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2010年7月

NAMCO SOUNDS 「源平討魔伝」

NAMCO SOUNDS」に、また新しいレトロゲーム曲(変な表現…)が追加されてました。

「源平討魔伝」

ちょっと悩んだんですけど…思い入れのあるゲームなので、アルバム購入しました。

「源平」…好きなゲームです。

「出来の良いゲーム」かどうかは、微妙なんですけどね。

ゲームバランスもどうかと思うし…(情報が無いと絶対わからない隠しステージを通らないと、ゲームクリアがかなり厳しい…とか)
グラフィックも、よく見るとちょっとぎこちないし。

でも、あの独特の世界観(というか、変な世界観)や、RPG的成長要素、複数モード(通常、BIGモード、平面モード)の入り混じったゲーム性など、アーケードとしては他に類を見ないゲームとなっています。当時、そのあたりに魅了されました。義経、最高。

楽曲も、この独特の世界観の一端を担っていました。
和風音階を洋楽器で奏でたりと、和洋が微妙に入り混じった不思議な感触。
カッコイイ曲から、コミカルなものまで、曲調も変化に富んでます。
「源平」というゲームを知らない人が聞いても、面白く聞けるんじゃないかなあ。
(まあ、ただ、FM音源初期の曲なので、やや安っぽく聞こえるところもあります。特にnamcoさんの場合、PSG音源の頃の曲の完成度が高いので、余計そう感じたり。)

実を言えば例のごとく、ほぼ同じ曲を既に持ってたんですけどね。

大昔、「レコード」の時代に買ったものをテープで録音したやつですが…。
(購入するか悩んだ理由もそこにある)

CDで言うと、「GAME SOUND LEGENDS SERIESシリーズ:ナムコ・ゲームミュージック VOL.1」ですね。
今回のNOMCO SOUNDS版も、ループ回数などが微妙に違いますが、ほとんどこれと内容は同じです。これを持っていれば要らないかも。

あと、ちょっと苦言を言うなら…

ドルアーガなどと違って、ゲームプレイ音が入っていないので、せめて代わりにセリフ音源を入れて欲しかった。
「これで勝ったと思うなよォ~」「殺してしんぜやう」…。

あと、ボーナスステージやエンディングの曲もわざわざループを2回ちょっと入れてるけど、実際のゲームでは決まった長さ(1回+α)になってるんだから、それに合わせて欲しかった。微妙にすわりが悪い気がしてしまう…。
(ま、細かすぎますね。サービスのつもりなのかもしれませんし…)

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ところで、予告では「ドラゴンバスター オリジナルサウンドトラック、7月下旬から配信予定!」とあったけど、まだかな…?
これもちょっと楽しみにしてるんだけど…。

(2010.7.31)

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ひよこ占い(Chickmancy)

朝の番組とかで、「今日の運勢」みたいな占いをよくやってますよね。
それに触発されて、私も、そんな感じの占い風ブログパーツを作ってみました。
(時計付き!)

[ 遊び方 ]

ページを開くと、3つのカテゴリに、卵やひよこなどが表示されます。

■ カテゴリ

・コイン =まあ、お金関係ということかな
・カバン =まあ、仕事関係ということかな
・ハート =まあ、恋愛や健康ということかな

■ 表示物

・卵→殻付きひよこ→ひよこ→ニワトリ

の4種類です。右に行くほど「いい感じ」というところかな。
ニワトリの表示確率は、やや低いです。

■ ラッキーアイテム

画面上でマウスクリックすると、「今日のラッキーアイテム」が表示されます。

あくまで「占い」アプリです。
中で、「ネクロマンシー夢野」(←架空)みたいな人が占っているわけではありません。
Flash様の乱数の思し召すさまに、表示やアイテムは決定されます。

しかし、占いとしての信憑性は、TVの占いとほぼ同等だと思いますよ。
(どちらも、それほど根拠無いという意味で…)

