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2011年3月

エリンギ・ほか

エリンギって、自分の子供の頃は見たことなかったですね。
最近になって、よく食卓に上るようになった気がします。

Eringi02

そう思って調べたら、エリンギはイタリアやフランスを主な原産地とするキノコだそうです。
1990年代に人工栽培行われるようになったのだとか(by Wikipedia)。
なるほど、昔は見なかったはずだ。

…と、スッとぼけて話を進めましたが、上の写真、右は本物じゃありません(左は本物)。
ガチャガチャ景品のストラップでした。

ネイチャーテクニカラーMONOキノコストラップ

Eringi00_2

Eringi01

Eringi03

良くできてる!! 本物そっくり…間違って食べてしまいそう。

フィギュア(食玩)ブームも、去って久しい感ですが、人知れずこんな逸品も時々出てるんですよね。

ところで…エリンギといえば、食感は良いけど味気ないといえば味気ないですよね。
食べた気がしないというか。でも、嫌いじゃないですけど。

私はキノコではマイタケ最強説を推したい。
(考えてみたら、マイタケも昔は見かけなかった。やはり栽培技術の賜物か)

小ジャレたところを言うと、ポルチーニとかも良いですね。めったに食べられませんけど。
マツタケはまともに食べたことないので、よく分かりません。

食べるのとは別に、なんか、キノコって好きです。
キノコを見かけると、つい写真撮りたくなります。

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明後日は4月1日。

例年だと、エイプリルフールネタを多くのサイトが催しますが…
さすがに今年は少ないんじゃないかなと…。
下手なネタをやると(仮にポジティブなネタでも)、混乱を招いたりひんしゅくを買ったりしそうな気も。
Gigazineは、決行する気マンマンみたいですけどね。

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電機業界も交代休業を検討 地域単位で操業止め節電
(asahi.com 3/29)

自動車業界に続いて、電機業界も節電対策を検討してるんだそうです。

もういっそ、この機会に、全国的に週休3日にしましょうや…。

昔は、土曜も休みではなかったですよね(学校は半日)。
今は週休2日があたりまえ。

で…そろそろ週休3日の時代なんですよ(笑)!!

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ああ、4月までに色々やらなければいけないことが山積して、慌しい…!
(ごく個人的なことばかりだけど)

あと数日…なんとかしなければ…。

といいつつ、こんなくだらないことを書いている自分がいるわけですが。

(2011.3.30)

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(追記)
エイプリルフール企画、やはり自粛したところもあったようですが、ちゃんと例年通り行っていたところも少なくないようですね。

2011年のエイプリルフール企画、実施判断は各社分かれる
(Impress Watch 4月1日)

Gigazineのまとめ

ある意味、偉いなあと…。

(2011.4.1)

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黄色い雨

数日前に、こんな記事がありました。

空から黄色い粉、正体はスギ花粉 不安の声相次ぐ
(asahi.com 2011年3月25日)

「「放射性物質では」といった不安を訴える声が自治体に相次いだが、調査の結果、花粉と分かった。 」(上記より)

花粉を放射性物質と間違えるなんて…と、一笑に付したいところですが…
…私はそれほど他人を笑えないかも…。

いや、これが放射性物質だと思ったわけでは無いのですが…

地震の一週間ほど前、道路わきにこの黄色いモノが溜まっているのに気づいていました。
でも、その時点では、これが何だか、分からなかったのです。

「はて、なんか黄色いモノが溜まっているなあ。この付近で塗装作業でもあったのかなあ?」
そして、あまり気にもせず、しばらく忘れていました。

で、その数日後(まだ地震の前)、車に乗ろうとした際に、車のあちこちにこの黄色い粉が溜まっているのを見て、ようやく気付いたのです…
「あ、これは花粉だ…!!」

不思議ですね。
確かに、今年は花粉が多いという話ですが…
花粉症が話題になってからもう何十年か経つと思うのですが、その間に、絶対、一度や二度は見たことあると思うんですよ。こういう光景を。

それが、今年見たそれが、何だかわからなかったという、記憶のいい加減さ。

同じような人は多かったのでしょう。
だから、たまたま原発の件があってビクビクしている時に、この忘れている黄色い粉を見て、もしかして…と思ってしまったのはないかと。

ところで、この話題、海外でも報じられたようです。

Fortean / Alternative News: Tokyo's Yellow Rain Concerns, UFO Frenzy in Colorado and 'Knobby' Nonsense
(「東京の黄色い雨に関する懸念」 ※後半のUFOだの「獣人ノビー」だのは関係ない話題)
(「Phantoms & Monsters」より(たまに見る、オカルト系サイトですが…))

やはり、「黄色い雨を、放射能ではないかと心配する電話がJMA(気象庁)に多数かかった」という話題を報じています。

記事では、オカルトサイトながら一応、まっとうな内容を伝えています。

「Pollen is something people see all the time and ignore, said a JMA official. “But people are extra vigilant now because they are scared of radiation exposure” due to the caustic Fukushima Daiichi nuclear power plant.」(上記より引用)

(「花粉はしばしば目にされるものだが、ふだんは誰も気にしない。しかし、今回、福島原発事故による放射能に対する恐れから、人々は特別な警戒心を持ったのだろう、と気象庁は語った」(意訳))

