« ミニチュア写真 | トップページ | タイ騒動の沈静化 »

ハイパーメディアクリエイター

高城剛さんと言えば、「ハイパーメディアクリアイター」。

かつて、映像・デジタル業界において一世を風靡していました。

ただ、その理由が、今一つ良く分からない。

そんなもので、関連業界の一部の人間からは、その風貌や言動と併せて、なんか「うさんくさい人」というようなイメージで見られていたようです。
(失礼ながら、私もその一人でした)

少し前には、沢尻エリカさんとの離婚問題で、話題になってましたね。

正直、そんなに高城さんに興味あるわけでもなかったので、詳しい来歴は知りませんでした。
それで、騒動で話題になった時、Wikipediaで調べてみたのです。すると…

「…しかし、数々のクリエイターから、何を収入源としているのか分からない、などとコメントされており、その実績・才能共に疑問視されている。彼のビジネスであるデジタルコンテンツ制作は、作品よりも、彼の話術で、企業からカネを引っ張っている部分が大きい。

…などなど、かなり酷い書かれようでした。

私も、よくWikipediaを利用しますが、こんな酷い書かれ方をしている人を見たこと無い。
悪意があるとしか思えない。
しかも、[要出典]が多く、ソースの明らかでない誹謗情報にも見えました。

さすがに、私と同じくこれは酷いと思った方がいたのが、現在では穏便な書き方に修正されています。

いや、一時はすべてのネット住人が「まあ、こんなもんで妥当な評価だろう」と考えているのかと思っちゃいましたよ。(単にあまり興味無かっただけかもしれませんが…)

Wikipediaの自浄機能も、まだまだ捨てたもんじゃないですね!

芸能ニュースとかでも、やたらバッシングされて、ちょっと可哀そうなくらいでした。
(例えば→ 「キモい」「無能」「お金がない」高城剛への猛バッシング! )

ご本人のBlogも話題になっていました。騒動に困惑しているようなコメントを書いているとか。

野次馬根性で、ちょっと高城さんBlogを覗いてみました。

TSUYOSHI TAKASHIRO -BLOG-

ご本人は現在、ベトナムに行っているようです。
騒動のコメントにも疲れたのか、今は淡々と写真のみをアップしているようです。

その写真を見た瞬間…

「う、上手いわ…」

アップされている写真が、上手いんですよ。

いや、プロパーの写真家(土門拳さんとか)と比べて、とまでは言いませんが…
私のような者の撮る写真と比べたら、格段に上手い!(比べるなよ)

私も、似たようなシチュエーションの写真を撮ったりしますが、こんな風には写せないです。
まあ、機材も良いんでしょうけど…それ以上に、やっぱりセンスが良いのでしょう。

やっぱり、メディアクリエイター・映像作家の肩書きは、伊達じゃないんですね。

ただの、「うさんくさい人」とか思っていて、すみませんでした…。

(2010.5.29)

|

« ミニチュア写真 | トップページ | タイ騒動の沈静化 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/533792/48482652

この記事へのトラックバック一覧です: ハイパーメディアクリエイター:

« ミニチュア写真 | トップページ | タイ騒動の沈静化 »