズルゲームです。
・カーソルがステージ上にあるときには、回転カーソルが表示され、玉の回転を行えます。
・カーソルがステージ外にあるときには、指カーソルに変わり、魔女アイコンや敵の弾をクリックできます。
・玉(クリスタル)を消して、敵に攻撃します。敵HPが0になるとステージクリア。ラウンド6クリアで終了。
・玉がステージいっぱい積みあがるとゲームオーバー。

(玉の消し方)
・同色の玉を横4つ以上並べてください(それだけでは消えません)
・右側の「魔女アイコン」をクリックすると、横4つ以上並んだ玉が消え、連鎖が開始されます。
・その後すべての横4つ以上並んだ玉が消えるまで、連鎖は続きます。
・多段階で連鎖するほど高得点&敵へのダメージが大きくなります。
・消し方によって、攻撃の「属性」が変わります。例えば、赤で連鎖を開始すると、攻撃属性は赤になります。
・紫の弾で敵を攻撃すると、ダメージは通常の半分になりますが、敵を一時的にしびれさせます。

(敵の攻撃)
・敵は時々攻撃をしてきます。攻撃が当たると、何らかの効果が起こります。
・飛んでくる敵の弾をクリックすると、はじき返して防ぐことができます。

(玉を落下させる)
・玉が4つ以上並んでいない状態で魔女をクリックすると、玉が一瞬で落下します。玉の補充に使用してください。

(敵の能力)
・Drop:落下中の玉を一瞬で落とします。あまり怖くない。
・Regeneration:再生。HPが150以下になると、少しずつ回復します。
・Break:玉に命中するとそれを破壊します。隙間が開いた部分は回転しなくなります。玉を消すと隙間は埋まります。
・Resist XX:特定の色の攻撃が効きません。
・Stan:一定時間しびれて、魔女アイコンをクリックしても反応しなくなります。
・Burn:玉に命中すると黒焦げになります。黒焦げ玉は消せません。

[ 備考 ]

作っているうちにいつものようなパロディものではなくなってしまいました。マジに見える分ちょっと恥ずかしい…。
(まあ、内容はいつもどおりのチープさですけど)
当初は普通のパズルのつもりだったのですが、対戦で無いせいかイマイチ面白くなく、「敵」を倒すコンセプトに路線変更しました。それが余計な苦労を招くことに…。
ドット絵も、Photoshopだと描きにくくて苦労しました。ドット絵は仕事で使ってるエディタがやっぱり使いやすいなあ。

できたてなので、ミスとかバランス問題とかありそうな気が。ということでVer1.0としました。
もしかすると、後々改良するかも(しないかも)。

(2009.3.22)

(2009.4.1)ちょっとバグがあるようです。稀にHPが0になっても敵が倒れず、ゲームがストップしてしまうことがあります。気が向いたら対処します(適当)。

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アヘッド(ガンダムOO)

今度は「アヘッド」です。これも「ガンダムOO」の中で好きなメカです。

Ah01

「ティエレン」同様、いわゆる「雑魚メカ」です。先週の話でも、やられまくってました。

「雑魚メカ」って無駄な飾り気が無くていいです。「売り」を考えなくて良いから、リアリティを追求できるのかも。そこが好きな理由かな。

それとも単に、量産型が好きなのか?確かに1stでもガンダムよりジムの方が好きだし。

おっと、調べてみたら、これも「ティエレン」と同じメカデザイナー寺岡賢司氏によるデザインなんですね。
要は、この方のデザインが好きということなのか。なるほど納得。

Ah02
写真は「ロボット魂」シリーズNo.08。

「ハイコンプロ」よりサイズは大きめ。その分重量感あります。

背面もカッコイイ。「擬似太陽炉」ですね。

Ah03

銃はビームライフルとマシンガンを組みかえられます。

Ah04

ビームサーベルも2本付属。さらに手榴弾も付いてます。

本当は、「ティエレン」と同じ「ハイコンプロ」シリーズで出て欲しかったんだけどなあ…。
そして「ブシドー」専用機に換装できる、なんて感じになっているとベターだったのに。

ちなみに「ブシドー」専用機も同じ「ロボット魂」シリーズで発売されています。
個人的には量産機の方が好きなので、パスですが。

さらにピーリス専用機「アヘッド・スマルトロン」も4月発売予定とか。
これはちょっと興味あり。(劇中ではほとんど印象無いけど)

ところで…残すところあと数回の「ガンダムOO」。
まだ終わってませんが、ここに至るまでけっこう楽しめました。

個人的には、群像劇っぽい所や「世論」なんて言葉が飛び交う部分が、ガンダムとしては新鮮な感じがして、良かったです。

もっとも、群像過ぎて、収拾付かなくなっている感もありますが…。

さて、どんな終わり方になるんですかねぇ。楽しみです。

(2009.,3.19)

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不気味の谷を越えた…?

