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2011年2月

最近のコマゴマ

最近話題にすることの多い、スマートフォン。
どうやら、略称は、「スマホ」で定着したみたいですね。

「スマフォ」じゃないのか。言いにくいからかな。
スマホ…なんかカッコ悪いな。

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今週、映画「ソーシャル・ネットワーク」を見に行こうと思ったのですが…もう終わってたのね。
先週までちょっと立て込んでいたので、ようやく行けると思ったのに。

映画として面白そうだったし、TV情報誌「TVタロウ」でも評価良かったので、見たいと思ってました。

中東に広がるデモには「フェイス・ブック」の影響が少なからずあった…とまことしやかに伝えられているのも聞いて、余計気持ちは盛り上がってたんですけどねえ。

まあ、いずれDVDか何かで見よう…。

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「TVタロウ」と言えば、もともと、映画情報の記事が中心の珍しいTV情報誌でした。
それで、好んで買っていたのだけど…。

去年くらいから衣替えをして、「イケメン俳優(特に日中韓)」フィーチャーのTV情報誌になっちゃいました。

最近、ちょっと買うのが恥ずかしいぞ。
いいオヤジが、どんな趣味だ?…とか、思われてないだろうか…。

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渡部陽一氏、戦場にぃ…戻ります
(デイリースポーツ 2月23)

渡辺さん、私も好きなんですが、いつまでもバラエティ漬けになっている場合じゃなかろう、とも思っていました。一応「戦場カメラマン」という肩書きを売りにしてるんだし。

それに、出ずっぱりだと飽きられるってこともあるでしょう。
行ったり来たりしている方が、TV的にも長生きできるんじゃないかな。

まあ、危険な商売だし、あまり危険な目にあって欲しくないとも思うんですけどね。
(あの良いキャラを、失いたくはないので…)

あ、実はこの話題を書いたのはそんなことじゃなくて、上記の記事の渡辺さんの言葉が…

「現場を…見たい。近いうちに…出発することを…考えています。行きたいところが…あるんです。」(上記より引用)

…と、いちいち、口調を再現して書かれていたのが、ちょっと可笑しくて。

(2011.2.25)

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ザ・バカスキー

Bski

「BAKASKI」をプレイ

(Flashをプレイするには、JavaScript を有効にしてください)

ザ・バカスキー The Bakaski

[ ストーリー ]

冬と言えば、スキー!

偶然発見した、穴場のスキー場。
あなたの他に、スキーヤーはほとんど見当たらない。
これは滑り放題だ!

しかし…ここがただのスキー場でないことに気づくには、時間を要さなかった…。
滑り始めたあなたは、数々の信じられない恐怖を体験するのだった!

[ 操作方法 ]

・ マウス左右移動:カーソルの位置に、スキーヤーが移動します。
         (少し慣性があるので、大きな移動には注意!)
・ マウスクリック:ボーゲンで減速。ボーゲン中は、滑りの得点が加算されません。
 

[ ルール ]

スキーヤーを操作して、障害物を避けながら、なるべく長く滑り降りてください。
滑っている間は得点が上昇します。
また、フラッグの間を通過したり、コインをゲットすると得点です。

危なくなったら、ボーゲンでスピードを落とすこともできます。
ただし、ボーゲン中は、滑り得点が加算されません。

障害物に当たると、一回でゲームオーバーです。
ゴールに着くとゲーム終了で、高得点が加算されます。

[ 備考 ]

久々のフラッシュゲームです…。
一応まだ、スキーの季節に間に合ってますよね…。

ちなみに、私はあまりスキーは得意じゃないですし、あまり詳しくもないです。
高校時代、スキー教室とかありましたが、自由時間はロッジで延々「スクランブル(コナミ)」やってたくらいで…(苦笑)。

そんな感じなので、スキーゲームとしてはかなりデタラメです(笑)。
まあ、スポーツゲームでは無く、タイトル通りバカゲーと思って遊んでください。

下向きスクロールというのが、この手のゲームでは珍しいかもしれません。
プレイヤーの進行方向を考えると、普通、順行(上から下)スクロールになりますよね。
アーケードゲーム黎明期の「アルペンスキー(タイトー)」だって、順行スクロールでしたし。

ただ、2Dのしょっぱい見栄えなので、下向きスクロールの方が、却って山を下っている感じがするかなと。
この「滑り降りている感」を下向きスクロールで表現したつもりです。

