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2010年2月

スターシップ・エスケープ プロローグ

Sse_plg

「スターシップ・エスケープ プロローグ」をプレイ

Starship Escape Prologue(スターシップ・エスケープ プロローグ)

[ はじめに]

2月16日の記事中で「2月中には次回作ができるだろう」なんて書きましたが、ちょっと間に合いませんでした…。

ということで、その代わりというか穴埋めとして、
「スターシップ・エスケープ プロローグ」
をお送りします。

今回は内容が若干複雑なので、元々、トレーニングモードを作ろうと思っていました。
まあ、こちらであらかじめゲームルールを理解してもらい、完成の暁には本編の方も楽しんでいただければと思います。

[ 操作方法 ]

マウスで操作します

  • 移動:
     マウスカーソルの位置によってカーソルが変化し、クリックで前進または左右後を向きます。
  • アイテムを取る:
     アイテムが表示されたら、それをクリック。
     アイテムによって、その場で使用されたり、ストックに送られます。
     アイテム外をクリックすると、取らずに放置します。
    (取らなかったアイテムは、その場に残ります。もう一度その場所に来ると、再度表示されます。
     武器は持ち替え可能)
  • ストックアイテム使用
     カードキーや、閃光弾を取ると、右下にストックされます。
     これらは、使える場所でクリックすれば、使用されます。
     ストックアイテムは、6個以上持とうとすると、最初のものから消滅します(これは回収不能)。
  • 戦闘:
     敵「幼体」と同じブロックに入ったら戦闘になります。
     敵をクリックすると、武器で攻撃を仕掛けます。
     攻撃を仕掛けると、武器の命中率によって、こちらか相手のどちらかの攻撃のみがヒットします。
     命中すれば敵にダメージを与え、失敗すると、自分の酸素OXGが減少します。
     武器によって、命中率やダメージが異なります。
  • 戦闘中、右下のESCAPEボタンを押すと、戦闘から離脱できます。
     (その場合、敵に与えたダメージは0に戻ります)
  • 敵を倒すと、アイテムを落とすことがあります。
     

[ ルール ]

  • 迷路のような船内を探索し、脱出してください。
  • 画面左上OXGは酸素残量。画面左上RADはレーダー電力残量です。
  • 歩くごとにOXGや、RADを消費します。
  • OXGが0になると、ゲームオーバー。
  • 敵「幼体」は移動しません。同じブロックに入ると戦闘になります。
  • RAD電力があれば、レーダーに敵とアイテムが表示されます。
     (赤=敵 青=アイテム)
     アイテムは一部しか表示されません(武器やカードキーは表示されません)
  • 本ゲームには、ゲームオーバーやゲームクリア画面からスタート画面に戻る機能は無いので、終了や再開するには、ブラウザの「戻る」で戻ってください。

アイテム種類

  • 武器 :ハンマー、鉄パイプなど。戦闘で有利になります。
    (最初は何も持っていません)
  • 酸素ボンベ:酸素OXGを補充します。2種。
  • 電池:電力BATを補充します。2種。
  • カードキー:取るとストックされます。赤いマークの扉の前で使うと、解錠します。
  • 閃光弾:取るとストックされます。敵に一歩離れた所で使うと、幼体なら消滅、成体なら一定時間無力化します。

※ プロローグ版には、「成体」は登場しません。

※ 自動でマップ作成したりしませんので、昔のRPGさながら自分でマップを書いたり、迷路を迷う不安感を味わったりして楽しんでください(笑)。

-------ご注意-------------------

※ ゲーム自体にリトライ機能が無いので、ゲームオーバーやゲームクリアした際、再プレイする場合は、ブラウザの「戻る」で一旦戻ってください。

※ 今回、メッセージウィンドウに文字フォント埋め込みを行っていません。
(日本語セットの埋め込みをすると、容量がココログのUpload限界を突破してしまうので…)
ご使用のマシンによっては、フォントサイズがいま一つフィットしていなかったり、
場合によっては、「フォントが存在しない」等のアラートが出る可能性もあります。
ご了承ください。