占いの内容が気に入らなかった場合は、ページを移動し、再アクセスしてください。
内容が変わります(笑)。そう、運命なんてものは変えられるのですよ。

ラッキーアイテムの内容など、気が向いたら後々こっそり変更するかもしれません。
ときどき確認しに来てみてくださいね…。

今回も、容量の関係で、フォントの埋め込みしていません。
ラッキーアイテムの表示が、ご使用の機種によっては、ちゃんと表示されない可能性もありますが、ご了承ください。

このBlogの右サイドにも置いてみました。
お気に入りましたら、ご自由にお使いください。

下記(----の間)をコピーして、ココログなら「HTMLの編集」モードで貼れば上記のようになります

サイドバーに貼る方法は、ココログサポート
「FAQ:ブログパーツを貼るにはどうしたらいいの?」
を参照してください。(タグを貼るソースに、以下を貼ってください。)

-----
<object id="chickmancy" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=10,0,0,0" height="106" width="140" align="middle" classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000"><param value="sameDomain" name="allowScriptAccess" /><param value="false" name="allowFullScreen" /><param value=http://properlab.cocolog-nifty.com/blog/files/chickmancy.swf name="movie" /><param value="high" name="quality" /><param value="#ffffff" name="bgcolor" /></object>

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(2010.7.29)

(追記)
ラッキーアイテム追加
(2010.8.10)

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チリモンを探してみた

チリモン」に触発されて、シラス干しを買ってみました。

Label

カニ、エビが混ざる漁法で採取しております。

へえ、最近はこんな断り書きがあるのか…。
(昔は無かった…ような気がする)

この断り書きは、2通りの解釈ができますね。

・シラス以外のものが入っているけど、勘弁してください
・シラス以外のものが入っていて、楽しめますよ

後者は、本当に「チリモン」好きが多くて、それを狙って買う人がいるという前提の解釈ですが…。それは無いか…。

で、実際「チリモン」を探してみたのですが…

結果発表…!

All

種類を推測すると…

Tako01
Takomini

この二つは、タコ(かイカ)の幼生ですね。
大きい方は、二つの目もわかります。

Ami

これは、エビのミシス幼生か、アミの類でしょう。

…結局、これだけでした…。

目を皿にして探したのですが…
ダブりもなしで、見つかったのは本当にこれだけ。

あんな断り書きがある割には、意外に入って無いのね。
昔見たときには、むしろもっといろんなものが入っていたけど…。

精選技術の進歩っていうのもあるのかなあ。
本来、シラス以外のものが入っているのは、嬉しくないハズですから。

私的には、ちょっとさびしい結果となってしまいました…。

今回は不発でしたが、探せば、もっと色々入っているのもあるのかもしれませんね。

(2010.7.27)

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マジック:ザ・ギャザリング基本セット2011

「マジック:ザ・ギャザリング基本セット2011」が7/16に発売されました。
またとりあえず、ハンドブックを読んでます。

新しくなった基本セットサイクルの、第二弾です。
第一弾は去年の「基本セット2010」。

基本方針については前回と同様なので、それほど特筆することは無いですが、今回も新カードがけっこう入ってます。
(以前は、基本セットと言えば、再録ばかりだった)

また、プレインズウォーカーを含め、結構複雑なカードも含まれていて、「基本セット」とは言いつつも「初心者向け」かどうかは微妙ですね。
まあ、本当の初心者はPCの体験版から入ればよい、ということかな。

逆に、古参プレイヤーとしては、基本セット単体でも楽しめるようになりましたけどね。

今回、気になったカードは…

「タイタンサイクル」
各色に、「XXタイタン」というクリーチャーがいます。これが強い。
どれも6マナ6/6で、基本能力的にもなかなか強いですが、加えて能力がてんこ盛り。
例えば、白の「太陽のタイタン」は、警戒と、「戦場に出るか攻撃する度に墓地にある3マナ以下のカードを戦場に戻せる」能力を持ちます。
カードバランス的に、単純に強いなあ。スーパーレアだからか?なんか理不尽。

