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2012年2月

鉄道博物館

[ 鉄道博物館 ]

以前から行きたいと思っていたのですが、開館当初かなり混んでいると聞き、みんなが飽きてもう少しすいたら…と思っているうちに今に至ってしまいました。
(というか、いまだに休日は混んでいるという噂も聞く)

で、先日、ようやく平日に行ける機会ができたので、満を持して行ってみたのでした。

もっとも、私は特に鉄道好きというわけでは無いんですけどね…。
でも、「博物館好き」なので。

鉄道博物館も、以前秋葉原の方にあった頃(交通博物館時代)に何度か行ったことありました。
最後に行った時はもう閉館も決まっていて、すいていましたね(平日だったっけな?)。
他に客もいない博物館付属の食堂で、職員のオバちゃんが「閉館するんだよ~」なんてしみじみ話してくれたのを憶えてます。

展示物を見るだけなら、休日だってかまわないと思いますが…
何といっても、ここには体験型の展示物が色々あるらしいのです。
それが休日では長蛇の列になると聞いていたもので。

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開館直前に到着すると、既に年配の団体客や子供連れが並んでいました。

一番人気は、「ミニ運転列車」という噂。
入ってすぐのインフォメーションで、整理券を配っているということなので、まずはそれをゲット。

整理券の時間指定の時間までは時間がある。
まず真っ先に向かったのは…

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「トレインシミュレーター」

やってみたかったんですよ。
これも休日だと、かなり時間待ちを要するのではないかな。
それが、さすがに平日。3人程度待てばOK。

交通博物館時代にもこの類はあったように思うのですが、やったことがなかった。

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今日び、映像がCGでない所がまた珍しい。けど、それがかえって、リアルに感じる。
映像だけでなく、筐体の振動がとてもリアルです。本当に電車に乗っている感覚。

昔ちょっとだけプレイしたことのある電車でGO!を思い出して操作してみましたが…
ちょっとぎこちなく、駅では少しオーバーラン。

新幹線タイプもプレイしましたが、アシスト機能が強すぎて、ゲーム的には今一つでしたね(実際も安全面のためにそうなっているのかな)。

汽車タイプもあります。これは追加料金と予約が必要。
石炭くべたりもするらしい。さすがにこれは私にはマニアック過ぎてパス。

整理券の指定時間になり「ミニ運転列車」コーナーへ。
遠足か何かの子供に混じって、列に並びました(苦笑)。

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玩具っぽく見えますが、中は結構本格的。
シミュレーター同様、基本マスコンとブレーキで操作なんですが、新しい車種では、マスコンとブレーキが一体化したものもあるんですね(実際も)。知りませんでした。
確かに、その方が操作が簡単で合理的かも。操作は若干物足りませんけど。

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あと、この博物館で有名なのは、大規模な鉄道模型ジオラマですね。
朝昼晩などの時間経過の演出もあったりします。

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ジオラマの中に、こっそりSUICAペンギンが隠れキャラ。

ヒストリーゾーンには、実際の車両が展示されています。

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(クリックで拡大)

ヒストリーゾーンを俯瞰で。
歴代の列車がずらり。
鉄道マニアの人には、たまらないんだろうなあ。

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初代新幹線も展示されてました。
当初、連結器カバーは半透明で、光る演出ができたんだって!
知らなかったなあ。

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最近の新幹線も展示されてました。
こちらの方が馴染みありますね。

連結器の動作実演をやってました。
おお、こんな感じで連結器が出るんだ、カッコイイ!

そのほか、学習コーナーなどもあり、本当、一日楽しめましたね。

ちなみに、群馬県にも「碓氷峠鉄道文化むら」というのがあります。
車両展示などは、鉄道博物館にも負けないくらいで、ここも鉄道好きの訪れる場所になっているようです。

(2012.2.28)

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確率をなめるな

また、駅で入手した、R25(No.302 02/16-03/01)の記事を見て。
(あらかじめ言っておくと、私は基本、R25の論調は嫌いじゃないのですよ。)

またもや、巻末連載のコラム記事に、カチッと来てしまった。
(タイトルとか筆者名は、また割愛。でも、前回とは違う筆者のようですが…)

先日、東大の研究者が発表した、「首都圏でマグニチュード7以上の直下型地震が起こる確率」についての記事。

一時は「マグニチュード7以上の直下型地震の起こる確率は、4年以内に70%」と言われていました。
確かに、その記事は読んだ記憶があり、ちょっとびっくりしましたね。
その後、再計算などを経て「50%」に修正され、また京大の計算では「5年以内に28%」とされたため、当初感じたものよりは、だいぶ確率は低いようだという所に落ち着きました。

