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2011年7月

碓氷峠

しつこく群馬DC応援中…。

)「碓氷峠の関所跡」(上毛かるたより)

つい最近、碓井峠を通りかかったら、様変わりしててびっくり。

碓氷峠と言えば、ひとつには、歴史的建造物(国指定重要文化財)のめがね橋(碓氷第三橋梁)で有名な場所です。

Megane02

Megane02

鉄道マニアの方には、近くの「碓氷峠鉄道文化むら」と合わせて、おなじみなんじゃないですかね。

ここには、以前から見学に来る人たちはいましたが…
以前は、橋のたもとに2~3台が停められるくらいの、ちょっとしたスペースがあるだけで、名所の割にはかなり放置状態という感じでした。

Usuic03
(以前の、めがね橋前の景色。めがね橋の上から撮影)

ところが…

つい先日通りかかってみると、橋のふもとにはきれいな遊歩道や、柵が!

Megane01


さらに、少し離れた場所ですが、めがね橋観光用の大きな駐車場ができていました。
以前は、鬱蒼と木の茂った、ただの崖斜面だったはずの所なのに…すげえ。

Park

(しかも、ここでも、誰かが廻った跡が…)

これもおそらく、群馬DCのためなんでしょうね。
確かに、貴重な重要文化財ですからね。

その割には、橋脚の落書きが酷かったりはしますが。

Renga

(ふむふむ。レンガは「イギリス積み」ですな)

もっとも、碓氷峠って、むしろ軽井沢へのルート、単なる「通り道」としての方が知名度があったりして。

実は、私も今回、軽井沢へ向かう途中で、この様変わりに気づいたのでした。

軽井沢は長野県…群馬じゃないですね・・・。

Karuizawa
(軽井沢のショッピングモール。涼しかった。)

碓氷峠といえばもうひとつ。

やはり初期の頃の「頭文字D」の舞台になってましね(シルエイティの真子ちゃん)。

Usuic01
(スタート地点。県境近く。)

Karuizawa

この峠道は、細かいカーブが多くて、複雑ですね。
終始、ゆっくり走らないといけないし、丁寧に運転しないと、同乗者は乗り物酔いしそうです。
頭文字Dの劇中で拓海クンも言ってたけど、妙技の峠道に似てる感じがします。
個人的には、あまり爽快感がないです。やはり榛名はいい。

だからというか、最近(といってもずいぶん前からだけど)はこの道を走って軽井沢に行く人は少ないようです。バイパスでいい道があるんですよね。
まあ、おかげで車が少なくていいですけどね。あ、なんだかんだ言っても、私はこっちの道を使うので(笑)。

Usuic02
鉄道の遺構など、ところどころ面白い場所もありますし。

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関係ない話題も…。

・カール 夏中華 ギョーザ味

Carl_gyoza

夏中華 カール餃子味。
餃子というか、なんというか。
美味しかったけど、食べた後ニンニクっぽい匂いが充満…。

(2011.7.29)

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伊香保グリーン牧場

群馬DC、応援中…。
(…というか、高速上限1000円制度が無くなってから、遠出しにくいんですよね…。)

伊香保グリーン牧場
というところに、最近行ってきました。

(榛名山周辺の話題が続いてしまいますが…場所はそのあたりです)

観光牧場で、色々な牧畜と触れ合える施設です。

幼少時を群馬で過ごした人間なら、馴染みある場所ですよね?(多分)
遠足なんかでも行ったりします。

Entrance
(エントランス)

午前中早めの時間から、メイン駐車場がほぼ満車になるくらいお客も来ていました。
正直、意外…。(いや、古参の地元民からすると、枯れた観光地のイメージだったので…)
夏休みだからかな?やはり、子ども連れが多いですね。

群馬DCのためか、10年前くらいに来た時よりリニューアルして、きれいになっている!

入園料は大人1200円。まあ、そこそこですね…。

馬や牛、ヤギや羊などがいて、見たり触れたりして楽しめます。

Yagi01
(ヤギ。お山の大将気分)

Yagi01
(馬車。榛名湖畔の馬車と違って、凄いスピードで疾走します)

Sheep01
(ひつじ。牧場って感じですね)

Sheep01
(乳牛舎。牛が自由に歩きまわれるスタイルだそう)

Usa
(今年の干支。うさうさ)

家畜なんて、ありふれた動物ですが、実際にはめったに目にしないわけで…。
珍しいと言えば珍しい。…かも。

特筆すべきは、今、ここに「DASH村」の動物が出張(疎開…?)して来ていること。

Dash01

Dash02

おー、タレント動物だ(笑)!!
…といっても、全員の名前と顔を覚えているわけじゃないですが…
これは、春男…かな?

