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2013年11月

世界のグルメ横丁

先週の話ですが…

群馬のブラジル」といわれる大泉町に行ってきました。

毎月第四日曜日に、「活きな世界のグルメ横丁」というイベントを開催しているそうです。
(最近知った)

いずみ緑道(公園のようなところ)に、様々な国の飲食店屋台が並びます。

車で行く場合、最寄の西小泉駅前か近くの路上に駐車スペースがあります。

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概観。

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ステージもありました。

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ブラジルだけでなく、いろいろな国の屋台が出ます。

めずらしくて、おいしそうなものがたくさん。

昼食時をねらって行きました。 色々食べてやるぜ。

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まず、エジプトの屋台で、ケバブを…。

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チキンのケバブ。
美味い! 辛いソースを選んだのですがちょうど良い。

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インドの屋台。
ナンをこの場で作って焼いてます。

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カレーとナン。
美味い! カレーはさらっとして、あまり辛くはない。

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ロシアの店のボルシチ。

美味い! メインは赤カブかな。適度な酸味がさわやか。

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パキスタンの店のサモサ。

美味い! 割と肉率が高い。外側もカリッとしていて美味い。

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ペルーの店の、紫トウモロコシのジュース…!?

美味い! 意外! 普通に甘いジュースだ。少しシナモンが入っているっぽい。

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日本の屋台も当然ある。

もんじゃ巻き? この店オリジナルだそうです。
食べてみましたが…美味い! 
もんじゃ焼きを、さらに生地で包むという、炭水化物オンザ炭水化物だが、普通のもんじゃ焼きより好きかも(個人的感想)。

この他にも、ブラジルの牛串とか食べたりしました…(食いすぎだろ)。

こういう屋台村って、いろいろなものが細かく食べられて良いですね。

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ついでに、「群馬のブラジル」大泉探訪を…。

通りかかったことは何度もあるのですが、まともに街歩きしたことは無かったかも。

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いまや、すっかり「ブラジル」を売りにしてるようです。

以前、「リンダ三世」の記事でも書きましたが、大泉はブラジル系の日系人が多い街ってことなんですね。

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先の公園のトイレにも、英語に並んで当然のごとくポルトガル語(?)が。

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店の看板も、ワールドな感じ。
群馬にいながら、海外の街歩きをしているかのような錯覚を覚えます。
つい最近、そっちの方にいってきたばかりだし…。

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普通の八百屋の店先ですが、外国語が。

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ブラジル系スーパー、「SUPER MERCADO TAKARA」

賑わってましたね。 お客の多くは、見た目、日本人で無い感じの人。

売っているものも、他のスーパーでは見ないようなものばかり。
見てるだけでも面白いです。
「インカコーラ」とか売ってましたね。買わなかったけど。

ちょっと珍しいものを買ってみました。

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フェイジョアーダ(のレトルト)。

この料理名はTVかなんかで聞いたことはあって、食べてみたかった。

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暖めるだけで、できあがり。
おお美味そう。

で、実際のお味は…
マズイわけではなく、ちゃんと完食できましたが…う~ん、微妙…。
豆がメインですが、チリビーンズのような濃い味ではなく、なんか甘くないおしるこを食べているような感じに…。豚肉(かな?)も入ってますが、あまり美味くない。これはレトルトだからか。はいてったソーセージは美味しかったな。
多分、本物はもう少し美味しいのでしょう。

(2013.11.23)

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「じいとばあ」と「ねぎ祭り」

まず…

ゆるきゃらグランプリ2013 「ぐんまちゃん」第3位おめでとう!

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去年と同じですが…まあ健闘といってよいでしょう。

次こそは1位か!?

しかし、手ごわいライバルは、どんどん増えてるぞ…!

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群馬の山に登ってきました。

[ 御堂山(じいとばあ) ]

群馬県下仁田町。群馬百名山の1つだそうだ。

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登山口。

鹿除け?の電気柵のようなものが道を遮っている…が、構わずGO。
(別に、登山者を遮っているわけではないようです)

序盤はわりとなだらかで歩きやすい道。

しかし、徐々に岩だらけの歩きにくい道に。
傾斜もきつくなってきます。

途中、据え付けてあるロープを使って岩登りするような場所も。

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山に入って1時間ほど。

御堂山の頂上へ向かう道と、「じじ・ばば岩」の分岐点。

今回の主目的は「じじ・ばば岩(じいとばあ)」の方。

分岐を左手に…目的地までは15分とありました。

ここからはややデンジャー…高所恐怖症には辛い、切立った崖の上の細い道を通ったりしながら目的地を目指しましたが…

大きな岩を回り込んで反対側へ出ても、目指したような景色が見当たらない。

それどころか、道もわからない藪の中に入り込んでしまった。

…どうやら、道を間違えたようだ…。遭難するところだった…(笑)。

いったん道しるべのあった場所に戻ると、もっと上へ向かう道があるのに気付きました。

(正しいルートの木には、目印のテープが巻きつけてあるのですが、紛らわしい場所が一箇所あった。注意!)

