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2013年5月

インコ臭

昨今、「インコ臭」のことが、一部で話題になっているらしい。

最近放送の、NHK「ダーウィンが来た」でも、インコ臭について取り上げられていたようです。

野生で解明!セキセイインコの不思議」(5/13放送)

「…「なぜ赤いセキセイインコはいないの?」「魅力的な体の匂いの秘密は?」など、視聴者から寄せられたさまざまな質問にお答えしながら…(略)」(番組HPより)

↑見たかったんだけど、録画しそこなって、見られなかった…。ウカツ!
 再放送も未定だし…超ざんねん。

Inco01

(チョコエッグ)

私も、子供の頃、セキセイインコを飼っていました。

で、その時から、「セキセイインコの匂いは良いなあ」と思ってたんです。

ただ、それはさすがに、インコが好きなあまりの錯覚か、あるいは変なフェチ嗜好だろうと、あまり他人には語りませんでした。

ところが数年前、たまたま動物画像の貼られる掲示板を見ていたところ、ぽつりと書かれたコメントを発見…。

鳥 = 臭い
インコ = いいにおい

!?

もしや…この感覚、私だけでは無いのかも!?

…と思って、いろいろ検索してみると…

インコ臭」(Wikipedia セキセイインコ)

「一部のセキセイインコ愛好家の間では、俗にインコ臭と呼ばれるセキセイインコの頬や頭から香るバターや穀物のような特有の芳香ある体臭を楽しむ趣がある。」(引用)

なんと!

Wikipediaにも認知された感覚だったのか~!

まあ、実際の匂いを思い出しても、ここで書かれているような匂いだったかどうか、憶えてませんが。

今となっては、とにかく、漠然と、いい匂いとしか形容できない。

薄らとムスクっぽい感じもあったようにも思うのですが…定かではない。

最近のインコ臭の話題は、「ダーウィン」だけではありません。

むしろ、インパクトとしては、こちらの方がでかい。

食べるとインコの味がする“インコ風アイス”、神戸で5/29から販売開始 盆明けには通販も」(はてなブックニュース 5/28)

「セキセイインコアイスは「セキセイをにぎりしめながらバニラアイスを食べた様な味」を楽しめる上に、口の中が“インコ臭くなる”とのことです。」(引用)

いや…いい匂いだとは思うけど、味わうのはどうかなあ~。

しかし、インコ臭の認知度が上がるのは、個人的にはうれしい。
(良い意味で認知が上がってるかどうかは、いささか微妙ではあるが…)

インコは良いねえ~。

実際インコは、鳥の中でも頭が良いのですよ。

「ヨウムのアレックスは「50の物体、7つの色、5つの形を認識し、数を6つまで数えることが可能で、2歳児の感情と5歳児の知性を持っていた。」(カラパイア
※ ヨウムは、大型のインコの一種。

「インコはカラス、カケス、カササギと並んで最も知能の高い鳥の一つであり」(Wikipedia

…でも、さすがに鳥だけに、トイレの場所には無頓着だったなあ。
部屋に放した時、唯一この点が困る。

(2013.5.30)

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貴婦人と一角獣展

先日のNHK「日曜美術館」を見て。

今、「貴婦人と一角獣展」というのをやってるのを知りました。

国立新美術館 。4/24~7/15 まで開催とのこと。

一ヶ月も前からやっていたのを知らなかった。

この美術展の目玉は、パリのクリュニー中世美術館所蔵のタペストリ。

そう、去年パリで見て、記事にも書いたやつです。

日曜美術館で詳細を知ったのですが、思ったよりも有名で、由緒あるものだったんですね…。

あと、このタペストリ、「ガンダムUC」にも登場してるんだそうですね。
ユニコーンつながりということ?
私は、UC見たことないんで(見たいんだけど)、よく知らないのですが。

現地で見た時には、その価値が分かってなかった。
(あくまでファンタジーオタク的見地で、見に行ったのでした)

再掲。

Ucp04
(拡大アリ ※間違って、えらく大きいサイズの写真をアップしてしまった…)

現地だと部屋が暗くて見にくかったので、美術館に行ってもう一度見てみるのも良いな…。

ちなみに、日曜美術館「原田マハが挑む 貴婦人と一角獣」は6/2に再放送があるそうです。

Ucp02
(拡大アリ)

ついでに、中世美術館の別写真。

(2013.5.27)

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ハンミョウ・リベンジなど…虫ネタ

[ ハンミョウ・リベンジ ]

去年、ハンミョウ(ナミハンミョウ)の写真撮影を目標にしましたが、達成できず。

その後調べたところ、ハンミョウ成虫は春(越冬成虫)と夏の2回出現するということを知りました。
(夏真っ盛りには、むしろ少ないとの情報も)

なので、この時期に再チャレンジ。

まずは、

「 ノルンみなかみ フラワーガーデン 」という場所。

(この時はスイセンが見ごろの季節で、そのついでにといった感じでしたが)

冬はスキー場という場所で、去年の武尊に似たような環境。
もしかしたら…と思ったのですが。

(以下、写真は拡大あり)