今回は、一発アウトという、けっこう厳しいバランスにしてみました。
自分では、あまり難しいゲーム好きじゃないのですが、この手のフリーゲームは、このくらい厳しい方がやりがいあるかもしれないと、最近思い直した部分もありまして。
私も、一度もゴールまで行けていません。
(一応、デバッグではクリア可能であろうことは確認していますが)

グラフィックは、ヤル気ない感じですね…。すいません。
本当は、取り込みとかで作れると良かったんですが、手元に資料写真が無くて。
(取り込み画像を使う場合は、自前の物を使いたいので…無いものは無いという)
本業でのドットは、もう少しはマシなんですよ。
(まあ専業グラフィッカーじゃないから、下手でも良いんですが)

※ 注意:
いつもながら、挙動に少々怪しい部分もあります。
場合によってはバグが発覚する可能性もありますが、ご了承ください…。

さあ、次はアンドロイド向きのゲームにチャレンジだ!

(2011.2.23)

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「はやぶさ」を見た

先日の休日、ちょっと都内に用事があって向かう途上で、
はやぶさ」がいるのを見ました。

Hayabusa01

2011年3月5日から運行開始予定という話なので、まだ営業運転はしてないんですよね。
偶然?ラッキーだったのかな。

私は、そんなに鉄道関係に興味があるわけではないけど、うらやましいと思う人もいたりするかな?
それとも、もうそんなに珍しいわけではない?


Hayabusa640
(クリックで拡大)

ちょっと角度を変えると、鼻面の長さがあらわになりますね。

Hayabusa03

横顔。
未来的だなあ。カッコイイ。

しかし、それにしても長細いですね~。
最近の新幹線、どんどん鼻が長くなっている気がします。

このままどんどん長くなっていくと、そのうち、鼻先が次の駅にまで届くようになっちゃうんじゃないかネ、Ha! Ha! Ha!…
(とありがちなジョークを言ってみたり)

Hayabusamark

はやぶさマーク。

「はやぶさ」の名称は公募から選ばれたみたいですが、「小惑星探査機はやぶさ」の人気にもあやかった…なんてことはないか。

これで、青森までもあっという間に行けるようになるんですね。
旅行好きとしても、夢が広がる、嬉しい話ですねえ。

(2011.2.21)

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惜しい・1

海外の看板や輸入製品の説明書きなどで、
時々、おかしな日本語表記を見ることがあります。

「紛らわしいタイプ」

Botaso
Botaso2
(惜しい…。「リセツト」「ボタソ」。 クローズのロもなんか怪しいし、意味不明の「"」も…)

Resodu
Resodu2
(惜しい…。「スタツキソグ」「オーブソ」「電子レソヅ」。ことごとく間違ってるな…)

Renunaraso
Renunaraso2
(惜しい…。「レヌナラソ」。上の英語表記からするとレストランと書きたかったらしい)

Masisadu
Masisadu2
(惜しい…。「マシサーヅ」。よく見るとマも修正されてる…。「ヌシサーヅ」だったようだ)
Masisadu3
(実は右側の表記もなんかおかしい)

海外(特にアジア圏)で日本語表記を見かけるのは、それだけ日本人客が多い、または良いお客さんと思われているからでしょう。
その意味では、ありがたいことなんですけどね。

でも、そこに誤表記があるのを見ると、
「日本語というのは、さすがに英語ほどには理解は進んでないんだなあ」
とか
「日本語がわかる人にチェックしてもらえばよいのに…」
とか、つい思ってしまいます。

しかし…よくよく考えてみると、今回の写真のような誤記って、書いた側の問題とばかりは言えない気もしました。

これは、「日本語(特にカタカナ)に内在する問題点」を、露呈しているのではないか、とも。

よく、仕事でアイコンなどを描く場合に、「紛らわしいデザインは避けるべき」なんてことを指示されたりします。

そう、これらの誤記って、日本語文字の記号としてのデザインの問題点を表しているのではないか。
「記号学(?)」的に言うと、これらの文字は、失敗作なのではないか…と、ふと思いはじめてしまいました。

「シ/ツ」「ソ/ン」なんて、それぞれの線の微妙な角度にしか違いがありません。
仕事でこんな紛らわしいアイコンを描いたら、絶対ボツになります。

例えば、これ、どっちでしょう?
Tsushi

私も分かりません。どっちにも見えますね。
それぞれの線の角度というのは、書く人によって変わります。中にはこんな風に書く人もいるかもしれない。
こんな風に書かれたら、文脈から判断するしかなさそうです。