少し時間を無駄にしたが、正しいルートに。

大きな岩を登ると…

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じいとばあ(じじ岩・右、ばば岩・左)

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ばあ(ばば岩)。

奇岩ですね。ダリの絵のようだ。

もうひとつ「こたつ」と言われる岩があるはずだが…と、あたりを見渡しても見当たらない。
(実は、自分自身がその「こたつ」の上にいたのだと、あとで気付きました)

見晴らしがよく、荒船山なども見えて絶景でした。
登り始めたときはやや寒かったのに、山の上は暖かい風が吹いて居心地良かったです。

ここを後にし、山頂への分岐点まで戻りました。

今回は、御堂山山頂まで登るのは私が断固拒否し(迷ったりしたこともあり、疲れたっす…。弱い)山を降りることに。

いずれリベンジしますよ。

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昼食を食べようと思い下仁田の町に行った所…

偶然、この日は「下仁田ネギ祭り」の日だったようです。

[ 下仁田ネギ祭り ]

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巨大ねぎまを作るイベントがあったようですが、それは終わっており、そこで下仁田ネギ焼きが無料で振舞われていました。

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下仁田ネギを焼いて食べるなんて、久しぶりだな…。
群馬でも、ちょっと高級食材なんですよね。

塩と醤油で…こ、これは超美味!

外側だけほのかな辛味があり、中は甘みがあります。
これだけで充分ごちそうだ。

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下仁田ネギのゆるキャラ「ねぎ坊」(右)と…

ネギ繋がりのゲスト、深谷ネギのゆるキャラ「ふっかちゃん」が来てました。

ふっかちゃん、かわいいな。

しかも、ふっかちゃん、かわいい顔して、なかなかの暴走キャラでした。

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パトカーを覗くふっかちゃん。

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おまわりさんにちょっかいを出し(ひざの上に無理やり座ったりしていた…)て、飼い主付き人に怒られるふっかちゃん…。

ふっかちゃん、いいキャラだな…。

ゆるキャラグランプリ2013では、ぐんまちゃんに次ぐ第4位!

これは…手ごわいライバル…来年はふっかちゃん、来るんじゃないか!?

負けるな、ぐんまちゃん!

(最初の話に戻る)

(2013.11.20)

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けさらん育成計画 for Android 公開

Goog Playに「けさらん育成計画」を登録しました。

Android2.2以上でプレイできます。
(プレイには、Air for Androidが必要ですが、自動インストールされる…はずです)

Shrimp breeding set (GooglePlay)  (GooglePlayに飛びます)

※ 実際のDLは、AndroidでGoogle Playから、「けさらん」で検索してください。)

以前作った「けさらん育成計画」のAndroid版です。

PC版はこちら。ゲームの詳細はこちらをご覧いただければ。

ただし、PC版から内容を少し修正・調整し、機能や演出もいくつか追加しています(以下)。

・ K-Points(Score)を1000消費して、CAREゲージが全快できるようになりました。

・ 長期間、育成をして、分裂が度重なると、「突然変異」が発生することがあります。
(もはや、ケサランパサランでも何でもないものに変化する…かも…)

など…

新しい要素も加わりましたし、PC版よりも、携帯して世話できるスマホの方が遊びやすいです。

無料ですので、ぜひダウンロードして「けさらん」を可愛がってみてください!!