Mihyamahan01

Mihyamahan02

ミヤマハンミョウ(緑色型)…去年と同じヤツです。

たくさんいました。
時期的には、正解だったようです。

が…
狙うハンミョウ(ナミハンミョウ)じゃない。

ここは、ミヤマの領分なのか。
これはこれで綺麗なんですけどね…

ということで、後日…

今度は、前回、ナミハンミョウの死骸はあった、「武尊山」へ。

成果は…

Mihyamahan11

Mihyamahan12

Mihyamahan13

Mihyamahan14

Mihyamahan15

全部、ミヤマハンミョウ(黒化型含む)でした…。

武尊周辺、何箇所か探してみたところ、この種はたくさんいたのですが、本命のハンミョウは、死骸すら見つからず。

今回は、リベンジならずということでした…。

でも、写真のクオリティ(撮影の腕?)は、上がったんじゃないかな?

この感じで、次はぜひ本命を…。

(うーん、やはり場所が山すぎるのかも。しかし、平地で、ハンミョウのいそうな開けた荒地みたいな場所って、群馬でもめったに無いよなあ)

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[ アカヤマアリ ]

Akayamaari

写真上方に、胸の赤いアリがいる。

胸の赤いアリは、ムネアカオオアリやトゲアリなど何種かいて、さほど珍しいわけではないですが…

今回、おやっ? と思ったのは…
このアリが、別種のクロヤマアリ(写真下方)と、同じ巣を出入りしていることに気付いたのです。

で、あとで調べてみたら…

このアリは、アカヤマアリ(胸だけでなく、足が赤いのも特徴)という名で、クロヤマアリを奴隷として使う習性があるとのことでした。

奴隷を使うアリというと、サムライアリというのが有名ですが、そんなのが他にもいたんですね。

[ アリジゴク ]

Antlion

めずらしく、アリジゴクが顔を出しているのを見たので、撮影。

(吸殻のアリの死骸を、巣の外に投げ出そうと苦労してる所でした)

アリジゴクといえば…

数年前に、 「アリジゴクは排泄しないという通説を小学生が覆す」…というニュース記事がありましたね。
まだ、真偽は定かじゃないのかな。
「アリジゴクは排泄しない」は虫好きにはよく知られた話だと思いますが、それだけにこの記事を読んだ時には、びっくりしたものでした。

そういえば、後輩が卒論で、アリジゴクの研究をしてたらしい。
体内に住む微生物がどうとか…だいぶ昔の話なので詳細は忘れてしまった。

自分は、卒論テーマが昆虫じゃなかったので、ちょっとうらやましかった。

(2013.5.25)

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那須ガーデンアウトレット

小ネタ。

前回のアルパカファームのついでに、寄ってみました。

2008年開業だそうですが、行くのは初めて。

[ 那須ガーデンアウトレット ]

Nasoutlt01

広いですね。

アウトレットというと、軽井沢には時々行くけど、あちらよりも店がまとまっていて回りやすいかな。

Nasoutlt05

「どうぶつ王国」から、アルパカや、犬、ウサギなどが出張してきてました。

う、アルパカファームのアルパカよりキレイで器量良いかも??

毛のふかふかは、三年モノ(三年刈ってない)だそうです。

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小腹が空いたので、何か食べようかと。

ハンバーガー屋が二軒あって、ひとつはフレッシュネス。こちらも捨てがたかったが、行ったことの無い「ゼスト・プレミアムバーガー」という店に行ってみました。

聞いたことなかったが、東京にもある店なんだって?

Nasoutlt02_2

チーズバーガー。

セットで\750くらいする、高級バーガーですが、期待に違わず、これはウマイ!

私の、一番好きなタイプ。
本格アメリカンバーガーというべきか。クア・アイナ系。

こういうのを食べると、普段食べてるメジャー系ハンバーガーって、何なんだと思っちゃいますね。別物。
まあ、値段相応ということか。
こんなバーガーを日々食べられるほど、裕福じゃない(笑)。

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アウトレットの例に漏れず、犬連れは多かったですね。

それを踏まえてか、フロアガイドの小冊子には、「ペットをお連れの皆様へ」という注意書きがあります。

Nasoutlt03

「リードを付けて」とか「フンの処理を」とか、当たり前のことも書いてあるんだけど…

Nasoutlt04

…(笑)

(2013.5.23)

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アルパカ牧場

何年も前から、行きたいと思いつつ、タイミングが合わなくて行けなかった、

那須高原の、「アルパカ牧場」に行ってきました。

HPにある年間スケジュールによると、5~7月あたりが、「もふもふレベルMAX」らしいです。
今のタイミングが、行き時に違いない。

高速を降り、目的地へ近づくと、看板が…。

Akalpa

いや、違う違う。 これは「アカルパ (キャンプ場)」の看板。 
紛らわしい!