※ まあ、ゲームプレイにはあまり問題ありませんので…。まさに適当…。

---------------------------------

[ 備考 ]

本編が間に合わなそうなので、こちらだけでもとりあえず公開して、一応体裁を繕おうと思った次第です。

趣味でやっているものとはいえ、予告までしたのに間に合わないというのは、良くないですよね。

※ この流れ自体が一種のパロディとか…そんなつもりでは無いですよ(汗)。

基本システムはほぼ完成していて(本編にしか無いギミックもいくつかありますよ)、あとは、本編の迷路データ作成と、テストだけ…という感じなんですけど…。

テストプレイも、なかなか大変。
クリアまでが長いゲームは、テストが大変ですよね。しかもこの手の思考系ゲームは、ネタが分かっているとテストプレイがあまり面白くない。
ホント、テストチームがいたら任せたいくらいです。

まあ、フリーソフトなんだし、多少バグがあっても後で直せばいいという話も…いやいや。

本編は3月早々にはアップしたいと思います…。

(2010.2.27)

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アイスサークル

かつて「ミステリーサークル」という超常現象が話題になったことがありました。

今では、あれは宇宙人でもプラズマの仕業でも無く、「人間が作成したもの」ということで一応決着を見ているようです。

それとは別に、「アイスサークル」という現象が存在することを最近知りました。

Ice Circles:What onEarth are they?

ミステリーサークルならぬ「アイスサークル」が現れる」(Gigazine 2009.5.29)

そう言えば、私も以前、これに似たようなものを見たことが…。

Icecircle02

Icecircle01

Icecircle03 

(数年前に、近所の砂防ダム湖で撮影。今年思いだして行ってみたら、もう氷が大方解けてました…残念。)

…ちょっと上記の記事とは別物ですね…。

でも、私にはこちらもどうやってできたか、うまく説明できません…。
(湖底から出た泡が、うまい具合に丸く広がって氷を薄くした…とか?ちょっと無理ありますね)

まあ、私は説明できませんが、「科学で説明の付かない現象」というほどじゃないでしょうね、これは。

ちなみに、時々芝生にサークル状の色の違う部分ができることがありますが、これはフェアリーリング(妖精の輪)病といって、キノコの仕業だそうです。

これも昔よく見たけど、写真は撮って無かったなあ…。

(2010.2.23)

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最近気になったこと

「ぶらり途中下車の旅」(日本テレビ)を見ていると、
滝口順平さんの声の衰えが気になる…。

そういえば、納谷吾郎さん(銭形警部)の声もだいぶ前から気になる…。

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声優つながりの話で…、
大塚周夫さんと大塚明夫さんて、名前が似てるなあと思ってましたが、実の親子だということを最近知りました。
ブラック魔王と、ブラックジャックが親子だったとは…。

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やはり声優としても活躍するチョーさんですが、DVDのオーディオコメンタリーを見て初めて判明した事実が。
なぜ「チョーさんは犬が苦手」なのか。

それは、「チョーさん(長嶋茂雄さん)のライバルといえばワンちゃん(王貞治さん)だろう」という、監督の昭和ギャグによるものだったそうです…。
(チョーさん本人も、このオーディオコメンタリーの中ではじめてこの事実を知ったらしい…)

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あと、気になるのが、キューピーのCM。
福山雅治さんが、まじめな顔で

「私はどこに行こうとしているのだろうか」

「そこに、キューピーハーフは、あるのだろうか?」

そんな思い悩むようなことか…?

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Ano

あの真珠屋って、いったい、どの真珠屋なのか、気になる…

(神戸・あの真珠屋

(2010.2.21)

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辛そうで辛くない少し辛いラー油

辛そうで辛くない少し辛いラー油」(桃屋)

なんか、美味くて品切れ続出だという話を聞いて、噂に乗せられ買ってみました。

地方のスーパーなら、普通に買える所もあるみたいですね。

Rayu01

中身は、赤いラー油の中に、みっちり沈殿物が沈んでいる感じです。
見た目的には、とても辛そう。

正直、あまり辛い物は得意じゃありません。
でも、世の中、辛いモノ好きは多いみたいですからねぇ。

ご飯にかけるだけで美味しいという噂です。
ホントかいな。

実際にやってみました。
沈殿物は、けっこうかきまわさないと混ざらないくらいの密度があります。

かきまわし、ひとさじ白ご飯にかけて…食べてみました。

!!

