« 2014年7月 | トップページ | 2014年9月 »

2014年8月

ニセクマ育成計画 for Android 公開

Goog Playに「ニセクマ育成計画」を登録しました。

Android2.3以上でプレイできます。

今回は、Airランタイム同梱なので、Adobe Airをインストールしていなくてもプレイできます。

ニセクマ育成計画(GooglePlay)  (GooglePlayに飛びます)

※ 実際のDLは、AndroidでGoogle Playから検索してください。)

以前作った「ニセクマ育成計画」のAndroid版です。

PC版はこちら。ゲームの詳細はこちらをご覧ください。

ただし、PC版から内容を少し修正・調整し、機能や演出もいくつか追加しています(以下)。

・ 変化のパターンが増えました。かなりヘンな変化をします。

・ ニセクマが成長しきった後、まったく新しいNEW卵か、クマハウスにいるニセクマの卵を選べるようになりました。

・ 玩具がアニメするようになりました。

・ 諸々、細かい不具合やバランスを調整。

など…

新しい要素も加わりましたし、PC版よりも、携帯して世話できるスマホの方が遊びやすいです。

無料ですので、ぜひダウンロードして「ニセクマ」を可愛がってみてください!!

※ Android版を作るに当たって、以前の版に多少不具合を発見したのですが、PC版の方は特にアップデートせず、そのままにしてます。こちらは、お試し版ということで。

-----

5回目のGoogle Play へのアップですが、毎度なんだかんだで苦労してます。

今回は、いよいよアプリにAdmob広告をつけることに挑戦しました。

前作「けさらん」は予想外にDLしてもらえたのですが、広告をつけていなかったため、ビタ一文の利益もなく。(いや、遊んでもらうこと自体が第一義なのですが)

FlashCS6のAirAndroidで、Admobを導入する方法(ANEを使う)に関して、そのものズバリの解説をしている日本語ページがなかなか見つからないんですよね…。(AirAndroidでも、FlashCC、Flax、FlashBuilderで開発する方が多いのか)

今回、なんとかネット情報を探りまくり、泣くような思いをして(当方、プログラムやハードの知識が乏しいもので…)、なんとか、表示に成功はしたのです。
(ゲーム終了時に、画面下部に広告が表示されます)

いずれ、その方法についてもこのBlogで書きたいとは思ってますが…

しかし、まだ(8/31午前中)現在、Admobでのアプリとのリンク設定ができてない状態で(アプリがAdmob内の検索で表示されない)…。

しかも、タイミング悪いことに、Admobが9/1から少しシステムが変わるらしいという。

…う~む、今回も雲行きが怪しい…。

もう少し時間が経過して、正しく動いていることを確認したら、あらためて書こうと思います…。

(2014.8.31)

(追記)
9/1になりましたが、ちゃんと 広告は表示されているようです。
Admobの方でも、検索で表示されるようになり、リンクもできました。
本当に正しく動いているかどうかは、よく分かりませんが…。

 

(追記)
9/3 Admobが表示されなくなりました…トホホ。
ANEが古かったからなのか…。原因究明中。

 

(追記)
9/5 今日、再びAdmobが表示されるようになりました。何故に??
まあ、結果オーライですが…。Admob側の問題だったのかも。
しかし、まだ、予断を許さぬ状況です。

(追記)
AIR SDKを更新してアップデートしました。
古いSDKでは、セキュリティの問題があるとのことでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

我々はウナギとどう向き合うべきか

久々にウナギを食べました。
ウナギは大好物なんですが、ちゃんとしたウナギなんて、年に1回食べるかどうか、という感じですね。(ちゃんとしてないパックみたいなのだって、年に数回食べるかどうか)

たまたま館林方面に行った際、途中で寄った店
群馬県でも有名な店らしいです。国産にこだわっているとのこと。

お昼時で、お客もたくさんいました。
注文からできるまでも、結構時間かかりましたが…まあ、一つ一つちゃんと焼いてるってことでしょう。

Una01

美味しかったです!!

タレも濃すぎず、甘み塩加減もちょうどいい。
(群馬県人好みの味ってことかな?)

ところで、ニホンウナギは絶滅危惧種に指定されたんですよね。

今年はシラスウナギが豊漁という話もありましたが、あくまで去年に比べてということで、減少していることには変わりないらしい。
絶滅を危惧するなら、保護しなければいけないようです。
私も、ウナギには絶滅して欲しくないので、保護には賛成です。

とはいえ、個人としてはどう振舞うべきなのか、迷っています。

保護の意思を表明するために、ウナギを食べるのを止めるべきなんでしょうか?

