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2013年12月

けさらん増殖中

ただいま、旅行から帰還中の電車の中、スマホで書いています。はじめての試み。

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およそ一月前にgoogleplayで公開した、「けさらん育成計画」ですが、おかげさまで今日までに5000DLを超えました!

まあ、フリーアプリの世界ではたいした数ではないですが、私としては快挙!
この調子なら、数ヵ月で万の単位に突入するかも!?夢が広がってきた気がします。
(ちなみに、最初に公開した「カメムシ」は、半年で100本程度でした...。)

底辺のインディーズアプリでも、内容で差がでるのですなあ。やはり、カワイイのは強いらしい(笑)

ちなみに、私も自分でプレイし続けてますが、すでに突然変異が何びきか出てきてます。

数が32になるとMAXですので、あとは好きな色や形のものを選んで優先してかわいがり、残りは放置すると、可愛がっているものだけが分裂(その他はいずれ消滅)しやすくなり、その系統が増えていきますよ。

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という感じで、今年はこれでおしまいです。

みなさん、良いお年を。

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Don't feel. THINK!

"Don't think.FEEL!"というのは、ブルース・リーの有名なセリフですが…

私はむしろ、"Don't feel. THINK!"と言いたい。

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以前もちょっと言及した、東大の安井教授のHPで、また興味深い話題を見つけました。

文系と理系の溝   2013年最大の違和感の原因か?

「かなり確実なことなのになぜ。そして、不確実性・不確定性などもキチンと伝わらないのか。リスク認知がどうして違うのか。」(引用)

「理系と文系」の二分法は、福島原発事故以前には、「余り意味のない悪しき二分法だ」と思っていたのだが、このところ、「やはり何かあるのではないか」、という言葉が脳みその内部でうごめいているのだ。」(引用)

要は、確率的な問題を語るときに、その認知の仕方が人によって大きく変わることの違和感、を感じていたが、その原因が、いわゆる「文系・理系」による差によるのではないか。
ということかと。

で、「一般社会は80%以上文系社会」(引用)という前提で、

「いくつもの自然現象が複雑にからみあった生命科学や地球科学、巨大工学のような世界では、科学が導き出す回答は、なおさら確率的になる。そして、明確な答えを求める社会との間に、しばしば溝ができる」(引用。記事中で、朝日新聞 東京本社科学医療部長 上田俊英ザ・コラムからの引用。)

このあたりすごく、共感できます。

科学的事象は確率的な答えになりやすい。(「科学に絶対は無い」と言ったのはファインマンさんだったかな)

一方で「(低確率でも)絶対といえないなら、ダメ」という思考法もよく目にします。

個人的には、「低確率」を恐れる行動は、無意味だったり、非効率だと思うので、前者を支持します。(例えば、日々、隕石に当たることを恐れて暮らす人はいないでしょう)

ただ、その一方で、「文系」「理系」という分け方が、本当に正しいのか、という気もします。

「文系」「理系」というのは、何なのか。

経歴、つまり高校で文系/理系クラスだったかとか、大学で文系/理系学部だったか…とかでしょうか。

しかし、例えば、文系の経歴を持ちながら、理系的思考をする人も結構いるのでは?

以前書きましたが、私は高校まで文系クラスで、大学で理系(まあ、教育学部の生物という微妙なところですが)という、コウモリのような経歴を持っています。
私は、どっちなんでしょう。

実は、「文系」「理系」という経歴は関係ないのではないか。

そうではなく、「感じたことを優先するか」「考えたことを優先するか」という思考法の違いなのではないか。

で、今、感じたことこそが真実と思い込んで突っ走ってしまう人が多い…ように見えるという話ではないかと。

(考える人は、簡単に意見を表明しないので、表面に現れにくいこともあり、感じる人が多く見えるという推測)

この「感じる人」の意見が、世論の大勢として捉えられる場合があるので、あなどれない。

「感じる人」は、その時々の感じ方で、意見も変わりやすいですし。

だからこそ

"Don't feel. THINK!"

まあ、自分に対する、戒めでもありますね。

(2013.12.26)

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クリスマス2013

そろそろクリスマスですね。

なんとなく、毎年恒例になってしまった、はり札コレクション。

Hari2013_03

あなたの行き先は?