「力線サイクル」
「ギルドパクト」にあった「力線」が新作になって帰ってきた。
力線は、ゲーム開始時に手札にあったら、それを出した状態でゲームを開始できるという、特殊なエンチャントです。例えば、青の「予期の力線」は、土地以外が全部瞬速を持つようになります。
ギミックとしては面白いですね。初手に出るかどうかがややバクチになりますが。

「占術」
エキスパンション限定の能力が基本セットに入るとは、意外。
多分これ以降、何らかのエキスパンション限定能力を、基本セットに1,2個入れていこうという腹積もりなんでしょう。多分「基本セット2012」には占術は無くなり、別の能力が入ると予言してみます。

「悪斬の天使と稲妻」
両方とも、前回の人気カード。開発部も、再録するか悩んだらしいですが…(同じカードばかり使われないようにするのも、基本セット変更のキモですからね)。
世論には勝てず(笑)、再録となったようです。
これも「2012」には、さすがにメンバー落ちすると思うな。

「分裂するスライム」
今回の新作カード中で、個人的に一番面白かったもの。
緑の4/4クリーチャーですが、破壊されると、二体の2/2に「分裂」します。
それが破壊されると、さらに1/1に「分裂」するという…。
分裂する軟体モンスターをうまくカード化したって感じ。
強いかどうかは、不明ですが。

(2010.7.24)

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チリモンハンター

以前書いた「チリモン」(ガチャガチャ)を、実際に発見したので、やってみました。

「チリモン」とは、「チリメンモンスターの略称。チリメンジャコに混じっている、チリメンジャコ以外のもの」だそうで。

それをガチャガチャプライズにしたってんだから、よくわからない世界。

Cap

実物見るまで、1カプセルに、1~2匹入っているようなものかと思ってたら…。

All

内容物は、「どさっと約10g」!(+シール1枚)

すごい…。ぱっと見、ゴミにしか見えない…。

Chirimen

しかも、中身のほとんどは、「チリモン」じゃなくてチリメンジャコ(シラス干し)じゃないか…!?
(しかし、チリメンジャコのフィギュアってのもスゴイな…)

Chirimon

で、これが中に混じっていた「チリモン」

Fish

タツノオトシゴの稚魚。レアだって。

Fish02

その他の魚類系。
真ん中のコバンザメの稚魚は「超レア」だそうで。
左上のは、タコ幼生。実際にシラスに入ってたことあるな。

Craste

甲殻類系。
真ん中のは、セミエビのフィロゾーマ幼生。レア。
左上のエビの幼生や、右下のカニのメガロパ幼生は実際にシラスによく入ってます。
よく見かける、カニのゾエア幼生は、ここには入ってなかったなあ。

個人的にはなかなか目の付け所が変わってて、面白いと思いましたが…
(どうせなら、黄色とか青じゃなくて、リアルな色にして欲しかったけど)

これ、子供が買うのかな?
本当に、「チリモン」って今の子供の間で知名度あるんですかね?

昔の自分のように、夏休みの自由研究にしたりしているんだろうか?

謎は深まる…。

(2010.7.22)

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ヤマビル注意

先日、山歩きに行ったら、ヒルに食われた…。
(「吸われた」ってのが正しいのかな?)

山道の入り口には、「山ヒルに注意」の看板がしつこく掲げられていました。

Yamahiru
(↑これは、現地の看板ではないですが…こんな感じの警告が書かれていた)

まあ、警告があるとはいえ、めったに無いことだろうし、気をつけていれば大丈夫だろうと少し甘く見てたんですね。

山道を登って、人気のない湖のほとりをぐるっと散策。一時間半ほどの山歩き。

その間、たまにキノコや昆虫を見つけると立ち止まって写真を撮る程度で、ほとんど歩みを止めることもなく歩き続け、一応、時々ズボンの裾をめくって確認したりもしました。しかし、その時には特に異変には気づかず。

Aoitotonbo
(まあ、たいした写真は撮れませんでしたが…。↑フツーのアオイトトンボ)

そんなこんなで、山から降りて、車で帰路に。
途中でラーメン屋で夕食を食べたり、本屋に寄ったりして、のんびり帰宅しました。

家に帰って、靴下を脱いでくつろいでいた時、ふと左足の内側、くるぶしの付近を見ると、固まりかけた血が少しこびり付いているのに気が付きました。

血を拭きとってみると…数ミリの丸い跡が付いている!

