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2012年6月

原発不稼働リスクとソーラーパーク

少し前に、大飯原発の再稼働が政府決定されましたね。
最近ではそれに関する反対デモなんかも起こっているとのこと。

私は、原発に関しては、いずれ無くすべき物と思いながらも、現在即全廃は厳しいだろうと考えています。(と、去年あたりにも書きました)

が、意外や、去年~今年の冬は、原発無しでなんとかなってしまいましたね。
もしかして、このまま再稼働無しでも行けるのか? なんて風にも思っていましたが…

やはり政府的には厳しいとの判断をしたようです。
(あれだけ反対していた、橋本知事も手のひらを返したくらいですから、かなりリアルに厳しいのかなと)

原発稼働には、やはりリスクがあります。できるなら、再稼働しない方が良いのかもしれませんが…
「再稼働しないことのリスク」というのもあるようです。そちらの方も周知されているのかどうか。

ちょうど、そんな記事を見つけました。

「市民のための環境学ガイド 大飯再稼働のリスク論」

まず、大飯原発について。
少なくとも、福島原発よりは、立地、性能共に優れているようです。

「福島の第一世代の原発と違い、型式もBWR(沸騰水型)とは違うPWR(加圧水型)ですので、電源を完全に喪失した場合にも、冷却が続く可能性が高い型式です。」

「例えば、非常用電源は33mの高さに設置され、水源も標高70m以上の場所に設置されたようです。」

「使用済み核燃料のピットの場所も、福島第一とは違うようで、格納容器の山側の隣に設置してあるようです。」

「震災があっても電源が確保されて、なんとか停止する確率が80%あれば、最終的な確率は4/10000か、その数倍になるでしょうか。これが、事態の最悪度に掛かる確率です。」(最悪度とは、福島の再現となる状況のこと)

逆に、再稼働しないリスクについては、次のように書かれています。

「再稼働をしない決断をした場合。最悪なケースは、いくつもいくつもありえます。」

「まず確率的にかなり高いのが、関西電力以外の地域からの協力が得られず、実際に電力不足になって、大阪の町工場などの操業がままならず、誰かが経済的理由で自殺に追い込まれるといったケース。これは相当高い確率で起きるのではと考えます。」

「もっと悪いケースが、火力発電所が突然故障して、ブラックアウトが起き、24時間以上停電すること。病院の自家発電ではカバーしきれず、死者多数。このような事態の発生確率は1/1000ぐらいでしょうか。」

現状は、火力発電所の故障などに対するバッファの少ない、綱渡りの状況みたいですね。
大地震が起こって原発が故障する確率よりも、老朽化した火力発電所が故障する確率の方が、高そうに思えます。
もちろん、確率なんで、地震だって0とは言えないですが、それを言うと都市に巨大隕石が落下する確率も0ではないですし。

まあ、現地の方々にとっては切実な問題だと思うので、そう軽々しくは言えない話ですけどね。

突発的停電は命に関わりますが、計画停電なら制御されている分マシですし、去年の関東で実験(?)済みですので、原発を稼働せず、計画停電実施する、というのも選択肢としてはありですかね。

まあ、計画停電も楽ではないですけどね。
早朝出社して、停電中の昼間はやることなくボーッとして、夕方から深夜までまた働く、とか。
ありましたね、そんなことも。

そういえば、群馬県の榛東村にメガソーラー(太陽光発電)施設が建設されたらしい。
脱原発に向けて、水面下では色々進行中なんですね。

この話を最近聞いて、早速現地に行ってみました。

…が…

Sp01

Sp02

まだオープンしてなかった…。

近々、リベンジ予定。

(2012.6.29)

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BOGUS BALL

Bball_sc0

「BOGUS BALL」をプレイ

「BOGUS BALL」(やや拡大)をプレイ

BOGUS BALL (ボーガスボール)

[ はじめに ]

スマートボールのようで、パチンコのようで、ピンボールのようで、どれでもない。
名づけて「ボーガスボール(インチキボール)」。

[ 操作方法 ]

・ 画面上をタッチ(マウスクリック): 玉を落とす(▽の位置から落ちます)/スロットを停止

※ 裏ワザ:落下中の玉をタッチすると、跳ねます(ますますインチキ)。
玉がハマってしまった場合は、これで救出してください…。
(画面の上端と下端付近では、無効です)

[ ルール ]

・ 画面左上の数字がスコア、右上が残り玉数です。残り玉数が0になるまでに、より多くのスコアを稼いでください。

・ スコアを100点取る毎に、玉が20、加算されます。

・ 玉が「SP」と表示された穴に入ると、スロットが現れます。タッチして回転を止めてください。出た数字の文だけスコアが上がります。

・ スコアが上がると、いくつかの仕掛けが作動します。

・ お邪魔ムシに玉が当たると、1点、連続で当てお邪魔ムシを倒すと10点。

[ 備考 ]