…という事実があったわけですが、これに対するコラムでのコメントが…

「計算方法と元データの違いで、確率などいくらでも変わってしまうのだ。まあ、最先端の科学技術などといっても、まだまだこんなものです。
だいたい確率とかパーセントなんて、天気予報の降水確率以外はほとんど役に立たない数字だと考えて間違いない。」

現在の科学で地震の予想が難しいのは、それは確かにその通りですが…。
いや、もしかすると、どんなに科学が進んでも、地震予知を数日の誤差で予知するのはムリかもしれません。(カオス要素が高く、しかも扱うものが巨大ですからね…)

でも、それをもって「確率なんて天気予報くらいにしか役に立たない数字」と断ずるのは、乱暴すぎませんかね。

確率を考えるのがそんなに無意味というなら、100本に1本だけアタリのくじと、10000本に1本だけアタリのくじ、どっちも同じだけ期待して買っちゃう訳ですね。

それに、1000年に1度の確率で起こる津波なんて対策したって無駄だし、放射線の確率的影響なんてほっとけば良いという事ですね。
鷹揚ですなあ。

…でも、天気予報だけは信用してるんだ(笑)。
天気予報なんて、それこそ確率と科学の賜物ですけどね。

さらにこの筆者さんは、医者の余命告知の例を出し
「生存率が50%とは、いったいどういうことだろう。ぼくたちの命はみなひとつきりで、半分生きて半分死ぬことなどできない。」

なんて、すっとぼけたことも書いてます。

「生存率50%」は確率ですが、「半分生きて半分死ぬ」は割合の話じゃないですか。
「ピザを半分食べた=50%食べた」というのと同じですが、これは確率の話じゃないですよね。

まあ、筆者は、実際は知的な人なんだと思いますけどね。こんなコラムの連載を長く任されているような方ですから。
たまたま今回は、勢い書いているうちに筆が滑ってしまったということなんでしょう。

実は私も、「4年以内に70%」のニュースを見た時に、少し「?」と感じた事はありました。
でも、この記事とは違う部分で。

上でも触れた「1000年に1度の津波」のこととか、「放射線で0.5%発ガン率が上がる」なんて微細な確率のことに、センシティブな反応をする人も多かったような…。

しかし、「4年以内に70%」の記事を見ても、あまりパニックが起こったり、首都圏大脱出が起こったという話は聞かなかったので、その温度差を不思議に思ったのです。

仮に「5年以内に28%」だって、上記の件に比べたらベラボーに高い確率ですよ。

ゲームで例えると、特殊能力(クリティカルヒットとか)が28%の確率で発動するモンスターなんていえば、かなり危険な相手ですからね。

そう考えると、首都圏での放射線に感じる数倍の恐怖感を抱いていてもおかしくないと思ったのですが。

まあ、だからと言って、危機感を抱かなくてはおかしい…と思っている訳ではありません。温度差が不思議だと思っただけです。

「過度に恐れる必要はない」という点では、R25のコラム筆者の方と似てますね。

ただ、違うのは、確率というものは、考えても無駄なのではなく、考えた上で判断材料にすべきものだと思う所。
確率を適切に把握する事が、危機を回避する手助けになったり、無駄な恐怖感を消してくれることもあるんじゃないかなと。

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イラッとする話になってしまったので、口直しに癒し系(?)な話題。

[ Cloudscapes(クラウドスケープ)]

東京都現代美術館(MOT)にて。

Cloud01

室内の空気環境を調整し、地上3mの位置に人工的な雲を発生させる仕組み。
階段を登ることで、雲の下→雲の中→雲の上という3つの世界を体験できます。

実際に中に入ってみると、確かに、「雲」を実感できました。
霧というよりは、もっと実体感があるものがゆっくり漂っている感じ(微粒子が空間に静止している感じがある)。

Cloud02

ビニールハウスの中ほどに雲ができている…(わかるかな)。

中に入って、少し仕組みを理解しました。

上の方はヒーターで暖められられ、暖かい空気の層ができている。
ミストを噴霧すると、冷たい層と暖かい層の間に雲のように溜まるという仕組みですね、多分。

このシステムの電力は、近くに設置されたソーラーパネルから供給されているそう。

これも、一種の現代芸術なんですね(ソーラーパネルも込みで)。

↓同じMOTで。

Techno

屋外に設置された展示ルーム。

Techno02

テクノ手芸部」?

なんだそりゃ?