供給されている間は(ウナギ屋を救済するためにも)食べてあげたほうが良いんでしょうか。

判断が付かないです。

まあ、「安くなった」といって浮かれて食べ漁ったりはしないつもりですが。
もともと年に数回くらいしか食べませんが、多くてもその程度のつもりです。

他力本願的ですが、保護するという場合、個人では非力に思いました。
やはり、行政の方で「何年間は採らない」とか決めて、罰則なども設けて周知徹底してもらわないと無理な気がします。

関連業者には、とても厳しい措置になると思いますけどね。
できればその間、保障などもしてあげて。

それでも厳しいと思いますが、究極的には仕方ないことだと思います。
ウナギが絶滅すればけっきょく同じことですし。

それに、世の中、そういうものじゃないですかね。
デジカメが出現したら現像屋は厳しくなりましたし、スマホが流行ったら、コンシューマゲーム(ゲーム機)業界は厳しくなりました。
でも、誰も保障してくれないですからね…。
(まあ、ウナギとは状況がちょっと違いますが、環境によって適応を迫られたり、絶滅していくものがあるのは歴史の常かと)

いずれ、ウナギも完全養殖が普及して、採らずに食べられるようになるんじゃないかな(なってほしい)。

先日のサイエンスゼロはマグロの完全養殖についての話題でしたが、ウナギもマグロも、完全養殖が主流になったらよいと思います。

で、50年後くらいには「野生動物((魚を含む)を採って食べる」という風習は無くなる、と。
まあ、趣味で釣りをして食べるくらいはアリとして、漁業といえば養殖という世界になる。

さらに100年後には、「動物を殺して食べる」という風習すら無くなるんじゃないか。肉はすべて人工培養されたもののみ。そんな世界も面白い。

久々にウナギを食べたことで、いろんなことを考えてしまいました。

(2014.8.27)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

続・妖怪ウォッチ

前回、妖怪ウォッチのことを書きましたが、もう少し書き足りないことがあったので。

もっとも妖怪ウォッチの真価は、マーケティング力とプロデュース力だと考えているので、ゲームの中身自体に関しては(もちろん、よくできているというのは前提として)、あまり分析しても仕方ないと思いつつ…。

-----

また「ポケモン」との比較ですが、色々興味深い対比が。

・ポケモンにはヒューマノイドタイプのクリーチャーはいません(二足歩行はいても、動物っぽい)。妖怪には、ほぼ人間のようなものもいます。ポケモンのモンスターは基本的に話しませんが。妖怪はふつうに言葉を話します。
キャラ立てとしては後者の方が有利な一方、ペット的な可愛さはやや減じる気もします。ヨシアシというより、好みですね。

上記のせいもあってか、妖怪ウォッチの設定は、「友達になって、用があったら呼ぶ」という設定なんですね。(捕まえるのではなく)
ゲーム中、「俺の友達」を連呼してますね。教育的配慮なのか。

そういえば、妖怪に「赤信号で渡るとペナルティ」ってのがありますね。ゲーム的にはうっとうしい要素ですが、これも教育的配慮か。もっとも、「信号機でないところなら渡っても怒られない」という間違った教育になりそうな気もしますが。

ポケモンの人気者といえば、「ピカチュウ」。妖怪の人気者は「ジバニャン」。
どっちもカワイイですが、この2匹って、発生の経緯が違っていて面白い。

ピカチュウの方は、元々、単に数多いるモンスターの一体としてデザインされたものが、たたき上げ的に人気が出てきたもの。

一方、ジバニャンの方は、元々これをメインにすえてやろうという気満々で作られたキャラです。これは、パッケージでメインにすえられていることや、「~ニャン」のシリーズ妖怪だけが突出して種類が多いことからもわかります。

いわば、ピカチュウはストリートミュージシャン。ジバニャンはジャニーズのようなもの…かな。

そんなアイドルを運命付けられたキャラだけに、妖怪ウォッチ2では、さらに「ニャン」の種類が増えて、攻勢をかけてるようです。うーむ、策士ですなあ。

ポケモンの方も、後々「ピチュウ」とかいましたけど、もっと色々仲間を増やしても良かったんじゃないかな。「トゲチュウ」「デカチュウ」「クロチュウ」みたいな…。

妖怪ウォッチは、妖怪の中には「進化」するものと「合成」で強くなるものがいますね。まあ、欲張り。
進化といえばポケモンですね。一方、合成というと魔界転生やドラクエモンスターズを思い出します。ただ、それらが合成や進化をシステムの中心に据えているのに対し、妖怪の方では一部のものしかできないなど、オマケ的な立ち位置なんですね。
最初に仲間にした妖怪を、好みによってはクリアまで使い続けられるバランスに、意図的にしているのか?

