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2009年5月

パレットタウン

先日の続きです。

科学未来館を見に、お台場に行ったついでに、その周辺を散策してきました。

東京テレポート駅から科学未来館までの道のりを歩いていると、爆音が響いてきました。

偶然にもこの日、ドリフトの祭典「D-1グランプリ」が開催されていたようです。

D1

(↑おっちゃん、どいてよ、写真撮れないじゃないか…。しかし二人の立ち話は延々と続くのだった…。)

土屋圭一さんと思しき人が、面白おかしくしゃべっているのが外からも聞こえました。

かなーり興味がありましたが、今回は時間が無いのでパス…。
いずれは行ってみたいです。

蛇足ですが「東京テレポート駅」って、なんかカッコイイ駅名ですよね。

駅に入るが、テレポートして遠くに行けそうな。

アルフレッド・ベスターのSF小説「虎よ、虎よ!」に出てくる、「ジョウント台」を思い出すのは私だけですかね。

「パレットタウン」にも寄ってみました。
大きな観覧車や、「ヴィーナスフォート」、トヨタの巨大ショールーム「MEGA WEB」などがある所です。

Kanransha

噂によると、2010年に閉鎖されるそうです。もしかしたら、これが見納めになるかもしれない。

あちこちフラフラさ迷ってみました。

「オレンジ・レンジ(?)」(←良く知らない)が来るらしく、「MEGA WEB」周辺は、若いコたちでごった返してました。

今回初めて行ったのは、「トヨタ ユニバーサルデザイン ショーケース」という施設(入場無料)。
良く知らないで行ったのですが、おお、ここにもロボたちが!

そういえば「愛・地球博」でも、トヨタはロボットを出展してましたね。

Toyota_3

トランペットを吹く、二足歩行ロボ(名前は忘れた)。

正直、ぱっと見「なよなよ」した感じと、変に人間ぽい目や口がイマイチ好きではなかったのですが、まじまじディテールを見たら、これはこれでアリかもと、ちょっと好きになってきました。

もっとも、トヨタのロボと言えば、やっぱりこれでしょう!

Toyota_1

乗用二足歩行ロボット「i-foot」。

Toyota_2

操縦するので、厳密には「ロボット」じゃない、という話もありますが…そんなことはどうでも良いのです。
これこそ、ガンダム世代(?)の夢ですよねー!

まあ、モビルスーツというよりは、「ウォーカーマシン」「AT-ST」というべきかもしれませんが。

いやあ、いい物が見られました。

せっかくなので、観覧車にも乗ってみました。

ずっと昔に来た時は、行列ができていて乗れませんでしたが、流石に今ではそれほどではないようです。

大きいですよね。日本最大級だそうです。

Odaiba1_2

お台場(フジテレビ社屋など)の景色。

この景色も見納めなのか…と思いきや、パレットタウン後の新しい施設にも観覧車はできるような話がありますね(Wikipedia談)。

でも、こちらは見納めかな。

Odaiba2

ヴィーナスフォート。

ちょっとひねって、最近流行(?)の「ミニチュアに見える」技法の写真にしてみました(我流ですが)。

(2009.5.31)

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スターライト・マナバーン

「HobbyJapan」さんのホームページで、「マジック ザ ギャザリング」をフィーチャーした「スターライト・マナバーン」というWebコミックが連載されています。

それが先日、最終回を迎えました。

この作品は、かつては「マナバーン」という雑誌に連載されていたものですが、雑誌が休刊したり、その後の移転先も改装しりしたため、結果、今回のような形で連載が続けられていました。

そんな扱い(失礼)のマンガではあるのですが…私はこのマンガの大ファンなのです。

「マジック」をフィーチャーしているという部分も、自分の興味を惹かれる所なのですが、それ以上に、突拍子もないギャグが可笑しくて…。

…そう。これ、「マジック」を扱ってますけど、基本ギャグマンガなんです。

それは、リニューアルされたトップページの表紙絵を見てもわかります。

一見、カッコイイ、カードバトルマンガのような雰囲気を醸してますけど、叩きつけているカードを良く見ると、ただの「山」…。(マジックのことを知らないと、何が可笑しいかわからないかもしれませんが…)

とまあ、基本ギャグマンガなのですが、作中ではちゃんとルールが細かく解説されたりもして、実用的な側面も備えています。作者の方もマジックプレイヤーのようで、劇中のゲームシーンも実際のルールに(ほぼ)すり合わせて描かれています。