まさに、その通りって感じですね。

ついでに、こんなことまで書かれてます。

「…(前略)…similar to how shoppers hoarded water and instant noodles in the immediate aftermath of the disasters two weeks ago.」

水やカップめん買い占めの件が海外の記事に…。
中国の新聞などで「日本人の秩序正しさ」が報じられたばかりに、ちょっと恥ずかしい。

あと、この記事を読んで初めて知ったのですが、かつてのチェルノブイリの事故の際に「黄色い雨」が降ったという話があるらしいですね(真偽のほどは分かりません)。
確かに、そんな話を知っていたら、びっくりして気象庁に確かめたくもなるかもしれません…。

まあ、実際は、気象庁が情報を隠蔽したりしていたわけでは無く、花粉というのが正解だったわけですが。
(現に私は、地震の前にこれを見てるわけですし…)

しかし…この「黄色い雨」の件て、去年の「オタマジャクシの雨」をちょっと彷彿させますね。
あれは、今では「鳥犯人説」が濃厚ですが、それが正解なら、
「普段気にしていなかったありふれた現象が、話題になったために各地で気づく人が増え、多くの報告がされた」
という点では、よく似てます。

そういえばオタマジャクシ、今年はどうでしょうね。また降るんでしょうかね?
これもみんなの「気にする度合」に左右されるのかな。

(2011.3.28)

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神流川揚水発電所

連日、計画停電に振り回されています。
(いや、仕方ないことだと思って、甘受してますが)

そんなことから、去年秋に見学した発電所の事を思い出しました。

神流川(かんながわ)揚水発電所

場所は群馬県と長野県の県境。
二つのダム(調整池)を使って揚水発電を行う、純揚水式発電所です。
(上部調整池は信濃川水系相木川、下部調整池は利根川水系神流川)

「揚水発電」とは水力発電の一種ですが、単にダムからの流水を使う普通の水力発電所とは違います。

夜間など電力需要の少ない時間帯に、他の発電所の余剰電力をもらって水を上のダムに汲み上げておき、電力需要の多い期間に下のダムに流し、その力を利用して発電する発電システムなのです。

一種の巨大な蓄電池のようなものですね。夜間電力を位置エネルギーに変換して貯めておくわけです。

神流川発電所では、この揚水発電の仕組みなどを見学するツアーを催しています。

詳しくは「神流川発電所見学ツアーステーション TEPCO GEO E SITE
(う、最近まで普通に見れたのに…ツアー中止のお知らせに変わっている…状況が状況なのでしかたないか)

Kanna00

ツアーステーションから送迎バスが出て、ガイドツアーが催されます。
地下施設を歩いて廻り、巨大な地下空洞や、建設中の発電機など、面白いものを色々見ることができました。

施設内は撮影OKですが、ネット等での公開は禁止となっているので、残念ながら写真は無しですが…
なかなか迫力ある光景と、興味深い解説を聞けます。おススメです。
(前述のように、現在ツアー中止のようですが…なんか、残念です)


ここの発電機のパワーは、一機当たり最大出力47万kw。
福島原発の一号機が46.0万kwとのことなので、それに匹敵するということですね。

当初の計画では全6号機まで作られることになっており、完成すれば揚水発電所としては世界最大の出力282万kwを発電可能だそうです。

…ですが、現在は、一号機のみが稼働。二号機は現在建造中で、24年から稼動開始。
三号以降は、現状計画停止中というのが現状らしいです。
どうも、計画自体がバブルの頃のもので、状況が変わったり電力需要が伸びなかったりで、全機完成の見通しは立っていないという話でした。

揚水発電というのは、なかなかクレバーなシステムだと思います。
しかし上記の通り、揚水発電所はこれ単体では動かせません(充電池ですから)。
他の発電システムとタッグを組む必要があるわけです。
で、特に夜間電力の余りがちな、原子力発電と相性が良いのですけどね…。

今後、発電所のことについて、色々議論が起こるのではないかと思います。
この神流川発電所の行く末も、今後の議論で左右されるかもしれません。
(保留されていた計画が再始動する…とか)

私はもともと、現状において原子力発電はやむを得ないものだと考えていました。
少なくとも、大量の地下資源を使う火力発電よりは、効率やコスト面でアドバンテージがあります。(特に今、産油国もゴタゴタしてますし)
また、発電時に大量のCO2を排出することもありません。
水力発電のような、環境を激変させるほどの大工事を行う必要もないですし、太陽発電や風力発電のように天候に左右されることもありません。

神流川発電所の一機は、福島原発1号機とほぼ同じ出力と書きましたが…
福島原発2~5号機は 78.4万kw、6号機は110万kwと、実際にはパワーでも差はあるんですよね。
(↑資料・「みつめてほしい げんしりょくはつでん」東京電力パンフレットより)

ただ、積極的推進派という事でもありません。
今回のような危険をはらんでいることもありますが、地下資源を使う事では火力と変わりないですし、廃棄物の問題もあります。
原子力はあくまで過渡期のもので、最終的にはさらに安全で、資源枯渇に左右されにくいシステムに移行する必要はあるだろうと思っています。