※ 今回、PC版の方は特にアップデートせず、そのままにしてます。
 

[ 攻略のヒント ]

本当は、攻略法をユーザーの方に見つけていただきたいのですが、実在する動物でも無いですし、どうすりゃいいのか手がかりも無いと思うので、ヒントを書きます。

基本として、一日1~2度の世話で充分です。

  • エサさえ足りていれば、絶滅することはまず無いと思います。
  • エサは数日でゴミになります。ゴミが多いと湿度が急速に上がります。
  • フタを開ける(ゲームを開始する)たびに、湿度が下がります。
  • なでで気分を良くしてあげると、成長も、分裂確率も高くなります。
  • 色によって好みの湿度があり、それに近いと成長、分裂速度が高くなります。

以上です。
快適なけさらんライフをお祈りします…。

Kamosui92

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PC版から、えらい時間がかかってしまいました…。

Google Playに登録するのに、多くの「素材」と、それに加え精神力が必要なのですが…

今回、追加要素の組み込みに伴うバグがなかなか取れず、それが一番足を引っ張って。

かなりめげそうになりました…。

GooglePlayのShrimpにユーザーコメントをいただいたのが励みになり、なんとかリリースできました(笑)。

もっとも、「Shrimp」は、「シーモンキー」として一般的に馴染みがありますが…

「ケサランパサラン」て、日本人ですら意味不明じゃないかな…

既にハズシた予感がする…。

(2013.11.24)

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思いつきクイズとゲームアーカイブ

唐突に、クイズを思いつきました。

(問)

A地点~B地点間(距離100m)を直線的に移動中の2つの物体がある。

物体1は質量20kgで、時速10kmで移動。
物体2は質量10kgで、時速20kmで移動。

さて、物体1,2のうち、AB移動中に要したエネルギーが大きいのは、どちらだろうか。
なお、摩擦や空気抵抗などの力は考慮しない。

(答)

同じ。
両方とも、真空中の無重力空間を慣性飛行中だったので、エネルギーは0だよ~ん。

…というのは、ダメかな。

昔から、物理は嫌いでした。
でも、ゲーム作りにはけっこう必要だったりするので、ハンデになってます。
数学はもっと嫌い。

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ところで。

ゼロ・グラビティ

という映画が、近々公開されるそうです。

シャトルが壊れ、宇宙空間に放り出された飛行士の恐怖を描くスペース・サスペンスらしい。

面白そう。

だけど…

衛星軌道上は「ゼロ・グラビティ(重力0)」じゃ無いのでは?
地球の重力に引かれて回ってるわけだから。
(原題は単に"Gravity"みたいだから、邦題が悪い)

Zガンダムの「重力に魂を引かれた地球人」というのも、よく考えると…。
スペースコロニーだって、地球の重力に引かれてるじゃないか。

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立命館大学ゲーム研究センター」という所(…存在を知らなかった)が、
ゲーム資料現物寄付 募集」というのをやってるようです。

もし、有意義に使ってもらえるなら、
ちょっと協力してあげようかな…という気も。

主な募集は

特に80年代以前に発売された古いゲーム機・ゲームソフトなど

ということだけど、その他にも

  • ゲーム機・ゲームソフトのカタログ・フライヤー
  • 2010年以前に発行されたゲーム情報誌
  • ゲーム攻略本

なんかも募集しているとのこと。

ゲームハードやソフトに関して、レアなものは持ってないと思うけど…
後者なら、もしかしたら何かあるかも。

ちょうど80年代くらいか、ゲーセンで配布してる小冊子とか、わずかにあった雑誌記事とか、そういうものをけっこう集めてたので。

まあ、実際、そんなたいしたものは無いと思うけど。

しかし、ゲームアーカイブ施設といえば…

明治大学が世界最大級のマンガ・アニメ・ゲームのアーカイブ施設 「東京国際マンガ図書館」(仮称)を2014年度を目処に設立!」(大学プレスセンター 2009.10.20)

というのもあるらしい。
記事は2009年のものだが、一応現在でも進行中のよう。CEDECも一枚噛んでいるようなので、こちらの方が規模は大きそう。

もっともゲーム専門ではないみたいですが。

まあ、もう少し情報を収集してみよう。

どちらにせよ、その前にデジタルコピーはとっとこう。
物によってはBlog記事にもなるかもね。

(2013.11.21)

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ホネコレ

最近、マイナンバーと書いてあるのを見るたびに、マナバーン※と空目してしまいます。

※マナバーン:
TCGマジック・ザ・ギャザリングで、フェイズの終了時にマナが残っていたことによって発生するライフの損失を意味するルール用語。基本セット2010導入時のルール変更により廃止され、現在は廃語である。(Magic wikiより一部引用)

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少し前のイモコレ の記事でも書きましたが、

最近ガチャガチャ界での、海洋堂の反撃・猛攻が凄まじい。

海洋堂 カプセルQミュージアム
ショッピングモールのガチャコーナーの一角が、このシリーズで占められていることもあるくらい。

で、また面白いのが出てました。

ホネコレ! 干支動物頭骨根付

干支動物の頭蓋骨を精密な標本フィギュア(根付)に!

