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2013年2月

pm2.5

今さっき、群馬の美味しい水道水を、がぶ飲みしたばかりの私です。

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最近、巷で話題沸騰の、pm2.5について知りたくなり、調べてみた。

■ pm2.5って何?

「大気中に浮遊する微粒子のうち、粒子径が概ね2.5μm以下のもの」(Wikipedia

■ 気を付けなければいけない濃度は

PM2.5、基準2倍超で外出自粛呼び掛け 環境省 専門家会合で暫定指針
(日経 2013/2/27)

・1日平均値が70マイクログラム/立方メートル以下の場合
   ↓
 特に行動の規制は必要ない
(病気のある人や高齢者、子どもは体調の変化に注意する)

だそうです。

■ 今、どれだけ来てるんだろう

「微小粒子状物質(PM2.5)に関する情報」(環境省)

(※「そらまめくん」で調べたかったが、繋がらなかった...)

東京では、2/28で、おおよそ30マイクログラム/立方メートル、って感じか。

福岡でも、2/28は、最大42マイクログラム/立方メートル。

これは天気や風向きにもよると思うので、毎日こうとは言い切れませんが。

中国の大気汚染PM2.5関東でも観測
(元記事は、産経新聞2/8)

「東京都では7日午後5時現在、板橋区で同59マイクログラム、練馬区で同50マイクログラムを観測した。」(引用)

それでも、70マイクログラム/立方メートル以下ではある。

■ で、どうしたらいいの?

「PM2.5は新たな悪者か?」
(市民のための環境学ガイド)

「気にすればするほどストレスが溜まって免疫力が低下するので、逆効果だと思われる。空気が綺麗な日に、外部で充分活動をして、良い空気を楽しむということでストレス解消を狙うのが良さそうである。」(引用)

関東にいる人間は、気にするほうが体に悪いということかな。

■ ちなみに、昔はどうだった?

微小粒子状物質(PM2.5)測定データ:平成14年度」(環境省)

測定局名:国設川崎
測定項目:PM2.5 

例えば4月のデータ。
平均値で40以上の日がけっこうあるし、4/8は最大値82マイクログラム/立方メートルもある。

あれ、最近のデータとたいして変わらない?

10年以上前のデータなんだけど…。

pm2.5って、最近のモノじゃなかったのか?

Tokyo

ゲートブリッジから見た、東京スカイツリー方面。
空が茶色く濁って見える...?

(2013.2.28)

(追記)

今日は九州各地で、暫定指針値を超えたらしいですね。
あなどれん…。

(さらに追記)

後でニュースを見たら、単純にそういうわけではないようです。

午前8:00に、国の暫定基準である1日平均70マイクログラム/立方メートルを超えた」
というような報道がなされていました。

1日の平均値が超えたのではなく、一時的に70を超えたということのようだ。

実際には「1日あたりの平均値が1立方メートルあたり70マイクログラムを超えると予想された」ことによる注意喚起だったようです。
その後は35まで下がったとも言っていました。

でも、一時的に超えることなら、平成14年の川崎でもあったことですが…。

(2013.3.5)

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オーナーの憂鬱

今さらながら、ボードゲームが面白い。

何度も書いてますが、ほぼ毎月、(ローカルな)ボードゲームの会に参加させてもらって、色々なゲームを遊ばせてもらっています。

ボードゲームをプレイすると、その発想の多様さに、毎回驚かされますね。

Olps

先日遊ばせてもらった「オリンポス」。
「時間」をコストとして使い、ターンがフレキシブルとなるシステムは、他に見たことがない。

ボードゲームは、開発コストが比較的低いので、「実験作」も作りやすいのだと思います。

で、その多様性の中から、今まで見たこともなかったような、新しいアイデアのゲームが生まれてくる。

もっとも、その水面下には、失敗作も数多に存在しているんだろうなあ…とは思いますが。

会で遊ぶボードゲームは、そのオーナーの方が厳選しているので、ほとんどが面白いのですが…

私が予備知識無しにパッケ買いしたゲームには、実際、イマイチの物もありました(苦笑)。

反面、ビデオゲームでは、開発コストがかかるので、売れるか売れないかわからない「実験作」というのはなかなか作りにくいものです。

なので、やはり手堅い企画が通りやすい。
(シリーズものとか、版権ものとか、既に売れているゲームのパチものとか)

その分、大ハズレというのは、最近少なくなっていると思います。

(昔は、トンデモない、いわゆる「クソゲー」というのが結構ありましたけど、最近はそこまでのモノはない…と思います。)

[ ボードゲーム・オーナーの憂鬱 ]

このボードゲーム会では、他の方の買ったゲームを遊ばせてもらうことが多いです。

ですが稀に、その会や、他の機会で、自分の買ったゲームを遊んでもらうこともあります。
そんな時に、感じることなのですが…

ゲームをプレイしてもらうオーナー側の気持ちとして、まずは「せっかく買ったゲームを、大人数で遊びたい」というのがあります。
アナログボードゲームでは、3人以上のプレイで面白いものが多いので、人を集めて遊びたいのは、これ当然。
これは、遊びさえすればその目的は達せられるので、難しいことはありません。

