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レジェンドカップとか、最近のコマゴマ

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数日前こんな感じだったのに、もう雪が降ったりしてるんだもんなあ。

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紅葉とカマキリ。

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スーパーGTプラス

一昨年に放送が終了した「スーパーGT」の後継番組。
今年放送が再開してから毎週見てました。

でも、以前の「スーパーGT」の頃と雰囲気とちょっと違うんですよね。
ちょっと真面目すぎると言うか。

で、そのGTも今年のシーズンは終わり、先週あたりは穴埋めモードになってました。
先週(12/4)は、富士スピードウェイで開催された「レジェンドカップ」というOBレーサーのレースを放送。
これがちょっと面白かった。

全員、カスタマイズされたCR-Zでレースをするんですが、さすがにいつものGTマシンにくらべ、もっさりした動き。でもそれが市販車の重量感を感じさせて良かった。

さらに、CR-Zのハイブリッドを利用したギミックが。

「オーバーテイクシステム」は、ボタンを押すとモーターがアシストして加速力が上がる。
でも、使えるのはチャージされている電力がなくなるまで。
走行中にもチャージされるので、どんなタイミングで使うかが駆け引きになります。
うーん、ゲーム性

あと、やっぱ、土屋圭一さん、面白いわ。
車載カメラで見ると、終止しゃべりまくっていて、それが面白い。
本人も凄く楽しそうだし。

こういう穴埋め系がこれから増えないかな。
私的には、そっちの方が面白かったりして。

スーパーGTは、かつての「ニッサン本山、トヨタ脇坂、ホンダ道上」が三強だった頃が面白かったなあ。
最近はむしろ、300クラスの方が、車種にバリエーションがあったり、痛車がたくさん出てたりして(「イカ娘が初音ミクをオーバーテイク!」とか真面目にナレーションしてるのが可笑しい)面白いかも。
(いや、そんなにマニアではないので、表面的な見方ですけど。)

レースと言えば、最近「マリオカート7」を遊んでるんですが
(マリオカート、まともに遊ぶの初めて)
ネット対戦とかやると、いっつも最下位近辺なんですよね。

別に、それはそれで楽しいんですけど…
例えばマリオカートにも、スーパーGTみたいに、ウェイトハンデシステムとかあって、4戦プレイの1戦毎に、順位の高かった人にウェイトハンデがついたりしてくれると、下手な人も少し勝機が出て良いと思うんですけどね。

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また関係ないですが。

世界の物理学者が探し続けた「神の粒子」発見か
(読売新聞 12月8日 Yahooニュース経由)

ヒッグス粒子が見つかったかもしれない…とかなんとか。
まだはっきりしておらず、13日に記者会見するということらしいですが。

まあ、その真偽はともかく…
これって、CERNの「大型ハドロン衝突型加速器(LHC)」を使った実験の成果ですよね。

かつて、これでブラックホールが出来るとか、世界が破滅するとか騒いでいた人たちがいたような…
さすがに最近はそんな話も聞かなくなりましたね。

「フラッシュフォワード」(ロバート・J・ソウヤー)

やはり、大型加速器の実験で大変なことが起こるという話。(TVドラマ化もされた)
ソウヤーの作品の中では一番好きかもしれない。
まあ、これはSFなので。

(2012.12.10)

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