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2015年2月

紙すき(+百鬼丸先生)

先日、初めて「紙すき体験」をしました。

(前回の「ダチョウ牧場」に寄る前に。)

[ 道の駅おがわまち 埼玉伝統工芸会館 ]

埼玉県比企郡小川町。

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小川町は古くから和紙の一大生産地で、「和紙のふるさと」と言われてるんだそうです。

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道の駅の中に、伝統工芸会館という、博物館のような施設があります。

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ここで作られる和紙を「小川和紙」といい、その中でも国産楮(こうぞ)のみを使用し、伝統的な製法と用具で作られた丈夫な和紙を「細川紙」という。

細川紙は最近、ユネスコの無形文化遺産に登録されたそうです。

(右の「切り絵の巨人たち」については後ほど…)

この施設で、「紙すき体験」ができます。

前から、紙すきというのを一度、やってみたかった。(あと、ろくろで陶芸もやってみたい)

入館料は300円。

紙すきをやるには、また別途料金が必要。
コースによって料金は違うが、私が体験したのは…

「1枚紙(45cmx33cm) 無地」で、210円 。安いね。

我々の他にも、体験している人たちが結構いました。
子供連れもいました。たしかに子供でも楽しめそう。

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原料のこうぞ。木の皮ですね。

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こうぞの繊維が水中で沈殿したりしないために入れる、「とろろあおい」という植物の粘液。

紙すきは、係の方が親切に教えてくれます。

まずはお手本。

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まあ、紙すきのイメージは(やったことなくても)、割と知ってますよね。

こういう紙すき器を、こうぞ繊維の混じった水に通して、揺する…。

何度か繰り返すと、繊維が積み重なっていって、紙ができてきます。

お手本のあとは、自分でもやってみました。

ちょっとコツがあって、基本、前後に揺するんですが、たまに横に揺すると繊維の方向が変わって強くなるらしい。あと、ヘタに上下に揺すってしまうと、できかけた紙にシワが寄る。

自分は、割とうまくできました。
(といっても、重要な箇所は係の人が手を添えてやってくれたんですけどね)

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できたての紙…

このあと30分くらい時間がかかる。

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最後は、こんな乾燥機(触ると温かい金属板)に貼り付けて、乾燥させる。

すると…できあがり!

完成した和紙は、こんな感じ。

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(一応)自分で作った和紙ですよ。
かなりしっかりしていて、強そう。ちょっと引っ張ったくらいでは全然破れそうにない。

こんな、ちゃんとした和紙が、作れちゃうんですよ~。すごいなあ。

ところで、これ、いったい何に使うか…全然考えてなくて、まだそのまま置いてあります。
何か書いちゃうのも、もったいない気もするなあ。

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道の駅には食堂があって、地元の小麦を使ったうどんが名物みたいです。

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このうどんが、すごく美味しかったです。

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伝統工芸会館では、この日、「百鬼丸先生」の「切り絵の巨人たち」展もやっていて、ご本人による「ライブ切り絵」が行われていました。

いや、百鬼丸先生といっても、実は以前「もやもやさまーず」で見たことがあったくらいで、大して知らなかったんですが…

展示されてた作品を見て、すっかり魅了されてしまいました。

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展示の写真は撮れないので、食堂に貼ってあったものを。
こういう等身大切り絵がいくつも展示されてました。

小説の表紙なんかも手がけているんですね。確かに見たことありましたよ。

作品がいくつか展示販売されてましたが、さすがに本物はお値段が張る(ン十万円のオーダー)。

しかし、なにかしら百鬼丸グッズが欲しくなってしまい…
切り絵がデザインされた、手ぬぐいを買いました。1000円。

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これも原画は切り絵ですよ。
か…かっこええ…。

(2015.2.27)

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ダチョウ牧場

先日、車で埼玉県へ遊びに行った、その帰り道。

ある看板が目に留まりました。

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オーストリッチファーム?

つまり、「ダチョウ牧場」…だと!?
大都会(群馬県に比べて)である埼玉県に、そんなものが? 

これは興味深い。通り過ぎていたが、急遽、戻って寄り道していくことに。

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看板の示す方角の先に、それらしき施設を発見!

