« 2014年3月 | トップページ | 2014年5月 »

2014年4月

九州旅行・3

九州旅行話、最後です。

この日の予定は別府で有名な「地獄めぐり」。

しかし、朝から雨がガッツリ降ってしまいました。気温も低く、寒い…。

湯煙の立つような温泉地だからなのか、この周辺、異様なほど霧がかかって視界も悪くなってました。サイレントヒル状態。

…という、コンディションの悪い状況でしたが…

せっかくなので「8地獄共通券」(2100円)を買って、8箇所巡ることにしました。

行った地獄を、淡々と列挙していきます。

[ 海地獄 ]

Jigoku01

各地獄には、料金所ゲートがあります。
好きな地獄(笑)だけ個別料金で入場することもできます。

Jigoku04

海地獄。
本来、真っ青な温泉が見えるはずなんだけど…白い湯気で視界の悪いこと。
うーむ、残念。

(あ、温泉と言っても、人が浸かることはできませんけどね、当然)

[ 山地獄 ]

Jigoku07

蒸気があちこちから噴出している。
風があると上のようになんとか見えますが、風が止まると周囲は真っ白になって1m先も見えなくなってしまいました。

Jigoku08

山地獄園内には、カバが飼われてました。
温泉の湯で、暖かくしてるんですね。エサをあげられます。

[ 坊主地獄 ]

Jigoku09

何が坊主かというと…

Jigoku10

ぼこぼこ出てくる泥の泡が、坊主の頭みたいに見える…ということらしい。

Jigoku11

次々と泡が湧き出す様は、たしかに地獄っぽいな。

[ 鬼山地獄 ]

Jigoku12

Jigoku13

鬼山地獄の温泉。ゴーッと湯煙が噴出している。(何も見えん)

ここの売りは、温泉自体というより…

Jigoku14

ワニがたくさん飼われてます。鬼というより、むしろワニ地獄。

これも、温泉で暖かくして飼ってるんですね。
けっこうでかいヤツもいました。

[ 白池地獄 ]

Jigoku19

白っぽい湯の広い温泉が特徴らしいが…
ちょっと青く見えるんで、海地獄と被ってるんじゃないか…とも思いつつ。

Jigoku20

海地獄よりは、白っぽいかな。

ここも、別の売りがあります。
温泉の熱を利用した熱帯魚館。

Jigoku15

ピラニアとか、アロワナとか、ピラルクとか…まあ、今となってはメジャーな熱帯魚が飼われているんだが、開園当時としては珍しかったんでしょうなあ。

説明板などに、その片鱗がうかがえて、ちょっと微笑ましい。

Jigoku16

「人間などは5分でかみ殺す」

仮面ライダーカードの、怪人の説明ですか。5分という数字に、どんな根拠があるんだ?
ピラニアも、実際には普段は結構臆病で、めったに人間を襲ったりしないらしいと聞きますが。

Jigoku17

アマゾンの大王魚、ピラルク。
確かに、淡水魚最大の巨大な魚ではある。けど…

Jigoku18

煽りすぎだろ(笑)。
でも、当時は珍しかったんだろうなあ。

[ かまど地獄 ]

Jigoku22

いろんなタイプの温泉が見られます。それぞれの規模は小さいけど。

Jigoku23

ここは、青っぽいタイプの温泉。

他にも、赤っぽいのや、泥っぽいのや、蒸気がでるのなど、8地獄の縮小版みたいな感じでした。

Jigoku24

それから、ここでは温泉卵が食べられるんですね。
あと、足湯にも入れる。

ここまでで散々雨に降られて、靴の中まで浸水する事態に。
気温も低く、寒いこと。こんな苦行に遭わされたのは、久々ですよ。(上着を着ずに登ってしまった谷川岳以来か)
気力は削がれるし、風邪もひきそうになるし、まさにリアル地獄体験でした。

でも、ここで温泉卵を食べ、足湯に入れて、少し回復しました。

[ 竜巻地獄 ]

Jigoku26

一定時間置きに、間欠泉が 噴きだす地獄。
行ったとき、ちょうど噴出中でした。

Jigoku25

噴き出す間欠泉。

「もうそろそろ終わっちゃうよー」と係のオバちゃんに言われて入ったとおり、数分後に終了。次はまた30分後とのこと。
ん? 間欠泉て、そんなにきっかりに出たり止まったりするものなの?
…まあ、深く突っ込むのはやめておこう。

[ 血の池地獄 ]

Jigoku29

たまたま、廻った順的に最後になりましたが、
ここは8地獄の中でも、一番有名なものじゃないですかね。

うう、ここも湯気で真っ白で、肝心の湯が見にくい…。

Jigoku28

近づいてみると…たしかに、赤い湯ですね。

最後ということもあり、売店を物色して、血の池地獄入浴剤を買ったりしました。

家で実際に使ってみたら、けっこうそれらしい不気味な赤色の湯になりました…。
(製造元は、ここではないようだが…)