テクノ手芸は、手芸と電子工作を組み合わせた新しいクラフト…なんだって。
(詳しくは上記リンクを)

展示がこの中で行われていました(中の写真はないけど)。

目を光らせて、倒れるウサギのぬいぐるみとか…バカバカしくてちょっと面白い。

これもまた、現代芸術の一種のようです。
ふところ広いですよね、現代芸術。

(2012.2.24)

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おばけ階段

日本すきま漫遊記」というすばらしいHPがあります。

紀行サイトなのですが、その名の通り、かなりマニアックなマイナースポットも紹介しています。

そこで群馬県のとあるスポットに関する記事を見つけました。

(なんて、良く知ったようなことを書いていますが、このHPを発見し、よく見ていたのはカミサンの方。今回の記事を発見したのもカミサンでした。)

方寺戸(ほうじど)のお化け階段

群馬県富岡市にある、ちょっと不思議なスポットらしい。

「お化け階段は、方寺戸という字にある墓地へ行く階段で、その手前で手をはたくと音がこだまして聞こえるという不思議な場所なのだ。」(引用)

周りに壁などがあれば反響するのもわかりますが、「周りがひらけているのに音が反響する」んだそうです。確かに、それは不思議だ。

群馬ということもあり、この場所に興味がわいたので、ちょっと探して行ってみようと思い立ちました。

もっとも、このスポット、HPの筆者の方も書いてますが、かな~りマイナーで、群馬の住人である私も知らないばかりか、近場の人でも知っているか危うそうな場所です。
(HPの筆者の方は、群馬のこのあたりに縁があるようです)

頼りは、HPに書かれていた地名と、写真のみ。
見つかるかどうかも、期待薄の感じだったのですが…

やや紆余曲折はあったものの、群馬の地理に詳しいカミサンの知識と勘により、なんとか現地を発見しました。
(私自身は、あまり群馬の地理に自信がない…というか、地図全般を読めない)

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細い田舎道の脇を入った、ちょっと開けた場所。高台の上に墓地が見える。

Ok02

この階段! 確かに、ここですね、例の場所は。

Ok03

この階段の手前で手を叩くと、音がこだまする?
そんなバカなことが…

パン!パアン パン!パアン 」

…するよ…確かに。

(カメラでムービー録音もしたのですが、うまく録れませんでした)

これは不思議だ。
確かに、これは超常現象。
…この世にはまだまだ科学で解けない謎がたくさん…

しかし、よく聞くと、こだまは前方の階段ではなく、やや後方左側から聞こえるようです。

そちらを見ると…

Ok04

階段の左手、10mほど離れた場所から後方にかけて、竹林が茂っています。
よくは見えませんが、そこは崖の斜面になっている様子。

手を叩くと、そこからこだまが返ってくるように聞こえます。

なるほど…

推理してみると…
・ 音はこの竹林(または崖)に反射してこだまになっている。
・ 竹林からあまり遠くで手を叩いても、音が小さくなりこだまは返らない。
・ 逆に、あまり近いと、手を叩いた音とこだまが重なって、こだまは聞こえにくい。
・ ちょうど階段の下あたりが、こだまが聞こえやすい位置となる。
・ だから、特定の場所だけこだまが聞こえ奇妙に思えるのではないか…

実は、この階段の下ではなく、墓地のある高台の左脇の位置で手を叩いても同じように(いや、むしろよりはっきり)こだまして聞こえました。この場所も位置関係がちょうど良いのかもしれません。

まあ、これはあくまで私の推理であって、確証はありません。
それに、せっかくの不思議現象を、あれこれ理屈で説明したくなる…私の悪いクセ。

理由があろうが無かろうが、この場所の面白さに変わりは無い。
…いや、むしろ、こうやって色々推理できるところも面白いですよ。

こういう、小さな謎解きの旅って、面白いですねえ。
他にも身近に、こういうネタないかなあ。

(2012.2.21)

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(追記)

日本すきま漫遊記」の管理人様から、直々にコメントいただきました。

どうも、私の聞いた音は、本来の奇妙な音とは、別のもののようです。

いずれ、また訪れて、確認してみたいと思います。

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首都圏外郭放水路

最近、ちょっと平日に休める機会に恵まれて(まあ、収入は減ってるわけだが…)、この機会を生かし、平日でないと行きにくい場所・平日でないと混んでそうな場所へ行きまくっています。
(前回のサンシャインもその一環)

で、先日、まさにこんな時でないと行けない場所「首都圏外郭方水路」へ行ってきました。

[ 首都圏外郭放水路 ]

ここは、中川・綾瀬川の増水を地下施設に取り入れ、江戸川へ逃がして流域の洪水を防ぐための施設です。

地下に水を溜めるための巨大な地下施設が作られていて、そこがあたかも地下神殿の様相を呈しているらしいです。

見学申し込みは、HPから行えます。予約の締め切りは1週間前まで。

場所は埼玉県春日部市(首都圏外郭放水路探検ミュージアム龍Q館)
13:00からの部だったので、朝から車で現地に向かいました。

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龍Q館(庄和排水機場)

ここに集合し、ツアーは開始されます。

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集合場所のホールから、ガラス越しに制御室が見られます。
まさに司令室という感じの部屋だ。
ここは実際、最近のウルトラマンなどの司令室のシーンで使われたりしたそうです。