Dash03

この黒いのは、「ザビエル」ですよね。これはわかりやすい。

八木橋一家はここにいましたが、羊2頭は見つからず。
2頭だけじゃ寂しいから、群れに交じっていたのかも。

場内には、畑や花壇などもあり、散策しても楽しいです。

昆虫もいました。

Ageha

残念なのは、これだけの家畜がいて、フンチュウ(センチコガネとか)が見当たらなかったこと…。
いや、別に、そこらのフンとかひっくり返して回ったわけでは無いですが…。
(昔だったらしてたかも・笑…ファーブル先生をリスペクトしてたら、当然でしょう?)

ここの目玉は、「シープドッグショー

Dogshow01_640
(クリックで拡大)

本場ニュージーランドから来た方が、牧羊犬を使って羊をコントロールする様を見られます。

Dogshow02

確かブライアンさん(右)は、以前「鉄腕DASH」にも出演しましたよね。

Dogshow03

ちょっとコミカルな演出も交えつつ、でも、やっていることはかなり本格的。
ものすごい数の羊を、笛(と犬)だけで自在に操るのは圧巻です。

Dogshow04

というか、犬が凄いんですね…。

ニュージーランドの牧羊犬は、主に2種類いるらしいんです。
ひとつは、吠えて追うタイプのニュージーランドハンタウェイ。

もう一種は、いっさい吠えず「眼力」だけで羊をコントロールするタイプの、ストロングアイヘディングドッグ。上の写真はこちらの眼力犬です。

犬の眼力って…よくわからないけど凄い。

しかし、良くできた犬たちですねえ。

実家のダメビーグルにも見習わせたい(苦笑)。
(まあ、ダメ犬も、それはそれで可愛いんですが)

続けて特別に、羊の毛刈りショーもやっていました。

Kegari01

Kegari02

Kegari03

すごい。
あっという間(数分)でこのように!

ショーの後、羊毛はご自由にお持ち帰りOKでした。

Kegari05

うちでも、袋1つ分もらっちゃいました。
実際に使えるように洗うのは、結構手間みたいですけど…。

このショーは面白いです。おススメです。
土日祝日、一日数回催されるようです。
(毛刈りは、必ず毎回やるかどうかわかりません)

久々に、どうなっているか様子見に行こう…と思って行ったようなものでしたが、意外に楽しめて、長居してしまいました。

本当は、併設されている「ハラ・ミュージアムアーク」にも行こうと思ってたのですが…
(東京にある「原美術館」の別館。現代美術館です)
ちょっと時間が無くなってしまった。また別の機会にでも。
現代芸術も好きなんですよ。わけ分からないところが良い・笑)

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(おまけ)

Sheep02

かわいい羊を見た後で…

Sheep02

おいしいラムチョップをどうぞ(笑)。

「子羊さんのお肉、味は保証付き」

(2011.7.26)

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マジック:ザ・ギャザリング 基本セット2012

マジック ザ ギャザリング基本セット2012」
が7/15発売に発売されました。
またとりあえず、ハンドブックを読んでます。

マジック:ザ・ギャザリング 基本セット2012公式ハンドブック

毎年更新のシステムになってから3弾目。
去年の「2011」についても以前書きました

最近は基本セットとは言いながらも、けっこうバラエティに富んだラインナップになりました。今回も、新カードが多いです。

今回は、再録キーワードとして
「狂喜(このターン、いずれかの対戦相手にダメージが与えられている場合、+1/+1カウンターを指定数得た状態で戦場に出る)」
が選ばれています。

あと、「あなたの対戦相手の呪文や能力の対象にならない」能力が、「呪禁」というキーワードになってました。
「被覆」の上位互換能力で、内容がちょっと被っている。「被覆」はいずれ使われなくなるんじゃないかな…(予想)

そういえば、去年予想(予言)した通り、「占術」は消えましたね(まあ、そりゃそうか)。
また、「悪斬の天使」「稲妻」もメンバー落ちしたようです。これも予想通り。

タイタンは残ったみたいです。
前回の悪斬と同様に、「外したらみんな怒りそうだから」というような理由みたい。
確かに、良い能力の合わせ技で、単純に強いですからね。
「タイタン」はシングルでもいい値段がついていましたね…。
さすがに次回はメンバー落ちでしょう。これも予言で。

シングルといえば、「精神を刻む者、ジェイス」もシングルでいい値段になっていたけど(\9000くらいだったっけな)、これ(と他1枚)が最近、久々の禁止カード指定されたそうです。
よほど強かったんでしょうなあ。
私は、ジェイスはおろか、プレインズウォーカー自体使ったことないですけど(最近、本読むだけでプレイしてないから)。

今回、「巨大化」が落ちて、基本セットの皆勤賞は「大蜘蛛」だけになったらしいです。
「ラノワールのエルフ」も皆勤じゃないかと思ったのですが、ポータルには入ってなかったから皆勤ではないという扱いのよう。
ポータルは基本セットじゃ無くねえ?

