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2009年12月

ウェンディーズ終了

ハンバーガーの「ウェンディーズ」が今月(12/31)で終了するそうです。
(あと3日…)

Wendys

普段の生活圏に無かったので、それほど頻繁には行けませんでした。
しかし、無くなると聞くとちょっと残念です。

そんなもんで、ちょっと遠い場所でしたが、最寄のウェンディーズに名残を惜しんで行ってきました。

食べたのはダブルウェンディーズのチリチーズセット。
久々でしたが、美味しかったです。あの四角いパティが良いですよね。

まあ、日本撤退というだけなので、かつての「バーガーキング」のように、また復活するかもしれません。
期待しておきます。

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ちなみに、色々なハンバーガーショップの中で、私のベストは…

「フレッシュネスバーガー」のクラシックチーズバーガー。
メジャーチェーン店の中では、群を抜いて本格的な感じがします。

そのときの気分にもよりますが…バリバリのアメリカンなハンバーガーが好きですね。

同じ系統でさらに本格的な、「クア・アイナ」も良いんですけどね…店が近場に無いのと、お値段がかなり張るので、ちょっと番外編かな。
(さいたま新都心や、お台場にあります)

(2009.12.28)

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フライング・クリスマス

クリスマスって、明日(25日)ですよね。イブの今日の方がクリスマスという気がしてしまうのは私だけでしょうかね。

Revive

(いや、そうかもしれませんが…、ここだけ切り取られると、怖いというか…)

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最近、iPod touch/iPhone 用の無料アプリで、聖書を読み直しました。
(昔読んだこともありましたが、忘れていた)

対訳聖書(新約)」(←iTunes用アドレス)
英訳と邦訳が同時に表示できたり、ブックマークを付けられたりと便利な上に無料。すばらしい。

まあ、「聖おにいさん」の小ネタの元ネタを知りたかったという理由ですが…。
(「エリ、エリ、レマ、サバクタニ」とか…)

読んでいた中で、ファンタジー&オカルト好きとして気になるフレーズを見つけたので、抜き出してみました。

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マタイによる福音書7:12
「しかし、パリサイ人たちは、これを聞いて言った、「この人が悪霊を追い出しているのは、まったく悪霊のかしらベルゼブルによるのだ。」」
"But the Pharisees, hearing of it,said,This man only sends evil spirits out of men by Beelzebub,the ruler of evil spirits."

聖書では、ベルゼブル(ベルゼバブ)はサタンと同一視されているみたいですね。ミルトンの「失楽園」では部下でしたが。

ヨハネの黙示録 13:18
「ここに、知恵が必要である。思慮のある者は、獣の数字を解くが良い。その数字とは、人間をさすものである。そして、その数字は六百六十六(666)である。」
"Here is wisdom.He who has knowledge let him get the number of the beast;because it is the number of a man:and his number is Six hundred and sixty-six."

「オーメン」でおなじみ、獣の数字666 ってやつですね。

ヨハネの黙示録 16:16
「三つの霊は、ヘブル語でハルマゲドンという所に、王たちを召集した。」
"And they got them together into the place which is named in Hebrew Armageddon."

幻魔大戦とか(例えが古い?)、Magicのカードとか、いろんな予言でおなじみの「ハルマゲドン」は場所の名前のようです。

マルコによる福音書 5:9
「また彼に、「なんという名前か」と尋ねられると、「レギオンと言います。大ぜいなのですから」と答えた。」
"And Jesus said,What is your name?And he made answer,My name is Legion,because there are a great number of us."

平成ガメラ2レギオン襲来で引用されていたやつですね。レギオンは悪霊の集団の名前のようです。

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変なものばかり引用していると申し訳ないので、最後に、ためになるお言葉を。

マタイによる福音書 6:34
「だから、あすのことを思いわずらうな。あすのことは、あす自身が思いわずらうであろう。
一日の苦労は、その日一日だけで十分である。」
"Then have no care for tomorrow:tomorrow will take care of itself.Take the trouble of the day as it comes."

