« イスタンブル適当旅行・6 | トップページ | ネズミ空中浮揚 »

マナバーン2009 vol2

以前の記事でも書きましたが、今年2月に、マジックザギャザリングのスペシャルムック「マナバーン2009」が出版されました。

詳細なマジックのムック本が日本で発売されること自体、最近では珍しいことだったのですが…

なんと、先月8月29日に、今年二冊目となる「マナバーン2009 vol2」が出版されたのです。
ちょっとびっくり。

今回は、マジック基本セット2010の発売に合わせた感じですかね。

これも以前書きましたが、今回の基本セット更新は、色々な新機軸があって、かなり衝撃的でしたからね。

あ、そういえば基本セット2010から「マナバーン」というシステム、なくなったんですよね…。この誌名って…(という話は、本誌の中でも自虐的にされています・笑)。

今回の内容ですが…

2010自体の特徴や変更点などの解説に加え、基本セット更新タイミングということで、マジック初心者のために基本ルールについても、少し言及されています。

基本ルールコーナーは、ゲームジャパン誌でもおなじみ、レミィさんの「マジック初めて講座」。

今回は基本講座(マジックのはじめ方、各色の特色など)に加えて、これまでのシリーズを振り返った「傑作選」も掲載されています。懐かしい~。

ふと思いついて、本棚を見たら、1997年発売、RPGマガジン6月号別冊「ウェルカム・トゥ・ドミニア 第五版から始めよう!」という本を見つけました。

Wtd320

これはやはりホビージャパン社のムックで、今回のムックの系譜に繋がる、初期の頃のものですね。
今回のムックの「傑作選」以前の連載ですが、ここにも既にレミィさんが出てますね~。

この頃はまだ講座形態ではなく、「ウィザード・レミィの冒険」というコーナー名で、レミィがちゃんとカードでバトルしながら物語が進みつつ、マジックのさまざまなルールやカードを解説していく形態でした。

このころのレミィは、今よりはもうちょっとまともなキャラだったような(笑)。
師匠役はトキリンさん、ぴよぷ~さんもこのころから登場してますね。

「マナバーン2009vol2」の話に戻りますが、私の好きなコミック「スターライトマナバーン」の外伝的な「スターライト ウィーナールーザー」も掲載されています。
やっぱり基本ギャグ漫画なんですが、デュエルの内容自体はちゃんと実現可能なものになっていて、意表を突いたカードの応酬も楽しいです。

あ、もちろん、マンガとかばっかりじゃなくて、最新ブロック攻略情報や、マジックのストラテジーなど、プレイヤーのためになる情報もたくさん載ってます。

(と、オススメしている自分自身、最近マジック殆どプレイしてないんですが…。
カード見たり、ムック読んだりするだけでも楽しいんで…。スポーツ観戦は好きだけど、自分ではやらない人みたいなものですかね…。)

(2009.9.14)

|

« イスタンブル適当旅行・6 | トップページ | ネズミ空中浮揚 »

ゲーム」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/533792/46185574

この記事へのトラックバック一覧です: マナバーン2009 vol2:

« イスタンブル適当旅行・6 | トップページ | ネズミ空中浮揚 »