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2012年7月

ひもかわ

最近、生まれて初めて「ひもかわ」というものを食べました。

「ひもかわ」は、群馬県桐生市周辺の郷土料理です。

「ひもかわうどん」とも呼ばれます。
産地の名から「桐生うどん」いうこともあるらしい。

私は県民ながら、最近まで知りませんでした。
まあ、県内のことだからって、すべては知らないものですよね。
TVでやってたのを見て知りました。(ナニコレ珍百系だったか?)

で、食べに行ってみました。
検索して出てきた中で、わかりやすそうな店に。

ふる川
(リンク先は食べログ。HPはなさそう。ちなみに、桐生駅前にも別の店舗がある)

では早速。これが「ひもかわ」!

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つけ汁で食べるひもかわ。野菜天付き。

麺はどれだ…?

Himo02

この、白くて四角い、一見湯葉のようなものが麺!

ひもかわは、この異様に太い麺が特徴です。

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この幅!

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タオルじゃないです(笑)。

ひもかわの麺は一般的に幅広いらしいんですが、この店のものは特にバカ広いようです。
ちょっと、度が過ぎてる気もしますが…。確かに珍百系です。

味は、美味しかったです。もっちりして食べ応えがあります。
もはや、うどんを食べてる感じじゃないんですが。

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食べ物ネタついでに。
最近食べた菓子。

[ ヘルシーカール ]

まず、毎度のカールネタ。

Carl_z
Carl_c

定番のチーズとカレーの、ヘルシーバージョンが出てました。
味は、あまり遜色はないんですが、でも、やっぱり若干薄い感じがするかな。
特にチーズの濃厚な感じは、オリジナルじゃないと味わえないかも。

[ ジョジョの奇妙なチョコレート ]

Jojo01

正しくは、ジョジョの奇妙な冒険チョコレート。
パッケージが目を引きます。

ベタですが、私もジョジョ好き。もっとも、買って読んでたのは第5部まででしたが。
あとはちょっとうやむや…。ジョジョリオンの1巻は久々に買いましたけど。

最近、ジョジョ関連商品が出まくってますね。25周年だからかな。
雑誌の特集記事とかも良く見ます。最近NHKの講座に荒木先生も出ていたとか(見逃したけど)。

Jojo02

中には小袋が。
それぞれに歴代ジョジョのイラストが描かれてます。
必ずしも全種類入っていません、と断り書きがありました。
確かに、私の好きな第3部は、DIO版だけでした…。(絶対、承太郎版があるはずだッ!)

しかし、この手の菓子類なのに、特にオマケが付いているわけでもない。
この書下ろしでもないイラストのパッケージや個包装が売りなのか?
この割り切りは凄い。そこにシビれる憧れる。

中身はパフチョコ。けっこう美味しかったです。

(2012.7.31)

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ロンドン

なんか、最近、世間でロンドンが流行ってるみたいですね(おとぼけ)。

「おじゃる丸」まで、今週ロンドンネタ週間だったのには笑いました。(NOT AT ALL!)

便乗して、写真ストックからロンドンネタを掘り出してきました。(10年近く昔のものだけど、死蔵するのももったいないし)

[ ヴィクトリア駅 ]

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シャーロックホームズでも良く出てきた駅。
写真が古くて写りが悪い…。

[ ウェストミンスター大聖堂 ]

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カトリック教会。
エレベーターの中に、エレベーターじいさんがいたのにびっくり。
今でもいるんだろうか。

[ ウェストミンスター寺院 ]

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イギリス国教会の教会。
同じウェストミンスターでも、こっちの方がメジャーですかね。
ダヴィンチ・コードでも出てきました。ニュートンの墓とかあります。

[ テムズ川と国会議事堂、ビッグ・ベン ]

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ロンドンと言えば、テムズ川とビッグ・ベン。
最近、ビッグ・ベンの正式名称が「クロックタワー」から「エリザベスタワー」に変わったとか?

[ タワーブリッジ ]

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タワーブリッジ。昔、これがロンドン橋だと思ってました。
ブリッジオープン中。

[ ロンドン塔 ]

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中には入りませんでしたが。

[ 大英博物館 ]

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エジプト展で見たような展示物をはじめ、世界中の珍しいものが収蔵されています。
行った時には、たまたま「日本の土産物」展みたいなのをやってました。

[ キングズ・クロス駅 ]

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キングズクロス駅と、後ろに見えるセント・パンクラス駅のタワー。
ちょうど、ハリーポッターの映画の第一作のキャストが決まったという新聞記事が出回ってた頃でした。

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ホームの「9と3/4」あたりは、こんな感じで、映画のような場所じゃなかったです。現在は、ここにファンのための標識があるとか。