「一日の労苦は、一日にして足れり」ってやつですね。聖書の言葉だったんですね。
この言葉は、わが研究所の方針にも通じますな。

では、よいクリスマスを。

S01
(キリストの変容 ラファエロ・サンティ)

(2009.12.24)

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2009年のお笑い

今年も、「M-1」ありましたね。

たまたま準決勝の途中から見ました。
(噂の「鳥人」がちょうど終わった所だった…。残念)

今年の優勝者はパンクブーブーだそうで。

実を言うと、このコンビの事、これまで全然知らなかったです…。

でも、確かに決勝では一番面白かった。見た限りでは、優勝は順当に思います。
今後注目したいです。

Combi
(タイトル:名コンビ)

ところで…

09年ブレイクしたお笑い芸人、1位はオードリー」 
(oriconlife)

今年ブレイクしたお笑い芸人は、こんな感じみたいです。
さすがに、このランキングの面々は、私でもよく知った顔ぶれですね。

去年のM-1もたまたま途中から見てました。

オードリーは去年のM-1で2位でしたね。
そして今年一年、TVでよく顔を見ました(少なくとも関東では優勝のNON STYLEよりも…)。

オードリーはネタもまあ面白いと思いますが、スタイル的にはやっぱりキャラ物ですよね。
キャラ物というと一発屋も多い。オードリーもいつまで生き残れるのか疑問視もされているようです。

ただ、私的には、この二人は割と長生きするんじゃないかな…と思ってますが。

一見、暴走キャラの春日さんですが、あのキャラも意外にコントロールされているっぽいですし、さらに若林さんの仕切りに安心感があるので、メインパーソナリティも務められるんじゃないですかね。
結構汎用性が高く、TVとしては使いやすいコンビに見えます。

タイプとしては、タカ&トシやキャイ~ンに近い印象かな。
(ウド鈴木さんなんかも、一見アホっぽく見えますが、かなり考えている…と読んでます)

正直、オードリーのネタを最初見た時には、それほどウケると思わなかったんですけどねぇ…。
ネタはパターン系のものだし、初見の春日さんは、キモい上に面白いかどうか微妙な感じでした。

しかし、春日さんて、一見キモイけど、人となりを知ると好感度高くなるという珍しいタイプですよね。
例にもれず、私も今やオードリー好きになってます…。

あと上記ランキングで気になったのは、5位のイモトアヤコさん。
以前にもちょっと書いた事がありました。こちらは勢い付きすぎてハラハラしている感じです。

いかにもTV局にいい具合に使われて、消費されて行くタイプに見えるんですよね…。
タイプとしては、3位の有吉さんに似ている感じというか…(う、じゃやっぱり一発屋(二発屋?)ってことかい?)

芸は無いかもですが(失礼)、あの根性と体力を持つ女性タレントという意味では稀有な存在です。
(その意味では、にしおかすみこさんあたりにも近い感じかな?)

本人すごく良い娘っぽいですし、がんばって欲しいです。
これは「イッテQ」の存続次第かな…。

もし「イッテQ」が終わってしまったら、経験を生かして「世界不思議発見」みたいな番組のレポーターとしてでも、誰かぜひ使ってあげてほしい…。

ところで、今年ブレイクランキングの中に、ロザン宇治原さんがいないですねえ。

宇治原さんブレイクって、去年からでしたっけ?
私的には、今年の印象があるんですけどね…。
芸人という枠じゃないのかな?(確かに、私はネタを見たことが無い)

あ、そういえば前回言及した、ハローバイバイがコンビ解散ですって?
こちらもコンビのネタは見たこと無いな…。

TVで生き残るのに重要なのは、ネタの上手さでは無く、番組ゲストなどで呼ばれた時、どれだけ面白いことを言えるか、目立てるか…ということと見つけたり。

(ネタが面白い人こそ正統派で貴重だとは思うんですけどね…)

(2009.12.22)

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超常現象大好き・ですが…

幽霊」のネタに引き続き、コマネタに乗っかってみます。
私は超常現象大好きです。しかし、「超常現象」というくくりは、大ざっぱ過ぎてひとことでは言いにくいですね。

大好きなので、昔から色々な本や情報に触れてきました。
その経験から言うと…多くの「超常現象」は「超常」では無い現象として説明できてしまうのも事実。

ということで、大ざっぱに「信じない」に投票しておきました。

でも、説明できたって良いのです。
一見、不思議な現象があって、その答えを色々推理して、その結果意外な答えがわかる…というのも、面白いじゃないですか。そういう意味で、私は「信じない」けど大好きなのです。