また久々のFLASHゲームです。

パチンコはやらないのですが、スマートボールやピンボール、コインゲームは好きです。
で、そんな感じのゲームを作ってみようと思い、作り始めたのですが…

たかがこれだけのものに、えらく時間をかけてしまいました。

今回の一番の問題は、内容が紆余曲折したこと。
いつも行き当たりばったりではあるのですが、今回は特に迷いが多かった。

パチンコでも、スマートボールでも、ピンボールでも、とにかくボールが落ちて跳ねる所までは一緒なので、とりあえずそこまで作って、あとはその間に何か思いつくだろうと思っていたら、泥沼にハマりました。

ピンボールのバンパーみたいなものや、コインゲームに良くあるビンゴみたいなものまで作っちゃった後で、しっくり来ず、結局没に。

スロットも、最初は777とかチェリーでデザインしていたのですが、現在のゲーム性に合わない気がして、今の形にしてみたり。

それから、当初は点数=玉(パチンコのように)だったのですが、バランスが取れなくて、後から点数と玉を分けたり。

ある程度形になった後でも、何か物足りず、最後に意味不明の「虫」なんか入れてみたり(苦しい時にはいつもムシです…)。

結局、全体的になんだかよくわからないものになってしまいました。
それで、タイトルも「偽ボール」「インチキボール」的なものに。

ボールの動きも、かなりインチキです。
時々不自然な反射をすることがあると思いますが、適当だからです…。

当初は、パチンコやコインゲームやスマートボールの面白さがどこにあるのか、自分で作ることでそれを検証してみたいというような崇高な(?)理念もあったんですけどね。

パチンコやスマートボールやコインゲームは、玉(コイン)が落下し始めたら、あとはほとんど干渉できない、見ているだけです。普通に考えると、ゲームとも言えない気がします。
でも、それがドキドキして面白い。一種麻薬的な面白さがあるように思います。

実際のものでは、金銭や賞品がかかっている、という部分もあるとは思いますが、それだけとも言い切れない気もするのです。
技術でなく、運に身を任せる面白さ、というのもあるんですよね。

まあ、結局何にも似ていないものになってしまって、検証も何も無くなってしまいましたが…。

(2012.6.25)

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6月のボードゲーム

最近、また月々ボードゲームの会に参加させてもらってます。

今までちょっと、気がひけて、あまりBlogの話題にはしていませんでした。
以前に一度書いたことはありましたが)

しかし、せっかく毎度毎度ゲームで新鮮な体験をしているのに、全く書かないのももったいない気がしてきました。
最近、群馬の話題ばかりでゲームの話題も少ないし。

しかも、一度遊んだゲームでも、次に遊ぶときには、だいたい忘れてるんですよ。
遊んだゲームの概要や写真は記録するようにしてるんですが…

なので、ここに書くことで印象を強められれば、思い出すのも楽になるし、ゲームの話題も書けるし、一挙三得くらいの価値があるんじゃないかな、と。

ちなみに、今回はいつもの会場が取れなかったので、初めて「JAGA(日本ゲーム教会)」のイベントに参加させてもらうことになりました。
いつものメンバーの中に、会員の方がおり、その方のご紹介というような形で。

「カルカソンヌ」の大会が併催されていたこともあり、会場には4~50人の参加者がいました。
現在、ボードゲームが世間的にメジャーなのかマイナーなのか、いまだによくわからないのですが…これを見ると、けっこう盛り上がってるんじゃないかという気もしてきます。

会場には、どなたかが持ち込んだ(会の所有物?)ボードゲームが山のように積まれ、夢のような光景でした。

いつものメンバーと違った方々ともいっしょに遊べたりして、新鮮な感じでした。人見知りーな方なんで、若干緊張しますけどねー。

今回遊んだゲームを、記録がてら簡単に書いてみます。
(ルールの詳細などは、検索すればどこかで見つかると思います…。)

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[ SKULL & ROSES(ドクロとバラ) ]

Sr

(写真は、あとで思い出せればよい…という程度の気で撮ってたので、あまり写りがよくないです…)

4枚の丸いカード(3枚はバラ、1枚はドクロが描かれている)を使う、多人数プレイのゲーム。(四角いカードは、単にリーチマーカーみたいなもの)