6種ずつ全後編に分かれています。

両方置いてあったので、1回ずつ回してみました。

(1回300円! うーん、相変わらずガチャとしてはちょっと高い。)

まず前編。

前編には、「龍」という空想動物が含まれていて、スペシャル扱いみたいなのだけど…

個人的には。丑(牛)とか寅(虎)とか、哺乳類系が欲しい。

結果は…

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「巳(蛇)」(アオダイショウ)

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ああ、爬虫類か…

でも、これは、すごい出来のよさ! 造形もさることながら、質感(ポリストーンというのか)のざらっと乾いた感じが、本物の骨のよう。

次、後編の方を。

どれも良いが、午(馬)とか、未(羊)が良いな。

で、結果は…

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「戌(犬)」!!

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これは…一番欲しかったものではないが、馴染みのある哺乳類。アタリですな。

いやーこれも出来がいい!

骨の質感は、蛇と同じくざらっとしているのだが、ちゃんと歯には光沢があって、質感が違うんですよ。うわー、芸細。

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裏もリアル!
首の付け根あたり、リアルすぎてキモイわ。

しかし…やはり、海洋堂の底力はすごいな。

このマニアックなネタチョイスの発想もすごい。(イモコレもすごかったし、奇譚クラブの フジツボってのもすごかったが)。

多少の好みはあるものの、どれが当たっても良いくらい。ハズレなしと言って良い。(まあ、ダブったらハズレと言えるかな)

ただ、出来はよいんですが、本来の用途(根付、ストラップ)としては、繊細すぎて使いにくそう。手荒に扱うと絶対壊れるな…。

説明書にも「実際のご使用はぶつけたり落としたりしにくい場合に限定してください」と書かれているくらいだし。

年末年始の時期だからの干支って企画らしいですが…

ちょうど年始恒例の恩師宅の新年会での、いい話のネタになるなこれは。

以前書いた、大動物を鍋で煮る、骨格大好きの後輩(女性教師)が来たら、プレゼントしてあげてもいいな(笑)。
(…まさか、既に集めてたりして)

(2013.11.19)

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怪奇(笑)写真館

なんか怖い写真が数枚、気まぐれ的にストックから掘り出されました。

解説は最後に。

(1)

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(2)

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(3)

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(4)

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解説

(1) どこかの隋道の壁画。楽しい雰囲気を醸そうとしたのだろうが思わぬ恐怖感に。

(2) どこかの雛人形展かなにかで。ガラスに映りこんだ電灯がちょうど人形の目のところに(というか、そう見えるのに気付いて、撮る際に位置調整したのだが)。

(3) どこかの廃墟の窓。かわいいキャラなのだが、陰惨な窓にあると、髑髏や何かに見える…。

(4) どこかの山道で。唐突にこんなものに出くわしてギョッとした。何の意図があるものか…? 不明。

(2013.11.15)

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TSA

また先日の旅行のこぼれ話。
(旅行の具体的な内容はまた別途書く予定。いつかは未定ですが)

今回、アメリカの空港(ダラス)で乗り継ぎがあったのですが…(先日のESTAの話とも関連)

単なる乗り継ぎ(空港の外には出ないのに)であっても、入国審査とか厳しいんですねえ、アメリカ。

初めて経験しました。
ずっと以前、ハワイに行った時にはそんな厳しくなかったのですが、やはり時代(911以降だから?)なのか。

入国審査。

審査官のところで、両手全ての指を指紋読み取り機にかけさせられる
まず右手の4本指、親指、左手4本指、親指、という具合。

あれは、なんだ、指紋の写真を撮られているのか? それとも、何かのデータベースと照合してるのか?