もっとも、HPに掲載されているのは、Web連載になって以降のものだけなので、ここから読んでもちょっとわかりにくいかもしれません。
(それに、話自体がかなりオムニバス(?)進行なので、全体の流れが把握しにくい部分も…まあ、どうでもいいことですけど)

「スターライト・マナバーン」には、一応、単行本化の話もあるようですが…色々、版権がらみで難航しているようです。
単行本化希望の応援メール募集していた時機があって、私も賛同メールしたりしたんですけどね。

ぜひ、万難を排して実現して欲しいです。

ちなみに、今年の2月には「マナバーン2009」という、先に書いた雑誌の後継になるスペシャルムックが発売され、この本にも「スターライト・マナバーン」の後日談(最終回より先に公開された形になりますが)が掲載されています。

「マナバーン2009」は前回から(多分)2年ぶりの発売となります。

昨今の「Magic the Gathering」の動向がまとめられており、マジックに興味ある方には必見の内容です。
久々の魔道士トキリンさんも登場!懐かしい…。

(2009.5.28)

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日本科学未来館

久しぶりに、「日本科学未来館」に行ってきました。

Miraikan

目的のひとつは、ドームシアターガイア(=プラネタリウム)。

ここでは、最新型プラネタリウム「メガスター」シリーズの「メガスターⅡコスモス」が使われています。

今まで「メガスター」を見た事が無かったので、一度見てみたいと思っていました。
「メガスター」は従来のプラネタリウムよりもかなり多くの数の星を投影でき、とにかく凄いらしい…という話です。

AM10:00前に到着したのですが、既に30人程が並んでいました。
多分この人たちもドームシアター狙いなのでしょう。ドームシアターは予約制で、入場後に予約券を入手しないと見られないのです。

とはいえ、さすがに開館前に来ただけあって、それほど労せず初回AM11:00の予約券を入手できました。

上映内容はいくつかあって、11:00の回のメインは「バースデイ ~宇宙とわたしをつなぐもの~」という3D映像作品でした(上映時間:約25分)。

「バースデイ」は3DCGで物質や宇宙、惑星の誕生を描いた、なかなかサイエンスな作品でした。職員のおねいさんのライブ解説付き。久々に見た3D映像も迫力あって面白かったです。

そして、3D映像は終了し、いよいよ期待の星空映像が投影されました。

確かに、今まで見たプラネタリウムの中では一番凄いです。

…ただ…、なんかちょっと物足りない…??

もっと想像をはるかに超えた、非現実的な星空が見えるのかと思ったのですが、意外に想像の範囲でした。

ひと昔前、久々に(普通の)プラネタリウムに行ったときには、「うわあ、凄い」って感じがあったんですが…。
昔に比べて目が悪くなったせいもあるのかな。

あと、時間が短いのもやや不満。星空映像は3D映像のオマケのような感じで、5分程度、特に星空の解説もなしって感じであっさりしてます。

さらに細かいツッコミを入れるなら、、私はかなり端っこに座っていたのですが、投影の星が、地平線のかなり下(つまり、自分が座っている座席)まで来てしまって、ややまぶしかったです。
なんか、自分の顔や体にまで星が投影されてました(苦笑)。

ということで、ちょっと消化不良。
メガスターには今度、別の場所でもトライしてみたいです。

科学未来館では、今回、面白い企画展もやっていました。

・企画展「お化け屋敷で科学する!― 恐怖の研究」
開催期間: 4月22日(水)~6月22日(月)

・ターミネーター展~戦いか、共に生きるか?ロボットとボクらの未来~
開催期間: 3月19日(木)~6月28日(日)

せっかく来たので、今回は、前者「お化け屋敷で科学する!」も見て来ました。

Obakeyasiki

ちょっとしたお化け屋敷を体験し、「恐怖」に関する科学的考察をするという企画展です。

お化け屋敷は、それほど怖くはないですが、ちょっとした「富士急・戦慄迷宮」的な演出もあって良かったです。

しかも、このお化け屋敷には秘密があります。
それは、お化け屋敷を抜けて、展示コーナーに行くと判明するのですが…人間の悪意というものを感じさせて、ある意味恐ろしいです(笑)。
(一応末尾にネタバレしておきます。行く気のある方は、知らない方が面白いと思います)