で、もうひとつのオーナーの気持ちとしては、自分の紹介するゲームで「みんなに喜んでもらいたい」というのもあります。

こちらは、遊んだ上で、皆に楽しんでプレイしてもらい、「このゲーム、面白かったね!」と言ってもらうのが目的。
みんなが喜んでくれれば、買った甲斐もあろうというもの。

しかし、これって、意外に気苦労やリスク(笑)があることなんですよね。

まず、ルール説明の段階。

面白いゲームほど、ルールが複雑だったりします。

長くてややこしい説明を、一生懸命しなければならないんですが…

プレイヤーは、なんでもいいから早く遊びたいもので…長いほどテンションが落ちてくる。

なんか、申し訳ない気分になってしまうんですよね。

かといって、ここを怠ると、ゲーム中に説明不足やルール間違いが発覚したりして、それはよけいマズイ。

けっこう気を遣います。

で、いよいよプレイが始まっても…

プレイの序盤、まだルール理解も不十分で勝ち筋もわからない頃合には、本当に面白いのかどうかって、わかりにくい。

暗中模索、試行錯誤で、みんな「う~ん…」と、首をひねりながらプレイをしてたりします。

そんな時、オーナーとしては、かなり不安な気持ちになります…。

それで、最終的に「あまり面白くなかったね」なんて話になったら…

みんなに悪いことをしてしまった気分になりそうです。

せっかく買って、わざわざ持ってきて、説明までしてあげたにも関わらず、みんなに喜んでもらえないばかりか、自分が申し訳ない気分になってしまう。

なんか、損ばかりの役回りにしか思えませんね。

だいたい、そのゲームが面白くないとしても、それは制作者が悪いのであって、オーナーのせいではありません。

オーナーもある意味被害者なわけで、申し訳ない気分にならなくてはいけない理由は無いんですけどね…。

まあ、ボードゲームオーナーの全てが、こんな気持ちになっているとまでは思いませんけど…(ちょっとナーバス過ぎ?)

[ TRPGマスターの憂鬱 ]

そういえば、TRPGのマスターをやっていた時のことを思い出しました。

こちらの方が、かつてよくやっていたことなので、実感に近いかな。

TRPGにはマスターという役割の人がいて、その人がシナリオを書いたり、進行役を務めたりします。

TRPGの場合は、ルール自体はすでに把握済みという状況の方が多いですが…

シナリオを始めるときに、まず、物語の発端なんかをマスターが語ります。

その時、ボードゲームのルール説明時のような、微妙な気まずさも感じるんですよね。

(「君たちは、今、古びた館の前に立っている!」…なんてお話を、突然始めるわけですよ。本当に面白がってくれてるのかなって、そりゃ不安にもなるでしょう・笑)

既成シナリオの場合は、ボードゲーム同様の不安がありますが、オリジナルシナリオの場合は、さらにリスキーですね。

ボードゲームと違って「あまり面白くなかった」場合、それはシナリオを書いた自分が悪いということにもなりかねませんからね。

(さらに、シナリオとは別に、マスタリング=進行の技量も問われるので、よけい責任が重い)

TRPGが、カードゲームやボードゲームよりもメジャーにならないのは、この辺の理由にもよりそうな気がします。

[ プレイヤリング!? ]

まあ実際には、ボードゲームにせよTRPGにせよ「つまらなかった」といって非難されたようなことは、ほとんど無いんですけどね(少しはあるけど…)。

なので、だいたいは杞憂に過ぎないのですが。

ただ、オーナー(マスター)には、このような気苦労があるのだから、逆にプレイヤー側の時には、最良の「プレイヤリング※」を心がけたいと思ってます。

※ そんな言葉は無いですが…自分が楽しむだけではなく、マスターや他のプレイヤーを楽しませる、プレイヤーとしての技能やマナーなどの意味のつもりです。

オーナーが多少ミスったり、ゲームが面白くなくても、あまり非難せず、大らかな気持ちで進めようじゃないですか。

オーナーが気分を害して、ゲームを持ってきてくれなくなったら、困るのはむしろプレイヤーの方ですからね。

(まあ、ゲームというものは、面白いほど、ついつい熱くなり、自分を見失いがちなんですが)

(2013.2.26)

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パリ 適当旅行・7

前回の続きです…

また一区切り。長いな…。

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食事が済んで、いよいよツアーのメインへ。

[ モン・サン・ミシェル ]

集合時間を守るように!と、ガイドさんにきつく言われた後、自由行動に。

当時は、堤防(島に続く道路)の取り壊し工事中のため、バスはかなり手前で停まり、そこからシャトルバスに乗って島へ向かいます。
(この、バス乗降のタイムラグを頭に入れておかないと、帰りに慌てることになります…)

バスから降り、さらに近づく…

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(拡大あり)

おお!