ただし、私は帰りの時には、右の4本だけでOKにされました。
しかし、カミサンはまた10本やらされたりしたので、その違いはよくわからない。

そして次に、据え付けのカメラに顔を向けさせられる。
あれは、データベースと照合したりしてるのかな。

という一連の手続きがあるため、他の入国審査に比べかなり時間がかかる。

行った時間帯の問題もあるかもしれないが、ブースは多い割に職員が少なく、ものすごい長蛇の列に。
ここだけでかなり時間を取られ、余裕だと思っていた時間がかなり少なくなってしまった。

まあ、安全に関わることなので、プライバシーがどうとか文句を言うつもりは無いですが…とにかく時間がかかりすぎるのだけ勘弁してほしい(職員増やせよ、と)。

それから、搭乗時の荷物と身体検査。
これもなかなか他にない厳しさ。

金属製品は当然、上着、ベルト、靴もはずさないとダメ。

職員に「ポケットに何も入ってないな、大丈夫だな?」と重ね重ね念を押される。

ちょっと軽い気持ちで「maybe」(たぶん入ってない…という意味のつもり)と言ったら、真面目に怒られた…。

それから、巨大なカプセルのような機械に入って、手を上げさせられ、スキャンされる。
こんな機械、初めて見ました。

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(さすがに間近で撮るのは気が引けたので…立ち入り禁止の後ろにあるのが、検査の機械)

しかも、それで足りないのか、さらにボディーチェックまでされて。
(じゃ、あの機械は何を調べてたんだ?)

こちらも、搭乗者(自分も含む)の安全確保のためと思えば、仕方ないとは思いましたけどね。(こちらはそれほど時間もかからないし)

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そういえば、ちょうど我々が旅行中に、ロスの空港で銃撃事件があったらしいですね…

ロサンゼルス空港で銃撃、1人死亡 容疑者は拘束」

(CNN 2013.11.02 )

「TSAに対して怒りを抱いていたことを示す証拠が発見されたという。」(引用)

TSAというのは、アメリカの運輸保安庁(Transportation Security Administration)のこと…らしい。

そういえば昨今、アメリカに持ち込むトランク類には、「TSAロック」という施錠機構付きのものが推奨されています。
(この機構付きのトランクには、赤いひし形のマークがついている)

911以降、TSA職員が、預けられた荷物の中身を開けて見ることがあるのだそうだ。

で、基本的には荷物に施錠はしてはいけないということになったらしい。
(でないと、カギを破壊されて開けられることがあるとか)

しかし、TSAロックの場合、鍵をかけていてもTSAだけがそれを開けることができる。セキュリティとしては安心なわけです(鍵をかけてないと、TSA職員以外でも開けられてしまうので)。

自分の使っていたトランクも、TSAロックでした。当然鍵はかけて預けました。

まあ、とはいえ、レントゲンでもある程度中身は把握できるはずなので、よほど怪しいということでもなければ、そうそう開けられることなどないはず。

…と思っていたのですが…

今回、家に帰ってトランクを開けたところ…

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入れた覚えの無い紙が!

Transportation Security Administration!? TSAだ!

あぁ~、実際に開けてるんですねえ…(汗)。

まあ、開けても知らんぷりしてれば良い所を、わざわざ「見たよ」って紙を入れてるのは、正直ともいえるか…。

行きの航路では無かったので、帰りのときだけ開けられたということか。
何か、レントゲンで判らない、怪しげに見えるものでもあったのかな。

恥ずかしいものを入れてると、TSAに見られちゃうこともあるということで、気を付けないとだな(私は別に無かったですよ・笑)。

(2013.11.12)

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機内食と機上のゲーム2013

戻りました。

旅行の件は、いずれ書きたいと思いつつ…

…それに関連して、まず有権者の皆さんに訴えたいことが。

以前にも、それ以前にも、話題にしてきたことではありますが。

旅客機のエンターテイメント機のゲームはヒドイ。

今回は、以前とはまた別の航空会社。(アメリカンエアライン)

だが…なのだが…。

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また、「ケイブマン」がっ!(左下)

(ケイブマンは、ルート脱出系パズル)

そして、やはり「インベイジョン」!(右下)

(インベーダーのような、シューティングゲーム)

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そして、またしてもケイブマン…の親戚「ケイブ・クランチ」!(中央上)

(パックマンコピーのような、ドットイートゲーム)

もう何年も前から、これらのゲームを見たのは何回目か。しかも、毎度違う航空会社で。

まあ、決してゲームとしてまったくクソってことでもないんですが…

いまや、もっとハイクオリティなゲームがフリーでいくらでも遊べる時代ですぜ。

しかも、デバイスとしては、

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スーパーファミコン相当のコントロ-ラーはある。(LRボタンもある)

(タッチパネルの方は、ゲームの使用に耐えられそうも無いが)