これ、アルパカファームをレポートする記事では、定番のネタ(らしい)っすね。
アカルパの由来とか、調べても見つからないんだけど、アルパカとは無関係なのかな?
うちの車のカーナビには「アルパカ牧場」は出てないけど、「アカルパ」は出てるんだよな…。謎だ。

で、目的地。「那須どうぶつ王国」にも近い場所。

[ 那須 アルパカファーム ]

Alpaca01

アルパカ牧場、エントランス。

入場料、\800。わりとリーズナブル。

広い野原の小道を延々歩いて歩いて…

まずは、ダチョウがお出迎え。

Dacho01_2
(拡大あり)

Dacho02
(拡大あり)

ダチョウ。顔アップ。

そしていよいよ、アルパカの牧場へ。

Alpaca02

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(拡大あり)

おおっ! 
噂どおり、アルパカばっかり、たくさん!

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(拡大あり)
たたずむアルパカと、山々。

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(拡大あり)
寄ってくる、アルパカ。

アルパカたちは、けっこうフレンドリー。
お客がエサをあげられるから、ねだりに来るんでしょう。

※ あ、写真には写ってないけど、ちゃんと柵はありますよ。

Alpaca06w
(拡大あり)
あおり。

Alpaca07w
(拡大あり)

アルパカは、広い牧場で気ままに歩き回ったり、寝転んだり、水浴びしたり。

いやあ、見てて、和みますなあ。 ずっと見ていられる。

でも、ここまでのアルパカたち、確かに、毛を刈った直後に比べればふかふかしているけど、CMに出てくるのに比べると、それほどでもないかな…。
(以前、那須どうぶつ王国で、刈った直後は見たことがある)

一年くらいだと、こんな感じなのかな…。

さらに牧場の奥に進むと…いました!

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(拡大あり)
ふかふかなやつ!

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(拡大あり)
仲良し二頭。 

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(拡大あり)
親子。

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(拡大あり)

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(拡大あり)
イモムシモード(笑)。

柵の近くでしゃがんでいるアルパカにさわってみたら…すごいフカフカ!

毛の柔らかさも尋常じゃないですが…
手を毛の中に入れてみるとどんどん奥に入っていく。
手のひらが半分くらいまで埋もれます。

太って見えるけど、実際の中身はすごく痩せてるんですね。

しかし、さわってもぜんぜん嫌がらない。 大人しいねえ。

Alpaca09

この子は、つい最近生まれたばかりだそう。

触ってみると、先ほどのものより、さらに柔らかい。
生まれた直後が、一番柔らかいんだそうです。

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(拡大あり)
お、この人は、器量よしだなあ。

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(拡大あり)

アルパカとお散歩できるコーナーもありました。
(しなかったけど)

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(拡大あり)

散歩できるアルパカたち。 休憩中。

以下、アルパカおもしろポーズ集。

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食べたいアルパカ。(ダイエット中で、えさやり禁止)

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(拡大あり)
ベンチとアルパカ。

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足を前に出して座るスタイル。

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なんだこれ?

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(拡大あり)
…これ、何の動物?

いやあ、楽しめました。 アルパカ分を大量補給。

安っぽい言葉だけど、「癒されます」ね。

どうやら、リピーターもけっこういるようです。 気持ち、わかるね。

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ポニーもいるよ。

(2013.5.20)

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ルイージマンション2とあいまいな記憶

[ ルイージマンション2と、記憶のあいまい ]

最近「ルイージマンション2」で遊んでます。

…で、気付いたことなんですが…

ルイージの持つ「オバキューム」って、明らかに「ゴーストバスターズ」の「プロトンパック(ポジトロン・コライダー)」のパロディですよね。

「お化けを吸い込む装置」ですから。

…と、しばらく自分で、そう納得してたんですが…

よくよく考えたら、プロトンパックって、オバケを吸い込む機械じゃない

あれは、「ビームでオバケを拘束する機械」でしたね。

吸い込むのは床に設置する、箱みたいな別の装置(ゴースト・トラップ)でした…。

うわー、記憶ってあてにならねえ…。

ネットでも、同じ勘違い(多分)をしている人がいるようでした。

ゴーストバスターズで使用していた 掃除機の様な物と ダイソンの掃除機はどちらが吸引力がありますか?」

「掃除機のようなもの」って、多分、プロトンパックの方をイメージしてる…。

プロトンパックは、吸い込みませんから!

(とはいえ、ルイージマンションの元ネタが、ゴーストバスターズであることは、間違いないですが)

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ちなみに、「ルイージマンション2」そのものの感想ですが…

このシリーズは、3DS版で初めて遊んだのですが、面白いですね!

スタイルとしては、「バイオハザード」「サイレントヒル」系の、ホラーテイストのアクションアドベンチャー…という感じです。

まあ、ホラーと言っても、コミカルなんですが、でも、所々「ドキッ」とさせられる、お化け屋敷的演出もあり、それも楽しい。

こういうの、好物なんで、それだけでもうモチベーション上がりまくり。

ルイージってキャラも、いいなあ。ちょっと頼りにならなそうなキャラが、むしろ好感。
マリオがミッキーだとすると、ルイージはドナルドか、プルートかな。

(「マリオブラザーズ」の時には、単なる色違いキャラだったのにね。個性出たなぁ)

あえて、少しだけ難を言うと…

操作がちょっとややこしいです。

ほとんど全てのボタンを駆使しないといけません。

Xで狙いを上に向け、Aでフラッシュ目くらましをし、即座にRで吸い込み開始し、スライドパッドで引っ張って、頃合いを見て再びAで吸い込み完了! 