写真とかでよく見おぼえのある光景!

ああ、感動ですねえ…。

もう少し近づいて…

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(拡大あり)

絵的にあまり変わってないですね…それだけ、大きいということか。

同じような写真を何枚も撮ってしまいました。

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(拡大あり)

島の入り口の門。

世界中から来た観光客でごったがえしてました。

チケットを渡して、門の中へ。

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「江の島に似ている」という人もいるようですが、両脇にお店が並ぶ参道は、そんな雰囲気もあるかも。

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島内は中世の世界…という感じですねー。
中世ファンタジー好きな、私的にも、いやあ、感動。

この通りからそれて、細い路地から上るのが、修道院への近道らしい。

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こんな所が近道。振り返ってみたところ。

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(拡大あり)

修道院を見上げる。

尖塔の先には、天使ミカエルの像があります。

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金のミカエル像。ちょっと角度は良くないけど。

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騎士の鎧。
博物館かな? 入らなかったけど。
看板には日本語が。 日本人客が多いんでしょうね。

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(拡大あり)

島の周囲は、(潮が引くと)広い干潟になってます。

よーく見ると、人が歩いてる…。

アーロン・エルキンズの「古い骨」という小説の冒頭、ここが舞台になっているのですが…満ち潮から逃げ切れずに死ぬというシーンがあったので、この光景を見ると、ちょっとドキドキしてしまいました。

いよいよ修道院内へ。

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修道院付属教会。

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モン・サン・ミシェル修道院の起源は708年ですが、完成までには長い年月がかかったようです。この教会は、11世紀頃の建設。

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列柱廊。

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(拡大あり)

食堂。

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(拡大あり)

ミカエルと司教オベールのレリーフ。

モン・サン・ミシェルの起源の話ですが…
ミカエルがオベールの夢に現れ、ここに聖堂を造るようお告げをしたものの、オベールに何度も無視されたので、最後には頭に指を突っ込んでようやく悟らせたのだとか。

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ほら、指を突っ込んでる…。 ミカエル、乱暴…。

「聖おにいさん」的なネタだ。

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貴賓室。

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(拡大あり)

騎士の間。

いちいち見入ってしまって、時間はどんどん過ぎていく…。
ツアーの他の方々からは、はげしく後れを取っている模様。

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ミカエル像。 
モン・サン・ミシェルのミカエル像は、鎧と兜を身に付けて、かなり戦闘的なスタイルですね。
でも、顔はおっさんくさい…。ルーブルのラファエロの絵などでは女性のような顔立ちなのに。

竜を踏んづけてるけど、やっぱり小さい。これじゃトカゲだ。

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修道院内の土産屋で買った、ミカエルフィギュア 12€。
金属製で重量感があり、なかなか再現度も高い。

院内も終盤に差し掛かるころ、シャトルバスの待ち時間などを計算に入れていなかったことに気付く。

少しペースアップして修道院見学を終了。

急いで戻ります。

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島内の土産物屋でも、ゆっくり見物したり買ったりしたかったのですが、ざっと眺めるにとどめ、急いでバス停へ。

バス待ちの客がすでにずらっと並んでいます。
次を逃すと間に合わないかもしれないところ、なんとか乗れました。

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シャトルバス。

ツアーバスに着いた時には、まだ数分残っていたものの、ガイドさんは少しイラッとした様子でした(苦笑)。

我々より少し遅れて、最後の一組が到着。出発しました。

(もし、時間に遅れた場合は、自力で帰る羽目になる所でした。)

14:10。


18:40。 

ドライブインでいったん休憩し、また移動。

帰りのバスの中で、近くの席の方が、
「フランス料理のレストランに行ったら、2時間待っても料理が出てこなくて、怒って帰った」という話をしていました。

まあ、たまたま運が悪かったのだと思いますが…それでも、ますますレストランに入る気が失せてしまう。

パリに着くころには、既に夜に。
ライトアップされたエッフェル塔も綺麗でした。
(車窓からちらっと見ただけだけど。写真も撮ったがブレブレ)

20:35。

パレ・ロワイヤル広場に到着。

ツアーはここで解散。

我々は、最終日の帰路で使う、ロワシーバスのバス停を確認しておくため、オペラ座へ向かいました。
(空港からパリまではエールフランスバスを使ったが、ロワシーバスの方が安い)

20:50 オペラ座駅

[ オペラ座 ]

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(拡大あり)

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(拡大あり)

バス亭を確認。

ついでに、近くにあった、モノプリ(スーパー)で買い物を。

サラダ、スムージー、ラップサンドなどで、総額13.37€。

ちなみに、フランスでは、消費税に当たる付加価値税(TVA) は19.6%と大変高い。

しかし、軽減税率も採用されていて、生活必需品(食品)などでは5.5%と安くなっており、低所得者への配慮となっています。

日本でも先々、軽減税率が導入されそうな雰囲気もあります。フランスなどが先例になりそうですね。

最寄駅の、ピラミッド駅から帰途へ。

21:50 ベルシー帰着

モノプリで買ったものを夕食にして(またかよ)、この日は終了。

(続きはまたいずれ…)

