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2010年3月

台湾旅行ダイジェスト・2

前回の続きです。

そういえば、前回リンクしてませんでしたね。「ユートラベル」さんはこちらです。
(まあ、あれ以来特に連絡も無いですが…)

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台北の中心部から離れたり、ちょっと足を伸ばした所にも、面白い場所がたくさんありました。

[ 迪化街(てきかがい) ]

(MRT雙連駅から)

色々な乾物の売られた乾物街や、古くて美しい街並みが楽しめます。

Tekikagai02

カラスミが安いです。
どうも値段の感覚がわからなくて、ここでは買わなかったのですが、
後々DFSでおみやげに買ったら、ここよりだいぶ高かったです…。

これが人生初のカラスミを体験だったのですが、なかなか美味しいものですねえ。
迪化街で、もっと安くたくさん買っておけばよかったと後悔。

迪化街の近く、永楽市場周辺の小さなお店で昼食を食べました※。

Taipei_food

店は狭く、地元の人で混んでいて、ごちゃごちゃしてましたが、そこで食べた鶏肉飯と台北麺は、どちらもすごく美味しかったです。

[ 市林夜市 ]

(MRT剣潭駅から)

Shirin01

夜市はいろいろな所でやっていますが、ここは屋内部と屋外部もあり規模が大きいです。
面白い店も色々ありますし、美味しいものもたくさんあります。

巨大唐揚げのことは以前も書きましたね。ベッキーもオススメ(笑)。

あと、おいしかったのは愛玉子(オーギョーチ)。

Ogyochi

愛玉子は、日本の中華レストラン「バーミヤン」などにもあり、好きなデザートなんです。さすが本場、美味しかった。

[ 故宮博物院 ]

(MRT市林駅からバス)

Kokyu

旧中華民国の財宝が展示されている博物館です。
中は広くて、くまなく見ると一日がかりで大変…。

でも見る価値はあります。

翠玉白菜(ヒスイの白菜)とか、肉形石(豚の角煮のような石)とか、小さな蓮の実に施された細かい彫刻とか…なんじゃこれというような物も多くて面白いです。

さすがに中は撮影禁止でしたので、写真はありません…。

[ 九份(キュウフン) ]

(MRT忠考復興駅から「金瓜石」行きバス)

元金鉱だった、美しいレトロ調の街です。

Kyuhun01

「千と千尋の神隠し」のビジュアルにも影響を与えた…という話もあります(真相不明)。

Kyuhun02

それと関連してなのか、「天空の城」なんていう喫茶店もありました。

Tenku

オーナーが宮崎駿さんのファンだとか。

雨の日の多い街らしいですが、私の行った時にも小雨模様でした。それもまた雰囲気が合って良いです。

土産物屋や食事処もあります。
温かい豆花は、美味しかった。紅麹肉まんは、ちょっとクセあり。
ここでは、お土産に凍頂烏龍茶を買いました。

Akamochi
(紅麹肉まん。ぶつ切りにして、タレに漬けて食べる。ちょっと不気味…)

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と、駆け足ですが、私の台湾旅行について書いてみました。

行く前は、日本と雰囲気が似ている分、それほど見どころは無いのかも…なんて、思ってましたが…。

実際に行ってみると、驚きや発見も多く、とても面白かったです。

日本からのフライトも短いですし、お店などでたまに日本語が通じたりするのも安心感があって良いですね。

まあ、それより何より、食べものが美味しいのが良いです。
高級店には入りませんでしたが、屋台などで食べるB級グルメが安くて美味しい。

特にデザート系が充実です。
季節が違ったので、マンゴーかき氷が食べられなかったのが心残り。
いずれ再び訪れて、リベンジしたいです。

(2010.3.30)

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(追記)

※ 入ったお店の写真が間違っていたので、訂正しました。

なぜ気づいたのかというと…
2015.10.30放送の「孤独のグルメ」で五郎サンが入った店に記憶があり…過去写真を見なおした所、その店の写真があって、間違いに気づいたのでした。
鶏肉飯は確かにすごく美味しかったです。
(2015.10.31)

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台湾旅行ダイジェスト・1

最近、ユートラベルさんという旅行関連サイトからアクセスがありました。
基本は韓国旅行のサイトだそうですが、台湾などその他の国の旅行情報も収集はじめているとか。
ということなので、それをタテマエにして、以前行った台湾旅行のダイジェストを書いてみます。

ガイドにありそうな話ばかりで、あまり新規な情報も無いですが…。

時期はちょうど去年の今頃でした。

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[ TAIPEI101 ]

(MRT市政府駅から)

Taipei101_01

高さ509.2m、地上101階。
ブルジュ・ハリファ(ドバイ)に越されてしまったものの、世界トップクラスの高層ビルです。
確かに、高い…。実際に見ると圧倒されます。

いずれ、東京スカイツリーは、これ以上の高さになるんですよね。
まあ、タワーとビルではボリューム感は違うと思いますが…こちらも楽しみ。

当然のことながら、展望台に上ってみました。
エレベータは世界最速らしいです。
確かに早い。しかもほとんど揺れたりキモチ悪くなったりしない。

Taipei101_03
(夜景)

展望台付近の階には巨大な球体状の振動緩和装置が設置されています。

T101wait

これは101ご自慢の設備のようで、キャラクターにもなってました。

T101chara
101クン(本当の名前は忘れた)

・ ご注意!?