これでは、日本語にあまりなじみの無い人が間違えるのも、無理はないだろうと。

それから、促音(小さい「ッ」など)拗音(小さい「ゃ」など)も難しいですね。
この大きさも、決まりがあるわけじゃないですし。
経験的には、なんとなく他の文字より小さければ、そう判断するって感じですよね。
でも、それぞれの文字の大きさが一定していないような表記(達筆でもそんな書き方ありますよね)なんかだと、やはり日本語になじみの無い人には、判断つきにくいだろうと思います。

あと、ひらがなでも「い」と「り」なんかはちょっと紛らわしいし。
活字だとわかりやすいですが、この二つの違いって、微妙な幅や、二つの線の長さの違いだったりするので、書き方によっては判別付きにくいこともあります。

こういう紛らわしい表記は、日本語に限ったものでもないと思いますが…

例えば、英語の「I(i)とJ(j)」「V(v)とU(u)」なんかは、やや紛らわしいですね。
筆記体なんかだとよけいわかりにくい。

ただ、ちょっと面白いと思ったのは、「J」も「U」も大元になったラテン語アルファベットには無いんですよね。
元々のデザインをした古代ローマ人は、紛らわしい文字は作らなかったようです。

話がだいぶ脱線してしまいましたが…。

「惜しい」日本語表記は、もっと別のタイプも色々ありますね。
コレクションはまだあるので、また別の機会にでも…。

(2011.2.18)

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アクセサリの成功&失敗

またしつこく、アンドロイドの話になってしまいましたが…。

性質として、気に入ったアイテムを持つと、それに色々アクセサリーグッズを買い与えたくなってしまいます。
iPodTouchでも、カメラでもそうでした。
例にもれずアンドロイド(HTC DesireHD)でも…。

Amazonなどで色々物色して、細かい買い物をしてしまいました。

で、中にはちょっとした失敗もあったりして…。

・ クレードル

最初の電池騒動の際、大容量バッテリーを買うついでに、充電用クレードルを購入しました。

もともとは、予備バッテリーの充電のために買ったようなものですが、結局、電池問題はほぼ解決してしまったため、そちらの用途にはほとんど使われず…。

USBクレードル for HTC Desire HD 001HT

でも、このクレードルは便利でした。
帰宅したら、クレードルにポンと載せておく方が、USBケーブルでつないで置くより、手間が無いし体裁も良い。

Cradle2

これは、良いものですね!

・ ソフトケース

本体を傷から防ぐ、ソフトケース(というかカバーというか)みたいなものが欲しいと、ずっと思っていました。
しかし、よく行く家電量販店では、いつまでたっても扱われず。
(iPhone用には、山ほどあるんですけどね。)

待ちきれなくなって、ネットで探してみると、Amazonでは扱っていることが判明。
評判も良さそうなので、購入してみました。

レイアウト ラバーコーティングシェルジャケット/マットブラック RT-HDHC3/B

装着してみると…おお、ばっちりフィット。
外観もカッコイイです。

Jacket01

もっと柔らかいものかと思っていましたが、意外に硬質な感じ。
しかし、薄くてほとんど重さもガサバリ感も感じず。
外側はラバー加工になっており、グリップ感も向上します。

ついでに、保護シールや、画面クリーナーなどもオマケで付いてきて、ちょっとお得感もあります。
(保護シールなんて、真っ先に買ったので、今さら不要でしたが)

これも良いものですね!

…と、ここまでは良かったのですが…

なんと、ウカツなコトに…
このジャケットを付けたままでは、クレードルを使う事ができないというオチが!!

(わずかな幅の増加で、クレードルに収まらなくなってしまったという…)

しかたないので

・クレードルを使うときは、ジャケットを外す

・クレードルの透明な立て板(なんていうの?)を外して使う
(こうすると、ジャケットを付けたまま立てられます。USBコネクタだけでDesireHDの全体重を支えることになるので、やや不安ですが…)

結局、上記(主に前者)のようなマヌケな使い方をしています…。

・ USBケーブル

クレードルとは別に、USBケーブルの予備が欲しかったので探したところ、巻き取り式の品を見つけました。
対応機種にはXperiaやHTC Desireとしか書いてないですが、ユーザーコメントを見るとDesireHDでも使えるようでしたので購入してみました。

PLANEX MicroUSBケーブル ブラック

これも良い物でしたね。

ちゃんとDesireHDで使えました。
巻き取りでコンパクトに収まり、持ち運びにも便利です。
普段使いでPCとの接続にも重宝しますし、職場などに持って行って、いざという時の充電にも使えますね。