…こ、これは、確かに…

美味い!!

見た目に比べて、全然辛くないですね。ピリ辛程度で、私でも全然美味しく食べられます。
まさに商品名の通りです。

まず最初に感じるのは、胡麻油の香ばしさ。
ご飯に胡麻油っていうだけでも、韓国風味になって美味しく食べられますよね。

それに、細かいにんにくチップとフライドオニオンが、歯ごたえとうまみを加えています。

Rayu02

それにラー油の風味があるので、やっぱり全体的に中華風というか韓国風というか、そんな味わいになります。

本当に、白御飯とこれだけで、一杯食べられますね。
かつて、ナメタケでご飯一杯とか、それこそ桃屋の「ごはんですよ」でご飯一杯とか食べてましたけど、それらに匹敵する、新たな選択肢という感じです。

その後、カップ焼きそばに入れて食べたりもしてみました。
これも美味しかったです(個性が強いので、別物になっちゃいますけどね)。
納豆に入れても美味しいらしいですよ。

褒めてばかりでもウソくさいので、あえてマイナス点を書くと…

「辛くない」と書いてあるとは言え、ラー油なんだからと、そこそこ辛いのを期待すると、拍子抜けすると思います。本当に、ほとんど辛くないです。
私は辛いの弱いので、ちょうどいいのですが、物足りなく思う人は結構いるかもしれません。
(そしたら、本当のラー油を足せばいいのかも…?)

あと、インパクトが強い分、毎日食べたら飽きるかもしれないですね。
(でもまあ、たいていのものは、毎日食べたら飽きますね…)

あと、ニンニクチップがずるいかな。
ニンニク入れると、(個人的には)たいがいのものは美味しくなる気がします。
でも、その後がちょっと気になりますよね。
朝ご飯には、ちょっと抵抗あるかも。

といった点はあるものの、個人的には大変美味しかったです。
これは、確かにハマりますわ…。

(2010.2.18)

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一周年

この「適当研究所」も、この2月で、一周年を迎えました。

我ながら良く続いたものです。自分をほめてあげたい(笑)。

Tassha
(新潟県佐渡市達者。深い意味無し)

元々、自作Flashゲームを公開する場が欲しくて始めたような物なのですが…
さすがにFlashゲームだけでは間が持ちませんよね。

それで、週一くらいで穴埋め記事も書くつもりではいたのです。
(当初、Blogというものは頻繁に更新しないといけないもの、という強迫観念があったので…)

それが、けっこう負担かなあと思っていました。
もともと無精ですし、以前、仕事でこういうのをやった際、週一ペースでも大変だった記憶があって…。

…が…

気が付いたら、週2~3も更新してるじゃないですか(笑)。

意外に、「持久力」あるじゃないかと、我ながら驚いてます。

記事の内容自体は……まさに適当(悪い意味で)ですけどね。
でも、だからこそ続いたんでしょうね。
もっと「ちゃんとしなきゃ」とか考えていたら、(仕事と同じで)それこそ負担になっていたかも。
まあ、Blogなんて、そんなものですよね。添削とかされずに、気楽に書けるのが良い所。

そんな内容にも関わらず、少数ながらも毎日見てくれる人が存在する、というのはうれしいです(毎日更新してないのに…。通りすがりの方が多いのかな…?)。

見ていただいている皆様、どうも、ありがとうございます。

Flashゲームをもっと沢山の人に遊んでもらうためにも、もっと多くの方に見てもらえるように精進したいです(適当な範囲で)。

このペースはいつまで続けられるかな…。それこそリアル仕事の忙しさにもよるか…。

Negai
(新潟県佐渡市願。深い意味無し)

