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超常現象大好き・ですが…

幽霊」のネタに引き続き、コマネタに乗っかってみます。
私は超常現象大好きです。しかし、「超常現象」というくくりは、大ざっぱ過ぎてひとことでは言いにくいですね。

大好きなので、昔から色々な本や情報に触れてきました。
その経験から言うと…多くの「超常現象」は「超常」では無い現象として説明できてしまうのも事実。

ということで、大ざっぱに「信じない」に投票しておきました。

でも、説明できたって良いのです。
一見、不思議な現象があって、その答えを色々推理して、その結果意外な答えがわかる…というのも、面白いじゃないですか。そういう意味で、私は「信じない」けど大好きなのです。

(右下の本リストにある「謎解き超常現象」も面白かったですよ。書評はこちら

Ufo_n
(写真と記事は関係ありません)

ところで、このコマネタは、映画「THE 4TH KIND」がらみ…みたいですね。

「THE 4TH KIND」はまだ見ていませんが、こういう話は好きなので、かなり興味はそそられます。
「X-Files」も好きでした。

ちなみに、この「THE 4TH KIND」というタイトルは
「Close Encounters of the 4th Kind」つまり、「第四種接近遭遇」から来ているもののようです。

映画「未知との遭遇」の原題は「Close Encounters of the Third Kind」(第三種接近遭遇)でした。
この「接近遭遇」というのは、J・アレン・ハイネック博士と言う人が提唱したUFOに関する専門用語ですね。

第三種接近遭遇とは、搭乗者(異星人)との直接接触を意味しています。

そして、その次の段階である「第四種接近遭遇」は、「アブダクション(誘拐)」を意味しているようです。

つまり「THE 4TH KIND」はUFO(宇宙人)絡みの映画ということのようですね。「行方不明者は、実は宇宙人にさらわれていたのだった!」というストーリーなのかもしれません。

(しかし…「第四種」という概念は、昔は聞いた事無かったなあ。知らなかっただけなのか、最近できたのか。誘拐も接触の一つですからね。「未知との遭遇」でも、多くの人がさらわれていましたし。)

以前、「幽霊の正体」でも書きましたが、一説によると、日本人が夜中枕元に幽霊を見てしまう代わりに、アメリカ人は宇宙人を見てしまうそうです。なので、アメリカではアブダクションされたと訴える人がすごく多いらしい。

国の違いで、やってくるものが違うというのは、面白いですね。

「THE 4TH KIND」については、かの大槻教授もblogで書いていました。

試写会に招待された(笑)とのことで、珍しく好意的でおとなしめですが、ちゃんと役割を忘れずに突っ込みは入れていますね。
これも一つの参考意見ということで。

さあ、宇宙人は地球にやってきているのでしょうか?

信じるか、信じないかは、あなた次第です!(笑)

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…ところで、最近流行りの

「信じるか信じないかは、あなた次第です」

というこのフレーズは

「仮にウソだったとしても、こちらには責任無いからね」

と言っているのと同じですよね。

安易に信じる前に、眉に唾を付けておくのが良さそうです。

※別に、ハローバイバイ関さんは嫌いじゃありません。芸風としては面白いと思います。

※オカルトネタが増えてきたので、「超常現象」というカテゴリを増やしてみました(「オカルト」とは書きたくなかった…)

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コメント

「THE 4TH KIND」、気にはなっているんですが、びっくり映画(ジュラシックパークみたいに唐突にカメラに向かって何かが突進して来たり、唐突に大音響を出したりする映画)っぽいので観ようかどうか迷っています。
同じくオカルトネタの「パラノーマル・アクティビティ」も気になっています。これも(もしかするともっと)びっくり映画である可能性が高いですけど。
まずはすぐ終わっちゃいそうな「アサルトガール」を観に行かないと。

投稿: 深井 | 2009年12月20日 (日) 00時26分

確かに、宣伝ではびっくり映画っぽいですね、THE 4TH KIND。
私も、そればかりの映画は苦手です。
(あと、スプラッタとか、痛そうなのもあまり好きではないです)

4th…は、UFOものっぽいですが、パラノーマル・アクティビティは、幽霊ものっぽいですね。これも面白そう。
ブレアウィッチ系ですかね。
低予算でも面白いのって良いですねえ。

私は、色々迷っているものもある中、アバターはたぶん見に行きます。

投稿: 適当所長 | 2009年12月22日 (火) 22時18分

「AVATER」はですね、漏れ伝えられてくる感想を聞くに、映像はともかくとして脚本がダメそうな感じがするんですよね。「結局タイタニックと同じかよ」みたいな。

「パラノーマル・アクティビティ」は、ほぼカメラ固定のようです。ロケーションは監督の家の寝室だそうで。

「ブレアウィッチ・プロジェクト」は、素人が手持ちで撮ったビデオ感を出すためにものすごいカメラが不安定でしたが、私はあれを見せられると吐くので、結局観ていません。

投稿: 深井 | 2009年12月23日 (水) 21時40分

「AVATER」ですが、サイエンスライターの鹿野司が「iMAXシアターで日本語吹き替え版を観ないと意味ない」みたいなことを言っているので、観る気がどんどん減衰していってます。
3Dの方式が四種類くらいあるらしいのですが、事前投資が一番安くて済む液晶シャッター方式が一番画質が悪いそうな。
事前に映画館の設備をいちいち調べなきゃならんような、そんな面倒くさい映画なんてよっぽど面白そうじゃなきゃ観ねえよ!という気分です。

投稿: 深井 | 2010年1月 6日 (水) 02時58分

アバター、他にもいろいろネガティブ情報も聞いちゃってるんですけど、一応見に行こうと思ってます。
多分、3Dでなく普通の、字幕版です。

もともと、そんなに期待しているというわけでもないので…。

インディペンデンス・デイとか、ファントム・メナス程度に面白ければ及第じゃないでしょうか。

ロボが出てドンパチやりそう…というのが見所くらいですね。

投稿: 適当所長 | 2010年1月 6日 (水) 22時34分

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