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坐骨神経痛

「坐骨神経痛」なるものを患ってしまったようです。

経過を思い返すと…はじめはそれほどでもなかった。

ある日、左足太もも前面が痛いのに気づきました。
歩行などにはあまり差支えないものの、体を前に曲げると特に痛い。

気付かないうちに足を捻ったのかな…なんて思っていましたが、それが数日たっても治らない。
しかも、徐々に腰(臀部)のあたりも痛くなってきました。

これは異常だ…と思い、医者へ。
レントゲンを撮るが、特に異常はないらしい。

医者からは「腰の問題」「神経痛かも?」みたいなことを言われ、薬を処方されました。
自分としては「腰じゃなくて、痛いのは太ももなんだけどなあ~。」などと、やや釈然としない気持ちで帰宅。

しかし、日を追うごとに、痛みのメインは太ももから腰へ移動。
あきらかに腰~股関節あたりに病巣のある感覚に変わりました。

これが痛いこと!
特に朝、痛みで目が覚めることもある。
そうでなくても、起きて動き始めが激痛で、靴下を履くのが非常に苦痛。

仕事でも、椅子に座っているだけで腰が痛い。
いわゆる腰痛の痛さでは無い。刺すような、足先にシビレを感じる痛さ。

ここに及んで、ネットを調べてみると…よく似た症状を発見!
それが「坐骨神経痛」でした。

もはや確信を抱いて、医者に再度行って病状を話すと、こちらからいう前に「やっぱり、坐骨神経痛ですね」。

ああ、前回もおおよそ特定してたんですね。
さすがプロ。疑って申し訳なかったです…。

坐骨神経痛」(Wikipedia)
「さまざまな原因により、坐骨神経が刺激されることに起因する神経痛。あくまで症状であり、病名ではない。」(引用)

原因として真っ先に「椎間板ヘルニア」が疑われるらしいが、レントゲン検査で特に異常は無かったので、そうではないらしい。

原因のもう一つとしては「梨状筋症候群」というのがあるらしいが、こちらかもしれません。
「その日の健康状態や体調によって痛さや箇所が変わることもある。」
「立っている時にはあまり痛みを感じないが、座ると痛みやしびれが生じることが多い」
なんていうのが確かに似ています。

しかし、あくまで「症状」でしかない。
医者は「3週くらいで治るんじゃないか」と言い、前回と同じ薬を処方してくれましたが…
この薬もビタミンB12と、緩やかな鎮痛剤。
直接治療する薬では無く、痛みもあまり取れません。効いている気がしない。

ネットで見ても、あまり即効性のある対処法はなさそう。
気長に治るのを待つしかないようです。

どうしても耐え難ければ、神経ブロック(麻酔薬注射)や、最終的には手術(まあ、原因が特定できれば)、という手もあるようです。

痛い時は、どんな姿勢をしていても…座っていても立っていても歩いていても痛いので、いっそそんなことも試したい気分に駆られますが…
痛みにも波があって、あまり痛くない日があったり、夕方あたりでよく痛みが緩和したりするので、まだそこまでの踏ん切りは付かずにいます。

温泉が効いたのにはびっくり。
温泉に入った瞬間、痛みが劇的に消えました。

これまで、温泉の効能をあまり信じてなかったのですが…見直しました(いや、温泉が気持ち良いことは認めてましたが)。
後で効能書きを見ると、初っ端に「神経痛」と書いてあったのには苦笑しました。
神経痛で温泉か…歳は取りたくないものですな…。

(もっとも、温泉では痛みが退くだけで、「治る」わけでは無いようですが。効いていたのは翌日までで、それ以降はだいたい元に戻ってしまいました…)

しかし…本当にいつになったら治るんだろうか。
一難去ってまた一難…というかなんというか…。

(2012.3.23)

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