大雑把にいうと…
まず全員が丸カードを裏向きに出す。(表がドクロでもバラでも良いが、他人にはわからない)
次に、順番に追加で丸カードを出すか、「めくる数字」を宣言する。
だれかが数字を宣言した場合、次のプレイヤーは、それより大きな数字を言うか、パスをする。
一周パスが廻ったら、最後に数字を宣言した人は、各プレイヤーの出した裏向きのカードを、宣言した数だけめくる。
もし、めくったカードすべてがバラだったら1ポイント獲得。2ポイント獲得で勝利。
もし、ドクロカードをめくってしまったら、手札の丸いカードを1枚失います(不利になる)。

心理系ゲームの類ですかね。「ゴキブリポーカー」のような。
自分でドクロを出しながらも、数字を大胆に宣言して騙したり、相手のブラフを見抜いてバラのカードを当てたり。
単純ながら面白いゲームでした。
だいたいゲームは下手な方なのですが、珍しく2連勝しました。
心理ゲーム得意なのかな?

[ THUNDERSTONE(サンダーストーン) ]

Thunderstone

ドミニオン系の、デッキ構築型ゲーム。
名前は聞いたことあって、遊んでみたいと思っていました。

ドミニオンのように、セットの中から一部のカードだけを使ってゲームをプレイします。
いろんな組み合わせで楽しめるのもドミニオンと同じ。

ドミニオンとの違いは、カードを買ったりドローしたりする他に、ダンジョンのモンスターと戦って経験地を得て、キャラを強くしたりなど、RPG的要素のあるところ。

ドミニオンより若干ややこしい点はマイナスかな。戦いの要素が強いのは私好みですが。

なんか、プレイ中は全然勝てる気がしてなかったのですが、結果勝っちゃいました。

しかし、ドミニオン系のゲームって色々出ているらしいのは知ってましたが、みんな似たり寄ったりだろうと思い込んでました。
けど、コレを見るとなかなかバリエーションありそうだなと。
侮れませんね。

[ BELFORT (ベルフォート) ]

Belfort

建築家になり、エルフやドワーフやノームを雇ってさまざまな施設を建設したりしながら、一番得点を稼いだ人が勝利、というようなゲーム。

「プエルトリコ」系っていうのかな。「あやつり人形」系ともいえるかな。
毎ターン、選択した役職の能力を使って、目標を目指す系。

なかなか勝ち筋が見えにくくて(まあ、この手のゲームの第一回目はそんなものですね)、無駄な動きが多かった気がする。
案の定、4人中3位という結果でした。

テーマも面白くて、奥深い感じはします。
でも、同じ系統なら別にもっと面白いゲームもあるような気もしました。
好みの問題かな。

会は午後からの開催でしたが、3+1本(1つはちょっと中途半端でした)もプレイできました。しかも全部、今回初めて遊ぶゲーム。
有意義な一日でした。

JAGAは群馬支部もあるんですね。
そのうちそちらにも参加させてもらおうかな…。

(2012.6.2.22)

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肉の駅と耕運機

車ではじめて通りかかった時には、何のことかと思った。

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「道の駅」というのはよくありますが、「肉の駅」。

まあ、正体は、よく考えれば当たり前な、肉屋みたいなものなんですけど。

しかし、私はこれを見るたびに、肉塊で作られたホラーな駅舎を想像してしまう…。
メガドライブの「ジノーグ」というゲームで、そんな感じのボスキャラいなかったっけな。
昔は、もう少し地味な看板で、より怪しい雰囲気をかもしていました。

肉の駅って、群馬にしかないものだったんですね。
(食肉卸売市場を一般的に肉の駅と呼んでるのかと思ってたら、群馬だけのよう)

分かりやすいのは、上信越自動車道上り車線からも入れる、道の駅藤岡(ららん藤岡)にある店舗。
肉屋なので、おいしいコロッケやメンチカツが食べられます。

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↑メンチカツサンド。サンドウィッチスタイルでも売っています。

肉屋のメンチカツやコロッケって独特の美味しさがありますね。
冷食やコンビ二なんかの物とは明らかに違う。時々食べたくなる。

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↑ハムカツ!

ここのハムカツは、まん丸じゃないんですね。
ハムカツも美味しいよねー。

美味しいものを食べた後でも、「肉の駅」と聞くと、やっぱり肉でできた駅が目に浮かんでしまう。私だけ?