最後に、面白いと思ったのは、主人公。

ポケモンの主人公は、たしか話さなかった(セリフが無い)と思います。ドラクエ式ですね。

妖怪の主人公の方は、セリフがあります。FF式…と言ってよいか。
ただ、妖怪の主人公君って、主人公としてはすごく珍しいタイプで、(ふつうに良い子ではあるものの)、全然熱血漢でも正義感でもないですね。ボケ役でセリフの多いウィスパーのツッコミ役として話すセリフが最も多いのではないか。「いやな予感しかしない…」とか冷めたセリフを吐くこともしばしば。

子供がこの主人公に対し、どう思うのか良くわかりませんが(私は、999の星野鉄郎のようなキャラが好きだったけど)、大人プレイヤーとしては、いかにも「子供子供した」キャラクターよりはプレイしやすかったです。

「妖怪ウォッチは子供向け」だとよく言われますが(商品構成的には同意ですが)、ゲームとしてはかなりクリエイターの人たち自身が面白いと思えるものを作っているという感じはしました。世界観にほのかに漂う、ちょっと昭和レトロチックなニオイも、子供のためというより、自分たちの子供の頃のノスタルジー要素が多分にあるように思えます。
(私は、路地の中に、オート三輪が停めてあるのを見逃さなかったぞ)。

-----

ところで、ゲームそのものよりも大人気になってる「妖怪メダル」っってやつ。
ガチャガチャもメダル付きお菓子なんかも、ことごとく売り切れていて、実物を見たことが無かったのですが…

先日、クレーンゲームで一個ゲットして、初めて実物を見ました。
そうか、これがみんな血眼になって探しているメダルなのか。

で、これ、何に使えるの? (知らなかったという…)

ネットで調べたところ、色々な用途があるらしいですが、3DSでも使えるとのこと。

ゲーム中でバーコードをスキャンしたら、ゲーム中のガチャに使えるメダルがもらえました。
そうか、これが目的でみんな集めてるのか?

と思ってコレでガチャをひいたら、妖怪でもなんでもない、「極上まぐろ」が出ました…(泣)。

わからん…。

(2014.8.24)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

今さら、「妖怪ウォッチ(一作目)」をクリア

今さら、妖怪ウォッチ(一作目)をプレイして、クリアしました。

今一番話題のゲームですよね。社会現象と言って過言ではない。
ゲーセンのプライズ、SAのお土産コーナー、色々なタイアップ商品、夏祭りの手作りポスターまで、どんどん侵食してますね。

最近のネット記事で、取り上げられることも多いです。

「妖怪ウォッチ」人気の裏に巧妙な仕掛け

妖怪ウォッチ 仕掛け人が語る

などなど…

最近なんですよね、話題が大きくなったのは。一作目の発売からはもう一年以上経ってます。ネットニュースなどで取り上げられるようになったのは第二弾「本家・元祖」の発売の少し前くらいか。こういうのも珍しい気がします。

まあ、「妖怪ウォッチ大ヒット」って印象になってますが、実際は発売当初ぼちぼち程度の感じで、アニメ放映の前後から売り上げが上昇に転じ(こちらの記事、中ほどの推移グラフ)、100万本に達したのは、ようやく今年の5月頃だそうです。

(「モンハン」とかなら、もっと早く100万本に達してるんじゃないかな?)

でも、その、じわっと100万本ということも凄いと思うんですよね。

なんというか、ゲーム自体が面白いかどうか以上に、「プロデュース力」を見せ付けられた気がします。
それは、当然L5日野さんの力(このご時勢に、オリジナルタイトルをいくつもヒットさせている。凄い。まあ、成功ばかりでもないですが)もあるとは思いますが、それ以上に「バンダイ」の力が強かったんじゃないかなと推測してます。

実際、ゲームそのものよりも、「ウォッチ玩具が売り切れた」とか、「メダルが手に入らない」なんて話題の方をよく聞きましたもんね。
あの「ウォッチ+メダル」という商品構成も、最近の仮面ライダーベルトの構成に似てます。それ自体が、バンダイのアイデアだったのではないか。
アニメと関連商品の話題性が、巡り巡って、ふたたびソフトの売り上げを押し上げるという、最高のシナジーを生んだのではないかと。

そして、第一弾は単なる布石だったのかというほどの勢いで、第二弾の速攻100万本超え。

本当に、何から何まで計画通り…だったのかどうかは、多少疑念もありますが、関連商品にしろ、アニメにしろ、第二弾発売にしろ、突然思いついてできることではないですから、やはり相当に練られた計画、そしてプロデュース力があったんだと思えます。いや、凄い。

-----

なんて、えらそうに書いてますが、当然一年前にこのゲームがこんなヒットになるとは思いもしませんで…。

今年になってから、最初カミサンがプレイして大絶賛。続いてようやく最近、私もプレイしたのです。
いや、確かに完成度が高く、面白いゲームでしたよ!

