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2014年2月

メキシコ 適当旅行・6

さして書くことが無いので、メキシコ旅行記の続きでも。

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4日目。メキシコシティ。

この日は、カンクンへの移動日。

ですが、出発までちょっと時間あるので、ホテルの周りを散策。

9:00。

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日本料理屋がありました。店名は「TOKYO」。

食品サンプルも飾ってある。けっこうまともな日本食っぽい。

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金魚の水槽。よく見ると、中に熱帯魚が混じっている…。

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キオスクみたいな店で。
ナルトの隣の「MANGAカレンダー」気になる。なんのキャラだ?

いざ去るとなると、名残惜しいものです。

来る前には、悪そうな治安にビクビクしてたり、実際来てからは高山病とおぼしき頭痛に悩まされたりしてたのに…(頭痛はこの日、ようやく治った)。

世界のどこでも、大抵、去るときには思うんですよね。
良いところだったなあ、もっと見て回りたかったなあ…と。

まあ、運よく大きなトラブルに遭ってないからなんでしょうけど。

10:00 チェックアウト。送迎車で空港へ…。

10:40 ベニート・ファレス空港へ。

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今度乗る飛行機は、アエロメヒコ。エンブレムが良いね。

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空港内。

小腹が減ったので、コンビ二で、送迎のガイドさんおススメを…。

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マルチャン、カップ麺!

たしか10ペソ(約80円)。

裏技的に、コンビ二でコーヒー用のお湯を使える。

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エビ&レモン&ハバネロ味。

けっこう美味しかったです。

13:30。離陸(予定より30分遅れ)

15:30。カンクン空港に到着。

当然、高地メキシコシティより暖かいですね。

こちらも送迎あり。ホテルへ…。

17:00。ホテル着。

少し休んだら、もう暗くなってしまった。

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(拡大アリ)

夜の、ホテル近くのビーチ。
いかにも、リゾートっぽい景色だ。

カンクンは、有名なビーチリゾートなんですよね。

観光客も、メキシコシティより全然多い。

それだけあって、治安もメキシコシティよりだいぶ良いのだそうだ。

で、夜中も安心して外出できる。

ということで、

18:00。夕食のため外へ…。

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夜のカンクンの街。にぎやかです。

ガイドブックで見た、タコスレストランへ向かう。

と、レストランが見える前に、客引きの兄さんがやってきて、グイグイ。

もともとその店に行くつもりだったのでよいのですが…

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「タコ・ファクトリー」

すでにトルティーヤ料理もいろいろ食べてますが、普通のタコスは食べてなかったので、ぜひそれを、と。

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店内。といってもオープンだけど。

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ハバネロソースなど付けあわせが、どかっと出てくる。

そんなに大量には食べたくないと思ったのでひとり1つのタコス(&アルコール)を注文。

店員さんが「タコス、小さいから1個じゃ足りないよ」的なことを言うが…

そりゃ、メキシコは大食漢が多いからでしょ、と聞き流す。

すると…

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チキンチーズタコス。カミサンが注文。

たしかに、思ったより小さかった…。

私は、ちょっと奇をてらって「ビーフ・レタスタコス」というのを注文してみた。
トルティーヤの上にレタスとビーフがのったタコスなのかな…と思いきや…。

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なにい、トルティーヤが無い?
レタスの上に肉がのってるだけ…これタコスって言うのか?

でも、美味しかったです。
若干、物足りなさも感じつつ…夕食はとりあえずこんな感じで。

総額260ペソ(約2000円強)。
安くは無いな…さすが観光地。

19:30。店を出る。

帰りがけに土産物屋などちょっと覗いてみたり、「OXXO」とかいうコンビ二に寄ってジュースを買ったりしつつ…ホテルへ戻る。

この日はこれで終了。

(移動日ということもあり、たいした内容が無かったな…)

(続きは、またいずれ…)

(2014.2.28)

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レイク・ウォビゴン効果

レイク・ウォビゴン効果……というのがあるらしい。

日本語Wikipediaでは項目が無いようです。英語版にはあるのですが。

以前、「カラパイア」の記事で見て知りました。

10の魅力的な科学効果と心理効果
(カラパイア 2013.4.29 1年近く前の記事ですが…)

「  優越性の錯覚として知られる、偏った認識のひとつである。自分が特別な能力、技能、知性を持っていて、他人より優れていると思うこと。ガリソン・ケイラーの小説に出てくる町レイク・ウービゴーンの子供たちが並外れていたことから、この名前がつけられた。」(引用)

根拠無く、自分のある能力が、他人のそれより優れていると思うこと…ありますよね…。

上記記事では、こんな例が挙げられていました。

「ドライバーによく見られる傾向。1981年、アメリカ人、スウェーデン人のドライバーを対象に研究した結果、93%のアメリカ人、69%のスウェーデン人が、自分は普通の人より運転がうまいと自己評価していることがわかった。」(引用)

