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20周年 & 人狼

[ 20周年 ]

ちょっと出遅れましたが……

数々の名作を残しゲームの歴史を作ったセガサターン発売から20年

セガサターンが20年前の11月に発売されていたんですね。

“プレイステーション”の20周年を記念した特設サイトがオープン!

プレイステーションは、同じ20年前の10月12月発売だったんですね。

20年か…もうそんなになるのか。

この2機種は自分にとっても、思い出深いです。

ユーザーとしても色々楽しませてもらいました…(いや、今でもたまに引っ張り出して遊んでるけど)

オリジナルタイトルにも秀逸なものがたくさんありましたが、サターンのセガエイジスシリーズとか、PSのナムコミュージアムとか、アーケード移植も多かったのが良かった。特にアウトランなんか、その後、ドリームキャストや3DSでも移植されていますが、サターン版の再現度が一番高かったりします。(まあ、車のデザインなど微細な部分ではあるけど)。

仕事としても、転機になるようなものがありました。本当に、感謝感謝の2機種でした。

ただ、苦笑せずにいられないのは…

同時期に発売されたこの2機種ですが、どちらがメジャーになるかという予想で、当時、私は迷いなくサターンを推していたこと……。

PSは3D(ポリゴン)には強いが、2Dには弱いと言われていました。
それで「あんな無機質なポリゴンキャラクターなんかに、きっと誰も感情移入できねーよ」と、サターン派だったんですよねー。
結果は周知のとおり、PS側の圧勝でした。FF7なんかも、私はイマイチ乗れなかったのですが、大人気になりましたもんね。あのポリゴンキャラ、当時、とても良いとは思えなかったんだけどなあ…。

考えてみると、その後、DSとPSPで、PSPの方を推していたり、Wiiが人気出るなどとまったく思ってなかったり、私のハード予想はことごとく外れているのですけど。

[ 人狼 ]

先日、今更ながら、初めて人狼をプレイしました。(というか、参加させてもらいました)

なるほど、面白いですねー。今までに未体験のゲーム感覚。

よく自分が遊んでいるような「ボードゲーム」の類に比べても、ルールは比較的簡単だし、用意するものもあまり要らないというのも良い。(極端な話、何もなくても遊べますし)

5~6プレイして、村人は当然のこと、人狼や裏切り者(狂人)など、いくつかの役職もできました。
長く生き残るのもひとつだけど、他の役職を助けるために、わざと犠牲になる…なんてのも充実感あります。脱落した後、騙し合いしているのを高みの見物するのも面白いですし。

まーでも、うまく立ち回るのは難しいですね。

初心者で不慣れだったこともありますが、根本的に頭の回転が遅くてアドリブが苦手なもので…。

裏切り者(狂人)になり、騙して場を混乱させてやろうと思っても、突っ込まれると「アワワ…アワワ…」となって、ウソが続かないという…。

人間力が試されるゲームだなあ…と。

でも、ポーカーフェイスで人を騙しまくる人がいたら、それはそれで普段も信用できなくなるかも…?? 
その意味では、人間不信になるゲームともいえるのかも…。

(2014.12.1)

(追記)
PS発売日は12月3日でした...修正。そういえば「1、2、3」とかいうCMやってたような希気がする。

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