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スターライト・マナバーン

「HobbyJapan」さんのホームページで、「マジック ザ ギャザリング」をフィーチャーした「スターライト・マナバーン」というWebコミックが連載されています。

それが先日、最終回を迎えました。

この作品は、かつては「マナバーン」という雑誌に連載されていたものですが、雑誌が休刊したり、その後の移転先も改装しりしたため、結果、今回のような形で連載が続けられていました。

そんな扱い(失礼)のマンガではあるのですが…私はこのマンガの大ファンなのです。

「マジック」をフィーチャーしているという部分も、自分の興味を惹かれる所なのですが、それ以上に、突拍子もないギャグが可笑しくて…。

…そう。これ、「マジック」を扱ってますけど、基本ギャグマンガなんです。

それは、リニューアルされたトップページの表紙絵を見てもわかります。

一見、カッコイイ、カードバトルマンガのような雰囲気を醸してますけど、叩きつけているカードを良く見ると、ただの「山」…。(マジックのことを知らないと、何が可笑しいかわからないかもしれませんが…)

とまあ、基本ギャグマンガなのですが、作中ではちゃんとルールが細かく解説されたりもして、実用的な側面も備えています。作者の方もマジックプレイヤーのようで、劇中のゲームシーンも実際のルールに(ほぼ)すり合わせて描かれています。

もっとも、HPに掲載されているのは、Web連載になって以降のものだけなので、ここから読んでもちょっとわかりにくいかもしれません。
(それに、話自体がかなりオムニバス(?)進行なので、全体の流れが把握しにくい部分も…まあ、どうでもいいことですけど)

「スターライト・マナバーン」には、一応、単行本化の話もあるようですが…色々、版権がらみで難航しているようです。
単行本化希望の応援メール募集していた時機があって、私も賛同メールしたりしたんですけどね。

ぜひ、万難を排して実現して欲しいです。

ちなみに、今年の2月には「マナバーン2009」という、先に書いた雑誌の後継になるスペシャルムックが発売され、この本にも「スターライト・マナバーン」の後日談(最終回より先に公開された形になりますが)が掲載されています。

「マナバーン2009」は前回から(多分)2年ぶりの発売となります。

昨今の「Magic the Gathering」の動向がまとめられており、マジックに興味ある方には必見の内容です。
久々の魔道士トキリンさんも登場!懐かしい…。

(2009.5.28)

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