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美里オーストリッチファーム

入場料200円、エサやり100円、と書いてある。これは寄るしかない!!

しかし、見渡す限り職員の姿はない。
インターホンを押してみるが、反応がない。

「直売所が50m手前にある」と書いてあったので、そちらを探しに行ってみる。
しかし、車を置いて歩いて探しても見つからない…。

諦めかけてオーストリッチファームに戻ってみると、ちょうどそこから車が出てきたところでした。

職員交代の時刻だったせいか、インターホンを押しても気付かれなかったようです。
時刻も遅め(16:00頃)だったので、お客ももういないと思ったのか。それにしても、緩いなあ(笑)。

「交代の人連れてくるけど、入って見てていいですよ~」と言われる。緩い…。

ってことで、職員さん不在の牧場へ入る…。

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あー、ダチョウがたくさんいる!

近づいていくと、向こうも集まってきて、こっちを見てくる。

餌がもらえると思っているのか? 興味本位か?

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ダチョウを見たことなんて、もちろん何度もありますが…

こんなにダチョウがたくさんいるのを見るのは初めてです…。

しかし、改めて見ると、ダチョウ、デカイな…。

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ケージはこんなに大規模、こんなのがいくつもある。
エサは(いわゆる鶏の餌みたいなのを)いつでも食べられるようになってます。
…ってことは、飢えているってことは無いハズだな…。

そのうち、職員の方が交代要員を連れて戻ってきました。

そこで、入場料を払う。
餌やりもしたいと言うと、バケツいっぱい入った青菜(小松菜かな?)を渡される。
もうこの日は終わりだからなのか、これはサービスで良いですよと。
それどころか、小屋に余ってるエサを、好きなだけあげて良い、とまで。つくづく緩くて、いいなあ。

職員の方に、お話を聞けました。
最近出荷したので数は減ったが、それでも200頭くらいのダチョウがいるそうです。

入口近くにいたのは、若鳥だそう(あんなにデカイのに…)

奥の方には、親鳥がいました。

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雄鳥は黒い…ってのは知ってましたが、話によると、オスは顔や足が赤いことでも区別できるそうです(確かに赤かった)。繁殖期にはこれが真っ赤になるとか。へぇ~。

中に1頭、珍しい白いダチョウがいるのだそう。(↑の写真でも奥に見える)

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白ダチョウ。
ちょっと臆病で、他の鳥と違って近づいてこない。体色の違いでイジメられたりするのかな。

ひとしきり話を聞かせてくれた後、「17:00までに帰ってくれれば、あとは好きに見てって良いですよ。」…と職員の方は事務所に引き上げてしまいました。

他にお客もいなかったので、貸し切り(?)状態…。
ってことで、広い敷地を回りつつ、エサをやりまくることに。

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エサを食べるダチョウ。

面白いのは、こちらとダチョウとの「距離感」。
人が見えると、興味ありげに寄ってくるのだけど、近づいてエサを差し出すと、今度は一旦逃げたり、躊躇したりするんですね。
でも、誰かがエサを食べ始めると、他のも寄ってくる。そして争うようにエサを食べ始める。
…かと思うと、突然、何かに驚いたようにバタバタっと逃げたり…。
まあ、基本的に臆病な動物なのかな。

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ダチョウも鳥なので、エサを食べようとするときに、目に「瞬膜」が出て白目になるんですね。ちょっとコワイ。

映画「ジョーズ」で、「サメは人を襲うときに、白目になる」っていうセリフがありますが、それを思い出してしまった。

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↑間違って、他のダチョウのクチバシを噛んじゃった(笑)。

ダチョウ、菜っ葉を喜んで食べるくせに、食べ方が下手なのね。
くわえたと思って手を離すと、そのままでは食べられず、落としてしまう。
歯がないのでくわえても噛みきれず、かといって丸呑みにするには大きすぎると食べられないようだ。

コツは、ダチョウが噛み切れるように、青菜をずっと持っていること…と会得しました。
どんどんついばまれて、青菜が小さくなったら、手を離す。
噛まれそうになるギリギリなのが、ちょっとスリリング。