独立行政法人産業技術総合研究所の研究グループが、「HRP-4C」という女性型ロボットを発表しました。
かなり(特に顔が)リアルで話題になってます。

確かに、以前話題になった東京理科大の受付嬢ロボット「SAYA」に比べても断然自然でカワイイ。

これはひょっとして「不気味の谷」を越えたかな、なんて思ったりしましたが…。

(ちなみに「不気味の谷」とは、ロボットがリアルに人間らしくなっていくと、ある時点で逆に嫌悪感を喚起してしまう現象のことだそうです。)

でもやっぱり、まだ微妙にキモチワルイんですよね。
顔は良いとしても、体が「ロボ」のままだからかなぁ?なんか、ビョークのプロモビデオみたい。
研究グループとしては、この違和感(ロボットらしさ)も含めたお披露目だったとは思うのですが。

服を着せると、かなり人間っぽく見えるかもしれません。

しかし、服を着せて外見が人間そっくりになったとすると、今度は動きのギクシャクしているのが強調されて、これはこれでまた違和感あるだろうとも思います。

ロボットとしては、ASIMO等に劣らず、かなりちゃんと歩いていると思うんですよ。でも、人間として見てしまうと、腰の痛い人がソロソロと歩いているような感じに見えるんじゃないかな…。

23日には、ファッションショーに出演するらしいので、服を着た時の感じはそこで分かるでしょう。

ヒューマノイドロボット実用化の道のりはなかなか険しそうですが、ぜひがんばって欲しいです。

Asimo
(もっとも、実用から言えば、人間そっくりでなくても良いような気もするんですけどね…。一緒に暮らすならこっちかな。)

(2009.3.17)

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落書き問題

最近、立て続けに、落書き問題に関するニュースが報じられました。

・美術家の奈良美智さんを逮捕  NY地下鉄駅で落書き(2009/03/09 、共同通信)

・姫路城で落書き100個以上  西の丸、人名や相合い傘(2009/03/04 、共同通信)

落書きといえば、2008年6月にイタリア・フィレンツェのサンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂(ドゥオモ)に日本人学生が落書きをした件が話題になりましたね。

Dome

(ドゥオモ)

世界遺産であろうが無かろうが、公共施設や他人の所有物への落書きは犯罪だと思います。落書きする人は、自分の家や車に落書きされても平気なんですかね?

ただ、あのニュースを聞いたとき、「花の都」フィレンツェの実情を思い出して、ちょっと可笑しくも思いました。
フィレンツェは、家の改築にも届出が必要なくらい街を大切にしているはずなのに、なぜか落書き(現地人によるものも多いらしい)が酷いのです。

Firenze1

フィレンツェのベッキオ橋の落書き。

さらに、これにはびっくりしました。

Firenze2
フィレンツェ駅にて。普通に運行している列車です。最初、意図的にアートしているのかと思ったら、どうも落書きらしい…。いったい、どうやって??

まあ、欧米はどこも酷いみたいですけどね。NHKの「世界ふれあい街歩き」等でそれらの街を見ると、けっこう落書きだらけです。

もちろん、日本も他国のことはあまり言えませんが。自分の身の回りの街でも、ろくでもないアートのなりそこないのような落書きをよく見ます。

ただ、この落書きというもの、最近の人間のモラルが下がっているから、とばかりは言えないようで・・・。

Aya1
イスタンブルの世界遺産、アヤソフィア大聖堂。この建物内に…。

Vikingrafitty
9世紀、ヴァイキングによる落書き・・・らしいです。

落書きは人間の本能なのか・・・!?

しかし、落書きもここまでくると、展示品になるようですが。

(2009.3.14)

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リアル頭文字D

ヤセオネランナー 」繋がり(?)で・・・。

Haruna1

「頭文字D」でもおなじみの、秋名(榛名山)のスタート地点の物件。もしかすると、もう無いかも・・・。

Haruna2

「スケートリンク」の看板。

Skated

ちなみにこれはPS2用ゲーム「頭文字D」(セガ)での、同じ場所。カメラのパースの問題で、距離感がやや違いますが、細かいところもよく再現されてます。

86

香港映画で使用された86(レプリカかな・・・?)。当時キャンペーンで映画館に来ていました。

Toufuya

そして、藤原豆腐店。
これも映画化されたときに建造されたものだと思います。
原作の設定どおり、実際の群馬県S市に存在します。路地に迷い込んで偶然発見(存在するという話は聞いていました)。2008年時点でもまだ残っていました。でも、とくに説明も何もない。知らない人が見たら、ただの潰れた豆腐屋ですね・・・。