ネットでよく「子供向け、子供だまし」のような感想を見ることもありますが、決してそんなことも無いです。ドラゴンクエストを面白いと思えるなら、充分楽しめると思います。

そういえば、L5の出世作はドラクエ9。
クエストシステム、フィールド移動の感じや、エンカウントシステムなんかも、よく似てます。
ドラクエ9は当初、散々酷評されましたが、結果400万本の大ヒットですからね。そしてこの妖怪ウォッチに繋がってるわけです。だれだ、クエストシステムがダメだなんていったやつは(笑)?

「妖怪ウォッチ」は「ポケモン」ともよく比較されますね。

私は「ポケモンX」をプレイしましたが、(あくまで私見ですが)妖怪ウォッチの方が面白かったです。

一番の理由は、戦闘システムかな。
ポケモンはいまだに、一対一がメインなんですね(稀に複数VS複数もありますが)。役割分担とか、シナジー(コンボ)みたいなのがあまり発揮しにくくて戦略性に乏しい感じがしました。ポケモンもぼちぼち大胆に3vs3メインとかにすればいいのに…なんて思った記憶が。(いや、実は隠しパラメータが重要だったりとか、奥深いらしいですが、久々にポケモンやったような人間なので、そこまでわかりませんでした)

一方、妖怪ウォッチは、かなりアグレッシブなシステムです。基本3vs3なのは普通のRPG的ですが、基本オート戦闘だったり、回転でメンバー入れ替えだったり、タッチで必殺入力とか呪い解除とか、かなり変則的なシステムです。メンバー同士の隣接による強化や、直接攻撃形、防御系、回復系などの役割分担なんかもありいい感じ。
もっとも、オート戦闘が忙しくて、戦略を練るって感じのゲーム性でもないんですけどね。それでも、個人的に新しいシステムは評価ポイントです。

その他も比較してみると…

「ポケモン」は優等生的、「妖怪」はやや俗っぽい。
妖怪はべたべたなギャグやダジャレ、「おならずもの(顔が尻になってる)」みたいなちょっと品の無いキャラなど、とてもポケモンの世界観にはありえないネタがてんこ盛り。
でも、そのあたりも子供視点では楽しいでしょうね。

世界観もかなり生々しくて、マップに「さびれたシャッター商店街」「古びた公団住宅」「汚いコインランドリー」なんかがあったり、「会社が潰れた」「ひきこもり」「営業成績が伸び悩んで」なんてイベントがあったり。絶対ポケモンの世界には無いよなあ。
この辺は、大人の方が楽しめる気がします。

一方で「妖怪」は、上記のような日本人にしかわかりにくいようなネタや、「神社」「お寺」が物語の重要な要素になっていたり、「トホホギス」「つづかな僧」などダジャレ的な妖怪の名前など、日本ドメスティックな要素が多く、海外展開的には不利に思えます(少なくとも、日本の子供とまったく同じようには楽しめない)。

やはり、全世界ソフトとしては「ポケモン」は超えられないのか。
いやいや、L5+バンダイさんなら、不可能を可能にするのかもしれない。

あー…まだ色々書き足りない気もしますが、ぼちぼちお時間ということで…この辺にしておきます。

(2014.8.21)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

NEXUS5とOCN その後

先日「はに丸ジャーナル」(NHK)という番組をやっていて、面白かったのですが…

はに丸くんがGoogleに突撃取材して、中の人に「なんでそんなに便利を追求しなきゃいけないの~?」「便利すぎると、人間ダメにならないかな~」とか無邪気に聞いて、答えに窮させていました。

「Googleの人が答えに詰ってる、面白い~。いいぞはに丸!」って演出だろうけど…ちょっとヒドイよなあ。
そんなの、正直に答えられるわけ無いじゃん。
「便利にするほどみんながサービス使ってくれて、儲かるから」なんて、TVじゃいえないよねえ。別にボランティアでやってるわけじゃないんだから。

