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2011年5月

ノスタルジー週間

ここ1~2週間、ノスタルジックな日々を送っています。

まず初めに、「スターウォーズ」の初期三部作(エピソード4,5,6)を無性に見たくなり、持っていたBOXで一日一本ずつ3本見てしまいました。
(まあ、「トリロジーBOX」はリマスター/リメイク版なので、昔見たものとは微妙に違うのですが)

しかし、やっぱり良いですね~、スターウォーズ。
まとまり感ではエピソード4がマイベストですが、5,6もそれぞれに見所があって(ホスのAT-AT戦とか、エンドアのスピーダーバイクとか…)、何度見ても楽しめます。

次に、PSP版(ナムコミュージアムVol2)の「ドルアーガの塔」をプレイ&クリア
まあ、ドルアーガは、一年に一回くらいは必ずプレイしてるので、今回が特別という事でもないですが…
私の「心のゲーム」の一つなので。

しかし、と言いつつ、宝の出し方を忘れてるステージも結構、ありますね…。
昔は、(必要な宝に関しては)全部空で覚えていたものですが。
32~40面あたりと、50面あたりが特に怪しい。
PSP版は、Rボタンで解法が見られるので、ちょっと自信ないと、つい見てしまう。
心の弱い人間には、よろしくない機能ですね(笑)

しかし、私の場合、ドルアーガの塔をどれだけ忘れてしまったかで、脳がどれだけ衰えたかの指標になるかも…。

次に、DVDで「ラビリンス 魔王の迷宮」を見ました。
いやあ、これも大好きな映画です。世間的にはあまり評価高くないかもですが。
デビッドボウイ、良い。ジェニファーコネリーも良い。
そして、ヘンソンスタジオのクリーチャーたちがまた良い。

根底に流れるテーマも、身につまされるんですよね。
現実に向き合わなきゃいけないけど、逃げ続けている自分…
最終的には、現実も直視しつつも、現実逃避とも折り合いをつけて付き合っていくのが良いんじゃないか…
そんな風に受け取りました(思い込みかな)。

最後に、大昔に散発的に録画していたアニメ(ビデオ→DVDにダビングしたもの)をいくつか流し見。

勇者特急マイトガイン」とか好きだったなあ(他のものに比べるとそんなに古くないけど)。
バカと真面目の狭間のようなアニメでしたね。
でも、特にキャラクターの配置など、教科書としてリスペクトもしているんです。
小林旭さんの「渡り鳥シリーズ」って、まともに見たことないんですけど…
マイトガインを見て、逆に見たくなりましたよ。(「怪傑ズバット」も好きだし)

このノスタルジー週間のきっかけは、スターウォーズだったわけですが、芋ヅル式に他のノスタルジーになだれ込んでいったのには、ちょっと今の心理状況にも原因があるような気がする…。

当時好きだった作品を見ていると、その頃の自分が考えていたことなどが蘇ってくるんですよね…。

自分は、かつて「何になりたかった」のか…。「何を目指していた」のか…。
そんな、自分の原点を回顧していたのかもしれません。

(2011.5.31)

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敷島公園 バラ園

敷島公園バラ園」というところに行ってきました。

場所は、群馬県前橋市敷島町。

Rosegdn01
(エントランス)

Rosegdn02
(園内)

今の時期(5月中旬~6月中旬)が、バラの見ごろのようです。

まあ、正直そんなに花には興味ないんですけど…
写真をいくつか撮ったので、アップしてみます。

Rose01

Rose02

Rose03

Rose04

Rose05

Rose06

Rose07

Rose08

きれいですよね。
品種改良の結果だと思いますが、色や形にほんと、色々なバリエーションがあるもんですねえ。

ちゃんと品種名のプレートも掲示されていました。
バラの品種名って、けっこう変。(花の品種名って、みんなこんな風なのかな?よく知りませんが)

Plate01
(やられた…って感じ?)

Plate02
(女優名系…)

Plate03
(カンパーイ!)

Plate04
(ダイアナ妃)

Plate05
(大統領系…)

Plate06
(大統領その2)

Plate07
(なにかの呪文ですか…? )

(2011.5.29)

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趣味のコマゴマ

[ 新作カール ]

カール好きな私ですが…また新しいカールを発見。

Photo

な、何ィ~!! …こ、これはッ!?

チーズカレー味!?

かつての定番だった「チーズ味」と「カレー味」のハイブリッド!?
これは…究極のカールでは無かろうか!?

パッケージがまたイカしてる。
左右で分かれたツートンカラー。

アシュラ男爵というか、キカイダーというか。(例えが古いね)
もしくは、マジック・ザ・ギャザリングのラヴニカ・ブロックに登場した、混成カード(Hybrid Card)みたいだ。

これは期待してしまう!
さっそく食べてみたところ…

ちょっとチーズの香りがする、カレー味って感じでした…

不味いわけでは無いです。
美味しかったのだけど、期待が大きすぎましたね。

何でも混ぜれば二倍になる…ってわけでもないということか。
やっぱ、「チーズ味」が最強ですね。

[ もじバケる ]

やはりスーパーで、変な食玩を見つけたので、衝動買い。(\100でした)

Box

なんと、漢字が、それが表すものの形態に変形するという!
(知らなかったのですが、これ、第二弾らしい。既に第三弾もあるとか)

種類も色々あったのですが、虫好きなので、虫の文字が変形する「ムシバケる」を選択。

虫の文字が…

Musi01

トランスフォーム!

Musi02

カブトムシに変形!!