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先日、初めて耕運機を運転する機会がありました。

Myboy01

といっても、小規模菜園用のミニタイプですが。

「三菱myBoy 」だそうです。
デザイン、けっこうカッコイイな。

Myboy02

スターターを引っ張ってエンジンをかける。
ハンドルのグリップを握ると、動き出します。
ハンドルを上げておくと、耕さずに移動。畑までの移動は、この状態で。

ギアチェンジもあるんですね。
前進後退はもちろん、スピードアップも可能。

耕したい場所に来たら、ハンドルを下げ、後部の耕す刃の部分を地面に着ける。
すると、土を耕しながら駆動します。
おお! 通った跡は、土がふかふかに耕されてます。一列耕すのもあっという間。

子どもの頃、鍬で畑を耕したことがありますが、けっこう大変なものでした。それを考えると、さすがにコレは凄い。
これなら、そこそこの広さの畑でも、楽に耕せそうです。

本物の農家では、運転するタイプの大きい耕運機を使いますよね。
それだと、さらに効率良いんでしょうね。

祖父母が農家だったので、農業にも親近感があるんです。
田植えなんかも、少し手伝ったこともありました。農業もけっこう楽しそうだと思ったりもします。

誰に命令されるでもなく、自分の裁量で、その日の仕事をする。
作物が徐々に育っていく様を見るのも楽しそう。
国の礎となる、第一次産業を担う誇りも出てきたりして。

…なんて、第三者目線ではそんな気楽なことを言ったりしますが…
実際は、そんな楽なものでは無さそうです。

ちゃんとした売り物になるような作物を育てるのは、けっこう大変なようです。
虫が出たり、気候に影響されたり(身内談)。

しかも昨今では、専業農家では収入が少なくて食べていけないようですね。
そうそう安易に、農家に転職…なんてわけにはいかないようです。
うーむ、残念。

(2012.6.19)

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夢の吊橋と新東名ネオパーサ

いつも即時性の無い記事になってますが…
今度もまた、ちょっと前の話。

先日、静岡に行ってきました。

目的地(のひとつ)は、ここ。

[ 夢の吊橋 ]

静岡の観光名所「寸又峡」(すまたきょう)。
以前から行きたいと思っていたのですが、電車ではなかなか行きにくい場所。
意を決し、群馬から車で、高速も使い、山を越え、行ってきました。

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ここに「夢の吊橋」があります。

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夢の吊橋とは…

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大間ダム湖にかかる、長さ約90mの吊り橋。

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(クリックで拡大)

特徴は、この橋の形状…。
わかりますかね…。

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(クリックで拡大)

「吊橋の定員は10名です。」

Sy08_2

こ、この狭さ…。

この吊橋は高所恐怖症殺しの吊橋なんです。
夢の吊橋というか、悪夢の吊橋。

そして、私は、恐怖症というほどではないが、高いところは苦手です。

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ひぇー。
高さは8m位というので、そんなに高いわけでは無いですが、ある意味リアルな高さ。
こ…これは怖い…。

まあ、その怖さを味わいに行ったわけですが。

怖い、といいながらも、ちゃんと向こう岸まで渡って、戻りましたよ。

実は、想像していたよりは怖さは少なかったです。
周りは、胸の高さくらいまでケーブルが張り渡されていて、スケスケながらも意外に安心感がある。
あと、橋の下はほとんど水面で、高さ感が以外に薄いんですね。

あと、何よりも…
橋に差し掛かったときから雨が降り出して、渡っている最中に土砂降りに変わり、慌てて向こう岸へ行かなければならなくなり、怖さを味わっている余裕があまり無かったこと…。

(にわか雨のようで、向こう岸の木の下で30分弱待っていたら、止みました。)

まあ、ともあれ、おもしろ珍しい橋でした。

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(クリックで拡大)

(↑橋の途中からの景色)

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[ NEOPASA(ネオパーサ) 静岡 ]

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静岡へ行く際に、「新東名高速道路」を初めて通りました。

そこで立ち寄った、サービスエリア「NEOPASA静岡」

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そこで、「駿河丼」なんかも食べたりしましたが…
(桜海老とシラスが名物。美味しかったです。)

このサービスエリアに、ちょっとシャレた、ブランドショップ風の店がありました。

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「STRICT-G」

なんか、微妙に引っかかるものがあり、店をよくよく見てみると…。

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(クリックで拡大)

ガ…ガンダム!?

そう、この店、ガンダムブランドショップなんですね。
写真に写っている自販機も、ガンダムTシャツ自販機(しかし、売り切れ)。

静岡には、バンダイの工場があるんですよね。
それで、静岡はガンダム、ということのよう。

売っていた商品など、一見ガンダムとはわからないような、ちょっとオシャレな感じなものが多かったです。

色合いにトリコロールがワンポイントで入っていたりとか、よく見ると連邦のマークが入っていたりとか、これなら着ても良いな、って感じ。

私はガンダム好きではありますが、あまりガンダム商品を身につけたいとは思わないです。
まあ、それでもこういうのであれば、良いかなとも。

ガンダムブランドも、色々と幅を広げてますねえ…。

(2012.6.15)