Hari2013_02

地獄は火の海だそうです。

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何度か書いてますが、このクリスマス~年末年始の時期が、嫌いというか、憂鬱になるんですよね。

特にこのクリスマスの、毎年同じ雰囲気(特に町に流れる曲)が、もう嫌。

だけど、クリスマスにまつわるものすべてが嫌い…ってわけでもないんです。

私の、「いいクリスマス」といえば…

曲では、かつて(80年代)テレ東でやっていた「日立 SOUNDBREAK」という音楽番組でクリスマスの回に流されていた曲。映像と相まって思い出深い。

その、主なラインナップ

  • SANTA CLAUS BACK IN TOWN /Elvis Presley
  • MY CHRISTMAS TREE /The Supremes
  • PETIT PAPA NOEL /Chantal Goya
  • THE CHRISTMAS SONG /Frank Sinatra
  • IT'S CHRISTMAS TIME /Somoky Robinson & The Miracles
  • ONE LITTLE CHRISTMAS TREE /Stevie Wonder

「クリスマスといえば思い出す曲」ランキングに絶対入ってこない曲でしょうな。

映画やTV番組にもあります。

「ナイトメアー・ビフォア・クリスマス」

今でこそ定番ですが…あれを封切りの時に、新宿の小さな映画館(多分もう無い)に一人で観に行ったんでした。人形アニメが好きだったので。そこからずっと好き。ミュージカル仕立ても良いですよね。そういうの、今では本家ディズニーですらやらないけど。
ティム・バートン監督って、結局、これ以上の傑作、無くねえ?

「三人のゴースト」

「クリスマス・キャロル」なんですけどね。
大笑いしながら最後に泣けるという、こしゃくな映画。
ビル・マーレーいいよね。あの小憎たらしい感じも。

「世にも不思議なアメージングストーリー」

DISC4 第11話「52年目のXマスプレゼント」

これもね~、いい話でね。
サンタものって、もうそれだけでイイっすね。

…しかし、こう並べてみると、すごく普通…全然クリスマス嫌いじゃないじゃん!って自己ツッコミしたい。

Otaelumi01

今年は、太田市北部運動公園のイルミネーション
「太陽光発電のみで点灯するLEDの数」で、ギネスに載ったそうです。

(2013.12.23)

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3DSでミーバース

最近、ニンテンドー3DSで「ミーバース」というサービスが始まりました。

元々、Wii Uのサービスだったのが、3DSでも使えるようになったもの。
私は3DSしか持っていないので、初体験。

3DSをネットに繋ぎ、Eショップに行くと、更新ができ、使えるようになります。
(HOME画面右上にアイコンが現れます)

内容は、ニンテンドーゲームに関する、掲示板というかコミュニティツールですね。

特定のゲームのコミュニティ(スレッド)に入って、そこでコメントを書いたり、手描きの絵を投稿したりできます。

すでに、色々な絵が投稿されてますが、みんな上手いですよねー。
タッチパネルとペンで、よくあんなに器用に絵描けるなあ。

ニンテンドー関連のゲームなら、ほぼすべてのコミュニティがあるようです。

ちゃんと泡沫ソフトのコミュニティもあって(自分が関わったソフトなんかも…)、ありがたいです。

ツイッターや、LINEや、2ちゃんなど、競合するようなサービスは既にあるのに今更どうなの…と思わなくもなかったですが、すでにけっこう賑わっているようで、良かったです。
和気藹々とした感じも、良いですね。(他のこういうサービスって、荒れがちなので)

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3DSといえば…

ずいぶん長い間3DSを使ってきてたけど(それこそ、一般発売の前から仕事で…)、つい最近になって、Miiの画像をjpgにして使えることに気付きました…。

Miiスタジオの「QRコード・画像ボタン」で、選んだMiiの画像をjpgにしてSDカードに保存できるんですね。(あと、そのMiiのQRコードわ作成したりも)

「すれちがい」もよく遊んでるんですが、そのときには、「似顔絵キャラ」をよく使ってます。

(自分では)けっこうよく出来たと思うのがあるので、貼ってみます(笑)。

あえて、具体的な名前は書きませんが。

(もしかしたら、どこかでこれらとすれ違ったことのある人、いないかなぁ?)