まさに、あるある~!(笑)。

以前、ツインリンクもてぎに行った記事を書きましたが、その最後の方で…

「運転歴がそこそこある人間は、大抵、「自分は運転が上手い」と根拠なく思っているものだが、実際はそうでもない」

そういうことですな。

運転の上手い下手なんて、タイム計ったりしないとわかりにくいもので、しかも普段の運転では速いことよりも、乗ってて快適か、とか駐車がスムーズか、とか漠然とした部分が評価点になったりしますから、そりゃあ良い様に解釈できますわな。

こういうのって、他にどんなのがあるかな…と自分の経験から考えてみたのですが

・ 写真

・ 文章

なんていうのも、その類かなと。

写真の上手い下手ってのも、やっぱり漠然としてますよね。
いや、実際だれが見ても上手い/下手な写真てのもありますが、たいていは、「なんかイイ感じ」みたいなモヤっとしたものだし、逆にけなすのも「アングルが平凡」とかこれもナンとでもいえる感じ。

そんなもんだから、他人から「イマイチ」と言われても納得し難く、ムッとしてしまいます。
(ピンボケしてるとか、明らかな根拠があればムッとしないのだけど)

文章もそうですね。

明らかな誤字とか脱字ならともかく、「なんかこの表現は違う」…なんて言われれても、単なる好みの問題じゃないか? などと反論したくなるんじゃないかなと。

実際、文章が上手いかどうかって難しい。論文やマニュアルの文章なら、まだ分からなくもないが、文芸の類になると正解なんて無いんじゃないかとも。

ずっと前に、記事で書きましたが、赤瀬川さんとか、ラブクラフトとか、漱石とか、果たして「上手い文章」なのか。私は好きですが。

さらに、最近だと「ニンジャスレイヤー」。
本編自体にも、「実際安い」とか「ちょっとやめないか」とか「頭髪が奇妙だ」とか名文が多いのですが、さらに「ほんやくチーム」と称する人たちのツイートの文章などは実際良すぎて実際凄いと思わざるをえないのです。

ぱっと見、下手な機械翻訳文(笑)なんだが、見続けているとこれが上手くコントロールされた、意図的なものなんじゃないかとすら思えてくる。

(ほんの一例を引用すると…)

「(ではこのインシデントはなぜもたらされているか?当然それはココナッツ収穫研修だ。はっきりいって相当に激しく収穫している。これはニンジャアトモスフィアのための全力行為なので、なんか温泉とかでアクティビティ活動をしてフリークライミングで遊んでるとかではない。正常化をお待ちください)」

「◇「ニンジャ、ニンジャ……僕はとにかくニンジャが必要なんだ。視界に入れないと症状なんだ。そんなとき、手ぬぐいが役に立った。何しろ手を拭くんだからね。そして、これは僕の発見なんだが……お弁当を包むこともできる」「なんだって!?」「もはや待ったなしか……」◇」

天才的だ! モダンアートの世界。日本語の可能性を拡張したといってもいい。(言い過ぎか)

このように、上手い/下手の多くは、主観的なもので「自分の方が上手い」などと安易に思い込むものではない。
それはきっとレイク・ウォビゴン効果なのです。

…なんで、こんな話を書いたかというと…

最近、他人の文章校正の仕事がしばしばあり、相手はプロのライターさんなのに、ともすると、自分の表現の方が適切なんじゃないかと思うことがままあるので…。

それは錯覚。ウォビゴン効果なんですよね。

だいたい、後からのチェックなんてのは誰でもできるものです。
最初の一文字を書きはじめるのが一番大変なわけで。

それに、文学作品を作っているのではないので、むしろ変な表現でネットミームになってくれる方が、成功といえるのかもしれないし。

「大丈夫だ、問題ない」とか「せっかくだから、俺はこの赤の扉を選ぶぜ」みたいにね。

(ちなみに、かつて自分も、最初の一文字から書く仕事をすることがありましたが…やはり山のように赤チェックをもらったものでした…。)

(2014.2.25)

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2./22と確定申告

PS4が発売になりましたね。

いちおう、コンシューマゲームに関わっている身として、当然その動向は気になります。

既に世界的には好調のようですが、日本ではどうなるでしょうね。

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PS4発売の話題を書いておきながら、今更、Steamのゲームを始めたりしてます。

ハイクオリティのPCゲームが、\1000とかでDLできたりするんですよ…
スマホゲームのみならず、こんなものまで出現して、コンシューマゲーム機にはますますキビシイ時代になってきたものです。