今回気になったカードは…

「堂々たる撤廃者(Grand Abolisher)」
白のクリーチャー。白白 2/2
これが出ていると、このプレイヤーのターンには、対戦相手は、呪文も起動能力も使えなくなる。
カウンターも含め、こちらの手番に相手は手出しがほとんど出来なくなる訳ですね。
面白い。(というか、カウンター嫌いなんで)

ところで、Magic絡みの話として…

愛読していた、「月刊ゲームジャパン」が7/30発売の第64号を最後に、休刊になるそうです…。
カードゲームやボードゲーム、アーケードをメインに扱っていて、ゲーム雑誌としては異色な感じがあり、個人的には良い情報源になっていたのですが…残念です。

もともと「マナバーン」だったり「ゲームぎゃざ」だったりと紆余曲折を経ていた雑誌なので、またか!という話もありますが…。
(そして、Magicの話題はどんどん減っていた・苦笑)

もっとも、今年秋には、カードゲームをメインにフィーチャーした新しい本が刊行されるそうです。
Magicなどの話題はそれに引き継がれるんじゃないかな。
ボードゲームの話題などがどうなるかは、未知数ですけどね。

(2011.7.22)

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榛名山(イベントと、峠と)

群馬DC(デスティネーションキャンペーン)応援中。

群馬県といえば、全国的には温泉くらいしか知られていません。

しかし、一時、急激にその知名度を上げた(多分)時期があった…。
それはコミックス「頭文字D」の舞台となったことによります。

今では各地を転戦していますが、初期の頃は、群馬の各峠を舞台とするバトルがメインでしたね。

その主人公と、仲間の「秋名スピードスターズ」のホームコースが、この榛名山です。(劇中では「秋名山」でしたけど)

とりあえず、頭文字Dのことはちょっとおいて置いて…

先日(7/16)、この榛名山の山頂にある榛名湖で催された
榛名湖天空ファンタジア
というイベントに行ってきました。

開催期間は 7月1日(金)~7月24日(日)(来週まで)
毎週 金、土、日曜日の、夜 PM7:30~8:30 。

榛名湖湖畔、榛名富士をバックに行われるレーザーショー。土曜日は花火も行われます。
何年か前からやっていたらしいですが、行くのは初めて。

せっかくなので、ちょっと早め、17:00頃に湖畔に来てみました。
湖の東側(榛名富士側)、ゴーカート乗り場近くの駐車場に。

この時間だからか、あまりまだ人は集まってはいないよう。本当にイベントがあるのか少し不安になる。

時間つぶしで、少しうろついてみました。

Haruna01

ちょっと渇水しているようで、水位は低めでした。

Haruna02

そういえば、キャンプ場なんかもあったなあ。

)「登る榛名のキャンプ村」(上毛かるたより)

しばらくうろうろしていたのですが、一時間前になっても人が集まる様子は無い。
たまたまいた係の人に聞いてみると、ビューポイントはこちらではなく、湖の西側、ちょうど湖越しに榛名富士が見える場所(バス停のあたり)だと判明。

慌ててそちらに向かいます。

Haruna00

Haruna03


そうか、榛名湖って、こっち側がメインなのか…。
たしかに、お店もたくさんあるしなあ。

すでに人がたくさん集まっていました。
三脚を立てて、撮影準備をする人も。

だんだん暗くなってくる。
曲と共に、レーザーイベントが始まりました。

Fanta01_2

Fanta02_3

Fanta03_2

うおお、レーザーすげえ。
スターウォーズみたいだ!(例えが古い)

Fanta04

花火も始まりました。

Fanta05_2

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クライマックスに向けて花火ラッシュ!

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Fanta08_2

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Fanta10_640_2
(クリックで拡大)

最後になって月が雲に隠れ、一番綺麗に見えました。

いやいや、なかなか素晴らしい催しでした。

今年は今週末が最後ですが、機会があればぜひ、いかがでしょう。
ふもとには伊香保温泉もありますし、水沢うどんも食べられますし、パワースポットというウワサの榛名神社もありますし、他にも見所多いですよ。

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せっかく榛名山の話題なので、「頭文字D」がらみの視点でもひとつ。
(ちょっと昔に撮った写真なども交えつつ)

やっぱり、頭文字Dの影響は大きかったようです。
お土産屋さんに行くと、いまだに「ハチロクキャラメル」が売っています。

Dc01

Dc02_2

一応、頭文字Dというのが何か知らない人のために、説明も書かれています。

Dc03

榛名湖を舞台に、伊香保から榛名湖までの峠を、主人公「藤原拓海」がAE86で、他県の走り屋から守っていく物語」

…そんな話だったっけ?