Kasu

「トゥース!」

Gusi

「ちょっちゅねー」

Imo

「珍獣ハンター」

Mic90

「ポゥ!」

Jonny

「カリビアーン」

Haya_2

「今でしょ!」

…他にもあるけど、とりあえずこんなところで。

うーん、ナナメの角度の方が似てる人とかもいるのですけど…まあ。

(2013.12.19)

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はるみのゲーム・ライブラリー

「ノーコン・キッド」を見たり、「アオイホノオ」を読んだり、「ベスト・ヒットUSA」を見たりしているせいか、最近、ちょっとノスタルジー気分に陥ってしまってました。

そんな流れで、しまい込んでいた(1冊だけ記念に)古い本「マイコンBASICマガジン」を引っ張り出して、久しぶりに読んでしまったりして…

Bemaga

なんか、やけに面白く感じてしまいました…。
くそー、もっと取っておけばよかった。
もちろんノスタルジー成分5割以上なのは、わかってるんですが。

そういう中身のこと(ゆるーい内容とか、当時のパソコンやゲームの広告なんかも、今見ると面白くて…)も、いちいち書きたいところですが、それは別の機会にして…

紙面の中、読者コーナーなどの中で、「高橋はるみ」という名前が頻出していて、なんか、そんな人もいたような…とおぼろげな記憶がよみがえり…

ネットで検索してみたら、Wikipediaに出てましたね。(Wikipedia高橋はるみ_(ゲームクリエイター) )

高橋はるみさんというのは、当時「女子高生プログラマー・はるみちゃん」として一部で有名だった人で、ベーマガへの投稿や、ゲーム作品集を発表したりしていました。

(実は、私自身は、はるみちゃんにそんなに思い入れはなかったのですが…。全般的に、ソフトの作者についてはあまり気にしてなかったかも。)

で、その検索の過程で、なんと、彼女の作品群がiPhone用アプリになっているということを知りました!

復刻!はるみのゲーム・ライブラリー(P8版) 」

復刻!はるみのゲーム・ライブラリー(P6版) 」

あまりのことに、つい購入してしまいました。しかも勢いで2本とも。
(私は古いiPodTouchしかもっていないのですが、それでもちゃんと動きました)

それぞれ400円ということで、この手のアプリとしては決して安くはないのですが…
(ちなみに、私のAndroidアプリは、無料ですよー! よろしくお願いします)

いやいや、一本に15本ものゲームが入っていることを考えれば、むしろお得かも。

プレイしてみました。まずはPC8001版から。

既存のフォントで作られたキャラクター、当時は安っぽいと思ってましたが、今見るとむしろアーティスティックで味わいがあるようにすら見える。

Itouch

こんな感じ。 なんか、デザイン良くないですか?

最近でこそ顔文字やアスキーアートなんてのも一般化してますが、その原点は既にこの頃にあった…といえるのかもしれない。

ゲームは各々シンプルではありますが、ひとネタアイデアがすばらしい。それを当時、ほとんど無から生み出したわけで…すごいなあ。

しかも、これ、ユーザーがリストを打ち込む前提のものなので、プログラムは極力短くという制限があるものなんですよ。そう考えてもすごい。

まあ、実際遊ぶと、単純すぎるとかありますけどね…。でも、最近の美麗グラフィックのゲームでも、ゲーム性はコレ以下ってのもけっこうあるけど…。

あと、タッチパネルの操作というのが(当時のキーボードに比べても)遊びにくいという難もあるんですけどね。もう少し操作性がよければ、もっと遊べるんだが…。

ゲームそのものも良いんですが…
各ゲームの説明が(おそらく当時の記事のまま)読めて、その「はるみちゃん」の語り口調が面白いです。
なんか、わざとらしいくらいの(笑)女の子口調で、ゲームの解説をしちゃったりしてね、うーん、エライッ!(←みたいな)

さらに、はるみちゃんインタビュー記事などのおまけコンテンツがあって、ゲームの成績でオープンするという、演出が心憎い! 