Steamでは、「Magic 2014 - Duels of the Planeswalkers」(マジックザギャザリングのPCゲーム版。コンピュータと戦えたりする)を、前々から遊んでみたいと思っていました。

値段も$9強と、お安い! まあ、追加でカードセットを買ったりもできますが、基本セットだけでも結構遊べます。

Magic2014は、なかなか良くできていて楽しんでいるのですが…Steamに関して言うと、ちょっとクレームしたいことがありました。

私、現在Macがメインマシンで、BootCampでWindowsを使っています。
Mac側を良く使うのと、HDDの割り当てが多いので、そちらでSteamゲームを遊びたいと思いました。

SteamはMacOSでもインストールできます。
インストール終了で、そのままMagic2014も購入(クレカで支払い)。
いよいよ、MagicをDLしようとしたところ…

「このプラットフォームには対応していません」

え!? そうなの!??

よくよく見たら、Windowsにしか対応していないと書いてある…。
ガーン…。

しかたないので、結局、BootCampのWindowsの方にインストールしなおし(支払いはしてあるので、プラットフォームを変えても遊べるようだ)、プレイはできるようになりました。

しかし…一応Windowsも動く環境があったから良かったものの、Macしか持ってなかったら払い損ということになったかもしれない。

ちょっと不親切だよなあ。支払いの前に、わかりやすい警告をして欲しかった。
私みたいなうっかり者だっているんだから…。

こういう所が、オンラインショップの怖いところですね。

家電量販店なんかでゲームを買うときには、「これは、3DS用のゲームですが、よろしいですか?」と、いちいち聞いてくれる。大変ありがたい。

買ったものが、うまく動かなかったり、環境に合わなかったりしたときも、相談に乗ってくれたり、交換してくれたりするもんね。

オンラインに押され気味のリアルショップですが、私みたいな人間にとっては、まだまだ存在していてもらわないと困る存在です…。

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2月22日は、「ネコの日」でもあったんですね。

ということで、最近また行ってみた群馬の「ネコカフェ」にて。

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肉球…触らせてくれました(笑)。

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…という記事を2/22にアップしようと思ったら、2/23になってしまいました…。

確定申告の準備に手間取ってしまい…。

減価償却の終わった固定資産も、使い続ける限り備忘価格1円として帳簿に残り続けるんだそうだ。
で、売却した場合は、収入として計上しなければならない。

そうだったのか。へぇ~。

(2014.2.23)

 

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カップルポン[限定版]

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「カップルポン(限定版)」をPLAY

「カップルポン(限定版)大サイズ」をPLAY

[ はじめに ]

対戦できるエアホッケーやピンポンのアプリでは、パドル(ラケット)をスライドさせるものが多い。

しかし、小さなスマホではそれはプレイしにくい。

そこで、タッチで玉を反射できるようなゲーム性にしてみました。

これなら、二人プレイでも快適に遊べると思います。

…ということで、実際はこれ、Android用に作成したものです。
ですが、テストも兼ね、まずこちらにアップしてみました。

PCでは構造上マルチプレイは難しいので、限定版としてSOLO(ソロプレイ)のみを遊べるようになっています。

(なので、全然、カップルでもピンポンでもないのですが…)

[ ルール ]

< SOLO:ソロプレイモード >

ボールを下方に落とさないようにしながら、赤いエイリアンやUFOにボールを当て、得点を稼いでください。

3回ミスすると、ゲームオーバー。

[ 操作方法 ]

・画面上でクリック:マウスカーソル位置に光のパドルが一時的に表示されます。パドル表示中、ボールを反射します。

※ 自分側領域の、緑のグリッドのある場所のみパドルが表示されます。
※ 表示後一定期間は、次のパドルを出せません。

[ 備考 ]

前回のゲーム「MMU」から矢継ぎ早に新ゲーム公開です。

実はこのゲーム、元々は2011年(Androidを導入してすぐ)に作ったものなんです。

当時からGoogleplayに置くことを想定して作っていたのですが…
いざ完成してみると、Google playアップの手間にめげてしまい(本業が忙しくなったこともあり)結局そのまま放置してました。

最近、Googleplayで実験的に確認してみたいことがあって、この手のライトなゲームが必要になって…
新たに作るより手っ取り早いので、これを使ってみることにしました。

当時の物からほんの少しだけブラッシュアップしたり、追加要素を入れたりもしています。

Android版では、ソロプレイも含め以下の3つのモードを遊べる予定です。

・COOP :二人で協力プレイ。二人でボールを落とさずに、どれだけラリーを続けられるか! 仲良しカップルに最適な本作メインモード(笑)。

・VS :二人で対戦プレイ。2点先取で勝利の、オーソドックスなピンポンモード。

・SOLO:一人用モード。ブロック崩しライクなゲームを、ひとりで楽しむモードです。

Googleplayにアップした際は、ぜひ遊んでみてください。
(いつもどおり無料アプリの予定です。あと数週間はかかると思いますが…。)