[ バッキンガム宮殿 ]

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例の衛兵。

[ シャーロックホームズ博物館 ]

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当然、ベイカーストリート駅がもより駅。この中のとんでもない展示物のことは昔も書きましたね。

[ コヴェント・ガーデン ]

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ホームズの「青い紅玉」で出てきた、市場。ということで思い入れある場所。
まあ、当時はこんなアーケードじゃなかったろうけど。

[ 自然史博物館 ]

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日本で言うところの、国立科学博物館のようなところ。
建物のガーゴイルが「翼竜(プテロダクティル?)」になってるところがお洒落。

ロンドンの街は、見所多かったですね。
まあ、個人的な思い入れだけの場所もありますが。

ずいぶん前の写真でしたが、今でもロンドンはあまり変わってないんだろうなあ。

(2012.7.27)

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謎のコノドント

群馬の話題。
(群馬の話題が増えたので、カテゴリに「群馬」を追加しました)

おそらく、日本で唯一、コノドントを冠に据えた博物館が、群馬にあります。

コノドント館」(みどり市大間々博物館)

Con01

博物館の建物は大正時代に建築された銀行を修復したもので、みどり市の重要文化財にも指定されています。それも趣き深い。

…ところで、コノドントって、何さ!?

私も、ずいぶん昔からこの博物館の外観は見ていて、「コノドント」って何なのかずっと気になってました。

しかし、実際に初めて行ったのは、わりと最近。
そこでコノドントが何なのか、初めて知りました。

「コノドント(Conodont)は、カンブリア紀から三畳紀(6億年前から1億8千万年前)の地層から発見される歯状の微化石である」(Wikipediaより)

つまり、コノドントは、ごくごく微小な(1mm以下)化石ということです。

みどり市(旧大間々町)では、日本で最初のコノドント化石が見つかったということで、この博物館ができたようです。

しかし、このコノドント、何の化石であるのか、その正体は長い間不明でした。

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↑コノドント館の、コノドントコーナー。

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↑コノドントの拡大模型。こんな形の小さな化石が見つかっていたが、それが何の化石か不明だった。

ナメクジウオの仲間の化石体内からコノドントが見つかったことがあり、長い間、その歯ではないかとされていました。

しかし、その後、それはコノドントを食べたものだと判明しました。

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↑この、頭も尻尾も良くわからないもやもやした動物が正体とされていたが、後に間違いだと判明。(この化石は県立自然史博物館のもの)

1983年に、ついにはっきりした体をともなった、コノドント動物の化石が見つかり、正体がわかりました。

その正体の復元図がこちら。

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かわいい(笑)。

そして、模型。

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ちょっと不気味(笑)。

まあ、とにかく、現在はヤツメウナギに近い動物、「クリダグナサス」の歯だと考えられているそうです。
(「クリダグナサス」の名は、Wikipediaで知りました。コノドント館ではあくまで「コノドント動物」(コノドントの歯を持つ動物の意)という呼称になっていました)

コノドント動物は、数センチ~最大40cmにもなる化石が発見されているそうです。けっこうでかい。
ちなみに、ヤツメウナギは、ウナギでもなんでもなく…というか、一般的な魚とも別の「円口類」という動物です。コノドント動物も、それに近い動物ということですね。

ちなみに、コノドント館にはマスコットキャラがいます。

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コノコちゃんドントくん…。(正体はヤツメウナギ(の仲間)の歯…)

コノドント館では、9/2まで、

「恐竜ワールドを探検せよ 中生代の生き物たち」

という企画展もやってます。

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博物館の話題ついでに。

以前も書いた「群馬県立自然史博物館」で、やはり9/2まで、

「深海の生物 海底二万里の世界」

という企画展をやっています。

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↑ダイオウイカの実物大模型。
18mということですが、ちょっとデカ過ぎじゃねえ?(右の子どもと比較セヨ)
ダイオウイカって、腕がひょろ長くてサイズを稼いでいるイメージがあったけど、この模型は胴体のボリュームも半端無い。これはまさに怪物だ。

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↑ダイオウグソクムシの標本。

そうか、たまに水族館など見るのはオオグソクムシで、本当にデカイのはダイオウグソクムシだったんですね。再認識。
最大50cm位にもなるらしい。

常設展も、相変わらず面白いです。
(もう10回くらい行ってる気がするが)

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↑ウィルソン霧箱。
やあ、今日も放射線が飛び交ってるなあ。(いや、昔からそうです)
太いのはアルファ線、細いのはベータ線らしい。
主に宇宙線や地中から発生するラドンが発生源と思われる。

