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ロボ AT もてぎ

前回の、「ツインリンクもてぎ」の続き。
もはや、少し前の話になってしまいましたが…

「もてぎ」には、前回書いたようなことを目的で行ったのですが、それ以外にも、予想外の見所がありました。

まあ、ホンダの施設なんだから、予想できてしかるべきだったのかもしれませんが。

[ ホンダ コレクションホール ]

Trm_es

ホンダの歴史、数々のプロダクトを見られる、博物館のような施設です。

Trm_cr0

NSX。カッコイイぜ!

Trm_cr1

GTカーも!

Trm_bk1

二輪もあるし。

と、まあ、バイクや車の類も当然あるのですが…

こんなコーナーもあったんですよ。

Asm_s_640

ASIMO!

(以降のロボ写真、クリックで拡大します)

ASIMOは、以前、科学未来館でも見ましたけど、ここはホンダの拠点ですからね。
あって当然なのかも。

しかも、ここはコレだけじゃない。
ホンダの歴代ロボが、ずらっと展示されてるんです。

Trm_m1_640

歩行テスト用の、足だけのロボット、Eシリーズ。

おお、こんなに色々種類があったんですねえ。進化の過程を見られます。
最初のモデルは1986年だそうです。

そしてさらに、上半身の付いた、Pシリーズ…

「P1」

P1_s_640

P1_f_640

これは、初見かも。

か…カッコええ! 
外装が無いのですがそこが却ってカッコイイ。

ハリウッド映画に出てきそうなロボですね。
その容姿から「モンスター」とも呼ばれていたらしい。

「P2」

P2_s_640

P2_f_640

これも、カッコイイですよねー。
プラモ持ってます。

これをTVで初めて見た時は衝撃的だったなあ。

「P3」

P3_s_640

P3_f_640

バックパックもコンパクトになって、かなり人間っぽくなりましたね。

「ガンダムAGE」に、こんなのいなかったっけ?

「P4」

P4_s_640

P4_f_640

あれ、「P4」なんて機種あったんだ?
これも初めて見た気がします。

洗練されて、まさにASIMOに繋がる機体という感じ。

で、 「ASIMO」

Asm_f_640

これ、ちょっと古いタイプみたいですね。

新しいタイプは、胴がもう少し丸くて、バックパックの形状も違います。↓以下参照。

ここでは、ASIMOの実演もやっています。(科学未来館でもやってましたけど)
こちらが新タイプですね。

Trm_sw0

走ったり、踊ったりしてました。

さらに、ASIMOの技術を応用した、ホンダ「U3-X」のデモも見られました。

Trm_sw1

おおっ、凄い!
これ、一輪車のようなものなのですが、重心を制御して、自立しています。

手品を見ているよう。

Trm_sw2

座席と足乗せをオープン!(これは手動)
相変わらず自立している。

Trm_sw3

人が乗って、床から足を離しても倒れない。
体を傾け、重心移動すると、その方向に滑らかに移動します。

すごい。乗ってみたい!

セグウェイの発展版みたいな物でしょうか。
こちらの方がコンパクトで、持ち運びも容易にできそう。
(セグウェイは日本ではぜんぜん普及しませんからねえ。法律の問題か。まあ、U3-Xも公道では使えないだろうけど)

(2012.12.4)

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