「頭文字D」は面白いですが、調子に乗ってリアル峠でドリフトするのは危険なのでやめましょう。

Nodrift

(2009.3.11)

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ヤセオネランナー

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「YaseoneRunner」をプレイ

YASEONE RUNNER(ヤセオネランナー)

[ ストーリー ]

伝説の地「ヤセオネ峠」は、全国の走り屋にとっての聖地である。
今日も孤高の走り屋が、己を磨くためにやって来る…。

そして、峠を下り終わると彼は、伊香保の湯で疲れを癒し、温泉饅頭に舌つづみを打つのだった。

[ ルール ]

・峠のダウンヒルをモチーフにした、タイムアタックゲームです。
 峠の頂上からふもとまでの長距離を走り切り、タイムを競います。
・左上にタイムが、左下には速度が表示されています。
・右下にハンドルの絵がありますが、どれだけハンドルを切っているかの目安です。操作には関係ありません。。
・特にゲームオーバーはありませんが、途中でリタイアして走り直すことも可能です。

[ 操作方法 ]

※ 基本操作は、ゲーム画面上でマウスカーソルを移動して行います。
・マウスカーソルを左右に移動:左右にステアリングを切ります
・マウスカーソルを画面上方に移動:アクセル踏み込み(加速)。上に上げるほど高速
・マウスカーソルを画面下方に移動:アクセル緩め&ブレーキ(減速)
・速度が0の時は、以下のボタンが有効になります。(速度0ではハンドルを切っても曲がれません。)
・△ボタン:その場で車を回転します。路肩で移動できなくなったときに使用します。道路の方向に車が向いたら、アクセルを入れて脱出してください。
・Pボタン:リタイアして、スタートに戻ります。△でも移動できなかったときや、もう一度最初からやり直したくなったら使用してください。

※マウスカーソルの移動と、実際の左右旋回/加速/減速にはタイムラグがあります。

<TIPS>
速度が40km以上出ている状態で、大きくステアリングを切る(マウスカーソルを大きく右または左に動かす)と、ドリフトします。そのまま高速を出し続ければ、長くドリフト状態を維持します。アクセルを大きく緩める(マウスカーソルを下げる)とドリフト終了し、徐々にコントロールを回復します。

なので、旨くドリフトでコーナーを曲がるには、
・コーナー手前で、大きくステアを切る(曲がる方向に大きくカーソルを動かす)
・コーナーが来るまで速度を維持する(カーソル上下位置をキープする)
・ドリフト中に、コーナーの出口に車の向きを合わせる(左右をコントロール)
・コーナーが来たら、一瞬アクセルを大きく緩める(カーソルを大きく下げる)
・速度が落ちきる前に、アクセルをもう一度踏む(カーソルを上げる)
そうすると、比較的速度を落とさずコーナーが曲がれます。

ドリフトしないで、ちゃんと速度を落として曲がった方が早いという説もありますが…。

[ 備考 ]

ヤセオネ峠とは、某頭文字Dの某秋名山のモデルになった某榛名山の峠のことです。
このゲームは、見下ろし型のオールドスタイルのレースゲームですが、実際のヤセオネ峠のコースを再現…しようとしてます。細かい部分は違いますが、大きなコーナーはまあまあ合っていると思います。例の5連ヘアピン(実際には4+1ヘアピン)もありますよ。

かなりいい加減なプログラムなので、あまり激しい操作をすると、コースのパーツのツナギ部分がズレたり、コースからはみ出したりするかもしれませんが、御容赦ください(汗)。
(ゲーム進行不可になったら、Pボタンでリセットしてください。)

ゴールまでの所要時間は旨くプレイすると5分位じゃないかと思います。コンシューマーのドライブゲームの榛名のコースを走ってもだいたいそんな感じですので、まあまあツジツマが合っているかなと。

BGMが無くて寂しいので、iTunes等でユーロビートでも流しながらプレイしてください(笑)。

ここまで読んでくださった方にウラワザ情報を。SHIFTを押しながらスタートボタンクリックで、車が「赤いミッドシップ」から「白黒パンダ」に変わります。

(2009.3.8)

(追記)使用するPCの性能によってタイムがだいぶ変わるみたいです...。

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ティエレン(ガンダムOO)