Musi03

す、凄いなあ。
変形前後のこの形状の差は想像できませんね。

難点は…
これ、単純に変形できるものでは無いんですね。
パーツをいったん分解して組み替える式です。
設計図を見ながら組み替えたのですが、それがけっこうパズリックで、難しかった。
(子供には難度高いんじゃ?)

以前買った「トランスフォーマー」は、分解なしで変形するから、さらに高度ですね。

まあ、値段は全然安いですし、漢字が変形するアイデアは凄いと思います。

「虫」を選んじゃったけど、「鮫」の方が良かったかも。複雑な文字からの変形は見てみたかった。

発売はバンダイ。流石だなあ。

テレビで見ましたが、バンダイの企画の方々は、日々、物凄い数のアイデアを考えているそうです。
そういう才能と努力の中から、こういう面白いオモチャが生まれてくるわけなんですね。

以前、仕事関係でバンダイさんの本社に伺ったことがあります。
カッコいい職場でした…。
エレベータが「アムロ、行きまーす!」ってしゃべってました(笑)。

[ヤナガワブラザーズ]

月刊AQUA LIFE (アクアライフ) という熱帯魚専門誌で…

「ヤナガワブラザーズ」という四コマ漫画が連載されていたのですが、
今回で最終回みたいですね…ちょっと寂しい。

以前、熱帯魚を飼っていた時には、よくアクアライフを買って読んでいました。
最近は熱帯魚もいないので、ほとんど買ってないのですが、たまに立ち読みで、興味のある記事と、この漫画だけ読んでました。

なんか「熱帯魚がルームメイトの主人公」みたいな変な設定(多分)のギャグ漫画なのですが、もう、読者層(熱帯魚マニア)にしかわからないディープなネタ(私もたまについていけない)が多く、そのニッチな感じが好きでした(絵柄も好きだった)。

大分長いこと連載していましたね。
私が熱帯魚を飼ってた頃に既に連載してたから、もう十年以上続いてたんじゃないかな。
最近買ってない私が言うのもなんですが、ちょっと残念。

熱帯魚も、そのうちまた飼ってみたいんですけど…。
魚を買うと、長旅に出にくくなるという問題もあり…。
(水槽は人に預けるわけにいかないですからね…)

動物を飼うという事は、その動物の責任を負う事でもあるんですよね。
楽しい反面、それが負担でもあったり。
(いまだに「あ、魚に餌をあげなきゃ!」という夢を時々見ます…)

(2011.5.26)

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クローズアップレンズ

暖かくなってきて(というか、すでに暑くさえ感じられて)、そろそろ爬虫類や昆虫の季節です。

カメラをGF1に新調したのは、去年も夏の終わり頃だったので、これで昆虫写真などを撮る機会はあまりありませんでした。

で、いよいよこのGF1の、この分野での実力を見る機会がやってきたわけです。

以前使っていた「リコー・R10」は、最短1cmという驚異の接写能力があったので、じっとしている昆虫なら、かなりアップで撮影できました。

今回、メインで使っているGF1のレンズ(14~140mm)は望遠ズームレンズなので、接写能力は低いですが、遠くからエモノを狙えるはずです。

さてどんなもんでしょう。
最近、それを確認するチャンスがありました。

Lizard

トカゲ

1.5mくらい離れた場所から撮影。(実際の写真からトリミングしています)
この手のやつはあまり近づき過ぎると、逃げちゃいますからね。

まあまあ、良いんじゃないでしょうか。
ただ、周囲がうす暗く、手持ちで撮ったため、多少手ブレもしていて、よく見るとちょっとボケてます。

ちなみに、これは「トカゲ(ニホントカゲ)」です。群馬に住んでますが、トカゲはあまり見かけません。
もう少し細長くて、よく見かけるトカゲは「カナヘビ」ですね。

Snake640
(クリックで拡大)

アオダイショウ

これも1.5m程度離れたところから。(これも実際の写真からトリミングしています)
おおっ、これはけっこうきれいに撮れてますね。

目もクリッとしてカワイイ!
(嫌いな人には、嫌な写真かもしれませんが…)

ちなみに、トカゲには目蓋があり、ヘビには目蓋が無い。これが簡単にトカゲとヘビを区別する方法らしいです。

え、足の有無で一目瞭然? 
…いや、「アシナシトカゲ」っていうのもいますので。

これくらいのボリュームのある奴らであれば、望遠レンズでも充分良い写真が撮れそうです。

しかし、細かい昆虫となると、さすがに以前ほど良くは写せなそうな気が。
じっとしていてくれる昆虫なら、なるべく接写して撮りたいものです。

マクロレンズを買うという手もありますが、値段が髙いし、状況によっていちいちレンズを付け替えるのは手間です。

ということで、現在のレンズに付けて接写を可能にする「クローズアップレンズ」ってのを買ってみました。

ケンコー MCクローズアップレンズ NO.3(62mm)

クローズアップレンズをGF1に装着すると、こんな感じに!

Camera

このバランス悪いくらい前に伸びたレンズ部が、さらに長く(苦笑)!

レンズ保護フィルターを装着した上にクローズアップレンズを付けるという、本来無意味なことをやってますが…。
クローズアップレンズを付けると、近接の撮影が可能になりますが、逆に普通の距離の撮影でピントが合わなくなってしまうんですよね…。
なので、必要な時にだけクローズアプレンズを付けて撮影するスタイルにしようと、こんな感じになってます。

それで昆虫を撮影してみました。

Benihirata640_2
(クリックで拡大)

ベニヒラタムシ

(実際の写真からトリミングしています)
1cm強ほどの昆虫です。20cm程度接近して撮影。

うおー、凄くよく撮れてる!!
羽根の表面の凸凹まで鮮明に!(ぜひ拡大して見てください。実際の写真サイズはさらにもっと大きいです)

Kamemusi

カメムシの一種(種類特定できず。ナガメの類かな…?)