「やられた…!」

あわてて洗濯場の靴下を見てみると、握りこぶし程度の大きさに、べっとりと血が染み付いているじゃないですか…!
しかも、まだ乾いていないのです。山から降りて、もう5時間も経っているのに。
(これも写真撮って載せようかと思いかけて、あまりに生々しいので止めました…)

もちろん、既に「ご本人」は退散した後です。多分山にいるうちに逃げたのでしょう。
本人がいなくても、この状況は、以前ネットで見たヤマビルの被害状況に合致していて、間違いありません。

気がつくと、足の丸い跡からも血が滲んできて止まりません。これもヒル害の特徴です。ヒルは唾液にヒルジンという成分を持っていて、それが血液が凝固するのを妨げ、いつまでも出血が止まらなくなるのだそうです。

しかし…食われたことにも、出血していたことにも全く気づきませんでした。
痛くも痒くもないのです。その点、ありがたいというか、恐ろしいというか。
それに、ほとんど立ち止まったりしなかったのに、ヤツは一瞬のスキに取り付き、一瞬のスキに逃げ去ったのです。
まさに、サイレントアサシン…。

気になって調べたところ、どうやらヒルの吸血によって媒介される感染症や寄生虫は無いそうなので、ひと安心。
痛くも痒くもないし病気もない。ある意味「蚊」よりマシかも。

たいした害もないと知って、ちょっといい経験できたな、なんて得した気にもなりました(笑)。

ただ、これも一匹だったので良かったですね。これが数匹に食われていたら、出血量も相当で、卒倒しそうな惨状になったでしょう…。

予防する方法もあるようですので、「ヒル警告」のあるような山を歩くときには、少し対策をとったほうが無難かもしれません。

しかし、つい先日コウガイビルのゲームなんか作った直後に、ヒルに食われるとは、なんという偶然。
もっとも、コウガイビルは扁形動物、ヤマビルは環形動物だけに、あまりカンケイ無いか…なんつって。

お後がよろしいようで…。

(2010.7.20)

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あまがえるコレクション

雨が続いてます。
アマガエルの季節ですね。
(去年もそんなこと書いてたな…)

Ama01
(今年のアマガエル)

Frog01
(去年のアマガエル)

気がついたら、アマガエルのフィギュアが集まっていました。

Amaf01
(チョコエッグのアマガエル。後期のもの。よくできてはいますが、今見るとやや甘い)

Amaf02
(チョコQ、アマガエル。鳴いているところが凝ってる。)

Amaf03
(ガチャガチャ・ネイチャーテクニカラー日本のカエル。これはよくできてる…。皮膚のざらットした感じまで再現)

Amaf04
(ガチャガチャ・ネイチャーテクニカラーMONO、マグネットのアマガエル。小さめですが、これまたよくできてる…。おなかのマグネットで貼り付く)

Amaf05
(ガチャガチャ・ゲコライト。シリコン製で、手触りもくにゃっとリアル…。)

Amaf05_1
(しかも、ライトが点くというギミックつき。 なぜカエルの口が光る?意味不明)

Amaf_all
(全員集合!)

(2010.7.16)

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ニョロン

Nyoron_screen01

「NYORON」をプレイ

「NYORON(ニョロン)」

[ ストーリー? ]

世界初!(かどうかは知らないが)
あの、話題の不気味生物 「コウガイビル」を主役にフィーチャーしたゲームです! 
(だれが嬉しいんだ…??)