物語のゆかりの地ということで、ファンもしばしば訪れます。

86_3

湖畔の駐車場で。他県から来たらしい、「86」というナンバーのハチロク。
徹底してるなあ…。

頭文字Dと関係あるかどうか別として、やはり車好きの人たちの中では、よく知られた場所のようで、よく同車種の人たちの集いみたいなこともやられています。

Z

たまたま見かけた、Z好きの人たちの集い。いろんな世代のZが大集合してました。

road02.jpg

いまだに、けっこう「走って」いる人もいるようです。
タイトなコーナーなどに、黒いタイヤ跡が何本も描かれているのを見ます。
(時々、ガードレール向かってまっすぐ描かれているタイヤ跡も…)

もっとも、最近は、例の頭文字Dのルート(伊香保に下る道)よりも、別のルートの方にタイヤ跡は多いような気がしますが。(上記の写真も、別ルートのもの。それはある理由が…。)

まあ、レースの真似事みたいなのは、ちょっとどうかと思いますが…。

この榛名の峠コース、私も実際に何度も走ったり(いや、私は安全運転ですよ。軽自動車だし)、レースゲーム(「頭文字D」のゲームや、「街道バトル」など)で走ったりして感じるのですが…

ゲームデザイン的にも、よくできたコースだなと思います。
(別に、走り屋のために作られたわけではないですが…)

Tower
(スタート地点の、例の給水塔みたいなヤツ)

ハイスピードの直線やゆるやかなカーブが多い中に、時々ピリッとヘアピンが差し込まれています。
それが、一回だけだったり、二回連続したり、終盤には例の5連ヘアピンなんかがあったり(実際には、4連ヘアピン+1って感じだけど)。

Road05
(4連+1番目のヘアピンカーブ。ゲームなどでもおなじみの、赤い屋根)

群馬には他にも峠道はありますが、もっと細かく単調なカーブが多かったりして、ちょっと飽きる感もあります。

その意味でも榛名は確かに、走っていて楽しいです。
車好きの人が集まるのも、なんか、わかる気はしますね。

しかし、最盛期に走り屋が来すぎて、色々事故も多かったのでしょう。
もはやこのコースの主要なコーナー前には、ドリフトなど出来ないようにデコボコやウネウネが付けられてしまいました。

Road04_2

5連ヘアピン前。道に大きなウネウネが付けられて、ドリフトなんか絶対できなそう。
頭文字Dの初期の頃には、こういうのは無かったんでしょうね。

そんなことが理由で、最近は、別ルートの方でタイヤ跡を見かけるようになったのかなと思います…。

※※この素晴らしい榛名コースをモチーフにした「ヤセオネランナー」もぜひプレイしてみてください…(PC専用)。

(2011.7.18)

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アンドロイド用キーボード

アンドロイド HTC DesireHDを入手して既に半年が過ぎましたが、未だに、「文字入力しにくい問題」を抱えたまま過ごしていました。
(シール作戦もよかったんだけど、Flashアプリを動かすようになったら、さすがに付け外しが面倒になってきて…)

とにかく、長文を打つ気にならない(ちょっとしたメールくらいなら書けますけど)。
せっかく、いつも持ち歩く機器で、これだけの解像度・表示面積もあるのに、…惜しい。
うまく使えれば、出先の時間待ちなどで、Blogの下書きくらい書けそうなのに…実に惜しい。

と思っていたところ、何かの折りに、「スマホ用のキーボード」ってものがあるのに気づきました。(遅いよ)

ちょろっとネットで調べたあと、近場の家電量販店へ。
(ネット通販でもいいはずなんですが、なんか私、まず店に行ってしまいますね。意外にアナログ人間なのかも)

店の動作確認表で、DesireHDにも対応しているとあったのは、この店では1機種だけでした。けっこう機種で相性があるのか…?
DesireHDといっても、Android2.2か2.3かで違わないだろうか?(明記されていなかった)

…など、若干の不安も抱えつつも、我慢できなくて購入しちゃいました。

スマートフォン対応Bluetoothキーボード
ELECOM TK-FBP017BK

Box
箱。

HTCの他、XPERIAや、iPhoneでも使えるらしいです。

実際のブツはこんな感じ。

Key01

オープン状態だと、そこそこ大きいですが…

Key02

普段は小さく畳んで持ち運べます。

Case

しかも、レザー風のソフトケース付き。カッコイイ。

接続はBluetooth。
スマホで使うためには、「ペアリング」という処置が必要みたいです。
ちなみに私、Bluetooth機器を使うのも初めて。
説明書に従って手順を進めていくと、(少し引っかかったところはありましたが)無事接続完了!