「恐怖」に関する展示も、「恐怖とは何か」ということに科学的考察を行っており、なかなか面白かったです。

また、オマケとして、「シミュラクラ現象」などに言及して「お化け」の正体にも迫っています。

(「幽霊の存在」については、いずれ私も考察を書きたいと思っています。)

科学未来館は、常設展も見ごたえあるんですよね。

科学の博物館といえば、上野の「かはく」も面白いですが、科学未来館では、宇宙モノやロボットモノに関して特に手厚いので、また違った見ごたえがあります。

Le_7a_2

(↑H2ロケットのLE-7Aエンジン)

Iss

(↑ISSの居住ユニットのレプリカ。中に入れます。床が若干傾いていますが、擬似的に「宇宙酔い」を体験するためのものだそうです。確かに平衡感覚が狂わされて、ちょっと気持ちワルイ感じがしました。)

やっぱり一番の見所は、ASIMOですね。

以前も見た事がありましたが、今回は走り回ったりして、以前よりもパワーアップしてました。

Asimo_1

しかし…ロボット好きとかいいながら、全然気付いていなかったんですが、

Oldasimo

Oldasimo2

↑2002年のASIMO

Asimo_2

Asimo_3

↑今のASIMO

ちょっとスマートになったり、「腰」の部分が少し回るようになったり、バックパックが小さくなったり、外見的にも結構変わっていたんですね、ASIMO君。
知らなかった…。

(この後、ついでにパレットタウン(←2010年に閉鎖予定らしい)なども見てきましたが、それはまた次の機会にでも。)

(2009.5.26)

※ネタバレ※

お化け屋敷内には、入場者を驚かせる仕掛けがいろいろあるのですが、そのいくつかは、場外のお客がカメラを通して場内を見ながら、操作していたものだったのです…。すでに屋敷を抜けたお客が、場内のお客を驚かせていたという…。驚かす側に回るのはちょっと面白いですよ。

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暴虐の翼

「平和の使者」「ならんだ水兵さん」などと親しまれている彼ら。

Hato1

Umineko

しかし、彼らは我ら人類の尊厳を汚さんと、虎視眈々とその機会をうかがっているのです!

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George4_1

George4_2_2

トラファルガースクェアのジョージ四世。
ナポレオン戦争に勝利した彼は、こんな「帽子」は被っていなかった。

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Otadokan

江戸城を築いた偉大な武将、太田道灌も、彼らにとっては止まり木に過ぎない。

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Daibutu1

Daibutu2

鎌倉の阿弥陀如来。定印を結ぶ尊い御手を独り占め。

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Marcus1

Marcus2

賢帝マルクス・アウレリウス。彼の威厳も哲学も、木っ端微塵に粉砕。

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※ 悪役扱いしちゃいましたが、私は別にトリは嫌いじゃないです。むしろ好き。

(2009.5.23)

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WHOはマスクがお嫌い

IDSC国立感染症研究所感染症情報センター のページに、WHO(世界保健機関)による、新型インフルエンザに対する「マスクの使用」に関する勧告の日本語訳が出ていました。

以前にも、WHOはマスクに対してネガティブな見解を持っているという話はうっすらと聞いてましたが、こういうことなんですか…。

WHOも、基本的には、症状のある人のマスクの効能については認めています。

「インフルエンザ様症状のある人がマスクを使用すると、口および鼻を覆うのに役立ち、呼吸飛沫を覆うという咳エチケットの1つを行うのに役立つ。」

ただし、その一方で

「しかしながら、マスクを正しく使用しないことは、感染リスクを低下させるよりはむしろ、感染リスクの増加につながるかもしれない。」

え、マスク使用で、感染者増加のリスクがある?

う~ん、言っていることはわからなくもないですが…。

そりゃ、間違った使い方をしたらダメなのは、当たり前の話ですね。

でも、ある道具の有効性を問うときに、間違った使い方のことを考えすぎるのもどうかと思うのです。

例)電子レンジは、正しい使い方をしない場合、料理の味をかえって損ねる可能性がある。
 ↑あたりまえですが、だから電子レンジは無意味、ということではないですよね。

ちなみに私は、どちらかといえば、マスクはしておいた方が良いのではないかと思っています。

健康な人が着けてもあまり意味がない、というのもわかりますが、自分は健康だと思っている罹患者が広めるのを防ぐ意味もあるでしょう。

WHOはさらにこう言います。

「もし、マスクを使用するならば、他のインフルエンザのヒト-ヒト感染を予防する一般的な対策も同時に行い、マスクの正しい使用の訓練を行い(以下略)」

マスクしていれば万事安全というわけではないのは確かです。でも、むしろマスクすら着けていない人の中にこそ「一般的な対策」もしない人は多いのではないかと思うのですが…。