(実際の写真からトリミングしています)
これも、なかなか良く撮れた。
ちょっと芸術的な写真になってません?

や、やるじゃん、クローズアップレンズ。
これなら、昆虫撮影にも使えそうかな。

難点は、けっこう被写界深度がシビアになること。
立体感のある昆虫だと、背中にピントが合うと頭がボケてしまったり。
むむむ…一眼の良さがアダに…。

※ 実は、「ベニヒラタムシ」って、その名の通り全体的にすごく平べったいムシなので、うまくどこもピントが合ったんですね。いや、このムシがいたのはたまたまなんだけど。他の虫ではこう上手くはいかないかも。

あと、やはり都度レンズを付け替えるのが、タイムラグですね…。
付け替えている間に、逃げちゃう可能性が。
本来、「今日は虫を撮るぞ」と決めたら、クローズアップをハメっぱなしにすべきですね。
だいたいは、他の事のついでに虫がいたら撮ってる感じなので、それも難しいんですが…。

瞬発力と汎用性でいくと、R10(コンデジ)の利便性は捨てがたいなあ。
今年の夏は、とりあえず試行錯誤で行ってみよう。

(2011.5.23)

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(追記)
ちゃわんむしさんの助言で、赤いカメムシの名前が
アカスジヒゲブトカスミカメ
であると判明しました。
ありがとうございます!!
(2011.6.24)

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モニタリングポスト

福島原発事故から、全国の日々の放射線量が測定され公開されるようになっています。

全国の放射能濃度一覧

群馬県では、前橋のデータが出ていますが、群馬における観測地点とそのデータは、
原子力発電所事故に係る本県での放射線量等について
で知ることができます。

そのうち、「日本原子力研究開発機構」という施設は、以前、公開デーに見学に行ったことがあり、よく知った場所でした。

この「原研」のモニタリングポスト(測定器)の位置は、このページにあるリンク先
「東日本大震災発生に伴う対応(環境放射線監視情報)」の
高崎研モニタリングポスト配置図(PDFファイル)
で見られます。

施設を囲むように、東西南北に設置されているようです。

おそらくこれは、今回の件のために設置したものでは無く、この施設から放射線が漏れていないかを観測するために以前からあったものだと考えられます。
しかし、見学した当時は、そんな知識も無く、見た記憶はありませんでした。

(ちなみに、ここで扱っているのは、ウランなどでは無く、「コバルト60」という放射性物質のようです。)

上記の地図を見ると、4つのポストはそれぞれ施設の境界近くに設置されているようです。
ということは…
もしかしたら、モニタリングポストというものの実物を、施設の外からでも見られるんじゃないか?

ということで、現地に行ってみました(先週の話)。

…ありました。これじゃないかな。

Post01_01

これは西側、正門守衛小屋付近のものです。

Post01_02
(アップ)

別に秘密のものじゃないので、堂々としていればよいのだけど…施設の金網越しに写真撮るのは、ちょっとしたスパイ気分でドキドキしてしまいました。

なるほど、こんな感じなのね。
ちょうどてっぺんまでが人の背の高さほどです。
画像はネットなどでも見ていましたが、意外に小さい物なんですね。

次は、南側のもの。

南側の境界は、その隣にある「群馬の森」という広い県立公園に接してします。
群馬の森の中から、美術館の裏手にあるこの場所に行って、写真を撮りました。

Post02_01

Post02_02
(アップ)

ちょっとかわいい形かも。

このポスト君(R2-D2に似ている?)が、群馬を見守っていてくれているわけですね。
感謝、感謝。

(よく考えてみたら、ここに務めている知人がいたはず…。このあたりのことで知りたいことがあれば、この人に聞けば良いかったのかも…? でも今の時期、あまりつまらないことでコンタクトを取るのも申し訳ないので、遠慮しておきますが…。)

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そういえば、今回の件で、放射線についての知識も増えました…。

(α線、β線、γ線、中性子…くらいは知ってましたが。「フォゾン」というゲームを思い出すなあ・笑)

特に、放射線による健康被害について、とか。

放射線の健康に対する影響には「確定的影響」と「確率的影響」という二種類があるようです。

確定的影響と確率的影響
(電気事業連合会)

「確定的影響
確定的影響は「一定量の放射線を受けると、必ず影響が現れる」現象をいいます。(中略)
確定的影響は、放射線を受ける量を一定量(しきい値)以下に抑えることで防ぐことができます。」

「確率的影響
確率的影響は、一定量の放射線を受けたとしても、必ずしも影響が現れるわけではなく、「放射線を受ける量が多くなるほど影響が現れる確率が高まる」現象をいいます。しきい値がないと仮定する影響です。」
(ともに上記より引用)

子どもの頃「はだしのゲン」とかを読んで、とにかく放射線は怖いものだ…というイメージを持ってましたが…。
(毛が抜けたりする…)
これは主に「確定的影響」なんですね。

確定的影響の「しきい値」については、このページでは触れていませんが、世間的には概ね100mSvと言われていたような。

team nakagawa」(東大病院の放射線治療チーム)のHPでは…

「白血球が減り始めるのは実効線量で250mSv(ミリシーベルト、蓄積)程度からです。この線量が、すべての「確定的影響」のしきい値です。つまり、これ以下の線量では、確定的影響は現れないと言えます。」(引用)

と書かれていました。
だいたい 100mSv~250mSvと考えればよいでしょうかね。

まあ、普通に生活している我々にはあまり考えられない値ですが、原発作業員の方の積算値がこの値に近づいたら、もう作業に関与できなくなるわけですね。

我々に関係するのは、どちらかというと「確率的影響」ですね。
こちらには、「しきい値」が無いようなので、どんなにわずかでも放射線を浴びれば「なんらかの影響はある」と考えられる…ということのようです。