スタンドが収納されていて、オープンするとスマホを立てる事ができます。
ジャキーン!!

Set

スタンドに立てれば、キーを打つ時にも見やすい!
(スタンドはかなり華奢で、出し入れ時にぶっ壊れそうな怖さもありますが…)

おお、ちゃんとキーボードからスマホに文字が打てるようになりました!!
すばらしい!

ほんのちょっと、打ってから表示までに遅延があるかな…。
でも、私はキーを打つのがそれほど早くはないし、ほとんど問題無し。

ちなみに、Bluetooth接続には2種類あるらしくて、このキーボードではAndroidはSPP、iPhoneだとHID接続となっているようですが、HIDの方が反応が早いらしい。
AndroidをHIDで接続する裏技もあるらしいのですが、まあ、とりあえずそこまでしなくても大丈夫かな。

その後、出先の隙間時間で使ってみたりもしましたが、なかなか良い感じです。
多少、変換での癖があったり(ソフトの問題。あと、予測変換をキーボードで選択する操作が分からん…)、やはりストロークがいつも使っているキーボードと違うので、押し間違えたり(これは、このキーボードの問題じゃなく、普段と違うキーボードを使うと良くある話)…などもありますが…

これなら、ソフトキーボードを使うより、長いテキストも打つ気になれますね。
ちなみに、この文章の大半も、出先でこのキーボードを使って書いたものです。
(ファミレスで食事待ちの時とか。ファミレスで仕事してる雰囲気醸すと、なんかカッコよくないです?)

よーし、これからは、出先でもバリバリテキストを書くぞ!

(とかいいながら、たいてい3DSでゼルダとかやっていたりして…?)

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ところで・その1

HTCって、Appleに訴えられてるらしい ですね…
(マイコミジャーナル)

Samsungも同様みたいですけど。

HTC使いの私が言うのもなんですが、Appleの気持ちもわからんでもないです。
せっかく、知恵とセンスを絞って開発した市場を、Android陣営がゴソッと持って行きそうな空気ですからね。
訴訟は、危機感を強めているという心情の裏返しでもありますね。
(別に HTCやSamsungだけでは無く、「スマホ」機全体の話ですが)

まあでも、世の中パクリパクラれて、より良い物が生まれてきたのも事実だし、AppleにはMac OSの時から、狭量な部分もあったわけで、そのあたりの流れも含めた結果かな…とも。

どっちの製品も使っているので、どちらか一方に肩入れもしたくないです…。

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ところで・その2

スマートフォン以前の高機能ケータイの事を、ずっと
フューチャーフォン」(未来の電話)
だと思ってたんですが…(以前、このBlogでもそう書いたような)

実は
フィーチャーフォン」(特徴電話…とでも訳すのか?)
が正しかったらしいですね…。ハズカシー。

いや、こういう呼称があるのも、つい一年以内くらいに知ったのですが…
その時、ケータイゲームに関わっていた(別々の会社の)知り合い2人から、「フューチャー」って聞いた気がするんだけどなー。

(2011.7.15)

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古代蓮の里

先週末、埼玉県行田市「古代蓮の里」に行ってきました。

自分はこの「ハスの里」のこと、良く知らなかったのですが、朝早くカミサンに叩き起こされて、行く事に…。

今、ハスの花はちょうど見頃のようです。
HPによると、開花期間は6/18~8/28とのこと。

しかし、ハスの花は、早朝でないと咲いているところを見られないのだそうで…。
で、朝早く起こされる羽目になった次第。

到着したのは8:00頃。
もう、人がたくさん集まっています。

Hasunosato

話の通り、ハスの花も満開です。たしかに、これは凄い。

Hasu00

Hasu01

Hasu02 

きれいですね。それに、ハスの花って、でかいですよね。
蓮の花といえば、仏教美術でも良く見られるモチーフ。

ハスの葉の上にはカエルもいました。

Frog01_2

Frog02

こっちには、たくさん。
トウキョウダルマガエル…かな?