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↑コノドントの展示や解説もあります。

コノドント動物自体より、「コノドントを食べた動物」の方が気になる今日この頃。

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↑なぜか恐竜人間(ディノサウロイド)の模型。
子どもが見て、こんなの本当にいると勘違いしないか、ちょっと心配…。

(2012.7.24)

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エジプト展とすみだ水族館

前回に続き、東京探訪その2

夏休みレジャーの参考にでもしていただければ幸いです。

[ 大英博物館 古代エジプト展 ]

六本木ヒルズの、森アーツギャラリーで、9月17日まで開催中。

大英博物館の、エジプト関連の収蔵品から、「死者の書」に関連する品を中心に展示しています。

大英博物館現地にも行ったことがありますが、これらの品は見てない気がします。収蔵庫には展示しきれないものが山のようにしまわれているんでしょうね。

目玉は、世界最長の「死者の書」、グリーンフィールド・パピルスの全編(37m)。

アメン第3司祭ジェドプタハイウエフアンクの妻、女性神官ネシタネベトイシェルウのために書かれた死者の書です。
(さあ、3回言ってみよう!)

死者の書は、最初から順を追って見ると、なんとなくストーリーというか流れがわかって面白いです。死者は、書に書かれた呪文で幾多の難関を克服し、最後には楽園にたどり着けるようになっています。

死者の書に描かれた絵の中には、オシリス神とかアヌビス神とか、おなじみの神々が登場しますが、中で、見慣れぬ人物(?)の絵がありました。再現して描くと、こんな感じです↓。

Egypt

いやいやいや、これ、かなり忠実な再現なんですよ。

解説によると「正体不明の人物(あるいは神)」。何を意味するか正体不明なんだそうです。

長い死者の書の中で、2回登場してます。(2番目を再現。でも大体一緒)
なんなんでしょうねー。気になります。(というか、気に入ってしまった。古代エジプトのゆるキャラ? マスコット化してほしい)

ヒルズでは、「アラブ・エクスプレス(アラブの現代芸術展)」も見たかったんですが…他に予定もあって今回はパス。割引券をもらえたので、いずれ行ってみたいです。

[ 東京スカイツリー・すみだ水族館 ]

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水族館好きとして、気になっていました。
以前、サンシャイン水族館のことなども書きましたが、その他にもいくつか行っているので、そのうちまとめてリポートしてみたい気もします。

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平日(金曜)の午後、それほど込んではいませんでした。

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↑アクアリストは卒倒しそうな、巨大で美しい水草水槽。いいなあ。
水槽沸騰事件以来、アクアやってないですが…またいつか復帰したい。

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↑ここは、クラゲに力を入れていますね。いくつものクラゲ水槽と、クラゲ「ラボ」もありました。
かつてクラゲと言えば、「江ノ島」の専売特許だったと思いますが、最近はあちこちでクラゲをフィーチャーしてます。

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(クリックで拡大)

↑なぜか、ガーデンイール(チンアナゴ)ばっかりの巨大水槽があったり。面白い趣向ですけどね。

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↑屋内に巨大なオープンペンギンプールがあります。
ペンギンって、けっこう臭いんだけど、ここはうまく臭いがこもらないようにしているようです。全然匂いませんでした。

あと、「鉄腕ダッシュ」のダッシュ海岸の展示もありましたね。

全体的に、個々に凝った展示が多かったです。魅せる水族館という感じですね。
ただ、水槽自体の数はそれほど多くは無く、マニアックな生物は少なかったように思います。(オウムガイとか、やや珍しい方か)
でも、場所や客層的には、適切ですよね。

[ 東京スカイツリー・展望フロア ]

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(前回と違う色のライティングが見られた。ラッキー)

スカイツリーには、水族館を目的で来たのですが…
夕方、タワー下に来てみたら、当日券の呼び込みをやっているじゃないですか。

えっ、当日券まだあるの、しかも5分待ち?
平日とはいえ、金曜夜なのに。
話を聞くと、前日強風で途中休止になった、そのあおりでお客が空くないんじゃないかと言ってました。
…が、意外に当日券て、入手しやすいものなのかも?
(夏休み前の静けさ…だったのかな?)

ということで、ちょっと悩みつつ(第一展望台で\2000ですからね。でも予約券より安い)、この機会だからと、行ってみることに。

天気があまり良くなかったこともあり、夜景の時間を見計らって、昇ってみました。(それでもまったく時間待ち無しで昇れた)

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↑第一展望台(地上350m)

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(クリックで拡大)

もしかしたら、霞で遠くまで見えないんじゃないかと心配でしたが、なかなか綺麗に見えました。ちょっと窓が水滴で曇ってたところもありましたけど。

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(クリックで拡大)

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↑右上に東京タワーが見えますね。

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ガラス張りの床もあります。た、高い…。
まあ、高すぎて逆にそれほど恐怖感は無かったですが。昼間見たらもっと怖かったかも?