Googleの人もはに丸くんに切り返せばよかったのに。
「なんでNHKは受信料取ってるのに、DVDとかキャラグッズの物販にそんなに力入れてるの~?」って(笑)。

……私はGoogleもNHKも大好きです。

-----

そんなGoogle様のNEXUSをSIMフリー(OCN)で使い始めて、はや数ヶ月。

NEXUS5 で格安データ通信!(その1)

NEXUS5 で格安データ通信!(その2)

使い続けてみて、いくつか感じたことがあるので、書きだしてみます。

・ 通信費は安くなった

それが目的だったわけで、あたりまえですが…。
実際に明細が来てみると実感できますね。
以前は5000~6000円かかっていたものが、約1000円になりました。
経済的に大変助かってます。

最安値の毎日50MBコースですが、相変わらずまったく問題ありません。
まあ、ムービーをまったく見ないというのは、特殊な方かもしれませんが。

・  テザリングは使える

普通にテザリングが使えました。

NEXUS側
設定>「その他(無線とネットワーク)」>「テザリングとポータブルアクセスポイント」
>「ポータブルアクセスポイント」チェックボックスにチェック

「Wi-Fiアクセスポイントをセットアップ」>ここにパスワード(設定可能)が表示されます。

PC側
アクセスポイント"AndroidAP"を選択、上記のパスワードを打ち込む

で、簡単に接続できました。
これはありがたい。出先でPCを使う時にネットを使用できるようになりました。

(追加料金も無い…はず。そんな話どこにも書いてないですし。まだ使用後の明細は見てないのですが…。)

ここまでは良いことですが、以下、ちょっとネガティブな話。

・ セルスタンバイ問題

ひと月に数度の頻度ですが、電波が来ているはずの場所なのに、アンテナが表示されなくなり、ネットに繋がらなくなることがありました。

またまれに、ほとんど使用していないのにも関わらず、異様に電池を消費してしまうことがありました。そんなとき、「設定」>「電池」を見ると「セルスタンバイ」という項目が使用量のほとんどを占めています。

これは「セルスタンバイ問題」というものらしいです。(参考:Goo
最近ようやく知りました。

解決法としては、「SMS付きのSIMカードを使う」だそうです。
はじめから知っていれば、私だってそちらにしましたけどね…事前情報が少なすぎた。
今からでも、現SIMを解約して、あらためてSMS付きのSIMを買いなおし、登録しなおせば解決するでしょうが…面倒だし、ついこの間買ったばっかりだし、そう簡単には踏み切れないですよ。

電池の問題に関してだけは、使用しないとき(寝る前とか)に機内モードにすれば、その間は無駄な消費を抑えられるようです。うう…なんだかなあ。

・ PC接続

かなり限定的な不具合ですが…。

以前のHTCは、PCとUSBで接続すると、単純な外部ストレージとしてすんなり認識しました。データの読み書きも普通のUSBメモリと変わらない印象です。

NEXUS5(Android4.4)では、それが「メディアデバイス(MTP)」と「カメラ(PTP)」という二種類の方法で接続することに変わりました。

そのせいか、Macではそのままでは接続できない。以前も書きましたがAndroid File Transfar というアプリを使う必要がある。

それだけではなく、WindowsPCでも環境(?)によってはそのままでは認識されないことがあるのに気付きました。なんか、具合悪いなあ。

さらに、MTP/PTP接続では、アプリから保存したファイルが見えないことがあるのです。

これまでにGooglePlayで公開している「シュリンプ」や「けさらん」では、スクリーンショットを撮る機能があるのですが、保存した画像が見えないのです。
Android上でファイル管理アプリ(ASTROなど)を使えば、存在は確認できるのですが…見えない。

ネットで調べてみると、スマホの電源を切って再起動 すると、その後は認識し、見えるようになるとのこと。
確かに、それで見えるようになりました……が、そんなのいちいちやってられるか!

まあ、実はそれ以前に、今までの私のアプリのスクショ機能では、同じく再起動するまで、「ギャラリー」に写真が表示されてなかったみたいですね…。これはNEXUS(OS4.4)に限らず、以前からそうだったみたいです…すみません。PCやASTROで見れてたんで、気にしてませんでした…。

