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2014年1月

レッドデータ・ゲーセン自販機コーナー

かつて、「ドライブインななこし」という場所を紹介しました。

年代物のトーストサンド自販機があり、珍しいということで、TVなんかで紹介されたこともありました。

ですが…群馬県(=自動車という移動手段がないと生きられない魔境)には、このようなドライブイン的な「ゲーセン兼自動販売機コーナー」は、他にもたくさんあったのです。

しかし近年、コンビニや、「道の駅」というより便利な施設ができたためか、この手のゲーセン自販機コーナーは姿を消して(というか、廃墟と化して)いきました。

まだかろうじて生きているところもあるものの、風前の灯に見え…動物で言えばさながらレッドデータ。

レトロゲーム好きでもあり、かつてこの手の施設もよく利用していた私ですが…今更ながら、これを惜しいと思うようになってきました。

で、最近、この手の施設を見つけると、なるべく立ち寄るようにしています。

まだそれほど数はないですが、コレクションをちょっとご紹介…。

[ その1 ]

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群馬県前橋市、県道沿い。

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中はこんな感じ。

あー、懐かしい感じ。昔も、こんな雰囲気でしたよね。

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しかし、今やこの手の施設では、パチンコやマージャンゲームがメインで、(私好みの)アクションやシューティング的なビデオゲームは少ないです。

かろうじて、上海などのパズル系なら、稀にある。

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…っと、アレ、ここにもあるじゃないか!

トーストサンド自動販売機! (壊れてるけど)

[ その2 ]

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太田市(旧新田町)。県道沿い。

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「ギャラガ'88」!! 

その名のとおり、1988年のゲームですぜ! これはちょっと珍しい!

プレイしましたよ。 けっこう長く遊べました。

[ その3 ]

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前橋市。その名のとおり、国道50号沿いの店。

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看板。「オレンジハット系」の 店かな。

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こんなのがあった。

「ストライカー1945」…かな。
だとすると1995年頃のゲームですね。

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「ライデンファイターズJET」。1998年。

これだって、10年くらい前のゲームではあるが、レトロゲーム…というには抵抗があるな。
これくらいだと、今の普通のゲーセンでも、時々置いてあるところもあるしね。

[ その4 ]

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 伊勢崎市。県道沿い。

 

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 「オレンジハット」は、群馬のこの手の施設の中では、一番メジャーだったチェーン店ですね。あの、帽子とヒゲのマークもお馴染み。

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あ! ハンバーガーの自販機! ドライブインななこしにあったのとは別物ですね。
食べてみたかったけど、あいにく昼食直後だったのでパス。
次の機会には食べたい。

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ああっ! トーストサンド自販機!

なんだ、けっこうあちこちにあるじゃん。

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 な…なにぃ~!?

「Mr.DO」!? そんな古いものが!

…って、 そうじゃありません。

これ、複数のレトロゲームがプレイできてしまう、著作権的にやや怪しい機械。

と、分かっていつつ、つい「スペースパニック」と「クラッシュローラー」を遊んでしまいました。(どっちも久々のプレイだったが、全然ダメだった…)。

持論ですが、ゲームは20年くらい経ったら、著作権フリーにしてもいいんじゃないかなと。
こういう形ででも復活させないと、永遠に消滅してしまいそうで…。

[ その5 ]

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太田市。国道沿い。

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 …ここにもトーストサンド!

ぜんぜん、フツーじゃないか。
それとも、ななこしのものとは、中身が違うのかな? 
買ってみればよかった。

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またハンバーガーの自販機だ。

なんか、「ベーコンポテチー」とかいうメニューも貼ってあるが。

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「ミスタードリラー」も、一世を風靡しましたね。1999年か。まあ、新しい方かな。

その隣は…「コラムス」! オリジナルかな? だとすると1990年。

久々にプレイしてみました。
あまり得意じゃないんだけど…思ったより長く遊べました。

そこそこお客もいましたが、パチンコかマージャンゲームをやってるオジサンがほとんど(まあ、自分もオジサンだが)。

ここにかぎらず、どこもそうですけどね。

そして、割とどこもタバコ煙くさい。 
そこも昔のゲーセンらしい感じかな。

[ その6 ]

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 明和町。県道沿い。

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看板も剥がれていて、外見的にはほぼ廃墟…。

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内装はこんな感じ。

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将棋ゲームか。あまり本意のものではないけど、 このテーブル筐体はなかなか古そうだ。


こんな感じです。

こういう物件をもっと真面目に収集しているコレクターの方もいるみたいですが、私はそこまで几帳面にやるほどのモチベーションはない…。

でも、また見つけたら記録しようとは思います

(2014.1.31)

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メキシコ 適当旅行・3

メキシコ 続きです。

今回でいったん一区切りに。

ですが、今回もかなり長いです…。

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オプションツアー、後半。

テオティワカンからメキシコシティに戻り…

15:30。

[ 国立人類学博物館 ]

独立記念塔より西、チャプルテペック公園内。

(時間があったら、公園内も散策したかったが…適わなかった。)

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噴水の向こうの建物が、博物館エントランス。

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中庭。巨大な柱が天井を支えている(ように見える)独特のデザイン。

思ったより近代的で、きれいな博物館です。

この中庭を中心に、いくつかの部屋に分かれており、それぞれに各文明などがまとめられている。わかりやすい。

ガイドさんに従って、まずは「人類学入門」「アメリカの起源」の部屋から。

原人や旧人のこと(アメリカ大陸じゃない)や、洞窟壁画など…。
これらもなかなか貴重で、めずらしい物品がたくさんあり、ガイドさんも丁寧に説明してくれるのですが…。

もっと、ここで見たいものが他にあるっ…てことでソワソワ…。(申し訳ない)