地上350m、東京タワーよりも高い。人生で一番高いところに昇った…
…と、その時は思ってましたが、後で調べたら、台北101の展望フロアの方が高かったようです。
それなら、無理してでも第2展望台まで行けばよかったかな…。
まあ、それはまたいつか昼間に来た時にでも。

(おまけ)

Ttower

増上寺と東京タワー。

(2012.7.20)

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巨神兵と東京

近頃、東京で色々見たいものができてきたので、一気にこなしてきました。

行った順とは不同になりますが、まずはメジャーどころから…。

[ 特撮博物館 ]

東京都現代美術館(MOT)で最近始まった企画展。

MOTは好きな場所(この記事の後半など)ですが…いつもとちょっと毛色の違う変わった展示をやっています。
(まあ、MOTではよく夏休み時期にジブリ関係の展示をやったりしているので、その流れとは言えるかな)

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正式には「館長 庵野秀明 特撮博物館 ミニチュアで見る昭和平成の技

庵野監督が館長という設定で、日本の特撮の歴史を追い、当時使われたミニチュアやデザイン画などさまざまな資料(実物やその復元)などを展示しています。

けっこうお客も来てましたね。
いかにも、そのテのものが好きそうな人たちが、たくさん…。

そういう私も、そこそこ特撮好きなので…そのテの一人なわけですが。
今でも部屋に、食玩「ウルトラ怪獣名鑑」のお気に入り(ぺガ星人とかフック星人とか)を飾っているくらい(もっとも、詳しいのはウルトラセブンを中心に、その前後くらいですが…)。
なので、この企画展には、興味がありました。

企画展の内容は…
(基本、撮影NGでした)

かつての東宝の怪獣映画(ゴジラ)やSF映画(妖星ゴラスとか)と、ウルトラマンシリーズがメインですが、その他にも一部かなりマイナーなものもあって、かなり濃い内容です。
しかも、主だったものには、庵野館長のマニアックなコメントが付けられていて、それも面白いです。

圧倒されたのは、当時の特撮ヒーロー物のマスクがずらっと並べられたコーナー。(ほとんど当時のものを網羅してるんじゃないかと。アイアンマンとか、ファイアーマンとか、シルバー仮面とか、トリプルファイターまでも…)
今見ると、当時のヒーローの顔って、かなり宇宙人ぽくて怖いですけどね…。

あと、ウルトラセブンや登場する宇宙人などをデザインしていた、成田亨さんのコーナー。そのコメントは含蓄あって感動します。そうそう、そうなんですよね…。

こういう細かい特撮資料展示もたくさんありましたが…
この企画展の目玉は、短編特撮映画「巨神兵東京に現る」でしょう。

感想を言うと…
あくまで、これは古き良き時代の特撮の手法を使った実験的作品、と取った方がよいでしょう。
その意味では凄いです。ウルトラセブンや、平成ガメラを見たときに感じた、「創意と工夫で、ここまでリアルに見せられるんだ~!」という感動が蘇ります。

残念ながら、真のリアルというのとは、また別物ですけどね。
今となっては、CGには勝てませんよね。

帰ってスピルバーグの「宇宙戦争」を(怪獣物として)見直しましたが、街を歩くトライポッドなど、特撮は断然見栄えよく見えます(特撮以外に関してはアレですが)。

なので、「巨神兵」は、あくまで日本特撮の伝統の技を現代に再現した「芸術作品」だと思います。特撮好きとしては興味深く、面白かったです。

展示の中で、唯一、撮影OKのコーナーがありました。
1フロアほぼいっぱいに、街のセットが再現されているのですが、これは凄い!
感動ものです。

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(クリックで拡大)

↑街のセットと、樋口監督のパネル。

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(クリックで拡大)

↑セットの様子。奥に巨人の群れが!(笑)
セットの中に通路も設けられているので、中を歩けます。

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(クリックで拡大)

↑ほぼ人間視点で見る。リアル!