しかし、この場所、花はきれいなんですが、凄く暑い…。
ただでさえ、この時期の埼玉(群馬も)は暑いのに、さらにこの蓮池周辺は水辺で湿度が高い上、人が集まっているせいか、風は通らず。
クアラルンプールの暑さより辛いんじゃないか…と思うほど。
(まあ、ここの暑さは、不快指数が高いだけ。あちらの暑さは、人が死ぬ暑さですが)

ちなみに、ハスの里のキャラクター「つぼみちゃん」…。

Tsubomi

ユルいにもほどがある…。でも、一周まわってイイかもしれない。
キャラはちょっとヤバイくらいが良い
これはたしか、キャラ商売の雄、アランジアロンゾさんの名言だったような。

公園内に気になる売店が出てました。

Zfry01
ゼリーフライ?」

このあたりの名物だそうです。
別に、ゼリーをフライにしたものでは無さそう。

Zfry02

衣の無いコロッケという感じですね。
小判型である所から、「銭フライ」がなまって「ゼリーフライ」になったらしい…と説明に書いてありました。
美味しかったです。

ところで…
「古代ハス」と聞いていたので、ここのハスは「大賀ハス」なのかと思ってました。

大賀ハスというのは、1951年、大賀一郎博士が、2000年以上前の遺跡から出土した蓮の種から出芽させた、古代のハスのこと。
子供の頃、学研の科学マンガで読んだことがあり、面白い話だなあと記憶に残ってました。。
今では色々なところに、その子孫が株分けされているようです。なので、行田のハスもそれかと思っていましたが…。

Oga_panel
Oga01
(大賀ハスもありましたが、メインではない)

実際は、「行田ハス」は全く別の由来の古代ハスらしいです。

Gyoda_oanel

古代蓮の里HPによると…
造成工事の際に出来た池から突如としてハスが生えてきたもので、調査の結果、古代のハスと推測されたものらしいです。

ただ…この行田ハスの由来ついては、このHPの他、あまり情報がないんですよね。

特に、古代のハスだと結論付けた根拠が今ひとつ不明瞭。
最終的に放射性炭素年代測定を行ったらしいですが、いったい、何の測定をしたのか?
種の殻を測定すればわかりそうですが、行田ハスは育った状態で発見されたらしいし。
育ったハスの測定をしても意味は無いですからね。はて…。
(大賀ハスの方は、一緒に出土した船の破片の測定をしたとのこと)

まあ、由来はともかく、ここの蓮の花が見事である事は間違いないです。
ここに来ているお客のほとんどは、そんなこと気にしてないと思いますし。

半ば無理矢理取れてこられた感じの「蓮の里」でしたが、来てみてよかったです。

Hasu03

(2011.7.12)

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憧憬の沖縄・その1(?)

毎日暑いです。
それでも私は、夏が好き。

夏と言えば海。
私が夏好きなのは、海が好きだからだと思います。
子供の頃、海に行けるのは、年に一回夏休みだけでした。
群馬には海が無いですからねえ。

子供の頃は、海と言えば、新潟か茨城が定番でしたが…
今では、私にとって海と言えば、沖縄ですね。

もっとも、群馬からでは、行きたくても、なかなか行けない場所ですけど。
しばらく行ってないなあ。今年も行けそうも無い。また行きたいです…。

憧憬の念を込めて、以前撮った写真を置いてみます。

Sea01
沖縄の海、綺麗ですよね~。

美しい海の写真も良いですが…しかし、.私にとっての本命は違います。

私が海(特に沖縄の海)を好きなのは、面白い生き物が色々いるからなのです。
(だから、沖縄の海へ行って、一度も泳がないということもアリ)

第一弾(?)は、棘皮動物編!
棘皮動物は、ヒトデ、ウニ、ナマコの仲間です。
良いですよね~、棘皮。

写真は、沖縄本島、石垣、西表、黒島、竹富島のいずれかで撮ったものです
調べるのが面倒なので、名前はパッと判るものしか書いてません…。

Aohitode02

これは、見た目のとおり、アオヒトデですね。

Aohitode

これもアオヒトデかな? 違うか?

Hitode03

ぶつぶつしたヒトデ。

Hitode04

これもボコボコしたヒトデ。

Hitode02

赤っぽいヒトデ。足が再生中。

Manjuhitode01

こんなのもヒトデ。マンジュウヒトデの類ですね。見たまんま(笑)。

Kumohitode02

クモヒトデ。
沖縄で引き潮時の海辺に行くと、おびただしい数のクモヒトデに遭遇できます(笑)。

本当は、沖縄、真夏よりも4月頃が良いんですよね。
「うりずん」ともいわれる気候も穏やかな季節ですし、大潮で潮が大きく引いて、海の生き物が観察しやすいです。宮古の「ヤビジ(八重干瀬)」なんてのもこの季節ですね(ヤビジには行ったことないけど)