…ですが、さほどDL数は期待してないです(笑)。それほど新味のあるゲームでは無いし……。

(2014.2.20)

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メキシコ 適当旅行・5

大雪、凄かったですね…。
うちの周辺(群馬)でも、前代未聞の大雪。まさに「零下140度の対決」状態。
近所でガレージの屋根が倒壊してました。なじみのアーケード商店街の屋根も崩落したとか…。大災害ですよ。

近所のコンビ二やスーパーも、いまだ品不足。震災直後を思わせる状況です。

今週また降るかもしれないとか…勘弁してください。

…で、全然関係ない、前回のメキシコ旅行記の続きです…。

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11:20頃。

次の目的地へ向かい、ソカロ広場から西へ。

そろそろ食事をしても良いのだが、いつものごとく先を急いでしまう。

途中、良さそうなメキシコ料理屋があったが、なぜか欧米系の観光客で予約待ち状態になっていました。あっちの旅行ガイドかなにかで紹介された店なのか? どこの国でも、そういうの、あるのか。

[ 青いタイルの家 ]

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17世紀に、伊達政宗の家臣、支倉常長(なんか、聞いたことある名前だ)が滞在したという貴族の家…なのだそうです。
横目でチラ見しつつスルー…。

「死者の日」なのですが、街中が死者の日一色…というわけでもないようです。
店舗の中やショーウィンドウに飾り付けされたりする程度。
日本の祭りの方が、提灯下げたり、屋台が出たり、より浮かれている感じかも。
(この日は、死者の日一日目だったのですが、もしかすると翌日の方が本番なのかも)

でも、派手な場所も時々ありました。

11:40。
[ サン・フランシスコ教会 ]

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教会の隣の広場(公園)。派手にデコレーションされている。

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死者の日の飾りですね。

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色とりどりのガイコツが飾られている。

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サン・フランシスコ教会の建物。支倉常長が洗礼を受けた教会らしい(後で知った)。
いい雰囲気。

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この広場には、「日本庭園」があります。全然日本庭園らしくないのだが…。
やはり、支倉常長絡みなんでしょうね。
こんな場所で日本語を目にすると、不思議な感じがする。

12:00。

目的地のひとつに到着。

[ ペジャス・アルテス宮殿 ]

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美しい建物。
中には入りませんでしたが。

宮殿の前では、死者の日祭りの準備(?)が行われている。

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たくさんの黄色いガイコツ(紙でできている感じ)。何に使うんだろう。

宮殿の対面に、SEARSというデパートがありました。
ここでちょっとトイレを借りる。ここは無料でした。(恒例の、トイレ情報)
外は暑かったのだけど、デパート内は異様に涼しかった。

12:40。

[ ラテン・アメリカタワー ]

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高さ182m、この辺りではひときわ高いタワービル。

前日、ガイドさんに、これを見たいと言ったら「見なくていいよ」といわれた(笑)、現地の人おススメでないスポット…。

いやいや、壮観ですよ。
日本のスカイツリーなどを意識して遠慮したのかもしれないけど、別の良さはある。

ここには展望台もあるのですが、ガイドブックに裏ワザとして「展望台近くの階にある喫茶店で飲み物だけ頼めば安く上がる」…とあり、その手を使うことに。

で、いざ喫茶店に入ってみたら…結構高級そうな店で…。

昼時だし、おなかも減ってはいたのですが、メニューを見ると…タコスやハンバーガーが130ペソ(1,000円以上)とかって、高い!

若いウェイターさんがオーダー取りにきたが、ちょっと逡巡していると
"I can't speak English..."と申し訳なさそうに言う…。

いやいやいや、こっちこそ、ろくすっぽ話せなくてすみません…。

結局、コーヒーとレモネードだけ頼んで、60ペソで済ます。ガイドの裏技どおりだが…ちょっと申し訳ない気になってしまった。

必死に節約するのって、あさましいですよね…。

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喫茶店からの景色。

13:15。タワーから降りてくると、こんな光景が。

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わあ、なんか知ったようなキャラたちが。
マリオが、ハロウィンバージョン?で、吸血鬼化してる…。

タワーから、さらに西へ…。

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アラメダ公園、ベニートフアレス記念碑。

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振り返って、ラテンアメリカタワーを見る。

さらにあるいて…公園を過ぎたらこんどは南下。

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↑何だかわからないが、いい感じの建物。

13:50。次の目的地に到着。

[ シウダデラ市場 ]

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メキシコシティで、市場(メルカード)に行ってみたかったのです。