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↑近くで見てもリアル! これは確かに芸術ですよ。

このセットのコーナーを見るだけでも、価値があります。
とても楽しめました。

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同じ日、MOTに行く前に、ちょっと別の場所を散策していました。

[ 東京都慰霊堂 ]

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↑本堂

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↑裏の三重塔

ここは、関東大震災の当時、陸軍被服廠跡地の広場でしたが、多くの人が避難していたところを火災が襲い、4万人の人が亡くなったのだそうです。

(これは、以前読んだ「東京震災記」で知ったことでした。それで、この場所を一度参ってみたいと思っていました。)

そして、二度とこのような惨禍がないようにとの願いを込め、この場所に「震災記念堂」が建てられました。

しかしその後、再び東京はさら多くの死者を出す大空襲にも見舞われてしまいます。
戦後、戦災者も祭る「東京都慰霊堂」と改称し、現在に至るのだそうです。

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↑同じ敷地内にある、東京都復興記念館

記念館では、関東大震災と東京大空襲、そしてその後の復興に関する資料が展示されています。
震災と戦災の記録は、ちょっと暗い気持ちになってしまいますけどね…。

初めて知ったのが…
震災の当時、世界各国から支援を受けましたが、その額トップ3(で総額のほとんどを占める)が、アメリカ、イギリス、中国だったそうです。当時も国際協調の意識というのはあったんですね。ちょっといい話。
皮肉なことに日本はその後、それらの国と戦争を行い、アメリカからは空襲を受けるわけですが…。

ところで…

東京都慰霊堂や復興記念館を見学した後、MOTに行ったのですが…
(たまたまの組み合わせだったのですが)

「巨神兵東京に現る」の東京破壊シーンが、慰霊堂や記念館で見たものにオーバーラップしてしまって、若干楽しめないところがありました…。

(2012.7.17)

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電力会社

また月々ボードゲームの会に参加させてもらいました。

今回はレギュラーの、ローカルな会の方。

月々ゲームのことを、逐一ここに書くつもりもないのですが…
今回はちょっとネタとして面白いものをプレイできたので、書いてみます。

(今回も、持ち主の方にプレイさせていただいた形です。ありがとうございます…。)

プレイしたゲームは…

[ POWER GRID 電力会社 ]

2004年発売の、ドイツのボードゲーム。
Wikipediaによると、販売元はアメリカの会社と書いてあるが、作者がドイツ人だし、ドイツ製のゲームということになると思う)

かなり有名なゲームです。
すでに名前は知っていました。というか、後で自分の履歴メモを見たところ、数年前に一度プレイしたことがあったようです…(すっかり忘れてました)。

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(クリックで拡大)

↑プレイ中の様子。
マップは表裏でアメリカとドイツの2つを楽しめます。

遊び方に関しては、また簡単に。
(詳しくは、ネット検索すればどこかで見つかると思います)。

各プレイヤー(今回は6人でプレイ)は、電力会社の経営者となります。
発電所を運営し、マップ上の街を取得し※、電力網を敷き、電力供給していきます。
より多くの電力網を運営できた人が勝ち…というようなゲームです。

※正確には、マップ上の街ポイントに、家型のコマを置く。ゲーム中は「街造り」と言ってましたが、設定的には街のインフラを整備すると言うイメージですかね。

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まずは、発電所を競ります。
自分の戦略に合った発電所をなるべく安い値で買いたいのですが、競りなので一番高い値を付けた人の所有になります。みんなが欲しがるものは、値が上がるのが必然。

発電所にはいろいろな種類があって、徐々に値段は高いが効率の良い施設が買えるようになります。

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発電所を動かすには、燃料が必要です。各施設に必要分の燃料が無いと発電できません。

燃料も需要によって値付けされるので、みんなが多く使う燃料は高くなります。(リアルですね)
序盤は石炭が安くて買いやすいのですが、みんながそれを使うようになると、どんどん値上がってきて、核燃料の方が安くなる、なんてことも起こります。

ラウンドの最後には、マップ上の街の位置に、コマを置きます。

コマを置くには条件があります。
二つの街の間の電力ラインのコストと、コマを置くコストの両方が払え、かつ、置いたときに繋がった町の両方に自分のコマがないといけません。

最後に、発電所から必要な分だけ燃料を取り除いて発電し、供給できた分の収入を得ます。発電できても街が無いと収入が入らないし、逆に街が多くても供給できないと収入は入りません。
発電所の競りも、燃料も、街を置くにもお金がかかるので、ここの按配がかなり重要です。

こんな感じで進めて、最初に規定数以上のコマをマップに置き、その全てに電力供給できた人が勝利です。(大雑把には)

プレイ時間はかかりますね。6人プレイで2~3時間というところか(ボードゲームとしてはそれほど長いわけじゃないですが)。
アメリカとドイツのマップで計2回弱(2回目は途中で終了)プレイしました。

結果は、2回とも惨敗(ビリの方が近い)…。
でも、あまり勝ちにこだわらず、楽しめれば良いという方なので、ゲーム自体は面白かったです。

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で、わざわざ記事にしたのは、ゲームが面白かったこともありますが…。

今のご時勢的に興味深いテーマを扱っているゲームだな、と思って。(電力会社、といえばピンと来ますよね)