…って、けっこうテクニカルな操作じゃないですか!?
(上下方向は、3DSの傾きでもコントロールできますが、電車の中などでは、ちょっと恥ずかしくてできない…)

見た目は子供向けなライトなテイストなのに、けっこうなアクション力を必要とするとは…

アクションゲームを真剣に遊ぶのは久々なこともあって、いまだにけっこう苦労してます。

あ、でも、お子さんとかの方が、操作に慣れるのも早いかもしれませんね。

[ 新モスバーガー ]

最近、モスバーガーのパティと、ソースが新しくなったとか。

モスファンとしては、これは興味深い…

…とは思っていたのですが、なかなか食べる機会が無く、先日ようやく。

Mos01

基本のモスバーガー。

期待と不安…。

食べてみると…

うん、確かに、ちょっと変わったかな?

パティは、ちょっと薄くなった気がする。
牛肉100%になったということなので、さもありなん。

味は、オーソドックスなものに近づいたかな。
以前は、かなり独自の感じでしたけど。

とはいえ、やっぱり、マクドやロッテリアとは一味違う。

もっとも、前の合挽きがすごく好きだった、というわけでもないので、これもこれで。

総じて、良くも悪くもそれほどの変化はない…という感じでしたね。

ある意味、一安心という感じ。

相変わらず、モスバーガー、美味しいです。

それよりも、最近のモスの不満は……

朝にレギュラーメニューが無くなったこと!

朝によく利用しているのですが、以前は、よく、モスチーズバーガーとか食べてました。

レギュラーが朝でも食べられるところに、他のファストフードと違う良さがあったのに。

普通のファストフードになってしまった…。

(しかも、朝メニューがなんかイマイチ物足らない…。ヤキソバパンが一番美味しいってどうよ)

モスバーガーか、モスチーズだけでもいいから、復活してくれないかな。
その方が、客単価高くなって、お得でしょう?
(まあ、私に関してだけの話かもしれませんが)

(2013.5.16)

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山形・庄内 2

前回の続き。

羽黒山から割と近く…車で。

[ 庄内映画村 ]

映画のロケにも使われる、オープンセットテーマパーク。

入場料\1600ですが、宿泊した「神林勝金」で、割引券を入手できました。

江戸時代の宿場町や村が再現されている施設、…つまり…

ワープステーション江戸や、日光江戸村、ついでに群馬の三日月村と同様の施設ですね。

ここに来たのは、こういう施設が好きっていうのもありますが…

ここは、『勇者ヨシヒコ』シリーズで使われていた場所なんですよね。
私は、ヨシヒコのエンドロールで、ここの存在を知りました。

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エントランス。

駐車場も万社に近い状態で、けっこうにぎわってる感じでしたね。

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ちょっとした殺陣みたいな、ショーイベントなんかもやってました。

クオリティは…日光江戸村なんかに比べてしまうと、ちょっと心もとないというかほほえましいレベル…。

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敷地は、異様に広いです。

「ヨシヒコ」の、村以外のシーン(道中とか、林の中のシーンとか)も、ここで撮影されてたのかも。これなら充分できそう。

しかし、まだ雪が結構残っていて、道脇には除雪した雪が積みあがってる状況。
江戸時代を味わうには、季節としては、もう少し後の方が良かったかも…。

Eigam04

ヨシヒコでよく使われる、村の入り口。

Eigam05w_2
(拡大あり)

村。このあたりもよく使われましたね。
「悪霊の鍵」の第一話の冒頭とか。

実際は「宿場町」の再現とのことです。

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(拡大あり)

建物の再現度はすごいです。 それにけっこう広い。
通りは2つあって、それぞれに建物が建てられています。
これは見る価値あり。

Eigam07w
(拡大あり)

村の反対側の入り口から。
道が雪解け水でびしょびしょ…。

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大鳥居。

実はこれ、発泡スチロールでできている…。
むしろそれがすごい。

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「おしんの生家」。
かつてNHKで使われていたセットを、移設したものだそう。
今年、映画化されるそうですが、そのロケもここで行われたそうです。

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(拡大あり)

漁村エリア。

ここもヨシヒコで使われてました。

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(拡大あり)

漁村エリア、別アングル。

しかし…
私としては、ヨシヒコでなじみの施設なんですが…
この映画村自体はあまりヨシヒコのことには触れて無いです。

ロケ地としては「十三人の刺客」や、「座頭市 THE LAST」など、映画作品をアピールしてましたね。「映画村」だからか?