だから、できれば縮小して欲しいとは思っていたのですが…その次のシステムが、なかなか見えてこないのも現実。

今、一番現実的に思えるのは、都市ガスなどによる家庭用燃料電池の普及でしょうか。
すでに、「エネファーム」なんてのもありますね。
燃料電池では無いですが「エコウィル」なども似たようなものかな。

これらが普及すれば、大型発電所の数を減らせる上、各家庭が発電所になるようなものなので、大規模停電などの危険度は低くなります。
問題はやはりコストでしょうね。

詳しい所はわかりませんが、この設備を導入するとなると、電気料金換算では今より多くのコストを払う必要があることになるんじゃないかと思います。(耐用年数等にもよると思いますけど)
それに、完全に温室効果ガスが出なくなるわけでは無い。(ガスを燃やしてますからね)

例によって、SF的な話なら、他にも希望はあるんですけどね…

「核融合発電」
「宇宙太陽発電(SSPS)」

これらは一応、実際に研究もされている、まったくの絵空事でもない技術です。

これらであれば、CO2の排出も無いし、枯渇資源に頼らず、燃料はある意味無尽蔵!
…まあ、多少危険な部分も予測されていますが…原子力ほどではないと思います。
(火力や水力だって、まったく危険が無いわけではありませんし)

もっとも、これらはまだまだ現実的とは到底言い難い……というのが一番のネックですね(だから、まだSFの範疇という…)。
いずれは実現するものと信じてますが。

なんにせよ、理想を追求しようとすると、現実には節電か電気料が高くなるのを覚悟しなければいけないという事ですか…。
それを踏まえて、今後を考えていかなければならないですね。

(2011.3.25)

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マックスウェルの不思議なノート

少し前に、こんなゲームをプレイしました。

ヒラメキパズル マックスウェルの不思議なノート」(2011.1.27発売)

(地震の話題のため、ちょっと放置してしまって、今更という感じになってしまいましたが…)

日本での発売元はコナミですが、元々はアメリカの「5th Cell」という会社が開発した洋ゲーのようです。
(なんか聞いたことのある社名と思ったら…「ロックス・クエスト」を作ったところなのか…これもなかなか良作。)

ちなみに原題は「Scribblenauts」。直訳すると「落書き航海士」みたいな意味合いですが、多分「Scribble Note(落書き帳)」とのダジャレなんでしょう。

一応、ゲームの内容を説明すると…
ステージクリアタイプのゲームで、各ステージの「☆」を取ればクリアなのですが、様々な障害や謎がそれを阻みます。
それを解決するために、メモ帳に「モノの名前」を書くと、書いたものは実体化して、それで障害や謎を解決することができる…といった感じです。
分類すると、一種のアドベンチャーゲームと言えるでしょう。

ウリは、そのメモ帳に書けるモノの語彙が、意味不明なほど多いという所。

普通に、「はしご」や「スコップ」、「ふうせん」「くさり(鎖)」などの道具から、「ティラノサウルス」「ゾンビ」「せんすいかん」など、動物や乗り物まで、想像できる範囲の名詞であれば、(偏りはあるものの)たいていは出現します。
出現したものは、それらしい挙動をし、その用途で使用できます。
(はしごに登ったり、スコップで穴を掘ったり、鎖で物をつないで引っ張ったり、せんすいかんでミサイルを撃ったり、ティラノサウルスに食われたり…など)

海外での評価は高いようで、レビューで10点満点の評価が出たり、100万本ヒットしたりしているそうです。

実際、プレイしてみて、凄いソフトだと思いました。
その物量も凄いですが、その世界の物理法則がきっちり構築されているところがまた凄い。
普通のアドベンチャーゲームとは違い、出現する物体は、1つの用途をこなすための単なる「フラグ」というような作りでは無く、それぞれにそれらしいパラメータが盛り込まれていて、その世界でそれらしい挙動を取るのです。
(う~ん、説明しにくいけど…例えば、「木の橋」は置いて川を渡る道具にできるだけでなく、空に置こうとすれば落下するし、水に落とせば浮くし、蹴飛ばせば飛んでいくし、火に近づけると燃えるし…など…。本来の目的と違う使い方をして問題を解決もできる)

まあ、世界の物理法則を決めているのは、膨大なアイテムを実現するのに不可避な方法だったのかもしれませんが…

とにかく、開発者の方々の才能と労力には感服します。
裏を返せば、こんな気の遠くなるような仕事、自分ならしたくない(苦笑)。

と、まあ、これだけ書いてほめて終わっても良いんですが…

ここまで凄いこのゲームの、ビミューな側面にも触れてみたいと思います。
(あくまで、凄くて良いゲームであることは前提の話ですよ)

まず、日本での売れ行き。
Amazonのレビューを見ると、評価は4点(5点満点中)(2011.3.10現在)で、良い感じですが、レビュー数自体は10件しかない。
こんな凄いゲームだけど、ほとんどの人は存在を知らないんじゃないかと。

私は、人から教えてもらって知ったのですが、それが無ければその存在に気づかなかったと思います。CMもやっていなかった気が。少なくとも私は見てません。
どんな面白いゲームでも、知らないことには、欲しがりようがありません。