こういうときは、フリーの方が自由に回れて良いと思ったりする…。

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テオティワカン文明の部屋。太陽の円盤。

博物館内は、ビデオ撮影はNGだが、カメラはOK。撮り放題。
海外の博物館は、こういう大判振る舞いのところが多くて良いですね。

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(拡大アリ)

テオティワカンのケツァルコアトルの神殿復元。
…実物を見られなかったのが悔やまれる。

実物はこんな色は付いていないようですが。色彩も復元。

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土偶のような当時の人形だが、手足が可動するようにできている、精巧な作り。
こういうの、他であまり見ないですよね。

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雨神チャルティトゥリクエ。

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壁画の復元。いいねえ。こういうデザインの絵をたくさん見たかった。
遺跡の方で実物はあまり見られなかったが…。

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黒曜石の薄片。
黒曜石をこのように加工するのは、かなり高度な技術らしい。
(とガイドの方が言っていた。)

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(拡大アリ)

ティカルの石碑(レプリカ)。
テオティワカンとマヤの繋がりを示す歴史的発見が…とかなんとか。
説明してもらっても、メモしてないと忘れてしまうんだよなあ。
もったいない。

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もはや、なんだか分からないけど、このデザインが良かったので。

なんとなく、アンコールワット、バンテアイスレイのカーラの柱を想起させる…と思うのは私だけか?

むしろ、ファンタジーゾーンのIDA-2に見える?

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メヒカ(アステカ文明)の部屋。

ジャガー神の像。

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アステカ人は予言の地に都を築いたが、その予言とは、蛇をくわえたワシがサボテンにとまっている地だったそうだ。
そしてそれが、チノチティトラン。現在のメキシコシティのある場所。

ちなみに、アステカ文明って、14世紀くらいの文明なんですよね。
意外に新しい。ぜんぜん古代文明じゃない。

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髑髏の女神像(名前は忘れた)。
メキシコ人、昔から髑髏好きだよなあ。

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(拡大アリ)

いい絵だなあ。
オクルミに包まれてるような人物たち。
なんか、ラショウさんの絵を髣髴とさせる…。

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(拡大アリ)
 

生贄を捧げる台座。周囲の絵がいい。

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(拡大アリ)

有名な、アステカ・カレンダー(太陽の石)

私が「マヤ・カレンダー」と間違っていたヤツ。
テオティワカンで買ったペンダントもこれ。(考えてみると、これテオティワカンと関係ないな。京都で奈良の大仏買うようなものか)

神秘的なデザインですよね。幻の超古代文明という感じ(だから、14~16世紀のものだっての)

メキシコシティの広場に捨てられていたそうです。

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大地の女神 コアトリクエ像。

ボスキャラですね、このデザイン。
何かに使おうかな。

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マヤ文明の部屋。
これは…クリスタル・スカル(水晶どくろ)!

「ヘッジス・スカル」を含めオーパーツとして有名なスカルは軒並み偽物(最近作られた物)らしいが…

本物のクリスタルスカルってのも、あるんだねえ(さすがに博物館のコレは本物だろう)。

もっとも、かなり小さいものですが…。

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…というか、この黒曜石の器! この精巧さ!

これができるんだったら、クリスタルスカルがあっても、おかしくない気もしてしまう。

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マヤ・コデックス(冊子本)。

私の好きな、アーロン・エルキンズの小説「呪い!」のキーアイテムに、このマヤ・コデックスというのがあって…あー実物はこういうものなのかー、と。

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(拡大アリ)

マヤ・コデックスのアップ。これまた、デザインセンスがいいね~。

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ホチョプ神殿復元。
復元だけど、カッコええ。

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パカル王のヒスイの仮面。

有名なヤツですね。この博物館の目玉といってもいい。

で、この王の墓が…

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パレンケ遺跡、王墓復元。

この時は気付かなかったのですが…

この石棺のフタのレリーフは、オカルト(オーパーツ)好きには有名なヤツ…(宇宙飛行士…に見えるレリーフ)だったんですね…。よーく見ると、確かにそれだ。

このレリーフの絵には、後ほどまた出会うことにはなるのですが。

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チチェン・イツァのチャック・モール像。

この、すっとぼけた表情がなんともいえない。
実は生贄の心臓をささげる台らしいですが…。

マヤの部屋を終了したところで、ガイドさんが、「では、帰りましょう」と。

いやいや、まだ見てないものがあるでしょ!(実は、中庭から見えていた)

これも見たかったんだよ。

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メキシコ湾岸(オルメカ文明)の部屋。

巨大人頭像。

これもオーパーツ的に有名なヤツですね。
実際、運搬方法や、なぜアフリカンの容貌なのかなど判っていないらしい。
現地にはもっと巨大なものもあるとか。

あまり、こういうのに執着するお客も少ないのかもしれない。
ガイドさんは、嬉々としてまた説明してくれました。

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詳細は忘れたけど、これもデザイン面白いレリーフ。
何かを操縦しているパイロットに見えますよね。

18:00。閉館時刻ギリギリに撤退。

ここを後にし、ホテルまで車で送ってもらって、オプションツアー終了。
お疲れ様でした。

ガイドツアーは、自由が利かない面もありますが、個人で行ったのでは分からない情報も得られて、それはそれで有益ですよね。

ホテルで少し休んだ後…

18:30過ぎ…。

暗くはなってきてましたが、なんとなく様子は分かっていたので、にぎやかな通りを通って、食事に出ました。

あえて、タケリア(タコス屋)ではなくハンバーガー屋へ…。
珍しいハンバーガー屋があったので、つい。(海外でハンバーガー屋に寄るのもお決まり。マクドナルドもあって、珍しいメニューもありそうだったんだけど、こちらへ)

「Carls's Jr」。アメリカのチェーンみたいだ。

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「6ダラーバーガー」。デカイ。私の好きな、アメリカンな味。大満足!