(2013.2.22)

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パリ 適当旅行・6

パリ旅行記(前回)の続きです

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この日は、モン・サン・ミシェル観光ツアーに参加。

まあ、定番ですよね。
パリから、ギリギリ日帰りで行ける場所です。

ツアーは、事前に日本でネット予約してありました。
(エミトラベルというツアー会社)

まだ夜も明けないうちから出発。

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人のいない地下鉄。

5:50 ベルシー駅

6:20 パレロワイヤル・ルーブル駅

ツアーの集合場所は、ここ(パレ・ロワイヤル広場)でした。
(例の、足をくじいた場所ですが…)

大きめの観光バスが待っています。
参加者も多く、ほぼ満席。

6:40 ツアー出発

スケジュールがタイトなので、時間厳守です。
5分程度は待ちましたが、結局来ずに置いて行かれた人もいたようです…
容赦ない…。

第一の目的地までは、1度の休憩はあるものの、後はノンストップ。

バスにはトイレも無いので、ちょっと不安もありました。(私はけっこうおなかが弱いので。別に大丈夫でしたが)

高速道路に乗り走っていくと、徐々に夜が明けてきました。

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フランスの郊外。車窓から。
早朝には、濃い霧が立ち込めていました。

徐々に霧も晴れてきて…

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(拡大あり)

しかし、フランス、広いよなあ。
田畑でもない、緑の草原があちこちに広がってます。
こんな光景、日本にはめったに見られない。

9:00。

ドライブインで休憩。

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こんな感じ。

トイレ休憩も含め10分ほどでまた出発。

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(拡大あり)

羊がいる風景。

またしばらく走ると、第一の目的地に到着。

9:30。

[ ブブロン村 ]

このツアーは、モン・サン・ミシェルに「フランスの田舎町」観光がセットになってました。
訪れる村は、日によって違ったりするようですが、今回はこのブブロン村でした。

ここで1時間ほど自由行動。

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(拡大あり)

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(拡大あり)

町並み。

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(拡大あり)

古い家。

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ケルト風(?)彫刻。

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(拡大あり)

雑貨屋。

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この辺の名物、「ノルマンディ地方の塩」を土産に買ってみる。
(値段は忘れた)

あと、この辺は、シードル(リンゴ種)とカルヴァドス酒が名物とのこと。

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「シードル街道」の看板。りんごのアイコンがキュート。

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シードル 3€、カルヴァドス酒 4€。

まあ、せっかくなので購入。

うーん、踊らされているなあ。
まあ、この美しい村の経済に貢献したと思えば、悪くは無いか(笑)。

10:30。

ブブロン村を出発。

ツアーのメイン、モン・サン・ミシェルに向かいます。

車で走って、2時間近く…

車窓から、目的地が見えてきます。

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12:20。

モン・サン・ミシェルに行く前に、その近くのレストランで昼食。

名物の「オムレツ」を食べることになってました。

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食前酒に、シードル。
美味しかったですが、空腹に酒は回る…。

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名物オムレツ。
普通のオムレツと違い、すごく空気を含んでふわふわです。

この独特なオムレツは、19世紀にプラ―ルおばさんという人が、ここを訪れる巡礼者のために作り、それからここの名物になったものだそうです。
このおばさん、後にクッキーなども作り、これも名物になっているので、なかなか商才に長けた人(言い方は悪いけど)のようですね。あやかりたいです。

で、味ですが…
個人的には、まあまあ、美味しかったです。

ちょっと可笑しいのが…このオムレツの味、どうも観光客には賛否両論なようで…
ツアーガイドの方が、事前に「まあ、あまり期待しない方が良いですよ」と、しきりに予防線を張ってました(笑)。

まあ、あまり期待しないで食べれば、それなりに美味しい、という感じでしょうか。

Cookie

プラールおばさんのクッキー。途中のドライブインで購入。

昼食のとき、隣席した方(関西の方)とお話をしたのですが、出身地の話をした時に

「群馬? あー、"群馬の野望"の!?」

と言われたのが可笑しかった。
すごいな、「群馬の野望」の知名度。

食事が済むと、いよいよツアーのメインへ。

(続きます…)

(2013.2.18)

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松島

蔵王(山形)とセットで、松島(宮城)にも行ってきたのでした。

こちらは、初めてではないですが、10年以上振りか。

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塩釜の、マリンゲート塩釜から…

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遊覧船で、観光しながら松島に向かいました。

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(拡大あり)

船についてくるウミネコ。(餌がもらえるから)

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(拡大あり)

松島の島々。

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奇岩。

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(拡大あり)

4つ穴の開いた島。

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恐竜のような岩。

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(拡大あり)

