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野鳥病院

ちょっと前の話ですが、最近ネタがないので…。
(だったら書かなきゃいいのに、というのも正論。ちょっと意地。)

群馬県林業試験場

11月に公開デーがありました。(初めて行った)

公開デーでは、林業試験場の業務紹介などをしているわけですが、

この敷地内には野鳥病院があり、そこも公開していました。
野鳥病院ってのを見るのも初めて。

Kugoin

「障害鳥救護施設」というのが正式名称らしい。

その名のとおり、県内各地で、怪我をしたりしているのを発見された野鳥が収容される施設です。

Kibitaki

キビタキ。
小鳥も収容されています。

Komadori

コマドリ。
丸々しててかわいい。

Tobi

トビ。

こういう、猛禽の類が多かったです。

Chogenbo

チョウゲンボウ…かな?

Hayabusa

ハヤブサ…だと思う。
明らかに、翼を怪我していますね。

Hukuro

フクロウ。
カワイイですね。

飼育員のおばちゃんに「いい子だねえー、いい子だねえー」とか、可愛がられていました。
ずいぶんおとなしかったけど、単に昼間だからボーっとしていただけなのかも。

Taka

回復した鳥は、放鳥されます。
このタカも、放され、元気に飛んで行きました。

でも、不治の怪我を負って、一生を救護院で過ごす鳥もいるそうです。

鳥といえば…
先日NHKの「ドキュメント20min 聞いてください、私たちのつぶやきを」という番組を見ました。

オウムやインコは、30~70年の寿命を持つものもいるそうで、飼い主に先立たれる例も多いとのこと。

意外だったのは、オウムとかって、飼い主に「精神的に」依存している例も多いみたいですね。
飼い主と別れて、食欲不振になってしまう例などもあるようで。
犬猫並ですね。

そういえば、同じNHKの「野田ともうします」で、「30才になったら、オウムを飼うかどうか決めなければいけない。」(先立つ可能性もあるから)ってネタがありました。
これって、冗談じゃないんだなあ。
(そして、私はもう遅いということか…)

(2011.12.14)

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