でも、お客の中には、けっこうヨシヒコファン多いみたいですけど…

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「好きな絵を描いて貼ろう」コーナーにて(笑)。

映画村を見終わり、一路、海を目指して西へ。

この日は酒田市に泊まり、また翌日。

[ 酒田 山居倉庫 ]

明治26年(1893)に建てられた米穀倉庫。

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このアングルの写真は定番らしい。
けど、ケヤキの木が緑の季節の方が、見栄え良かったのですが…。

Saka02w
(拡大あり)

歴史的価値と、倉庫の並ぶ様子がフォトジェニックなところに、人気があるようです。

私自身は…そんなに思い入れはなかったんですが…。

私はどちらかといえば、こっちかな。

[ 鶴岡市 加茂水族館 ]

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外観は、海辺に良くある、こぢんまりしたオールドスタイルの水族館で、入館料も\800と安いのですが…。(ちなみに、鴨川シーワールドクラスだと\2800)

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なのに、中はえらい混雑! 狭い中に、お客がいっぱい!

実はここ、クラゲで有名な水族館なんです。(って、私も初めてなんだけど)

クラゲ展示の充実で、奇跡の大復活を果たしたのだそうです。

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↑奇跡の軌跡。

昭和39年、開館時20万人だった入館者数は、平成9年に 9万人に減少。

しかし、クラゲ展示により右肩上がりに盛り返し…

平成24年には、入館者数は過去最高の27万人に!

↑この年にクラゲ展示種数世界一に認定されたというのもあります。
 私もそれで知りました。

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クラゲコーナー。

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↑ミズクラゲの一種ですが、カサが「お猪口」になってる種類。めずらしい。

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シロクラゲ。小さなクラゲ。

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クラゲ・ラボ。

クラゲについて色々教えてくれます。

ミズクラゲのエサは「ブラインシュリンプ」。
これも展示されてましたよ!

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クラゲ幼生の飼育水槽。

ミズクラゲは、浮遊幼生からイソギンチャク状のポリプという形態になり、そこからさらに無性生殖で増殖します。
この段階のことを「ストロビラ」といいますが、その段階が展示されてました。

(ストロビラになることをストロビレーションていうのか…へえ)

クラゲ水族館の名は伊達ではなく、色々なクラゲが展示されていました。

シャーロックホームズに出てきた「獅子の鬣(ライオンズメーン)」ことサイアネアなんかもいました。

しかし! ここで大ショック。 カメラGX1が、電池切れ!

今回、予備電池も1個持ち、これで充分だろうと思って、充電器は持たずに出たのですが…明らかにGF1の時より電池が持たない! 

この後も、色々良い感じのクラゲがたくさんいたのに…残念。

悔しいので、売店で写真集買っちゃいました。

クラゲ館長が選んだ美人なクラゲ60種

\1600ですが、クラゲの写真がいちいち素晴らしい!

ちょっと遅めの昼食を、館内のレストランで。

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(スマホHTCで撮影)

クラゲ定食。 クラゲ料理が3品と、デザートにクラゲアイスも付いてます。

いや、なかなか美味しかったです。 まあ、クラゲ自体は食感だけであまり味無いですけどね。

料理には3種くらいのクラゲが使われているみたいです。

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ちなみに、カミサンが頼んだクラゲラーメンには、けっこうナマナマしい形のモノが入ってた…。 古のもの…。

しかし、この水族館、潔いくらいにクラゲメインなんですね。

逆に、クラゲ以外には、まったく力入っていないといってもいい。
あとは、地元の魚介コーナーと、海獣コーナーがあるくらい。

まあ、でも、この値段ならまったく納得です。
いっそ、クラゲだけにしちゃっても良いのでは、と。

ちなみに、クラゲといえば、これまで私的には「江ノ島水族館」のイメージでした。

新江ノ島水族館」となってからも、クラゲを売り物にしてますが、ちょっと相対的に印象薄れた感じかな…(旧時代は3回くらい行ったか…新しくなって1回しか行って無いけど)

そういえば「すみだ水族館」も、クラゲに力を入れてますね。ラボも作ったり。
加茂水族館をまねたのかな(笑)。

そうそう、加茂水族館も、今年12月に休館となり、翌年から新装開館するそうです。
旧館の隣で、新館建設工事をやっていました。

新館も楽しみですが、今のこの雰囲気が無くなるのもちょっと残念。
これが味わえるのは、今年中ですよ。

(おまけ)

なぜか、こんなものも展示されてました…

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Kamosui91

植物質のケサランはよく見るけど、動物質の実物は、初めて見ました。

うーん、見ても正体は良くわからないなあ。
動物が吐き出したもの説もあるらしいが、それにしてはきれい過ぎる。
個人的推理だと…人為的に作られたもの説を…いやいや。
(まあ、DNA鑑定でもすればすぐ分かっちゃうんだろうけど)

(おまけ2)

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近くの海鮮市場で。

イトヨって、食べられるんだ…へえ! 