まだ、PC6001版はあまり遊んでないですが…けっこうPC8001版からの移植も多いみたいでした。8001版だけ買えばよかったかも(苦笑)。

…という、ちょっとマニアックな、アプリレビューでした。
ノスタルジーが強すぎたかな…。もっと前向きに生きねば…。

(ちなみに、「はるみちゃん」が、本当に女子高生だったかどうかは、あまり深く追求しないのがロマン。)

(2013.12.16)

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例の方法

小泉純一郎元首相が「脱原発」発言を加速する理由とは
(2013.9.29 Huff Post だいぶ古い記事ですが

「今年8月にフィンランドを訪れ、高レベル放射性廃棄物を地下に埋めて10万年かけて無毒化する核廃棄物最終処分場「オンカロ」を視察したことに触れて「フィンランドには原発が4基しかないが、日本には50基もある。いますぐ止めないと最終処理が難しくなる」と即時原発ゼロを訴えた。」(引用)

ちなみに、私は(何度も書いてますが)、
「原発を今すぐゼロというのは、非現実的」
「しかし、徐々には減らして、いずれはゼロに…」
という派です。

なので、小泉さんの「即ゼロ」というのには、単純に賛同できないのですが…

「今ゼロと言わないと、最終的にゼロにできない」という意図にはうなづけるし、

実際、今、稼動ゼロじゃん…ということを考えると…

「即ゼロは非現実的!」…とも、ちょっと言いにくくなった今日この頃。

(まあ、今の状況は、余力の無いギリギリ状態なんでしょうが)

私が原発の最大の問題点と思うのは、上記の小泉サンと同様、放射性廃棄物に関して。

小泉発言を受けてか、首相も動いたようです。

放射性廃棄物問題、首相が対策を指示
(2013.12.10 産経ニュース)
「安倍晋三首相は10日の閣僚懇談会で、高レベルの放射性廃棄物問題の解決に向け、国が前面に立って取り組むための新たな方針を検討するよう指示した。」

おお、有識者たち、頑張れ! 

…しかし、で、どうするんでしょう。
今までもずっと、解決できないできたことですからね…。

どこの村が、市が、県が、受け入れますかね、放射性廃棄物。

フィンランドの最終処分場は、地下500mだそうだ。
そこまで深ければ、地上はまあ安全だと思えます。

しかし、運搬するために、地上とは行き来できるようにしなければならない。
それは、テロリストなどの侵入の危険もあり得るということ。

しかも、プルトニウムの半減期は2万4000年。小泉サンの言うように、10万年のオーダーでそれを維持しなければならない。

容器や施設の劣化は? 地下水への流入は? 地殻の変動は?
そもそも、10万年後まで、今の国の体制…文明ですら維持されているかどうか。 

不安は尽きません。

しかし…
この廃棄物を安全に処理できる「たったひとつの冴えたやり方」があるんじゃないかと、ぼんやり考えたことがありました。

ただ、あまりにバカっぽいので、現実的ではない、とも思ってたのですが…

あるHPを見た時に、これは、もしや…と。

「市民のための環境学ガイド」
時々見ている、東大名誉教授、安井至さんのHP。

記事「小泉元首相の発言   政治家が決めればアイディアはでるのか?」(2013.11.16)

「A君:最後は地球に処分を任せるしかないのです。」(引用)

廃棄物の件についての中で、唐突に、こんな一言が書かれています。

実は、これ、以前は以下のような流れでした。
(以前見た時から、修正されていた)

「A君:最終処分の究極的な方法が国際的に合意されるのには、やはり100年ぐらいかかると思います。

B君:究極的ということは、「例の方法」を意味しているのかな。

A君:まあそう言うことです。この方法を今の時点で主張するのはちょっと抵抗感がありますね。

B君:でも100年後には、恐らくそんな方向で、国際的な合意ができているような気がする。

A君:最後は地球に処分を任せるしかないのです。」(キャッシュから引用)

これは、もしや、私の考えてたことと同じでは!

いや、ここからはあくまで、私の勝手な想像です。 
この記事ではハッキリ書いてませんし、ましてや削除された部分なので、安井先生には何の責も無い話ですが…

これ、「放射性廃棄物を、海溝に沈める」という話ではないかと。

私は、これが一番上手い方法なんじゃないかと思ってました。

で、「放射性廃棄物 海溝」で検索してみたら…

当然のように、ありましたね。

核のゴミ問題は解決できる
(池田信夫 2011.5.22)

「放射性廃棄物をドラム缶に入れて日本海溝の底1万mに投棄すればいいのだ。しばらくするとプレートの中にもぐりこんで危険はなくなる。」(引用)

