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2014年10月

死者の日

ハロウィンということで…

去年のメキシコで撮った「死者の日」の写真、たくさんあって去年の記事に載せられなかったものがあり、せっかくなので…。

死者の日とハロウィンは関連がある……と、ブラッドベリの「ハロウィーンがやってきた」にも書いてありました(笑)。(死者の日は11/1~2ですが)

(写真はクリックで拡大します)

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とにかく、ガイコツ。そしてマリーゴールドの花。

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こういう、切絵みたいなのを飾るんですね。

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切り絵にはガイコツがデザインされてます。

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パイプを咥えた紳士風。なんか、コミカルなんですよね。

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床に巨大なガイコツ画。センスありますよね。

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すごくデカくて、手の込んだ立体像。

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こういう祭壇を、オフレンダというそうです。

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こちらは、アステカorマヤ風オフレンダ。

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彩色がファンキーなのに、造形がけっこうリアル…。

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お菓子屋のディスプレイにも、お菓子と並んでガイコツフィギュアが飾ってありました。

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お土産でも、ガイコツグッズがたくさん。
こういうの売ってるの、この時期だけなのか、一年中なのか…?

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これもガイコツグッズ…目にも頭にも小さなガイコツが…ボスキャラか!?

(2014.10.30)

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巨星墜つ

前衛芸術家の赤瀬川原平さん死去
(NHK NEWSWEB 2014.10.27)

「前衛の芸術家で、作家としても芥川賞を受賞し、「老人力」という流行語も生み出した赤瀬川原平さんが、26日、敗血症のため、東京都内の病院で亡くなりました。」(引用)

赤瀬川原平さんをとてもリスペクトしていたので、この報は衝撃でした。

赤瀬川産の偉大な業績といえば、まず、「トマソン」でしょう。

Photo

トマソン:ヒサシ物件

自分が現代芸術好きになって、ビエンナーレやトリエンナーレに頻繁に行くようになったのは、このトマソンという存在を知った影響が大きいです。

まあ、トマソンは「超芸術」であり、いわゆる芸術を飛び越えたところにある概念で、どんな最新の前衛芸術も、決してこれを超えられない…それくらい凄いものだと思ってますけどね…。

あと、そこからゆるく繋がっていく「路上観察学」。これも赤瀬川さんが世に知らしめた概念ですね。(そういう行為自体は古くからあったにせよ、それを「学」としたのは、赤瀬川さんの功績かと。)

自分が、街歩きでヘンなカンバンや廃墟のような家なんかを見て、面白いというか美しいというか、そんなキモチを感じるのも、この辺に原点があるのだろうなと思います。

そのトマソンや、路上観察学などを面白いと思えたのは、その視点の面白さだけでなく、それを紹介する赤瀬川さんの文章力によるところが大きいと思えます。赤瀬川さんの作家としての側面にも惹かれていました。

以前も書いたことがありますが、赤瀬川さんのあのフワッとした文体が好きで、読んでるとシアワセな気分になれるんですよ。

「超芸術トマソン」「路上観察学入門」ももちろん、「老人力」なども言うに及ばず、「優柔不断術」「新解さんの謎」「外骨という人がいた」「正体不明シリーズ」なんてのも面白いですね。
とかいいつつ、芥川賞作品は読んでなかったりしますが。

一度は、生で拝顔したかったですね。一度トリエンナーレのトークイベントでその機会があったのですが、時間が合わず果たせなかった。
もはや叶わないとなると、残念です。

ご冥福をお祈りしつつも、赤瀬川さんの数多の偉業は永遠に廃れないと確信しています。

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時を同じくして、CG作家の秋元きつねさんも亡くなってるんですね。

CG作家・秋元きつねさん死去 代表作に「ウゴウゴルーガ」「せがれいじり」 」(ねとらぼ 2014.10.27)

「ウゴウゴルーガ」好きでしたし、「せがれいじり」なんかでゲーム製作に関わっていたりして(ちょうどその頃、自分もPSゲーム開発に関わっていた頃じゃないかな)、ちょっと親近感ありました。こちらも「芸術家」といって間違いでないような方ですよね。実際、横浜トリエンナーレにも出品されていたそうですし(多分見ているはずだが…)。

まだお若かったのに、残念です。ご冥福をお祈りします。

(2014.10.27)

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川原湯温泉駅

ただいま、不在にしております。
自動更新です。

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[ 新旧・川原湯温泉駅 ]

このところ、群馬の話題ばっかりになってますが…。

時々気になる、八ッ場ダム関連。

八ッ場ダムの建設に伴い、ダム湖に沈む道路や鉄道の付け替え工事も進んでいます。

旧川原湯温泉駅は10/1で終了していました。

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旧川原湯温泉駅。夕方だったので、薄暗い。

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終わった駅のホーム。(外から撮影)

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八ッ場大橋。これも10/1に開通したらしい。

新しい方の駅にも行ってみることにしました。

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新駅を遠くに臨む。

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これが、新・川原湯温泉駅。 

こんな立派な建物ですが、無人駅らしい。

(2014.10.24)

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ぐんまちゃん1位!?…ゆるキャラ

しつこく「ゆるキャラグランプリ」について。

20日に投票がシメキリとなりましたが、その結果、ぐんまちゃん1位で終了しました!