松島の港には、震災の痕跡が残ってました。

もっとも、それももうほんのわずかで、街は観光客で大賑わいでした。

10年前に来た時よりも、盛況でしたね。

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(拡大あり)

近くにある、瑞巌寺洞窟群(鎌倉~江戸)。

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(拡大あり)

日本じゃなく、アンコールワットかどこかみたいに見えます。

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カキ(牡蠣)を食べまくりました。
昔は苦手だったんですけどね…。
今は、(新鮮なやつなら)おいしく食べられます。

牡蠣カレーパンも、おいしかったです。
(牡蠣もさることながら、カレー自体がおいしかった)

ずんだメロンパンもおいしかったです。
(山形同様、宮城でもずんだは名物みたいですね)

(2012.2.14)

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蔵王

前々から見たいと思っていた、蔵王の樹氷を見に行ってきました。

山形駅からバスに乗り、蔵王温泉スキー場へ。
(バスは1時間に1本。すごく混んでいました)

スキー場で、蔵王ロープウェイ(往復\2500)に乗り地蔵山頂へ向かう。

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(拡大あり)

ロープウェイから見た景色。
木々が真っ白。 北関東の群馬でも見たことのない景色だ。

ロープウェイに乗る前は、青空も見える良い天気だったんですけどね…。
しかし、山に登るうちに、徐々に天気は怪しくなり…

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地蔵山頂駅。

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山頂駅に着いたときには、目の前真っ白の悪天候になってました。

(吹雪いているのではなく、何か白く凍った空気の中にいる感じ…)

ロープウェイの駅舎から外に出てみると、ものすごく寒い!

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温度計は、-10℃!!

この寒さ、自然では体験したことないです!

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空気が冷たい! 冷気で顔が痛い!

さらに、指先が千切れるように痛くなる。
凍傷になるんじゃないかと、心配になるほどに。

(甘く見ていて、防寒対策を普通程度しかしてなかったのでした)

しかも、風が結構強くて、体感温度は-10℃より低いのではないか。

外にいられるタイムリミットは10分ほど。
それ以上は辛くなって、いったん建物に退避しなければならないほど。

少し温まったら、再度外に出る。

そんなことを何度も繰り返しました。

(スキーやスノボをしている人は、ちゃんと対策しているようで、平気そうでしたけど…)

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地蔵山の名の由来となる、蔵王地蔵尊。
実際には2mほどの高さがある地蔵さんが、雪に埋まっています。

で、念願の樹氷。

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(拡大あり)

「アイスモンスター」の異名もある、樹氷。

確かに、怪物に見えますね。

しかし、天気が悪くて、白い中に白い樹氷が、溶け込んで、見にくい!

青空を期待していたのですが…残念。

ロープウェイの係の人の話では、山頂はたいてい天候が悪くて、晴れるのは稀なんだそう。
別に、自分が特に運が悪かったわけではないらしい。

実際、前の日は天候がさらに悪く、ロープウェイが山頂まで行かなかったそうで、それに比べれば良かったともいえます。

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(拡大あり)

どれも真っ白…

しかし、一瞬、晴れ間が…

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(拡大あり)

これはちょっときれいに写った。

しかし、アイスモンスター、よく見る写真ではもっとモコモコしていて、木っぽくないですよね。

今回見たのは、やや痩せていて、木が所々見えている。

これも話によると、二月に晴れ間が続き、一度解けてしまったのだそうです。

難しいもんなんですね~。

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(拡大あり)

山頂より下では「霧氷」の木々が見られました。

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これはこれで、美しい。

うーん、いまいち不本意な部分もありましたが、まあ、珍しい物を見られて良かったです。

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おまけに…

山形の美味しいモノ。

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ずんだもち。

Nodoguro

のどぐろ。
(はじめて食べた。 飲み屋だったのでそんなに高いものではなかった)

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芋子汁。

(2013.2.12)

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パリ 適当旅行・5

前回の続きです…。

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14:00。

ルーブルを後に、出発。

外では、ポツポツ雨が降り出してました。

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(拡大あり)

ルーブルの南、セーヌ川に掛かるポン・デザール(橋)。奥はフランス学士院。

この橋、欄干に錠前がびっしり!

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こういうの、日本でも見たことありますが、パリにもあったんですね。

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実は、ノートルダムの前の橋にも、ありました(ルーブル前の方が大規模ですが)。

この風習(?)って、実は、ヨーロッパ発祥なのかな?