しかし、所詮「確率」なもので、ちょっともやっとしています。
「ガンや白血病になる確率が上がる」ということらしいですが、そもそも確率なので、起こるかどうかは神のみぞ知る感じです。
(6面ダイスで偶数が出る確率は50%ですが、何度振っても奇数ばっかり出ることもありますしね)

だとしても、どれくらい浴びたらどれくらい確率が増えるのか…

諸説あるようで、どれが本当か私にもわからないのですが、
(一説には、100mSvで発ガン率0.5%上昇らしいですが、確たるソースが見つかりませんでした)

上記の「team nakagawa」ページでは…

「実効線量で100~150mSv(ミリシーベルト)未満の放射線被ばく(蓄積)では、発がんの確率が増すかどうか、はっきりした証拠はありません。」(引用)
だそうです。

ずいぶん、緩いですね…。
100mSvと言ったら、確定的影響が出るかもしれない、と言われてる値ほどあるじゃないですか。
ほんとですかね。

まあ、確率の世界の話なので、もやっとするのは仕方ないのかも。

「信じるか信じないかは、あなた次第」…って感じで。

ちなみに、今日の群馬(前橋)の値は 0.035μSv/h(マイクロシーベルト/h)だそうです。

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ところで、こんな記事が…

1日に6時間座っていると死のリスクが40%増大するなど、座りっぱなしのデスクワークがもたらす弊害と解決法」
(GIGAZINE 2011.05.19 )

ああ…当てはまってる…。
自分としては、こっちの方を心配しないと…(これが事実なら)。

(2011.5.20)

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水沢うどん

「日本三大うどん」とは?

まず思いつくのは、香川県の「讃岐うどん」ですね。
現地で食べましたが、確かにこれは美味しかった。

それから、秋田県の「稲庭うどん」。
現地ではないけど、食べたことはあります。細麺うどんで、これまた美味しい。

で、もう一つは…
…思いつかないでしょうね…。

諸説はあるようですが…

群馬県の「水沢うどん」というのが有力説のようです。

「日本三大うどんのひとつとして称される」(Wikipedia水沢うどんより引用)

水沢うどんは群馬県渋川市伊香保町水沢付近で供されるうどんです。

この付近には「水沢観音」というそこそこ大きなお寺があって、400年ほど前からその参詣客にうどんが振る舞われていたらしいです。なかなか由緒正しい「うどん」なんですね。

Mizusawakannon
(水沢観音)

しかし…
地元民である私、当然食べたことはあるのですが、記憶にあるのは何十年も前、小学生の頃。
当時は、うどんにありがたみなんて感じなかった年頃です。
(カレーとかハンバーグとかの方が嬉しい年頃ですからね…いや、今もそうか)
あまり味の方は覚えてないんですよね。

なので、数十年ぶりに、水沢うどんを食べに行ってみることにしました。

Udongai

水沢観音付近の道路の両側には、何件も水沢うどん屋が立ち並び、水沢うどん道を形成しています。

ちょうどお昼12時頃に着きました。
すでに人がたくさん来ており、狙ったお店の駐車場は、ほぼ満車状態でした。
やっぱり、けっこう観光客が来るところなんですねえ。
(地元民ながら、この賑わいはちょっと意外でした…失礼)

「田丸屋」という店に行ってみました。

Tamaru

ここは、「創業天正十年、水沢うどんの元祖」を謳っている老舗の店らしいです。

けっこう広い店内でしたが、既に待ちが発生していました。
繁盛してるじゃないですか…。

で、これが「水沢うどん」!

Udon01
(天ぷらと、ゴマダレオプションをつけて \1365)

Udon02

見た目にもコシの強さがわかるような麺。

食べてみると…うどんが美味い!
まずタレをつけずに食べてみたのですが、その時点で美味しい。

しょうゆダレでも普通に美味しいですが、オプション(+\100)でゴマダレを付けられます。
これで食べるとまた変わった味が楽しめます。

Tempra

やっぱ、マイタケ天は最強ですよね。山菜のウド天も良い。共に群馬の味って感じ。
もうひとつは、海老天…群馬(海無し県)の味ですよね…(笑)。

いやいや、数十年ぶりの水沢うどん、非常に美味しかったです。
あなどってたなあ。
確かに、これなら三大うどんと言ってもいいかもしれない。

ちなみに、この水沢うどん道をさらに上がっていくと、有名な伊香保温泉街を経て、「頭文字D」で有名な秋名榛名の5連ヘアピンのある峠道に至り、さらに榛名湖へとつながっています。
まあ、榛名山の話は、また別の機会にでも。

群馬応援キャンペーンシリーズでした。

(2011.5.17)

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テントウムシ マグネット&ストラップ

また私の心を揺さぶるガチャフィギュアを見つけてしまいました…

ネイチャーテクニカラーMONOテントウムシ
株式会社奇譚クラブ
\200

Ladybug01

テントウムシのストラップとマグネットのシリーズ。
これはいい出来だ!

実物より大き目で、カメノコテントウくらいの大きさがあります。
(その意味では、なぜカメノコテントウが無いのか?)