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(ぐんまちゃんと、かんらちゃん。先日「ぐんまの中小私鉄フェア2014」にて)

現在、得票数は見えないようになっていますが、最後に見た時には、2位のふっかちゃんに10万票の差をつけていました。
(ちなみに、今年は来るだろうと予想していたふっかちゃんが2位だったというのも、自分の鑑定眼に自信がついた・笑)

当初「別に1位じゃなくてもいいのに」…なんてクールな発言してたのですが、終了が近づくにつれ、これはもう、今年1位にしてあげたくなってしまい、連日投票してしまいました(苦笑)。

ネット投票では、1位の結果となりましたが…。
今年はこの後、「ゆるキャラグランプリ 2014 in あいち セントレア」というイベントがあり、そこで決選投票が行われ最終決定となるのだそうです…。

さすがに、ゆるキャラのために愛知には行けんよなあ…。
現地のキャラが有利じゃないか! どうなんだ、このシステム?

これで、大逆転劇があったら、群馬県民大激怒するぞ…!

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タカポン、にゃくっち、ころとん。(左端はキノピー…の一部)

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わっしー、お富ちゃん、かんらちゃん。

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(業務連絡)
しばらく不在となります。
よろしくおねがいします。

(2014.10.21)

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東谷風穴

富岡製糸場の建物 国宝指定へ
(時事通信2014.10.17 Yahooニュース経由)

前回、富岡製糸絡みの記事を書きましたが、それが、こんどは、国宝だそうです。
いやあ、たいしたもんだ。
今年は、「ぐんまちゃん」も、ゆるきゃらグランプリ1位を獲りそうな勢いだし、来てるな群馬県。

(もっとも、都道府県魅力度ランキングでは、堂々の46位だがな!!)

今回もその富岡製糸に、ほのかに関連する件。

[ 東谷風穴 ]

群馬県中之条町。

風穴っていうと、荒船風穴が世界遺産登録されてますが、その他にも蚕種貯蔵の風穴跡があったんですね。

一応、国指定史跡であり、ぐんま絹遺産のひとつではあるのですが…
穴場中の穴場というか、存在すら知らなかったですよ。

車で、道なき道を進むと…

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こんな場所に、一応案内板が。
車ではここまでしか行けない。

右手の細道をさらに進んでいくと…

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説明板の立っている場所に。奥に人工的な石積みも見える。

説明板には

「国指定史跡 荒船・東谷風穴蚕種貯蔵所跡(東谷風穴)」
と書かれている。

荒船風穴って全然別の場所ですが、一応セットという扱いみたいですね。
しかし、こちらは世界遺産登録からは、漏れてしまったようです…。

さらに先へちょっと進んでみると…

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これがメインの、地下貯蔵所跡。

かつてここは、蚕種(蚕の卵)を風穴の冷風で保存していた貯蔵庫だったんですね。下に降りて山側の壁に近づいてみると、ちょっと涼しい風がきてる…ような気もしました。

明治時代の建造物と思うと、たいしたものだと思えます。

…が、国指定史跡であり、世界遺産にもニアミスしたものの割には、打ち捨てられ感というか、メンテされていない感というか…凄まじいですな。

もう少し整備したら、富岡製糸関連で見にくる人も増えるんじゃないか? と思ったり。
もっとも、ここまで来るのが、マズ大変ではあるんですが。

(2014.10.17)

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高山社跡・田島弥平旧宅

世界遺産になった、「富岡製糸場と絹産業遺産群」の中で、富岡製糸場 と、荒船風穴 へは以前行ったことがありましたが(行ったのは登録前ですが)…

最近、残りの2つにも行ってきたので、簡易レポートです。
(行ったのは、それぞれ別の日でした)

[ 高山社跡 ]

群馬県藤岡市。
藤岡市とはいえ、ぶっちゃけ山奥で、交通の便は悪いです。
鉄道からは遠く、車でないと行きにくそうですね…。近くに立派な駐車場もできていましたが。

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外観。

実は、以前も来たことがあったのですが、その時には時間が遅く既に閉まっていました。
今回はリトライ。

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この高山社跡とは、なんなのか…簡単にいうと

幕末~明治の養蚕家、高山長五郎が生まれ育ち、養蚕研究と指導に取り組んだ地です。
高山は「清温育」という飼育法を考案しました。

写真の屋根の上に3つある構造が、養蚕農家特有の越屋根(やぐら)です。これが、換気の役割を果たし、養蚕に役立つわけです。(清温育の「清」の方ですね)