あなたは、「クロコウガイビル君」となり、ナメクジを食べて成長します。
さあ、あなたはどれくらい長く成長できるかな!?

(注意!)見方によっては、ちょっとグロテスクな表現が含まれています(苦笑)。

[ 操作方法 ]

  • 画面右側でマウスクリック(カーソル赤):右回りに曲がります
  • 画面左側でマウスクリック(カーソル青):左回りに曲がります
  • マウスを押していない場合は、直進します
    直進している間は、少し加速します。曲がると減速します。

※ 慣れないうちは、右回りか左回りの片方だけで操作したほうが混乱しなくてよいでしょう。

[ ルール ]

  • 動き続ける「コウガイビル君」をうまく操って、得点を稼ぎます。
  • 以下の条件で、ゲームオーバーになります。
     -周囲の石に衝突する
     -自分の体に衝突する
     -時間がたつと出現する「塩」に衝突する
     -右下の「ライフ」バーがすべてなくなる

  • 動き続けるだけで得点が入ります
  • ナメクジを食べると、200ptsゲットし、ライフが少し回復します
    ただし、体が1つづつ長くなっていきます
  • 時々出現する、「キノコ」を取ると、500ptsゲットし、体が2つ短くなります

※ コウガイビル君は、直進するときにも左右に首を振って進むので、惑わされないように注意!

※ 稀にバグで、尻尾が伸びなくなることがありますが、笑って許してやってください…。

[ 備考 ]

「トロン(TRON)」続編公開記念!(12月公開)

で、「トロン」のライトサイクルみたいなゲームを作ろうと思いました。
で、タイトルが「ニョロン」なのです。

しかし、作っている間にだんだんかけ離れて行って、面影も何もないものになってしまいました…。
(行き当たりばったり…)
軌跡にぶつかるとアウトというところだけが、ちょっと近い?

操作方法、当初はキーボードのつもりでした。
しかし、ActionScript3.0のキーコマンドが使いにくくて…。
紆余曲折を経て、今の不思議な操作方法になってしまいました。

「クロコウガイビル」は、子供のころよく見ました。
かつてボロい家に住んでいた時があって、その頃は、風呂場に出現したこともありました。
正体を知っていても、やはりちょっと不気味な生物ですね。

コウガイビルは「ヒル」と名前がついてますが、ヒルの仲間(環形動物)ではなく、プラナリアに近い生物(扁形動物)です。
たしかに、形はちょっとプラナリアに似てますね。(プラナリアは、愛嬌ある目を持っているので、不気味に見えないんでしょうね)
だから口の位置もプラナリアと同じで、たぶん体の真ん中あたりの裏側にあると思うのですが…
本作では、ゲーム性の都合で頭付近で食べることにしてます。ご了承を。

実際にナメクジも食べるらしいです。
あと、ナメクジ同様、塩には弱いようです。
でも、多分、キノコは食べません(笑)。

(2010.7.14)

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初めての選挙の思い出…

選挙が終わりましたね。

強く支持する政党があるわけではないですが、選挙は民主主義を体現できる数少ないチャンスなので、ちゃんと参加することにしてます。

そういえば…
私は、20歳になって初めての選挙の時、投票用紙に「ガンダルフ」と書いて投票しました…。

これ、「指輪物語」が発表された当時、イギリスだかアメリカだかのファンの中に、ガンダルフに投票する人がいたという逸話があったのをマネしたのでした。

今から思えば、愚行としか言いようがないですが…。

言い訳をするなら、当時、政治について知識も主義主張もなかったので、にわか判断するよりは「集合知」に賭けた方がよかろうと思ったのです。

まあ、この場合、選挙の結果がどうなっても、文句は言えないわけですけどね。
実際、当時は政治について特に意見も何も無かった(というか、思いつかなかった)ですね…。

今は、もう少し考えているつもりです。
もっとも、私は日本の政治について、多少の不満はあれども、それほど危惧はしていません。
日本は今のところ、世界の中でもトップレベルの良い国ですよ。ええ。

(2010.7.12)

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ケサランパサランの巣

ケサランパサランという、未確認生物がいます。

まあ、だれでも聞いたことありますよね。
綿毛のような生物で、おしろいを食べて増えるんだそうです。

大きく二種類あって、動物性のものと植物性のものに分けられます。
(未確認なのに、動物か植物かわかるというのもおかしな話だけど)

先日、そのケサランパサラン(植物性)を捕獲しました!