まあ、このゲーム自体は2004年発売のものですし、今回これをプレイしたのも、たまたまだったのですが。

このゲームを見ると、発売元のアメリカ(もしくは作者の方)の、発電というものに対する見方というものが感じられて、面白いです。

まず、電力会社の覇権争い、というのは、アメリカやドイツでは普通にあり得る話なんですかね? アメリカではかなり自由化されているとは聞きますが(それ故に、大停電が起こったこともあるらしい)。

日本では、あまり自由ではないですし、そもそも一部国有化されてしまった(…)現状では、この設定は少し現実にそぐわないですね…。(といいつつ、日本マップ版も出ているらしいですが)

でも最近、「再生可能エネルギーの固定価格買取制度」が施行され、ソフトバンクなんかも参入してきてるので、ちょっと違った形での覇権争いはあり得るのかも?

あと、発電所に対するパラメータ付けが興味深い。

初期に関していえば、石炭・石油の火力発電が、建設コストも一番安く、燃料費も安い。

次いで、ゴミ(リサイクル)火力発電。この発電所が取り入れられているのは、ドイツっぽい感じがしますね。

逆に、日本でメジャーな、水力発電が無い。ヨーロッパには少ないのか…?

その代わり、風力発電が取り入れられています。ヨーロッパでは大々的に取り入れられていると聞きますね。それにエコだし、ヨーロッパっぽい。

風力発電には、燃料がいらないというのも肝です。
ゲーム中でもけっこう勝敗の鍵を握ったりします。

風力発電と言いましたが、レベルアップしたカードを見ると、ソーラーパネルらしいものが書き込まれています。大くくりに、再生可能エネルギーというかエコ発電というカテゴリなのかも。

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もっとも、個人的にはこの発電のパラメータ付けは、評価され過ぎな気はしますが。
同じクラスの火力発電などに比べて引けをとらないパワーをたたき出すんですが、現実はそんなに効率良くなかろうと。天候なんかにも左右されますし、そこまで頼りにならない気がする。

そして、もうひとつゲームの鍵を握るのが、原子力発電。

さすが原子力。建造コストは高めですが、少ない燃料で大電力を賄います。現実に即してますね。
燃料の供給量が少ないので、他のプレイヤーとかち合っちゃうと厳しいですが、うまく回ればかなり安定します。

ちょっと興味深いと思ったのが…

このゲームが作られたのが2004年の時点だったからか、またはゲームという割り切りなのか、原発が特に違和感無く「高性能なもの」としてゲームに取り入れられています。(すでにチェルノブイリもほとぼりが冷めていたでしょうし)

今、こういうゲームを思いついたとしたら(多分、日本でなくても)、原発をゲームに取り入れる場合(取り入れない可能性すらありますが)、もう少しパラメータ付けを変えたでしょうね。
例えば、何らかのリスクやペナルティのパラメータ付けするとか。

いや、他の発電だってリスクが全く無いわけじゃないんですが…
ボードゲームは特に、現実の社会や歴史、地理などをシミュレートするものが多いので、ルール付けも、その時点の作者の思想や世相が反映されやすいと思います。
そう考えてこのゲームを見ると、別の面白さがありますね。

さらに、このゲームでは究極の発電施設があります。

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これ、マニュアルを見るとどうやら「核融合発電所」らしいです。(ゲーム中は「謎発電」と呼んでましたが…)

しかし、すごいテキトーなビジュアルイメージ…。

でも、燃料無し(コスト0)で大電力を生み出すもの、という設定は、まあ現実に即してますね(完成すればの話ですが)。

このパラメータ設定を見ても、この作者の方は、核融合発電をある程度現実的に見ているんじゃないですかね。(このカード自体、ネタなのかもしれませんが…)

こういう見方をしても楽しめるゲームでした。

(2012.7.13)

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夏のムシ

この時期になると、コンビニやスーパーのお菓子コーナーに「昆虫フィギュア」モノの食玩を見かけるようになるんですよね。

これは、今年初めて見ました。今年の新作か?

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「昆虫ハンター」

コンビニでサンプルが置いてあって、出来が良かったんで、つい買ってしまいました…。

Konhan02

種類は全六種。
ちょっと悩んだんですが、「ローゼンベルグオウゴンオニクワガタ」をチョイス。

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おお、けっこうよく出来てる!
姿勢がちょっと高すぎるような気がするとか、胸部ももうちょっと黄色っぽくないか、とか思うけど…でもまあ、私も生きた本物を見たことがないので、あまり大きなことは言えない…。

Ougon02

上から見ると、こんな感じ。なかなかリアルじゃないですか?
足の細さなんかも、けっこーがんばってる。
胸部や頭部はパーツになっていて、少し動くようにもなっています。