これで8地獄コンプリート。
濡れるわ寒いわで散々でしたが、まあ面白かったですね。

別府の地獄は、この8箇所以外にもあるみたいですが…
潰れてしまった地獄なんかもありましたね…。

地獄も、かっちりした個性や特長を打ち出さないと、厳しいということかな。
その意味では、この8地獄はそれぞれ独特の個性を持っていて、さすがという感じでしたね。

-----

この後、大きな物産センターに寄って、みやげを物色したり、ちょっと遅い昼食を食べたりしました。

Jigoku30

ふたたび鳥天。
前日食べたものとは、若干雰囲気違う。こっちの方が美味しかったかな。

Jigoku31

そういえば、大分は「軍師・黒田官兵衛」ゆかりの地だったんでしたね。
大河見てるんですが、そのうちそんな話も出てくるのかな。

といった感じで、九州旅行話は、終わりです。

お疲れ様でした。

(2014.4.29)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

九州旅行・2

忘れないうちに、九州旅行の続きを書いときます。

熊本市に泊まった翌日。
レンタカーで大分県へ向かいます。

途中、また阿蘇付近を通過。

Tujun00

馬と牛がいるなあ。

大分に至る前に、一箇所、寄る場所がありました。

[ 通潤橋 ]

熊本県上益城郡山都町。

最寄は「道の駅 通潤橋」。

Tujun02

駐車場あり。

通潤橋とは…(山都町観光HPより)

「水の便が悪く水不足に悩んでいた白糸台地に住む民衆を救うため、江戸時代、時の惣庄屋「布田保之助(ふたやすのすけ)」が、1854年に”肥後の石工”たちの持つ技術を用いて建設した石橋。日本最大級の石造りアーチ水路橋で、国の重要文化財に指定(昭和35年)されています。」(引用)

Tujun03

サイフォンの原理で左の土地から、右の土地に水を送っています。

この通潤橋、水道橋なわけですが、(知ってる方も多いと思いますが)放水をするんです。

観光放水というのを土日・祝日12:00から行っています。見学無料。

時間を合わせてここにきました。

放水までちょっと時間があったので、橋の上に上ってみました。

Tujun04

放水口。木の栓がハマッています。こんなので止めてたのか…?
建設当初からの、この構造なのかも。

いよいよ、放水の時間。
オジサンがやってきて、栓を外すと…

Tujun05

ドザァァァ!

Tujun06

こちら側は、二箇所から放水してます。

物凄い勢い。

放水時間は、15分ほど。
急いで降りて、下からのアングルで見ないと!

Tujun07

これです! TVで見たことがある。
尋常じゃない勢い。
橋の上の人のサイズと比べてみると、スケールが分かる。

Tujun_anim

アニメGIFにしてみました。
迫力が伝わるかな?

そろそろ放水終了という時間になり、ふと、この勢いのある水をどうやって止めるんだろう(あの木の栓で…)と、疑問に。で、また橋の上に上がってみる。

Tujun08

橋が繋がる、向かって左側の崖の上には、水の流れを変える堰がありました。

まずここで水をせき止め、橋に流れる水を弱めてから、栓をするということらしい(とオジサンに聞いた)。なるほど!

Tujun09

確かに、水の勢いが弱まってきている。

Tujun10

そこですかさず、木の栓を。
意外に簡単にはまる。

終了。

おもしろ凄い物を見られました。

これを江戸時代に作ったとは、たいしたものだなあ。

(ちなみに、ローマ人によるヴァレンス水道橋は4世紀だったりするが…。)

放水を見た後、道の駅で馬肉コロッケを食べたりしてから、大分に向け再出発。

目的地は大分県別府市。

着いたのは17:00ころ過ぎ。
寄り道もあったとはいえ、さすがに九州横断はけっこう時間かかりました。

[ 別府の街 ]

Oita002

別府タワー。

通天閣や、さっぽろテレビ塔、東京タワーなどと同じ設計者によるタワーで、タワー六兄弟のひとつといわれてるんだそうな。
確かに、通天閣にちょっと似てるかな。

Oita003

別府タワーのキャラ、別府三太郎
普通のおっさんという、まったく可愛くない、いわゆる「ゆるキャラ」とは違った感じ…一周回ってちょっといいな。

Oita006

ああ、この古い建造物内の、昭和の感じが いいなあ。
かなり前に行った東京タワー内もこんな感じだったけど、今も同じなのかな?

Oita004

遠くに、別府温泉の煙が立っているのが見える。

Oita007

ミニチュア撮影してみました。(笑)

夕食も別府で摂りました。

Oita008

からあげは、むしろ大分名物らしい。
やっぱり、美味しかった。

Oita009

それから「とり天」 も名物。こちらも美味しかった。

Oita010

これも名物。だんご汁
ほうとうみたいな感じかな。

Oita011

甘味「やせ馬」 。
ラフに握った小麦団子みたいなものに、きな粉と蜜をかけて食べる。
はじめて食べました。素朴だが美味い!