この展望台に上がる際には、手荷物をロッカーに預けなければなりません。
このロッカーはキーでは無くパスコードでロックするようになっています。

ロッカーに荷物を入れようとした時、一人の若者(台湾の人では無いかも)が近付いて来ました。
若者は英語で「ロッカーの使い方がわからないので、教えてくれ」と言うんです。

なぜ、旅行者に聞くのか?
それも既に怪しかったのですが…その他も挙動が色々怪しい。
一応、簡単な使い方を教えて、あとは係の人に聞いてくれ、と言って別れましたが…

どうも、彼はパスコードを盗み見て、不慣れな旅行者の貴重品を盗もうとしていたのではないか…と思います。
そう考え、覗き見られたかもしれないパスコードを、彼が去った後、打ちこみ直しました。

その後、我々がだいぶ長い間エレベータ待ちをして並んでいる間も、彼は係の人の方に行くでも無く、フロアをうろうろしていました。怪しいですよね~?

まあ、彼が実際何なのかは置いておいても、パスコード式のロッカーは、セキュリティに充分注意してください。

TAIPEI101にはフードコートもあります。そこで食事をしました。

台湾に来たら、魯肉飯をぜひ食べようと思ってました。
トロトロ柔らかい煮豚の乗った小丼です。
B級グルメって感じですが、美味しかったです。

あと、デザートで食べた豆花(トウホァ)はオススメです。
甘い汁に、柔らかいピーナッツとかも入ってます。意外な美味しさ。

Moufa

[ 民主紀念館 ]

(MRT中正紀念堂駅)

Minshukinenkan

蒋介石元総統を記念して作られた、堂々とした建造物。
なにか、大勢の人たちで集会のようなものをやってました。

中の売店では、蒋介石さんがサーフィンしてるイラストのTシャツとか売ってました(笑)。

[ 龍山寺 ]

(MRT龍山寺駅)

Ryuzanji

門の電光掲示板に、URLが表示されているという…。
伝統的建造物とのミスマッチ感が何とも…。

線香を無料でもらって、お参りができました。
日本のお寺や神社と同じで、お守りの売店もあります。
お客がいっぱいで、大混雑。

私も関羽のフィギュア…じゃない、お守り人形を買っちゃいました。

Kanu

この付近でも、いろいろ買い食い。

現地の方にオススメされて食べた「てんぷら」(と呼んでいた)が美味しかったです。
いわゆる天ぷらではなくて、貝の入ったフリッターというか練りモノののようなものですが、スパイスのような粉がかけられていて、それが香ばしくてGOOD。

Tempra

あと、ちょっとチャレンジと思って飲んだ、青草茶。

Aokusa01

Aokusa02

どす黒い色をしています。店先には雑草のような草が大量に…。
これはヤバそうな感じがしましたが…
…飲んでみると、思ったより全然おいしい。苦いというより、甘い味なんですね。

それから、道端で売られていた謎の果物(レンブ)。
赤ピーマンのような感じで、あまり美味しそうには見えなかったのですが、シャレでひとつ買って食べてみました…
しかし、これがなんと、すごく美味しい!
ちょっとリンゴっぽい感じの触感に、ほんのり甘い。オススメです。

龍山寺前の公園では、おじいさんに日本語で話しかけられました。

昔、日本軍の兵隊をやったそうです。
それを聞いて、こちらはちょっと気まずい感じになりそうでしたが…
おじいさんの方は、日本大好きという感じで、親しげに色々話をしてくれました。

日本へは50回行ったそうです。佐渡や雪まつりにも行ったとか。
お茶でもどう?と誘われましたが、色々予定もあったので、お礼を言って別れました。

このおじいさんも含めて、親日の方は多そうでしたね。
(だからと言って、全員がそうかというと早計だと思いますが)

[ 西門町 ]

(MRT西門駅)

Nishimon01

以前も書いた、オタクショップの「萬年商業大樓」がある、台北随一の繁華街。
都会的な雰囲気で、色々面白いスポットもあります。

Nishimon02

西門紅楼。日本統治時代の公設市場だったそうです。
周囲の近代的な建物と見事なコントラストを成しているのも面白いです。

[ 総統府 ]

Soutouhu

現総統府。日本統治時代の旧台湾総督府庁舎。

西門駅が最寄ではないですが、歩いてもいける場所です。
美しい建物ですね。
周囲四方には銃を持った兵隊が守っていて、物々しい雰囲気。
正門前で、なにか抗議をしているらしいオジサンと警備の人がもめてました(苦笑)。

[ 台北車站(駅) ]

Taipeist

これも以前書いた、オタクショップの地下街がある駅です。
駅舎自体も大きくて、立派。

[ 市場 ]

Higashimon

東門市場、南門市場など、市場通りが各所にあります。
色々面白そうなものが売っていて、眺めているだけでも楽しいんですよね。

[ おまけ ]

Gamecenter

台湾のゲーセン。
台湾オリジナルの音楽ゲームが流行っているようでした。
賞金の出る大会も催されているようです。

もう一回だけ続く予定…

(2010.3.26)