物語も佳境に入った「ガンダムOO(ダブルオー)」に登場するモビルスーツ「ティエレン」が最近のお気に入りです。

ガンダムなら何でも好きというわけではなく、基本は1stガンダム一辺倒なのですが、ティエレンに関しては歴代ガンダムメカの中でも一番好きかも。

戦車くさいというか…機能美を追求した感じというか…すばらしい。でも、ガンダムOO登場メカの中では浮いてますよね。他のメカは、ガンダム含めて戦闘機という感じ。

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写真は「ハイコンプロ・ティエレン地上型セット」。ティエレンフィギュアなら、これがおススメです。「MSインアクション」にもティエレンはラインナップされてますが、足のアーマーのディテールなど「ハイコンプロ」のほうが細かいような。

Tr01

本来ティエレンは、右足のアーマーは無いのですが、あえて両足に付けて、より無骨さを強調してみたり。うーん…カッコいい。

Tr02

背面もカッコいい。カーボンブレイドが腰に装着できます。
ところで、ティエレンて、バーニア無いんですね。

Tr03

そしてこれが「地上型セット」の所以。なんと「長距離射撃型」に換装できるんです。

劇中でも一回くらいしか出てなかったような…この人。頭部が無くなり、そこに巨大キャノンが乗っかるという、大胆設計。モノアイは胸部に配置されます。まさに機能美ですね。

用途に応じて1つの機体を兵装を変えて使いまわすなんてケチケチ思想もなんかリアリティじゃないですかね。シャーマン戦車とファイアフライみたいな(ちょっと違うか)。

Tr04

射撃反動が強いためか、お尻につっかい棒(笑)も装着されます。ディスプレイ用じゃないですよ。実際の設定です。割り切りですね~。惚れます。

ハイコンプロでは、「宇宙型セット」も出てます。これもまた良いんですけどね。高機動型やタオツーも出ないかなと思ってましたが、本編も終わりに近づく昨今、流石にもう無理かな・・・。

(2009.3.5)

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楽しいムイミン一族

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「Muimin」をプレイ

MUIMIN(楽しいムイミン一族)

[ ストーリー ]

ムイミンは単為生殖生物。最初は一匹でもどんどん増えます。

しかし、そのうち突然変異で異なる性質を持つものが。
攻撃的な赤ムイミン。仲間を治療する青ムイミン。
さあ、最後に天下を取るのは、どのムイミン一族でしょう?

[ ルール ]

えっと…厳密にはゲームじゃありません。ARTです(笑)。
「ライフゲーム」みたいなもの…とも言えますが、ランダム要素もあるのでパターンは生まれません。

とりあえず、できることは以下です。

・タイトル画面右上の↑↓:制限時間の増減。
・スタートをクリックすると、ゲーム開始します。
・スタートしたら、動向を見守ることしかできません。
・制限時間が終了すると、その時点での各々のムイミンの数を表示します。

※どのムイミンが勝つ(一番数が多く残る)か予想したりすると、ゲームとして楽しめるかも?

<ムイミンの性質>
・ムイミンは「寿命」を持ち、一定期間で消滅します。また、「生命力」という値も持ち、生命力が0になっても消滅します。
・一定確率で、自然ダメージ(紫の波線)を受けて生命力が少し減ります。
・ムイミンは、誕生後一定年齢の間、子孫を周辺の空地に誕生させることがあります。
・誕生したムイミンは親の「遺伝子」を受け継ぎますが、一定確率で「遺伝子」は変異を起こします。ただし、変異は一定値に達するまで内部的に進行し、外に変化は現れません。
・変異が閾値を超えると、別種のムイミンに変異します。
・別種になった後も可逆ですが、赤と青は最終段階に変異すると、種が固定され、緑には戻らなくなります。

<ムイミンの種類>
・黄ムイミン:中立です。特に他に影響を及ぼしません。
・赤ムイミン:攻撃的です。隣接する相手(種族を問わず)の生命力にダメージを与えます。
・青ムイミン:献身的です。隣接する相手(種族を問わず)の生命力を一定値回復します。

[ 備考 ]

私は生物好きです。学生時代、遺伝学の講義なんか2回も受けたくらい、大好きです(単位を落としたからですが…)。
それもあって、こんなものができました。

ちょっと考えると、献身的な種族の方が必ず勝利しそうなものですが、実際はそうでもありません。
周りが献身的な中に、一匹だけ攻撃的なものが現れたりすると、周りを駆逐して繁栄したりします。
状況で強弱が変わるのが意外ですが、なにか現実社会を模しているようでもあり、暗澹たる気分にもなりますね(苦笑)。

実は先に「パラメタを設定して対戦させるバージョン」を作っていたのですが、イマイチ面白くなかったので、とりあえずボツに。
対戦版もいずれ熟成して、アップしたいと思います。

ちなみに、「ムーミン」も大好きです。好きなキャラクターはコミックス版のクリップダッス(ニブリング)。

(2009.3.1)

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