それに、シリーズものでもないし、パッケ裏を見ても(新しいシステムなので)内容がパッとイメージしにくいし。店頭で見ても気になったかどうか。
ちょっともったいない気はしますね。

それから、ゲーム内容そのものにも、ちょっと疑義を呈したい部分も。

話を聞くと「凄い」「面白そう」という気になりますし、実際プレイしたら人に話したくなる良いゲームで、twitterなどの口コミ的にも話題性のあるゲームと思うのですが…

ゲームを続けていくと、徐々に疑念が…。

一つには、「色々な方法で解ける・正解が無限にある」…というのが、意外にカタルシスを感じられないのです。

こんなんで良いのかな…というような手で、ごり押しで解決できたりするもんだから、解決して釈然としないことも。

片や、解き方のわからないステージは、本当に、皆目見当がつかない。
普通のアドベンチャーでは、こういう場合、総当たりで解決したりするものですが、アイテムが無限にあるものだから、それも不可能…。
(「きょだいなひびわれたきのはし」とか、形容詞のついたものまであるけど、そんなの絶対思いつけないって)

それから、ちゃんと構築されている物理法則なのですが、あくまでゲーム内での法則なので、それに戸惑わされることも多々あります。
例えば、
・オオカミをやっつけたくて出したライオンが負ける
・石を引っ張ろうと鎖をつけたら、鎖の重みに負けて石が転げ落ちる(石の方が絶対重く見える!)
・川に橋をかけてキリンを渡らせようとしたら、キリンが必ずその橋を蹴っ飛ばして川に落下する
・卵を火にかけると孵化する
・地獄に落ちた人に「聖水」を上げると、空に飛んでいく(シュールな光景だった…)

加えて、タッチ操作が曲者で、タッチしている場所の微妙なミスで、思わぬ挙動になったしまう事もあったり(ヘリが救助すべき人の真上に落下して死んでしまったり…)

こういう所もおおらかに笑って許せる、度量の広い方にはむしろ楽しいのかなと思いますけど…。

現実的に考えれば既に解法がわかっているのに、ゲーム内法則や操作ミスでなかなか解決できないなんてことがあると、個人的には微妙にストレスがたまりますね…。

あとは、ゲーム構造そのものの好みもありますね。

パズルゲームチックな鍵開け面クリア式は、気軽に遊べて良いんですが、ストーリー性が無いので、牽引力に弱い。
好きな時に始められ、好きな時にやめられる手軽さは、逆に、ゲームを進めようとするテンションを今一つ上げてくれないのです。

考えてみると、こういう自由度の高さと、それに付随するアバウトさって、良くも悪くも「洋ゲー」テイストだなあと感じました。(スマホで人気のアングリーバードなんかも、こういうアバウトさがある。ステージ構成も似てますし)
そしてどうやら、こういうゲームは、あまり日本人向けでは無いのかなという気もしました。

「日本人」と言うと語弊があるかもしれませんが、少なくとも自分は、自由度の多さよりも正解/不正解がハッキリしているゲームの方が好みなのかもしれない、とも。
(私的には、その直前にプレイした「逆転検事2」の方がハマれました。シナリオの出来とか、やや難もありとも思うのですが…それでも。)

そんなことから類推すると、これから世界を相手にしなければならない日本のゲーム業界(というより私の嗜好)って「ガラケー」ならぬ「ガラゲー」に陥っているのじゃないかという懸念も感じました。
もっと、視野を広げないといけないかもしれませんね。

でも…やっぱり自分で面白いと思えるものでないと、作ってて楽しくないですよねえ…。難しい問題です。

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(おまけ)

1.攻略法について
ネットで、あまりちゃんとした攻略記事が見つからない。
あまりプレイされてないのか…とか思い、進めてていたパズルモードで、途中から解法を記録してました。
なんなら、中途半端攻略記事でも書いて、誰かのお役にたてばいいなと思って。

ところがその後、公式ページに「カイケツボット」というのがあって、それでヒントを教えてくれるというのに気づきました。

なるほど、こんなのがあるから、攻略記事も必要ないのね。

ちなみに、日本語入力が面倒なので、英語のわかるものは英語で入れてるんですけど、
・Chain(鎖)
・wing(はね)
・はしごのはし
・Dragon(ドラゴン)

あたりが便利に使えてます。
特に、Chainは便利。なんでもくっつけ引っ張ってます。
あと、敵がいたらなんでもDragonに食わせている。

2.モンスター
語彙も豊富なんですが、けっこうマニアックなものを実体化させられるのもおもしろいです。
特にモンスター関連が、不必要なほど豊富。
ちょっと調べてみたら
・ウロボロス
・ベヒーモス
・バジリスク(=コカトリス)
・クラーケン
・リバイアサン
・グレムリン
・ワイバーン(=絵はドラゴン)
・りゅう(日本の龍)
・グール
・スケルトンウォーリアー
・ドッペルゲンガー
・メガロドン

とか、何に使うんだというのがゴロゴロ。
絵柄もわりとそれらしいのが当てられています。

中には、ちゃんと特徴付けされているものも。
例えば、吸血鬼がいる所に太陽を出すと死ぬとか、人間が狼男に攻撃されると、それも狼男に変身してしまうとか。
スゴイよ…。