ツアー開始されると、まずこの建物の屋上へ。

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屋上からの景色。右は江戸川。

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敷地を見下ろす。
この下に、地下施設(調圧水槽)があるという。
遠くの左に見える白い小屋が、地下への入り口。

屋上見学を終えると、建物を出て、いよいよ地下へ。

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地下への入り口。
ここから地下まで、100段位の長い階段があり、安全性の問題から途中で引き返したりできません。
なので、申し込みや、ツアー説明の際に何度も念押しされるのですが、「100段の階段を自力昇降できること」が参加の条件となります。

かなり脅しに近い(笑)言い方をされるのですが、100段の階段て、そんなにたいしたことではないですよ(さすがに昇りでは少し息が切れましたが、その程度)。
おばあさんも参加してました。

階段の途中は(危険なので)撮影禁止。

階段を降り、調圧水槽に着いてから、少し施設の説明があります。

その後は、10分程度のフリータイム。行動範囲は制限されていますが、その中では自由に写真撮影ができます。

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(クリックで拡大)

調圧水槽。
巨大な柱が林立しており、まさに地下神殿。
人の大きさと比較セヨ。

行く前に、ここの映像を見た時から思っていたのですが…
まさに「指輪物語」のドワーフの地下宮殿「ドワローデルフ」だなあと。
映画版「ロードオブザリング」のモリア坑道のシーンを髣髴とさせます。

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余談
ところで、ドワーフの宮殿だから「ドワローデルフ?」
ドワーフ語でドワーフは「カザド」なので、ドワーフ語では無いはず…と思い、指輪物語新版追補編で調べてみたところ、「ドワローデルフ」は西方語→英語の訳語で、ドワーフ語では「カザド=ドゥム」、エルフ語で「モリア」なのだそうだ。
「ドワローデルフ」って、あの広間部分だけのことかと思ったら、モリア全体のことだったのか。へえ。
ちなみに、「ホビットの冒険」に出てきた「ドワーフのドワーリン」も人間語訳の名前で、ドワーフ語での彼ら本来の名前は他種族にはヒミツなんだそうな。
いや、ドワーフのドワーリンって、安易な名前だなあと思ってたんで。
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(クリックで拡大)

そういえば、イスタンブルの「地下宮殿」にも似てますね。

あれは、ローマ時代の地下貯水池なので、用途的にも近いかも。
規模は違いますが。

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(クリックで拡大)

↑第一立坑。
穴はこの下深く続いているらしいが、柵の先へは立ち入り禁止なので、奥は見られません。

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天井。
開く部分があります。
これは溜まった泥などを処理するために、ここからブルドーザーを下ろすためのものだそうです。

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デカイ柱。

この巨大な柱は、調圧水槽の広い空間が、浮力で地上に「浮き出る」のを防ぐためにあるのだそうです。
天井を支えているというより、水槽を巨大な重量で押さえ付けているという。へえ~。

なかなか、この巨大感、写真で表現しにくいんですよね。
立ち入れる区域が制限されていますし。

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(クリックで拡大)

これでどうかな。
比較する人がいないとわかりにくいですよね。

という感じで、見学時間終了。
短い時間でやや慌しい感もありましたが、普段見られない珍しいものを見られて良かったです。

今後の仕事なんかで、このイメージが生かせることがあるといいなぁ。
(以前、知り合いの絵描きさんから、仕事の参考のためにここを見に行った…という話を聞いてました。)

龍Q館には、この放水路施設の仕組みや用途などを解説する、いろいろな展示品なんかもありました。それを見るのも面白かったです。

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トンネル掘削のメカ(シールドマシン)。
なんか、凄い技術ですよねえ。

(2012.2.18)

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サンシャイン

先日、久々にサンシャイン水族館に行きました。

サンシャイン水族館は、もちろん池袋サンシャイン60にある水族館です。

水族館好きなので、かつては良く行きました

海にも近くない都心の、ビルの上にある水族館にしては、かなり充実した(一部マニアックな)ラインナップで、お気に入りの水族館のひとつでした。

しかし、群馬に越してからはめっきりご無沙汰で。
しかも、最近リニューアルしたとかいう話ですね。

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うん、なんか昔と変わってる気がする。うろだけど。

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目玉の大水槽では、ダイバーのおねーさんのえさやりショーをやってました。
確かに、昔はこんな大水槽は無かった気がする。

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サメと仲良し(いや、サメは少し迷惑そう)。

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ガーデンイール(ちんあなご)は昔もいたな。
でも、昔は専用水槽にわっさわっさいたけど。
今は他の魚と同居。

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マンボウも、昔からいましたね。
マンボウの正面顔はなんかマヌケでキュート。