このアプリ写真問題については、また近々、まとめて書きたいと思います。

(2014.8.18)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

宇宙博2014

幕張メッセで開催している、宇宙博2014に行ってきました。

Spacexp02

私は、宇宙好きです。こんなゲーム作っちゃうくらい。

でも、「宇宙博」なんてのに行ったのは、子供の時の以来じゃないかな(多分これ)。

いやあ、すごかった。

これまでの人類の宇宙開発の歴史を網羅した展示、といって過言ではありません。

Spacexp15

会場の様子。アポロ17号のパラシュート、実際に使われた本物だそうです。

とにかく、色々な「本物」が集められてました。

Spacexp06

アポロ13号の二酸化炭素除去装置!
確かに、「アポロ13」の映画の中でこんなやつをいじって四苦八苦してたな…。

Spacexp10

タイタンロケットのエンジン。かっけぇ~。

Spacexp12

サターンロケットの「ジャイロ」。

…って、こんなマニアックなものばかりでなく、もっと子供も喜びそうな、派手なものもありましたよ。

Spacexp04

アトランティスのコックピットモデル。

Spacexp16

おお…ええのう。
座ってみたかった(が、それは無理でした)。

Spacexp17

ISS「きぼう(日本実験棟)」の実物大モデル。似たようなものは、科学未来館にもありましたが、外観やアーム、曝露部まで再現されてるのはすごい。

Spacexp20

「はやぶさ」コーナーでは、持ち帰ったイトカワの微粒子を見られました。

ホコリみたいな、肉眼ではとても見えないようなものだと思ってましたが、顕微鏡の脇から覗いたら、砂粒くらいの大きさがあるように見えました。意外に大きかったのでびっくり。

Spacexp27

日本の再使用ロケット実験機。
へえ、日本で再使用ロケットの実験なんて、やってたんだ。
知らなかった…。

Spacexp26

火星探査車「キュリオシティ」…の実物大モデル。
そりゃまあ、本人は火星にいるからね。
でも、アメリカ国外に出たのは初めてだとか。貴重なものです。

Spacexp24

未来の宇宙開発のコーナーでは、宇宙エレベーターのクライマーの実演をやってました。
いやー、ロマンはあるけど、軌道エレベーターはさすがに私の生きている間に実現不可能だろうなあ。

Spacexp29

こっそり、宇宙太陽発電のモデルなんかも展示されてました。
こっちの方が、まだ実現可能そうな気がしますね。

Spacexp30

限定ガチャもやってました。
一回500円…ちょっと高いけど…つい回してしまった。

イプシロンロケットが出ました。
うーん…まあ、悪くは無いけど…キュリオシティが良かったな。
「イトカワ」は当たりかハズレか…。

Spacexp31

ミュージアムショップというか、お土産コーナーが、異様に気合入ってましたね。
これは「キュリオシティ」キャンディ。

ほかにも、「イトカワかりんとう」(笑)とか、JAXAスーツのリラックマとか(これはちょっと心動いたな…)。

面白かったし、色々ためになりました。
宇宙好きとか言ってますけど、言うほど宇宙開発について知らなかったですね。

今回、2時間くらいしか見られなかったのですが、ちょっと駆け足で、いくつか見こぼしてしまいました。途中休憩も入れて、4時間くらいかけて見るのがよかった気がします。
ちょっと甘く見ていました…。

期間は、9/23までだそうです。

(2014.8.14)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

口内炎・さらに

私的には、口内炎の特効薬はイソジン(ないし、その他のポピドンヨードの消毒薬)。

それはもう、鉄板なのですが…。

最近、唇をえらい勢いで噛んでしまい、傷跡が5~6個の小さな口内炎に発展。

イソジンも使って、早期治療を試みてはいたのですが、それ以前に、広範囲に広がる口内炎予備軍が痛いのなんの。

食べ物を食べたりしなくても、普通にしているだけで痛い。

発症2~3日めにして、この痛み。このままでは、仮にイソジンが効いて数日後に治るとしても、それまでの間が耐えられん。治るまでの今をナントカしたい。

ということで、以前は見限っていた「貼るタイプ」の口内炎治療薬をまた使ってみようと思いました。

薬局に行って探してみると…なんと。

今、薬局に「口内炎コーナー」があるのね。昔は、のど薬のオマケ程度にしかなかったのに。口内炎もメジャーになったものだなあ。

トラフルシリーズ

で、そのシリーズの中で、新たな貼り薬を発見。買ってみました。

「トラフルダイレクト」

これがけっこう良かったんですよ。

貼ったところ、思ったとおり貼り薬が傷口を覆ってくれて、痛みが劇的に退きました。
ちょっと感動しました。

まあ、ここまでは以前使ったことのある貼り薬でも同じだったかもしれませんが…

以前使ったことのある貼り薬は、分厚いせいもあって剥がれやすかったんです。それで、貼り薬は意味無いなと思ってたんですが…。

トラフルの方はかなり薄くて、一度貼るとなかなか剥がれない。いずれ溶けてしまうんですが、それまで(1時間かそれ以上)剥がれずにとどまってくれたんですねー。

これを2日ほど続けたところ、なんと、口内炎自体も治まってきたんですよ!