歯がないので、噛まれてもあまり痛くない…と、職員の方が言っていた。
一度噛まれたけど、確かにそんなには痛くなかった。けど、ちょっとは痛いし噛まれたくはないな。

バケツいっぱい+少し補充までして、餌やりを満喫しました。

後は、バケツを置いて、勝手に退出。最後まで緩いなあ。

いやー…面白かったです。
ダチョウもカワイイですね。まあ、食用なんだけどね…。
(以前、群馬サファリで食べたことはある。確かに、美味しい)。

春にはひな鳥が生まれるそうです。
その頃にまた来ようかな。

入場料が安いってのもいい。子供も喜びそう。
これは、穴場スポットですよ!
(群馬からも近いのに、いままで存在を知らなかった。埼玉県民にはよく知られてるのかな?)

(2015.2.24)

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日本の謙虚

「虚構新聞」をよく読んでます。

いつも面白いんですが、2015.02.17の記事には「上手いなあ…」と感心させられてしまいました。

日本の「謙虚」、海外アピールに200億計上

まあ、虚構新聞なので、嘘ニュースなのは前提なのですが…。

流して読んだだけでも、単に「日本が謙虚さを海外にアピールするのに200億円使う」というのがバカバカしくて面白い。

ですが、記事に添えられている写真を見ると、この記事の真意が見える…気がします。

(あくまで以下は勝手な憶測)

記事の写真は、これでもかとばかりに日本自慢が書かれた、雑誌の吊り広告(かな?)。

そう、最近の日本は、全然謙虚なんかじゃない…という皮肉です。

最近、やたらあちこちで日本自慢を目にする気がします。

テレビでも「こんなところにスゴイ日本人」とか「日本のスゴイ技術」とか、外国人に日本の良い所を語らせる番組とか…。

ネットでも、最近そういう記事をよく見ます。

私も、そんな番組や記事を見ると嬉しくなるんですけどね。

確かに、日本は良い国なんですよ。

治安がいい。些細な事で暴動や略奪など起きない。安価な食べ物が美味しい。アニメやフィギュアなどの独特のエンターテイメントが充実…。

そんな細かいことは抜きにしても、「平均寿命が世界一高い」という統計が、日本の素晴らしさを数字で証明してます。
平均寿命というのは、殺人や、病死や、自殺も含めた上での平均値が高いことを示してますからね。

ですが、何から何まで他国を凌駕してる…ってことでもないですよね。

と考えると、ことさら自慢したり、褒められて有頂天になっているのは、傍から見てちょっとイタイんじゃないか…と若干心配になってきます。

例えばある人がいて、賞を取ったこととか、身内に有名人がいることを自慢しまくってたり、褒められていい気になってたら、ちょっと寒くないですかね。

まあ、最近の日本は確かに、自慢しているというより褒められてる感じです。
でも、そんな記事ばかり見てると、勘違いしてみんな増長してしまわないかな。

日本が褒められたからといって、自分が褒められてるわけじゃないですからね。

それに、いつ何のきっかけで、サゲが来るかわかりませんよ。

若い人は知らないかもしれないが、80年代~バブルの頃、世界で日本人が煙たがられてた時代がありましたからね。(日本が世界で色んな物を買いまくったりしていた)

褒められている時こそ、一歩引いて、悪い部分を見直すのも良いんじゃないかな。

自信のない人に限って、あらゆることで勝ちたがるきらいがある。

自虐ができる人ほど、本当に自分の良さを信じてるんだなと思えます。
(島本和彦さんが、アオイホノオで過去の自分を自虐的に描くように…)

あるいは、褒められることは素直に喜んでおきましょう。
代わりに、他の国を倍褒めてあげれば良いんです。

自慢は、イタイですよ…。
このBlogがしばしばイタイってのも、自分でよくわかってます…。

(2015.2.20)

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最近買った本

本屋でこんな本を見つけてしまいました。

「GAME&STITCH! クロスステッチで楽しむレトロゲーム」

つまり、編み物の本なわけですが…
そして、自分は編み物なんて全然できないのですが…

ページをめくって、サンプルを見た瞬間、グサッときて衝動買い。

ナムコのレトロゲームのドット絵を、編み物で再現してます。
ひとつの縫目が1ドットになっていて、16*16のドットキャラクターを忠実に表現できるんですね。

この編みサンプルがキレイで…。

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こんな感じ。どーですか?