(2011.3.21)

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停電とロボット

被災の中心地にいるわけではないのだから、そろそろ平常心に戻るべきだと思いつつも、まだ精神的に少なからず引きずった状態になってます…。

私の職場や家の地域でも計画停電が実行され、実際に体験することになってしまいました。
東電さんも、開始する時には冷や冷やしていたでしょうが、実際始まってみると、(少なくとも表面的には)大きな混乱も無く、淡々と過ごせている感じですね。※

家での停電は、朝方でした。
いつも目覚まし代わりに見ている朝のTVも、その日は暗くなったまま。
エレベータの使えない暗いマンションの非常階段を下り、駅に向かいます。
信号機も消えていますが、道を走る車にもとくに混乱した様子は見えませんでした。(絶対量も減っていますが)

Signal
(消えた信号)

駅も停電区域のはずですが、ちゃんと明かりはついていましたね。自家発電でしょうか。
ショップの類は軒並み閉まっているものの、自販機はちゃんと稼働してました(むしろ消してもいいのに…)
電車はほぼ時刻通りに動いています。
ほとんど普段同様、通勤をすることができました。

最近では、停電が行われていなくても、節電協力のためか、街の明かりは普段より落とされていたり、休業している店もあります。
家電量販店に入ってみると、展示してあるTVの画面は消え、照明も減りやや薄暗く、いつもはうるさい「店のテーマソング」も流されず、シーンと静まっています。
まあ、経済的損失なんてことを考えなければ、こんな雰囲気もいいかもしれない、なんて思いました。
なんか既視感があると思ったら、海外のデパート(北欧だか、東南アジアだか忘れましたが)ではこれに似た雰囲気がありましたね。店のテーマソングなんて、無くて普通なのかも。
(でも、日本では、ある方が売り上げが上がるから、こぞってやってるんですよね)

家でもなるべく電気を使わないようにしているため、ちょっと薄暗かったり、少し寒かったりもしますが、耐えられないほどではないです。
そう考えると、最近、あまり「我慢」というものをしていなかったことに気づきますね。
私の子供の頃の家や学校には、エアコンなんてものも無く、もっと冬寒く夏暑い状況を我慢して過ごしていたんですよね。
最近、あまり辛抱のできない体になってました…。この機にまた、我慢というものをしてみようかと。
(まあ、体を壊したら身もふたもない 元も子もないので、ほどほどに)

こんな状況で、せき喘息が目に見えて落ち着いてきたのが不幸中の幸い。
肋骨はまだ少し痛いですけど。

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被災地や原発の報道を見ていると、SF脳の人間としては、こういう状況で日本の誇るべきロボット技術が生かせていないことに、残念な気分になってしまいます。

テムザックの「援竜」とか、こういう所でこそ活躍して欲しいんですけどね。
まだまだそこまでに至っていないということなのか…。

もう20年近く前に出版された「まんがサイエンス・3」で、遠隔操作で動かせる原子力発電施設作業ロボットが紹介されています。
しかし、いまだに実際には使われてないんですね…。遠隔操縦ロボットなら多少高い放射線下でも作業できると思うのに…。

10年前くらい前に「鉄腕ダッシュ」で、やはりテムザックの遠隔操縦ロボット(番組ではテツコって呼んでいた)で、携帯電話のカメラを通して遠隔地で買い物する…というような企画をやってたのを記憶してます。
この時は、携帯電話で操縦していたリーダー城島さんが細かい作業に苦労してましたが…
これはやはり、カメラが単眼で立体視できないのと、ボタンなどでの操作だったためだろうと思います。
前述のまんがサイエンスのロボットは複眼で、腕の操作もマスタースレーブで行えるようになっているようなので、そこそこ融通の利く操縦が出来るのではないかと思えます。

まんがサイエンス3当時からこの20年で、ロボット技術はかなり進みました。当時はまだASIMOは無かったですからね。
立体視の技術だって進んでます。3DTVや「3DS」なんてものが発売されるようになってる昨今ですし。

発達した各種技術を統合し、ASIMOのサイズの、マスタースレーブで遠隔操縦できるロボットを作り、危険環境での作業に使えるようにできていたら…
(電池の問題とか、遠隔操作の通信の問題もあるかもしれないので、なんなら「アンビリカルケーブル」付きでも良いです)

…なんて、夢想してしまう今日この頃です。

まあ、SFでよければ、ガンダムSEEDのニュートロンジャマー(中性子阻害装置…とでも訳すのかな?)があれば良いんですけどね。これは原理がわからないけど…。

(2011.3.17)

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(追記)
※ とはいえ、消えた信号等による事故も、起きてはいるようですね…
  諦観の境地もありましたが、やはり早く復旧して欲しいものです…。

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近況

地震の翌日には無事帰宅できました。

北関東の、私の住んでいる辺りでは、その時点ではさほど大きな被害はなかったようです。

しかし、自宅マンションの壁にヒビが入ったり、外装が一部はがれたりと、地震の影響が皆無ではなかったことも判りました。

この付近で前日夜には、長期にわたって停電をしていた区域もあったようです。

こんな時になって、はじめて、こういう事態への備えがないことに気づきました。

手回し発電のラジオつき懐中電灯があれば心強いなと思い、近所のホームセンターに行きましたが、既に懐中電灯の類はほとんど売り切れ状態。
同じことを考えた人も多かったようですが、こんなときになって思い立つのでは遅いということですね…。