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最近見た映画三本

以前話題にした映画をいくつか、たて続けに見る機会がありました。
ちょっとネタばれもあるかもしれませんので、ご注意。

[ 2012 ]
以前の記事
関連記事

「2012年地球滅亡説」を下敷きにした映画ですね。
マヤの予言が物語の根幹にありますが、地球が滅亡する理由付けには一応、科学的根拠を付けていました。

突然ニュートリノの物理的性質が変わって(!)、相互作用を起こしやすくなり、地球内部が電子レンジ的に暖められ、地殻が急速に移動したり崩壊したりする…そんな感じかな。

ニュートリノが相互作用を起こしやすくなったら、地球内部に到達するより先にほとんどが雲や海を暖めて終わってしまうんじゃないかとか思いますが…まあ、細かい設定はどうでも良いのでしょう。

とにかく、地球が大変なことになる。
ディザスター映画は今までも、「ディープ・インパクト」や「ザ・コア」「デイ・アフター・トゥモロー」など色々ありましたが、2012のディザスター(災害)度は映画史上随一かもしれません。
今までの映画に無いほどに、地球はとんでもないことになってしまいます。

ストーリー的には、既視感あるなあって感じが…。「ディープ・インパクト」に状況設定とか、かなり似てます…。
ディザスター映画というと、アルマゲドンやディープ・インパクト似てしまうのはしかたないのかな…。
それに、一見ハッピーエンドに思えるが、よく考えると全然ハッピーじゃないという終わり方…。あれでいいのか??

まあ、とにかく、ディザスター描写がすごいので(そればっか)、その意味では楽しめました。大画面で見たかったですね。

[ かいじゅうたちのいるところ ]
(以前の記事

有名な絵本の映像化ですね。
前にも書きましたが、「かいじゅう」の再現度が高い!

基本は着ぐるみで、表情などだけCGを使っているようです。
絵本ではよくわからなかった、かいじゅうたちの性格付けもなされていました。

原作は、単純な話なので、どんな風に映像化されているのだろうと興味津々でした。
予告編では、無用に感動作品になっている感じに見えましたしね…。

実際に見たところ、確かにやや感動作な感じはあるものの、あまり押し付けがましくも説教くささもなく、見た人にその成り行きを考えさせるような、オープンエンディングのような感じで、悪くはなかったです。

人によっては、「何が言いたいの?」と消化不良に思うかもですが…。

まあ、教訓的なところがあるとするなら、「人間関係って難しいな」というところでしょうか。
かいじゅう自体も含めた映像も幻想的で、私的には今回の3作中では、これが一番良かったかな。

[ パラノーマル・アクティビティ ]

以前、コメント欄でちょっと触れただけですが、興味はありました。

ある男女が、怪現象に襲われた様子を克明に記録した、ドキュメンタリー…
…タッチの低予算ホラー映画。

毎夜録画のビデオに、最初はささやかな怪現象が写り、それがどんどんエスカレートしていく…

ま、手法はブレア・ウィッチ・プロジェクトと似た感じ……というか、そのまんまですね。

ささやかな怪現象が、実際にありそうで(私は幽霊信じてないですが)、なかなか雰囲気は良いです。
それに、「突然現れてビックリ」というようなネタはほとんど無いのも好印象。
ああいうので怖がらせるタイプの映画はズルイですよね。

ただ…私があまり怖がりでは無いのと、ドキュメンタリーっぽく見せても実際には作り物だとわかっているせいもあって、単に安い映像にしか見えないという感想…。
別に、何か具体的なモノが出てくるわけでもないですしね…(まあ、そこがリアルに見える要素かもしれませんが)。

ホラーとしては、「呪怨」の方が演出も良いし怖くて面白いかな…(方向性はちょっと違うかもですが)。

あ、でも、あまり怖いのが得意でない方には、ちょうどいい具合で良いかもしれません。
変な化け物が出てくると、却って台無しというパターンもありますしね。

(2010.3.23)

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ICC

業務連絡:しばらく留守にしてます。
自動更新です…(ちゃんと更新されてるかな?)

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「パワースポット」というものが流行っているらしいです。

「パワースポット」のある場所からは、生命や物質に良い効果のある「生命エネルギー(?)」がわき出していて、そこに行くとそのエネルギーを得て、元気になったり、病気が治ったりする…という話なんですが…。

例のごとく、理屈っぽい話で言うなら…

パワーがあらゆる生命や物質に公平にエネルギーを与えるのなら、その場所に漂っている細菌やウィルスもエネルギーを得て強化されているはず…
強化された病原菌に感染したり、病気がさらに悪化したりする可能性もあるんじゃないかな、なんて思ったりもします。
(人間だけが特別なんて思うなよ…ということで…)

まあ、理屈は抜きにして、本人の気分が良くなって元気が出るなら、それはそれで良いとも思いますけどね。

その意味では、本人が癒されたり活力を得る気分になれるなら、パワースポットはどこだっていいわけです。

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ということで、私の「パワースポット」のひとつをご紹介。

ICC NTTインターコミュニケーションセンター」

東京オペラシティタワーの中にある施設で、新宿駅から一区間、京王新線初台駅が、もより駅です。

Icc01
(オペラシティ)