(右下の本リストにある「謎解き超常現象」も面白かったですよ。書評はこちら

Ufo_n
(写真と記事は関係ありません)

ところで、このコマネタは、映画「THE 4TH KIND」がらみ…みたいですね。

「THE 4TH KIND」はまだ見ていませんが、こういう話は好きなので、かなり興味はそそられます。
「X-Files」も好きでした。

ちなみに、この「THE 4TH KIND」というタイトルは
「Close Encounters of the 4th Kind」つまり、「第四種接近遭遇」から来ているもののようです。

映画「未知との遭遇」の原題は「Close Encounters of the Third Kind」(第三種接近遭遇)でした。
この「接近遭遇」というのは、J・アレン・ハイネック博士と言う人が提唱したUFOに関する専門用語ですね。

第三種接近遭遇とは、搭乗者(異星人)との直接接触を意味しています。

そして、その次の段階である「第四種接近遭遇」は、「アブダクション(誘拐)」を意味しているようです。

つまり「THE 4TH KIND」はUFO(宇宙人)絡みの映画ということのようですね。「行方不明者は、実は宇宙人にさらわれていたのだった!」というストーリーなのかもしれません。

(しかし…「第四種」という概念は、昔は聞いた事無かったなあ。知らなかっただけなのか、最近できたのか。誘拐も接触の一つですからね。「未知との遭遇」でも、多くの人がさらわれていましたし。)

以前、「幽霊の正体」でも書きましたが、一説によると、日本人が夜中枕元に幽霊を見てしまう代わりに、アメリカ人は宇宙人を見てしまうそうです。なので、アメリカではアブダクションされたと訴える人がすごく多いらしい。

国の違いで、やってくるものが違うというのは、面白いですね。

「THE 4TH KIND」については、かの大槻教授もblogで書いていました。

試写会に招待された(笑)とのことで、珍しく好意的でおとなしめですが、ちゃんと役割を忘れずに突っ込みは入れていますね。
これも一つの参考意見ということで。

さあ、宇宙人は地球にやってきているのでしょうか?

信じるか、信じないかは、あなた次第です!(笑)

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…ところで、最近流行りの

「信じるか信じないかは、あなた次第です」

というこのフレーズは

「仮にウソだったとしても、こちらには責任無いからね」

と言っているのと同じですよね。

安易に信じる前に、眉に唾を付けておくのが良さそうです。

※別に、ハローバイバイ関さんは嫌いじゃありません。芸風としては面白いと思います。

※オカルトネタが増えてきたので、「超常現象」というカテゴリを増やしてみました(「オカルト」とは書きたくなかった…)

フォース・カインド

ブログネタ: 超常現象・怪奇現象…あなたは信じますか?参加数

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気まぐれ栽培・クロニクル

夏に始めた気まぐれ栽培(適当な場所から採取した土から生えてきた「何か」を育てる栽培)。

約4ヶ月後の今、かなり育ってます。
(しつこく、まだ残ってたんですよ。)

せっかくなので、成長の記録を連続でお送りします。
(単に雑草が生える様子を列挙しているだけともいう…)

Saibai1_1
(8月中)

Saibai2_1
(8月末)

Saibai3_1
(9月末)

Saibai4_1
(11月中)

そして、現在↓

Saibai5_1

Saibai5_3

Saibai5_4

見事に茂ったでしょう?

カタバミと、ハコベっぽいやつと、ちょっとイネ科の植物も生えてきてますね。

ケアですが…数日おきに水をやっているくらいです。

例外的に、長期不在の時、市販の保湿ジェルを入れたりしました。
あと、一度だけ、養分が少し足りないかもと、腐葉土的な土を山で取ってきて、あげたりしました。

でも、世話と言ってもそれくらいですね。

雑草って強いなあ。
そろそろ寒くなってきましたが…今後、どうなるんだろう。

・豆知識

人の手の加わった土地(畑や庭)に生える(目的の作物以外の)草の事を雑草と言うそうです。

同じ植物でも、人の手の加わらない野山に生えるのは、野草と言うそうです。

(TVで見た知識)

(2009.12.15)

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口内炎・攻略法

[ 苦悩篇 ]