Kumohitode01

これもクモヒトデの一種かな。以前も書いたけど、なんかクトゥルー神話の生物っぽい。

Onihitode

ギャー。これはオニヒトデですね。サンゴを食べるヤツ。
毒もあるんですよね。危険。

Kuronamako02

今度はナマコシリーズ。クロナマコ…かなと思ったけど自信ない。

Janomenamako

これは、ジャノメナマコですね。蛇の目模様があるし。

Ikarinamako01

ちょっと判りにくいですが、オオイカリナマコ。長いです。
「イッテQ」水族館の「マコちゃん」と同じヤツですね。

Ikarinamako02

マコちゃんの頭部アップ。やはりキモイ…。

沖縄の棘皮コレクション、以上です。

あ、気がついたらウニの写真が一個も無かったですね。
ウニもたくさんいたのに…他に撮りたいものがありすぎて撮らなかったようです。

またいずれ気が向いたら、別の類の写真も上げたいです。
甲殻シリーズとか、軟体シリーズとか…。

(2011.7.8)

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群馬の松

7月になり、前々から触れていた「群馬デスティネーションキャンペーン」が始まりました。

Gd01

首都圏からの群馬の玄関口、高崎駅では、それに合わせて7/2に巨大な土産物売り場が完成し、この土日にかけて、イベントを開催していました。

別件のついでにちょろっと見学してきました。
けっこう人出もありましたね。(まあ、群馬県人がほとんどだと思うけど)

Gunmachan

群馬のマスコット「ぐんまちゃん」グッズもたくさん売ってました。

このぐんまちゃん、今や県内ではいたるところで目にするメジャーキャラになってますが…
実はもともと県の別のイベントのために作られたキャラで、その時には「ゆうまちゃん」という名前でした。
(その時には、馬場のぼるさんの描いた、別のぐんまちゃんというキャラがいた)

それが、県のキャラに昇格して、今やグッズなども作られ、ゆるキャラ辞典に載るほどの存在となりました。(ひこにゃんなどよりも早いので、ゆるキャラのハシリなのかも)

ちなみに、この作者は、プロでもなんでもない、群馬県職員の人らしいです。
(私の知人が県職員で、当時隣で描いているのを見ていたという話を聞きました(笑)。だから、グッズが売れても版権料とか、要らないかも? うまくやりましたな、群馬県)

群馬の名物といえば、ネギとコンニャク(しょぼい)。

イベントで、「コンニャクカレー」の店が出ていました。カレーに粒コンニャクが入っているというシロモノ。
Konnyakucurry

別にカレーにコンニャクを入れんでも…と思いつつ、ネタにするつもりで食べてみたら、けっこう美味しかったです。

もっとも、カレー自体が美味しかったのであって(ホテルメトロポリタンの店だったようで、ちょっとお洒落なトマト味カレーでした)、粒コンニャク自体はあってもなくてもどうでもいい気もしましたが…。

コンニャクをフィーチャーしたのはこれだけではない。

Konnyakuice

こんにゃくアイス
アイスの中に粒コンニャクでも入っている…のかと思いきや、アイス全体が、ぷるぷるしたコンニャク的な食感という、異次元的なアイスでした。
まあ、美味しかったと言っていいですが、普通のアイスと比べてどうかといわれると…。

ビミョーなものが多い群馬の名物の中では、おススメできるのはこれかな…。

七福神あられ

7arare
(イベントで、うちわを配っていた)

割と全国的にも知られたお菓子じゃないかとも思いますが、一応群馬のお菓子のようです(本社が群馬らしい)。
小ぶりなせんべいなんですが、七つの味が楽しめ、どれも美味しい。私は大好き。

高崎駅のイベントはそんな感じでした。
キャンペーンは9/30までという話なので、その間には、またどこかでイベントとかやるのかな?

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これだけでは話題的にナンなので、群馬関連の別の話題も。

あるとき、車で走っていると、気になる看板を見つけました。

Entrance
Entrance02

「群馬の名の由来 群馬の松

へえー!?
群馬に長いこと住んでいるけど、初めて聞いたなあ。

せっかくなので、見てみることにしました。

途中に看板を発見。

Engi

かなり「手書きチック」な看板。
かつて「車」といっていたこのあたりの地名が「群馬」に変わったという話はおぼろげに聞いた記憶がありましたが…。
なんか内容がごちゃっとしていて、松と群馬の関係は、読んでもイマイチ良くわからない…。

しかも、「初代の松」?「二代」「三代」?
じゃあ、今ある松も、何代目かの松ってことですか?