いわゆる「現代芸術」の美術館です。

現代芸術というと、
「意味がわからない」
「小難しいことを語るだけで、内容が無い」
「美しくも無いし感動もしない。これが芸術とは思えない」(←酷い)
という方もいるかもしれません。

いや、確かにそういう側面もあるのですが(あるんかい)、肩の力を抜いて見れば、面白いものはいっぱいあるのです。

Icc03
(ICC前)

特にICCは、そんな現代芸術の中でも「デジタル」要素を持った作品を多く扱っています。
CG好き、ゲーム好きであればきっと楽しめると思います。まあ、私も当然ゲーム好きですし。

「作品」は、いわゆる「商品」ではないので、押しつけがましさがあまりありません。自由で奔放。
「ははは…」と笑ったり、「なんじゃそれ!」と突っ込みを入れたり、ゆる~い気持ちで楽しめます。
それが癒しになるんですよ(私には)。
現代美術館の例にもれず、人があまりいなくて静か…というのも癒しポイントですね(笑)。

Icc05

ICCのオープンスペースは、なんと無料!(昔は有料だったんですけど。今でも、特別展示があると、そちらだけは有料になります。)
気楽な気分で観賞できますね。

で、具体的な展示内容ですが…
さすがに美術館なので、中の写真は撮れません。

なので、ICCにゆかりの作家さんをご紹介。(これで傾向は分かってもらえるんじゃないかな。)

・ 岩井俊雄さん

代表作はFCディスクシステムの「オトッキー」、DSの「エレクトロプランクトン」、電子楽器「TENORI-ON」そして「ウゴウゴルーガ」のシステムやキャラクターなど…
親しみやすい「音と映像の魔術師」って感じですね。
オトッキーの頃から好きでした。

Otocky

現在は常設で作品「マシュマロスコープ」が展示されています。
(昔の作品も好きだったんだけどな)

・ 藤木淳さん

有名どころは「無限回廊」。PSPのゲームにもなっていますが、元々作品の方が先にあった模様。
ご本人のサイトでも、色々な作品を楽しめます。
どれも、不思議な雰囲気を持ったアートとゲーム/ツールの狭間のような作品です。
私が行った時には、オープンスペースで作品が体験できたけど…常設じゃ無いかも。

・ クワクボリョウタさん

サイト「vector scan」。 
有名どころだと「ビットマン」(明和電機さんとのコラボ)かな…。
作品だと「PLX」が好き。
これは昔あったLEDゲームみたいな感じで、対面する二人が同じ内容のゲームを全く別の視点でプレイするという…全然説明になってませんね。とにかく発想が面白いんです。

・宮島達男さん
サイト
ICC内の作品じゃないですが…
冒頭の写真の、オペラシティの階段に作品が設置されています。

Icc02
これだと分かりにくいですが…

Miyatasu

これですよ。こんな作品をたくさん作っている方です。
アニメの「時をかける少女」は絶対インスパイアされてますよね。

と、こんな感じの方々が作品を提供している美術館なのです。
体験型の作品も多いので、芸術を見に行く、というよりも遊びに行く感覚で楽しめますよ。

いかがでしょう?

(といいつつ、地方に引っ越して以降は、なかなか行けなくなってしまって残念なんですが…)

(2010.3.20)

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パーシー・ジャクソンとペルセウス

映画「パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々

を見てきました。
まあ、面白かったです。

原作は読んでいないのでわかりませんが、映画の方はやや子供向けというか、アニメっぽい感じでしたね。

主人公の家庭環境が不幸だったり、「デミゴッド学校」があったり、3人の仲間で行動したり…など「ハリー・ポッター」を意識したような設定があるのはご愛嬌。
(やはり、総じて「ハリー」の方が話は良くできていると思いますね。「パーシー」は、そこまで複雑じゃないです)

しかし、主人公が神(父親譲りの)力を得て大活躍するのは、なかなかスカッとします。
ハリーポッターに比べて、戦闘シーンも怪物も多いですしね。

私的に一番ツボだったのは、物語の端々に「ギリシャ神話ネタ」が満載されているところですね。
ちょっと「聖おにいさん」的な楽しみがありました(神話ネタつながりってことで)。

そもそも、「パーシー」って「ペルセウス」からもじられた名前だったようです。
(もっとも、ペルセウスはポセイドンではなくゼウスの息子ですが)

その他にも、「メデューサと戦うにはどうしたら良いのか(新潟の職人さんに感謝しないとね!)」「ヒドラの首を斬ったらどうなるのか」「黄泉の川を渡るにはどうしたらいいのか」など…

ギリシャ神話のパロディっぽいエピソードが多いので、この辺りが好きな人には、より楽しめると思います。
(知らなくても、全然楽しめます)

なかなか面白かったです。
DVDが出たら、買おうかな。

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偶然と言うかなんというか…
今回行った映画館にチラシが置かれていたのですが…

新作映画「タイタンの戦い」(4/23公開)←※HP重いです

これはもう、言わずと知れた、故レイ・ハリー・ハウゼン氏の名作映画のリメイクですね。
ギリシャ神話の、ペルセウスの物語を映像化したものです。

Perseus2
(ペルセウス)