ナナホシテントウは、御馴染みですね。

キイロテントウって、小さいテントウムシですね。

白いのはハイイロテントウだそうで。あまり馴染みないな。

唯一のマグネット(足のついたやつ)は、シロホシテントウ。昔見たことがあるような。
これもちょっと小さいやつじゃなかったかな。

出なかったものでは、ナミテントウの二紋型が欲しかったです。

表も良いですが…

Ladybug02

裏も良い! リアル~!!(笑・虫嫌いの人は引きそうだな…)

テントウムシ捕まえると、こんな風に固まりますよね~!
(そして、くさい汁を出す)

ストラップタイプの方には、着脱できるストラップ紐付きで、個別でも、数種をつなげても使えます。

Ladybug03

スマホに付けてみました。(以前買ったソフトケースにストラップを取り付ける穴がある)

わー、カワイイ~!?

Ladybug04

そして裏…。
(死骸のようだ…苦笑)

(2011.5.15)

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Android 2.3

日本国内でもiPhoneとAndroidスマートフォンのシェアが逆転、Androidが過半数を占める
(GIGAZINE 2011.5.11)

「日本国内でもAndroidスマートフォンのシェアが過半数を占めてトップとなり、先行していたiPhoneを抜いたことが明らかになりました」(上記より引用)

去年あたりでは、まだ「7割iPhone」と聞いた気がするので、早い気もする。
まあ、日本でスマホを持とうと思ったら、ソフトバンク以外ではAndroidにするしかないから…そうなるかな。
(厳密にはWindows Phoneてのもあるみたいだけど…)

でも、自分の「HTC Desire HD」を見ると、正直まだまだiPhoneに比べて、動作がもっさりしてる気がするんですよね。
性能で行けば、iPhoneには及ばない気がする。

…と思っていたところ…

ソフトバンク、「HTC Desire HD」をAndroid 2.3にするアップデート提供
(マイコミジャーナル 2011.5.11)

おお、我がHTC Desire HDが、2.3にアップデートできるようになったのか!

「5月12日の10時以降に提供を開始する。」
とのことなので、既にもうアップデート可能です。

ところで、「Android2.3」…どんなもんなんでしょ?

過去のレビュー記事を見ると…

いよいよ国内初登場! 最新スマートフォンOS「Android 2.3」の徹底ファーストインプレッション
(GIZMODE 2011.3.23)

2.1→2.2へのアップデートはかなり劇的だったけど、今回は…

「「Android 2.2」と比較すると、そんなに大幅なる機能向上は見られません。」(上記より引用)

だそうです。
どちらかというと「ユーザーインターフェース面でのブラッシュアップ」がメインのようですね。
しかし…

非常に各動作はスムーズな高速化が達成されていますよ。 」(上記より引用)

おっ!? そうすると、これまで気になっていた「もっさり感」が解消されるのかも?
これは期待できるなあ。

…ただ、OSのアップデートって、ちょっと怖いですよね。

これまで上手くいっていたことがうまくいかなくなったりすると大パニック。
特に、AndroidSDKや、Flashアプリの転送なんかがトラブると、たいへん困ります。
ただでさえ機械は苦手だし、身近にAndroidに詳しい人いないし。

なので、ちょっと様子を見てからにしようかなと。
世に、アップデート体験記などが出回ってから…とか。

ちなみに世間では、さらに次期OSの発表があったようで。

次期 Android OS「Ice Cream Sandwich」の概要が発表される
(slashdot 2011.5.12)

タブレット機とスマホを統合したOSになるとのこと。
別OSというのは、気持ちワルイと思ってたので、良かった。

さらに、アップデートの保証についても、ガイドラインを策定するとのこと。

うちのHTCは、その「アイスクリームサンドイッチ」を食べられるのかどうか…。
そのあたりが保証されるようになればうれしいな。

…ところで、

ソフトバンクの旧機種で真っ先に2.3アップデートがアナウンスされた「HTC Desire HD」。
ソフトバンクの製品ページで、OSに「2.3対応」と書かれているのは、現在これだけ)

選択は間違ってなかったと思う、今日この頃ですが…
唯一(ってことでもないが)気に入らないところがあるとするなら…

この「HTC Desire HD」という名前ですね。

言いにくいし、略しにくい。
「HTC Desire」って機種もあるので、「HD」まで入れないと、正確にならない。
しかも、「Desire(欲望)」て…。

もうちょっと呼びやすい名前にしてほしかった。

さらに言うと…
AUから最近、「HTC EVO WiMAX」という新機種が出たんですよね。

デザインはDesireHDと似ている上、さらにテザリング機能もついてるんだそうな。
今のデザインは好きなので、それと同じで高機能と言うのはうらやましい。

しかも名前も「Desire」よりはマシ。
「ランエボ」みたいで、いいじゃん。
「他のスマホなんて、アウト・オブ・眼中なんだよッ!」って感じ?(笑)

(2011.5.12)

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謎解き古代文明

最近こんな本を買って読みました。

「謎解き古代文明」

つい先週、5/6に出たばかり。
「謎解き超常現象」、「検証、陰謀論」などと同様、超常現象懐疑論者グループ、ASIOSの本です。
なんとなく、ASIOSの本はもれなく買ってる私…。まあ、こういう本が好きなんですね。

今回は、巷に流れる「伝説」の中で、古代文明に関するものだけをピックアップしたもの。
いわゆる「オーパーツ」なんていうのがメインですね。

あれ、今までの本でも、この手の扱ってなかっけ?
…あ、やっぱり「超常現象」「超常現象2」で、クリスタルスカルや、古代エジプトの電球など、超古代文明ネタはやってますね。
でも、今回それほどは被ったネタは無いようです。

いつもながら、良く知っているようなものから、今まで聞いたことなかったようなものまで、色々でした。

個人的に面白いと思ったのは…

「パラクシー川の恐竜と人の足跡痕」
「サンダルに踏みつぶされた三葉虫化石」
「ロンドン遺物」

このあたり、存在は知ってはいました。
私の好きな「怪奇現象博物館フェノメナ」で扱われていたり、昔買った1996年6月号の「ムー」でも扱われています(なぜか、2冊だけ、昔買ったムーが家に残っている…)。

しかし、これらの話、今まで私はてっきり、
「恐竜や三葉虫がいた一億年以上前に、人間(宇宙人?)のような存在がいた!」
と主張されている話なのかと思ってました。
(件のムーの記事でも、そんな風に読める…)

しかし、この本によるとそうではなく…

「三葉虫や恐竜がいたのは、何億年も前でなく、つい最近」
「それらはすべて、同時期に神によって創られた」
「進化論は間違っている」

という感じで…
どうやらこれらは、「創造論」の証拠として主張されていたということらしいです。

これは意外でしたね。
(勘違いしてたの私だけ?)