この文章だと、「他の対策をしないのなら、マスクを着けちゃあかんよ」と言っているようにも読めますし。

WHOは、健康な人へのアドバイスもいくつか書いていますが、その筆頭に
「・口と鼻を触るのを控える。」

というのがあります。

これは、手に付着したウィルスが体内に入るのを避けるためと思われますが、それなら、マスクしていた方が安全でしょう。マスクをしていれば、うっかりでも口や鼻に手を持っていってしまうリスクを下げられます。

ただ、頻繁にマスクを着け外しするクセがあったりすると、リスクが高まる可能性はありますね。
同様に、家に帰りマスクを外したら、手洗い必須ということになりますね。

それから、インフルエンザ症状のある人へのアドバイスとして

「咳あるいはくしゃみをする時は、ティッシュまたはティッシュに相当する物で口と鼻を覆い、呼吸器系分泌物をその中に封じ込める。」

これは、マスクをしていない人へのアドバイスですね。唾液や鼻水を拡散させないようにするのは、基本でしょう。

しかし、この後、

「マスクを着用する場合、マスクの効果を引き出す為には正しい使用法と適切な廃棄の徹底は不可欠であり、マスクの不適切な使用による感染伝播拡大リクス(ママ)の増加を避けなくてはならない。」

と厳しく諭しつつ、次のように書いています。

「・口と鼻を注意深くマスクで覆い、顔とマスクの間のすきまを最小限にするようにぴったり装着する。」

いやいや…そこまでいうけど、普通にマスクを着けてる方が、あわてて「ティッシュまたはティッシュに相当する物で口と鼻を覆い」よりも、リスクは低いと思いますけどねえ…。

まあ…WHOもマスクの有効性は冒頭で認めてますので、野暮なツッコミなんですけどね。

・マスクをしてるからといって安心するな
・汚染されたマスクを不用意に扱うと、感染が広がるかもしれない

と言いたいんだということは、わかります。

ただ、もう1つだけツッコませてください。

上の方で(以下略)としていた引用を、あらためて書いてみます。

「もし、マスクを使用するならば、他のインフルエンザのヒト-ヒト感染を予防する一般的な対策も同時に行い、マスクの正しい使用の訓練を行い、文化や個人の価値観を考慮すべきである。」

「文化や個人の価値観を考慮すべきである(consideration of cultural and personal values)」??

ナニコレ?

文化や個人の価値観が、どうしてここに出てくるんですかね?
WHO的には、何を置いてもパンデミックを防止するのが重要なんじゃないんでしょうか?

これで、ちょっとわかりましたよ。

多分、WHOのこの文案に関わった人は、「文化的、価値観的」に、マスクが嫌いなのでしょう。

その気持ちもわかります。マスクってカッコ悪いし、うっとおしいですからね。

それに、日本などアジアの一部では、マスク姿は日常的によく見かけると思いますが、それ以外の国の方々にとっては違和感あるものでしょうからね。

でも、そういうことはこの際、置いておくのが人類のためなんじゃないですかねえ…。

天下のWHOにもこんなウェットな部分があるというのが、ちょっと新鮮だった…というお話でした。

※ 私はマスク賛成派ではありますが、昨今、マスク品薄だとかいうのを聞くと、そこまで執着しなくても大丈夫だろう、とも思ってます(健常者なら)。

(2009.5.21)

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MOSDO

一足遅いレポートですが…。
立て続けに「ミスタードーナッツ」と「モスバーガー」に行ったので「MOSDO(モスド)」企画にノセられてみました。

モスバーガー「ドーナツバーガー」

味は2種類、それぞれにシングルとダブルがありましたが、今回はシングルの「ドーナツバーガーモス」をいただきました。

Mos01

外見はこんな感じです。
袋がドーナツ柄ですが、本体に関してはパッと見、どこがドーナツなのかわかりません。

Mos02

…とか言いつつ、まあ、正解はわかってますよね…。

でも、せっかく紹介するからには、その事実を白日の下にさらしたい!
ということで、解体してみることにしました。

ジャン!