この映画はエポックメイキングでしたね。
特に、ストップモーション(人形アニメ)で撮影されたギリシャ神話のクリーチャーの数々が、当時としては物凄い出来の良さで。

それを、最新技術(多分CG)でリメイクしたということのようです。

かつての「タイタン」で登場した、クラーケン、メデューサ、巨大サソリ、ペガサスなどのクリーチャーは、ひと通り出そうな雰囲気。しかも、メデューサはご丁寧に下半身蛇のところも再現してるみたい(神話では蛇じゃないので、あれはハリー・ハウゼン氏のオリジナルデザインだと思います)。

これはこれで期待しちゃうのですが…気になるのは…

ひとつは、多分、旧作は超えられないだろうな、というところ…。あの禍々しい毒々しい感じは、ストップモーションとあの造形ならではのものじゃないかなと思ったり。

それから…クライマックスに関わるネタが、今回のパーシー・ジャクソンで使われているのとモロ被りで、新鮮味が無さそうなこと…。

パーシーの映画自体、タイタンの旧作にインスパイアされてると思うので、さもありなんという感じですが…なんとタイミングの悪いことよ…。

(2010.3.17)

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また NAMCO SOUNDS

久々に、「NAMCO SOUNDS」を見てみたら、私好みのラインナップが増えてました。
以前の記事

  • ラリーX / ニューラリーX
  • オーダイン
  • で、また購入してみました。

    まあ、昔のゲームの曲は、たいがい何らかの形で持っているものも多いのですが…ご祝儀の意味も含めて…。

    「ニューラリーX」

    購入したのは、
    ・ (ニューラリーX)インゲームミュージック
    ・ (ニューラリーX)チャレンジングステージミュージック

    の2曲。まあ、ニューラリーXの曲は既に持っているものもあるので、このメインの2曲だけにしました。

    ニューラリーXは、私がゲームミュージックというものにハマるきっかけを作ったゲームです。
    ニューラリーXが稼動していた頃は、まだゲームミュージックのレコードなんてものはありませんでした。それで、ゲーセンにラジカセを持っていって録音したりしたものです(お恥ずかしい…)。

    やっぱり、いいですね~。
    シンプルなループ、メロディラインにベースラインのシンプルな構成。それであれだけの麻薬的な旋律を奏でてしまうという…天才の仕事だと当時も今も思います。

    曲のループ数も申し分なく、音もクリアで、改めて購入したかいもありましたね。

    Spflag
    (スペシャルフラッグも、もはやゼビウスのキャラって印象ですね…)

    蛇足ですが、ニューラリーXには、バグ技がありますよね。

    チャレンジングステージでFUEL(燃料)が無くなると、自機のスピードが遅くなり、敵車が動き出します。
    その時にラッキーフラッグを取ると、遅くなっていたスピードが復活し、動き出した敵車も再びストップする…

    …というのは有名だと思いますが、その時に、敵車が複数重なっていたり、岩と重なっていたりすると、ピョコピョコ動き出し、地形を無視して画面外に消えていくことがあるのです。
    (その時、レーダー上の赤点も、レーダー画面から飛び出して、メイン画面の方にまで進入してきたりする)

    当時、ゲーセンでしばしばこの現象を見ました。
    PSP版の「ナムコミュージアム」のニューラリーXは、移植度が高いので、きっとこの技ができるんじゃないかと思って試してるんですが…未だ成功していません。

    「オーダイン」

    ゲーム的には、「ファンタジーゾーン」にインスパイアされたようなシューティングですね。
    PS版の「ナムコミュージアム・vol4」にも収録されています。

    実は、オーダインというゲーム自体には、そんなに思い入れは無いんですが…。
    (それでも、当時ゲームセンターでけっこうプレイしましたけど。)

    曲が良いんです。
    好きな曲がいくつもあるので、こちらはアルバム(\600)で買ってしまいました。
    (4曲買うと\600になっちゃいますからね…)

    おススメは、ラウンド1、ラウンド2、ラウンド3ですね。

    特にラウンド2はカッコイイ!
    思わず何度も繰り返し聞いてしまいますね。

    ちょっと気になったのは、ゲーム本体の曲と若干音の感じが違う、というか、チャンネルのバランスが違うというか…そんな気が少ししました。
    まあ、勘違いかもしれませんし、むしろいい感じなので、私的には全然問題なしですが。

    ということで、NAMCO SOUNDS、これからも目が離せません。

    しつこいようですが、次はぜひ「リブルラブル」を…。
    あ、あと「源平闘魔伝」「サンダーセプター」もぜひ。

    (2010.3.14)

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    スターシップ・エスケープ

    Sse

    「スターシップ・エスケープ」をプレイ

    Starship Escape(スターシップ・エスケープ)

    [ ストーリー ]

    土星資源輸送船「ティベリウス号」。

    地球への帰還途上.、食糧調理スタッフだったあなたは、普段は閉ざされている研究室に誤って立ち入ってしまう。

    数多くのガラス容器。液浸された奇妙な生物の標本。
    それが何であるかわかる間もなく、あなたは船員に拘束され、独房に監禁されてしまった。

    そして数日後…。
    室外に響く慌ただしい足音と破壊音に、あなたは目を覚まされた。
    突如として消える照明。
    独房のロックが解除された音がする。