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赤城登頂

群馬の話題。

少し前の話ですが、群馬の誇る名山、赤城山に登ってきました。

といっても、いつも良く行く赤城大沼や、レッドサンズの本拠の辺りではありません。

赤城の最高峰(いわゆる山頂と言ってよいか)、黒檜山への登頂です。

今まで、赤城には何度と無く行っていましたが、一度も登頂したことはありませんでした。
初登頂の挑戦です。

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登山口は、道端のこんな場所。知らないと気づかないですよ。

でも、我々のほかにも、登山客がけっこういます。
さすが赤城山。

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登山と言っても、だいぶ上まで車で来てからの登り始めですし、赤城山って下から見るとけっこう緩やかに見えるので、軽い気持ちだったんですが…。

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いきなり、こんな道があるような無いような、急斜面の岩場が。
初っ端から、この調子です。

いつか緩やかになるだろうと思っていたのですが、終始こんな感じ。
しかも、だいぶ和らいでいた坐骨神経痛が、無理がたたって微妙にぶり返す。

かなりしんどい登山でした。
(別に登山慣れしているわけでもないですし)
序盤は、「なんでこんなことしてるんだろう」とか、「もう、だめかもしれない」とか、かなり悲観的な気分に陥ってました…。

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↑道中の景色。赤城大沼を眼下に見下ろす。

ただ、30分ほど登って行くと、少しだけ緩やかになったせいもあってか、不思議に気分が楽になってきました。
こ、これがクライマーズ・ハイか!?(いや、意味がちょっと違う)

こんな感じで、一時間登り続けると…

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山頂に到着!!

時間は11:00頃でしたが、既にけっこう人がいます。

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まあ、何があるってわけでもないですが…

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景色は良いです。

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赤城小沼が見える。

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山頂の碑よりちょっと離れた場所ですが、鳥居やほこらもありました。

小30分ほど山頂付近をうろついて、下山。

山登りをすると、たいてい下りは登りの半分くらいしかかからなかったりするものですが、傾斜が急なので、慎重にならざるを得ず、同じくらい時間がかかってしまいました。
実感値として、登りよりも長くすら感じましたね。
まだ登山口に着かないのか、まだか…なんて感じ。

ところで…
「日本百名山」というのがあるようです。

今までそのどれひとつとして登頂したことはありませんでしたが、実は赤城山もそこに選出されているので、今回、ひとつ制覇を果たせたことになるんですね。

なんか、一度登り終えると、キツイ登山も楽しく思えてきくるのが不思議。
登るときには、なんでこんな苦行を喜んでする人がこんなにいるのか、なんて思ったりしましたが、ちょっとわかる気もしてきた。

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赤城に来たついでに、赤城神社に寄ってみました。

以前記事にした旧神社ではなく、新しい方です。

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新しくて綺麗ですね。
神社としては、榛名神社の方が趣ありますけど、これはこれで。

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神社の池に鵜がいた。

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鳥って、確かに恐竜の子孫だな、って思いますね。

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この流れで、赤城の「裏名所」へなだれ込む。

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赤城山頂駅記念館(サントリービアホール)

赤城大沼から、少し南東に離れた場所(覚満淵方面)。

ここの裏手に、「御神水」の沸く場所があるのです。
が…

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300m石段降りる。

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延々この階段を降りていく必要がある…。

上の建物はもともとケーブルカーの駅で、この階段は元ケーブルカーの路線でした(今は廃線)。

この階段、湧き水の場所まで約800段あるのです(数えた)。

赤城登頂の後でしたが、なんかハイになっていたのか、行ってみようという気になってしまいました。

(以前一度行ったことがありましたが、その時は、行って戻って、ボロボロになった記憶がありました。数日筋肉痛の後遺症まで出たほど)

延々、降りる降りる…。

疲れはしますが、降りる方はまださほど問題ない。
途中で階段が崩れたような場所もありました。前はそんなこと無かったような。地震で崩れたのか?

さらに降りると、階段は行き止まります。
そこで、わき道へそれて進むと…

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岩に潰されたかのような小屋が見えます。

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ここが湧き水の出る小屋。

Akg21

これが御神水。

水は美味しいです。
水を飲んで疲れを癒し、ついでに、もって来たペットボトルに水を詰め、帰途へ。

降りてきた800段を、ぼちぼち登ります…。

こりゃあ、シンドイわ…。
100段ごとくらいで、休み休み登って…
(これで数えて、段数がわかった)

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元の、山頂駅記念館にたどり着きました。
ボトルに詰めた水は、昇りきるまでにすっかり飲み干してしまった。