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シードラゴン。

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(クリックで拡大)

爬虫類もいます。
アリーゲータートカゲというらしい。
なんかカッコよくて気に入った。怪獣っぽい。

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屋外には、空中アシカ水槽が。これはすごい。
ちょっと北海道の某動物園を意識したような、アクロバチックな設備ですね。

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あ、そうそう、ここには有名な脱走コアリクイがいるんでしたね。
リニューアル前からいるらしいけど、私が良く行った頃にはまだいなかった。

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これが脱走した張本人かわからないけど、確かにかなりの機動力で縦横無尽に歩き回ってました。

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わーい。

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ワオキツネザル。
寝起きでボーっとしてる感じ。

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(クリックで拡大)

アルマジロもいたよ。
穴からこっそり。

リニューアル後も、なかなかクオリティ高かったですね。

でも、以前はもっとマニアックだったような気も。
細かい水槽がもっと多くて、グソクムシなんかもいたんじゃなかったっけな(ここじゃなかったか?)

まあ、でも、より一般ウケするラインナップになったとは言えるかな。

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プラネタリウムにも行きました。
なかなか良かった。
今年5月の金環食の話題なども上映してました。

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平日だったのでそれほど混んでなかったですが、休日はすぐ満席になってしまうらしい。

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あと、サンシャインといえば、ナンジャタウンの餃子スタジアムもありましたね。

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4件くらいハシゴして、これで昼食にしました。

(2012.2.16)

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アンドロイド(スマホではない)

新宿タカシマヤで、大阪大学の石黒教授らが開発した女性アンドロイド(ジェミノイドF)が展示されている…
という話を聞き、たまたま東京に行った機会にちらっと覗いてきました。

バレンタインデーに合わせたイベントだそうで、展示は2月14日(明日)までみたいです。

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「アンドロイドも恋をする?」

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ショーウィンドウのようなスペースに、女性が。これがアンドロイド!

ケータイを見たり、何か考えるようなしぐさなど、微妙に動いています。

パッと見、本物の人に見えますね。

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人もけっこう集まってました。
「すごいー」「人間みたいー」など、注目度高し。

アンドロイド→」という看板がちょっと笑。

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(クリックで拡大)

大抵ちょっと不機嫌そうな表情。
まあ、こんなところで人目にさらされて、延々待たされたら不機嫌にもなるか。
(そういうことじゃない)

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そして、たまにニヤリ…
ちょっと怖い。

もう少しさわやかに笑うこともありましたよ…。

ずっと以前、「不気味の谷」を越えたかというアンドロイドの話題を書きましたが、自然さで言えばアレ以上でしたね。

残念なのは、あまり動かないこと。上半身と顔の表情が少し動くくらいですね。立ち上がったりはしない。
これなら割と以前から博物館とかにある、アニマトロニクスの博士人形とかと、そんなに変わらないようにも見えます。

ただし、このジェミノイドさんは、観客の様子などに反応しAIで動きを決めているとのことなので、単に決まった動作を取る人形よりは高度らしい。

まあ、単にリアルなだけならマダム・タッソー蝋人形でも良いわけで、AIが無いとアンドロイドとは言いにくいですよね。

うん、でも、良いものを見れました。

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ぜんぜん違う話題ですが。

数年ぶりに、ドライバーグローブを新調しました。

(手に汗をかきやすいので、運転の時はグローブをしてます。
 決して日常的に使用しているわけではナイ。)

ふと裏面の説明を読むと…

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ナウい使用方法

ナウいって…
20年前でも「ナウい」なんて言葉、ナウくなかったぞ…。

しかも、ナウくも無いし、「使用方法」じゃなくて「外し方」じゃないか。

同じ会社の別の製品では、この部分、ちゃんと「簡単な取り外し方」と書いてありました。

なぜ、この製品だけ…?
いったい、この製品(の説明書を書いた人)に何があったんだ…?

謎は深まります…。

(2012.2.13)

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写真マナーと宇宙ニュース(追記あり)

レストランで料理写真を撮る これは「マナー違反」なのか
(J-CASTニュース Yahoo!経由 2月10日)

Yahoo!で見る前に、今日、たまたまこの記事の元ネタを見ていました。
昼食に行った食堂で読んだ、女性週刊誌の記事ですね。
(店のおばちゃんに、時間待ちのためにと渡されたのだが…偶然だと思うが…)

前回の記事でも、そばの写真なんか掲載してますが…私も写真よく撮ります。
確かに、多少気がひけることもあるんですけどね。

でも、常識か非常識かという話でいうと、まだ現在は、世間的に評価が定まっているものではないと思います。
もちろん、「写真お断り」と書いてある店なら撮りませんし(神社仏閣や、博物館・美術館ではそういう場所もあるので、確認してから撮るようにしてます)、
そうでなくても、高級フランス料理店とか、いかにもマナーにうるさそうな店だったら、撮らないだろうと思います(まあ、めったにそんな店入らないけど)。

