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アンコール・ワット適当旅行・5

前回の続きです。
これでようやく、一区切りできそうです。

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アンコールワットからほんの少し北へ。(アンコール・トムのすぐ南)
徒歩で、ちょっとした山(丘?)を登って行きます。

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我々のほかにも、ものすごい数の観光客がみな山へ。

時刻は、17:00。

[ プノン・バケン ]

山の頂上には寺院があります。
9世紀末、ヒンドゥー教寺院。

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若い人も老人も、みんな、遺跡の急な階段を登っていきます。

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遺跡の上で、みんな何かを待っています。

なぜ、こんなに人が集まっているかというと、ここから見る夕日は美しさで有名…ということらしいです。みんな夕日待ちなんですね。

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頂上から見た、眼下の景色。

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アンコール・ワットも見えました。

しばらく時間をつぶしていると、いよいよ夕日の時刻になってきました。

肝心の夕日は…

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…天気のせいもあり、ちょっと不発。朝のアンコール・ワット並みのビミョーな感じ。

山から下りて18:00。
この日の遺跡巡りはこれでおしまい。
でも、これでツアーが終わったわけではない。

ツアーには、夕食も含まれていたのです。
至れり尽くせり。

時刻は19:00。

レストランは、カンボジア料理を含むいろいろな料理が食べられるビュッフェスタイル。
広い店内は、我々だけでなく、世界各国のお客たちで満席状態。

その理由は食事だけではない。
ここでは、カンボジア名物のダンス・ショーが演じられるのです。

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ダンスショーの中には、必見の「アプサラの舞い」もあります。

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美しい。

しかし…美しさもさることながら、なんか、ちょっと可笑しいんですよね。

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あの、壁画などにもあるアプサラの動きを再現しようとしているようなのですが、その様がちょっとコミカル。

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みんな真面目な顔で、アプサラポーズ(笑)。

ところで…

ビュッフェの料理で、カンボジア料理(らしいもの)を色々食べた訳ですが、その感想は...。
いや、そこそこ美味しいとは思うのですが、何かコレと言ったものがない気が。

同じアジアでも、タイ料理(トムヤンクンとか)やベトナム料理(フォーとか)みたいなインパクトがなく、実際の味も甘いような辛いようなちょっと中途半端な感じ?

いや、ここだけで判断するのも早計。
明日にでも、リベンジして確かめよう、と思いました。

ひとしきり食事もし、ショーも見て、20:30。

この日の日程は、これでようやく終了でした。

しかし…ひやー、濃密な一日でした。
これぞ、ガイドツアーの真髄ですね。

一転して、翌日は完全フリーの予定。
シェムリアップの町めぐりの計画ですが、対照的に薄い一日になるでしょう。

(続く…)(多分次回ではない)

(2011.11.5)

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