古臭いデバイスではあるが、既存の規格のゲームが充分遊べる装置はそろっているともいえるのです。

何度も書いてますが…
まず航空会社さん、「機内エンターテイメント」を謳うなら、そろそろもう少しなんか考えましょうよ。

映画もいいんですが、2時間は費やしたくない、ホンのちょっと楽しんでから寝たい層には、ゲームも重要な娯楽ですぜ。

そして大手ゲームメーカーさん(とか)、いつまでも「ケイブマン」の独占を許さず、もう少しここに食い込みどころがあるんじゃないですかねえ。

だったら自分で動けって話か…うぐっ。

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ついでに…機内食ってやつもなんとかしてくれぇ。

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(一例。こんなの数時間しか寝てない起き抜けに食わせられるんだから、そりゃたまらん)

私は、世界で一番まずい食物はと問われたら、まず機内食と答えるだろう…。

なんで、何もかも、こんなにマズイのか。

(まあ、出されるタイミングとか状況の悪さも要因だろうが)

これなら、日本で売られてる、カップ麺や冷食の方がなんぼも美味しい。

もう、機内のチキンとかビーフとか要らないから、カップ麺出してください。頼みます。

(2013.11.8)

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国定忠治の墓

ただいま不在にしております。

自動更新中。

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国定忠治というのは、群馬県民なら誰でも知っている、歴史上の人物。

「赤城の山も今宵限り…」という名フレーズは、なぜかみんな知っています。

さすがに「偉人」ではないせいか、上毛カルタには出てきませんが。

「侠客」だそうです。侠客って、ヤクザや博打うちみたいなものだと思ってましたが、Wikipedia的には…

強きを挫き、弱きを助ける事を旨とした「任侠を建前とした渡世人」の総称

だそうです。少なくとも、単なる悪人ではないようだ。
(正直、国定忠治がどんな人か、良く知らんのだけど…)

群馬には各地に国定忠治ゆかりの地がありますが…

先日、初めてその真打、「国定忠治の墓」に行きました。

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「養生寺」 群馬県伊勢崎市国定町。

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墓地に、何かいわれの書かれた石碑がある。

…「長岡家」?

国定忠治、本名は長岡忠次郎というんだそうです。(国定は出身地)
初めて知りました。

ここは、その長岡家の墓地なんですね。

忠次郎の家は名主だったとのこと。
金持ちの家の出なのね。
しかし、兄の忠次郎が家を継がなかったので、家は弟が継いだとか。

で、忠次郎は、その任侠心で世を助け一途を全うした…のだそうだ
(なんか、もやっとした書き方…さすがに墓碑に渡世人になったとは書けないか)。

忠治の墓は、この碑からちょっと歩いた場所。

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大きな碑が建っている。

その近くには…

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これが、忠治の墓。

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フェンスがめぐらされていますが、

墓石を削って身に着けると、賭けごとに強くなる

という伝説があるためらしい。
(実際、削られているっぽい部分がある)

寺の境内には、国定忠治の遺品館(有料)というのもあるらしいです。

(今回は行きませんでしたが)

(2013.11.6)

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イモコレ

ただいま不在にしております。

自動更新中。

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久々に、興味を引かれる「ガチャガチャ」(ガシャポン)があった。

イモコレ! イモムシストラップ

この手のフィギュアは、最近だと「奇譚クラブNATURE TECHNI COLOR」が得意としていた所ですが…

大御所、海洋堂がやってくれました。

しかも、このチョイス…どうなの? 誰が嬉しいんだ? 

昆虫の中でもかなり嫌われ物の部類。生理的に受け付けない人も多そうですが…

とかいいつつ、回してしまった自分がここにいるわけだ。

一回\300。 なかなか高価だ。

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「ナミアゲハ」の幼虫が出ました!

Imo01

SIDE VIEW

おおっ、いい出来~!
大きさもだいたい実物サイズ。

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中にワイヤーが仕込まれていて、ちゃんと体が曲げられるんですよ。

ちょっと写真アップに撮り過ぎたな。
もう少し遠めで見ると、本当にリアル。
虫嫌いな人の机の上に置いておいたら、卒倒しそうな。

ちなみに…

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本物はこんな感じ。

アゲハ幼虫は、まあ、当たりかな。

でも、その他のラインナップも(個人的には)ハズレ無しという感じ。

シンジュサンが(個人的には)ちょっと馴染みない感じだが、これはこれで。

(個人的には)、スズメガ系をもっと色々入れて欲しいですな。

例えば

Imo05

こんなのとか。セスジスズメ幼虫。

黒地に黄色から赤のグラデーションがキレイ。

あと、シークレットはぜひ、シャチホコガ幼虫で。(本物見たことないけど)

(2013.11.2)

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