これは今のところオチも無く、良い具合に使えてます。
これからもっと活躍しそう。

(おまけ)
・ タッチペン

100円ショップで、静電タッチパネル用のタッチペンが売っていたので、買ってみました。
(自作ボタンを作る前の話ですが)

…これはダメですね…。
チョンとタッチしただけでは反応せず、広い面をグッと押し付けて、初めて反応します。
これなら指で押している方がまだ早いです。
100円ショップだからダメだったのか、静電感知のタッチペンという物自体がダメなのか、そこは良くわかりませんが…。

(2011.2.15)

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二周年

この2月で、本研究所も二周年を迎えたようです!

2年目もなんとか、週2更新のペースをキープできましたね。
いやいや、我ながら、たいしたもんだ(笑)。
別に、そうしなければならない理由も無いのですが…でも、これがいずれ何かの役に立つと信じたい。

もっとも、いつまでこのペースが続くかどうかもわかりませんし、宣言もしませんけどね。
まあ、それこそ適当にという感じで。

この2年、意外にも、ストックネタをあまり消費しなかったですね。

最近、日常の話題が多くなって、それで書くことが埋まっているというのはありますね。
それこそ本来のBlogらしい有り様だとは思うのだけど…でも、あまり日常ネタばかりでもつまらないので(自分が)、ネタ記事も適宜、出していきたいです。
(また一年遅れの旅行記とか…。)

あ、でも、最近なぜかちょっとアクセスが増えてるんですよ。アンドロイドネタのせいかな?
だとすると変なネタ記事を書くと、却って減ったりするかも??
いやいや…あくまで趣味でやってるんだから、ウケるウケないとかは、あまり気にしないでいこう…。

Blogのペースはキープしているとは言え、本来の目的であるはずの、Flashゲーム作成のペースの方は落ちてたりして…。
加えて、これからはAndroidを意識したゲーム作りもしていきたいと思っているので、こちらのペースはさらに落ちてしまうかも?

あ、でも、近々新作完成の予定です(期待させるほどのものじゃないけど…)。
その際にはぜひお試しいただけるとうれしいです。

Ruin_2
(関係ないけど、去年の写真。クリックで拡大。)

(2011.2.11)

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ぺたっち

しつこく、またアンドロイド関係の話題です…。

先日、どうにか使えるメモアプリを見つけたことを書きました。
メモ帳が使えるようになると、今度はそれにバリバリ書き込みをしたくなってきます。

以前使っていたZaurus君は、小さいながらもフルキーボード付きだったので、それを駆使してメモを書いてました。

DesireHDでも、ソフトウェアキーボードはあるのですが…。
どうもこれが、使いにくくて。しょっちゅう隣のボタンなど押して誤入力をしてしまいます。

(Simejiというアプリを入れて、フリック入力は使えるようにしたのですが…これもどうも肌に合わなくて。
 慣れればフリック入力は早いのかなと思いますが…やはり長年親しんできたQWERTYキーが一番良い…)

ということで…「ソフトキーボード入力支援グッズ」を考えてみました。

理論
なぜソフトウェアキーはうちにくいのか…。

キーの面積が小さいのもさることながら、
・突起が無いので押した感が薄い
・平らな面に指の広い部分が当たるため、意図せぬ場所に接触してしまう事がある

…ということではないだろうか。

Finger01_2
Fig.1
(指が隣接した領域に触れてしまい、別の文字が打たれてしまう)

では、もしソフトキー面に突起があれば、格段に打ちやすくなるのではないか。

Finger02
Fig.2
(目的のキーの突起が最初に触れるので、確実に正しい字が打てる??)

そこで、以下のような突起のあるシートを作成すれば良いのではないかと考えました。

・上から見た図

Touch1

① よくある、画面保護フィルム的な、透明シート

② 吸着シリコン部(両端)

③ 突起したキータッチ部

通常の液晶保護シートと違い、吸着面は左右端のみです。
これによって、着脱が容易になります。

・上図▽方向から見た図

Touch2

↑可能であれば、吸着部分は少し立体で、全体がやや液晶面から浮くようになると、タッチを押し込むことで反応するため、よりよい、かも。

理論的にはこれでいけるはずなんですが…実際どんなんでしょう?

ということで、実際に作ってみました。
百円ショップや文房具ショップの商品を色々物色したりして…

名づけて、「ぺたっち」!