夜になってしまったが、ちょっと街を散策に。

Oita012

別府の街はタツノコプロとタイアップしてるらしい。

Oita013

街中にある、竹瓦温泉。
道後温泉も髣髴させる古い建物。

Oita014

温泉の近くにある、竹瓦小路。

Oita015

(ちょっとわかりにくいけど)、珍しい木造のアーケード なんですよ。
なんか不思議な雰囲気。 千と千尋の世界に迷い込んだような…。

この日は、別府で宿泊でした。

(もう少し続く…)

(2014.4.26)

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

九州旅行・1

GWに先んじて、九州旅行に行ってきました。
GWは、旅行代が高くなるからね。
その代わり、GWには仕事の埋め合わせしないとな。

行き先は、熊本~大分。

熊本は日本で唯一、今まで通過したことすらない県なのでした(たしか)。

ついでに、3DSの「すれちがいMii広場」で、唯一「鹿児島」が埋まっていないので、すれ違えればうれしいなという期待もあり。(だったら鹿児島に行けという話もありますが)

羽田から熊本空港へ。「ソラシドエア」ってのを初めて使いました。

熊本初上陸。
空港からレンタカーで、まずは阿蘇山へ。

[ 阿蘇山 ]

Aso00

阿蘇山のルートって、ゲーム「街道バトル」シリーズの「KAIDO-峠の伝説-」で、レースコースとして収録されてましたね。一度走ってみたかった。
けど、ゲームでは雪景色だったので…あまりよくわからんかった。

この季節では、景色がまだ緑じゃないのね。ちょっと残念。

Aso01

「米塚」
きれいな形をした、小山というか丘。天然記念物だそうです。

Aso02

草千里ヶ浜。

うう…ここもまだ緑じゃなかった。

草千里には、あちこちに馬だか牛の糞が落ちていてちょっと危険(笑)。
でも、夏に来たら、糞食の甲虫(ダイコクコガネ)とか、見られたかもなあ。
それも惜しかった。

Aso06

馬肉は、熊本名物なんですね。あちこちでイチオシしていた。

Aso05

馬ステーキを食べてみました。(はじめてかも)

美味い! 臭みは全然無いんですね。
若干硬い部分もあったけど、適度な脂身もあり、美味しかった。

Aso03

Aso04

そして、やっぱり「くまモン」ですよねー。

熊本では行く先々どこでも、くまモングッズは売られてましたね。
(というか、大分でもかなり売られていた。もはや九州全体のキャラになっている?)

阿蘇の火口へ。

有毒ガスが流れているので、喘息や気管支に病気のある方は、常時登山禁止だそうだ。
せき喘息」持ちはどうなんだ? …行っちゃいましたけど。

Aso07

噴火のときに非難するための避難壕。 トーチカですな。

この荒涼とした風景とマッチして、なんか、SFの世界のよう。

Aso08

火口。おお、煙が! 

そして、臭い。硫化水素のニオイか?

Aso09

火口アップ。絶えず煙を噴出してます。かなりの迫力。これはすごい。

わが群馬の浅間山もしょっちゅう煙を吹いているが、こういう風には見られないですね。

阿蘇山といえば、「ラドン」の故郷ですが…

Aso10w
(拡大アリ)

これは…ラドンの卵!!

砂千里ヶ浜で発見。直系1m以上の、おそらく火山弾でしょう。

砂漠のような景色の中に、ポツンと卵のような石が。
なんか、マグリットの絵を髣髴とさせる。シュールだ。

Aso105

私が面白がって写真を取ってたら、後から来た外国観光客の人たちも写真を取り始めてしまった…。
これ、そんなに注目物件じゃないと思いますが…。

阿蘇の山を降り、次は熊本市へ。

Aso11

途中の、道の駅みたいなところで、昼食代わりにカラアゲを食べる。
この辺、カラアゲもよく食べるって話を聞いたことがあったような。
やけに美味しかったですね。グレード高いな。

[ 熊本城 ]

熊本城も、ずっと見てみたいと思っていたんです。

Aso12w
(拡大アリ)

外側から。宇土櫓(うとやぐら)。

Aso13

宇土櫓は、築城当時から残る唯一の多層櫓だそうです。

Aso14

内部も、当時の雰囲気が残る。

Aso15w
(拡大アリ)

天守閣。

有名な「武者返し」のある石垣。(上部に行くにしたがって垂直に近くなる)

加藤清正という有名な武将が築城したんですよね。といっても、私あまり武将に詳しくないので…。
「もやさま」で三村サンが、戦国無双かなんかでデカイ槍を振り回して戦うとか何とか言ってたような…(そんな程度の印象)。

城のそばには、コスプレ武将隊の人もいましたね。誰だかよくわからなかったが…。

ちなみに、こっちの建物は、西南戦争で消失し、後に再建されたもの。中は博物館などがある近代建築でした…。

ここ熊本城もそうだし、阿蘇山もそうでしたが、外国人観光客が多いですね。
韓国、中国からなら近いってことで分かりますが、欧米系の観光客も多かった。
熊本は世界的な観光地という印象。県が積極的に国際的アピールしてるのかな。
たしかに、これだけ見所あれば、来ようという気にもなるかも。

(それに比べると群馬は…いやいや…)

この日は、熊本に宿泊でした。

夕食は、繁華街のラーメン屋で。(馬刺しは食べなかった…)

Aso17

熊本ラーメン。
美味しかったなあ。群馬でもとんこつラーメンは食べられるけど、一味違った美味しさだった。熊本ラーメンが美味しいのか、この店が美味しいのか。

Aso16

これも熊本名物という「太平燕(タイピーエン)」。

具沢山で、ラーメンとはちょっと違う麺料理。これも美味しかった。

(続く…)

(2014.4.23)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

旧スマホの解約

スマホをNEXUS5に、OCNのSIMを使い始めて1ヵ月弱。

とうとうこれまで使っていたスマホの方を解約してきました。

ぶっちゃけ、SOFTBANKなのですが…。

解約に必要な、身分証明と使っていたSIMを持って最寄りのショップに。

すでに最初の契約から3年過ぎてましたし、ガラケー解約の経験もあったので、なんの問題はないと思って気楽に行ったのですが…。

「契約解除料、12000円いただきます」

え!? そうなの??