屋内も見学できます。

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一階の部屋。囲炉裏と火鉢があります。

養蚕農家は、住居の一部で蚕を育てるんです。
ここで、火鉢を使うと暖かい空気が上に昇って…

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二階の床は格子状になっていて、一階の暖かい空気が流れ込むようになってます。
これが「清温育」の「温」ということですね。

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…なんて話を、現地ではガイドの方が解説してくれます。

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建物裏手の、桑貯蔵庫跡。

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遠景。

閉館間近の時間でしたが、そこそこ多くの方が訪れていました。

[ 田島弥平旧宅 ]

群馬県伊勢崎市。
埼玉県との県境近く。高山社よりはアクセスしやすそうです。

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門。

こちらは、初めて来ました。
こちらもガイドの方がいて、おもしろおかしく解説をしてくれます。
(田島弥平さんの子孫の方のようでした)

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田島弥平旧宅、主屋。

簡単に説明すると…

田島弥平は、養蚕業者・研究家で「清涼育」という飼育法を考案しました。
(高山社の「清温育」に先立つ飼育法ですね)
品質の良い蚕種を世界中に輸出し、大儲けしたらしいです。

こちらの屋根はひと繋がりの大きな越屋根(総やぐら)となっています。
これは、やぐらのある近代養蚕農家建築の原点となった建物だそうです。

ちなみに、この家は、現在も個人の住宅として使われています(世界遺産ですが!)。
中は見学できません。

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側面。井戸と、途中で途切れた渡り廊下。
かつては隣にも蚕室建物があり、二回で繋がっていたとのことです。

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遠山近水村舎の屋号。

田島弥平に関しては、渋沢栄一との関係、蚕種ブランドの設立など色々面白いエピソードがあるので、ぜひ現地でガイドさんから聞いてみてください。

この周囲には、同じような古い養蚕農家建築がたくさんあるので、(興味ある人なら)散策するのも面白いと思います。

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近くの自販機で、田島弥平バーションのコーヒーが売ってました。

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田島弥平旧宅デザインの(おそらく)シャトルバスも走っているようです。
なんか、盛り上がってる感じ。

順番が逆になってしまいましたが、駐車場の近くには案内所もあって、関連資料を見たり説明を聞くこともできます。
こちらでも、色々面白い話を聞けました。

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案内所で飼われていたカイコ。最近は、人口飼料なんですねえー。

ちなみに、現在、群馬県が繭の生産日本一だそうですが、それも風前の灯。
かつて世界一の生産量を誇った日本の繭生産量も現在はその1%以下だそうです。

(私の祖父母の頃には、まだ養蚕やってたんですけどねえ。時代の流れって早いものです)

高山社も田島弥平旧宅も、そこそこ見学者はいましたが、「世界遺産」としては、まだのんびり見られる感じです。
今、富岡製糸場は見学者でごった返しているらしいので、これら穴場スポットの方が狙い目かもしれません…。

(2014.10.14)

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キウイベリー

コストコで、珍しい果物がセールで売っていたので、買ってみました。

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キウイベリーというそうだ。

親指大の、小さなキウイフルーツという感じ。

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キウイフルーツとちがって、表面は毛が無く、つるっとしている。

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割ってみると、キウイそっくり!

キウイとちがって、皮ごと食べられます。食べやすい!
(ヘタがちょっと硬いので、それだけ摘み取ってから)

で、味も、すごく美味しかったです。
見た目どおり、キウイに似た味なんですが、より甘い感じ。

気紛れで買ってみたのですが、大正解でした。
(はっきりいって、無駄遣いともいえるのですが)

この、キウイベリー、ミニキウイとか、ベビーキウイともいうそうですが、日本語で「サルナシ」というものと同じものらしいです。

サルナシって、以前なっているのも見たことがありますが、こんなに美味しいものだったのか。
じゃ、なんであまり食べないんですかね。輸入品ではじめて食べるなんて。
栽培してもっと安く食べれるようになるといいのになあ。

サルナシをネットでちょっと調べたら、

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有名な、祖谷渓のかずら橋(徳島)が、このサルナシのツルで作られていると知りました。

へぇ~。

(2014.10.10)