実際の画面を撮影した写真よりも、色が立ってきれいに見える気がする。
これを見てるだけで、シアワセな気分になれます。
(まあ、そんな人間は多くないだろうケド)

収録ゲームは、パックマン、マッピー、ディグダグ、ゼビウス、ギャラガ、ドルアーガ、ワルキューレの冒険。

残念なのは、ドルアーガなど一部がアーケード版ではなくファミコン版の絵なこと。ドルアーガもアーケードのドット絵で見たかった。

巻末に、Mr.ドットマン氏のインタビューも掲載されてます。
Mr.ドットマン氏といえば、心の師みたいなものですよ…。
氏のドット絵、芸術作品ですよね…。ミニマルアート。
当時(中学生の頃とか)、ディグダグとかゲームのドット絵をコピーして描いたりしてました。
さらには、自分もドット絵の仕事をしてましたし。(さすがに最近はしてないけど)

カミサンが編み物をするので、なにか作ってくれないかなとちょっと期待してます…。

「お前はまだグンマを知らない 3」

群馬県の多くの書籍店では、ワンピースや進撃の巨人やアオイホノオを差し置いて、これがいちばん目立つエリアに平積みされているという…。(ちょっと盛ってるが、かなり本当)

以前もこのマンガのことは書きましたが、その最新巻が最近出ました。

今回も面白かったです。
草津の歴史とか、群馬県人だって知らんですよ。
後半は、時事ネタ的に吉田松陰(と初代群馬県令)の話。これを見て、ちょっと興味出てきた。「花燃ゆ」、見ようかな…。

今回は、ちょっと下ネタっぽいエピソードもあったけど、ギリギリ許せる範囲(私見)に踏みとどまってましたね。ぜひ、中学生でも読める範囲に留めてほしい。

県などのコミュニティを題材にすると、ちょっと「お国自慢」的な内容になりそうですが…。
このマンガの場合そうはならず、かなり自虐的なんですよね。
自虐なんだけど、愛はある。それがいい。

(2015.2.17)

