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Shrimp育成計画 for Android 公開

Goog Playに「Shrimp育成計画」を登録しました。

Android2.2以上でプレイできます。
(プレイには、Air for Androidが必要ですが、自動インストールされる…はずです)

Shrimp breeding set (GooglePlay)  (GooglePlayに飛びます)

いくつかあったバグを修正し、少し機能や演出も追加しました。

(例えば、成長と共に、色彩変化するようにしました。
 実際のブラインシュリンプも、栄養状態などで多少色彩変化しますので)

日々世話する必要があるゲームなので、PCより、携帯できるスマホの方が遊びやすいし、生存率も上がると思います。

無料ですので、ぜひダウンロードしてみてください!!

(致命的なバグが無いといいな…。PCの場合、アップデートしてもデータ引き継げますが、スマホの場合、修正アップデートすると、初めからやり直しになるようなので…)

※ PC版の方も、近々アップデートする予定です。

[ 攻略のヒント ]

本当は、攻略法をユーザーの方に見つけていただきたいと思ったのですが…何度やってもすぐ全滅するようだと、めげてしまうと思ったので、ヒントを書きます…。

(ただし、色々な要素がからんでいるので、必ずというものではありません。目安程度に考えてください。さらに良い方法も存在するかもしれません。)

基本として、一日1~2度の世話で充分です。
エアーレーションのし過ぎ、エサのやりすぎも良くありません(理由は以下)。

  • エアレーションは一度に2~3回が適度。連続で行いすぎると、シュリンプが弱ります。
  • エサは、2~3日に1回、一度に2~3杯が適当だと思います。エサを与えた時のシュリンプの動きや、水の濁り具合も判断材料にしてください。
  • 卵の状態は当然のことながら、孵化直後の幼生は体内に栄養を蓄えているのでエサを食べません。
     餌やりは3日目くらいからが良いと思います。
  • 水質(水の濁り)は、日数経過でも徐々に回復しますが、水を補充することでも少し回復します。
     シュリンプが満腹の時にエサをあげると、水質が大幅に悪化するので、餌やり→水補給の順で行った方が、水質が維持できます。
  • ウラワザとしては、世話で失敗したと思った場合、セーブせずに終了(ホーム画面に戻るなど)し、もう一度起動しなおすと、先ほどの世話は無かったことになります。

以上です。
快適なシュリンプライフをお祈りします…。

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これだけではつまらないので、シュリンプがらみのネタを。

[ シュリンプにまつわるあれこれ ]

シーモンキーの話は以前書きましたが、そこで描き切れなかった話を。

シーモンキー=ブラインシュリンプ=アルテミアの思い出は、まだあります。

シーモンキーがプチ流行した当時、ガチャガチャでパチモノも出回りましたね。

「シーモンスター」とか「シーモンチー」の名で売られてました。

(名前からあからさまにパチモノ臭い・笑)

当時ガチャガチャは20円くらいだったので、かなりリーズナブル。
それらもよく買って育てましたね。

ただ、卵の量は少ないので、成功率はさらに低いんですが。

ちなみに、ガチャガチャは最近でも売られてるみたいですね。

数年前に買ったもの。(まあ、当時の物とは違うでしょうが)

Semon06

Semon08

Semon07

買ったのは数年前だったので…もう、卵はダメになってるかも…。

小学生の頃、学研「かがく」の付録で、「小エビ飼育セット」とかいう名で教材になったこともありましたね(これも、近年まで動揺のものがあったみたいですが…学研の「かがく」雑誌自体が消滅したので…)

それも育てました。
その時には、けっこう上手くいきましたね。

教材では、特に「エアーレーション」などは推奨していませんでしたが、それまでの経験から、ピペットでエアレーションなど独自手法をすることで、生存率が高まったように思います。

その後、熱帯魚屋で大量に卵を買い込み、時々育てました。

一番うまくいった時には20匹くらいが大人になり、世代交代しましたね。
(うっかり容器を倒してこぼしちゃったりしたこともありましたが…)

テトラのブラインシュリンプエッグ。
当時は、小瓶で売ってました。
最近でもペット屋に売ってますが、スタイルは変わってますね。

大学生時代にも、時々育ててた気がしますが、あまり記憶は無い…
当時は、研究室の水槽で他に色々なものを飼っていたこともあって、ブラインシュリンプ熱は薄れていたのかも。

ちょうどその頃、アルテミアの近縁種である「ホウネンエビ」が近くの田んぼに発生するのを発見しました。

Hounen01_2

子供のころから、田んぼを覗くのは好きでしたが、ホウネンエビやカブトエビを近所で見かけるようになったのは、この頃からのような気がします。

無農薬化とか、生息域が拡大したとか、そういう理由かもしれません。

(単に、たまたま見た田んぼの違いかも知れませんが。隣り合った田んぼでも、いたりいなかったりしますからね)

ホウエンエビの記事も以前書きましたが…。

成虫はそっくりですが、アルテミアより少し大きめです。

Hounen02

あと、尻尾が赤くて、オスの大あごの形がちょっと違う。

ホウネンエビも良いけど…個人的にはやや奥ゆかしさに欠ける印象ですね。

やはりアルテミアの方が繊細で良い。

それからしばらく後、社会人になった頃。

最初に勤めていた会社が、ある意味自由な社風で…(ゲーム部門だったからか…?)

オフィスの自分の机に1リットルくらいのガラス瓶を置いて、ブラインシュリンプを大量に育てていた、なんてことがありました(笑)。

当時の仕事に関係してたわけでもなんでもないのに…。
今考えると、平社員の分際で会社で動物飼うなんて、無軌道だったなあ…。

オフィスの日当たりが良かったり、始終目を配れるせいもあってか、その時は今までで一番うまく育った感じでしたね。

しかし、ある時、オフィスで燻蒸(薬剤散布)があるという知らせがあり…
ロッカーの中に退避させれば、しのげるだろうと思っていたところ…

ダメでした…
ひと晩にして、ほぼ絶滅。

燻蒸の影響か、密室で酸素欠乏したのか…(もしくは、係りの人がご丁寧にロッカーの中まで噴霧したのか…泣)。
どちらにせよ、自分の認識不足が悪いんだけど。

最近は、なかなか育てる機会が無くて、ちょっと残念。
(旅行で長期家を空けたりもするので、心配もあって)

その物足りなさから、シミュレーター「Shrimp育成計画」を作った、というのもあります。

(2013.5.4)

(追記)

スマホ用のラインナップページを新設しました。

↑バナーをクリックするとページに飛びます。

よろしくお願いします。

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