この市場は、規模も大きく、面白いものが色々ありそうでした。

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市場内。
あまり人はいなくて、静かでした。

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「アステカ・カレンダー」や「ケツァルコアトル」 の置物とか…面白い土産ものが色々。

この市場は、東南アジアやイスタンブルのそれと違って、あまりしつこい客引きとか無かったですね。落ち着いて見られて良い。

一度、Tシャツを買おうとして値切ったら、折り合いが付かずに割と素直に交渉決裂したり。普通こういうところだと、もっとしつこく食いあがるものだが。淡白ね。

あと、民芸品的な玩具を見ていたら、店のオジサンが出てきて、色々品物を実演してくれました。必死で売ろうという感じではなく、「どうだい、面白いだろ?」的なフレンドリーな感じ。単にヒマだったのかもしれない。
(ちなみに、木の板がパタパタする玩具とか、指に噛み付いて引っ張っても取れない、ヘビみたいな玩具とか、日本でも見たことあるようなヤツでしたが…笑)

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ルチャ・リブレのマスク。

これも、ちょっと気になったが、結局買わなかった。
(ふと、これ買ってどうするんだと、正気に戻った…)

14:40。

さすがに空腹になってきたし、歩き詰めで疲れたので、市場内のレストランに。

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おお、メキシコらしいレストランに、初めて来られた。
死者の日の飾りつけもされてます。

メニューはスペイン語でしたが、写真付きだったのと、かろうじて分かる単語があり注文はできました。(少なくとも、TACOSは分かるし・笑)

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TACOSとPOLLO(鳥)という言葉で選んだ。50ペソ。(500円弱)
ちょっと想像してたのと違ってトルティーヤがパリッとしていた。
美味しかったです。

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こちらはBURITTOS。40ペソ。
日本のコンビ二でも売ってる、ブリトーってやつですね。
こっちの方が美味しかったかな。

食後、また少し市場を散策して…

結局、買ったのはこれ…

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死者の日記念、ガイコツ置物。これでも、器量の良さそうなものを選んだんですよ。

25ペソの値段付けで、高いとも思わなかったのだが、一応礼儀(?)で20ペソに値切ったら、即OKでした。淡白ね。

市場を後にし…

15:30。

最寄のバルデラス駅から、メトロで戻ることに。

電車はかなり混みあっていて、帰宅ラッシュの山手線並みに。

しかも、電車に乗ったは良いが、いつまでたっても発車しない。
日本と違い、特にアナウンスとかも無いんですよね。(もっとも、アナウンスあっても、理解できないだろうけど)。
10分くらいぎゅう詰めで待った後で、ようやく発車…。

16:35。インスルヘンテス駅

戻ってきました。

ホテルに戻る途中、「インスルヘンテス市場」という別の市場を発見し、そこもちょっと覗いてみました。
こちらはけっこうグイグイ来て(「ヤスイヨ~」「ホトンドタダ~」みたいな、日本語で…)ちょっと居ずらくて、早々に退散してしまいました。シウダデラ市場の方が良かった。

17:00。ホテルにいったん戻り…18:30。買い出しに。

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買ってきたパンや、「ボヘミア」「XX(ドスエキス)」という現地ビールで軽い夕食。

テレビを見ていたら、シンプソンズで、たまたま「マヤネタ」をやってました。
明らかに「チチェン・イツァ」のピラミッドで「アステカカレンダー」が出てきてた。
全世界的にそんな認識なんですね。
まあ、現地だって、ごっちゃにしたみやげ物売ってるし、良いのか。

さすが、この日のテレビ番組は、ハロウィンネタが多かったですね。

この日はこれで終了。

(ふう…書くのも疲れた…。続きは、またいずれ…)

(2014.2.19)

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メキシコ 適当旅行・4

久々に、メキシコ旅行記事の続きです。

また、長いです…。

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3日目。メキシコシティ。

本来のパックツアーの日程では、次の場所へ移動する日だったのですが…
メキシコシティで自由な日が欲しかったので、延長したのでした。

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ホテルの窓から見た朝の景色。遠くに煙を吹く山? 
もしかしてポポカテペトル山か?

ちなみにメキシコはチップの習慣あります。
毎朝、枕元に、ベッドメイキングのチップ(1~2ペソ)置きます。

延泊の場合、ホテルの朝食が付かない。
なので、ホテルを出て、近場のレストランに。

8:00。

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↑こんなところ。 コンビニの二階にある軽食レストラン。

朝食セットはメイン+パン+オレンジジュース+紅茶で45ペソ(400円強)と、なかなかリーズナブル。

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…しかし、メニューがスペイン語!!