絶滅危惧種…はトミヨか。(同じトゲウオだけど)

(2013.5.13)

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山形・庄内 1

GWに、山形県庄内地方に行ってきました。

群馬から高速(北関東道~東北道~山形道)使用。

思っていたより混んでいなくて、スムーズに行けましたね。

目的地を前に、寄り道。

[ 注連寺 ]

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833年弘法大師空海の開基と伝えられる寺。

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大師は湯殿山を開山した後、ここに戻り、この寺を開いた…ということのようです。

(しかし、弘法大師って、日本中に出没してますねえ…あと、弁慶と大和武尊も)

この寺は、その由緒だけでも充分すごいですが、他にも色々見所があります。

まず、天井画。

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(拡大あり)

天女の絵。これも普通に美しいですが…

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(拡大あり)

寺の中に、現代芸術家が描いた天井画が! かなり異様。

さらに。

ここには、鉄門海上人の「即身仏」が安置されています。

即身仏とは、修行し肉身のまま仏になること。

修験者は、穀物絶ち、木食行などで、肉体の脂肪水分を極限まで落とし、漆を飲んで土中室に入定したそうです。
(死んでから処理する「ミイラ」とは、本質的に異なるものなのだ…と、説明してもらいました)。

思ったより、「骸骨」という感じではなく、生前の姿が偲ばれる姿でしたね。

(さすがに、即身仏は撮影不可でした)

ちなみに、この即身仏と寺は、「ミシュラン2つ星」認定されています。

あと、境内の「七五三掛桜(しめかけざくら)」というのも有名らしいです…が、まだ咲いてませんでした…。

そんなこの寺ですが、明治時代の神仏分離の際に廃寺になり、現在のように復元されたのは十数年前だそうです。

(湯殿山も、元々弘法大師開山で仏教だったのが、この時に神社になったのだとか。うーん。)

ちなみに、入りませんでしたが、近くに大日坊という寺があり、ここにも即身仏が奉られているようです。

[ 宿坊神林勝金 ]

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羽黒山石段登り口に一番近い宿坊です。
八坂神社が併設されており、趣深い。

この日は、ここに宿泊。
(ここが楽天トラベルでも予約できるというのも、時代ですかね)

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[ 羽黒山 ]

ここが、今回の目的地その1でした。

修験道、山岳信仰の山で、出羽三山(月山、湯殿山、羽黒山)のひとつです。

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羽黒山、入り口。

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随神門(ずいしんもん)

入り口から歩いて、10分くらい登ると…

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国宝 羽黒山五重塔。平将門が創建したと伝えられる。

注連寺で聞きましたが、この五重塔も、廃仏毀釈の際に取り壊されそうになったところを、中の仏像をご神体に変えるという機転で、なんとか免れたそうです…

本殿はここではなく、羽黒山の山頂付近。さらに登ります。

Shonai11

羽黒山参道。延々登ります。

ちなみに、参道の杉並木は、「ミシュラン3つ星認定」とのことです。

この石段のどこかに、33個の、とっくりなどの彫り絵があり、全部見つけると願いがかなうらしいです…が、ぜんぜん見つからなかった…。

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参道石段終点に到着。

入り口から約1時間。
ちょっとした登山ですが、まあ、基本石段なので、いい運動になった…くらいの疲労度でした。

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(拡大あり)

本殿までにある、厳島神社(手前)と蜂子神社。
蜂子神社は、今から1400年前に羽黒山を開山した蜂子皇子を祀っている神社だそう。

そして、本殿へ。

Shonai14w
(拡大あり)

出羽神社三神合祭殿。

三神合祭の名の如く、拝殿には「湯殿山神社」「月山神社」「出羽神社」の名が掲げられています。

手前の鏡池に映る様子も美しい。

ここが羽黒山の山頂。 
帰りはまた、1時間かけて来た道を、下って戻りました…。

(続きはまたいずれ…)

(2013.5.9)

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Shrimp(PC)更新

シュリンプ育成計画(PC版)を、Android版に合わせて、更新しました。

主な変更点

・ いくつかのバグを修正。

・ シュリンプをタッチすると、ルーペ表示するようにしました。

・ スクリーンショットを撮ったとき、異なるファイル名になるようにしました。

Android版との違い

・ あえて、色彩変化しないようにしました。Android版との差別化のため。

Android版↓ともども、よろしくお願いします。


(↑クリックでGoogleplayに飛びます)

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(追記)

Andoroid版Shrimpで、早速ささいなBUGを発見…。
まあ、大事ではないので、そのままにしますが…。

スクリーンショットのファイル名、日付を元に付けたつもりが、月に当たる数値が1少ないことに気付いた…(5月が4と表示される)。月に当たる数値だけ0オリジンだったんですね…紛らわしい…。

しかし、(ありがたいことに)Stinkbugsの時よりも、DL数のアップが早いです。
まあ、どのみちたいした数ではないですが。


(↑クリックでGoogleplayに飛びます)

(2013.5.7)

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Shrimp育成計画 for Android 公開

Goog Playに「Shrimp育成計画」を登録しました。

Android2.2以上でプレイできます。
(プレイには、Air for Androidが必要ですが、自動インストールされる…はずです)

Shrimp breeding set (GooglePlay)  (GooglePlayに飛びます)

いくつかあったバグを修正し、少し機能や演出も追加しました。

(例えば、成長と共に、色彩変化するようにしました。
 実際のブラインシュリンプも、栄養状態などで多少色彩変化しますので)

日々世話する必要があるゲームなので、PCより、携帯できるスマホの方が遊びやすいし、生存率も上がると思います。

無料ですので、ぜひダウンロードしてみてください!!