Mos03

というわけで、パティがドーナツ型でした~!
(みんな知ってるって)

しかし、これをやるために、えらい苦労と犠牲を強いられることに…。
そもそも「モスバーガー」はパティの上にミートソースがたっぷり載っているので、
「パカッと開ければすぐ見える」ってもんじゃないんです。

結局、乗っているソースは全部どかして、しかもそのままでは見た目がイマイチなんで、さらにパティを裏返して…。

撮影後は、ソース後漬けでおいしくいただきました(苦笑)。

で、味の方は…。
(以前に普通に食べたことがあったので、その時の感想です。)

そもそも、普通のモスバーガーが好きなので、こちらも当然おいしかったです。

しかも、通常版と違いわさびソース味が入っていて、ほんの少しぴりっときます。
これはちょっと新鮮。いいかもしれない。

ちなみに、モスバーガーのパティは、他のバーガー屋さんとは一線を画す味わい(牛100%じゃないんですよね、確か)なので、好みが分かれるところかもしれませんが、私は好きです。
(モスには週一以上行ってますし)

ミスタードーナツ「ドーナツバーガー」「ポテド」

で、もう一方のミスタードーナツです。

こちらはもう、見た目にわかりやすいですね~。

Mrd01

「ドーナツバーガー」は、ミニチュアサイズで、食品サンプルか「リーメント」の食玩みたいです。(写真はわかりにくいですが、普通のハンバーガーの半分以下の大きさです)
フィギュア好きとしても、心が騒ぎますね。

当然ながら、「ドーナツ」なので、甘い味です。

Mrd02

上下のバンズの部分がドーナツ生地で、パティに当たる茶色い部分がパフチョコ。
2つはソースが違っていてイチゴと抹茶です。

見た目的にデキが良すぎるんで、逆に味はイマイチかと思いきや、意外においしい!
特に、チョコの味がドーナツにマッチして、おいしいです。

ちょっと駄菓子屋のお菓子を食べている気分になる(笑)のと、これだけでは物足りないかな~という感じはしますが。

しかし、物足りない分は、セットの「ポテド」があります。

こいつには騙されました!(いい意味で)

Mrd03

これ、一見、ミニチュアフライドポテト風に見えます。
でも、良く見るとカットはチュロスっぽいんです。

ということは…なるほど、これもポテトに見せかけた、ドーナツなのか~。

…と、思って食べてみると…

これ、フライドポテトじゃん!普通にしょっぱい味付けの!!
二重に引っかかってしまいました。

まあ、「ケチャップ」が付いてくるんで、怪しかったんですけどね…。
でも、これもケチャップに見せかけたイチゴソースかなにかかと思ってました。
(実際は、普通にケチャップでした)

味は、形以上のインパクトは無かったですが、普通においしかったです。

…ということで、

個人的には、今回のミスタードーナツとモスバーガーの「MOSDO」対決は(いつの間にか対決になってる)、ミスタードーナツのインパクト勝ち!ですね。

モスの方は、ちょっとわかりにくかったかな。

でも、モスの方は常連ですので、わかりやすさとは別に、今後の限定期間中も何度かいただくことになるでしょう。

(2009.5.19)

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一千万分の一の幸運

Luck

「一千万分の一の幸運」をプレイ   

今回は、ゲームではありません。

「幸運シミュレータ(笑)」です。

[操作方法]


・上下矢印ボタン:「何分の一の幸運」を狙うか設定します。
 数値は1/10~1/100000000までです。

・START>STOPボタン:一回目で「結果」欄の数値が動き出し、二回目で確定します。
 もし、「確率」欄に書かれた数値と「結果」が一致したら、「アタリ」です。

・続けてSTOPを押していくと、「確率」欄の数値は1つずつ減って行き、徐々に「アタリ」易くなります。
 思う存分何回でも試して、どれだけ当たりにくいか 何回目で「アタリ」になったかを見て、楽しんでください。

・上下ボタンを押すと、「確率」「回数」はリセットされます。

・最下段には、参考情報として、宝くじでありそうな「等」を表示しました。
 深い意味はありません。

・「冗談アプリ」です。本気で試さないでください。私も1/100までしか試してません(おい)。
 

[備考-----あるいはFlash CS4について]


一応、このBlogはFlashゲームがメインコンテンツということになってますが、今まで私は、作成に「Macromedia Flash Basic8」を使っていました。

「Flash Basic」というのは、機能限定の廉価版ですが、私のやりたいことなどは、この廉価版で充分でした。

しかし、私がFlashを始めて一年余りの間に、Flash自体は発売がAdobeさんに代わり「Adobe Flash CS4」と名前を変え、大幅バージョンアップしていたのです。

これはうかうかしていると(いろんな意味で)乗り遅れてしまうかもしれないッ!!

