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かずあてどうぶつえん

Zooscreen

「かずあて どうぶつえん」をプレイ

[ コンセプト ]

  • 幼児向け、学習ゲーム
  • 表示される動物の数を当てます
  • 1~9までの数字と、物の数の対応を学べます
  • 動物に動きがあるので、ちょっとしたゲーム性も味わえます

[ ルール ]

  • 指示された動物の数を下の数字から選んでください
  • 問題は3問です
  • 動物をクリックすると、一定時間動きが止まります
  • スタート画面「やさしい」「むずかしい」で難度が選べます
     お子様には「やさしい」を選んでください

※ 「むずかしい」では、制限時間(表示されない)があったり、関係無い動物が登場したり、色々難しくなります。

[ 操作方法 ]

  • マウスを使用
  • 下の数字をクリック:数の選択
  • 動物をクリック:動物を一定時間止める

[ 備考 ]

久々の新作(一応)ゲームです…。

最近「シリアスゲーム」にちょっと興味出てきました。

シリアスゲームというのは、教育・学習的な要素を主目的としたゲームのことです。
決して「深刻なゲーム」ではありません(笑)。

(私も割と最近この言い回しを知りました。日本語で「学習ゲーム」とか言えばいいじゃん、と思うのですが。)

ある時電車で、お母さんが子供に、数を数える絵本を読ませていたのにヒントを得て、このゲームを作ってみました。

絵本のようなテイストを出したかったので、原画は知人に適当に描いてもらったのを使ってます。
私がカワイイ動物を描いても、(内面を反映してか)微妙に邪悪になってしまうので…。

手描きテイストが、ある意味「Flashゲーム」っぽいでしょう?

実際にお子さんに使っていただける方がいたら幸いです。

(まあ、学習ソフトとしても、どうなんだコレって気もしないでもないですが)

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…と、上は半分タテマエで、前作と同じくActionScript3.0の習作でもあります。

前作で一応ゲームは作れるようにはなったので、もう少しゲームらしいものにしても良かったのですが、まあ…。
(シリアスゲームに興味あるというのは本当なので)

前作では使っていなかった「カスタムクラス」を使ってみました。

予想通り、これまた大混乱の連続で、やっぱり必要以上に時間かかってしまいました。
しかも、まだ使いこなせていない。

まず「継承」にかなり無駄がある感じです。
あと、本来ドキュメントクラスにすべきクラスが、そうしてなかったり。
それに、まだメインタイムラインにスクリプトをたくさん書いたりしてます。
(その方が楽だからなんですが…一から十までカスタムクラスでやると、本来のFlashの良さが薄れる気もするんですよね。)

次には、もう少しこなれる…と思います。

蛇足ながら、今回一つ感動したのが(たいしたことではないですが)…

動物の優先順位をY座標によって変えなければいけないのですが(下にいるほど、手前に表示しないと遠近感がおかしくなる)、それが次のような感じで一発でOKだったということ。

animal_ary.sortOn("y",Array.NUMERIC); //動物の格納arrayをy座標ソート
for (i = 0; i < allAnimal; i++){         //allAnimal 動物の数
   addChild(animal_ary[i]);          //ソートした順に、addChildしなおす
}

もっとややこしいことをしないとかなぁと思っていたので、これには感動してしまいました。
これは使える!!

こういうのをたくさん経験すると、「AC3.0バンザイ!」って気持ちになるんでしょうけど…
まだ苦しめられていることの方が多くて…ニンともかんとも。

(2009.10.3)

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