Ougon03

裏もなかなかリアル…。
このまま置いていたら、カミサンがすごく嫌がった。リアルに死んだ虫に見えるので(笑)。

ところで、
オウゴンオニクワガタは知ってたけど、あまりローゼンベルグって聞いたこと無かったんですが…

ちょっとバイブル(小学館の図鑑NEO「カブトムシ クワガタムシ」)で調べてみたら…

普通に「オウゴンオニクワガタ」と呼ばれるものの学名が Allotopus rosenbergi」というらしい。これのことですね。

あと、このフィギュア、けっこうでかくて(大き目のオオクワガタくらいのサイズ)、本物は、そんなでかくないだろうと思って図鑑を見たら、どうもこれでリアルサイズみたいでした。

なかなか、よくできてる…。

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毎年、この時期になると(飽きもせず)、田んぼを見に行ってます。

まあ、既に以前も記事にしているのですが…
今回、前よりいい写真が撮れたので、再掲。

(前回はコンデジのR10でしたが、今回初めて、GF1で撮ってみた)

カブトエビ

Kabutoebi01
(クリックで拡大)

どうです?
甲羅のまだら模様や、尾部の細かい関節や遊泳脚もよく見える~。

ぜひ拡大してご覧ください(笑)。
(…ムシが苦手な方には、申し訳ないです…。遠目にはかわいく見えるんだけど、さすがにアップにすると、来ますなあ)

この田んぼにいたのが、異様に大きかった。他の田んぼのやつはもう少し小さくて、まだら模様も無いようなんですが。田んぼに水を張った時期の違いかな。

ついでに。

ホウネンエビ

Hounen01_2

じっとしててくれないので、なかなかうまく撮れない…。

そしてついでに…

Mijinko

ミジンコ

さすがにコレが限界…。
でも、辛うじて足とか目とか見える…かな。

うーん、なんかちょっと不気味な写真ばかりになってしまった。

(2012.7.10)

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うなぎ

うなぎを食べました。

ちゃんとした店で食べるうなぎは久しぶり。

噂どおり、高かったですねえ…。
数年前に同じ店で食べたときの1.5倍くらい高くなってた。
(普段、サバ缶にご飯とか、節約暮らしをしているのが台無しに…)

あまりに美味しそうだったので、つい写真を。
いつものことながら、マナー無くてすみません。

Una01

Una02
(クリックで拡大・笑)

この写真だけで、ご飯一杯食べられそうですわ。

ところで。

以前、諏訪湖でうなぎを食べたことがありました。
このあたりもうなぎが名物だということで。

でも、食べて、ちょっとびっくり。
タレの味が、かなり甘口なんですね。

普段(主に群馬で)食べるうなぎは、こんなに甘くないのですが。

これは、食べた店(けっこうちゃんとしたうなぎ屋でした)独自の味付け…ってことは無いと思うのだが…
諏訪湖周辺特有なのか?
それとも、長野特有なのか?

もしかして、長野以西はこういう味付けなの?
(いや、以前、名古屋でひつまぶしを食べたときには、そんなことなかったような記憶があるんだけど…ひつまぶしだから気づきにくかったのか?)

気になる…。

ちなみに、今年の土用の丑の日は、7/27だそうです(今調べた)。

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ついでに。食べ物ネタつながりということで。

Carl

最近見つけて食べたカール新味。
(カール好きなもんで。今までも何度も新味カールネタありましたが)

意外に、濃すぎない味。
美味しかったです。

コーラに合うかどうかは、試してみませんでしたが。

(2012.7.8)

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威怒牟畿不動

群馬の(隠れた)景勝地。

威怒牟畿不動と書いて「イヌムギ」不動と読む。

暴走族の落書きのような、ウソのような名前ですが、実在します。

その滝が、なかなか見事らしい。
(私も最近知ったのですが)

ということで、その滝を目的地として、群馬県甘楽郡南牧村に、行ってみました。

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車を停められる場所から、滝のある場所までは、山歩きです。

以前登った、赤城の黒檜山に比べれば全然楽ではありますが、それでも山道を50分ほど歩いて登ることに。

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↑「威怒牟畿不動」と書いてある。

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突如、ひとつの石碑が現れる。
「大沢一心」と書かれている。

そこから少し歩くと、いよいよ滝が近づいてきた様子。
案内板が。

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この案内板によると、大沢一心は、このあたりで有名な「行者」だそうだ。

そして、目的の滝は目の前に!

[ 威怒牟畿不動の滝 ]

In05

!?

どこに滝が?