値段は、2人分で170ペソ(1500円くらい)…なかなか、いいお値段…。

食事を終え、帰路へ。

途中、コンビニでビールなんかを買い込み…ちょっと寄り道。

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19:30。夜の独立記念塔。

20:00頃、ホテルに戻り、この日は終了。

(続きはまたいずれ…)

(2014.1.28)

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メキシコ 適当旅行・2

メキシコ 続きです。

区切りが付くまで、ちょっと続けるかもしれません。

ちょっと長いです…。

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2日目。

着いて翌日ですが…この日はいきなりオプションツアー。

丸一日かけてソカロ広場~テオティワカン~人類博物館をめぐる。
なかなかハード。

しかも、昨日から少し頭痛がしている。
もしかすると、「高山病」なのかもしれない。
メキシコシティは標高2000m以上の場所にあるため、高山病にやられる人がいる…という話は聞いてましたが…それかも…。

朝食を採り…
(毎度思うが、ホテルの朝食ビュッフェはどこも良いなあ。特にメキシコはフルーツ、乳製品が充実していていい。)

9:00。ホテルから、ツアーのマイクロで出発。

今回のツアー、参加者は我々2人だけでした。
良かったような、寂しいような…。

9:20。ソカロ広場

広場では、翌日からの「死者の日」のイベントのために、テントが建ち、飾り付けが始まってました。

さらに、ここで市庁舎やカテドラルを見たりもしたのですが…後日また来るので、ここでは省き、後程まとめて。

10:30。シティを後にし、テオティワカンへ向かいます。

道中はほとんど高速道路で、快適でした。
(カミサンは、車酔いを心配していたが…そんな必要はなかった)

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車窓からは、↑こんな様子がしばしば見えます。
これは、シティを中心に広がりつつあるという、住居群。
みんなシティ周辺に集まってきて、どんどん増殖しているらしい。
ちなみに、ここ標高2000mなわけだから、山の上は3000mくらいあるかもしれません。

11:10。目的地に到着。

[ テオティワカン ]

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駐車場付近。こんな感じ。サボテンが生えている。
あ、向こうにはピラミッドがわずかに見える!

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遺跡入り口。 ちょっと公園っぽい。
まあ、決して未開のジャングルの奥にひっそり隠された場所…なんかではないのね。
有名な観光地なんだから、あたりまえなんだけど。

しかし、全然人がいない…。
時間が早いからか? (そんなに早くも無いんだが)
テオティワカンは、そんなにメジャーでもないのかな。

ここでちょっとトイレに寄ったのですが…
そういえば、メキシコの公衆トイレは、トイレの中に紙を流せないタイプ。
脇のバケツに入れないといけない。
東南アジアとかとかにもよくあるタイプだが、どうも苦手。

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入り口から少し歩くと、遺跡らしい場所が出現。
おおぅ、すげえ!
…と思ったら、「ここらの、石に模様の付いた部分は、全部復元だよ」

そ、そうなのか…。

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ジャガーの宮殿前。

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ジャガーの壁画。ほら貝を吹いていて、そこから水が湧き出している。
神話の一部らしい。

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羽毛の生えた巻貝のレリーフ。

「ケツァルパパロトルの宮殿」

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ケツァール(鳥)のレリーフ。

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ガイドの方は、これが「パパロトル(蝶)」だというようなことを言っていたが、解説を見るとどうもそうではなく、これもケツァール(の正面図)のようだ。
蝶のような鳥、という意味らしい。

「月のピラミッド」

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おお! これぞメキシコの遺跡って感じ!

テオティワカンは紀元前後から600年ころまで栄えた文明だそうだ。
メキシコの遺跡の中では古い方か。

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登ることができます。

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月のピラミッド上からの眺め。まっすぐに続く、「死者の道」と、向こうに「太陽のピラミッド」。

ここからさらに進むとはるか遠くに「ケツァルコアトルの神殿」があるらしいのですが、修復中(そういうの、良くある…)で見られなかった。
まあ、そうでなくても、時間的に難しかったかもしれないが。

ピラミッドを降り、死者の道を通って、太陽のピラミッドへ。

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死者の道沿いにある、ジャガーの絵。

道の脇には、物売りの人たちが商品を並べていたりする。

「ホトンド タダ~」とか、日本語で話しかけてくる人も。

なんか、商品の中に、「水晶どくろ」が売られているのも見た(笑)。
まあ、古いものじゃないと思うが。

「太陽のピラミッド」

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こちらの方が大きい。メキシコ盆地では最大のピラミッド。

これこれ、これが見たかったんだよ。おお、感動!

やはり、こちらも登れます。

長い階段をどんどん登っていく…(けっこう疲れます。高地で空気が薄いせいもあるかも)

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ピラミッドの表面。突起は、かつての外壁の落下を防御するものだそう。

頂上まで登ってみると…。

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なんか、現地か欧米の観光客らしき人たちが、天と地面を指差している(そして、その様子を写真で撮っている)。

なんだ?