町では、おそらく地震の影響で、ゆがんだり壊れたりしている塀を見ました。
壁にヒビが入っている建物もありました。

スーパーや書店など、一部は休業していました。
書店などは、やはり陳列されていた本や文具が崩れたようです。店員が復旧作業を行っているようでした。

営業しているスーパーでも、品数が大幅に減っていました。
特定の商品については、入荷の予定も立たないとのことでした。

週明けの、今日(3/14)。

ここも職場も、輪番停電の対象となりました。

前日、会社から自宅待機するよう連絡を受けました。
当日の電車の運行状況を見ても、適切な判断だと思いました。

結局、今日は職場も家も実施されずにすみました。
混乱もありましたが、今までに経験も無いことですし、仕方ないことでしょう。

明日からも停電の可能性もあり、電車の運行も不確定で、しばらくは通常通りとはいかなそうです。
普段は気にも留めない「いつもと変わらぬ日常」というもののありがたさを、今さら思い知らされました。

しかし、それらどんな事柄も、被災の中心地に比べれば、些末なことです。

TVを見ると、徐々に拡大する被害状況の報告に、愕然とします。
地震当日は、大災害の認識はあったものの、職場で情報も少なかったせいもあり、阪神大震災程はあるまいと思っていました。
中越地震では、規模の割には被害は少なかった記憶があり、その程度のものかと。
予想は甘かったですね。まさに未曾有の大災害となってしまいました。
そして、いまだに解決し切れていないことも数多くあり、予断を許さない状況が続いています。

そんな中で、世界中から救援・支援の申し出があると聞くと、少しだけ暖かい気分になれます。
今まで、支援する側であったことが多い日本ですが、危機となれば力になってくれる国々があるということです。

自分に何が出来るだろう。
現場の映像を見ると、今すぐに、モノを直接手渡してあげたくなります。
しかし、それも適わない。
せめて義援金くらいは出したいと思ってます。

(2011.3.14)

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(追記)
どこで寄付しようかなと迷ってましたが、われらが@niftyでもWeb募金をやっているのに気づきました。
早速寄付してみました。簡単でした。
(2011.3.15)

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地震

本当は別のこと書こうと思っていたのですが、そんなのんきな記事、書く気が失せました…。

地震です。

職場は関東なのですが、それでも、今までに体験したことのない大きさの地震でした。

実質の被害は、重ね積んでいた本が崩れたとか、置いてあったフィギュアが倒れたとか、金属製のラックがゆがんだとか、その程度でしたが…あまりの揺れの大きさと長さに、思わず机の下に隠れてしまうほどでした。
(子供の頃は、そうしろって教わったんですが…今でも正しいことになっているのだろうか)

家は職場より北なので、より心配でしたが、当然のことながら電話は繋がりません。
(特に、スマホはうんともスンとも言わず。初めて持った自分の携帯ですが、このイザという時の頼り無さにガッカリです)
2時間後くらいでようやく会社の電話から家に繋がり、家がまあ無事であることも確認できホッとしました。

その後は、また仕事に復帰したものの、しばしば余震が起こり、落ち着く間もありません。

合間に時々ネットで状況を確認しているうちに、徐々にこの事態の大きさがわかってきました。

最近、NZでも大きな地震があり、多くの人が被害にあったことに暗澹たる気分にさせられていたのですが、それ以上の被害が、ほどなくこの日本で起こるとは。

地震の予測というのは、科学が発達してもなかなか難しいものだろうと思います。
今でもいろいろ試みられているようですが…
「何年以内に何%の確率で」と言われても、どうしていいかわからないし、
逆に、主要動到達前に出される「緊急地震速報」も、あまりにも直前過ぎて、これはこれで対処しにくい。

カオスな要素をかなり含んでいるので、どんなに科学が進んでも、地震が起こる前に、日にち単位の精度で予測するのは不可能でしょう。
それでも、完璧は無理でも、精度を高めていって、被害を少しでも減らせることができれば…とは思いますが。

一方で、オカルトに頼るのはもっと無意味ですね。
今回も、世界中に一人くらい、先のNZ地震や、今日の地震を予知したと言い張る人は出るでしょうけど…たいてい事後申告です。仮に事前に言っていたとしても、誰にも気が付かれないような予言では、何の意味もありません。

例の有名な予言者の、ナントカさんは、今回の地震は予言してましたかね。
ほとんど当たったことが無いようですが。

まだ、時々揺れてます…。

まだ家に帰れてません。
これから、どうしよう…。
(会社で更新することがあろうとは思わなかった…)

(2011.3.11)

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近頃、色んな生命体が増えてるからねぇ

隕石に地球外生命の化石か…NASA研究者
(読売新聞 3月7日 Yahooニュース経由)

「米航空宇宙局(NASA)マーシャル宇宙飛行センターのリチャード・フーバー博士が、地球外の微生物とみられる化石を隕石(いんせき)の中に発見したと、4日の専門誌「ジャーナル・オブ・コスモロジー」電子版に発表した。」(上記より引用)

