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動物写真・ガロアムシ

シリーズといいつつ、全然続いてなかった動物写真の第二弾。
今回は、マイナーなムシをピックアップ。

Garoa01_3

名称 :ガロアムシ

体長 :2cm

生息場所 :本州~九州。山地の石や朽木の下など

特徴 :生きた化石

パワー :★★★★ (※深い意味なし)

[解説]

シロアリの親玉みたいな姿ですが、大きさは2cm位で、シロアリなどより全然大きい昆虫です。

何の仲間かというと…ガロアムシの仲間です(笑)。
ガロアムシ目ガロアムシ科の昆虫なのです。

(しいて言うと、シロアリやコオロギにちょっと近いのかな…)

この変わった名前は、日本で最初に発見したフランス人のガロアさんの名前から取られたものだそうです。
(有名な数学者のガロアさんとは別人)

洞窟の生き物のように真っ白い体色で、目や羽は退化しています。原始的な昆虫で、生きている化石とも言われています。

子供の頃図鑑で見て、この不思議な容姿と名前に何か神秘的な感じを抱いていました。
去年、偶然にも初めて出会うことができました。ちょっとうれしかったです。

マイナーなだけで、それほど珍しい昆虫ということでも無いようですが。
(ムシ好きの人には、御馴染みかも)

参考文献:小学館の図鑑NEO「昆虫」

(2009.5.12)

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