で、この程、私もようやく「Flash CS4」にバージョンアップいたしました。
ありがたいことに、Basicからでもバージョンアップ料はおんなじ!Adobeさん、太っ腹!!

…が、やはりソフトのバージョンアップというのは諸刃の剣。

今までと、メニューレイアウトなんかが変わってる!?

テキストフィールドとかも、挙動が昔と違う感じだし…。(イマイチ理解し切れていないのかも)

しかも、全ての機能を使おうとすると、Action Script3.0を使用する必要がありますが…凄く「根っこ」の部分で変わっている!?(文字通り"_root"が"stage"に変わったりしてる!)

エラー起こりまくり…もう満身創痍ですよ。こりゃ、リファレンス本でも買ってこないとあかんわ…。

ということで、今回はリハビリも兼ねて、簡単なモノでお茶を濁してみました。
(しかも、今回は一旦AS2.0に戻してみました。3D機能とか、使ってみたかったんですが…)

しばらくはリハビリ企画や、穴埋めの写真ネタ等が続くかもしれません…。

(2009.5.15)

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動物写真・ガロアムシ

シリーズといいつつ、全然続いてなかった動物写真の第二弾。
今回は、マイナーなムシをピックアップ。

Garoa01_3

名称 :ガロアムシ

体長 :2cm

生息場所 :本州~九州。山地の石や朽木の下など

特徴 :生きた化石

パワー :★★★★ (※深い意味なし)

[解説]

シロアリの親玉みたいな姿ですが、大きさは2cm位で、シロアリなどより全然大きい昆虫です。

何の仲間かというと…ガロアムシの仲間です(笑)。
ガロアムシ目ガロアムシ科の昆虫なのです。

(しいて言うと、シロアリやコオロギにちょっと近いのかな…)

この変わった名前は、日本で最初に発見したフランス人のガロアさんの名前から取られたものだそうです。
(有名な数学者のガロアさんとは別人)

洞窟の生き物のように真っ白い体色で、目や羽は退化しています。原始的な昆虫で、生きている化石とも言われています。

子供の頃図鑑で見て、この不思議な容姿と名前に何か神秘的な感じを抱いていました。
去年、偶然にも初めて出会うことができました。ちょっとうれしかったです。

マイナーなだけで、それほど珍しい昆虫ということでも無いようですが。
(ムシ好きの人には、御馴染みかも)

参考文献:小学館の図鑑NEO「昆虫」

(2009.5.12)

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たんけんぼくのまち2009

去る5/5、NHK教育テレビ「ETV50もう一度見たい教育テレビ」で、「たんけんぼくのまち」が放送されました。
途中から見たのですが、前半は第一話の再放送をやっていたようです。

さらに後半、10年以上ぶりの新作「たんけんぼくのまち2009」を放送!
これは大興奮!やってくれるぜ教育テレビ!

「たんけんぼくのまち」とは?

「たんけんぼくのまち」というのは、1984~1992に放送されていた、小学3年生向けの社会科番組です。
当時、私は既に小学生でもなんでもなかったのですが、夏休みの再放送で見て以来、ハマッてしまいました。
まーなんというか、内容は一応真面目な学習番組なんですが、登場人物や物語作りにコメディ色が強くて、大人が見ても面白いんです。

まず、主人公のチョーさん(長島雄一さん)が面白い。かなりベタなドタバタキャラなのですが、それを教育テレビでやっているところで、可笑しさ倍増。
派手に転ぶとか、自転車で海に落ちるとか、はたして脚本なのかアドリブなのか…。

チョーさんは、知る人の間ではいまだに大人気で、なんと最近ではフィギュアにもなってます(しかも、シークレット!)。

Chosan320

(最終回のシーンを再現。たんけん地図をマントのように羽織っています)

チョーさんはこの番組以降、こういう役どころは少ないのですが、同じNHK教育「いないいないばあっ」のワンワンの着ぐるみに入っていたり、声優としては様々な作品で活躍しています。(有名どころでは、「ロードオブザリング」のゴラムの吹き替え。CMでも出てましたね)