核廃棄物についての誤解
(池田 信夫 アゴラ2011.9.27)

「コンクリートで固めて日本海溝の1万mの海底に沈めることが技術的にはもっとも合理的な解決策だが、政治的にできない。」

書いているのが、池田信夫サンである…というのが微妙な感じと、
上記の書き口からは、やはりバカっぽい無謀な感じに思えますが…。

よく考えると、合理的なんじゃないかと。

まあ、私も原子力や放射線について詳しいわけじゃないので、あくまで素人知識での考えですが…

まず、海底数千mにもなれば、当然放射線は遮蔽されます。
(原発のプールで遮蔽できるわけですから)
万が一、容器が破損したとしても、そこに沈んでいる限りは問題ないでしょう。

また、そこまでの深海になると、ほとんど生物も生息せず、人間の生活圏への影響も考えなくて大丈夫…なんじゃないか。

なにより、そう簡単に人間が行き来できる場所ではなく、テロリストの心配もしなくてOK!

で、何万年も経つ間には、地中深くに引きずり込まれていきます。文明が崩壊して、存在が忘れられたとしても問題は無い。

もちろん、「絶対」というのはありえません。
思ってもみないことが起こる可能性はありえます。

でも、どっかの地下500mに埋めることに比べれば、かなり安全と思えませんかね。

(あとは、正確に海溝へ投下する技術…というのは必要ですが。)

こんな素晴らしい案ですが…

現実的には、やはり難しいんですね。

問題は、「人々の気持ち」ですね。

まず現在「海洋投棄はロンドン条約で禁止されている」とのことらしいです。

それが無くても、「廃棄物を海に捨てる」と言ったら、国内外で反対論が起こるのは目に見えています。

それが、どんなに「科学的に安全で合理的」であったとしても。

このあたりを考え合わせると、安井さんの

「この方法を今の時点で主張するのはちょっと抵抗感がありますね。」

と書いた理由がわかる気がします。

一方で、

「でも100年後には、恐らくそんな方向で、国際的な合意ができているような気がする。」

と、政治的な問題、人々の感情の問題が100年後には解決してるんじゃないかという、希望を持っていることも伺えます。

(逆に言うと、これを論じるのは時期尚早であると。この部分が削除されたのは、そんな理由からではないかと推測します)

…まあ、これは、あくまで私が勝手にそう解釈してるだけの話ですが。

(キャッシュからの引用なんてちょっとマナー違反だったかな。でも、リスペクトしてのことなので、ご理解ください)

(2013.12.13)

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群馬のゆるきゃら大集合

ゆるキャラグランプリ2013では、ぐんまちゃんが またもや3位と大健闘でしたが…

最近、地元のイベントで、群馬のゆるきゃらが大集合してました。

Yuru01

ずらり。 
私が知っているヤツもいれば、初めて見るようなヤツもいる。

Yuru03

一番左は…すいません、わかりません…。でも、出来は良いな。
2番目は富岡製糸の「おとみちゃん」。
その右は、玉村町の「たまたん」。最近売り出し中らしい。
その右は、いわずと知れた「ぐんまちゃん」。
その右は、南牧村の「なんしぃちゃん」。
その右は…司会のお姉さん(笑)。

Yuru04_2

右から2番目は下仁田のこんにゃくキャラ「にゃくっち」。
しかし…ずさんな出来だなコレ…。絵の方が全然カワイイのに…。
きぐるみが古い版のようだ。
お姉さんから終始「にゃっくん」と間違って呼ばれていた。

その左はやはり下仁田の「ねぎ坊」。これも先日の「ネギ祭り」の時の物より、古い版みたいだ。

Yuru02

前橋の「ころとん」。 でか過ぎて舞台に上がれず。
(左端の犬が微妙に気になる・笑)

Yuru07

ぐんまTVのキャラ「ポチッとくん」。
なぜか別格扱いで、ポチッとくん体操を披露してました。

Yuru05

今回の一番ビックリは、「なんしぃちゃん」(右から2番目)のきぐるみの出来の良さ。

以前、書きましたが、あのシュールな造形、きぐるみ化は不可能と思ってたのに…ずいぶん可愛く出来てるじゃないか。

Nanc

↓ 絵も新しくなって…

Yuru08

バッジまで作って、気合入ってるな!