まあ、不勉強といわれればそのとおりなんだが…。

SOFTBANKのFAQ

「2年ごとの契約更新月のみ、契約解除料無料でサービスの解約ができます。更新月以外の場合、契約解除料が発生しますのでご注意ください。」

契約したのが1月なので、それを過ぎてしまうと、解除料が発生するんだと。

知りませんでした…。 ふつう、知ってて当然のことなのかな?

契約更新時、特に何か承諾した憶えはないんだけど。
ただでさえ高い月額量だったんだから、そこまで取らなくてもいいんじゃないの…。

それでも、解除料払うことにして、解約しましたよ。
今まで月5000円払ってたんだから、たかだか2ヶ月分ってことだ(泣)。

さっぱりして、これからMVNOで生きていきますよ。

こういうの多分、SOFTBANKに限ったことじゃないだろうし、アンテナなんかを建てたりする苦労ってのも分かるんですけどね…。

でも、なんというか、新規契約者にだけ手厚く、いったん入ったら特にサービスも無く、逃げにくいような高いハードルを作っておく…って、どうなのかなと思うんです。

MVNOは政府の後押しもあり、これからどんどん伸びていくでしょう。
古い時代も、もう変わっていくんじゃないかと思いますよ。

-----

解約したことで、これまで並行して使っていたHTC DesireHDは、とうとうお役御免に。

今までこのHTCでずっと自作アプリの「Shrimp」と「けさらん」を継続プレイしていたのですが(笑)、普段持ち歩かなくなるので、残念ながらここで継続断念することに…。
(セーブデータをNEXUSに移植できないかと調べてみたのですが、SharedObjectデータが、どうもいじれない場所に格納されているようで…私の技術力では不可能でした)

最後に、ここまでの成果を…。
(けさらんは、ちょっとネタバレにもなりますが…)

Shrimp300

「Shrimp」

経過日数300日。もう、5世代目くらいですかね。
ちょっと調整ミスがあって、1ペアでも生き残ってカップリングすると、次世代が簡単に増えてしまうんですよね。ある意味、無限ループ。

Kesaran142

「けさらん」

ケサランでないものがどんどん増えてしまって、もはや混沌状態…。
さすがに、すべての種類は見られなかったな。(ランダム性高いですしね)

「けさらん」の方は、NEXUS5の方でも、また最初からはじめましたけど。

「Shrimp」も「けさらん」も、AdobeAIRのインストールが必要なアプリということで、DLしてくれた方にはお手数&混乱された方もいたようです。申しわけない。

今後は、AIRランタイムを同梱しようと思ってます。(アプリ容量は増えるけど)
AdobeAIRもバージョン3.9から、AIRランタイムを同梱しないパブリッシュができなくなったようです。Adobe自身も同梱を推奨してるみたいですねえ。

HTC DesireHD自体は、SIMを抜いてしまうと、基本的には使えなくなってしまうようなのですが…

Wi-Fiで運用する方法もあるとわかったので、限定的には使っていくつもり。

(2014.4.20)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「ソーシャルゲーム」って何?

LINEも見捨てたソーシャルゲーム スマホシフト・勢力図激変でJASGAは解散へ
(日経ビジネス 2014.4.14)

「グリーとDeNAを中心に設立された「一般社団法人ソーシャルゲーム協会(JASGA)」という業界団体が解散に向かっている。」(引用)

記事の口調からすると「もう、ソーシャルゲームは終了」的な、ネガティブ記事に読めます。

もはや世間的に、「ソーシャルゲーム」はネガティブな文脈でしか語られてない気がしますね…。

コンプガチャとか、子供から金を搾り取るとか、そんなイメージ。

で、今はスマホのネイティブアプリの時代だ、みたいな。

前にも書いた気がするけど、そういう論調を聞くとなーんか違和感を感じるんですよね。

だいたい、「ソーシャルゲーム」って、なんすか?

Wikipediaで調べてみると…

ソーシャルゲーム

「ソーシャルゲーム(英語: Social Game)は、主にソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)上で提供されるオンラインゲーム・ブラウザゲームである。」(引用)

ふむふむ。
要は、グリーやモバゲーみたいな、SNSプラットホームで提供されるゲームのことか。
あれ。そうすると、LINEゲームはどうなんだろう?

GooglePlayで買うゲームは、別ってこと?