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指差していたところには、小さな金属片が埋まっている。

これ、ピラミッドの中心点を示すものらしい。(当然、後年置かれたものだろう)。

これを指差してポーズを取ると、良いことがある…という感じのパワースポット的なものなのだろうか(推測)。どこの人も、こういうの好きなんだねえ。

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ピラミッドの超常では、きれいな蝶が何頭も舞っていて、より神秘的な雰囲気。
(死者の日絡みか)花びらが撒いてあったので、それに惹かれてきたんだろう、多分。

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(拡大アリ)

太陽のピラミッドから、月のピラミッドを見下ろす。
ミニチュア写真で撮ってみました。

月や太陽のピラミッドのほかにも、いくつも小さなピラミッドのようなものがあって、中にはまだ埋もれているようなものもある。

味気ない話だが、月や太陽のピラミッドも、当時のままではなく、かなり修復されているんですよね。

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(拡大アリ)

太陽のピラミッドを後に。

帰る途中、物売りの人が「アステカカレンダー」のペンダントを売りに来た。
実は、こういうの欲しかったんですよね。

「オールシルバー!」とか言うので、嘘付け…と思いながら、「ハウマッチ」と聞くと
「500ペソ(5000円弱)」。大きく出たね。
しかし、さすがにそれは買えんわ…

で、いらないと言って、歩いていくと、

「じゃあ、小さいほう、250ペソ、ホトンドタダ~!」
いやいや、いらない・・・と言っていると、どんどん値下げしてくる。

「150!」…いやいや。

「100!」……「買った!」

ということで100ペソで購入。 

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オモテ。

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ウラ。

オールシルバー(笑)で1000円弱か、良い買い物だ!
…と、その時は思ったが、後から考えると、やっぱボられてる?

12:30。テオティワカンを後にし、ツアーについていた昼食へ。

13:00。 レストラン着。

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ケツァルコアトルの派手な像が庭にある、ビュッフェレストラン。

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ケサディージャ…なんだけど、黒いとうもろこしのトルティーヤが珍しい。

メキシコ料理らしい食事がやっとできた。
…けど、見た目のせいか、ちょっと炭っぽい味に思えたな。

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緑のは、サボテンの実。これもめずらしい。

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マリアッチ楽団の演奏サービスもありました。
いいねえ。

「ラ クカラチャ」とか、よく知ってる曲も。
…でも、ガイドさんの話で、「ラ クカラチャ」って、ゴキブリのことなんだって…(=ザ コックローチ)。
レストランで…。

これもガイドさんに聞いたのだが、メキシコのビュッフェでは、あまり口に合わなかったものはどんどん残してよいのだそうです(ウェイターが下げてくれる)。

それは、メキシコが自給率が高く、食料が豊富だかららしい。日本とは違うね。

14:30。昼食は終わり、シティへの岐路へ…

しかし、朝からの頭痛(高山病?)がまだ…

(続く…)

(2014.1.25)
 

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メキシコ 適当旅行・1

いよいよ、思い腰を上げて(?)、去年の旅行のことを書いていこうかと思います。

またいつものように、途切れ途切れで、長期になると思いますが…。

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これ以前の海外関連記事は…「海外」カテゴリ。
興味ある方は、ぜひこちらもどうぞ。

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[ プロローグ ]

今回の行先はメキシコでした。

前回(パリ)、前々回(ヴェネチア)は、カミサンの意向が強かったのですが、今回は私の強い希望。

メキシコって何があるのか…って話ですが
大まかに言えば、

・ 遺跡(マヤ、アステカなど…)

・ リゾート(カンクン)

ですね。

私は特に、遺跡に興味がありました。(ここに限らず、遺跡の類が好きなのです)

日程は10月末~11月頭にかけてでしたが、メキシコのハイシーズンはもう少し後のようです。
実は、10月までが雨季とのこと。
ギリギリ避けた形になりますが…まだその影響は残っていたようでした(詳細は後程)。

しかし、この時期を選んだのにも、理由はありまして。

11/1~11/2は、「死者の日」というメキシコ独特のお祭りがあるのです。

ブラッドベリの「ハロウィーンがやってきた」で言及されていて、この作品が好きなカミサン(元々メキシコに気乗りしていなかった)の説得材料になりました(笑)。

言語はスペイン語。
使ってる国も多いし、馴染みがあっておかしくないはずの言語なのに、意外に知らない。

「ブエノス ディアス(おはよう)」「グラシアス(ありがとう)」くらいか。

直前に、Eテレで「スペイン語講座」を見たりしたけど、まあ付け焼き刃ですな。

しかし、覚えないまでも、スペイン語の辞書的なものは持ってた方が良かったな…と、後悔することもあったり…。

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出発は、2013年10月末。

成田空港で円をドルとメキシコペソに換金しました。
基本、現地の支払いはペソとのことですが、オプションツアーの現地払いなど、ドルも必要でした。
(あと、途中立ち寄るアメリカの空港で必要…かもしれず)

当時、1ペソ=8円くらいでした。(今もあまり変わらないですね)

12:00 成田発 アメリカン航空

アメリカン航空は初めて使いましたが…
古い機体だったのか、単に運が悪いのか、あまり快適な旅とは言えなかったですね…。

まず、異様に寒い。

風の吹き出し口を全て閉めても、どこからか冷気がやってくる。
(周りにあまり寒がっている人がいなかったので、席の問題かもしれない)
CAさん(タブレットでゲームしてた・苦笑)に、毛布の追加を頼んだら、なんかあまり気が進まない感じで、空席にあったものを渡してくれた。(予備は無いんか?)
毛布をもらったら、なんとかしのげましたが。
(機内温度も、少し暖かくなったり、また寒くなったり、ムラがある)

あと、エンターテイメント機器が不調。
カミサンの席の機器は、なんかセーフモードみたいな画面になったまま、航路情報くらいしか見れない状態に。
私の席の方は、映画なども一応表示はされるが、ブロックノイズが多発し、途切れ途切れで見れたもんじゃない。

結局、一切映画も見ずに、ほとんど寝ながらすごすという、かつてない酷い長旅になってしまった。

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日付変更線を通過…の瞬間。(いかにヒマだったか…)