私は、子供のころから口内炎に悩まされていました。

厳密に言うと、「アフタ性口内炎」というやつです。

これは、歯肉炎のような、ただ腫れたりするだけのヤサシイものではありません。

最初、ポツっと小さな白っぽい傷口のようなものができ、次第にそれが拡大していって、最後には火山の噴火口のような状態になるものです。

Kakou
(参考資料:火口)

その辺り、ちょっと不思議なんですよね。
たいていの傷って、負った時が最も大きく、だんだん縮小に向かっていくものじゃないですか。
それが、アフタ口内炎の場合、最初の10倍くらいにまで拡大するんです。どんな理屈だよ、って感じです。

だいたい4~5日で最大期を迎え、その後は自然に収束して治るのがパターンです。
時間が経てば治るので、その間我慢すれば良いのですが…食事の時にしみたり、場所によっては会話するだけでも痛いということもあるので、その間はかなりの苦痛となります。

昔から、なんとかこれにならないように、なったら早く治るようにできないものかと思っていました。

原因は、昔から色々推測はされていました。しかし、はっきりとはわかっていないようです。

Wikipedia「口内炎」によると…

・偏食による鉄分やビタミンの不足
・ストレスや睡眠不足
・不正咬合や、歯ブラシなどによる粘膜への物理的刺激(口内を噛むなど)
・唾液の不足、口腔の乾燥
・口腔内の不衛生
・歯磨き粉成分による粘膜の損傷(ラウリル硫酸ナトリウムなど)

自分で聞いた事のあるのも、だいたいこんな所でしたね。

思い当たるのは、「口内を噛む」ですね。
私の場合、引き金は大抵これです。
しかし、これが分かった所で、何にもならない。
場所がいつも同じなら、その部分の歯並び等の問題だろうと思いますが、そういうわけでもありません。

かつて医者に行った時は、ビタミンBの不足だと言われました。
それで、錠剤をしばらく飲んだりもしましたが、あまり効果はありません。
少なくとも、出来てしまった口内炎を治す力は無さそうなので、これもあまり意味無いです。

「口内炎治療」を謳う薬品も昔から出てはいました。
シールみたいに貼るものや、ステロイド系の軟膏など…。

しかし、使ってみても、効果的に効いたと思えるものはなかなかありませんでした。

シール系は、たしかに防御用(傷に当たるのを回避)には良いですが、治るわけでは無かったですし、場所によってはすぐ剥がれちゃうんですよね。軟膏も同じで、そもそも口内は湿っているので、塗ってもすぐ流れてしまいます。

民間療法的には、「ハチミツ」を塗ると良いなんてことも言われました。しかし、効かない上に、これが痛いのなんの…。

どうも、口内炎ってあまり研究されてないんじゃないかなという疑いも…。まあ、命に関わるわけでもないし、体験者じゃないとこの苦しみはわかりにくいですからねえ。

そんな感じで、子供時代からン十年…効果的な治療法が見つからぬまま最近までに至っていました。

[ 模索篇 ]

大人になってからのこと。
その後も、無駄と思いつつも色々な薬を使っていたのですが、その中で、ちょっと効いたように思えるものを発見しました。

サトウ口内軟膏」(佐藤製薬)

クリーンピットAZ」(明治乳業)

前者は、ぱっと見は普通の軟膏のようなものなのですが、水分を含むとゼリー状になって固まり、普通の軟膏より剥がれにくいです。
軟膏が保持されている間は痛みも引きますし、ちょっと早めに治ることもありました。

ただ、微妙に塗るのがめんどくさいのと、さすがに夜寝る前に塗ると、朝にははがれて唇に引っ付いたりして、気持ワルイという問題もあり。

後者は、見た目のどスプレーですが、口内炎にも効くようです。軟膏よりやや効果は落ちるものの、手軽に使えて勝手が良い。こちらも痛みを緩和し、早めに治るようです。

実は、この二つには共通する成分「アズレン(水溶性アズレン)」が含まれています。
消炎剤のようですが、どうも、この成分が効いているようです。

まあ、劇的な効果とはいえないですし、効いたり効かなかったりもありですが、それでも私にとっては今までに無い快挙でした。

[ 解決?篇 ]

まあ、そんな感じでなんとかやり過ごしていたのですが、ある日…。

とある番組で、口内炎特集がありました。

「ためしてガッテン・口内炎スピード完治!」2009年02月25日放送(NHK)

ほほう。これまで長年にわたって苦しんできた口内炎に、そんな画期的な方法があるなら、見せてもらおうじゃないの…と、私はかなり期待せずに見ました。

番組によれば、口内炎を悪化させているのは、なんと口内の「雑菌」だというのです!