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今月中には、Flashゲーム新作ができるんじゃないかと思ってます。
かなり気合入り過ぎちゃって、時間かかってます…。

思考系ゲームはプレイするのは好きなんだけど、作っている間があまり楽しくないという罠…。

(2010.2.16)

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つながりうた もりのおく

ピタゴラスイッチ(NHK)で

つながりうた もりのおく

という曲を聞きました。

「もりのおく~くまのおやこ~ことりのうた~…」
という感じで、タイトル通り、歌詞がしりとりで繋がっています。

面白い曲だなと思いました。
映像も人形アニメでカワイイし。

が、中で一ヶ所…

「くまのかあさん~さんじのおやつ」

という歌詞が…。

」が付いたら、しりとり終了じゃん!!

しかし…それをなんとか「さん」で繋げて回避しているのです。

…ちょっと苦しいなあ。

でも、「くまのかあさん」は歌詞に登場させたいのだろう…。

…う~ん…

では、こんなのはどうでしょう。

Nbufuru01

Nbufuru02
(ンブフル 沖縄県竹富島)

「くまのかあさん~ンブフルで~♪」

…どんな状況だよ…!?

(2010.2.10)

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マナバーン2010

マジック・ザ・ギャザリング専門誌

「マナバーン2010」(ホビージャパンMOOK 327)が2/5に刊行されました。

以前、「マナバーン2009」発売時にも記事にしましたが、どうやら半年に一度くらいの定期刊になった模様です。
すばらしい!

今回の記事では、マジック15年の歴史年表を掲載しています。
(そうか、15年周年なのか…)

今や、「ポケモンカード」や、「遊戯王」や、「デュエルマスターズ」に(日本のみならず世界的にも)圧されている感のあるマジックですが、TCGというシステムの開祖ですからね。

カードゲーム好きなら、ゆめゆめ足を向けて寝ること勿れ…という感じです。

あと、私の好きな漫画
「スターライト・ウィナールーザー」
も掲載されてます。

不遇の子ハッチには、出来る妹がいたんですねぇ。

(ところで、本家「スターライト・マナバーン」のネット掲載は2/15で終了だそうで。
単行本化もかなわなかったのか…。応援していたのに、残念…。)

今回の「マナバーン」は、新作「ワールドウェイク」発売に合わせてのようです。

「マジック:ザ・ギャザリング ワールドウェイク公式ハンドブック」 (ホビージャパン)

「ワールドウェイク」は「ゼンディカー・ブロック」の第二弾エキスパンション。

「ゼンディカー」のギミック

「上陸」(土地を出すと能力が発動)
「同盟者」(同盟者という種族のクリーチャー同士で影響を与えあう)
「罠」(特定の状況が発生した場合、通常より安いコストでプレイ可能な呪文)

を受け継ぐ他、

「多重キッカー」(複数回起動可能なキッカー)
「クリーチャー化する土地」(昔もあったが…多色なのが特徴かな?)
「ゼンディコン」(土地をクリーチャー化するエンチャント。墓地に落ちたら土地を場に戻す)

などの新しいネタも入っているようです。

あと、ゼンディカーから、これまで黒だけの能力だった「畏怖/Fear」に似た、全ての色に共通の「威嚇/Intimidate」(このクリーチャーはアーティファクト・クリーチャーかそれと共通の色を持つクリーチャー以外にはブロックされない。)が登場しました。
「畏怖」は今後無くなって、「威嚇」に統合されるんだろうなあ。
マジックの能力もシステム化が進んでますね。

ワールドウェイクで気になったカード…

「死の影/Death's Shadow」1マナ、13/13 黒クリーチャー。
と、上だけ見るととんでもない強さですが、実は、-X/-X(Xはプレイヤーのライフの値)の能力を持つ。
自分のライフが半分(10)まで減ると、ようやく3/3になる。残り3点あたりだと、10/10という強さに!
…って、残りライフ3じゃ、稲妻で即死だなあ…。まあ、ロマン系(実用より夢)のカードですね。

