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シーモンキー ハンドブック

前回の話題に、関連して。

まあ、ブラインシュリンプ(アルテミア)が好きで、あんなゲームを作ったわけですが…

その出会いといえば、やはり「シーモンキー」ですね。

今回、ふと「過去の遺物」を掘り起こしてみたところ…

こんな物が、ちゃんと保存されてましたよ。

「シーモンキー ハンドブック」

Semon02

ボロボロ…何十年前のものか…。我ながらなんと物持ちの良いことよ!

このハンドブック、今、見直してみたら…
巻末に「定価100円」と書いてあるのに気づきました。

本体と別に買った記憶は無いんだよなあ。
有料と言いつつ、添付されていたのかも。
(というか、これがないと、育て方わからないし)

この、謎の半魚人の絵が、なかなか怪しさをかもしてますよね(笑)。

シーモンキーの話題の中で、

「ああいう半魚人のような生き物が育つと思ったら、"虫"だった。騙された」という話を都市伝説的に聞いたことがありますが…

Semon01

実際は、パッケの絵にも実物写真が出ているので、あり得ないですね。
当時のCMでも、実物映像を流していた記憶があります。
(私は、その映像の"虫"の姿に惚れて、ハマったのですし)

ハンドブックにはいろいろな情報が含まれています。

Semon03

シーモンキーの公式エアーレーションって、こんな感じ。
エビが入ったまま何度も。けっこう無茶ですよね。

Semon01

シーモンキーレースなんてオプションアイテムもあったらしい。

お友達のシーモンキーとレースをしたり、あなたのシーモンキーの習性のテストに使ってください。シーモンキーが早く泳げるようにじょうぶなシーモンキーを育ててね!」(引用)

無茶だろ!

シーモンキーに名前を付けよう、なんてことも書いてありました。

Semon05

「シーモンキーは一匹一匹が、それぞれ特徴を持っていますから、あなたの気に入った名前をつけてあげてください」(引用)

見分けつかねーって!

しかも、ここに書かれた、名前のサンプルが、

「マチャアキ」「ゴロー」「ジュリー」「マリ」って…

時代を感じる…(苦笑)

しかし、このシーモンキー、なかなかうまく育たなくてですね…。
(まあ、子供的な杜撰な飼い方だったせいもあると思いますが)

よく全滅しました…。

全滅した時には、一回までなら新しい卵を送ってくれる温情サービスがありましたね。

それでも、当時は結局、♂♀見分けつくまで育ったことは無かったように思います。

その後、シーモンキーとは別の形で、「ブラインシュリンプ」育成には何度も挑戦することになるのですが…

その話はまた、別の機会に。

ちなみに、今でも、ほぼ当時の形態(1,2など連番の付いた小袋)で販売してるんですね。
THE AMAZING LIVE Sea-Monkeys

(2013.4.5)

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