15:00。

さらに南下。

[ マルシェ・サンジェルマン ]

パリのマルシェ(市場)というものを見てみたくて、寄ってみました。

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…が、すでに終わってました…。

15:15。

[ サン・シュルピス教会 ]

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「ダヴィンチ・コード」に出てきた教会です。

映画では、外観はよくわからなかったけど、ずいぶん大きい教会だったんですね。

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教会の中。
映画をよく見ると、ちゃんと現地でロケしているように見えましたね。
夜のシーンで、ちょっと見にくいけど。

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パリ子午線を表す線とオベリスク。

映画では、オベリスクの根元に何か埋まってることになってるんでしたね。

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さらに、引いたアングルで。

当時、小説や映画のファンが、これを見に訪れたようです。

しかし、Wikipediaには
「教会側は入り口に「日時計はローズラインと呼ばれた事もなければ、異教徒の陣の名残でもない」という張り紙を張った。」

なんて書かれてました。うっとうしかったんでしょうかね。
(ただ、私が行ったときには、張り紙はもう無かったようですが)

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(拡大あり)

よく、わからないんですが、教会の片隅で、「トリノ聖骸布」の展示(といっても本物は無く写真だけのようでしたが)をやってました。

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どういう意図の展示なのか、良くわかりませんでしたが…
色々と、謎の多い教会ですね…。

15:50。

外は、相変わらずの雨…。

ヨーロッパって、雨が降っても霧雨のような感じで、傘を差さなくても大丈夫…みたいなイメージがあったんですが(ロンドンがそうだったので)…

パリの雨は、日本と変わらない、本気降りでしたね。

[ リュクサンブール宮殿 ]

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(拡大あり)

美しい建物と、庭園。

ここも「三銃士」にも出てきた場所ですね。
ダルタニャンだか、三銃士の誰かが、この界隈に住んでたという設定じゃなかったっけな。

しかし、昨日のダメージと、ルーブルでの疲労で、またもや足が痛くなって来ました…。しかも、、雨のせいで、せっかくの美しい庭園のベンチに腰かけて休むこともできない。

16:15。

[ パンテオン ]

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(拡大あり)

ローマのパンテオンに似てますね。

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内部。

この聖堂の起源は、507年にキリスト教に改宗したフランク王国初代王、クローヴィス王が妻クロイティルデの墓所を設けるために築いたものなのだそうです。

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(拡大あり)

フーコーの振り子。

地球の自転を証明するため、1851年に初めてパンテオンに設置されたそうです。
(一度解体され、1995年、カミーユ・フラマリオンによって再設置されたとのこと)

パンテオンを後に。

相変わらず雨も降っていて、鬱陶しいことこの上無い。
しかも、疲労も蓄積しています。

しかし、まだ次も行きます。

パンテオンから、北へ戻る…

16:40。

[ 中世美術館 ]

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中世美術のコレクションを見られる美術館。

パリの他の名所に比べるとマイナーな場所ですが、中世ファンタジー好きとしては見逃せない。

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中庭から見た建物。
建物自体は14世紀のものらしい。

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剣や盾や兜など、興味深いものがたくさんありました。

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(拡大あり)

ここの目玉は、「貴婦人と一角獣」のタペストリーの間。
いかにも中世の絵といった感じの、ヘタウマさが、魅力的です。

6つのタペストリーは五感と自由意志を表しているとのこと。

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敷地の一部は、1世紀のローマ時代の公共浴場で、その遺跡部分も内外に保存されています。

なかなか、見所の多い場所でしたが…蓄積した疲労+ここの空気のせい?で、奇妙な倦怠感を感じ、倒れそうになってくる。

それでも、気合と根性でひととおり見終わり、ふらつきながらも外に出ると、まだ雨は降っていたものの、さわやかな空気で、気分は回復しました。

(博物館の中が、特に臭かったとか、埃っぽかったとか、そういうことは無かったのですが…。後で聞いたら、カミさんもそんな感じだったそうな。なんだろう。中世の呪いか(笑)?)

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(拡大あり)

中世美術館の裏手。ローマの遺跡が見られます。

17:30。

今日こそポンピドーへ、と思っていたのですが、疲れすぎて止め。
それに、翌日は遠征の予定があるので、体力も温存しておかないと。

ということで、最寄りの駅へ向かいます。

途中、スーパーを見つけたので買い物。
サンドイッチやジュースなど11.06€。

ちなみに、ここまでいろいろな店で見た、本場エビアンの値段は1.5~3€と幅がありました。現地なのに、高いな。

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サン・ミシェル通りのミカエルの像。

このミカエルは、竜ではなく悪魔のようなものを倒している。
キリスト教では、竜=悪魔ということのようですね。

18:00 サンミッシェル駅

ベルシー駅

18:30 ホテル着。

とりあえず、ホテルで休んで、夕食はその後考えようということに。

しかし、いったん休むと、あまり動きたくなくなってくる…。

19:30。

結局、面倒だし、明日朝も早いし、近場で何か買って済まそうということに。

近場のパン屋で、ツナバゲット 3.6€+1.3€(ドリンク)

それから、昨日の店とは違う売店で、ビール2€を購入。
ボブサップみたいな風貌の店員さんでしたが、すごく親切でした(笑)。
(まあ、ボブサップも実際は優しそうですしね)