「マナの座、オムナス/Omnath,Locus of Mana」3マナ、1/1 緑クリーチャー。
緑マナなら、ステップやフェイズの終了時にも失われず、加えてマナプールの緑マナの分、能力値が+1/+1されるという。
毎ターン少しずつマナを貯金していけば、数ターン後には物凄く巨大化する…はず。
まあ、気長すぎて、これもロマン系かなあ。
マナバーンが無くなったので成立する能力ですね。2010以前のルールだとこの能力で死ねます。

「皮背のベイロス/Leatherback Baloth」3マナ、4/5 緑クリーチャー
これはオチは無い、特殊能力無しの3マナ(緑緑緑)4/5クリーチャー!
すげえよ…。
これを見ると、マジックのパワーも(少年漫画のように)インフレ化しているような気がするなあ。

(2010.2.9)

追記)
今日、マジックがコンビニで売られているのをはじめて見てびっくり。
「コンパクトブースター」だそうで、カード6枚189円の、従来のブースターより安い(従来15枚450円)ブースターでした。

遊戯王など、他の人気カードゲームの売り方に合わせたようですね…。
話のネタに買ってみました。

ちなみに、6枚の内訳は…
コモン3枚、アンコモン2枚、土地1枚、植物トークンカード1枚…(って7枚入ってるけど)
…レアは1枚も出なかった…微妙…。

(2010.2.10)

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今さら、忍たま乱太郎が面白い…

「新三銃士」が、新展開になりましたね。(以前の三銃士関連記事

原作的には、「妖婦ミレディーの秘密」編に突入という感じですが、果たしてどこまで原作を踏襲するのか…?
ミレディー編って、けっこう物語的にヒドいところがありますからねぇ…。

まあ、少なくともミレディーの首をハネたりはしないでしょうけど。

-----

で、本題ですが…
新三銃士が週5放送だったころの録画予約の惰性で、今、金曜以外は「忍たま乱太郎」が録画されています。

これが今更ながら面白くて、最近では毎日の楽しみに。
昔も好きでよく見てましたが、まともに見るのは十数年ぶりくらいですね。

久々に見たら、オープニングアニメが変わっていて、それがけっこうカッコイイ!
(曲は昔と同じだけど、歌も光GENJI→→Hey!Say!JUMPに変わっていた。時代を感じる…)

特に、「そ~さぁ~100%勇気~」のあたりからの、先輩たちラッシュのスピード感が、スゴい…。
(まあ、最近のアニメはみんなこのくらいスゴイのかもしれませんけど…あまり見て無いから)

先輩たちと言えば…しばらく見ない間に、美形キャラが増えてますねぇ(笑)。

先輩の面々もそうですが、いつの間にか兵庫水軍が美形キャラぞろいになっていたことにびっくり。
昔は、第三協栄丸さんくらいしかいなかったのに…。

あと、オープニングの「忘れない~でね~」のところで一瞬表示される斜堂先生の顔、あれはサブリミナル※ですか?(笑)

※ 私は「サブリミナル効果」を信じてませんけど。

Shinobigama
(忍者道具 by日光江戸村)

「忍たま乱太郎」は、基本ギャグアニメなので、時代考証等もあまり真面目では無いですが、忍者考証についてだけはかなり詳細で、史実に基づいているみたいです。(いや、「忍術学園」なんてのは別ですけど)

うずら隠れとか、水月の術とか、石火矢なんて言葉も、忍たまで初めて知りました。

1エピソードに1つくらい、こういうネタがあって、「ためになるなあ」と思いつつ見てます。

お気に入りのキャラは、山田先生と、ドクタケ城主(木野小次郎竹高)。おっさん好きかよ。

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同時に録画されている「おじゃる丸」も見てます。
こちらも久々に見ましたが、あまりメインキャラは増えて無いみたいですね。

お気に入りキャラは、オコ坊・ニコ坊、貧ちゃん。最近見ないけど、お化け屋敷の館長さんも好き。

(2009.2.5)