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漢字がにくい・2

今、ふたたび、漢字がにくい。

最近、また文章チェックの作業をするようになり、この漢字の問題にくるしめられています。

とくに腹だたしいのは、今回も、漢字の不統一問題。

以前同様、漢字の使用・不使用の不統一にも、くるしんでいるのですが…

今回はそれとは別に、「同音で、ほぼ同義なのに、ちがう漢字が存在する」ってヤツ。

たとえば…

「あう」 会う、遭う、逢う、遇う

「とる」 取る、採る、盗る、摂る、捕る、執る、獲る

「つく」 付く、就く、憑く、

「かえる」 帰る、還る、返る

「とめる」 止める、停める、留める

「みる」 見る 観る 診る 看る

今、このPCで「めぐりあい」を変換しようとすると…

巡り合い、巡り会い、廻り合い、回り逢い、回り合い …と数種類の選択肢がでてきます。

状況によっては、はっきり一意にきまるものもあるのですが、「どっちでも正解」というような場合も、よくあります。

こういうのが、文章の中にちらばっている時に、個々の用法では正しくても、全文をみたときに不統一になっていると、カッコわるいわけですよ。

(こっちでは、「めぐり合う」と書いて、あっちでは「巡り逢う」と書いていたら、マチガイではないがカッコわるいということ)

それで、これらをなるべく排除するためのチェックもしなければならないのです。
これらは「会う、会え、会い、会お」など活用があるので、一括検索ではチェックしにくいんですよ…。大変だし、神経使うし、やってられん(というか、おそらく完璧にはできてない)。

ライターの方が、一回つかった漢字をおぼえていて(メモっていて)、ブレないように注意すればよい…理屈ではそうなんですが、そんなことばかり気にして、いい文章がかけるものだろうか。

これはやはり、日本語自体の「仕様」の問題点だといいたい。

こういう仕様のせいで、しなくてもよい手間(=コスト)をはらわなければならない、ハンディをおっているわけですよ、日本語は。

そこで、ぜひ提案したいのです。

「アンチ漢字派」としては、漢字の全面使用禁止を提唱したいところもありますが、さすがに現実的ではないとおもうので…

おくり仮名を必要とする漢字の用法は、基本、使用禁止とする!

こうすると、前述したような「会う・逢う・遭う」みたいなブレは、かなり排除できます。

ちなみに、今回の文章は、このルールでかいてみました。(問題点の例示部分は、別ですが)

それほど、違和感ないでしょう?

日本の生産性をあげ、経済を向上させるためにも、ぜひ、このルールを一般に浸透させたいものであります。

ついでに提唱したいのは…

・ 動植物の種名は、カタカナにすること!
これも、表記ブレを誘発しやすいので。
(例:イヌ、ウマ。 ×犬、×馬 。鯖や鯵など論外)

・ 数詞は、必ず数字と漢字のくみあわせにすること!
これもブレやすいですね…。
(例:1度、2人。 ×いちど、×一度、×ふたり)

よろしくおねがいいたします。

(2014.10.7)

(追記)
いや、私も、今後このルールで文章書くつもりはないですけどね。
日本統一ルールになった暁には、従います。

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御岳山

御嶽山(おんたけさん)が大変なことになったその日、私は東京都の御岳山(みたけさん)に行っていました。ちょっとしたシンクロニシティか。
(噴火のニュースは、帰り道のSAのテレビで知りました。)

東京都の山というと、高尾山には何度か行ったことがありますが、御岳山は初めて。

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登山…といっても、ロープウェイでほとんど登ってしまいます。

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ロープウェイを降りると、もう851m。

ここからさらに、リフトでさらに上へ向かうこともできます。

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が、ここから歩いて登ることにしました。登りと言っても、舗装道路。楽な登山だ。

目的地は頂上の武蔵御嶽神社。(こちらは「御嶽」と書くんですね)

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お犬さま(狼)信仰の神社ということで、愛犬連れに人気があるみたいです。

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参道には、宿坊や古民家があります。

途中、そこそこキツイ坂道や、長い階段がありますが、登山としては楽な感じで、終始楽しく歩けますね。

(今まで登った群馬の山なんかだと、キツくて途中で嫌になったりすることもあるが…)

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着きました。「武蔵御嶽神社」。

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狛犬が、狼。
秩父の三峰神社なんかも、そうですね。

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お札所では、犬用のお守りが売っている。へぇ~、こんなのあるんだ。

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犬のための、形代まである!

かつては、犬畜生なんていわれて、神社になんて入ることすらできなかったんじゃないかと思うのですが…。
あ、もともとここは、犬(狼)が神聖な扱いだから、いいのか?

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裏手にある、「大口間神社」。日本武尊が狼に難を救われたことから、「おいぬさま」を祀っているのだそうです。

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社の狛犬。狼ですね。

この社のある場所が…

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ここが山頂! 929m。 
登頂…あまり実感湧かないな。

色々な狛犬がありますが…

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一見、豚のように見えたコレ…

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一応、これも犬…みたいです。尻尾が丸まっているのが、日本犬の特徴か。

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ロープウェイで下山。車体の塗り替え途中らしく、白いのが走ってました。
めずらしいタイミング。

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お札所で、ひとつお守りを買いました。

貧乏除」。切実だ…ご利益あるといいな…。

(2014.10.3)

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