それから、本のトリを飾る記事として、このBlogでも以前書いた、「皆神山ピラミッド説」が取り上げられていました。

この説は、山田久延彦氏という方が最初に提唱したらしいのですが…
なぜこの皆神山がピラミッドだと考えたのか、その主たる理由が、本人の口から明らかにされているのです!
それがあまりにも衝撃的で、卒倒しそうになりました…。

まあ、ネタバレ(?)になるので、詳しくは書かないでおきます。実際に本を読んでみてください。

ところで、この手の本でしばしば記事を執筆されている、皆神龍太郎さんの名前の由来が、この「皆神山」にあったというのも初めて知りました。人に歴史あり…という感じですね…。

(2011.5.10)

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スマホでゲーム

いくつか「スマホでゲーム」関連の話を。

まずは、自分自身の話。

当「研究所」は、もともとオリジナルバカFlashゲームを発表するのを目的に開設されたものです。
Blog記事はあくまで穴埋めで、ゲームを発表していくことこそが本分だと任じています。

しかし、2月に「バカスキー」をUPして以来、ゲームが出てない。どういうことだ。
(まあ、特にゲームについてコメントされたことも無いので、気にしているのは自分だけのような気もしますが…)

実は…
以前もちょっと書きましたが、現在、ちょっとAndroidの方に興味が出ていて、Android向けのアプリを作成中なのです。

Flashの知識で、Androidのゲームが作れてしまうんですね。
(正確にはiPhoneのゲームも作れますが…iPhoneの場合、実機で動かすにはお金がかかる。Androidなら、実機で動かすだけなら金はかからない。)

既に一本は、99%完成した状態です。
Flashで作っているので、マルチプラットフォームとしてPC向けにUPも可能なのですが…。
加速度センサーを使っているため、PCではちょっと楽しめないものになってしまって…

いずれマーケットにでも出そうかな…と思っていないことも無いのですが(まあ、出すとしてもフリーでしょうが)、登録にはお金もかかるし、段取りが面倒くさくて、ちょっと先送りになってます。

さらに惰性で、既に2作目も7割方完成しかけているという状況で…(見切り発車は、私の得意技)。
こちらは、PCでも遊べないことは無いので、これが完成したら一応こちらにもUPしようかなとも思ってます。
(とはいえ、やはりスマホでないと本来の遊び方はできないのだけど)

そんな感じで、「ゲームは出来ているが、アップは先送り」というのが現状です。

ところで、Android用にFlashアプリを作っていて感じたことですが…

PCで動かすより断然遅いのが、やっぱり辛いですね…。

フレームレートは、PCでは60fpsで作っていたところを、30~24fps位に落としてるのですが…。
それでも、PC上で調子に乗って飾りエフェクトなど出しまくると、Android実機では処理落ちします。
(FlashではAndroid用としては24fpsがデフォルトになっているみたいです)

Androidのnative言語はJAVAだという話を聞いていたので、JAVAの派生言語のようなActionScript3.0なら、ほとんどそれと変わらない速度を叩きだすだろうと考えていたのですが…甘かった。
ある参考書で、「Flashで作った場合はJAVAより明らかに遅くなる」という事が書いてあり、どうも、そういうことらしい。ガッカリ。

ただ、それで色々調べてみたところ、最近気づいたのが…
Air Android設定で、レンダリング設定を「CPU」→「GPU」にして、パブリッシュすると、ちょっと動作が速くなるような気がしました。
もう少し試してみないと確実なことは言えませんが、もしそれが正しければ、ちょっと希望が持てるかも。

まあ、Flashでゲームを作るなら、アクション系より、思考系の方が合っているのかな…。

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スマホが…なかんずくAndroidが「来ている」!

かつてのケータイ(フューチャーフォン)のソーシャルゲームが、スマホでも遊べるようになった…というようなCMを、最近よく見るようになりました。

スマホ(HTC)を持つ前は、自分のケータイを持っていなかったので、ケータイソーシャルゲームってほとんど遊んだことがなかったんですよね。

で、スマホでも遊べるようになった今、勉強のためにも遊んでみようと思い、某SNSでいくつか試してみましたのですが…。

ちょっとびっくりしたのが、4本ほど試してみたアプリが、すべて旧ケータイゲームほぼそのまんまの感じだったこと…。

「スマホで遊べるようになった」ということで、インターフェイスとか、スマホ用にもっと洗練されたのかと思っていたのですが…。

ボタン(というか、リンク)を押すと、URL移動で画面が切り替わる、もっさりした感じ。
ほとんどアニメーションなどなく、テキストのみで結果を表示するような。

スマホでゲームって言っても、主流はまだこんな感じなんですかね?