でも、そういう断りの無い店であれば、暗黙でOKと判断しています。
もちろん、やめてくれと言われたらやめますが、「言われなくても常識として判るだろう?」みたいな言われ方をしたら、反論したくなりますね。
少なくとも、他の人に迷惑をかけるようなことはしていないと思いますし。

もし、暗黙で写真がダメというなら、本を読んだり、おしゃべりをしたりだって、マナー違反にならないですかね。
ましてや、禁煙と書いてなくてもタバコを吸うなんてもっての他では。
だとしたら、レストランでの食事というのは、なかなか堅苦しいものになりますね。

「作った人の気持ちに従うのが常識」というなら、例えばゲームで遊んだりマンガを読んだりする場合でも、「作った人の気持に従って」もらわないといけない…なんてことになりますけど。
別に、「食」だけを特別視しなきゃいけないということもありますまい。

最近、急に写真を撮る人が増えてきたので、気にする人も増えてきたというところではないですかね。

まあ、そのうち、この件に関して世間の趨勢が決まってきて、もし、「非常識」というのが、一般的判断となった時には、私も遠慮しようと思います。

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海底に眠るUFO? バルト海で謎の巨大物体を発見
(CNN.co.jp 1月30日)

「北欧のバルト海で海底に沈んだ難破船を捜索していたスウェーデンの海底探査会社が、深さ80メートルの海底で巨大な物体を発見した。その形状から未確認飛行物体(UFO)ではないかとする説まで飛び交ったが、正体は分かっていない。」(上記より引用)

写真を見ると、確かに、ミレニアムファルコンみたいな形状のものが写ってますが…
これはソナー写真であって、実際の光学写真が撮られたわけではないんですね。

おそらくは、そういう形の地形か何かだと思います。つまらない推測ですが。

そのうち再調査もやるようなので、続報を期待しますが、大抵こういう話題、再調査の時にはニュースとして取り上げられないものなんですよね…(つまらない結果になるせいか)。

まあ、これだけなら単によくあるオカルト話なんですが。

面白いと思ったのは、これが最近の「宇宙ニュース」(テレ東)で取り上げられていたこと。
海底の話であって、宇宙のニュースでもなんでもないじゃん!?

おそらく、宇宙船に見える物体だから…ということだと思いますが…
よっぽど宇宙のニュースが無かったんだなあ。

「宇宙ニュース」、今も毎週見てます。
古川さんが地球に戻ってからは、話題が辛そうなんですが、かえって細かいニュースをやるようになったので、それはそれで面白い。

この間は、宇宙太陽発電の話題をやってました。
JAXAや三菱電気などが真面目に取り組んでいると聞いて、ちょっとびっくり。
2030年の実用化を目指しているんだそうな。
ホンマかいなと思いつつも、がんばれと応援したい。

レクテナ(受信施設)の完成想像図がCG映像で出てました。
レクテナの想像図ってなかなかネットでも見つけられなかったので、ちょっと良かった。
映像では(多分マイクロ波の受信施設だと思うが)これ見よがしに、その上を鳥や飛行機が飛んでいたのは、安全性を強調するためですかね(笑)。

(2012.2.10)

(追記)

今日の昼間、たまたま見た番組
「ここまでキテる夢科学 ワクワク未来研究所」(日テレ)

でんじろう先生と加藤清史郎くんが、最新の技術と未来のエネルギーについて解説! という内容でしたが

その中で、宇宙太陽発電のことについても触れていました。
いろいろな所で話題にされているのを見ると、それなりにリアリティのある話なんだなと思わずにいられません。すばらしい。

…しかし、そこで発覚したショッキングな事実。

発電量は、ようやく原発一基分なんだって!?

懸命に静止軌道にソーラーパネルを上げて、たったそれだけ…
まあ、初期にはそれくらい、ということで、ソーラーパネルの面積が大きくなれば、それだけパワーアップするのだとは思いますが…

逆に、どれだけ原発のパワーが凄かったのか、ということですね。
ひとところに集めてほっとくだけで、長期にわたって水を沸騰させ続けられるパワーを生み出すんですからね…(だから、冷やすのに四苦八苦していたわけで)

ちなみに、件の番組、提供は、経済産業省資源エネルギー庁でした。
プロパガンダ 啓蒙番組だったんですね。

でも、こういうおカタい番組、嫌いじゃないです。
あまり視聴率を意識しない、色気の無い感じが好感持てます。

(2012.2.11)

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榛名神社

群馬の榛名山については以前も書きましたが、榛名には榛名湖や頭文字Dのコースの他にも名所があります。
最近、故あってちょっと行ってきました。

榛名神社 ]