これが試作品です。

Ver.1
Abc

100円ショップで買った画面保護フィルムに、文具屋によくある透明立体アルファベットシールを貼ってみました。

裏面は両端だけはがした状態にして、左右端だけ粘着するようにしています。

実際に使ってみたところ…

いや、いいですよ!
格段に打ちやすく、誤入力が減りました!
(あくまで個人的な感想です。使用感には、個人差があると思います・笑)

しかし、問題点も発覚。

当初、アルファベットをボタンにしたら、押すべきボタンがよりわかりやすいのではないかと考えました。
ところが実際は、半透明なため、液晶の文字と被ってしまって、却って見にくいことに・・・。
QWERTYの配列は、だいたい頭に入っているので、打てないこともないのですが、ちょっとこれでは使いにくい。

逆に、アルファベットを不透明なものにしてしまえば、それはそれで打ちやすくはなるとは思いましたが、それでは、キーを使わない時には単に邪魔になるだけ。必ずはがさないと使えません。
透明なものであれば、キーを使わないときに貼ったままでも、ある程度使えるはずなんですが。

なので、ボタンを完全に透明なものにしてみることを考えました。
ボタン的なシールは、ケータイのデコシールに色々あるんですが、なかなか完全に透明というものは無いんですね(デコのためのシールなんだから、あたりまえなんですが)。

Ver.2
Tama

で、かろうじて100円ショップで売っていた、透明なケータイデコシールを見つけて、貼ってみました。

多少ラメ点は入っているものの、これなら画面の文字は透けて見えます。
これなら良いんじゃないか…

ところが、100円ショップのデコシール、粘着力が異様に弱い…。
押したりしていると、まれにボロッと取れてしまいます…。

(しかも、液晶に透かして見ると、モノアラガイの卵のうに見えてなんかキモチワルイ…)

ヌウウ…。

で、今度はこのようなものを、文房具店で探してみました。

すると、かろうじてボタン状で、透明な品も入っている、デコシールを発見。
透明なものだけ寄り出して使ってみると…こんな感じになりました…。

Ver.3
Maru

フ…ファンシィ~(笑)。

Peta

おお、これなら、画面の文字がかなり透けて見える!
粘着力も申し分なし、ボタンを押したり、フリック的に触っても、はがれません。

ボタン一個一個がけっこう大きくなってしまったのですが(理想的にはもっと小さい方がよさそうなのに)、隣接したボタンに指が触れてもちゃんと目的ボタンの方を感知してくれるようです。

透明なので、キーボードを使わないときにも、わりとシートを貼ったままで他の作業もできます。
(見られると恥ずかしいという点を除けば、ね…)

こ、これは、マジに使えるんじゃないか!?

実は一時、これで特許か実用新案を取れるかも…なんて考えたりもしたんですが(笑)。

面倒くさいのと、金がかかるのと、バカっぽいので、辞めました。

すでに公開されたものは、もう特許取れないんだそうですね。
なので、残念ながら、もう取れません。

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「ミスター・ブラウン、わたしは金鉱を独り占めにする気はありません。これが金鉱であろうとなかろうと、ほかの誰かに独占させる気もありません。(中略)うそではありませんよ、ミスター・ブラウン-問題はみんなの居心地の良さだけなのですから」

「<ない>のだった-本当だ!」 シオドア・スタージョン
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しかし…良く考えてみると、もしこれに本当に需要があるなら、iPhoneが発売された時点で、誰か考えて、商品化してるような気もします。

今までに無いという事は、やっぱり無意味という事なんだろうな…

みんなフリックか携帯式入力で、問題なく使いこなしてるんでしょうね。
(もしくは、外付けキーボードを使うとか、そもそもスマートフォンでメモなんか取らないとか…)
QWERTYにこだわってるのは、私のようなロートルな人間だけなのかも。

それに、実際は端末によって、ソフトキーの配列やサイズがまちまち。
機種別に作らないと使えません。

たしかに、商品には向かなそうですねえ。

それでも、誰かきちんと商品化してくれれば、私は使いますけどね~。

(2011.2.8)

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アンドロイド0指令(笑)

アンドロイドスマートフォン、HTC Desire HDを入手して、アンドロイドライフが始まりました。
しかし、ここに幾多の苦難があるのだった。

・ メモアプリの件

この機会に、長年使ってきたZaurus君(シャープのPDA。いまだに使っていた…)を卒業したいと考えていました。
そのためには、Zaurusでできたことを、HTC Desire HDでもできるようにしないといけません。