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自由主義

朝、職場に向かいながら、ふと、(自分にとって)この世で最も大切なのは、自由なのではないか…と思って考えたメモ。

  • 金というのは、「自由度」と言い換えられる。
  • 人は、「なるべく多くの自由を得るため」に働いているのではないか。
  • 自由度というのは、例えば「食べたいものを食べる」自由。
    金がなければ、オニギリとかカップ麺とか、選択肢(自由度)は少なくなる。
    金があれば、ステーキ、ウニ丼などなど、色々なものを選べるようになる。
    もちろん、そこでオニギリを選ぶのも自由。
  • 「寝たいときに寝る」自由、なんてのも同様。充分な金があれば、寝て暮らすこともできる。
  • 自由 > 金
    牢屋に閉じ込められるなど自由を奪われた状態で、金をいくら手に入れたところで、意味はない。逆に、何をするのも自由な権利を与えられたなら、金はまったく必要がない。
  • つまり、「禁固刑」というのは、人間としてはかなりキツイ罰。
    (最低限の「食べる・寝る・住む」は保障されるので、状況によっては禁固よりも自由度のない生活というのもあり得るが…)
  • 死というのは、自由度が0になった状態ということになる。
    (まあ、死後の世界を信じる人にとっては別かもしれないが…)
  • 「死ぬ自由」も当然あり得ますが、結局それで自由度は0になってしまうので、「自由度価値観」としては、かなり損な行為。
  • 殺人は、他人の自由度を0にする最悪の行為となる。
  • 個人の自由は無制限ではない。
    自由を追求するものは、他人の自由も尊重する必要がある。
    でないと、互いに他人の自由を侵食することになり、結局は自分の自由を狭めることになる。
  • 法律は、自由を縛るが、多数の人間の自由の平均値を上げることと思えば理解可能。
  • 「働く」というのは、自分の自由を売って金に換え、それで後々自由を買うこと。
  • 子供の自由を束縛して勉強を強いたりするのも、先々(大人になってから)の自由度を高めるための行為。
  • 通常、ある自由度は、だれでもほぼ同額の金に換算できるはずだが…
    その計算を超越できる人もいる。
  • 高い知名度(人気)を持つ人間は、自分の少ない自由度を多くの金に換えられる。
    (例)無名の画家と著名な画家では、同じ時間(自由)でも得られる額が違う
  • 芸能人は、その知名度を使って、別の分野の自由も入手できたりする。
    絵を描いたり、小説を書いたり、映画監督になったり…。
    それが、専業で努力している人よりも、売れたりするという事実
  • もっとも、芸能人は、それ以外のところで自由度を奪われていそう。
    有名であるほど、自由な行動が制限されたり、時間を束縛されたり。
  • どんな仕事でも「実績」を積めば、自由度は効率よく得られるようになる。
    実績があれば、同じ行為に対しても報酬が高くなる。
    また「やりたいようにやれる」という純粋な自由度を得られるようにもなる。
  • (自分は↑まさにこういう自由度を求めているんだろうなあ)
  • 逆に、サービス就業したり、有給休暇を取らなかったりするのは、自分の自由を安売りしていることになる。
  • 他人の自由も尊重しない自由を持つ人間もいる。
  • 「権力者」。権力を手に入れられれば、自由度はかなり高くなる。
  • 究極の自由度を持つ権力者が「絶対君主」「独裁者」。
    独裁者は他人の自由を奪って自分の自由度を上げられる存在といえる。
    しかも自身の自由は奪われることはまずない。
  • もっとも、絶対君主・独裁者も革命などで一気に自由度0に落とされることもある。

まだ色々ありそうだけど、とりあえずこんな感じか。

(2015.2.13)

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こんにゃくパーク

群馬の名産物といえば、ネギとコンニャク(くらいしか、ない)。

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以前(2012)、ヨコオフーズの「こんにゃく博物館」に行ったことを書きましたが、それがいつの間にか、「こんにゃくパーク」としてリニューアルしてたらしいです。

場所もちょっとだけ変わってました。

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建物も、明るい感じにイメチェンしてます。

やはり無料で見学できます。

見られる内容は、以前とだいたい同じですけどね。

メインは、こんにゃく工場見学。

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こんにゃくイモがコンベアで運ばれてくる様子。

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糸こんにゃくが、流れている。

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SFのセットのようだ…。でも、こんにゃく工場。

現在、ゼリーのラインは停止していて、3月から稼動するとのこと。
行くなら3月以降の方が良いかもです。

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売店もあります。
こんにゃく製品が安売られてます。
「こんにゃくやきそば」とか、「こんにゃくラーメン」とか、まとめ買いしました。
日々の夕食にして、カロリーを抑えようかなと。

ここのもうひとつの目玉は(これも前に書いたけど)、「こんにゃくバイキング」。

無料でコンニャク料理を試食し放題です。

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レバ刺しこんにゃくとか、こんにゃくやきそばとか、カレーこんにゃくとか…とにかくこんにゃくばかりだが…味のバリエーションがあって、わりと美味しい。
こんにゃくだけで、お腹いっぱいになりました。

…だけど、今回気づいたことが。

こんにゃくバイキングを昼食代わりにして、他に何も食べなかったのですが…
夕方頃になって(空腹感はないのに)突然体の力が抜けてきて、手が少し震えてきました…。
カロリーがなさ過ぎて、低血糖を起こしたのかも…?