「『パズル&ドラゴンズ』(ガンホー・オンライン・エンターテイメント)に代表されるスマートフォン向けの「ネイティブアプリ」のゲームもソーシャルゲームと呼ばれることがあるが、ウェブブラウザを利用した「ウェブアプリ」ではないため本来はソーシャルゲームには含まれない」(引用)

なんと、「ブラウザゲームでないものは、ソーシャルゲームではない」ってことなのか?
つまり、GoogleplayでDLするようなネイティブアプリは、ソーシャルゲームではないということ?

そう聞くと、何か、論点がボヤける気がするなあ。

まとめると、「ソーシャルゲームはもう終わり」っていうのは、「SNSで提供される、ブラウザゲームは、もう終わり」という意味になるが…。

えーと、そりゃそうだよなあ。現在SNSではない、GooglePlayやiTunesというプラットホームがメジャーになっているし、今更、もっさりしたブラウザゲームより、ネイティブゲームの方が良いに決まってるし。

…って、そういう話じゃないだろう?

モンスターストライクとかドラクエスーパーライトなんかも、ネイティブアプリだからソーシャルゲームじゃないってこと?
パズドラにも、モンストにも「ガチャ」はあるし、ドラクエなんか、ガチャでひと騒動あったりしたけど。

そういえば、Googleplayで、スマホ版「ドラコレ」とかDLできるけど、これはソーシャルじゃないの? 遊んだこと無いので内容は知らないが、ブラウザ版と同じゲーム性なんじゃないの? でも、ソーシャルゲームではないと?

逆に、「艦これ」は、ブラウザゲームだから、ソーシャルゲームってこと?
世間的には別物に扱われている気がするが…。

ソーシャルゲームが悪者扱いされている反面、狭義にソーシャルゲームといえないゲームが、同じこと(「ガチャ」とか)をやって、結局人気を得ている気がする。

(まあ、射幸心の煽り方はゆるくなってるみたいだけど。)

いや、かくいう私も、旧スタイルのソーシャルゲームって、あまり好きではないのですが。

(2014.4.17)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

元素変換と超常現象

[ 元素変換 ]

STAP細胞の件がクローズアップされている中、それに匹敵…いや、それ以上の科学的発表があった…らしいのですよ。

放射性廃棄物の無害化に道? 三菱重、実用研究へ
(日経新聞 2014.4.8)

タイトルからすると、放射性廃棄物に関する話題のように見えますが、要は…。

「三菱重工業は重水素を使い、少ないエネルギーで元素の種類を変える元素変換の基盤技術を確立した。」(引用)

低エネルギーの「元素変換」ですよ。

簡単に言えば、「錬金術」です。

実際に、
「セシウムはプラセオジウムに、ストロンチウムはモリブデン、カルシウムはチタン、タングステンは白金に変わることを確認した。」(引用)

とも書いています。
電球に使われてたような普通の物質タングステンを、希少な白金(プラチナ)に変えるんですよ!? これを錬金術を呼ばずしてなんという。

この手法を使えば、不安定な放射性物質を、安定した物質に変えることもできる、ということです。

これは、凄くないですか?
STAP細胞どころの話じゃない。

しかし…ほとんど話題になっていません。

なんでか?

ひとつには、STAP以上に半信半疑で扱われているんじゃないかということ。

この「元素変換」、言い方を変えると「常温核融合 」ということになるんですよね。

常温核融合と聞くと、とたんにアヤシイ感じが漂ってきませんか…?

…というのを、マスコミも警戒してるんじゃないかと。
STAPがああいう展開になってしまった今では、なおさら。

(しかし、STAPと違い、各所で再現実験にも成功したという話もあるんですけどねえ)

あと、実は三菱重工のこの研究って、もう10年以上前から行われていて、時々小さな記事になってはいました。
ある意味、目新しいものではない、ということでもあります。

今回のニュースというのは、新しい発見というよりも、量的な進歩があったという話のようです。

「元素変換はマイクロ(100万分の1)グラム単位で確認できた」(引用)

「様々な手法で重水素の濃度を高めることで、新しい元素の収量がナノグラムからマイクログラムへ3桁増えた」(引用)

増えたといっても、まだマイクログラムのオーダーなわけですが。

かくいう私も、まだ半信半疑です。
あまりにも話題になっていない、オーソライズされているように思えないというのはあります。原理がまだハッキリ分かっていないというのも微妙な部分。

にしても、STAPとの取り上げられ方の温度差には、首を傾げてしまうんですが。

やはりいろんな意味での、「話題性」の違いっていうことなんですかね。
こちらも、「美人研究者」でも立てたら話題になったのかもしれませんね(←だから、そういう話題づくりがマズいんだっていうに)。

-----

[ 幻解!超常ファイル ]

それとは、ちょっと関係あるような無いような話題ですが……

BSでやっていた、NHKの「幻解!超常ファイル」という番組が、今月から地上波でレギュラー放送されるようになりました。

個人的には、BS時代から楽しんで見ていました。
超常現象を扱うテレビ番組としては、懐疑的なスタンスよりで、調査もそこそこしっかりしており、まあ良心的と言って良いんじゃないかと思います。

しかし、こういう番組って、肯定的な番組より、視聴率悪いんだろうなー。(勝手な想像ですが)