そのチョーさんに加えて面白いのが、その他の登場人物が(多分)全て現地の素人さんだということ。せりふが棒読みだったり、たどたどしかったりするところがほほえましい。それを唯一のプロであるチョーさんがなんとかフォローして番組が成立している感じです。

舞台として使われているお店も、当時実際に営業していたもので、お店の人がメインキャストとして出演しています。

私は「三浦編」放送終了直後、現地を放送画面を手がかりに探し当て、そのお店をこっそり見に行っちゃいました。ちゃんとTVにでていた「おばさん」が働いていましたよ。何食わぬ顔をしてそこで買い物をしたんですが、笑いをこらえるのが辛かったです(笑)。

サブタイの秘密

番組スタッフも楽しんで番組作りをしていたように全体から感じられました。
特に最後のシーズン「三浦編」では、サブタイトルにもお遊びがありました。
例えば

  • チョーさん作戦だい一号
  • チョーさん号出動せよ!
  • 海のおくりもの
  • 商店街へのちょうせん
  • 工場へゴー!ゴー!ゴー!
  • あの山へとべ!
  • あなたはだあれ
  • あしたをさがせ

こんな感じですが、これは「ウルトラマン」「ウルトラセブン」のサブタイのパロディなんです。

(ウルトラマン)

  • ウルトラ作戦第一号
  • 科特隊出撃せよ
  • 空の贈り物
  • 地底への挑戦

(ウルトラセブン)

  • 地底GO! GO! GO!
  • 魔の山へ飛べ
  • あなたはだぁれ?
  • 明日を捜せ

ウルトラサブタイパロは、マンガでは安永航一郎さんや、あさりよしとおさんもやっていましたが、NHK教育でやるとは…。
しかも、こんなネタ「大きなお友達」しかわからないのに…。
(まあ、「ナディア」とか「飛べイサミ」なんかもけっこうパロディあったし…「ハッチポッチ」なんて大人しかわからないパロディばっかりだったし…珍しいことでもないのか?)

これはきっと、メインターゲットの小学生以外にも人気があったことをスタッフもわかって、サービスとして入れたネタなんじゃないかと思います。

ETV50もう一度見たい教育テレビ リクエスト

で、最初に戻りますが…
今回、その20年も前の作品を再放送し、しかも新作まで作ってしまったわけです。
チョーさん、自分では老けたようなことを言ってましたが、正直、ぜんぜん変わってないですよ!!
見た目も、テンションも、昔のまんま。ナレーションの感じまで変わって無い。
このまま、新作シリーズもいけるんじゃないでしょうか!?
(しかし、開口一番の「生きてるよ!」は自虐的というかなんというか…。なんか、死亡説が流れた事があったそうで。)

今、NHK教育テレビが50周年ということで、もう一度見たい番組をリクエスト募集しています。
ETV50ホーム)(リクエストページ

「たんけんぼくのまち」は、2009.5.7現在、「できるかな」「ハッチポッチ」などの強豪を抑えて、2位にランキングされています。

集計は今年秋頃まで続くらしいですが、最終順位が高かったら、またスペシャルをやってくれるかも!?
ぜひ「たんけんぼくのまち」に投票してください!(当然、私も入れました)

というかNHKさん、第一話からVTRが残っているんなら、DVD出してくださいよ!

(2009.5.7)

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今夜は焼肉で

Yb01

「今夜は焼肉で」をPLAY

[ ルール ]

・制限時間内に、多くの焼肉を上手に焼いて、得点を獲得します。
・右手の皿に置かれた肉をトング(カーソル)でつかみ、焼き網に乗せます。肉は同時に9枚まで置けます。
 (既に肉が置かれている場所や、網で無い場所にドロップすると、肉は皿に戻ります)
・時間や煙の色などを見つつ、肉を裏返してください。黒くなってしまったら、肉は失われます。
・また、肉は置き過ぎても、黒くなって失われます。
・裏返した時点で、両側が適度に焼けていたら、得点になります。
・裏返すたびに、Timeが少し減少します。なるべく裏返し回数を少なくするのがコツです。
・網は中央部が一番火力が強く、四隅の火力が弱いです。