    ライトを手に扉へ近づくと、そこには生命維持装置と、血痕の付着したメモが置かれていた…。
    この船にいったい、何が起こったのだろうか…。

    [ 操作方法 ]

    ※トレーニングモード「スターシップ・エスケープ プロローグ」でも、ルールや操作法を解説しています。
    初めての方は、まず「プロローグ」のプレイをオススメします。

    マウスで操作します

    • 移動:
       マウスカーソルの位置によってカーソルが変化し、クリックで前進または左右後を向きます。
    • アイテムを取る:
       アイテムが表示されたら、それをクリック。
       アイテムによって、その場で使用されたり、ストックに送られます。
       アイテム外をクリックすると、取らずに放置します。
      (取らなかったアイテムは、その場に残ります。もう一度その場所に来ると、再度表示されます。
       武器は持ち替え可能)
    • ストックアイテム使用
       カードキーや、閃光弾を取ると、右下にストックされます。
       これらは、使える場所でクリックすれば、使用されます。
       ストックアイテムは、6個までしか持てません。
    • 戦闘:
       敵「幼体」と同じブロックに入ったら戦闘になります。
       敵をクリックすると、武器で攻撃を仕掛けます。
       攻撃を仕掛けると、武器の命中率によって、こちらか相手のどちらかの攻撃のみがヒットします。
       命中すれば敵にダメージを与え、失敗すると、自分の酸素OXGが減少します。
       武器によって、命中率やダメージが異なります。
    • 戦闘中、右下のESCAPEボタンを押すと、戦闘から離脱できます。
       (その場合、敵に与えたダメージは0に戻ります)
    • 敵を倒すと、アイテムを落とすことがあります。
       

    [ ルール ]

    • 迷路のような船内を探索し、脱出してください。
    • 画面左上OXGは酸素残量。画面左上RADはレーダー電力残量です。
    • 歩くごとにOXGや、RADを消費します。
    • OXGが0になると、ゲームオーバー。
    • 敵「幼体」は移動しません。同じブロックに入ると戦闘になります。
    • RAD電力があれば、レーダーに敵とアイテムが表示されます。
       (赤=敵 青=アイテム)
       アイテムは一部しか表示されません(武器やカードキーは表示されません)
    • 敵「成体」は一体だけ存在し、移動しています。
       同じブロックに入ると、即座にゲームオーバーになります。
       成体が近付くと、アラームが鳴ります。

    アイテム種類

    • 武器 :ハンマー、鉄パイプなど。戦闘で有利になります。
      (最初は何も持っていません)
    • 酸素ボンベ:酸素OXGを補充します。2種。
    • 電池:電力BATを補充します。2種。
    • カードキー:取るとストックされます。赤いマークの扉の前で使うと、解錠します。2種。
    • 閃光弾:取るとストックされます。敵に一歩離れた所で使うと、幼体なら消滅、成体なら一定時間無力化します。

    -------ご注意-------------------

    ※ ゲーム自体にリトライ機能が無いので、ゲームオーバーやゲームクリアした際、再プレイする場合は、ブラウザの「戻る」で一旦戻ってください。

    ※ 今回、メッセージウィンドウに文字フォント埋め込みを行っていません。
    (日本語セットの埋め込みをすると、容量がココログのUpload限界を突破してしまうので…)
    ご使用のマシンによっては、フォントサイズがいま一つフィットしていなかったり、
    場合によっては、「フォントが存在しない」等のアラートが出る可能性もあります。
    ご了承ください。

    (結局、「プロローグ」から変えてない…)

    ---------------------------------

    [ TIPS ]

    <成体の動き>
    成体の動きは、以下のようになっています。

    ・プレイヤーが2歩動く毎に、成体は1歩動きます。
     (向きを変えただけなら動きません)
    ・基本的に、プレイヤーを追います。
    ・通常、進行方向の真後ろに方向転換することはありません。
     ただし、壁に当たった場合、真後ろに方向転換することがあります。
    ・扉には、一定確率で進入しません。
     つまり、扉をいくつも抜けて逃げれば、敵をまきやすいです。
    ・移動タイミングによっては、敵が見えない状況から突然ハチ合わせしてゲームオーバーになる場合もあります。
     アラームやレーダーには常に注意してください。
    ・閃光弾を使えば、成体は一時的に無力化(消滅)し、通過できます。
     一定時間(移動)後に、同じ場所に復活します。
     袋小路に閉じ込められた時などを考慮して、閃光弾は常に1つ持っておくことをお勧めします。

    <レーダーについて>
    レーダーのアラームは、成体が一定距離に近づいたら鳴りますが、それが壁越しでも反応します。
    アラームが鳴ったからといって、必ずしもすぐに来るわけではありません。
    ちなみに、最初の隔壁(普通のキーで開かないドア)を開けるまでは、成体は襲って来れませんのでご安心を。

    <迷路について>
    迷路を迷っていると酸素も無くなってしまうので、一発クリアは難しいんじゃないかとも思います。
    攻略法は、やはり迷路の構造を把握することですね。

    迷路内には全体マップを見られる場所があります。発見してください。少し楽になると思います。

    <戦闘について>
    戦闘システムは、やや戸惑うかもしれません。
    ランダム要素が高くて、ストレートで勝てることもあれば、いくらやっても当たらない時もあるという。※