Kesaran01

間違いありません。
ネットで「ケサランパサラン」を検索してよく出てくるものとも、似てるでしょう?

毛はタンポポとは違い、鳥の羽毛のように枝分かれしています。
中心部には円い部分があり、穴が開いているように見えます。
ガンガゼ(ウニ)の中心部にも似てますね。

Kesaran015

さらに私は衝撃的なものを発見しました。

なんと…ケサランパサランの巣です!

Kesaran02
Kesaran03

ハイ、オチでした…。

これは、オニアザミという植物の種の冠毛だということです。

Kesaran04

種がついているものもあります。ケサランパサランの種だ(笑)。

Kesaran06

えらそうなこと書いてますが、私は子供の頃、これを捕まえて育てようとしたことがあります…。

当時TVでやってたのを見たんですよね。そのしばらくあと、たまたま飛んできて。
オシロイバナの種をつぶして餌にしたりしてました…。

しかし、そのTVも、それを見た私もそうですが、なんで植物のわた毛だということに気づかなかったんでしょうね。それが一番不思議だ。
たしかに、当時の自分の身の回りでは、オニアザミの種はめったに見かけなかったのですが…。アザミの種って、当時、そんなに珍しいものだったのかな?

最近、アメリカオニアザミという帰化植物が、私の身の回りでじわじわ増えてきています(多分上記もそれ)。
ケサランも、その「巣」もよく見かけるようになって、全く不思議でないものに成り下がってしまいました。

ちなみに、動物性ケサランパサランは、肉食獣に食べられた動物の毛玉が吐き出されたものではないかと云われています。(猛禽の吐くペリットみたいなものか?)

(2010.7.10)

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「ラフな感じで」

「ウンナンのラフな感じで。」が、8月に終了だそうで。

TBS、「ウンナン-」など2番組打ち切り
(2010.7.8  サンケイスポーツ)

う~ん、惜しかった。
昔好きだった「ウンナンの気分は上々。」を思い出させるタイトルと雰囲気に、期待して見てたのですが…。
(おなじTBS系だし、制作側も意識してたんでしょうね)
しかし、開始早々で企画が迷走し始めて、結局は打ち切りということに。

どうせなら、「気分は上々」風の企画一本で行って欲しかったですよ。
「SHA.LA.LA」のロケ企画もそうだけど、ああいう緩い雰囲気が好きなんですよ。

緩いロケ番組と言えば「水曜どうでしょう」もその類ですね。10年ほど前の番組だけど、今見ても面白い。
そういえば「水曜どうでしょう放送事典」(本)で、ディレクターの方が「気分は上々」をリスペクトしていたというような話を書いていて、確かに、その血脈はあるなあと思いました。

「ラフな感じで」に話を戻すと、放送時間帯の問題もあったかな…。
やはり、緩い番組をやろうとしたら、放送時間は夜11時以降でないと厳しい気がしますね。

「タモリ倶楽部」なんかに繋がる緩さが良いんですけどねえ。
(「モヤモヤさまぁ~ず」なんかも雰囲気好きだなあ。逐一見てはいないけど。あ、あれも放送時間帯移ったんだっけ…。まあ、でも、テレ東だから…。そういえば「さまぁ~ず」も「気分は上々」に因縁があったなあ)

「ラフな感じで」は久々にウンナンの掛け合いトークが見られる番組としても、期待があったんですけどねえ。イロモネア(あまり見てなかったけど)とかでは、あまり掛け合い無かったし。

そういえば、去年末に「やるやらフォーエバー」というDVD発売宣伝番組をやっていましたが、当時の映像自体もさることながら(ストリートオブファイアのレイベン、とか…)、当時を回顧した二人の掛け合いがまた面白かったのですよ。

そんな期待もあったんですけど…残念。
ぜひ、深夜に緩~い企画を希望。

(ウンナンの熱烈ファン、というわけでも無いですが、それなりには好きなので…ちょっと書いてみました…)

Sky
(あまり関係ないけど、イイ雲が出てたんで。上々な気分って感じ…?)