予言や、幽霊や、宇宙人なんかについて肯定的な番組の方が、「面白く」見えるもんですからね。

その理由のひとつには、やはり魅力的な「語り部」の存在もあると思います。
人気占い師とか、霊能力者や、都市伝説芸人とか、キャラに魅力があって話も上手かったりしますからね。

超常現象や偽科学の懐疑論者のことを「デバンカー」と呼んだりしますが…

テレビ的に魅力的なデバンカーが存在しないってのが、こういう番組に人気が出ない(いや、勝手な想像ですよ)理由のひとつなのかな、とも。

もし、イケガミさんのようにしゃべりが達者で、モコミチさんのように見た目の良いデバンカーがいたら、もっと超常現象や偽科学を安易に信じる人も減るんじゃないかと思うのですが…。

(2014.4.14)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

NEXUS5にキーボード

[ 制限オーバー?]

NEXUS5+OCNモバイルone使用レビュー(?)、続報。

先日、家に帰ったあと普通に少し使い、しばらく時間をおいた後に見てみると、アンテナアイコンが0本になっており、電話アプリアイコンにXが出ている。

色々いじってみても元に戻らない。
とうとう1日の容量制限50MBを突破してしまったのか…と思いました。

いつもと変わらないくらいの使用スタイルで、特にヘビーユーズしたつもりも無く、心当たりは無かったのですが。

しかし、制限オーバーしても200kbpsで繋がるはずだが…、その時はネットにまったく繋がらない状態。時々、ちらっとアンテナが戻ったりもするのですが一瞬だけで繋がりはしません。ちょっとおかしい。

1日のサイクルは0:00で更新のようですが、この時刻を過ぎた後見直したところ、通信が復活しました。
うーん、やはり制限オーバーなのか…とその時は思いました。

しかし、後日、SNSゲームで長いアップデートがあった後でも、制限オーバーしなかったことを見て、これはおかしいと思い…
色々調べると、設定メニュー → データ使用量 で、1日の使用量も確認できることを発見。(1ヶ月の使用量の見方は分かってたのですが、縦軸をいじると1日の使用量も見られることに気付いた)

で、見てみると、ぜんぜんオーバーなんてしてませんでした。
(これを信じるなら、平均して1日10MB程度しか使ってなかった。家でWi-Fi接続している間の使用量も含まれているとすると、さらに使っていないことになる)

先日の通信途絶は、別の問題だったようです。じゃあ、なんだったんだという話になりますが、それは不明。

これから旅先で使う機会もあるので、環境を変えて使ってみてどんな具合かなども確認してみようと思います。

[ スマホにキーボード ]

それはそれとして…

スマホを新調したら、やりたいことがありました。

それは、「使い勝手のよいミニキーボードを買う」こと。

スマホで時々長文を打ち込むことがありますが、古い人間なので、フリック入力が上手く使えず、さらに、ソフトキーボードでもボタンが小さくて使いにくいんですよ。

前の機種HTC DesireHDでは、折りたたみキーボードを使ってたのですが、これがイマイチ使い勝手が悪かった。
しかも、そのHTCはBluetoothのHIDプロファイルに対応しておらず、選択肢が狭かったんです。

機種更新でようやく選択肢が増えました。

で、見つけたのが…

[ Riitek Rii mini Bluetooth keybord RT-MWK02]

Key01

箱は全部英語。
でも、日本語の説明がペライチ入ってました。

Key02

こんな感じ。
幅はNEXUS5の縦よりちょっと大きいくらい。両手で持って親指で打つ感じです。
かつて、ザウルスを使っていたときの感覚で打てて、個人的には理想的。

Bluetoothの接続は簡単。

本体のBluetoothボタンを押す。

点滅中にAndroid側のBluetoothをON。

現れた機器名を選択すると、4桁の番号が表示されるので、それをキーボードの方で打ち込む。

接続完了。

一度接続すると、次に立ち上げたときには自動で認識してくれます。
これはスバラシイ。

前のキーボードは、立ち上げるたびにペアリングの儀式を行わねばならず、面倒だったんですよ。

右側にはタッチパッドが付いてます。タッチするとAndroid画面にカーソルが表示され、PCのようにカーソル操作ができます
(スマホではほとんど使わんだろうけど…。PCで使う場合には便利かな)。

あと、ご丁寧にバックライトもついてます。
暗がりで打つときには便利ですね(暗がりで使うのかな?)。

さらに、レーザーポインタまでついているんです。プレゼンにでも使えということなんだろうけど……詰め込みすぎ感がマニア心をくすぐる感じ。

実際の使用感も快適!
入力タイムラグもあまり感じず、Androidの予測変換も相まって、かなり快適に長文を打てるようになりました。
(HTCのIMEは予測変換が弱い上、単語単位でしか漢字変換できないなど、かなりおバカだった…)

一部、まだ操作が良く分からない部分もありました。
半角への切り替え→ESCキー は分かったのですが、
全角への切り替え→ がはっきりわかってません。
とりあえず、タッチパッドをタップすると全角に切り替わりましたが、これが正式とも思えない。