・肉によって特徴や得点が少し違います。両面分の合計が得点となります。

  • ハラミ(いびつな形の肉):焼けるのに少し時間がかかります。
     生焼け=100pts こんがり=500pts
  • カルビ(赤っぽい平らな肉):生焼けでもそこそこおいしくいただけます。
     生焼け=200pts こんがり=300pts
  • サムギョプサル(白っぽい平らな肉):少し早く焼けますが、豚なので生焼けでは食べられません。
     こんがり=400pts

[ 操作方法 ]

・皿上の肉を網に移動:皿上の肉をドラッグ&ドロップ
・肉を裏返す:網上の肉の上でクリック

[ 備考 ]

焼肉の写真素材が手に入った勢いだけで作りました。
作ってみてから、こんなゲーム昔PSか何かであったような気がする…と、検索してみたらやっぱりありましたね(笑)。
内容は違うと思いますが…プレイしたことは無いので、よくわかりません。

肉の種類が3種類ありますが、写真を撮った後、それらしい名前をあてました。
特徴も「ハラミは厚そうなので焼けにくいだろう」とか、勝手に解釈してます。実際のものとは違っているかもしれませんが、ご容赦ください…。

しかし、そろそろ勢いだけで作るのは止めよう…。

(2009.5.5)

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ブルーフォール・レビュー

絶叫マシンレビュー第二弾。
(シリーズ化するつもりでもないのですが…富士急篇はこちら。)

今回は、八景島シーパラダイスの「ブルーフォール」。

Bfall_full

八景島には水族館に何度も来たことがあって、ブルーフォールの存在は知っていました。…が、大昔に一度「フリーフォール」に乗ったことがあって、それ以来、この手のものにはもう二度と乗るまいと思っていたのでした。

しかし、前回、富士急で意外に大丈夫(?)だったこともあって、気が大きくなっていたのでしょう。

このブルーフォール、タワーの高さや最高落下速度は、日本最高レベルらしい。これをクリアすれば、日本の「フリーフォール」は制覇したといっていいんじゃないですかね。

Bfall_p

座席に座ると、心臓音のような、緊張感をあおるBGMとともに上昇していきます。

こんな心細い座席に座ったままで、上がる上がる…。この段階で、生きた心地がしない。

到着した頂上は地上100m。

しかし、ここでひとつ気付いたのは、
「あまりに高くなると、現実味が薄れて、却って怖くなくなる」ってことです。
むしろ、上昇途中の方が怖かったりして。(諦観か?)

BGMは突然止まり、一瞬の静けさが。
いつ来るか…いつ来るのか…とドキドキしていると…

突然隣のグループの座席が落下!

えっ?と思って横を見た瞬間、今度はこちらの座席が落下!!
座席は、時間差で落下するようです。なかなかあざとい…。

一瞬の、例の嫌~な重力加速と、その後の激しい落下スピード!
非現実的だった地上が物凄い勢いで近づき、現実的な恐怖に変わります。

時間は一瞬。今度は急減速を行い、地上に到着…。

降りた後、足がフラフラ…。これが、膝が笑っているというやつですかね。
いやあ、この瞬殺の恐怖感は他にはないですね…。凄いです。

こんな酷い目に会いつつも、せっかく来たからという理由(笑)で、2回乗りました。

二回目は、落下途中で一度止まるフェイントバージョンでした。2つのバージョンを楽しめたなんて、なんと運が良い(?)。
こちらは、最初の嫌~な重力加速を二度味わえます(笑)。

今回乗ってみて、確かに凄い恐怖感を味わいましたが、昔フリーフォールで感じた嫌感は減少してました。

それどころか、あの落下中の恐怖時に、何か脳内麻薬みたいなものが出てる気がします。嫌なことも吹き飛びそうな、そんな勢い。(あくまで個人的な感想です)

ちなみに、キャッチフレーズは「大パノラマ107mからのさわやか体験」だそうです。
「さわやか」って…。そんな生ヌルいものじゃないと思うけど…。

Sawayaka

八景島は入場料が要らないって所も良いですね。これだけ乗って帰る事も可能です。
逆に、フリーパスにすれば、何度も乗れます。

実際に行ったのは3月の休日でしたが、列も長くは無く、5分待ちくらいですぐ乗れました。
一回一回があまり時間がかからないってところが、テンポよさの秘密かな。

まあ、私的には二回乗ったらもう満腹って感じでしたが、
小学生の集団が、フリーパスで何度も繰り返し乗ってました。凄い…。

恐怖度:★★★★

(2009.5.1)

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