(2010.7.8)

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コマゴマ、気になったこと

 「チリモン」極小フィギュア、カプセル自販機に登場
( 2010年7月2日 J-CAST)

「 バンダイは、「チリメンモンスター(以下、チリモン)」を極小フィギュアで再現した、「めざせ!チリモンハンター」を、2010年7月10日から、カプセル自販機で順次発売する。
「チリモン」とは、カタクチイワシの稚魚を天日干ししたチリメンジャコの中に混まざっている生物(イカやタコ、タツノオトシゴなど)の総称。」(上記より)

最近は「チリモン」っていうのか!?

シラスに混じる生き物を、昔自由研究にした話を以前書きましたが…。
記事によると、最近の子供も夏休みの自由研究にしてるとか…。ホントかなあ。

ともかく、面白そうなので、見つけたらぜひトライしたいです。

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柳田理科雄さんの名前が、柳田国男さんのパロディペンネームだとずっと思っていましたが、実は本名だというのを最近知りました…。

「理科雄」なんて名前が本名だなんて、思いもよりませで…。

思い込みというのは恐ろしい…。

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「Super Freak」という曲が、「U Can't Touch This 」(M.C.ハマー)の曲のアレンジ(パクリ)だとずっと思ってましたが、実は逆だったということを最近知りました。

リック・ジェームスさんの「Super Freak」の方がオリジナルだったんですね…。
(日本人としては、MCハマーさんの曲の方が馴染みあるんだもん…)

思い込みというのは恐ろしい…。

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アパートで64歳男性刺され死亡=「墓参りで口論」容疑の長男逮捕―警視庁
(一ヶ月ほど前のニュースです)

「署員の到着時、XXさんは布団の上にうなだれて座り「大丈夫だ」と話していたが、間もなく「もうだめだ」と倒れ込んだという。」(名前は伏せました)

人って、死ぬときに、本当に「もう、だめだ」って言うものなんですね…。

(2010.7.5)

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沼の怪物

中国の湖にナマコに似た謎の生物大量発生
(2010年6月28日23時41分 共同)

「謎の生物は水中では球状で、ゼリーのように柔らかい。表面にいぼのようなものがあり、小さな穴が無数にある。」(上記より)

おそらく、正体はこれですね。

Kokemusi01

「オオマリコケムシ」

日本でも時々、「なんだこの不気味な生物は!?」なんて話題になったりもしますが、それほど珍しいものでもありません。流れのよどんだ沼などに、ときどき発生してぷかぷか漂っているのを見かけます。
(大発生でもしないと、ただのゴミだと思って気にされないだけでしょう。)

Kokemusi02

Kokemusi03

(大きいものは一抱えもあり、ぶよっとした質感。確かに不気味だ…。)

コケムシというのは「ムシ」なんて名前が付きますが、当然昆虫では無く、外肛動物門というグループの生物のようです。
(カイメンに近いのかなと思ってましたが、カイメンは海綿動物門なので、ちょっと違うようです。)

小さな個虫が群体を作って生活しています。サンゴにも似ていますね。

Kokemusi04_2
(表面。粒々が個虫。きもい…)

大学時代、隣の研究室の先生がこの「コケムシ」の専門で、休日にも研究室に閉じこもって熱心に研究されていました。

当時の自分には、この微動だにしない不定形の生き物の魅力は分からなかったですが…。
(今なら、ちょっとわかる…かも)

(2010.7.2)

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