Zadkine
(参考資料:ザッキン

おいおい…なめるんじゃないよ。
口内殺菌を謳うマウスウォッシュ系のうがい薬なんて、もう何度も試したって。

フッ、天下の「ガッテン」も、その程度か…と、その時はがっかりしたものでしたが…

その後、また口内炎ができ始めた時、たまたま使いさしの「イソジン」があったので、使ってみたのです。

イソジンは殺菌力では定評ありますね。細菌だけではなくウィルスまで殺すとか。
口内炎にはかなりキツイ…しかし我慢してうがいをし、さらに少し直接口内炎に塗布したりしました。
すると…。

なんと、口内炎がその後縮小に転じ、大きくならずに治ったのです!!!
いやいや…これは偶然に違いない、とその後も何度か試したのですが、かなりの確率で治るじゃないですか!

そう、口内炎には

イソジン」(明治製菓)

が効きます!!

コツは、なるべく早期に使うこと。まだ小さいときほど効果が高いようです。
どうしても直したいという時や、痛い時は、アズレンも併用するとさらにグッド。

こんな身近に回答があったなんて…(イソジンはうがい薬としては昔も良く使っていたので…)。
今やすっかりイソジンファンになってしまいました。ちょっと殺菌力が強すぎて、あまり使いすぎると体を壊すんじゃないかと心配になったりもしますが…。

効果には個人差があるような気はします。どなたにも有効かはわかりません。

それに、そもそもなぜ口内炎になるのか、という問題も残ります。
やはり、体調が悪かったりストレスが溜まったりすると、出やすいようではあります。
原因の方も取り除かないと、たとえ治ってもすぐに新しいのができたりもしますからね。

こんな感じですが、口内炎にお困りの方の参考になれば幸いです。

(2009.12.12)

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クリスマスFlash

街はクリスマスで一色ですね。

というか、先月末からもうクリスマスって感じでした。
年々早くなっているような。

ということでクリスマスっぽいFlashアニメを作ってみました。

クリックすると、少し変化します。
何度もクリックしていると、いいこともあるかもしれません。

一応、ブログパーツとしても使えそうです。
(このBlogの右サイドにも置いてみました。
しかし…サイズをちょっと間違えて、少し縮小しないとおさまらなかったという間抜け…。)

下記(----の間)をコピーして、ペーストしてください。
(ココログなら「HTMLの編集」モードで貼れば上記のようになります)

サイドバーに貼る方法は、ココログサポート
「FAQ:ブログパーツを貼るにはどうしたらいいの?」
を参照してください。(タグを貼るソースに、以下を貼ってください。)

-----
<object id="santa" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=10,0,0,0" height="106" width="140" align="middle" classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000"><param value="sameDomain" name="allowScriptAccess" /><param value="false" name="allowFullScreen" /><param value=http://properlab.cocolog-nifty.com/blog/files/santa_BP01.swf name="movie" /><param value="high" name="quality" /><param value="#ffffff" name="bgcolor" /></object>

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こんなFlashアニメを作った上でナンですが、正直私はこの季節があまり好きじゃありません。

別にクリスマスそのものが嫌いなわけじゃないです。

年末年始というのは公私に渡って慌ただしいんですよね。
それで気分が落ち着かないというか…面倒くさいというか…。

そんな憂鬱な気分の中、この季節、街ではクリスマスソングが流れる…

クリスマスソングにこの憂鬱な気分が刷り込まれる…

それで、クリスマスソングを聞くと、同時に憂鬱な気分になってしまう…というわけです。

「サザエさん」の曲を聞くと、「もう日曜は終わりだな…」と憂鬱になるのと似てるかも。
(サザエさんそのものには、罪は無い)

サンタクロースは好きです。
一度でいいから、サンタクロースの扮装をしてみたいと、常々思っています。
(ちゃんと白い髭とかも付けてね。中途半端は一番よろしくない。)

(2009.12.10)

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イスタンブル適当旅行・14

時刻は14:00時。
ボスポラスクルーズからエミノニュ桟橋に帰還。

また、昼御飯を食べてない…。

ということで、桟橋の露店でパンと水を買い…
休む間もなく、アジアサイド「カドキョイ」へ向かう定期船に乗り込みます。
(またもや強行軍!!)