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よく見ると、崖の上から、水しぶきが、パーッと。
スプリンクラーのように。
これが、イヌムギ不動の滝らしい。

たまたま渇水してたのかと思い、後でネットに上がった写真を見てみたら、むしろこれがデフォルトのよう。水が多い時にはもっと滝らしい姿にもなるみたいですが。

滝の裏まで続く小道があったので、行ってみる。

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滝の落ちる崖の中腹には、祠があります。
何の仕業かわかりませんが、外側はかなりぼろぼろに壊れてましたが。
中には、小さな不動明王像が安置されていました。
看板によれば、本物の本尊は、この近くの吉祥寺という場所に安置されているとのことです。

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滝の裏から見た様子。
写真だと、よくわかりませんが、下に見える川から5~6m崖の上の場所です。

威怒牟畿不動の滝はこんな感じで、ちょっと想像とは違いましたが…。(でも、これはこれで珍しい光景なので、行く価値はあると思います。)

実は、この南牧村には、もっと行きやすくて、もっと有名な滝があります。
そちらにも行ってみました。

[ 線ヶ滝 ]

Sn01

車の通れる道からごく近く。
イヌムギ不動のように山道を登っていく必要もない。

Sn02
(クリックで拡大)

そして、滝の姿も、見事。
その名のとおり、線のように見える滝。
(案内板の伝説によれば、「仙が滝」という話もあるようですが)

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うん。確かに、滝としてはこっちの方が見ごたえあるかな。

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滝の下まで降りる階段がボロくて、高所恐怖気味の私には怖かった…。

そのほかにも、この近辺の見所を。

[ 吉祥寺 ]

イヌムギ不動の本尊があるという寺。
寺の中に、祠がありました。

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Temple02

威怒牟畿と書かれている。
この中にご本尊がある…らしいです。

[ 立岩 ]

Tatuiwa01

どこだココは…というような景色。さすがグンマー。

この場所から見ると、未知との遭遇の「デビルズタワー」のようにも見える…。

Tatuiwa02_640
(クリックで拡大)

回り込むと、こんな感じ。

立岩(たついわ)という奇岩の山。
イヌムギ不動の滝への山道の途中で、登山道がある。
あの山にも、その気があれば登れるんですね。
さすがに、今回は行きませんでしたが。

日本のドロミテとも呼ばれているとか、いないとか。
ちょっと言い過ぎだろうと思いつつも、なかなかの光景。

[ 蝉の渓谷 ]

Kyoukoku01

芭蕉の「岩に染み入る蝉の声」の句碑があるようですが、あれは、山形の立石寺(山寺)で読まれた句ですよね…。

狭い水が転化して「蝉」となったという説もあるらしい。

[ 炭ラーメン ]

このあたり、炭の産地だったそうで、今では炭食品が売り物になっているようです。

食堂、千歳屋。

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炭ラーメン。
これではよくわかりませんが…

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麺が、黒い!

さらに…。

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炭焼きそば!

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炭ギョウザ!

どれも、美味しかったです。(あたりまえだけど、炭っぽい味とかはしない)

炭は体に良いという説もあるらしいですが、それはどうかな。
(体に悪いことも無いとは思いますが)

(2012.7.6)

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KGB

以前、グッジョブバーガーという、ちょっと珍しい(というか、変な名前の)ハンバーガー屋のことを書きましたが…

そういえば、身近にもちょっと珍しいハンバーガー屋があったのを思い出し、久々に行ってみました。

その名は…

Kgb

「キング・ゴッド・バーガー 」

「王」で「神」ですか…ずいぶん、大きく出たもんだ…

場所は群馬県前橋市。敷島公園やバラ園の近くです。
この周辺は、個人的には、すごく馴染みの場所。

ちなみに、店内のポップなどでは、自身の名前を「KGB」と略してます。
KGBって…普通、旧ソビエトの諜報機関か、コウガイビルのことじゃないのか…?

ちょっと名前は胡散臭いですが、ハンバーガー自体は非常に美味しいです。

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キング・ゴッド・バーガーの看板商品「キング・ゴッド・バーガー」

ベーコンやチーズも入って、かなりでかい。
バンズには王冠のマークの焼印が。

グッジョブバーガーは、(おいしいけど)ちょっと色物系バーガーでしたが、こちらはかなり本格的な、アメリカンなバーガー。横須賀のネイビーバーガーにも通じる、私の一番好きなタイプ。

パティもけっこう肉肉しい感じで良いです。
少し変わっているのが、パティにハーブ(ローズマリー?)が入っているっぽい。
これは好みが別れるかも? 個人的には好き。ちょっと高級感。

KGBは、チェーン店ではなく、ココにしか存在しないようです。

以前行ったのは1年以上前だったかな…。再訪するに当たって、もしかしたらもう無くなっているんじゃないかと心配しましたが…無事営業しててよかったです。
というか、けっこうお客も来ていました。
がんばってるな、KGB。

(2012.7.3)

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