かなり大きな神社です。
最近知ったのですが、なにやらパワースポットということになっているようで。

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鳥居。

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山門。
しかし、本殿は山道を上がったずっと奥にあります。

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道は続く。
道々、色々見所もアリ。

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鞍掛け岩。
アーチのようになっている岩。

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水琴窟。水をかけると、鈴のような音がします。

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三重塔。

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なんか、トマトの碑。よくわからないが。
古谷トマトF1種子とか、書いてある。
F1といえば、雑種第一代。古谷トマトというのは品種名みたいですね。
近くには、「ハケブラシ供養碑」なんてのもある。

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水が枯れることがない泉で、この水は雨乞いに使われるのだそう。

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矢立杉。武田信玄が戦勝祈願に矢を立てたといわれる。
国指定史跡天然記念物。

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神幸殿。

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双龍門。
扉には二匹の龍の彫刻があります。

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ああ、今年正月の更新の写真は、ここのだったんですね(以前来た時に撮ったのだと思うが、出所不明になっていた)。

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本殿。

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国指定重要文化財なのだそう。

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本殿の背後にある御姿岩。
大きな岩が危ういバランスで留まっている。これは珍百景。

本殿の場所から階段を下って、川沿いに歩くと、また面白い場所があります。

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凍った砂防ダムと、九折岩(右上)これも奇岩。

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瓶子滝。
完全に凍っている! 大きさは下の人と比較セヨ。

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滝へも近づける。
途中滑って転びそうになりながらも。

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おまけで…
滝の対面。上の管から垂れてきた水が凍って、巨大な氷塊が出来ている。
おもしろかったので。

榛名神社、こんな感じです。
パワースポットと紹介されたせいか、こんな季節にも関わらず、若者たち(カップル含む)がけっこう来てました。

パワースポットは別にしても、けっこう見所も多く、趣深い、良い神社だと思います。

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ところで、今回榛名神社に来たのには、裏の目的があって…。
(神社自体には、今までにも何度も来たことがありました。大晦日~正月にかけての初詣に来たりしたこともあります)

榛名神社の門前町の、門前そばを食べてみたくなって。
(これは一度も食べたことなかった)

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宿坊の名の付いたそば屋がいくつもあります。
今回行ったのは、神社に最寄の店「本坊 」。
なんかのTV番組でも紹介されたんだとか(と書いてあった)。

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てんぷら付きそば。
地元のそば粉だそうです。
なかなか美味しかったです。

てんぷらは、ふきのとうやマイタケなど。
もう少し量があったらもっと良かったな。

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いわな焼き。
注文したら今シメたばかりのような魚を厨房に持って行ってから出てきた。
さすが、新鮮という感じでこれも美味しかったです。

(2012.2.7)

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BluetoothでTVを聴く

今まで、テレビの音声をヘッドホンで聴く時には、赤外線の無線ヘッドホンを使っていました。

それほど問題なく使えていたものの…

赤外線ヘッドホンは、そこそこデカくて重く、ちょっとうっとおしい。
しかも、赤外線なもので、ちょっと歩いて射線から外れると聞こえなくなったりする。

もう少しナントカならんものか…
で、少し前からBluetoothのヘッドホンを使ってみたいと思ってました。

Bluetoothのヘッドホンなら選択肢も多く、けっこう小型軽量のものがありますからね。

しかし、TV自体にBluetooth機能がないので、そのままでは使えない。
ステレオミニプラグ接続タイプのBluetoothオーディオ送信機というのを併用する必要がある。

合わせると、そこそこの価格にはなるのですが…一度思い立つと、素晴らしい思いつきに思えて、どうしても試したくなってしまう。

と、思っていた所、件のBluetoothオーディオ送信機が、近くの家電量販店でワゴンになって安売られているのを発見。
「今こそ試せ」という天の声だと感じました。

ということで、その場でBluetoothオーディオ送信機とBluetoothのステレオイヤホンを購入。
(一応店員さんに、「これ、TVで使えますか?」とか、「併用できますか?」とか、色々念入りに聞いた上で。)

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BUFFALO
Bluetoothオーディオ送信機 ステレオミニプラグ接続タイプ
BSHSBT02

Logitec
Bluetoothステレオヘッドホン
LBT-HP05

2つ合わせて、値引きで10000円弱。

開封した後、まずは双方とも充電から。
両方とも充電式なんですね。USB充電ケーブルで。

充電が終わると、「ペアリング」という儀式が。
あまりをBluetooth機器使った事が無いので、やや不安もあったものの、
送信機→ヘッドホンの順番でボタンを長押しするだけで簡単にペアリングできました。
(Android用のBluetoothキーボードではペアリングにちょっと手間取った記憶が)