私は、これまでほとんどコンシューマ系のゲーム制作にしか携わったことがなく、ユーザーとしてもコンシューマやアーケードがメインだったので、ケータイゲームの世界の常識には疎いんです。
ちょっとカルチャーギャップを感じてしまいました。

まあ、スマホといっても、古い物から新しいものまであり、なるべく多くの層を掬おうとすると、ロースペックに寄る方が有利、というのはあるでしょうね。

あと、都市伝説的には、頻繁にURL移動して、パケットを使わせるような仕組みの方が、キャリアさんの受けが良い…という話を聞いたこともあったような(あくまで、都市伝説ですよ)。

しかし、これからは、Android2.2以降がメインになってきますよ、きっと、おそらく。

次々に、コンシューマライクなインターフェースのゲームも出てきて、古いタイプのものは駆逐されていくに違いない。
今こそ「イノベーション!※」。コンシューマ畑の人間が、ケータイ畑に打って出る時ではなかろうか!?

※ 「イノベーション」って、「もしドラ」のアニメで言ってたので、受け売りしました。意味は良くわかってません(笑)。

(2011.5.8)

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ワープステーション江戸など-茨城観光

先日、こんな所に行ってきました。

[ワープステーション江戸]

茨城県つくばみらい市にある、江戸の建物を再現したテーマパーク。
時代劇のロケ地にも使われているとの事で、結構本格的っぽい。
今までもいくつか江戸(時代劇)物件のことを書きましたが、こういうの好きなんですよ…。

最寄は、常盤自動車道 谷田部IC。
以前行った「牛久大仏」にも近いですね。

存在を知ったのはごく最近でした。
で、今年3月19日に北関東自動車道が全線開通するということで、それなら群馬からも行きやすくなる、ぜひ行こうと考えていたのですが…
(北関東自動車道は、群馬、栃木、茨城という人気ワースト三県を繋ぐ、夢の高速道路です!!)

…そう思っていたところ、例の地震が起こり、パークが一時休業。
ようやく先月20日に再開したとのことで、さっそくGWに行ってみたのでした。

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(外観)

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(エントランス)

入場料は、なんとたった\400
「日光江戸村」などに比べると激安です。

まあ、あちらはもっと規模も大きいし、アトラクションやお芝居なども色々ありますからね。

ワープステーションの方は、現在アトラクションは行われておらず、食事を出来るところも無いという状況でした。

ただ、江戸の町体験をしたいだけなら、問題なし。

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入るといきなり、江戸の町。「江戸町屋ゾーン」

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船着場。
あ~、こんな映像、TVで見たことあるかも!
趣きある雰囲気ですねぇ。

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日本橋。
京都の太秦にもありましたね、日本橋。江戸町施設には定番スポットなのか。


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(日本橋から、江戸城ゾーンを望む)

ここは、ディズニーランドよろしく、場内からは外の現代建築物が一切見えない構造になっているらしいです。
タイムスリップ感を高めている…というか、撮影時に便利なんでしょうな。

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江戸城ゾーン。
堀や大手門とその周囲を再現しています。
(天守閣とかはないんですね)

あれ、ちょっと違和感が…?

あ、よく見ると…

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屋根の上の部分(「棟」っていうんですかね)が、壊れ落ちています…。
場内のいくつかの場所では、まだ地震の影響が残っているみたいでした。

実はワープステーションに来るまでの道中、つくばみらい市内でも、この棟部分にダメージをうけているらしい家々を見かけました。青いビニールシートをかけている屋根もたくさんありました。
今更ながら、先の地震の大きさを思い知ります…。

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宿場オープンセットゾーン。
これはリアルだ…(いや、本物見たことあるわけではないけど)。
ああ、こんな場所も、TVで見たことあるかも。

実際、色々な時代劇や、NHKの大河ドラマのロケで使われているらしいです。
撮影日に当たると、通行の制限が行われる場合もあるとか。
(でも、多少見学できたりもするのかな?)

連休も始まったばかりだったせいか、時節柄なのか、お客は少なめでした。
写真が撮りやすくて良かったです。
(写真はなるべく人が写らないアングルで撮ってますが、実際にはお客さんもそれなりにはいたんですよ)

私的には、とても楽しめました。
何よりコストパフォーマンスがいいですね。

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[ 茨城空港 ]

ついでに、茨城空港を見学してきました。
2010年に開港した新しい空港ですね。

今までにも、セントレアとか、静岡空港とか、新しくできた空港に見学だけで行ったりしたことがありました。
最近、空港はけっこう見学ウェルカムな雰囲気で、面白いみやげ物や、美味しいものがあったりするんですよね。

Airport01jpg

小さいながら、こぎれいな感じの空港です。
土産売り場なども充実していて、見学者にも楽しいですね。

この空港にはそれだけではなく、他の空港に無い(と思う)珍しいところがあります。

「茨城空港」の滑走路は、「航空自衛隊百里基地」と共用しています。(なので、自衛隊施設としての飛行場と総称して「百里飛行場」とも呼ばれるらしい)

空港から滑走路をはさんで、対面には百里基地が存在することになります。
機密もあるであろう自衛隊施設が、飛行場利用客から丸見えになるのはマズいということがあるんでしょうか、テラスから滑走路側を見ると、基地の方角を見たときだけ曇って見えるという、特殊なガラスが使用されているのです。

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特定の場所が曇りガラスになっているのではなく、どこから見ても、左方向だけ曇って見えます。一瞬、目がおかしくなったのかと思ってしまいます。

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どんな仕組みになっているんでしょうか…ハイテクですね~。

もっとも、ガラスの下の隙間から、基地はちょろっと見えちゃうんですけどね。
まあ、キモチの問題なんでしょう。「配慮しているよ」というアピールというか。
本当に見られたらまずいようなら、テラス自体なくしてしまえば良いという話もありますしね。(まあ、それだと見学者は面白くないですけどね。)

こういうのもあってか、空港の土産売り場にも、自衛隊グッズが色々売っていました。

Plane

「百里基地 F-15 ブルーベリーゼリー」

なぜブルーベリーがF-15なのか。謎はありますが…この大胆さに惹かれて買ってしまいました。中には羊羹のようにでかいゼリーがどんと入っているらしい。(まだ食べてない)

Airport04

こんなものもありました。萌え~って感じ?