最近、テレ東の番組「たけしのニッポンのミカタ!」で「衝撃のご当地ゆるキャラ!「なんしぃちゃん」と紹介されたらしい。

日本で一番人口の減少の割合が高い群馬県・南牧村」という話題だったようだが…。

Yuru09

やっぱり、ぐんまちゃんが一番人気でしたね。
大勢に囲まれて記念撮影攻めにあってました。

この日は、群馬ご当地グルメのイベントだったのですが、ゆるキャラが集まったこともあってか、大盛況でしたね。早々に品切れになる店舗も続出。

こんな地方のゆるきゃらが、TVやブランド版権キャラたちに迫るほど人気を集められるなら、リーズナブルで良いことだ。

(2013.12.9)

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廃校の金次郎

群馬某所。

廃校を発見。

Kin01

門が開いていて、特に立ち入り禁止でも無いようなので、見に行ってみた。

Kin02

庭はきれい。多分、ゲートボール場とかに使われたりしてるんだろう。

Kin03

確かに、廃校だ…。
学校のカーテンはボロボロになっている。

あ、二宮金次郎像がある。

Kin04_2

金次郎だなあ。懐かしい。

古い学校だからあるのか。
それとも、最近の小学校にも、あるのだろうか。

Kin05

金次郎をアップで。

ん…何か視線を感じる。

!?

Kin06

!!

…こっち見てる?…金次郎が。

金次郎像に、白目ってあるものだったっけ?

しかも、ちょっとニヤリとしてないか?

金次郎像って、こんな顔だったっけ?

Kin07

正面。 なかなか堂々としてカッコイイ。 が…

Kin08

上目遣いで、ニヤリとほくそ笑んでいる。 …ように見える。

Kin09

山と金次郎。

何か、不思議なものを感じさせる廃校の金次郎でした。

今頃彼は、元気に校庭を走り回っていることでしょう…。

(2013.12.5)

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秘密保護法案

自分でも「けさらん」を遊んでいるのですが…
1週間たってもほとんど増えず、もしやバグが…
…と思ったら、今日になって一気に増えました。ホッ…。

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以下、本題。(180°違う話ですが)

ちょっと長くなってしまいましたが…ラストには衝撃の結末が!

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最近になって、ずいぶん盛り上がってますね、特定秘密保護法案。

私も最初に報じられた頃には、ちょっと気になったのですが、それからすっかりスルーしてました。

連日デモが行われたりとか。 
報道では主に反対意見が目立っている感じですかね。

かつての、
犯罪捜査のための通信傍受に関する法律」(いわゆる盗聴法)
の時をちょっと思い出しました。

あの時も、「一般市民のプライバシーが侵害される!」とずいぶん騒がれたように記憶してますが…今、これを気にして生活してる人って、いるのかな…。

一方で、今回は「法案支持者」(主にネット?)も多い気がするのが、当時と違う印象か。

政府のこういう(国民の行動を制限する系の)法案に、賛成の声が出るのも、昔と変わった…というか、ちょっと不思議な気がします。
(いや、盗聴法にだって賛同者がいたのかもしれないけど…)

最近では、国連に突っ込まれたりしてますね…。

秘密保護法案、成立急ぐな=国連弁務官が懸念
(時事通信 2013.12.3)

「法案が扱う「秘密」が不明確だと強調。政府に都合の悪い情報が秘密と定義される恐れがある」(引用)
というのが、懸念点のようです。

巷の懸念点も、このあたりでしょうか。

「何が秘密に指定されるかわからないから、罪の無い一般市民が逮捕される可能性がある」。

という感じか。

実は、私自身は、このあたり、あまり心配していないのです。

盗聴法にしても、そんな怖いことにはなってませんし。

政治家という人たちには「お調子者」は多いが、真の悪人はめったにいないと信じてるんで。

実際、法案を見てみると…。

特定秘密保護法修正案全文」 
(朝日新聞DIGITAL 2013.11.27)

「第二十二条
この法律の適用に当たっては、これを拡張して解釈して、国民の基本的人権を不当に侵害するようなことがあってはならず、国民の知る権利の保障に資する報道又は取材の自由に十分に配慮しなければならない。