メインは色々選べるらしいのだが、なんだか全然分からない…。

私は弱気で、唯一読めた「Hot cakes」に…。
カミサンは強気に、"Huevos a la mexicana"なるものを。(何かの「メキシコ風」だろうと踏んだらしい)

メインが来てみると、私の料理は普通のホットケーキでした。
カミサンの料理は…

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↑こんな感じ。「メキシコ風卵焼き」でした。huevosは卵の意味だったんですね…。
野菜の入ったピリ辛スクランブルエッグという感じ。付け合せは、フリホーレスという豆のペースト。

ちなみに、どちらも美味しかったです。

この日は、再びソカロ広場に行き、そこから街を色々見て回ろうという計画でした。

ソカロ広場までは遠いので、近くの駅からメトロで向かうことに。

ガイドの方には「メトロ駅周辺は治安が良くないので、あまりおススメしない」と言われていたのですが、ここ数日の感じから、明るいうちであれば大丈夫だろうと判断しました。(自己責任でね)

9:30。インスルヘンテス駅。

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近代的できれいな駅じゃん。人もいっぱいいるし。これなら安心。

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駅の壁面に不思議な模様が…と思ったら

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マヤ文字じゃないか! カッコイイ!

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切符、3ペソ。海外の公共交通って、安いところ多いよね。

メトロに乗って…

9:50。ソカロ駅に。

[ ソカロ広場周辺 ]

昨日のツアーでも寄った場所ですが、再度ゆっくり見学。

(前日の写真も入ってます。)

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昨日博物館でも見た、チノチティトランの伝説の像。
サボテンの上でヘビをくわえるワシ…ってやつ。

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国立宮殿。 中には入りませんでした。

[ カテドラル・メトロポリターナ ]

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元々ここにあったアステカの神殿を壊して、その石材で建てられた大聖堂。
16世紀着工。

聖堂前には、ガラス越しに地下の遺跡が見える場所もあります。

アステカ文明を滅ぼし、神殿を壊して聖堂建てるなんて、スペイン人酷ぇなあ…と思ってましたが…博物館を見たりガイドさんの話を聞いてみると…

16世紀にもなって、首を刈って祭壇に無数に並べているような人々がいたら、やめさせたくなる気持ちも、わからんでもないなぁ…ともちょっと思ったり。

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カテドラル内部。

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カテドラル内部その2。

カテドラルを出て、周辺を散策。

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カテドラルのすぐ脇。チノチティトランの巨大模型がありました。
向こうの壁の絵も、よく見ると単なる落書きではなく、芸術的。

[ テンプロ・マヨール ]

カテドラルの裏手にある、アステカの遺跡。

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入り口。

有料だし、時間もなかったので、中には入りませんでした。

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…ですが、 脇からちょっと覗けます。遺跡はこんな感じ。

 

以前にも書きましたが、メキシコで11月1日前後は、「死者の日」というお祭りなのです。

ソカロ広場でも、盛大な催しが行われてました。

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 広場にはテントがたくさん建てられています。

[ 死者の日祭 ディア デ ムエルトス ]

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テント内。

死者の日は、日本のお盆のような行事なのですが…
ガイコツのモチーフで色々な飾りつけ(というかお供えというか祭壇というか)が作られていました。

何かの団体ごとに飾りを作って、展示してるみたいです。

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ガイコツモチーフなんだけど、どれもすごく明るいんですよね。
「死を笑い飛ばす」というようなコンセプトらしい。

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観客もたくさん来てます。現地の人がほとんどかな。

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この、ガイコツ貴婦人は「カトリーナ」という、死者の日にはメジャーな存在らしい。
一緒に記念写真撮ってる人もたくさんいました。

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死者の日のパン。砂糖がいっぱい付いているようで、ミツバチが群がってました(汗)。

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死者の日の砂糖菓子。 ここにもミツバチが…。甘いんだろうなあ。

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紙製のガイコツ。
それぞれに名前が書いてあるんですよね。生きている人の名前なのかそれとも…(不明)。

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テントの外にも、色々なものが。これは、ガイコツバス。

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警察官たちが、子どもにハロウィーンのメイクをしてあげている。(使者の日とハロウィーンは混じってるみたいですね)。メキシコには「観光警察」というのがあるらしいが、それかな。
メイクを待つ子どもが列を成してました(笑)。

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ガイコツボクサー。リングまで作ってある。向こうにはカテドラル。

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ガイコツ騎士。

本当に色々な飾りつけ(というか祭壇というのか)があって、見ていて飽きませんでした。
(たくさん写真も撮ったのですが、載せきれない。今年のハロウィーンの時期にでもまた)。

結局、ここで11:00頃まで過ごしてしまいました。

(続く…)

(2014.2.13)