9:00 アメリカ ダラス・フォートワース空港着。

日付変更線を越えているので、日付は戻ってしまってます。
所要約11時間という所か。

以前もそうだったのですが、どうも、東回りは体に合わないようで、ボーっとしてます。

あ、そういえば私にとって、これがアメリカ大陸初上陸ですね。

Mex01_02

ダラスカウボーイズ…って、なんのチームだっけ?(それすら知らない)

ダラスといえば、テキサス。記念にテキサスの絵はがきを購入(降りてもいないのに)、1$。

以前も書きましたが、アメリカは入国・出国審査がけっこう厳しいんですね。

時間があったので、ちょっと食べたり飲んだりしました。ドルはここで使うことに。
ちなみに500の水ペットボトルが、2.25$。高ぇ…。

12:00 ダラス発 同じくアメリカン航空。

発着時に、機内でBGMが流れるのだが、当時ベストヒットUSAで上位だった、
"Radioactive"と"Blurred Lines"の、気の抜けた(スーパーのBGMのような)アレンジがかかって、可笑しかった。
アメリカでもそういうのあるんですね。

14:00 メキシコ ファレス空港着

メキシコの空港の税関は、通過時にボタンを押す。
もし、緑が点灯すればいってよし。赤だと停められて検査。

…(汗)。

トランクまで開けさせられて、チェックされました(とはいえ、形式的な感じで、一目見るなりOkでしたが。
どうも、この緑/赤 何かに反応してるとかではなく、ランダムのようです…。
運が悪かったということか。

今回は、送迎付きなので、ガイドさんが空港で待ってました。
送迎車でホテルへ向かう。

車内で、送迎のガイドさん(在住日本人)にいろいろ話を聞くと…

メキシコの治安は、やはりあなどれないらしい。

外国都市で良く注意されるのは「スリ」「置き引き」の類だが、こちらはむしろ「強盗」だそうだ…。
現に、ガイドさん自身、タクシー強盗(タクシー運転手がグルで、強盗される)に遭ったこともあるとか。

あと、街中をデジカメを見せびらかして歩くと、デジカメ強盗に襲われるとか…
地下鉄駅周辺には、不穏な輩が多いらしくお勧めしないとか…
なんか、今までにないガチ危険感…。

とはいえ、昼間、人通りの多い場所であれば、たいてい大丈夫…とも言われましたが。

15:00 メキシコシティ ホテル着。

16:30 少し休んだ後(旅のダメージが辛い…)、まだ明るかったので、メキシコシティをちょっと散策。

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通り。ヨーロッパ風の街に、ヤシの木など南国の木が生えている。

通りの奥にチラッと見えるのは…↓

[ 独立記念塔 ]

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大通りのロータリーの中央に立っています。

中には入りませんでしたが…近づいてはみました。

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記念塔の基部には…アステカの遺跡か?(さすがにレプリカか?)

さらに、街をうろうろ。

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スシ屋らしきものも何件かありましたが…貼りだされたメニューを見ると、全部裏巻き…。
美味しそうですけどね。

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ゲームショップもありました。(入らなかったけど)

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街角にあった、UFOキャッチャー。2ペソ(20円)…だったかな?
時期的にハロウィーンスペシャルなのか…日本では見ないような素敵なキャラがいっぱい。やってみればよかったな…。

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小腹が減ったので、屋台でホットドッグを買って食べました。
チーズたっぷりで美味しかった!

ガイドさんからは、屋台は、古い油を使っていて腹を壊すことがあるので、食べない方が良いと言われていたんだけど…行列が出来るほど人気の店みたいだったし、ホットドッグはあまり油を使ってなさそうだったから、大丈夫かなと(実際、大丈夫だった)。

この後、コンビニでサンドイッチやら、ヨーグルトなど買ってホテルに帰り、それで夕食に。

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めずらしいビールと思って買って飲んでみたら、辛いトマト味だった…ぎぇー。

この日はこれで終了。

(続く…)

(2014.1.22)

(追記)
メキシコペソのレート間違ってました…。修正。
数字に弱いなあ…。
(2014.3.7)

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駒沢オリンピック公園

先日、東京でぇ今までに行ったことのねえ所に行っただんべさ。(ウソ群馬弁)

[ 駒沢オリンピック公園 ]

東急田園都市線に乗り、「駒沢大学駅」が最寄。

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中央広場。
ここや、この周りのジョギングコースで走っている人がたくさんいました。
この日、大会か何かでもあったのか? 
それとも、単に個人ランナーがたくさん走ってただけ? だったらすごいな。

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オリンピック記念塔。

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陸上競技場。
記念塔もそうですが、時代を感じる不思議なデザイン。

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体育館。
この日、高校生?のフェンシング大会をやってました。
見てると結構面白い。

ここには、東京オリンピックメモリアルギャラリーという、1964年の東京オリンピックなどの資料を展示したコーナー(無料)もあります。

当時の雰囲気なんかを少し感じられました。
来る2020年東京オリンピックの際に、比較できると面白いな。

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オリンピック公園のキャラ…かな?