同時にイソジンも使っていたので、これだけで治ったのではないかもしれませんが…。

痛いときには貼り薬を使うのも良い、というのは発見でした。

ちなみに成分的には、ステロイド系。1日2回までの使用制限があります。

いやあー、口内炎も市民権を得てきたようで、選択肢が増えたのはうれしいです。トラフルシリーズにはスプレー式もあって、それがアズレン系(アズレン系は愛用している)なんですよ。こんど、これも使ってみるかな。

まあ、口内炎になったことがない人には、こんな些細なことで、なにを大騒ぎしてるのかと思われるだけだろうなあ。

口内炎で人類が滅亡するSFストーリー
「口内炎マゲドン」
ってのを考えたんですが、どうかな。( 「アンドロメダ口内炎」でも可)

(2014.8.11)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ローペン

「ローペン」と呼ばれるUMA(未確認生物)をご存知だろうか。

パプアニューギニアに生息するといわれる翼竜のような飛行生物だそうだ。

そのローペンを捉えたとする映像がネットに上がっていました。

こちら です。

「この動画には、およそ鳥やコウモリとは思えない巨大な異形生物が飛行している様子が映し出されており、その姿は、遥か太古に棲息していた”翼竜”を思い起こさせる。」(引用)

実は、私も、これと同じ飛行生物の写真撮影に成功していました。

しかし、撮影場所はパプアニューギニアではなく、メキシコのマヤ遺跡チチェン・イツァに程近い、ユカタン半島のとある海岸。

偶然、砂浜を歩いていた私は、今まで見たことも無い、巨大な飛行生物が空を横切るのを発見、あわててシャッターを切ったのでした。

それがこの写真である。

Ropen01

左が頭。右には長い尾が見える。 
鳥ともコウモリともつかない異様な翼の形状。

どうです? リンクの映像と同じ生物でしょう。

もう少し拡大してみる。

Ropen02

ますます異様な姿。

もうちょっと拡大してみる。

Ropen03

胸が白い?

はい。正解はおそらくコレです。

「アメリカグンカンドリ」

撮影場所は、メキシコの観光地カンクンの海岸です。

つまり、最初のリンク先の生物の映像も、なんのことはない、グンカンドリだったわけですね。

しかし、たしかに怪鳥ですよね。けっこうでかいし。日本にはこんな鳥いないですよね。
私もこれを見たとき、珍しい鳥だなと思って写真を撮ったのでした。

しかし、私のLUMIXの望遠レンズ(14-140)も、けっこう性能いいな。こんなに拡大しても、そこそこディテールが分かりますもんね。

ちなみに、最初の写真もトリミングしたもので、元の写真はこんな感じでした。

Ropen00

(2014.8.8)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

最近のコマゴマ2014.8.5

小学館の図鑑NEOの新版が出ました。(2014年6月発売だったみたいです)

縁があって、ご紹介します。

メインの昆虫標本写真は、前の版とほぼ同じようですが、コラム的な部分がかなり変わっています。

基本的には子供向けの図鑑なのに、扱っている内容がなかなか高度で、私みたいなプチ虫好きにも楽しめる内容も多いです。

例えば、「昆虫の体ができるまで」というコーナーでは、ショウジョウバエの胚発生の顕微鏡写真や、サナギの成虫原基の蛍光写真や、ギンヤンマの孵化過程(前幼虫なども)の写真なんかも掲載されてます。

また、昆虫飼育のコーナーでは、なぜか「ヤマトシリアゲを育てよう」とか「マメハンミョウ※の幼虫を観察しよう」なんていう、マニアックなチョイスになってます(笑)。

※マメハンミョウは有毒昆虫として有名。

でも、虫好きな子供だと、これくらい高度な内容も楽しく読めちゃうんですよね(私も、そうだった気がする)。

あと、時代の流れか、DVDが付属してます。小学館なので、ドラえもんが昆虫を紹介してくれる…みたいですよ(まだ見てないけど)。

もし、昆虫図鑑をご入用な方がいたら、おススメしときます。

(Blog右欄の本リストも、新版に更新しました)

-----

また、イイ感じの、現代芸術家を発見してしまった。

群馬県立近代美術館の企画展、「1974年二生マレテ」で出品していた
小林耕平氏。

立体作品も面白かったが、映像作品が秀逸。

小林さんと、山形君のコンビが、果てしない禅問答(不毛なやりとり)を繰り広げるコントパフォーマンス映像。

これがもう、可笑しくて可笑しくて。

どこまで真面目にやっているのかわからない…が、一応真面目にやっている風に見せているのが、すばらしい。

真面目なパフォーマンスを笑うなんて、けしからん…と思う人もいるかもしれませんが、YouTubeに上がっている2012年のパフォーマンス映像でも、観客?の笑い声が入ってるし、そういうものなんじゃないかと。