やはりヘロヘロになりましたが、不思議と、前に来たときより平気な感じ。登山の後なのに。
先の登山でアドレナリンが出まくっていたのだろうか(多分そんなことはない)。

まあ、前は夏場でもっと暑かったという条件の悪さもありましたね。

登りきると、さすがに達成感はありますよ。
この日は登山と階段で二度の達成感を味わえました。

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ちなみに、このケーブルカー路線、

Akg23

1957年7月に開通しましたが、

その年11月には、自動車道路の開通によって乗客が激減

1967年には営業停止となったのだそうです。

諸行無常よのう…。

(2012.6.12)

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古のゲームビデオ

実家の物置の奥底から、懐かしいものを発掘してしまった。
かつて自分で買ったが、引っ越しの際か何かに物置にしまい込んでしまったもの。

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古〜いゲームのビデオソフト。
ゲームのプロモ映像やプレイ映像が収録された市販ビデオです。

当時(80年代)、ビデオゲームの映像なんて実際にゲーセンに行かないと見られませんでしたから、ゲームマニア(私のような)にとっては、こういうものに需要があったのです。

今だと、本物そっくりの家庭用機移植版もあるし、映像だけならYouTubeなんかでも簡単に見られますから、こういう映像作品は絶滅してしまった感がありますね。
(ゲームセンターCXみたいなのはありますが…あれはジャンルとしてはお笑いかな…)

かろうじてビデオデッキが使える状態だったので、見てみました。
うーん、懐かしい。

(※ 本当は映像もご紹介したい所ですが、面倒なのと、著作権の問題もありそうなので、しません。多分、ネットを探せば何処かで見られるのではないかと思います。私は調べてませんが)

まず
「The Legend of namco ナムコの伝説」

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これは、ナムコのプロモーションビデオ集。
「ドラゴンバスター」「バラデューク」「ドルアーガの塔」「ギャプラス」「源平討魔伝」の5作が収録されています。

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おそらく、これは販売目的ではなく、当時、営業用として作られた物をまとめた物なのではないかと思います。
コンシューマ系だと問屋さん向けに、プロモビデオを作ったりしますが、アーケードゲームだと、ゲームセンター向けなのでしょうか(アーケードに携わったことがないので知りませんが)。

内容は、プロモというには直球勝負。
あまり飾り気の無い素直なゲーム紹介です。
世界観の紹介と、ゲームのプレイ方法、登場キャラクター紹介などを律儀に紹介しています。
(昨今の営業用を考えると、もっと売りポイントをしっかりアピール…みたいに言われそうですが。当時は恵まれた時代だったのか)
まあ、だからこそ私のようなユーザーにも楽しめる物になっているのかなと思いますけど。
(ゲーム好きとしては、TVCMみたいなものを見せられても嬉しくないですからね)
特に、ドットキャラクターのアップ映像での紹介などは、当時も(今も)とても興味深く見られます。

特に面白いのは、ドルアーガの塔。
営業用ビデオとしても、ゲームの真の姿(謎解き要素について、とか)は、あまり明らかにしていません。「本格的迷路脱出ゲーム」とか言っています。
その割には、ドルアーガの映像や、最終面の謎を解いている映像なんかも出ちゃってますが。
まあ、営業サイドも、このゲーム、どうやって紹介したものか、けっこう悩んだんじゃないですかね…。

ラインナップの中で、源平討魔伝だけは、ちょっと異色の物になってました。
説明がほとんど入っていませんし、まだプロトタイプ版らしく、ゲーム映像も実際の物とは違っています。
もしかしたら、これだけは、このビデオのために開発中の物を収録した物なのか?
それとも、この頃になると、営業も二段構えになっていて、開発途中のものをプレビューする必要があったとか?

そのことを裏付けるようなのが、このビデオ。
「源平討魔伝」

Gv_g01

ゲームプレイでは、一応、鎌倉(ボス頼朝)までの映像が収録されています(全ステージではないですが。でも、ちゃんと「だじゃれの国」なんかもあり)。
「ナムコの伝説」の源平とは違い、ちゃんと完成版の映像です。

いやあ、今更ですが、源平討魔伝の映像、好いですね。芸術作品です。
ドットで見るとそんなに上手い訳ではないのですが(失礼)、全体の雰囲気として素晴らしいです。曲も良いですしね。

時代設定も好きです。歴史ものとしては、世間的には幕末と戦国時代が人気のようですが、平安や鎌倉時代も、ヨーロッパの暗黒時代に相当する趣があって良いと思うんですが。
もっとみんな大河ドラマ「平清盛」も見れば良いのに(関係ないか)。

さらに、このビデオには、ゲームプレイ映像の他にも特別映像が収録されています。
ひとつは実写版。けっこう特撮も(当時としては、CGもなしで)よくがんばってる。

もうひとつは実写版にアニメとゲーム映像を加えた、プロモーションビデオ。
そう、コレがあるので「ナムコの伝説」の方はプロモとして使用された物ではないという憶測が成り立つのです。