ボスポラス海峡を渡り、アジアサイドへ…。

カドキョイには「ハイダルパシャ駅」という、古い駅があるそうです。

船が港に着く直前に、駅が見えてきました。

Haydarpasa

おお、これは美しい。

桟橋に着いた後、駅の中にも入ってみました。

Haydarpasa02

駅舎内も趣ありますね…。

この駅からは、トルコの首都アンカラや、イランの首都テヘランなどへの列車が出ているようです。
スィルケジ駅とは逆に、アジアの果ての駅ということになるんでしょうね。

駅もひとしきり堪能し、カドキョイ周辺を少し散策することにします。

サバサンド売りがここにもいました。相変わらず良いにおいです。
お腹も空いているので、またサバサンドを食べることにしました。

ガラタ橋のサバサンドとは、また少し違った味わいもあり、これも美味しかったです。
やっぱり、今回の旅の一押しフードはこのサバサンドですね…。

そんな感じで適当にうろついた後、また船に乗ってヨーロッパサイドに戻ります。

再びエミノニュへ帰還。

まあまあいい時間だし、今日の目的は果たせたし、のんびり帰路につくことに。

途中エジプシャンバザールを通ります。
エジプシャンバザールの中で、ジュース売りのスタンドがありました。

Zakuro

フルーツをその場で絞って飲ませてくれる、正真正銘100%生ジューススタンドです。
オレンジがメジャーですが、日本では珍しいザクロ生ジュースもあるようです。

これはおいしそう。ザクロジュースを飲んでみることにしました。
3.55YTL(約280円)。これが、超美味!
程良い甘みと酸味で、スッキリして飲みやすい。これも発見でしたね。

また歩いていると、食器を売っている日用雑貨屋がありました。
砂漠の長老のようなおじいさん店員(なんか雰囲気あるなあ)。

カミさんが、「チャイグラス」を買うということで、ここで値切りに(初)チャレンジ!
結果、グラス、受け皿、スプーンを各2セットで、4TYL(約320円!)で購入。
や、やるな…。

途中そんな寄り道をしながら、スルタンアフメットに戻ると、時刻は18:00時。

夕食は何を食べようか迷っていると、レストランの呼び込みのお兄さんに声を掛けられました。
「二階に、ブルーモスクが見える席が空いてるよ!」

そういえば、これまでちゃんとしたレストランに入って無かったし…良いかも。

なかなか高級感あるお店で、ちょっと緊張…(実際はそんなに高くない)。
私は、タウク・シシ(チキンケバブ)を。
カミさんは、バルク・ウズガラ(スズキの焼き魚)を頼みました。

Tavuk
(タウク・シシ)

タウク・シシは、淡い塩味の焼き鳥って感じでした。日本人にも食べやすい味だと思います。脂身が無くちょっとボソッとしていて、胸に詰まりそうな感じもありましたが…。

バルク・ウズガラは、まさに焼き魚って感じで、こっちの方が美味しかったかな。

珍しくちゃんとした食事ができて満足。
帰りがけに、カップ入りのアイランを買ってホテルに戻りました。

(今回はこの辺で。続きはまたいずれ…)

(2009.12.7)

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イスタンブル適当旅行・13

エミノニュ桟橋に着きました。時刻は12:00。

今回の目玉の一つ、「ボスポラスクルーズ」に行ってみようと思います。

ボスポラス海峡は、イスタンブルのアジアサイドとヨーロッパサイドを隔てる海峡。
いわば、「アジアとヨーロッパの境目」ということです。
ビザンチン帝国時代には、海上貿易の重要な航路でした。

定期船もここから出ているらしいですが、航路が今一つ希望と違うので、他のクルーズで行きたいと思っていました。

しかし、その船はどこから出ているのか…。

と、桟橋をうろうろしていると、船の前でお兄さんが呼び込みをしています。
どうやらクルーズに行く船のようです。既に人も何人か乗っています。

船の前にいる、呼び込みの上司?と思しき黒服サングラスの、「MIB」のようなオジサンに色々聞いてみます。

Mib
(矢印=呼び込みのMIBオジサン)