記事としては、さらっとすごいことが書かれています。
本当だったら「地球外生命体」の存在の証拠かもしれないですし、「パンスペルミア説」(地球の生命の起源は、他の天体で発生した微生物とする説)を実証するものかもしれないのですよ。

もやもやするのは、先日の発表「リンの代わりにヒ素をDNA中に取り込む微生物が見つかった」の時より、トーンが低い感じがすること…。
「地球外生命体の証拠」という意味では、こっちの方が直接的じゃかと思うのですが。

どうも、前回は「NASAの公式発表」、今回は「NASAの中の人の個人的発表」という違いがあるみたい。まだ、あまり検証もされていないようですし。

Slashdotの記事のコメントを読むと、かなり信憑性が低いように思えてきます。
うーん、ぬか喜びだったかな。

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地球外生命体と言えば…
「ビッグコミック」 で、J.P.ホーガン原作のSF「星を継ぐもの」のコミックス連載が始まったみたいですね。

やはり、去年亡くなったことで、世間でも再評価されているのでしょうか。

「星を継ぐもの」を読んだのはかなり昔。
他人からすすめられて読んだのですが、実は当時、それほどピンとはこなかったんですよね…。
「2001年」をちょっと理屈っぽくした感じの話かな、なんて程度の印象で。
(他人からすすめられて読んだ本は、面白さ50%減の法則…)
で、それっきり続編も、ホーガン先生のその他の作品もあまり読まずに来てしまいました。

しかし、数年前になんとなく読んだ「断絶への航海」が面白くて、そこからいくつかホーガン作を立て続けに読み、今さらながら、凄い作家だという事を再認識させられてしまいました。
(こんな有様でSF好きとはよく言えたものだ…)

ごく最近、たまたまカミさんが「星を継ぐもの」を読み、大絶賛しているのを聞いても、どうも当時の私の目が曇っていたのだとしか考えられません。(いや、面白さって、読んだ時の心理状態にもよるんですよね…)

ということで、「星を継ぐもの」も、また読んでみたいと思う今日この頃。
コミックス版という選択肢も、ありかな。
普段、マンガ雑誌をあまり読まないので、単行本化された時にでも…。

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今さらだけど、某薬用ハンドソープのCMで

近頃、いろんなバイ菌が増えてるからねぇ

とかいうナレーションを聞くたびに、もやもやした気分になります。

別に、最近になって、特に身の回りに新種の菌類やウィルスが増えているわけじゃなかろうに。
新型インフルエンザとか、口蹄疫とか、ノロウィルスとか、確かに最近聞くようなものが多いので、そんな気もしてしまうこともありますが、別に最近突如出現したものでもないわけで。
(ノロウィルスって、最近まであまり聞かなかったけど、以前は違う名前で呼ばれていたらしい。子供の頃、当時はそんな認識無かったけど、多分ノロウィルスに罹患したことがあります。)

CMって、必要以上に危機感をあおりますよね…。

いや、これは…隕石に乗って地球外から微生物が降っているということを暗示しているのか!!

(はじめに戻る)

(2011.3.8)

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せき喘息 その後

前回記事を書いた、その後…

やはり、これではほとんど効果が無いと訴えると、ついに期待していた「ステロイド系吸入薬」を処方されました。(それが2月頭)

「シムビコート・タービュヘイラー」

Kyuin

ちょっと想像していたものとは違いました。
咳が出た時使って抑えてくれるような、対処薬かと思ってたのですが…

これは、気管支拡張と消炎の効果を持つ薬で、
「喘息症状を軽減し、発作が起こらないようにコントロールする薬です。すでに起きてしまった発作に対して使用する薬ではありません。」(QLifeお薬検索より)
だそうです。

これを使ったからと言って、ピタッと咳が止まるわけではないんですね。

確かに、通っている呼吸器科は「発作を止めるのではなく、発作を出さない」をモットーにしているらしく、私が昔総合病院で処方された「コデイン(麻薬系)」の類は処方しない方針のようでした。

一日二回、12時間以上の間を空けて使用。
使用後は、うがいと口のすすぎを必ず行う。でないと、口内炎などを起こすとのことです。
吸っても、何の匂いも味もしません。本当に薬が出ているのか疑わしくなるような…。

しかし、これを始めてから、症状はやや緩和された感じでした。
(その他にも薬をもらっているので、必ずしもこのおかげかどうかはわかりませんが…)

これまでで一番ひどかったせき喘息の値を"100"※とするなら
今回は、もともと"50"程度の症状。
それが、この吸引薬を使ったところ"30"程度にまでは下がった感覚です。

※ 症状の(個人的)目安
100 = 激しい咳で呼吸困難になる。肋骨にヒビが入る。夜何時間も咳で眠れないなど。
50 = 終日、咳は出るものの、劇症は無く、就寝時も1時間程度では寝られるほど。
30 = 咳の出る頻度が減る。就寝時などにあまりひどくはならない。

そんな感じで、2月中は徐々に症状は良くなっていき、
(それでも結局、完治してはいなかったわけですけどね…)
このまま、医者で処方された薬が無くなる月末までには、終息するだろうと踏んでいたのですが…