このプロモビデオは、スタッフも凄い。(というのを今回見直して気付いた。当時は分かってなかった。)
演出に、あの雨宮慶太さん。なるほど、「未来忍者」はこの縁からだったのか…。
それから制作スタッフの中に、イラストレーターの寺田克也さんの名前が。
そういえば、アニメのキャラデザの絵が、寺田さんぽいという気も。

ここまで来ると、プロモビデオらしい本気感を感じますね。
でも、当時は楽しんで作っていたんだろうなあ。

ちなみに実写版は、PSのナムコミュージアムVOL4(源平がラインナップされてる)で、起動時にLRを押し続けていると、見られるようです。最近WikiPediaを見て初めて知り、試してみたら本当に見られました。画像はあまり良くないし、ビデオのものとちょっと編集が違ってますが。

最後は、
「SEGA SPECIAL」

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パッケ裏面を見ると、
「ここまで来た!DIGITALアニメーションの極地!見ているだけでウマくなる」
なんて書いてあります。
このころはまだ、ゲームが上手くなることに価値のあった、古き良き時代だったんですね。

それはともかく、「DIGITALアニメーションの極地」というのには、うなづける物があります。

この頃のセガさんの作品は、かなりアートな感じがしますね。
スペースハリアーも、ファンタジーゾーンも、まさに天才の仕事です。ああいうゲームにああいうビジュアルデザインを当てるというのは、尋常な感覚では考えられない。かなり前衛的なニオイを感じます。

アウトランの方は、デザインとしては突飛ではないですが、レースゲームなのに美しい景色を見ながら彼女とドライブを楽しむ、というようなコンセプトが前衛的。
また、そのコンセプトを体現するために、背景作りが美しい。
この血を受け継ぐ、最近のOutRun2も名作です。

そして、この3作は、曲も良いんですよね。
当時、FM音源がゲームに採用され始めた頃のものですが、ここまでインパクトのある曲は、最近のゲーム(既に音源はPCMやストリーミングだったりしますが)にも滅多に無いとすら思えます。

この頃のセガの作品は、映像作品としても価値が高いと(個人的には)思います。
後世まで残してほしいものです。

こういう、レトロゲームの映像集みたいなDVD版って、出てないのかな。
私が知らないだけなのか?

おっと、あまりレトロゲームのことばかり褒めてると、後ろ向き過ぎるな。
最近だって面白いゲーム、色々ありますよ。
コンシューマーでも、モバイルでも。

(2012.6.8)

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久々の上野動物園

スカイツリーに行った同じ日、その前に、上野動物園にも行っていたのでした。

私的には、久々の上野動物園でした。

子どもの頃にもよく行きましたし、職場が東京だった頃は、よく一人でフラッと癒されに行ったりしたものでした(入園料が安いから)。

が、ここしばらく行く機会が無くて。

しばらくの間に、大改装があったり、パンダがやってきたり、色々変わったりしていたようですね。

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まずは、パンダだ!
そのために、わざわざ平日に来たようなものですからね。
(休日では混んでるだろうと思って)

それでも、そこそこお客はいましたね。
修学旅行生みたいな集団もいましたし。さすが上野動物園。

当然、パンダ舎にも人が集まってました。

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(クリックで拡大)

おお、パンダが起きてる(笑・昔見たパンダは、いつも寝てたから)。
ちょうど、食事の時間だったらしい。笹食ってました。

こっちは、オスのリーリー …だったかな。

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ガラス越しなんで、ちょっとピンポケるんですよね。うーん、残念。

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こっちは、メスのシンシン。多分。
このアングルだと、顔が笑ってるように見えてカワイイ。

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パンダを堪能した後は、まずは東園の方をひとしきり廻りました。

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パンダ舎の近くの、「日本の鳥」舎がけっこう面白い(以前来たときは無かったような)。
いやいや、こんな所で時間使ってたら、すぐ一日終わっちまう。

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↑サル(詳しい名前は忘れた)。
この時期、色々な動物に子どもが生まれているようです。

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↑プレーリードッグ。食事中。

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こちらにも子どもがいました。かわいい…。

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↑ゴリラ。
シルバーバックですね。迫力ある。
ゴリラ舎にも子どもがいました。

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↑バードハウスの、アカショウビン
鳴き声が面白いんですよね。口笛のような。
昔、沖縄で鳴き声を聞いて、何だコレと思いました。

ゴリラ舎や、トラ舎、シロクマ舎なども、新しくなってましたね。
その代わり、一部、昔いた動物がいなくなっていたような。
まあ、それぞれのエリアが広くなって、動物たちにはより良い環境になった気もします。