(致命的なバグが無いといいな…。PCの場合、アップデートしてもデータ引き継げますが、スマホの場合、修正アップデートすると、初めからやり直しになるようなので…)

※ PC版の方も、近々アップデートする予定です。

[ 攻略のヒント ]

本当は、攻略法をユーザーの方に見つけていただきたいと思ったのですが…何度やってもすぐ全滅するようだと、めげてしまうと思ったので、ヒントを書きます…。

(ただし、色々な要素がからんでいるので、必ずというものではありません。目安程度に考えてください。さらに良い方法も存在するかもしれません。)

基本として、一日1~2度の世話で充分です。
エアーレーションのし過ぎ、エサのやりすぎも良くありません(理由は以下)。

  • エアレーションは一度に2~3回が適度。連続で行いすぎると、シュリンプが弱ります。
  • エサは、2~3日に1回、一度に2~3杯が適当だと思います。エサを与えた時のシュリンプの動きや、水の濁り具合も判断材料にしてください。
  • 卵の状態は当然のことながら、孵化直後の幼生は体内に栄養を蓄えているのでエサを食べません。
     餌やりは3日目くらいからが良いと思います。
  • 水質(水の濁り)は、日数経過でも徐々に回復しますが、水を補充することでも少し回復します。
     シュリンプが満腹の時にエサをあげると、水質が大幅に悪化するので、餌やり→水補給の順で行った方が、水質が維持できます。
  • ウラワザとしては、世話で失敗したと思った場合、セーブせずに終了(ホーム画面に戻るなど)し、もう一度起動しなおすと、先ほどの世話は無かったことになります。

以上です。
快適なシュリンプライフをお祈りします…。

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これだけではつまらないので、シュリンプがらみのネタを。

[ シュリンプにまつわるあれこれ ]

シーモンキーの話は以前書きましたが、そこで描き切れなかった話を。

シーモンキー=ブラインシュリンプ=アルテミアの思い出は、まだあります。

シーモンキーがプチ流行した当時、ガチャガチャでパチモノも出回りましたね。

「シーモンスター」とか「シーモンチー」の名で売られてました。

(名前からあからさまにパチモノ臭い・笑)

当時ガチャガチャは20円くらいだったので、かなりリーズナブル。
それらもよく買って育てましたね。

ただ、卵の量は少ないので、成功率はさらに低いんですが。

ちなみに、ガチャガチャは最近でも売られてるみたいですね。

数年前に買ったもの。(まあ、当時の物とは違うでしょうが)

Semon06

Semon08

Semon07

買ったのは数年前だったので…もう、卵はダメになってるかも…。

小学生の頃、学研「かがく」の付録で、「小エビ飼育セット」とかいう名で教材になったこともありましたね(これも、近年まで動揺のものがあったみたいですが…学研の「かがく」雑誌自体が消滅したので…)

それも育てました。
その時には、けっこう上手くいきましたね。

教材では、特に「エアーレーション」などは推奨していませんでしたが、それまでの経験から、ピペットでエアレーションなど独自手法をすることで、生存率が高まったように思います。

その後、熱帯魚屋で大量に卵を買い込み、時々育てました。

一番うまくいった時には20匹くらいが大人になり、世代交代しましたね。
(うっかり容器を倒してこぼしちゃったりしたこともありましたが…)

テトラのブラインシュリンプエッグ。
当時は、小瓶で売ってました。
最近でもペット屋に売ってますが、スタイルは変わってますね。

大学生時代にも、時々育ててた気がしますが、あまり記憶は無い…
当時は、研究室の水槽で他に色々なものを飼っていたこともあって、ブラインシュリンプ熱は薄れていたのかも。

ちょうどその頃、アルテミアの近縁種である「ホウネンエビ」が近くの田んぼに発生するのを発見しました。

Hounen01_2

子供のころから、田んぼを覗くのは好きでしたが、ホウネンエビやカブトエビを近所で見かけるようになったのは、この頃からのような気がします。

無農薬化とか、生息域が拡大したとか、そういう理由かもしれません。

(単に、たまたま見た田んぼの違いかも知れませんが。隣り合った田んぼでも、いたりいなかったりしますからね)

ホウエンエビの記事も以前書きましたが…。

成虫はそっくりですが、アルテミアより少し大きめです。

Hounen02

あと、尻尾が赤くて、オスの大あごの形がちょっと違う。

ホウネンエビも良いけど…個人的にはやや奥ゆかしさに欠ける印象ですね。

やはりアルテミアの方が繊細で良い。

それからしばらく後、社会人になった頃。

最初に勤めていた会社が、ある意味自由な社風で…(ゲーム部門だったからか…?)