ちなみに、キーボードのスイッチをOFFにすると、即時にスマホ側のソフトキーボードが復活します。臨機応変~。

いや、良い買い物しました。

まあ実際は、一言メモするくらいなら、わざわざキーボードを出して打つより、ソフトキーボード使うほうが楽だろうとは思うんですが…(NEXUS5は画面も大きめで打ちやすいし、予測変換も賢いし)。

と、身もフタもないことを書きつつ…でも、新しい電子機器を買うのは、それだけでワクワクできて良いですよね……。

(2014.4.10)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

NEXUS5 で格安データ通信!(その2)

今、MVNO(仮想移動体通信事業者)が来ている!(リピート)

ということで。

NEXUS5をしばらくいじってみて、なかなか調子良かったので、いよいよSIMの導入へ。

MVNOは、前回書いたとおり、こちらに決めてました。

OCNモバイルone

SIMは、Amazonで購入。

NEXUS5は、マイクロSIMです。現在\1946の価格ですね。

数日後、SIMが届きました。

Ocnsim01

(↑申し込んだのが3月末だったので、コースが30MB/毎日等となってますが、4月から容量が増えてもっとオトクになってます。)

次に上記ページから、利用申し込みをします。

以降の手順について詳しくは…やはりこちらを参考にさせていただきました。

とりあえず、コースは最安値の毎日50MBコース(月額980円)に。

ここで電話050Plusの申し込みも。これが月額324円。

登録完了すると、その日のうちに使えるようになりました。

次に、NEXUS5にSIMをセット
(NEXUS5に付属していたピンでスロットを開けセットする)。

SIMをセットして再起動したあと、アクセスポイントの設定をします。
(ショップ購入だと必要ない作業で、この辺りはちょっと面倒ですね)

詳細は、上記リンクを参考にしてもらうとして…概略を書くと

設定→モバイルネットワーク→アクセスポイント追加でOCNモバイルone利用申し込み時に表示されたAPNや認証IDを登録

すると、無事アンテナマークと「LTE」の文字が表示されました。

ただし、このままではまだ電話は使えません。

050Plusのアプリをダウンロードする必要があります。

GooglePlayでダウンロード。
アプリを起動すると、電話が使えるようになりました。
(電話番号自体は、SIMの利用申し込み時に決まっていました)

これで、ようやく普通に(ケータイとしても)使えるようになったわけです。

メカの設定とか苦手なもので、ちょっとドキドキしてたんですが、特にトラブルも無くあっさりできてしまいました。

それでも、PCなどにあまり馴染みの無い方など、利用申し込み~実機の設定~電話設定など、ちょっとややこしく及び腰にはなりそうですね。

ここを代行してくれるサービスが(窓口)あれば、MVNOはもっと流行りそうな気がします。
まあ、それが無いからこその、この安さなのかもしれませんが…。

-----

その後数日の使用感としては…

  • 通信速度は、前のHTC(3G)に比べ、やはり早くて快適です。
    例えばHTCだと、Twitterのタイムラインをスクロールする際にけっこうギクシャクしてしまってましたが、読み込みもスクロールもスムーズになりました。
  • LTEは毎日50MBの制限で、それを超えると200Kbpsになるコースなのですが、現在使用している限りでは、LTEマークが消えることはありません。ちなみに、使い方は今までどおり、朝と夕方にTwitterやニュースをみたり見たり、メールを何通か受けたり、1回くらい電話をしたり、ちょっとゲームをする程度です。私の使用量では充分という感じですね。
  • 電話の品質は、あまりよくないです。ちょっと途切れたり、聞き取りにくかったり、少し遅延がある感じも。ただ、今まで使ったケータイも(固定電話に比べると)そんなに聞き取りやすかったわけでもないので、まあ、こんなもんだろうという感じ。そもそも私の場合、電話あまり使いませんし。
  • あと、自分では試していませんが、050では、緊急電話に繋がらない らしいです。これは落とし穴ですね。仕方ないので、近場の警察署などの番号でも登録しておくかなと。
  • NEXUS5に関しては、電池の持ちが良いですね(今までのHTCDsireHDに比べ)。フル充電の後、一日持ち歩いても半分になってないです。HTCだと、同じくらいの使用頻度で、夜、家に帰る頃にはほとんど残ってなかったということもよくありました。

とりあえず、そんな感じです。

あとは、今のキャリアを解約しないと。これはこれでめんどくさいが。

一番の目玉である、安さを実感できるのは、請求書が来てからですね…。

(2014.4.8)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

NEXUS5 で格安データ通信!(その1)

今、MVNO(仮想移動体通信事業者)が来ている!

