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アンコール・ワット適当旅行・4

一旦間を空けようかとも思いつつ、最近あまり書きたいネタがなし、時間もなし、区切りも悪い。
ので、また続きです。

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時刻は、15:00ころ。
ここからいよいよメインの、アンコール・ワットへ(まあ、朝にすでに外観は見てますが)。
アンコール・ワットは、参道からの入り口が西に向いているので、午前中は逆光になる。
なので、日の出を見る以外は、午後からの方が観光に向いているらしいです。

[ アンコール・ワット ]

12世紀前半、ヒンドゥー教寺院。

あらためて、橋を渡って、西塔門へ。

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というか、朝は暗くて良く分かりませんでしたが、大きな堀に囲まれているんですね。

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↑門を護る、蛇神ナーガの像。

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↑西塔門内にある、ヴィシュヌ神像。

西塔門からアンコール・ワット内部へ。

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朝も見た光景ですが…
いやあ、修復用の緑のネットが、準光になって、一層色鮮やかだあ(苦笑)。

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(クリックで拡大)

アンコール・ワット、5つの塔が見える角度からのアングル。
池に逆さアンコールも映って、美しい。
我ながら、これはいい写真だ(多分、誰が撮ってもいい写真になる、これは)

いよいよ、朝には入れなかった、アンコール・ワット内の回廊へ。

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第一回廊。

壁面には「ラーマーヤナ」「マハーバーラタ」といった神話が描かれています。

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↑サルの軍団

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↑ちょっと判りにくいけど、怪獣と戦っている。

さらに奥、十字回廊へ。

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↑江戸時代の日本人が残した落書き。

落書きなんだけど、歴史的価値から保存されている。
イスタンブルのアヤソフィアにも、バイキングの落書きが保存されていたけど、落書きも時代を経れば価値が出るということですね。

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↑未完成のアプサラ。
アンコール・ワットには、見えにくい所にけっこう手抜きがある…とガイドブックにも書いてありました。これもそうらしい。

ここで、しばらく自由時間があり、アンコール・ワットの中を少し散策できました。

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中央祠堂。

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第二回廊を内側から。

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独特のデザインの格子状窓。

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工事中で、中央塔には上れず。

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第二回廊内。

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デバター(女神像)。

自由時間終了。ツアーメンバー集合し、また第一回廊に戻り、壁画を見ながら東側へ。

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「天国と地獄」の図。
閻魔大王(ヤマ)。
たくさんの腕があります。日本の閻魔大王とはちょっと違うイメージ。

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「乳海撹拌」。ヒンドゥー教の天地創造の図だそう。
神々と阿修羅が、大蛇で綱引きしています。

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綱引きで海が攪拌され、色々な生き物が生まれてきます。
魚やワニに混じって、なんか怪獣が。
多分、水の怪物「マカラ」。

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アプサラも、この攪拌で生まれてきたらしい。
相変わらずのファンキーポーズ。

壁画を見ながら、そのまま東出口(入った方の逆側)へ。

アンコールを出て、16:00過ぎ。

ツアーはまだ終わりません。
本当に長い一日です…。

(続く…)(次回とは限らないですけど)

(2011.11.2)

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