メインはここだったのですが、その後、ふらふらと近場をさまよったりしました。

[ 渋谷…など ]

渋谷駅周辺も、久しぶりだなあ。

かつて渋谷駅が最寄(といっても、駅からバスも使ってたけど)の職場に勤めてたこともあるので、馴染みの場所でもあるんですが。

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いわずと知れた「忠犬ハチ公」。

どうだ。普通なかなか、ハチ公の写真なんか撮るやつはいないだろう??(恥ずかしくて)

ちなみに、私が撮ってたら、釣られて何人もケータイ等で撮りはじめました(笑)。

Shibu01

センター街にあった、ゲーセンビル「渋谷会館」。
無くなっちゃったんですよね。ネットニュースかなんかで聞いてはいたが。

昔、通ったもんでした。レトロゲームもたくさんあって良いゲーセンでした。

↓ありし日の写真。(比較的最近…数年前かな)

Svk02

(スマホ写真なので、写りが悪いが)

Svk03

地上5階、地下1階の全6層だったっけな。
狭い階段を上るか、狭いエレベータで上がるんだよね。

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階下を見下ろす。

残念だけど…まあ仕方ないかな…。
ノーコンキッドも、ビデオゲームだけのゲーセンはキツイって話だったし。

センター街を抜け、東急ハンズなんかも覗いたあと、さらに歩いて…

Shibu04

NHKスタジオパークまで来ちゃいました。

もう閉館も近かったので、ショップにしかよらなかったけど。

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どーもくんの像!? 以前来た時には無かった気がするけど…。

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ショップで、こんなもんも売ってたよ。
「官兵衛の水」。早いなあ。

かくいう私も、今回の大河、見ることにしましたけど。

…こういう途中下車の旅というか、もやさまみたいな散歩も好きなんだけど…

…そろそろ、メキシコの記事も書かないと…記憶が風化する。

(2014.1.17)

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Cannon imageFORMULA DR-P208

最近まで、スキャナーは、プリンター複合機のものを使ってました。

しかも、昔から溜めていた雑誌のスクラップページなんかを一気に電子化しようと思い、ADF(ソーター)付きのモノをわざわざ選んで。

しかし、これが…思ったよりスムーズに行かなかったのです。

なにより、ADFがあっても片面スキャンなので、両面がある雑誌のページなんかをスキャンする時に、並びとか前後関係とかわけがわからなくなってしまうんですよね。

ってことで、ひとしきりやった後は、面倒になってやめてしまいました。
再び溜めるモードに。

で、最近、プリンターの調子も悪くなり買い替えを考えたのですが…

ふと、ADF的なスキャンは小型スキャン専用機に任せてはどうかと思い直しました。

そこで色々調べ…選んだのは、コレ。

[ Cannon imageFORMULA DR-P208 ]

私自身、Amazonで購入。

選択の肝は

・ 小型であること

・ 両面スキャンが可能(これは重要!)

Scanner02

早速使ってみたのですが…

すごくイイ! 目からウロコ! なぜ早くこの選択をしなかったのか…!?

まず、セッティングですが…USBを接続するだけ。

ドライバーやソフトのインストールをしなくても、スキャナ内蔵ソフトがあり、基本の取り込みはそれでできてしまいます。

(ちなみに、オプション機器でWifiも使えるらしいですが、今回それは未購入)

で、いよいよスキャン本番。

テスト的に、旅行などで手に入れた1枚パンフレットをスキャンしてみると…超早ぇ!

あっという間に完了、両面取り込まれました。解像度は最低設定(150dpi)ではありましたが、情報量としては問題ない。キレイです。
タテヨコもわりとまっすぐに取り込めている。

この一発ですっかり魅せられてしまいました。

一応、付属ソフトウェアもインストールした後、溜めていたパンフの類を一気にスキャン!
A4サイズに収まるものは難なくできます。かなり小さいものでもいける。
ADFのように、連続もいけます。(最大10枚までらしい)

ただし2つ折になっているようなものはダメ。ズレてしまいます。

それから、横幅がA4に収まっても、縦が長すぎるものもダメ。途中で止まって失敗になってしまいます。(これは出来てもよさそうなものだがなあ)

そういうのも、折り目などで適宜切って無理やりスキャンしてしまいました。
それでも連番で保存できるので、後で見てもちゃんとわかりやすく整頓できます。

かなり溜まっていたものの大部分が、一気に片付きました。

いやあ、科学の進歩ってスバラシイなあ(大げさ)。

(2014.1.15)

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ガベージ★これくしょん

去年末にも書きましたが

Google playで公開した、「けさらん育成計画」のDLが調子よいのです。
もしかすると、今月中には、万の単位に行くかもしれない…。

しかし、日々無数に増殖していく、GooglePlayのフリーアプリの中から、何の宣伝もしていないこの無名のアプリを、どうやって皆さん見つけ出してるんだろう…と疑問になってきました。

で、ふと、Google playのページを実際に見てみたのです。

すると…

アプリ>ゲーム>カジュアル のカテゴリの

 「人気のカジュアル(無料)」

のページに、「けさらん」が掲載されてるじゃないですか!

大人気の「キャンディークラッシュ」なんかと同じカテゴリですよ、ええ!

そりゃ嬉しい! 確かにこれなら、発見してもらえる可能性も高まるってものです。

…まあ、一時的なものだとは、思いますけどね。

アプリに感想も寄せられていてうれしいです。
(中には「動かなかった」という残念なコメントもありましたが…)

今のところ、(うれしいので)時々見て簡単な返信もしてます、が、
コメントペースがこれ以上になるとちょっと手が回らなくなるかも…。
そうしたらすみません。

感想の中に、

「ケサランパサランは幸せを呼ぶという伝説があるので、このアプリで幸せになれる気がする」

…的なコメントがありました。

それはいいキャッチフレーズですね。

幸せになれる(気がする)アプリ!」 なんてね。

しかし「人気のカジュアル」の他のアプリのDL数見ると 500000~1000000とか行ってるんですね。

…桁が違うよ…。

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…本題。

この期に乗じて、次の攻勢をかけるべく、既にPC版で作ったFlashゲームを、Android用に再調整し、Googleplayにアップしようと企んでいました。

ゲームは「Attack of the Space UFO」。

自分としては、単純ながらいい感じ(古きよき、スターラスター的な味が再現できたなと)と自負してるものです。

もともと、AIR Android 用に作っていたのですが、加速度センサーのみの操作性が難しすぎて、放っておいたものを、タッチ操作にも対応させてみました。
これが、なかなかうまくいった。

で、調子よくAndroid実機でテストプレイしていたところが…

ゲームを続けていくと、どんどん遅くなる!? 