現在の作品はさらに完成度が上がっていて面白い。特に、山形君が良い。山形君の鋭いツッコミ問いかけの数々。そしてそれにまったく答えない小林サン(笑)。しかし、パフォーマンスはあくまで真面目に進行していく。

こちらのHPでの紹介文は的確だ。

「その応答はしかし、明瞭な解を迂回して、問いを分析的に増殖させていく。」

本人らの意図はわからないが、一種のメタ芸術と見えます。赤瀬川源平さんが、「トマソン」で現代芸術をナナメから見る視点を与えてくれましたが、それと同じニオイを感じます。

パフォーマンスの種となるテキストは、伊藤亜紗さんという方が書いているようですが、この文章がまたゲイジュツ的で、さらにこれを小林・山形コンビが料理すると、真面目な芸術的行為というものがバカバカしく思えてきます。

コレを見た後、円城塔さんの小説を読むと、大笑いできるんじゃないかな…。

これに比べると、泉太郎さんがすごく真面目に思えてしまう…。

えー、あまりおススメはしませんが、個人的に面白かったので、ご紹介しました。
(まあ、大概の方は、面白いどころか、ポカンとしてしまうかなと…)

(2014.8.5)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

月夜野 謎の塔

これは、群馬の中でも、かなり知名度の低いスポットじゃないだろうか。

だいぶ前に、群馬県利根郡みなかみ町月夜野町にある、名胡桃城跡に行きました。

(でも、ここが珍スポットではない。いや、ここも興味深いんだけど、それはまた別の話で。)

Tower01

名胡桃城跡の端から三峰山を眺めたとき…山腹に謎の建造物があることに気付きました。
この↑写真でも山のふもと近くに白い点のようなものが見えますが、拡大すると…

Tower02

塔?

家に帰ってから、コレが何なのか、GoogleMapや思いつく言葉で(月夜野 塔など)検索してみたのですが、さっぱり分からず。
なんか窓のようなものが見えるような気もするが、住宅という風でもなく…
まあ、給水等かサイロだったら、地図にも出てるわけないか、と思い…

その時は、それであきらめました。

で、数ヶ月後…

別の場所(先日書いた、ドールランドみなかみ なんですが)に向かう途中、その塔の近くと思しき場所を通りました。

せっかくなので、探してみることに。
地図上の位置はだいたい把握していたので、そのあたりで車を停め、探してみようと思った瞬間…

Tower03

あ、あった…。

高速道路越しに、あの塔が。

車で最寄まで近づいてみる。

Tower04

これだ…。

給水塔でもサイロでもない?
なんだこれ?

芝生の中に突如そそり立つ八角錘…ゼビウスのソルか?

窓のように見えたのは、窓ではなく、貼り付けられた黒い石版のようなもの?

Tower10

近づいてみる。

なぜか、フロントガラスの潰れた車が放置されている!?

怖い…。

Tower11

さらに接近。
青いビニールシート。

塔の足元には…。

Tower07

!?

仏像…

だけど、よく見るとこれ、日本の仏像じゃない?

Tower06

明らかに、東南アジア系の仏像じゃないか!?

な、なんだこここは?

私は、異次元に迷い込んでしまったのだろうか?

(秘境・群馬なら、こんなことも有り得るというのか…)

Tower13

正面に、再接近。

シャッターがある。見上げると黒い石版?が。

木が邪魔で全部は見えないのだけど、どうやら黒い石版には「XXX碑」と書かれているようだ。

Tower08

背後に廻ってみると…

なにやら、説明版のようなものが…

Tower12

「碑の由来について」

それによると…

終戦直後、インドネシア、ジャワ島で起こった「スマラン事件(旧日本軍とインドネシア独立派の武力衝突)で亡くなった人たちを祀り、平和を願う「鎮魂の碑」なのだそうです。

スマラン事件の生き残りの方が建立したもののようです。

Tower09

なんと、官房長官時代の小渕さんの名前が。

けっこう、ちゃんとしたものなのかも…?

群馬の隠れた観光スポット(?)でした。

(実は、「月夜野 鎮魂の碑」で検索すれば、もっと詳しく書いてる方もいました)


(2014.8.1)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2014年7月 | トップページ | 2014年9月 »