値段は20YTL(約1600円)。航路も、第二ボスポラス大橋で引き返すという、希望通りのものでした。
定期船に比べれば高いですが、まあ良いでしょう。これに乗ることにしました。

お金を払っていると、MIBオジサンが話しかけてきます。

MIB「連れは、ワイフか?ワイフは1人だけか?」(実際はブロークンな英語)

私「…ハ、ハイ…(あたりまえだろ…)」

MIB「イスタンブルの女の子をどう思う?」

私「ビューティフルですね!」

MIB「なんならイスタンブルの女の子を、もう一人ワイフにどうだ?」

私「い…いや、それは…(汗)」

(イスラムジョークなんでしょうか…(笑)。トルコは基本的には一夫多妻では無いようですが…。)

船に乗り込みますが、まだお客の呼び込みをやっていて、すぐには出港しないようでした。
ずいぶん待って、お客もかなり乗り込んだ所で、出港します。

船は、金角湾を出て、ボスポラス海峡へ。
そこから北上していきます。

間もなく、第一ボスポラス大橋が見えてきます。ヨーロッパとアジアをつなぐ橋か…でかい!

Bosporus

11月のイスタンブルでも、今まではそれほど寒いとは思いませんでしたが、さすがに海の上は寒いですね…。
それでも、ビューポイントを見逃すまいと、甲板に陣取って目を凝らしています。

次に現れたのは第二ボスポラス大橋、そして、左岸(ヨーロッパサイド)には、要塞「ルメリ・ヒサル」が見えてきます!

Bosporus01

「…右手に、高くそびえる円型の塔が目に入ってきた。塔の上には、赤地に白の半月のトルコ国旗がひるがえっている。「ルメーリ・ヒサーリにちがいない。」
(コンスタンティノープルの陥落より)

R_hisari0

おお…、当時はこの要塞の攻撃をかいくぐって、商人たちはコンスタンティノープル(現イスタンブル)へやってきたんだなあ。(向きは逆ですが)

感慨にふけっている所で、船はUターン。今度はアジアサイド寄りに進みつつ、エミノニュへ戻ります。

と、左岸(今度は、アジアサイド)には、「アナドール・ヒサル」が見えます。

A_hisari

「しかも、それを避けて、アジア側の岸に近寄ることもできないのだ。そちらには「アナドール・ヒサーリ」がずっと小型であっても存在した。」
(コンスタンティノープルの陥落より)

ちなみに、「ルメリ・ヒサル」とはヨーロッパの要塞、「アナドール・ヒサル」はアジアの要塞と言うような意味だそうです。

コンスタンティノープルへ向かう船は、この両岸からの攻撃を避けながら進んだわけです。

さすがに寒くなってきたので、客室に戻り、チャイを頼んで、温まりながら帰路を楽しみました。

そしてエミノニュへ帰還。なかなか面白かったです。
(そう言えば、例のトプカプのオジサンはこれもススメてなかったっけ。まあ、現地の人にとっては面白くないのかもね…)

時刻は14:00時になっていました。

(つづく)

(2009.12.4)

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ノスタルジックな話題・2つ

イスタンブルの続きを書くつもりだったんですが、看過できない話題を見つけてしまったので、割り込みで…

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チョーさんは生きていた!? 17年ぶりに姿見せた! 」
(12月3日16時56分配信 夕刊フジ Yahooニュース経由)

しかし…酷いタイトルだ(笑)。
熱烈なファンであれば、ワンワンとかゴラムとかビーストウォーズのタランスとか、活動は知ってるっちゅうに。

「たんけんぼくのまち」の話題は、以前も書きましたが(詳しくは、こちらをご覧ください)、なんと、このほどDVDが発売されたんだそうです。

ETV50の「リクエスト」は終了しましたが、その結果「たんけんぼくのまち」は堂々の1位!
やっぱり、人気あったんだなあ。

上記記事での、チョーさんのメッセージ…

 「僕を知る世代はこれから日本をしょって立つ。君たちの購買力次第で、また会えるかもしれないぞ!」

(まあ、私はその世代よりは上なんだけどね…けど、私ゃ当然買いますよ!)

