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三日月村

群馬の名所をご紹介。

やぶ塚温泉(群馬県太田市藪塚町)には、「三日月村」と「スネークセンター」という観光地(ややマイナー)があります。

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まずは、こちらへ…

[ 三日月村 ]

三日月村というのは、簡単に言うと、日光江戸村や、茨城のワープステーションのような、江戸時代テーマパークです。

といっても、再現されているのは江戸の町ではなく、かつての群馬にもあったような、宿場町や山村の様子。(ちょっと地味…)

とか言ったりしてますが、私、ここに来るのは今回が初めてなんですよね…

存在は知ってたんですけど、昔はあまり興味なかったので。

一時、時代劇にハマったことがあって、以来こういう施設が好きになりました。

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入り口。

入場料は、\630。

あと、園内では、現代のお金は使えません。

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文銭に両替して使います。(本物ではないですが)

なかなか、凝ってますね~。

\1000で10枚。 つまり、1枚\100換算。

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木枯らし紋次郎記念館「かかわりーな」。

この三日月村は、「木枯らし紋次郎」をフィーチャーしています。

木枯らし紋次郎というのは、時代小説の主人公で、かつてTV時代劇化もされてましたね。

この主人公の生家が、上州(群馬県)にあったという設定らしいです。

「あっしにゃあ、関わりのねえことでござんす…」なんて台詞(知らないか)。

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これが、紋次郎の生家…

だが、最近ドラマ撮影に使われたとかで、復旧中でした。

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宿場。

あ、上の部屋から人が覗いて…

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コワイ!

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半鐘。

実際には、こういう小さな村では金属の鐘ではなく、木の板を使っていたそうです(と書いてあった)。

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茶屋で、食事も出来ます。

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木枯らし田楽を食べました。値段は4文。

あと、園内にはいくつか、アトラクションもあります。

洞窟と、からくり屋敷と、不可思議土蔵。

(なんとなく、ラインナップが日光江戸村と似ている…)

不可思議土蔵に入ってみることにしました。

入園料とは別途、3文。

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まあ、ナナメ屋敷です。

江戸村でも同じものに入りましたが、再体験。

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掃除の人がナナメに立ってます。

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ほら、重力異常(笑)。

しかしこれは、原理がわかっていても、幻惑されまくりますね。

入る瞬間、部屋を見た段階で、もう目が回るんですよ。

で、出てからもしばらくフラフラしてました。

人間の脳って面白いですねえ。 宇宙酔いするってのも分かる気がする。

三日月村はそんな感じでした。

この日はこの後、隣の「スネークセンター」にも寄りました。

それはまた次回。

(2013.4.22)

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