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時のオカリナ

3DS版、「ゼルダの伝説 時のオカリナ3D」をプレイしてます。
先週6/16発売のソフトですね。発売日に買ってしまいました。

もともと、NINTENDO64用として発売されたゲームの、移植版ですね。
この作品は当時から、名作の誉れ高いものでしたね。プレイした知人からも「これは面白かった」「良くできている」と幾度となく聞いていました。
しかし、私は64を持っていなかったので、プレイできず。

ゼルダそのものに関しては、初代(FCディスク版)からスーファミ版、GBA版、DS版(無幻の砂時計、大地の汽笛)等もプレイしていて、どれも面白かったと思ってます。(まあ、心の作品は、第一弾のFC版ですけどね)

なので、「時のオカリナ」も遊んでみたいと常々思ってはいたのです。
今回、3DSで発売されると聞いて、しばらく前から楽しみにしていました。

キャラ的には、DS版の二頭身猫目のリンクが好きでしたけどね。時々嫌な顔をしたりするのがキュートで。
今回のリンク君は、カッコいい系で、終始まじめな感じですね。

今はゾーラの里のあたり。噂の通り、やっぱ面白いですわ。
しかし、やっぱり、ゼルダですね~。
謎解きの感じとか、踏襲してますね。答えを閃いた時の嬉しさは独特。
もっとも、ちょっと突き放したところがあるのも、ゼルダ的ですが…。

今回も、まず剣を手に入れる段階で、迷わさせられました。
わかってみると単純なものだったんですけどね。

時のオカリナは、シリーズで言うと、DS版の無幻の砂時計などより、古いんですよね。
DS版は、難度が下がっていたような気がするので(操作システムが新しくなったので、その分も易しくしてたのかも)、時のオカリナの難度は、今の私にはやや高く感じました。

まあ、そんな人のため…というより、初めてゼルダをプレイするような方のためか、今回、「ヒントを出してくれる石」みたいなのがあります。

それも、台詞で出るとかではなく、ムービーでヒントを見せてくれるんです。
これはかなり強力。
ただちょっと、強力すぎて、諸刃の剣にもなりそうな気もしますけど。
私のように心弱い人間だと、ちょっとわからなくなったら、すぐにこれを利用してしまいそう。
で、利用したあとで、なんか虚しさを感じたりして(勝手ですね…)。

謎を自分で解くのが、ゼルダの面白さでもありますからね。
これからはなるべく自力でがんばってみようと思います。(そう、すでに何回か使ってしまったのです…)

3DSと言えば、先日アップデートがありましたが、その後「いつの間に通信」のコンテンツが、文字通りいつの間にか、配信されていました。

コンテンツの一つ、「いつの間にテレビ」は、毎日3D映像のショートプログラムが数本配信されます。
ナポレオンズのマジックとか、子犬の映像とか、電車の車窓映像とか、アイドリング(というアイドルグループらしい)の相撲(笑)とかが3D映像で見れます。
個人的には、箱根彫刻の森の映像が好き。現代芸術好きなので。
だいぶ昔、彫刻の森、行きました。なつかしい。

Nagekinotenshi
(昔撮った写真。「嘆きの天使」という作品だと、いつの間にテレビで知りました)

しかし、この、いつの間にテレビ、ゼルダと微妙に相性が悪い…。
ゼルダって、ゲームをやめて再開すると、最初の自分の家に戻っちゃいますよね。
なので、ダンジョンの途中なんかにいる時に、中断してTVを見に行くのがためらわれるんです。
うぐぐ…リメイクする際に、この辺ちょっと考えてくれれば、うまく両立できたのに…。

とかなんとか言いつつ、今日もまたハイラルに行ってきます。

(2011.6.24)

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