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<学研>「学習」「科学」の休刊を発表 老舗学習誌
(12月3日16時39分配信 毎日新聞 Yahooニュース経由)

学研の「科学」と「学習」が、休刊するんだそうです。

自分が読んでいたのはもう、何十年も前の話ですので、今更なんですが…当時喜んで読んでいた身としては、やっぱり、ちょっとさびしい話ですね。
(同じように思う方も多いのではないでしょうか)

私は「科学」の方を購読していました。
冊子そのものも面白かったし(内山安二さんのマンガとか…好きでした)、付録なんかも毎月楽しみにしてました。
(日光写真とか、蓄音機とか、ブラインシュリンプ(小エビ)とか、熱中したものです)

販売形態も独特でしたね。
学研のオバサンが配達してくれたり、学校で配っていたこともありましたね。
あんな本は、当時でも他には無かったよなあ。

そんな所も、なんか前時代的な感じもしますし、小学生の趣味も多様化しているようですから(「小学六年生」なんかも、休刊になったそうで)、まあ、無理も無い話とも思いますけどね…。

世に常なるものは無し…という感じですね。

あと数十年後には、「最後のゲーム機、生産終了」とか「最後のPC、生産終了」とかいうニュースを見ることになるのかもしれません。

(2009.12.3)

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イスタンブル適当旅行・12

月はじめなので、毎度のトルコ・イスタンブル旅日記です。
もはや一年前の話ですが…。

第一回はこちらです。

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Istn08_2
(I=ヴァレンス水道橋 J=ボスポラス海峡 K=ハイダルパシャ駅)

9:00AM。今日は、まず「ヴァレンス水道橋」へ行く予定。

トラムで、スルタンアフメット駅からラーレリ・ユニヴェルスィテ駅へ。
ここは、イスタンブル大学前の駅です。

そこから、西へ歩きます。

既にこの辺りにも所々、水道橋の遺跡のようなものが続いていますが、旅行ガイドなどでよく見る一番有名な場所に向かいます。

[ ヴァレンス水道橋 ]

Valens

ローマ時代の水道橋です。

完成したのは4世紀頃という話ですから、日本では…大和朝廷の頃かな?
ローマ帝国の技術力、恐るべしですよね…。

水道橋の近くは、運動器具のある公園になっています。
なぜかこんな時間に、一生懸命運動器具で運動しているオジサンもいました(笑)。

しばし佇み、公園で水道橋を眺めていると、声をかけられました。

それは、ホテルの朝食で見かけた、ヨーロッパ系の老夫妻でした。
やっぱり水道橋を見に来たようですが、同じ宿のお客同士として、覚えていてくれたんですね。
ちょっとうれしかったです。

水道橋を後にして、次はこの辺りにあるはずの「スレイマニエ・ジャミィ」を目指します。

知名度ではブルーモスク(スルタン・アフメト・ジャミィ)には劣りますが、エミノニュや新市街から眺めたりした時の存在感はイスタンブル随一と言って良いかもしれません。

それくらい目立つ建物なので、近くに行けばすぐわかるだろうと、それこそ適当に歩き出しました。

しかし…歩けど歩けど、分からない…。

これだけ近づいてしまうと、かえって巨大なミナレットも見ることができません…

そのうち、それらしい壁面も現れたのですが、入口が見当たらない…。

Hamam
(迷っていた時見つけた、歴史ありそうなハマム=トルコ風呂の建物)

…どうやら、この時、スレイマニエ・ジャミィは修復中で、入れなかったようです…。

仕方ないので、予定変更。すぐにエミノニュに向かうことにしました。

しかし、ここでも迷って迷って(方向音痴の本領発揮)…。

歩き続けると、思いがけず突然、グランドバザールが目の前に!
全然思っていた場所と違うじゃん…!(苦笑)

とはいえ、やっと知った場所に行きついてホッとする…。

せっかくなので、Tシャツを補充することにします。
ちょっと値切って、自分用とお土産用に、トルコらしいTシャツを2枚買いました。

グランドバザールからなら、さすがにエミノニュへは、迷わず行けます。

これでようやく、次の予定に向かえる…。

Tshirt

(征服者スルタンメフメト イスタンブル …っていうTシャツ)

(つづく)

(2009.12.1)

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