う~ん、なんかビミョーな雰囲気が漂ってくる。

…しかし、何より肝心の松がどこにあるかわからない。
看板の近くには松が無い。

さらに歩いていくと、名前の書かれた看板を発見。しかし、近くには杉の木しかない。

Kanban01
(↑横にあるのがそうか!と思ってよく見たら、杉の木)

不安になりつつも、さらに奥に進む。
しかし、それらしい木は見当たらず。

あきらめかけたその時、一行の目の前に現れたのは……!

Gummatu01

!? …こ、これは?

Gummatu02

↑これが噂の「群馬の松」…?(泣ける)

いびつな丸太が、つっかい棒で支えられているようにしか見えない…。

何代目か知らないですが、これももはや完全に枯れ切ってませんか??

(ある意味、前衛的な現代アートに見えなくもないですが…)

これじゃあ、県民である私でも、知らなくて当然のわけだ…。

看板を書いた人は、この地と松をもっと大々的に世間に知らしめたいとの野望を持っているようでしたが。

で、結局、「群馬の松」って何だったのか…?

それは、いまだに、謎なのでした…。

(2011.7.5)

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漢字が憎い…

これまでゲームに関わる、いろいろな仕事をやってきました(不器用貧乏なもので)。
そんな中には、テキストデータの修正なんてのもあります。

テストチームに台詞などのデータをチェックしてもらい、そこで発覚したミスを修正する仕事です。

自分で書いたデータでつまらない誤字脱字が発覚すると、ちょっとブルーな気分になりますが、まあ、自分は文章書きが専門でもないんだから…と、内心開き直ったりします。
(もっとも、プロパーの方でも、大量に文章を書くと、さすがに多少のミスは免れませんね。そういう自分以外の文章の修正も受け負ったりもします。)

誤字脱字というのはチェックされて当然ですが、チェックの項目の中にはそれ以外に「表記の不統一」というのものもあります。

「不統一」チェックというのは、同じ表現について、一方は漢字が当てられ、一方はひらがなのままというようなものです。
例えば「できる」と「出来る」、「ふたり」と「二人」…など。

これって、確かに見栄えは悪いし、ちぐはぐな感じがするので、できれば統一していた方が良いということには同意なのですが、微妙に理不尽な感じもしてしまいます。

というのも、こういうチェックって、日本語に特有なものなんじゃないかなと思うのです。

英語などの言語だったら、誤字脱字はともかく、こういう不統一問題っていうのは無いんじゃないでしょうか?

中国では、もしかすると同じ言葉を表すのに違う漢字を使ってしまう不統一って言うのはあるのかも? 
でも、これは「シミュレーション」と「シュミレーション」というような問題に近いような。

韓国語だと、以前はハングルと漢字を併用していたようですが、最近はあまり漢字を使わないという話も聞いたので、こういう不統一問題はもう無いかもしれません。

ということで、なんか世界の中で、「日本語使い」だけが余計な時間とコストを強いられているんじゃないかと、理不尽な気になるのです。

まあ、不統一チェックの件は、誤字脱字と違ってカッコ悪いというだけの話なので、絶対に直さなければならないという話にはなりにくいのですけどね。
究極的には、それでソフトを出してもバグという話にはならないと思います。
(ちょっと前だと、メモリの関係で使える漢字の種類が少なくて、それ以外の漢字を使ってしまうと文字化けしてアウトという時代もありましたけど)

同じような話では、日本語の場合、文章を打ちながら、ところどころ漢字変換をしなければならないというのがうっとしい(これは中国語にもある話か)。

まあ、変換ボタンを押すだけの手間ならたいしたことは無いのですが、私はタッチタイピングが不得意なので(苦笑)、手元を見ずに文章を打てません。
画面を見ずにしばらく打つ。で画面に目をやると、全く別の漢字が…。また打ち直さなければならなくなることもしばしば。時間のロスです。

タッチタイピングが出来るようになれば済む話?
いやいや、その労が不要な国の人の方が多いわけで、やはり余計なコストをかけることになるのです。

という経験を何度もするうちに、かなり漢字嫌いになってしまいました。
時々冗談で、「アンチ漢字派」を標榜したりもしてます。

ファミコン版のドラクエなど、台詞に漢字は無かったけど、さほど支障を感じませんでした。
あの時代なら、こんな苦労する必要は無かったでしょうね。うらやましい。

ゲームに限った話ではなく、書籍や、ネット記事など、日本語文章を使う分野全てに関わる問題です。
そう考えると、日本全国で、これら漢字の問題でどれだけの時間とコストが浪費されていることか…気が遠くなります。

結論は…
そんな世界的なハンデを持つ…日本ガンバレ。(笑)

(2011.7.1)

(追記) あとで読み返したら、この文章に誤字脱字をいくつか発見。話題に合ってるので放置の方向で。

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