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日光江戸村

掛川花鳥園」に続き、最近遊びに行ったところシリーズ。

日光江戸村」(栃木県日光市)

こちらも実際に行ったのは昨年末。
ちなみに、2/7までは、メンテナンスでお休みだそうです。

時代劇、ちょっと好きなんです(最近あまり見てないけど)。

マイフェイバリット時代劇は
「暴れん坊将軍」「三匹が斬る」「遠山の金さん」
あたりかな。

(大河ドラマや黒澤作品は「時代劇」とは言わないですよね?)

いずれ時代劇ゲーム(歴史ゲームでは無く、ジダイゲキゲーム)を作ってみたいとも、密かに想ってたり。

Entrance
江戸村エントランス。
おお、それっぽい。

Machi01
江戸村内。
着物の人たちは、職員の人じゃなくて、多分コスプレ体験の人。

Nyanmage02
「ニャンまげ」発見!

まだ開場早々だったので、周りにあまり人がいない。
江戸の町を一匹ポツンと歩く姿がシュールだ…

いや、さすがに飛び付きませんでしたよ(笑)。
(昔、ほんとに飛びつかれて、中の人が骨折したとかいう噂があったような…)

Ninja
街角を曲がると、忍者ショーイベントが行われていました。

ちょっとコミカルな内容ですが、殺陣は本格的。時代劇好きにはたまらんです。
爆発や、高所からの落下などもあり、結構見ごたえあります。

江戸村内では、定時に各所でこういったイベントや演劇が行われています。

Nanameyashiki
「忍者怪怪亭」

江戸村内にはこんなアトラクション(?)もあります。

建物内は斜めになっていて、平衡感覚がおかしくなる…
…って、説明難しいですが、こういうことです↓

House02_2

まったく忍者には関係ありませんが(笑)、なかなか奇妙な体験ができます。

Bugyosho
北町奉行所。

どうやら、「遠山の金さん」のお芝居が行われる…ということで、観劇することにしました。
観客は満員です。

Kinsan

コミカルなお芝居で、けっこう笑えます。
ライブって、TVの1.5倍くらい面白く感じますよね。

最後はちゃんと「この桜吹雪を見忘れたとぁ言わせねぇぞ!」の決め台詞!
いよっ、金さん!
おひねり投げちゃいました。

Openset00jpg
メインストリートから離れた、ちょっとした高台には、実際に時代劇の撮影に使われるという、オープンセットがあります。

こっちには、あまり人がいなかったなあ。
そのおかげで、現実世界を少し忘れられました。

なかなか面白かったです。
唯一欠点は、ちょっと入場料が高いことかな…。
入場料を払えば、お芝居なんかも追加は不要なので、まあ、考え方ですけど。

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(追加情報!)

時代劇、江戸好きなら、こんな所もオススメです。

東映太秦映画村」(京都府京都市右京区太秦東)

Uzumasa

こちらの方が、メジャーですかね。
入場料は江戸村より安いです…。
たまに松平 健さんのサイン会なども催されるらしい…いいなあ。
(私が行ったときには無かったけど)

江戸東京博物館」(東京都墨田区)

Edomuseum01

時代劇でない「江戸」を知りたいなら、こちらですかね。
江戸の町には農民が一人もいなかった…というのをここで初めて知りました…。
(日本全体では70~80%を占めていたといわれる農民なのに。江戸の暮らしは当時の日本全体の暮らしを表していなかったんですね)

江戸東京たてもの園」(東京都小金井市)

Tatemonoen

作りモノではなく、リアルな建物が見られます。
近代の建物の方が多い印象ですけど。
宮崎駿さんデザインのキャラがトレードマーク。

奈良井宿」(長野県塩尻市)

Narai01

テーマパークじゃありません。
歴史的建造物保存地区ですね。
実際に人が住んでいますし、お店も営業しています。
でも、外観は江戸時代…。ある意味一番リアルかも。

(2009.2.2)

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