去年あたりから、OCNや日本通信などによる格安データ通信simが話題になってます。

私もスマホに関しては、毎日ヘビーユースしてるわけでもないわりに、毎月の通信料が高くて釈然としなかったんです。

(HTC DesireHD自体は、気に入ってるんだけどね)

で、思い切って、simフリースマホ+MVNOに乗換えを決意しました!
(もう何ヶ月も前から、悩んだり色々調べたりして、ようやくですよ)

-----

組み合わせは

NEXUS5 + OCNモバイルone

NEXUS5は、simフリーとしては定番機種というのもありますが、サイズや形が好みだったり、OSがAndroid4.4と最新だったり、Google謹製ということもあって安心かな…などの理由で選択。
(GooglePlayにもお世話になってるし、Google様への忠誠を示す意味でも・笑)

OCNモバイルoneは、最安月額900円台のコースがありますし、月ごとにコースを変えられるというのも、使用状況がイマイチ予想できない身としてはありがたい。
あと、電話をアプリで安価で使えるようになる050Plusというサービスもあるようだ。

ちなみに、私の日常のスマホ/電話の使用状況ですが…

  • スマホの通信は毎日使っているが、使用時間自体はそう長くない。ブラウザでニュースを見たり、twitterを2回程度見たり、ゲームを少しやるくらい。ムービーを見たりはほとんどしない。
  • 電話はほとんど使っていないので、電話番号が変わってもあまり問題ない。
    (このサービスにすると、電話番号が050に変わってしまいます。)

という感じです。

だからこそ、こういう格安サービスで問題ないと踏んだのですが、だれにでも最適というわけではないのかも。

(でも、これで充分という人も、けっこういるんじゃないか…とも思いますが)

-----

まずは、NEXUS5のゲットから。

NEXUS5は、GooglePlayで購入できます。

メモリは32GBにしました。

NEXUS5はSDカードが使えません。
で、念のため容量の大きいほうにしました。

※ ということを注文直前に知った。Androidは必ずSD使えるものと思い込んでましたが。「Shrimp」「けさらん」で、スクリーンショットのセーブデフォルト場所をSDにしてるんだけど…。

Nexus01

届いた。

Nexus02

開けた。

Nexus03

裏側。

Nexus04_2

表側、まだまっさらな状態。

開封早々に、液晶保護シートを貼りました。
液晶物を買ったら必ずやる儀式ですねー。面倒ながらちょっと楽しかったりする。

薄くて、軽いですねー!

今まで使ってた、HTC がけっこう重量感あったのですが、NEXUSは軽い。
画面は5インチ(HTCは4.3)、解像度も倍くらいありますが、横幅はほとんど変わりません。
ポケットに入れるのに全然無理のないサイズ。

まだsimの無い状態ですが、Wifi接続でセットアップ(初期設定)しました。

セットアップには、こちらのページを大変参考にさせてもらいました。大感謝です。
simの設定までもフォローしているので、必要あれば、(うちは参考にせず)上記をご覧いただくのが良いと思います(笑)。

セットアップすると、今までにGooglePlayで購入したアプリは、自動で再インストールされました。(便利だけど、もはや不要なものまで入ったので、それは後で削除しました)

あと、連絡帳(アドレス帳)も、自動で移行してました。
(自分でクラウドバックアップしたつもりはなかったのだが…ということは、知らないうちに吸い出されてたんですね…さすがビッグブラザーたるGoogle様の本領…。)

ここまでで、普通に使えるようになったのですが、私的にはまだやらねばならないことがある。

PCに接続して、最終的にはFlashパブリッシュ(AIRアプリをAndroidに転送)できるようにせねば。

NEXUSは最新のOS4.4。
設定メニューなど、HTCのOS2.3とは全然変わってしまってるんですね。
こちらも、ネットなどを参考に、さぐりさぐりやってみます。
(そもそも、自分、メカオンチなんですよ…)

まず、MacにふつうにUSB接続したところ…認識しませんでした。(外部ストレージとして、デスクトップに表示されない)

しかたないので、ネットで調べて…
Android File Transfar というアプリをMacに入れることで、認識するようになりました。
(HTCでは、普通に認識してたのに…退化してやがるな…)

PC(MacのBootCamp)の方は、普通にストレージとして認識されました。
(USBの接続でちょっとトラブったりしましたが、それは自分が悪い)

Flashでデータ転送するためには、さらにUSBドライバーをインストールする必要があります。
これもネットで検索。こちらが詳しい。

概略としては、

Google USB DriverページからドライバーをDL、PCのデバイスマネージャーでDLしたドライバーを設定します。(けっこうややこしい…)

次に、FlashでAPK転送するためにはAndroidの設定で「USBデバッグ」を使えるようにする必要があります。

最近は、デフォルトで開発者用メニューは見えないようになってるんですね。
これもネットで検索。

設定→端末情報→ビルド番号

このビルド番号メニューを数回タップすると、開発者向けオプションというメニューが現れます。(ヘンなの)

USBデバッグのメニューは、この開発者メニューの中にあります。

これでUSBデバッグ接続はできたようです。

で、実際にFlashでパブリッシュを試してみたところ…

実機に転送できませんでした…(正しく転送されたようなメッセージは出るのですが)。

ガッカリ…。

これはまだ原因わかっていません。
OS4.4が新しすぎるせいか、あまり情報無いんですよね…。

とりあえず、ストレージ接続でAPKをNEXUSにコピーすれば同じなので、それで凌げはしますが…不便。
結局最終目的を果たせないというオチなのかい。

長くなったので、ここでひとまず一区切りで…

次回はOCNモバイルoneについてを書く予定…。

(2014.4.3)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2014年3月 | トップページ | 2014年5月 »