自衛隊関係だけでなく、この他にもなぜか萌えキャラを使った商品が多かったですね…(お酒とか)。というか、茨城土産には萌えキャラ系が多いということなのか!?

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この日はその他に、霞ヶ浦を見に行ったりもしました。
霞ヶ浦を見たのは初めてではないですが、あらためて大きさを再認識。

茨城、見所多いですね~。

今こそ、みんなもっと茨城に遊びに行っても良いんじゃないかな。
それもまた支援の一つなんじゃないかと。

Natto

(藁に入った納豆もお土産にしました。
群馬だとなかなか売ってないんですよね、こういう藁入り納豆。意外に臭みが無く、あっさりしている感じ。藁入りのありがたみもあって、すごく美味しく感じました。)

(2011.5.5)

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シャンゴ

群馬の、美味しい(と私が思う)お店を紹介します。

イタリアンレストラン 「シャンゴ

群馬県は全国的にみて、小麦の生産量が多い県らしい(一位では無い)。
また、パスタの消費量も多い…ということで、高崎市などは「パスタの街」を自称しています。

確かに、群馬(特に前橋や高崎)にパスタ店は多い気がします。

しかも、けっこうクオリティが高い(と思う)。
パスタ屋と言っても、「ナポリタンや和風スパ」を出すような店ばかりではなく、かなり本格っぽいイタリアンレストランも多いです。

味の方も、決して現地に遜色はありません。イタリアへ2回行った私が言うのだから(笑※)、間違いない。

※ 注:私は、イタリアでは高級店に入ったことがありません。だからイタリアの真の実力は知らないという…あくまで大衆店的な見地、同等の価格枠での比較ということで。

いざパスタ店を一件、ご紹介しようと思うと、迷うのですが…

群馬を代表すると言えば、ここ「シャンゴ」かなと。
チェーン展開しており、県内に何店かあります。
さらに最近では新幹線の分岐点・高崎駅のフードコートに派生店も出店し、さらに認知度を上げています。
(駅の店では通常メニューは味わえませんが)

私は、大学生時代に、先輩に連れられ初めて行ったのですが「スパゲティって、こんなに種類があるんだ~」と驚いた記憶が。(いや、それまでめったに外食なんて行かなかったので…)

もっとも、当時はもっと、本格というより大衆寄りに近い印象でした。
とにかく、安くて量が多い店的な感じで。

それが、群馬に美味しいパスタ屋が増えると同時に、老舗のこの店も進化して、本格化してきたような気がします。

ただ、本格という意味では、他にもっと本格イタリアンっぽい店もあるのですけどね。
シャンゴは、いまだに、ファミリーな雰囲気と、値段の安さ、量の多さを保ち続けており、その面でも人気は高いのだと思います。

で、この店で私がイチオシなのは…

「シャンゴ特製ミートソーススパゲティ」

Ms00

…すいません、全然本格なメニューじゃないですが…
ただ、他では食べられないという意味で、おススメできるものだと思います。

このミートスパのソースは、独特です。
ドミグラスというかビーフシチューに近い感じというか…普通のミートソースでは無い、濃厚な味わい。
一度食べたらクセになり、また食べたくなります。何かヤバイものが入ってるんじゃないのか、と思うほど(おい)。

値段も安い。(S \661、M\714)

Sでも量が多いので、セットでサラダなど付けたら、これでもう充分です。
大食漢でない人が、下手にMなど頼んだら、食べきれないかも。

実は、さらにおススメのメニューもあるのですが…

「シャンゴ風スパゲティ」

これは、上記の濃厚ミートスパの上に、さらに薄揚げカツが乗っているという!
これまた美味しいのですが、満腹感がハンパないので、初心者にはお勧めしません。
ミートスパが美味しいと思ったら、次に頼むくらいがちょうどよいかも…。

単品メニューとは別に、「月替わりセット \1180」というのが、また良いです。この値段で、内容が…

サラダ+パスタ(ハーフ)+セコンド(肉/魚料理)+選べるドルチェ+選べるドリンク

という感じのリーズナブルさ。
月毎で変わる、季節の素材を使った凝った料理を楽しめますが、ほとんどハズレ無い感じです。

たまに行くと、このセットを頼むか、ミートあるいはシャンゴスパを食べるか、いつも迷ってしまいます。

もし群馬に来て食事する機会があったら、ぜひ寄ってみてください。

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関係ないけど、最近群馬のイオンモールに行ったら、ベッキーさんが来てました。
群馬でこんなに人を見たことがないというほど、人が集まってましたね。
私も、人混みからなんとか覗いて、かろうじてベッキーのでこを見られました(笑)。

今、ベッキーイオンツアーみたいなのをやっているらしいですね。
いやあ、こんな田舎にまで営業に来るなんて、タレントさんも大変ですねえ。
まあ、ベッキーさん的には、CDのキャンペーンを兼ねているみたいだけど。

ちなみに、私はベッキー好きです。娘にしたいタレントNo1。
けっこう昔から好きだったのだけど、芸人さんやら、いろんな人がベッキー好きを標榜するようになってきて、最近はちょっと引き気味ですが。でも、応援してます。

(2011.5.2)

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