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三県境

少し前(雪の降る前)に行った場所ですが…。

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畑の中に、看板が。

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看板のたもとには、用水路のような溝がY字に走っている。

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ここは…

群馬県・埼玉県・栃木県の三県の境「三県境」なのです。

看板の説明によると、

「日本には、40ヶ所以上の三県境がありますが。平地にあるここは、大変貴重な存在」

だそうです。

確かに普通、県境というのは山だったり川だったりしますからね。

実は、ここも昔は川の中(渡良瀬川)だったようです。
渡良瀬遊水池(谷中湖)を作る際に、川の付け替えが行われ流れが変わったが、県境の変更を行わなかったため、こうなってしまったらしいです。

…というような話を、以前何かのTVで紹介してました。

せっかくなので、三県をジャンプで行ったり来たりしてみましたよ(いいトシして、浮かれてるなあ、と自分でも思う)。

(2014.2.11)

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そろそろ、メキシコの続きも書く予定…。

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大雪と、よもやま

今日は、大変な雪でした…。
というか、まだ群馬では降ってます。

(あ、テレビ(生)を見たら、まだ東京でも降ってるみたいですね)

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(群馬の今日、高いところからの様子。)

「群馬なんて、冬になったらいつも大雪なんだろ」と思っている人もいると思いますが…

スキー場や、草津、伊香保のような温泉地はともかく、平野部ではここ十年ほど、こんな大雪が降った記憶はないですよ。

明日も、雪は残るんだろうなあ…。
いや、月曜にまで後を引きそうで怖い。

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今週は、こんな話題が盛り上がってました。

スマホ「ドラクエモンスターズ」、ガチャ確率を見直し・明記へ 運営が謝罪
(ITmedia 2014.02.06)

「スマートフォン向けゲーム「ドラクエモンスターズ スーパーライト」のガチャの確率設定にユーザーから不満の声が上がっている問題でスクウェア・エニックスは2月6日、問題になったガチャの確率の変更と、確率の明記をすることを明らかにした。」(引用)

この記事をみて、色々考えちゃいましたね。

まず…

「コンプガチャ問題」や、「パズドラ」「艦これ」というガチャに頼らないゲームの大ヒットにより、ガチャというビジネスモデルは、もはや時代遅れとなっている…
…世間的には、そんな喧伝をされていたように見えましたが…。

なんだかんだ言って、やっぱりガチャは、まだまだ稼いでいるんですよね。
そりゃそうだ。

そんなガチャですが、一般的に「レアの確率がすごく低い」なんてのは、「コンプガチャ」が問題になった頃に、もうみんな認識してたんじゃないかと思ってたんですが…

今更、「確率低すぎる」って炎上したりするんですね。

もっとも今回の場合、単に確率が低いだけではなく、「不当表示」が問題とのことだが…

「問題になったのは「まほうの地図ふくびき」というガチャ。当初、画面上では宝箱の中に「金の地図」が「銀の地図」より多く描かれたイラストが表示されていたが、実際には「金の地図」より「銀の地図」のほうが出る確率が高く、ユーザーから不満の声が上がっていた」(引用)

スクエニさんも、実際ウカツだったとは思いますが…

ただ、この画面の絵を見て「銀より金の方が出やすい」と勘違いしたユーザーって、本当にいるんですかね? 金の方が銀より内容が良いというのを分かっていた上で…。

それを聞いてふと思ったのが、「宝くじのCM」。

あれ、いかにも買ったら簡単に一等が当たるような「演出」をして、かなり射幸心をあおっているようにも思えるんですが。

「宝くじは、事前に一等の本数を明らかにしているからOK」。おそらく法律的にはそうなんでしょうが…

しかし、法律以前に、倫理の話で言ったらどうなのかな…という気はします。

世間的に、宝くじの一等が、どれくらいの確率で当たるか認識している人って、どれくらいいるんですかね? というか、ほぼいないんじゃないかな?

以前、「宝くじ風幸運シミュレータ」を作ったときに調べた限りでは、おおよそ「一千万分の一」って感じだったようです。(自信ないけど)

もし、CMで正直に「…当たる確率は一千万分の一だケド!」みたいに言ってくれてたら、正直だなって思いますけど。

一方、スクエニさんの地図に関しても、あくまで「演出」で、「この絵の通りの確率で出ますよ」って言ってたわけではないんですよね。

いや、スクエニさんをかばうわけではなく、むしろ「宝くじ」にみんなが怒って炎上しないのが不思議だな、という話でした。

(2014.2.8)

 

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MMU

Mmu_screen01_2

「MMU」をプレイ

「MMU」(画面小)をプレイ  

 

[ ストーリー ]

宇宙ステーションISSへ向かっていた観光シャトルが、漂流していた衛星残骸に衝突。

乗客が船外に投げ出されてしまった。

ISSクルーであるあなたは、「有人機動ユニット=MMU」を装着し、遭難者救出に向かう。

しかし、そこには多くのデブリと…燃料の消耗という危険が待っていた。

[ ルール ]