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ホテルに帰ると、エレベータ前で欧米系の老夫婦に「ニーハオ」と声をかけられる(笑)。
旅行で、我々が日本人以外に間違えられるのは珍しい(それも不思議だったんだけど)。

返答でわざと「コンバンハ」と答え、「ジャパニーズ」と訂正する。
老夫妻は、カナダから来たとのことでした。

さすがパリには、世界中から観光客が来てますね。

この日はこれで終了。

翌日は、朝まだ暗いうちから出発し、遠出となる予定でした。

(続きは、またいずれ…)

(2013.2.8)

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パリ 適当旅行・4

パリ旅行記(前回)の続きです。

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ホテルのあるベルシーは、主要観光地のどこからも少し離れていて、若干不便な場所です。まあ、だから少し安かったのですが。

この日も早めに出て目的地に向かいました。

8:20 出発。ベルシー駅へ

9:00 パレロワイヤル・ルーブル駅

この日のメインは、ルーブル美術館。

[ ルーブル美術館 ]

もちろん、ミュージアムパスを使えます。
中央入り口(地上のピラミッド)は人が並びますが、パスがあればもっとすいている別の入り口から入れます。

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↑地階。ピラミッドの真下。

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↑3DSで解説が見られるサービスをやってました。
任天堂、やるなあ。

オルセーと違って、こちらは写真OK。
同じパリで違いがあるのは不思議。

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↑だけど、フラッシュは禁止。
なかなか、洒落た警告。

ここはもう、とてつもなく広く、半日程度では絶対見尽くせません。

なので、我々も、ベタな所から回っていきます…

「ドゥノン翼」から…。

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「サモトラケのニケ」

船の上に立ってたんですね。現地で始めて知りました。
当時の姿も見てみたかった…。

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(拡大あり)

寄木造りの回廊。

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そして、ここが…「モナ・リザ」の部屋。

人がたくさん…みんな写真撮ってる。

では、私も…

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「モナ・リザ」の正体は謎…なんて話題があったような気もしますが…

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案内板には「La Joconde (Monna Lisa)」と書いてありますね。

現地では、モデルがジョコンダ婦人だということに確定してるのか?

続いても、ダ・ヴィンチ関連で…

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「岩窟の聖母」

ダヴィンチ・コードで、鍵かなんかが隠されていた絵ですね。

これもダ・ヴィンチ関連で…

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「洗礼者ヨハネ」

これも有名な絵ですね。

続いて…また有名所。

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(拡大あり)

「ナポレオンの戴冠式」
ダヴィッド。

フランスといえばナポレオン。

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(拡大あり)

「民衆を導く自由の女神」
ドラクロワ。

超有名ですね。この実物が見られるとは。

次は…個人的趣味の逸品たち。

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「大天使ミカエルと竜」
ラファエロ。

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「聖ゲオルギウスと竜」
同じく、ラファエロ。

竜シリーズ。
意外に小さいですよね、竜。

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「聖痕を受ける聖フランチェスコ」
ジョット・ディ・ボンドーネ。

天からビームを受けて、聖痕ができるんですね。
私の好きな「怪奇現象博物館フェノメナ」という本に、これと同じモチーフの絵があったので、気になった。

ほかにも、まだまだ有名な絵がたくさんありました。

ドゥノン翼には、絵以外の有名なものも。

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アフロディーテ(ミロのヴィーナス)

これも有名ですねー。やはり、人もたくさん集まっていました。

あと、有名かどうかは知らないが…

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キューピッド※の像。詳細はわからない。
可愛かったので写真に。

(※追記:あ、ギリシァだったらむしろ、エロスというべきか? 詳細わからないので…)

しかし、このエリアだけでも、本当に見切れない…。

そういえば、ここは元々宮殿なんですよね。
「三銃士」にも出てきました。

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天井などみると、確かに宮殿の趣が。
建物自体が、芸術品です。

「リシュリュー翼」という名前が付いたエリアもあります。

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「カフェ・リシュリュー」。ちょっと笑える。
あのリシュリュー(アニメ三銃士または、人形劇三銃士のイメージ)が、ウェイターやってそうで。

その他、気になったものを、こまごま…

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(拡大あり)

↑中から見下ろした、中庭。

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(拡大あり)

こちらも、ルーブルの窓から。
北側にある、パレ・ロワイヤルの建物。

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アラゴのメダル。館内の床に埋め込まれてました。

ダヴィンチ・コードでも出てきましたね。
「パリ子午線※」を表しているらしいです。決してローズラインではない。

(※グリニッジ子午線に、国際投票で負けた)

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(拡大あり)

古代オリエントのコーナー。

ここには「ハンムラビ法典」(石柱)なんてのもありました。

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「ハンババ」という怪獣の小像。

実は、このエリアで探しているものがあったのですが…結局見つからず。

13:00。

このくらいでは、ぜんぜん見終わらないのですが、見たかったものはだいたい見られたので、この辺で、ルーブルを出ることに。

出た後で、ミュージアムショップっぽいところに立ち寄り、土産を物色。

すると…ああっ!