    戦闘の攻略法としては、良い武器を入手したり、閃光弾を集めたりすることでしょうか。
    (避けられる戦闘はなるべく避ける…というのもひとつ)

    <まとめ>
    何度もプレイして、エンディングにたどりついてもらえれば本望です。
    だれかに、攻略法書いてほしい(笑)。

    ※ 戦闘システム
    実はこれ、昔懐かしいゲームブック「ファイティングファンタジーシリーズ(火吹山の魔法使いなど)」のシステムをリスペクトしたものなんです。
    相手と自分の命中率に乱数を足したものを比較して、大きかった方が一方的に攻撃します。
    まあ、RPGの戦闘システムとしてこれがベストと思うわけじゃないですが、わかりやすいんで、今回採用してみました。

    [ 備考 ]

    「スターシップ・エスケープ」本編です。

    多少バランスやシステムも再調整したりしました。

    一応テストもしましたが…いつにも増してゲームが長いもので、もしかすると予期せぬミスもあるかもしれません。
    ご容赦ください。

    以前「本当に作りたかったモノ」なんてことを書きましたが、今回は、そこに向かう最初の一歩という感じです。
    ここから、もう何段階を経て、その「モノ」に昇華させていくつもりです。

    …つもりなのですが…。

    こういう類のものは、見えているもの以上に内部データが重要で…。
    いざ手を付けようとした時に、下ごしらえがたんまり必要ということで、気合いと根性が要るんですよね…。作っている間も、あまり楽しくないし。

    作業期間的には、だいたい3ヵ月強くらいでしょうか。
    (実際には一日1~2時間くらいの作業、しかも、TVとか見ながら…ですが)

    どちらにせよ、本研究所としては大作の類ですね。

    とりあえず、次は軽いもので気分転換して、パワーを貯めてから先に進もう、と思ってます。

    (2010.3.11)

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    WTC in ワールドスクウェア

    東武ワールドスクウェアに、1/25スケールのニューヨークWTC(ワールドトレードセンター)1、2ビルがあった話を、先日書きました。

    WTC1、2というのは、911アメリカ同時多発テロで倒壊してしまったビルです…。
    ワールドスクウェアでは、解説板にその旨も書かれています。
    しかし、展示物自体は、あえてそのままにしてあるんですね。

    Wtc01

    もはや、ありし日を実感を持って偲べる、世界唯一の場所なんじゃないでしょうか。
    (まあ、私はNYに行ったことは無いですが…)

    これを見て、ひとつ「なるほど」と思ったことがあるのです。

    かつて、911テロ事件には「あれは実はテロリストの仕業ではなく、アメリカ政府の自作自演である…」とする「陰謀論」がありました。

    陰謀論には「ビルには政府の手による爆弾が仕掛けられていた!」というものから「ぶつかったのは飛行機ではなく偽装されたミサイルだった!」とか「新技術の水爆が使われたんだ!」なんてとんでもないものまでありました。

    その中に、「飛行機に衝突されたWTC1、2が倒壊したのは理解できるものの、少し離れて建っていたWTC7まで倒壊したのはおかしいじゃないか。これは陰謀に違いない。」という論がありました。
    (911事件では、WTC1、2だけでなく、近くに建っていた他のビルも被害を受けたり倒壊したりしたようです。)

    WTC1とWTC7とは120mの距離があったそうです。けっこう離れてますね。
    確かに、おかしく思えても不思議無い。

    でも…そこでワールドスクウェアです。

    WTC1、2の高さは415mありました。
    Wikipedia、NYワールドトレードセンターより)

    415mと言われても、実感わかないですが、東武ワールドスクウェアで考えると、1/25ですから、だいたい16.6mの高さになるわけです。
    実際、はるか見上げるような高さでした。

    Wtcup_2
    (↑クリックで拡大)

    一方、120mの距離は、ここでは4.8m
    ワールドスクウェアでこの位置に立って見ると、(ビルの高さと比べて)物凄く近いというのがわかるんです。

    Wtc04
    (↑人の立っている位置がだいたい5mくらいでしょうか。すごく近い…!)

    Wtc05
    (ビルの足元。車などと比べてこんなスケール感なんですね)

    これなら、衝突時や倒壊時の破片が当たって、被害を受けたり火事になっても不思議は無い(WTC7が倒壊しても不思議は無い)…
    そういう感じにはなれましたね。

    (参考写真「NYPD World Trade Center 9/11 Aerial Photos」) 

    東武ワールドスクウェアでは、こんな楽しみ方や発見もできるということで…。

    (2010.3.8)

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    東武ワールドスクウェア

    ちょっと気が早いですが、春休み観光スポット情報!?

    東武ワールドスクウェア
    (栃木県日光市)

    世界の名所が、1/25のサイズで再現されているテーマパークです。
    噂は昔から聞いていて、かねがね行ってみたいと思っていました。

    フィギュア好きとしても旅行好きとしても、かなり興味深いですからね。

    …なんて、実は、以前の記事の「江戸村」とのハシゴでした。
    (だから、実際には去年末)

    Entrance

    エントランスのオブジェ。からくり時計になっています。

    Ttower
    東京タワー。

    「比較セヨ」が無いと分かりにくいですが、結構でかいんですよ。

    ちなみに、現在「東京スカイツリー」の組立て工事が始まったそうです。
    私が行った時(昨年末)には、まだ囲いだけでしたが。
    完成予定は、4月24日だとか。
    (というか、建造中のホンモノを見に行きたいな。300m超えたそうですし。)

    Absn
    エジプト アブシンベル神殿。

    ぱっと見、本物に見えませんか!?