2 出版又は報道の業務に従事する者の取材行為については、(中略)、これを正当な業務による行為とするものとする。」

だいぶ、慎重な感じがします。

で、違反したらどうなるか…

(公務員以外の場合)
「第七章 罰則第二十三条 2 
(略)当該提供の目的である業務により当該特定秘密を知得した者がこれを漏らしたときは、五年以下の懲役に処し、又は情状により五年以下の懲役及び五百万円以下の罰金に処する。(略)」

まあ、5年でも牢屋に入れられたくはないですが…事の重大さに比べて意外に軽いとも言える。

それに、こういう法案を作りたくなる心情というのも少し判る気がするんですよね…。

海上保安庁の職員が映像を流した事件とか…
(まああれは、秘密情報じゃないという話もあるが)

エドワード・スノーデン氏のような人が日本でも現れる危惧とか…

あと、情報が筒抜けだと、他国からも信用されなくなりますし。
(口の軽い人には、重要な相談をしたくないじゃないですか)

国家というものには(いや、国家じゃなくても)、隠さないといけない秘密は当然ありますよ。

現在の公務員や会社員にしても重要情報の守秘義務ってものもありますよね。

なので、巷で心配されているようなことは、私は杞憂だと思ってるんです。

…が…

実は、この法案の問題点は、そこではない! …のではないか。

秘密保護法、成立へ 自公維合意 最長60年、例外7項目
(産経新聞2013.11.21 yahoo!ニュース経由)

「修正合意では指定期間について、最長60年の原則を超えて期間延長できる秘密を7項目に限定し、それ以外の項目は遅くとも60年後には公開するとした」(引用)

どんな秘密でも、いずれバレると思えば、あまりウカツなことはできない。

60年というのは、指定した政治家はもはや生きていないだろうから、あまりにも長すぎるが…それでも最終的に公開されると思えば、残された身内、二世などが非難にさらされると思って、自重するかもしれない。

だがしかし、例外7項目に関しては、その原則を超えて期間延長できるのですよ!

極端な話、永久に闇に葬ることさえ、法律内で可能なのです!

で、その例外7項目とは何か。

暗号について、戦力について、情報源について、他国からの秘密情報…

なんてのは、まあ、無理からぬものかなと思います。

唯一、私が気になるのは…コレ

現に行われている外国(本邦の域外にある国又は地域をいう。以下同じ。)の政府又は国際機関との交渉に不利益を及ぼすおそれのある情報
(前文より引用)

交渉に不利益を及ぼす情報!?

例えば…例えばの話ですよ。

近隣の国と、領土問題が起こっていたとします。

交渉で解決したい。

しかし、もし過去の歴史的問題で、汚点となる事実があり、それが公になっていなかったとして…

もしこの秘密が明らかになったら、相手国の感情を著しく害することになり、大変不利だ。

それまで「そんな事実は無い」と言い張っていたとしたら、面目も丸つぶれ。

そんな事実は、闇に葬りたい…と思いませんかね。

それは、決して政治家の私利私欲ではなく「国民のため」です。

これはあくまで例え話で、わが国ではそんなことは無いと思っています。

でも、もし今回の法案が通ったら、他国は「そういうことをしてるかもしれない」と猜疑心に駆られませんかね。

今後、「いくら調査しても、そんな証拠は発見できなかった」と言っても、決して信じてもらえなくなるんじゃないか、と。

それを心配しています。

(直接関係無いですが…「国立公文書館 アジア歴史資料センター
私は、ここの「未公開の資料群」というのがいつ公開されるのか、気になってます)

7項目の中で、「交渉に不利益を及ぼす情報」については、60年…いや、30年で公開して問題のあることは、ほぼ無いといって良いのではないか…

やましいところが無く、潔白なのであれば、この部分は例外項目に含むべきでないのではないか…と思えます。

…ということで…

私の結論としては…

政府はこの法案で、

宇宙人との秘密交渉の事実を、永遠に隠蔽しようとしている」のですッ!

そうに違いない! この法案で、それが可能ですよね!?
これは由々しきことです。こんな横暴が許されるわけが…

…おや、こんな夜更けに、誰だろう?

ちょっと見てき

(2013.12.3)

(追記)
成立しましたね。7項目はそのまま。
もう、宇宙人の情報は永遠に公開されないのか…(まだ言うか)。
(2013.12.6)

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