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「パズズの像」の絵葉書(裏面の説明では"LE DEMON ASSYRIEN PAZUZU")

1.1€。

「エクソシスト」で登場した悪魔の像ですね。
(ウィザードリィでは、マイルフィック…)

これこれ!
これの実物があるのではないかと探していたのですが…。

ルーブル所蔵であることは確かなようですが、多分、展示はしてなかったんじゃないかな。
収蔵品の中には展示していないものも沢山あるようです。

しかし、これがお土産になっているなんて…ちょっと可笑しい。

ちなみに、パズズは、アッシリア現地では、本当に悪い悪魔ではなく、守り神にもなってくれる存在だったらしいです。(と、池袋のオリエント美術館の特別展で解説されていた)

13:20 そろそろ昼食時。

昨日行きそこなった、カルーゼルのフードコートに行くことにしました。

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カルーゼルの地階には、ダヴィンチ・コードに出てきた、逆さピラミッドがあります。
本当にあったんですねえ。(ただし、その下には何も埋まってないと思う)

この近くで、長い行列ができてて何事かと思ったら、iPhone5の発売日だったらしく、Appleショップに並ぶ人の列でした…。ここでもiPhone人気か!

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ルーブル、カルーゼル地階のフードコート。

フランス料理、中華料理、イタリア料理、スペイン料理、そしてマクドナルドまでも…いろんな店があります。
(日本料理屋もあったかな)

ここはもちろん、フランス料理…と思ったのですが、
さすが、長い列ができている。

あまり時間はかけたくないので…スペイン料理にしました。
(メインがパエリアというのも分かりやすいし美味しそう)

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パエリア+3種惣菜+ドリンク(オランジーナ)
15.9€。

とりあえずこれを2人で分けて、足りなかったら別の物でも…
と思ったのですが、結構量が多くてこれで充分でした。
(フランスでは、シェアはマナー的に良くないらしいですが…まあフードコートだし)

美味しかったです。
パリに来て、はじめてまともな料理を食べた気がする。

14:00。

ルーブルを後にして、次の目的地に向かいます。

(続く…)

(2013.2.6)

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ろう梅の郷

ろう梅の郷」(群馬県安中市)では、今、ろう梅が見ごろです。

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(拡大あり)

花の色や質感が蝋のようなところから、ろう梅の名が付いたらしい。

実際、普通の花とは一風変わった、奇妙な光沢を放っています。

ちなみに、梅とは別属の植物だそうです。

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ろう梅の郷から近い場所にある、

仙ヶ滝

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(拡大あり)

これもなかなか見事です。

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↑GIFアニメ作ってみました。

滝の名の由来は「お仙という女性が身投げをした」という伝説によるらしいが…

群馬の別の場所、甘楽郡にある「線ヶ滝」にも、同じような「お仙が身投げした」伝説があるらしい。

そんなに、あちこちで、「お仙が身投げ」せんだろう、と思うのですが…。

(2012.2.3)

(追記)
ぼちぼち、パリの続きも書かないと…

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ドライブインななこし

群馬の名所(?)紹介。

TV(珍百景だったか、朝のワイドショーだったか)でも、紹介されたこともあります。

ドライブインななこし

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いつの写真…と思ってしまうような、旧態依然としたドライブイン。

ドライブインというか、昔よくあった、ゲーセンの付いた自販機コーナー。

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自販機が並んでる、よく見た光景。

ここにある珍しい自販機があるという話。

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↑これ。

「トーストサンドの自販機」

張り紙に「TVで紹介されました」と書いてある(笑)。

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せっかくなので、ハムトーストを買ってみました。

お金を入れると、「調理中」が点滅し、数分待つ。

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銀紙に包まれた、トーストが出てきました。

かなりぺちゃんとしてます…。

食べてみると、まあ、それなりに美味しかったです。

まあ、それだけなんですが…世間的には珍しいもののようです。
(私も、トーストの自販機は初めて見ました)

ついでに、その隣にあったのが…

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「ハンバーガーの自販機」

この類の自販機は、子供の頃ありました。
当時もたまに食べた。

\200。
懐かしいのでこれも買ってみる。

「大辛バーガー からいです」と書いてあるのもあったが、怖いので「チーズバーガー」にしました。

トーストよりも少し時間がかかる。

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出てきた。

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温まっているが…しわしわ…。

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具はこんな感じ。

チーズバーガーといってるが、チーズは見えない…
パティの中に混入しているようです。ほんのりチーズ味が。

パン屋のハンバーガーという感じですね。
これはこれで、まあ美味しいといえなくもない…かな。

ちなみに、ここのゲームコーナーには、
「ナムコクラシック」という懐かしいゲームがありました。
(といっても、すごく古いものでもないけど)

久々に、ニューラリーXを遊びましたが…
2回目のチャレンジングステージまでいかなかった…。
腕が落ちてるな。

(2012.2.1)

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