Zaurusでは、思いついた事を書きとめるためにメモ帳を良く使っていました。
しかし、DesireHDにはメモアプリが付属していない。

ということでアンドロマーケットで、いいメモアプリを探してみたのですが…

最初にダウンロードしたアプリは、デザインも使い勝手もなかなか良かったのですが、SDカードにデータを保存できず、自宅のマシンとのやりとりが面倒でした。
で、ボツに。

次にダウンロードしたアプリは、SDカードに保存できるのは良いのですが、所々不具合がありまたボツに。
(例えば、txt閲覧にフリックが動作せず、長い文章の最後に追記したいときに、骨が折れる)

で、現在試しているのは…
「Note Everything」というメモアプリと、「Note Everything GDocs(NE GDocs)」という、そのメモをネット上のgoogleアカウントにエクスポートするアプリです。

ちょっと考え方を変え、書類をSDに保存するのではなく、googleアカウントにアップする形にしてみました。
この方法でも、自宅マシンとのやりとりは問題ないかと。

これで、そこそこ使えている状況にはなりましたが、これはこれで微妙な不具合もあったり…。
(googleDocにアップすると、稀に書類の名称が変わってしまったり…)

もっと良いアプリを発見したら、乗り換えるかもしれません。

・ Flash→Androidアプリ

アンドロイド機を入手した目的のひとつはコレでした。

FlashCS5では、アンドロイドアプリの開発ができるようになったのです。
(というか、Flashで作ったアプリをアンドロイド用に変換できる)

これはすばらしい!
あわよくば、作ったアプリをアンドロイドマーケットで配布することもできるのですよ!

参考書
「FlashクリエイターのためのAIRプログラミング入門 」

この本ではFlash→Androidアプリ(Flash→iPhoneアプリも)の手順が説明されています。

これまでは、ネット経由でこのBlogにアクセスすることで、Flashのアプリが動くのを確認しましたが、これでアプリを端末に入れて直接動かすことが可能になる…ハズです。

ということで、トライしたんですが、これまたまあ、苦労したことしたこと…。
機械音痴なもんで、こういうの苦手なんすよね…。
本当は、この苦労を逐一書きだして、後進の手助けにしてあげられれば良いと思ったのですが…
あまりに色々悩み過ぎて、途中何を試したのかもはや思い出せない…なんてことになってしまいました。
(なので、この件について質問されても、回答できません…)

とりあえず、思い出せる範囲で、作業の軌跡を書いててみます。

・FlashCS4をFlashCS5にバージョンアップ

まずは、何はともあれ、これをしないとはじまりません。
ただ、CS5にしただけでは、Androidアプリへの変換はできないんですね。

・Extensiion for AIR 2.5をダウンロードしてインストール

これで、アンドロイド用にAIRアプリをパブリッシュできるようになります。
しかし、ここでまず、つまずきました。なぜかインストールできなくて。
どうやって解決したのかすら、もはやよく覚えてないんだけど…
まあ、やりがちなケアレスミスでしょう。

・JDK(JAVA Developers Kit)をダウンロードしてインストール

普通はプレインストールされていると書いてあったのですが、なぜか導入済みでなく、コレが無いせいで、次のステップでつまづいてしまいました…。

・Android SDKをダウンロードしてインストール

ここでかなり苦労させられました。
参考書の記述と、実際が少し違っていたのです(参考書の記述がやや古かったのか)。
adb.exeのおき場所が変わっていたり、usb_driverフォルダが無くなってたり、デフォルトではDesireHDを接続しても認識されなかったり…

それで、ネットの情報をあれこれ探し回ることになりました…。

HTC DesireHDのADBドライバをインストールする方法

ここなど参考にさせてもらいました。

そんな苦労を経て、ようやくPCと端末の接続に成功…

とりあえず、今までに作ったFlashアプリをFlashCS5で開き、
パブリッシュ設定→AIR Android設定でパブリッシュすると…

おお、無事転送されたようだ…(何かエラーメッセージも出たけど・苦笑)

そしてとうとう、DesireHDで、自作Flashアプリが動きましたよ!

もともとAndroid用じゃないので、画面サイズが合ってないし、やっぱりすごく遅いけど!

しかしこれで、ようやく小さな一歩を踏み出せました。

これからは、Androidを視野に入れてFlashゲームなど作ってみたいですね。

その前に、PC用の作りかけているやつを完成させてから…。
季節モノなので、近日中にはアップしたいと思ってます。

(2011.2.4)

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