モノレール(\150)で西園へ。

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↑不忍池。遠くに、スカイツリーが見える。

もうひとつのお目当てがこの近くに。

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↑ハシビロコウ。
場所は、フラミンゴ舎の近く。

最近の人気物ですよね。でも、私は今までに見た記憶が無かった。
以前はいなかったのか? いたけどスルーしていたのか。

噂どおり、動きませんね~。ずっとこのままです。
写真は撮りやすくてよいですね。

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顔のアップ。いい顔だ。
もうちょっと正面を向いて欲しいが…しかし、やっぱり動かない。

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でも、後で来てみたら、休んでました。
やっぱり、疲れるんだ(笑)。

西園には、両性爬虫類館があります。

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↑ワニとカメが、仲良く。

こんな立派な両生爬虫類館も、以前来たときには無かった。

そういえば、かつて大昔、上野動物園には、水族館もあったんですよね。
爬虫類なども、そこで展示されていたような。

それが、後に爬虫類などだけ残して、葛西に移ったんじゃなかったかな。
葛西臨海水族館が出来た時の、おぼろげな記憶があります。

西園では、小獣館も面白いんですよね。
ここは、多少の展示換えはあるものの、あまり昔と変わらない印象。

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↑ミーアキャット。
この立ちポーズが、いいですね。
昔来たときにもいたなあ。まあ、世代交代してるだろうけど。

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↑デグー。カワイイ。

南米産のげっ歯類。最近ペットとしても人気なんだとか。

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↑ハダカデバネズミは、昔はいなかった。
物凄い数いたけど、ここで増えたのかな。

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↑絵が良い(笑)

西園には、定番の動物もたくさんいました。

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↑カバ。ちょうど食事の時間でした。

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↑キリン。
長い舌を伸ばして、柵の外の草を食べてました。

この日は、この後にスカイツリーに行く予定だったので、早々に切り上げようと思ってたんですが、ついつい、それぞれの動物をいつまでも見てしまい…

ここを出たのは15時過ぎ。
結局5~6時間いてしまいました。

それでも、飛ばした場所もあったり。
丸一日は余裕で費やせる場所ですね。

昔よりもどんどん、動物の飼育環境も良くなってますね。
個人的には、どちらかというと多摩動物園の方が好きだったんですが(行きにくいけど)、もはや甲乙付け難くなってきた感じ。

今度は、久々に多摩の方にも行ってみないと。

(2012.6.5)

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オープンしたてのスカイツリー(ソラマチ)に行ってみた

久々に、平日休みになる機会があり、休日には行きにくそうな場所をいくつか行脚してきました。

ひとつが、最近開業した、東京スカイツリー。

スカイツリーの話題は、以前も何回か書きましたが、
一度目は、2010年、建設中の頃
二度目は、最近、完成後でしたが、あまり接近はせず遠巻きに見ただけでした。

今回は、完成後、しかも開業して、東京ソラマチにも入れるようになったばかりのスカイツリーに最接近しました。
(もちろん、完全予約期間中のタワー自体には昇れませんでしたけど…)

2010年に来た時と同じ、錦糸町駅からアプローチ。

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スカイツリーが正面に見える「タワービュー通り」からの眺め。

意識してなかったんですが、2010年の時も、ほとんど同じ場所から写真撮ってました。

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(↑2010年の写真。天気は、当時の方が良かったな。残念)

また、徐々に近づいていきます。

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ついに、ソラマチまでやって来ました。

ソラマチや、タワーのエントランスフロアにも入ってみました。
平日の午後4時過ぎでしたが、けっこう人がいました。
休日だったら、とんでもないんだろうなあ。

ソラマチの中には、スカイツリー関連の土産物屋は当然として、各放送局のキャラクターショップが入っていたり、アランジアロンゾのショップがあったり、ムーミンカフェがあったり、なかなか楽しかったです。

(しかし、各ショップの中には、けっこう必死の呼び込みをしてる所もありましたね。競争が激しいのか?)

ちょっと時間が無くて、中もざっと流しただけだったし、水族館にもいけなかったのは残念。またいずれリベンジを。

ここに着いたのが遅かったので、あっという間に暗くなってきました。
夜19:00になると、電飾が点灯するようです。

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ソラマチの屋外広場から見上げる。美しい。
月も出てます。

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少し離れて見る。
空も暗くなって、ますますいい感じ。

2010年の時と同様、浅草方面に向かいながら、スカイツリーを見てみます。

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スカイツリー、上方向にも光を発しているんですかね。
この日は曇りだったので、雲に明かりが映って見えました。

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浅草方面から。

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(2012.6.2)

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