< 画面説明 >

  • SCORE :得点
  • TOP :最高得点
  • 画面右上   :レーダー。遭難者の位置を表示。
              プレイヤーの向きも矢印で表示されます。
  • 画面左上   :コンパス。プレイヤーの向く方角を示す。
  • パネル左下  :救出中の乗客数。
  • パネル右下  :燃料計。空になるとゲームオーバー。

< ゲームルール >

  • 宇宙空間に漂っている宇宙服の乗客たちを救出してください。
    接触すると、救出中となります。最大5人同時に救出できます。
    救出中の人数は、左下に表示されます。
  • 救出中にISS(基地)に戻ると、救出完了となり、人数に応じて得点と追加燃料が得られます。
  • 燃料は時間と共にわずかに減少します。スラスターを噴射するとより燃料を消費します。
  • デブリに当たると、燃料が急速に減少します。
  • 活動可能領域(赤いランプの列)に接触すると、反射されて燃料が減少します。
  • 時間経過とともに、デブリの嵐が発生するなど、危険が増します。

[ 操作方法 ]

プレイヤーキャラを中心に、マウスカーソルのある位置によって
以下のアイコンが表示され、対応したスラスターを噴射します。

  • 画面下方(▲▲) :後部全噴射 = 前進 
  • 画面上方(▼▼) :前部全噴射 = 後退
  • 画面右側(▲) :右噴射 = 左に回転
  • 画面左側(▲) :左噴射 = 右に回転

※ 慣性が付くため、思うように移動するのは難しいです!

[ 備考 ]

久々のFlashゲームです。

去年末に、「ゼロ・グラビティ」を見て、世間の例にもれず感銘を受けてしまい…。
(まあ、物語にというより、映像に…ですけど)

「宇宙、怖ぇ~。」と思ったわけですよ。

何が怖いって、やはり「慣性」。
一度動き出したら、止まらないという、宇宙ならではの、あの体験。

で、その「宇宙の慣性を味わうゲーム」を作ってみたくなったのでした。
そう。ただそれだけ……。

いや…ケサラン以来、こちらの新作もしばらくなかったので、突貫でも何か作っておきたいというのもあって。

劇中でも大活躍したMMU(Manned Maneuvering Unit)をモチーフにしたゲームです。

…予想通り、まあ難しいこと!

確かに、宇宙怖い(慣性怖い)って感じになれますよ(笑)。

ついでに、ぐるぐる目が回って「宇宙酔い」できます(苦笑)。

(いや、実際のMMUは、もう少し操縦しやすいと思いますけど…)

ゲーム性としては、なんのヒネリもないシンプルさです…。

「ベーマガ」でこんなゲーム、あったかもしれませんね。

でも、「はるみちゃん」のゲームを見直して、こういうのも良いなあと思ったんですよ。

シンプルゆえに、あまり悩まずに作れたのも良かった。
結局1か月ほどかかってしまいましたが(作業平均1日1時間程度ですし)、最近の製作期間としては短い方です。
ゼログラビティ、まだ上映してるところもあるようだし、間にあったかな。

今回は、Googleplayにアップする予定はありません。
それほどのネタではないし、面倒だし。

さて、これで一区切り付いたので、次のGoogleplay用のゲームも作りたいな。
(ネタは、ある)

もっとも、今の「けさらん」を超えるDL数は、なかなか難しそうですが…。
(2月頭時点で20000DL超えました。)

いや、それより、そろそろマネタイズの算段を考えた方が良いのかも…。

(2014.2.5)

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ろんどべる

小ネタ。

前々から気になってたんですが…

Rondo01

「珈琲・食事 ろんどべる」

「ろんどべる」って、アレですよね?

…「機動戦士ガンダム・逆襲のシャア」でブライトさんが所属していた組織…。

(ネットで「ロンドベル」「rondobell」を検索しても、それしか出てこない)

なぜ? オーナーがガンダムのファンだったのか?

…そんな、「ろんどべる」も、今はもう…

Rondo03

建物も取り壊され、更地に…。

まあ、建物自体も、だいぶ前に貸し店舗になってたんですが。

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そういえば、最近「逆襲のシャア」を、久々に見たんでした。

なかなか…酷い話だなあと(笑)…。
でも、むしろそこが楽しめましたけど。

埼玉テレビでやってた「Zガンダム」も、先月最終回を迎えました。
本放送の時(子どもだった)には、1st至上主義者だったので、受け入れ難いものがありましたが…
今見ると、面白いと思えるようになりましたね。
いいんじゃないかな、Zガンダム。

(2014.2.3)

 

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