先日、うっかりマスクを付けずに(普段は、湿度を保つためなどにマスクしていた)、川崎に出かけてしまい、そのためか、咳の頻度が上昇…("20→30"程度にぶり返す)

さらに、それが引き金となり、かつて痛めた左わき肋骨の痛みが再発してしまう事態に。
それから数日そんな状態が続き、咳頻度も上がったまま、肋骨の痛みは悪化、体を動かしたり、横になっても痛む程に…。

ついに、また医者に行くハメになってしまいました。

医者で、一ヶ月経っても咳が完治しないことと、肋骨の痛みを訴えました。

診断の結果、肋骨は「Rib7肋軟骨にヒビ」の可能性が高いとのこと。
けっこう、激しい咳から肋骨を損傷する人はいるようです。ネットでも同様の例をいくつか見つけられました。
安静にする他は特に有効な治療法も無いそうです(腕の骨折みたいにギプスするわけにはいかないですし、湿布の類は、あまり効果ないんだそうで)。
一応、コルセットのようなものを付けることになり、それで日常の痛みは緩和することはできました。
(終始ひどい痛みを感じるわけでは無いです。肋骨周辺に触ったり、特定の姿勢や深呼吸したりすると痛むくらいで、日常生活にはそれほど支障はありません。ただ、寝る姿勢になると痛いのが一番厄介ですが…これはコルセットでも完全には緩和されていません。)

肋骨を治すにも、とにかく咳を止めることが一番肝心ということで…。
以前の薬の他に、とうとう「強力な咳止め」を処方してくれることに。

「フスコデ」

成分を調べてみると…
・ジヒドロコデインリン酸塩
・dl-メチルエフェドリン塩酸塩
などなど

わあ、結局コデイン系の薬じゃないか!

背に腹は代えられないという事か…。

で、これらの薬をまた服用するようになって数日が過ぎましたが…

・咳は"20"程度には落ち着いた。けど、続いています。
・脇の痛みは、寝るとき以外はほぼ問題なくなった。就寝時より明け方の方が痛みますね。
・おそらくフスコデの影響で、服薬1時間後くらいで異様な眠気に襲われるようになった。
 普通の眠気と違い、突然、徹夜明けのような感じが体全体を襲う。
 これが薬物による眠気というものなのだろう…確かにこれでは車の運転は危険かも。

結局、まだ治ってないんですよね。困ったもんだ。
12月半ばからなので、もうかれこれ、3か月近くになりますね
去年は医者に行かなくても、この頃には治ってたんだけどなあ。
今やすっかり薬漬けになってしまって。

・ステロイド吸入薬
・フスコデ
・気管支喘息治療薬
・アレルギー抑制薬(スギ花粉の影響があるかもと、念のために処方された)
・漢方薬

ネットの情報で有効とされていた「ステロイド系吸入薬」も、私にとって劇的な効果は無いようで、ちょっと期待はずれでしたね。
まあ、"70"くらいの症状の人が"30"まで緩和されたら、確かに効果ありと思うでしょうけど。
私は"20~30"という低空飛行が続いている状況なので、あまり効果が感じられないのかも。

またしばらく、経過を見たいと思います…。

(2011.3.4)

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東扇島

先日、神奈川県川崎市にある、東扇島というところに行ってきました。
(実際は、川崎大師という所に久々に行ってみたくなり、そのついででしたが)

より大きな地図で 東扇島 東公園 を表示

首都高・大師ICから下りると、川崎港海底トンネルを通って東扇島に上陸できます。

基本的には、倉庫施設がメインの島なのですが…
この周辺、「工場萌え」の方々には親しまれている場所らしいのです。

私は「工場萌え」というほどでは無いですが、工場の景観はわりと好きなので、ちょっと見てみたいと思ってました。

東扇島東公園には駐車場があります。有料ですが、3時間200円と割とリーズナブル。

Factory01_640
(クリックで拡大)

東公園の突端から、対岸の工場が見えます。
ここからだと、それほど近くも無く、大迫力というわけにはいきませんが…

でも、なかなか美しい風景です。夕刻という事もあり、若干オレンジの光に照らされています。

Factory03_640
(クリックで拡大)

煙突から出る炎は「フレアスタック」というらしい。

Factory02

羽田空港が近いので、旅客機が次々に着陸していく様子も見られます。

Plane02

Smoke

蒸気を噴き上げる、街中の煙突。(排気塔かな?)

あっという間に日が落ちて、夜景に。

Night_factory01

その後、西公園という場所にも行ってみました。

Nightfactory02
Nightfactory03

夜釣りの人がそこそこいたのにびっくり。
このあたり、工場多しと言えども、けっこう水はきれいで、魚もいそうでしたね。

工場の夜景なら、実はここよりも首都高K6(川崎線)が綺麗でした。
工場を間近に突っ切る感じで、幻想的な景観。
残念ながら、走行中で写真は撮れなかったけど。

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ちなみに、今回もパサール三芳で、トルコライスを食べました(しつこいな)。
ローストチキン・トマトソースのバージョン。これも美味しかったです…。

Turcorice

(2011.3.1)

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