こ、これは、噂に聞く、「メモリーリーク」という現象では…!?

FlashのActionscriptでは、不要になったオブジェクトを削除する際に、色々ちゃんと「手続き」をしないと、オブジェクトの参照が残り続け、メモリを圧迫し、メモリリーク状態となる…らしい。

手続きというのは、例えば、不要になった変数にはnullを代入する…など。

一応、そういう知識はあり、ちゃんと手続きをしているはずなのですが…

  • System.totalMemory で動作中のメモリ使用量を確認してみると、どんどん数字が上がっていく。

ちゃんとした手続きをしていれば、「ガベージコレクション」という仕組みが、メモリを開放してくれるはずなのですが…一向に減る様子が無い。

このガベージコレクション(以下ガベコレ。「艦これ」みたいだな)というのが、いつ実行されるか…それは事前に予測できないという…。
なんか、コンピュータにあるまじき、気紛れでもやっとした機能なんですな。

そこで、Actionscriptに用意されている、System.gc() というガベコレを強制発動するメソッドを使ってみました。

すると、

  • System.gc() を使うと、数値は減る

ということはちゃんと手続きもできていて、ガベコレの対象になってるんじゃないかと思うんですが…。なんで自然にガベージコレクションが発動しないのか。

まあいい、だったら System.gc() を使って、時々強制的にガベコレしてやればいいんじゃん。

System.gc() は、Flash Playerのデバッグ版(ムービープレビュー)およびAIRアプリケーションでは、使えるらしい…ということなので。
(ただし、AIRでも、特定の条件でないとダメという説もあるが)

で、System.gc() を入れて、さらに、使用中のメモリ量を表示するようなデバッグ機能を付けて、Android実機でプレイしてみたところ…

  • メモリ使用量は少なめに抑えられ、定期的に減少するようになった。
  • しかし、メモリ使用量に関わらず、やっぱり遅くなっていく!!

あーもう、なんだかわけがわからん!!

原因は、メモリリークとか、ガベコレじゃないのか!?

もともと、本職プログラマじゃないんで、こういうややこしいことになると、さっぱりわからんのです。

仕方ないので、まあ、次のゲームなんかも作りながら、じっくり解析してみるしかないか…。

(シュリンプとか、けさらんみたいなゲームであれば、こういうことはあまり気にしなくていいんですけどねえ。)

(2014.1.11)

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広島の旅・2

広島旅行の続き。

考えてみたら、今回の場所もほとんど呉でした。

[ 音戸の瀬戸 ]

呉市にある、狭い海峡。

この海峡は、平清盛が開削したもので、一日で工事を完了させるために夕日を招き返したという伝説がある。

(…が、あくまでこれは伝説で、清盛の時代より前から海峡はあったらしい)

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音戸大橋。海峡にかかる巨大な橋。
ループ式の取付道路も珍しい。

しかし、人が海峡を渡るには…

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温度渡船(渡し舟)。
日本一短い海上定期航路らしい。

Hiros03

これが渡し舟。運賃は70円(安い)。

対岸まで渡してくれる。

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清盛塚。

平清盛が、人柱の代わりに一字一石の経石を海底に沈め、難工事を完成。その功徳をたたえて建立されたものだそうです。
(なんだけど、そもそもその工事自体の存在が…)

[ 御手洗町歴史保存地区 ]

呉駅から瀬戸内海の島々を渡って行く路線バスで行けます。

…2時間かかるということを失念して、途中でトイレに行きたくなって焦った…。

最初の島に渡ったところで、トイレに行ける休憩タイミングがあって助かりました…。

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御手洗港。 見たら行こう…なんつって(寒)。

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歴史的建造物保存地区になっていて、古い町並みが見られます。

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この辺り(瀬戸内)では、レモンやミカンが特産なんですね。
あちこちで畑を見かけました。

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御手洗の、御手洗い。…なんつって(寒)。

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直売所で、みかんジュース100円。非常に美味しかった!

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美しい景色ですね。 静かで良いところでした。

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大長港。御手洗から歩いて来られます。

ここから、高速船で本土へ。

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瀬戸内海。島々をつなぐ橋。これを渡って来た…んだったのかな?

船は、竹原市へ。

[ 竹原市 ]

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ここ、「たまゆら」というアニメの舞台になってたんだそうですね。
(一回くらい、TVで見かけたことがあったかな…)
町ぐるみで盛り上げてる感じでした。

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ここも、伝統的建造物群保存地区なのです。

(というか、建造物はカミサンの趣味で…連れて来られているのが事実)

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御手洗より観光客が多かったです。
こっちの方が有名なのかな。
「たまゆら」観光と思われる男子グループもいましたね。

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西方寺への階段。

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西方寺・普明閣。
京都、清水寺の舞台を模して作られたものだそうです。

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西方寺のさらに上からの眺め。
町を一望。

そして…また別の日ですが

広島といえば、やはりここにも行きたい。

[ 原爆ドーム ]

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以前に訪れたこともあったんですが、その時はたまたま工事中だったという…。

(ちなみに、その時には厳島神社にも行きました)

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(拡大アリ)

別アングル。

大和ミュージアムの回天もそうでしたが、原爆ドームを見ても考えさせられますね。

戦争というものについても、そのうち思うところを書いてみたいが…それはまたいつか。

ただひとつ、確かに言えるのは…
戦争というのは、外交の手段としては最悪の選択肢だということ…ですね。
(せざるを得ない状況というのも確かにあるのだろうが…その状況に陥ること自体が最悪ともいえるわけで)

[ おまけ・広島グルメ ]

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カキ。まあ、定番。
美味しかった! 昔は苦手だったんだけど(群馬で食べたからか?)