送信機をTVのヘッドホンに差すと、おお、ちゃんと聞こえる!
(あたりまえだ)

音質は、今までの赤外線ヘッドホンに比べるとクリアになった感じ。まあ、TV音声を聞くのが目的なので、それほどこだわりは無いですが。
予想通り、軽くて良い。これなら肩がこらなそう。
インナーイヤータイプなので、はめ方が軽いとちょっと外れやすいが、しっかりはめておけば問題ない。

うん、これなら使えるな。

しかし、ちょっと使っているうちに、色々な問題点にも気づきました。

まず、音声が若干遅れる。映像よりほんの少し音声が遅く聞こえるのです。いっこく堂の腹話術のように(いや、そこまで酷くないけど)。
うーん、オーディオプレイヤーで使う分には音声遅延は問題ないのでしょうけど、映像があるものでは、遅延は問題ですねえ。
まあ、慣れてしまえばそれほど気になるわけではないのですが。

それから、稀に音声が途切れることがある。
赤外線の時は、頭の向きや、受信機が髪で隠れたりすると途切れる事がよくあったのですが、Bluetoothでは向きとか関係ないはず。
うーん、これは送信機とヘッドホンのどちらのせいなんだろう。

あと、ヘッドホンの方は、稼働時間が短い。
正確に計った訳ではないが、フル充電から3時間持つか持たないかという印象。
まあ、PCにUSB接続しながら使うとか、方法は無くもないけど。
(なんか、本末転倒な気もするが)

ということで、なかなか完璧というのは難しいものだなあと。
概ね問題ないので、使えてはいるんですけどね。

ちなみに、Bluetoothヘッドホン、iPodTouchでも簡単にペアリングでき、使えました。
本来は、iPodやAndroidなんかで使うべきものなんでしょうね。

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「玉川温泉雪崩」のニュースを見た。

この温泉、予約がいっぱいでなかなか訪れるのが難しい人気の温泉なのだそうです。
そこで事故にあってしまったのは不運としか言いようがありませんが…。

ニュースでは一切触れてなかったのですが、この温泉、ラジウム泉なんだそうですね。(同じニュースを見ていたカミサンが知っていた)

Wikipedia「玉川温泉

「玉川温泉は、放射能を有しラジウム温泉の一種であり、その被曝量は岩盤浴で15-20ミリシーベルト/年と言われている。」

20ミリシーベルト/年といえば、今の一般線量限度の設定値ですね。

一方は、人気で予約殺到。

一方は、物議を醸していたり。

うーん、わからんものです。

(まあ、一年中温泉にいるわけではないので、単純に比較は出来ないけど)

(2012.2.3)

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だるま

ああ、もう2月か…。
ぼちぼち、ちょっと気合を入れていきたい(いろんな意味で)と思う今日この頃。

だけど、今は群馬の話題。

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[ 少林山達磨寺 ]

あまり名物の無い群馬の中で、「だるま」は全国シェア8割といわれ、隠れた名産品となってます。
その、高崎だるまの発祥の地が、この少林山達磨寺。

[え] 縁起だるまの少林山
(上毛かるた)

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山門。

1月の6日、7日には、ここで「だるま市」が開催され、多くの参拝者でにぎわいます。
私もよく行きました。(今年は行ってないけど)。
食べ物屋台がたくさんでるので、どちらかいうと、それが目当てだったりしますが。

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長い階段。
だるま市の夜には、ここに長い人の列ができます。

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本堂。
だるま市の日には、この周囲にも、だるま売店がずらっと立ち並びます。

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このデカいダルマは、実際の高崎だるまとほぼ同デザイン。
(ちょっと縦長だけど)
眉毛と髭は鶴亀をあらわしている…らしい。

役目を終えたダルマは、この寺に奉納されます。
だるま市では、だるまを買いに来た客が、前の年のだるまを納めたりもするので、たくさんのダルマが集まります。

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だるま市の翌日の風景。

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小さいダルマもいる。
何か語り合っているよう。

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寺の近くには、こんな自販機もある。

選挙の際に使われる「選挙だるま」のほとんども高崎で生産されているらしいです。

選挙事務所で当選者が、目を入れている映像とか、よく見ますね。
(片目だけ書き入れ、願が叶ったらもう片目を入れる)

でも、ほとんどの立候補者がだるまを買ってるとしても、何割かは落選してるんですよね…。

まあ、気休めですよね。

私も今までに何度も、だるま市でダルマを買ったことはあります。
良い年もあれば、たいして良くない年もありましたね。

で、でも、まあ、気休めの効果というのは、馬鹿にできないのもので。
不安を和らげる効果があるなら、それだけでも意義あるというもの。

それに、デザインもなんか可愛らしいし、マスコットとしても良いんじゃないですかね(フォロー)。

(2012.2.1)

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