オフィスの自分の机に1リットルくらいのガラス瓶を置いて、ブラインシュリンプを大量に育てていた、なんてことがありました(笑)。

当時の仕事に関係してたわけでもなんでもないのに…。
今考えると、平社員の分際で会社で動物飼うなんて、無軌道だったなあ…。

オフィスの日当たりが良かったり、始終目を配れるせいもあってか、その時は今までで一番うまく育った感じでしたね。

しかし、ある時、オフィスで燻蒸(薬剤散布)があるという知らせがあり…
ロッカーの中に退避させれば、しのげるだろうと思っていたところ…

ダメでした…
ひと晩にして、ほぼ絶滅。

燻蒸の影響か、密室で酸素欠乏したのか…(もしくは、係りの人がご丁寧にロッカーの中まで噴霧したのか…泣)。
どちらにせよ、自分の認識不足が悪いんだけど。

最近は、なかなか育てる機会が無くて、ちょっと残念。
(旅行で長期家を空けたりもするので、心配もあって)

その物足りなさから、シミュレーター「Shrimp育成計画」を作った、というのもあります。

(2013.5.4)

(追記)

スマホ用のラインナップページを新設しました。

↑バナーをクリックするとページに飛びます。

よろしくお願いします。

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最近のアニメ とか

最近BSを見られるようになって、今まで見てなかったようなアニメを見るようになりました。

4月からの新作が、ちょうど3~4回終わったところで、ようやく内容が分かってきたかな。

SFやロボアニメに偏ってるのは、趣味ということで…。

[ 革命機ヴァルヴレイヴ ]

いきなり「ダイソンスフィア」なんて所から始まり、SF好きとしてググッと惹かれましたが、次のシーンでは学園モノになり、吸血鬼モノになり、さらに転校生(人格入れ替わりということで・笑)になり、詰め込みすぎじゃないのって感じ。

というか、「ダイソンスフィア」という超科学と、フツーの学園、フツーのスマホ、フツーのツイッターもどきみたいなアナクロなシーンのギャップとか…

「発見したロボットに、偶然乗り込み、大活躍」という安易な展開とか…

全体的に漂う、安っぽいエセ右翼的な空気感とかにちょっと萎え。

まあ、予想の付かない展開が期待できるとはいえるかな…イケメンキャラも多いしね…はは(フォロー)。
あ、盾持ち上半身だけの敵ロボはよかったです。

[ 翠星のガルガンティア ]

こちらは、いきなり「市民権」とか、異性物との戦いとか「宇宙の戦士」オマージュか、と思ったら、異次元の穴に飲み込まれ、カワイイ女の子に出会って…と結局ボーイ・ミーツ・ガールかい!

…と一回目はあまり良い印象ではなかったのですが、その後見続けると、いや、これはなかなか良いかも、と再評価。

異文化交流モノって感じかな?
肉を「死体」って呼んだり、独自言語作ったり、主人公がいまだに現地語カタコトだったりと、けっこう芸が細かいなと感心。

あと、ロボモノなのに戦闘重視でないのも面白い。前回は、主役ロボ、荷物運びだけで終わったし。
なんか、全体的に「優しい」感じなのが好印象です。

今期のロボアニメでは、個人的には今のところ一番面白いかな。

まあ、この先どうまとめるのか、尻すぼみにならないか、という不安はありますが。

[ 銀河機攻隊 マジェスティックプリンス ]

遺伝子モノっぽいところと、キャラデザインがあいまって「ガンダムSEED」を髣髴させますね。

いかんせん、ノリが軽いっすねえ。今風アニメって感じ。
気楽に見られるところは良いかな…。

そのうち、シビアな展開になりそうな気もするけど。

うーん、感想はそのくらいか。ロボはけっこうカッコイイと思うけど。

[ 宇宙戦艦ヤマト2199 ]

今更、リメイクか…しかも、キャラデザ変えて?

…と、ちょっと斜に構えて見始めたんですが…

お、面白い…。
まあ、その良さも、ほとんどが原作(元作)を踏襲している所にあるんですけどね。

ちゃんと、「ここは押さえて欲しい!」という所は、変えない方針のようで(「バカめ、と言ってやれ」とか、ワープシーンの曲とか・笑)、製作側も原作が好きで作ってる感じが伝わってきます。

キャラも、あんまり違和感無いかな。
松本零士先生ファンとしては、微妙な気持ちもありますが、これはこれでという感じで。

細かいところで、苦笑するしかない変更点もあったりしますが。
(「放射能除去装置コスモクリーナー」とか、言わないのね)

あと、チョーさんファンとしては、アナライザー…もとい、AU09ほか3役抜擢には喝采。
それぞれ、違和感なくてすごいですよね。
がんばれチョーさん。愛してるゼッ!

(ちなみに、最近(というかちょっと前から)気になってるEテレキャラは、モジャくん。)

ところで、シュルツやガンツの顔色が青くないのは、何か設定あるんですかね。
原作って、理由があって後から青くしたって聞いたけど、都市伝説かな?

その他にも、「進撃の巨人」とか、新作じゃないけどムーミン(NHKと群テレでやってる)とか、色々見てますが、割愛。

アニメのほかに、バラエティとかも録ってるので、もう消化しきれず大変…。BSコワイ…。

(2013.5.3)

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