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お好み焼き! これも定番ですね。
広島では、やきそば入りが普通なのかな?
美味しかった!

[ おまけ2 ]

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「おしい! 広島県」

とか言っているが、惜しいどころか、ここまで見てきたように、セールスポイント目白押しじゃないか!

だったら、群馬はなんて言ったらいいんだ!

惜しくすらもないって?? うぐぐ…言い返せない。

(2014.1.8)

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広島の旅・1

昨年末、広島に行ってきました。

2泊3日で、広島市と呉を行ったり来たり。
広島市には以前にも来たことはありましたが、呉は初めてかな。

行った場所を、かいつまんで。

まずは呉エリア。

[ 大和ミュージアム ]

呉には、かつて鎮守府と海軍工廠があり、戦艦大和の故郷もここ…ということで、大和や、その他呉で造られた艦艇、呉の歴史などを知ることができる博物館があるんですね。

最近ようやく、「艦隊これくしょん」始めたりしてることもあり、興味ありありでした。

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外観。

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大和といえば、やっぱり宇宙戦艦ヤマトですよね~。
松本零士先生のギャラリーも市内にあるらしい。

そういえば、呉駅の駅メロは、ヤマトのOPでしたね。イントロバージョンと、「さらば~地球よ~」からのバージョンの二種がある懲りよう。
でも、発車するのは、単線の各駅停車だったけど…(笑)。

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(拡大アリ)

ここの目玉は、大和の1/10モデル。 巨大! 

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後部から。
第三艦橋は、無い(あたりまえ)。

ちなみに、私はあまり戦艦のことは、詳しくありません…。

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(拡大アリ)

宇宙戦艦ヤマト的なアングル。

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上空からのアングル。

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大和の使用した46センチ弾。 デカイなあ。

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当時、「巨大戦艦大和展」という特別展をやっており、大和の艦橋が再現されていました。

大和以外の資料も、色々ありました。

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零戦。

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特攻兵器「回天」。
いわゆる、人間魚雷ってやつですね。

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特殊潜航艇「海龍」

これも、特攻兵器なんだって。

これらの凶器を目の当たりにすると、暗澹たる気分になりますな…。

その他にも、呉の歴史などを解説するコーナーなど見所はたくさんありました。

ただ、見始めたのがちょっと午後遅かったこともあり、全部見切れませんでした…。

ちなみに、この近くに、「てつのくじら館」という、潜水艦の中が見られる施設もあるのですが、年末は休みでした…。

[ アレイからすこじま ]

呉駅からバスで少し行った海辺に、国内で唯一、潜水艦が間近に見られる場所があります。

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(拡大アリ)

海上自衛隊、潜水艦桟橋とある。 
要は軍港、かつて行った横須賀みたいな場所なんですね。

この脇が公園となっていて、そこから船が良く見えます。

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(拡大アリ)

潜水艦!

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ちょっと横からアングル。
潜水艦は横須賀でも見ましたが、たしかにここの方が(歩いていける場所としては)近い。

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(拡大アリ)

潜水艦の後ろにあるのは、護衛艦「せんだい」と練習艦「しまゆき」らしい。

(ちなみに、艦名は、対面のコンビニで買った、「海上自衛隊呉基地を定係港とする艦船」手ぬぐいを参考にしてます)

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音響測定艦「ひびき」。

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古いクレーン。趣きがある。

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潜水艦救難艦「ちはや」。

この公園では、写真を撮っても全然OKらしいのですが…

ちょっと移動して、基地に近づいた場所で写真を撮ろうとすると、怒られます…。

やばい、秘密保護法案に抵触してしまったか!? (時事ネタ)

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「アレイからすこじま」から少し歩いた場所。IHIの造船工場があります。

巨大なクレーン。

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(拡大アリ)

やはり呉の港にある「大和のふるさと」。

かつて、戦艦大和が建造された場所だそうです。

今でもここで巨大船が建造中。大和の技術は今にも生きているんだそう。

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GX1のミニチュア撮影機能で。
左下には、建造中の船のへさきのようなものが。

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「噫戦艦大和塔」

大和建設に携わった人々の業績を称え、戦艦大和と命をともにした人々を偲ぶ思いをこめて作られた塔だそうです。

「オマケ・呉グルメ」

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「がんす天」

練り物のフライみたいなもの。はじめて食べた。美味しかったです。

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「肉じゃが」も、呉発祥という説があるそうな。
東郷提督がイギリスで食べたビーフシチューを再現させたら、こうなったとか。

呉だけでも見所たくさんありましたね。

今回、広島ではその他にも色々行ったのですが、それはまた後ほど。

(2014.1.5)

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2014 謹賀新年

あけましておめでとうございます。

Calender

年賀画像。

私は、これが「2012」で有名な「マヤ・カレンダー」だと思ってましたが…
実はコレ、「アステカ・カレンダー」なんですね。去年、メキシコに行って知りました…。
でも、私だけでなく、けっこう全世界的にマヤとアステカが混同されているようです。
現地の土産でも、ごっちゃにしてるものがあるくらいで…。

…というような、昨年のメキシコ旅行の話も、近々書く予定。

今年は、本業の方が忙しくなりそうな予感が…。

でも、Flashで作りたいゲームのネタもいっぱいあって…なんとか両立していきたいです。

今年もよろしくお願いいたします。

Gunmachan

ついでに。

午年ということで、ぐんまちゃん。

(2014.1.1)

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