    屋外なので光源が太陽光だから、というのもありますね。

    「平成ガメラ」のセットが、スタジオで無く太陽光の下で撮影をしたことで、(安いにも関わらず)本物っぽく見えたのと同じ効果かも(マニアックな例え)。

    ヨーロッパエリアが充実しています。

    Sf
    スペイン サグラダファミリア。
    やっぱり、だんだん完成していくのかな?

    Ntd01
    フランス ノートルダム寺院。

    Ntd02
    細かい所の芸も細かい…。ガーゴイルがちゃんといる!

    --------

    本物はどっちだ?」のコーナー!!

    ・ ローマ(バチカン) サンピエトロ大聖堂

    Sanp

    Sanp_tob

    本物はでしたー。

    まあ、下はよく見ると、背景にエッフェル塔や栃木の山々が写っているので、バレちゃいますけど・・・。
    でも、かなりリアルですよね~。

    ・ イギリス ドーバー城

    Dover_tob

    Dover

    本物は、でした!

    なんか、下の本物の方がウソっぽく見えるような…。

    ・ 京都 二条城

    Nijojo

    Nijojo_tob_2

    本物は上ですね。
    さすがにこれはバレバレか…。
    上は人間がはっきり写ってるし、下はイルミネーションのケーブルが写ってるし。

    でも、写真の角度が、偶然にもほとんど同じで、よくできてるのがわかりますね~。

    「本物はどっちだ?」のコーナー終了。
    --------

    Banri
    中国エリア。万里の長城。

    よく見ると、西遊記の一行が!

    Bannri_son

    他にも隠れキャラがいるようです。

    Karl
    私の好きな「カールおじさん」!
    (場所は…日本の田園エリアのどこかです。)

    ペコちゃんを探せ!というイベントもやっていました。(2010年3月31日までだそうです)
    展示物の各所に、他のミニチュアの人たちに紛れてペコちゃんが隠れてます。
    (一応、全部発見できました)

    それほど大きな敷地では無いのですが(江戸村なんかに比べたら…)、ひとつひとつをじっくり見ていくと、かなり時間はかかります。
    細かい職人芸も見逃せませんし、隠れキャラも探したりしたらホント時間はあっという間。

    なかなか楽しめました。

    しかし、さまざまな展示物の中で、個人的に一番感慨を覚えたのは…

    Wtc

    今は無き、ニューヨーク WTC(ワールドトレードセンター)1・2ビル!

    現地に行ったことは無いのですが、この1/25のビルを見て、実感したことがありました。

    この件はまた後ほど…。

    (2010.3.5)

    (追記)
    「東部ワールドスクウェア」と書いてました。「東武」ですね。
    指摘をもらって修正しました…。
    なんか違和感あるとは思ってたんですが…。

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    大人の事情

    私は、時々頭痛に悩まされることがあります。

    頭痛といっても、それほど深刻なものでは無く、主に肩こりから来るもののようです。
    (筋緊張性頭痛というらしい)
    毎日、仕事でも家でも、ほとんど動かずにモニタを見ているのが原因でしょう。

    昔は、肩こり頭痛は肩こりを治すのが一番だと思っていて、肩こり用の塗り薬なんかを使っていたのですが、あまり効果ないんですよね。

    結局、肩こり頭痛にも頭痛薬が一番効くということが分かりました。

    良く使っていたのが…

    イブA錠(エスエス製薬)

    まあ、たまたま家にあったのを使ったら効いたというだけですが、配合されている「イブプロフェン」が自分に合っているのかもしれない、とも思ってました。

    ある日、薬局に行くと「イブA」に並べて、「ジェネリック医薬品(後発医薬品)」が置かれていました。

    イブオーレ(三友薬品株式会社)

    Evea

    名前も似てますが、含まれているものも「イブA」とほとんど同じで、少し安い。
    イブプロフェンも含まれているし、これも試してみるか…と買ってみました。

    確かに、同じように効きます。

    おお、これで良いじゃないですか。
    安いし、今度もこれを買おうかな。

    で、しばらく後…
    その「イブオーレ」が切れたある日。

    「イブオーレ」を求めて薬局に行くと、「イブA」に並べてそこにあったのは…

    Sevea

    セブオーレ(三友薬品株式会社)

    セブってなんやー!?

    …どうやら、以前の「イブオーレ」は改名したらしい…。
    「イブオーレ」は無くなっていました。

    これは「大人の事情」ってやつですかね…。

    いかにジェネリックと言えども、さすがに名前が似すぎ…ということでしょうか。

    ゲームで言うと、「ティアリングサーガ」や、「レイヤーセクション」みたいなものですね。
    (…いや、それはちょっと違う…)

    ちなみに、「セブオーレ」もちゃんと効きました。

    (2010.3.2)

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