やはり、こんにゃくばかりというのは無茶で、カロリーのあるものも併せて食べたほうが無難なのだな…と。
(こんにゃくバイキングでは、売店でオニギリを売ってました。)

(2015.2.10)

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喫茶で優雅にお勉強

昼下がり、落ち着いた雰囲気の喫茶店でWindowsタブレットに向かい、参考書を見ながらHTML5のお勉強をする…。

最近の、休日の楽しい過ごし方です。

一昔前(いや、ふた昔前くらいか)、喫茶店ブーム(?)だったころ、群馬界隈に派手な佇まいの喫茶チェーンがいくつもありました。

それが、喫茶店ブーム(?)も終わると、次々なくなっていたのですが…

最近、喫茶店めぐりをしてみると、けっこう生き残ってたのに気付きました。
(県外だけど)

しかも、そろって名前がヘン。

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埼玉県児玉郡上里町神保原。

Saraebo02_2

茶里庵

さあ、読み方は…?

正解は…

さりあん

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薄暗くて、居やすい感じ。食事も美味しかった。

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埼玉県本庄市児玉町。

Saraebo05

雪詩慕雲

さあ、読み方は…?

正解は…

せしぼん

何を飲食したか、忘れたけど、良かったと思う。
(だいたい、どこも雰囲気似てるんですね)

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栃木県栃木市藤岡町。

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羅布乃瑠 沙羅英募

さあ、読み方は……って、半分書いてありますね。

ろぶのおる さらえぼ

この沙羅英募っていうチェーン店が、昔、うちの近くにもあちこちあったんですよ。

茶里庵なんかも、元は沙羅英募だったんじゃないかな。

Saraebo08

最近、コーヒーも美味しく飲めるようになってきました。

(昔、大学の研究室(講座)で、コーヒーを飲みすぎて、一時コーヒーが飲めない体になっていたが、最近復活した)

喫茶店に行くと、コーヒーはともかく、クリームたっぷりパンケーキとかも食べちゃうんだよなあ。そっちの方が危険…。

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ところで…喫茶店でHTML5のお勉強をしているわけですが…
今Flashでやれている事までできるようになるには、時間かかりそうだなあ…げっそり。

それに、本当にこれからHTML5の世の中が来るのかねえ…微妙に疑わしいんだが。

基本的なスクリプトでも、ブラウザによって動いたり動かなかったりするんだけど。大丈夫なのか?

なので、家ではまだFlashをいじってます。

(2015.2.6)

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マカオ適当旅行・9

マカオ旅行記、最後です。
短い旅行だった割には、ずいぶん長々書いてしまった。
(たしかに、密度は濃かったな)

4日目は、朝から帰国だったので、本来あまり書くことないのですが…ちょっとだけ。
あと、おまけの写真を。

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朝食はあいかわらず、リスボアのパン屋で。
また肉まんを食べました。4種類くらいあって、美味しいし飽きない。
他に、ランチョンミートパン12HK$も食べました。スパムパン…あまり日本にはなさそうな。これも美味しかったです。

9:45。
ホテルから送迎バスに乗り込み、フェリーターミナルへ…。

10:00。
フェリーターミナル。

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このフェリーターミナルの時点で出国審査がありました。
(これから船に乗って、空港に行く前なのに)

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お土産売り場に、くまモンが!
くまモン、海外進出してるんだな。すごいな。

10:30 フェリーターミナルのゲート。

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11:50 出航。

12:50。香港空港着。

ここでは、手荷物検査がありました。

空港のレストランで、昼食を食べました。

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カレー麺。90+14HK$(ドリンクセット)

美味しかったです。このカレーは何処味なんだろう?
日本のカレーともちょっと違う。
しかし、こっちの肉は必ずと言っていいほど骨付きですね。

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カレー麺にはセットで小鉢的なものが付いてました。
小鉢もコッテリ系。でも美味い。

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カミサンが食べた、シーフード麺75HK$。

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全然関係ないが、こんなメニューも。

「日本式カツカレー」ということかな。(ヴェネチアンのフードコートにもあった)
カツカレーは中国でも「日本料理」と認識されてるんですね。
(カツもカレーも、起源は日本じゃないけどな)

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売店で寿司も売っていた。

15:30。離陸。

飛行機の席のヘッドホンジャック(穴が二つあるヤツ)が壊れていて、ヘッドホンが使えなかった。(ヘッドホンのトラブルは、よくある)

それで四苦八苦していたら、隣の西洋系のオジサン(といっても、自分より若いかも)が、心配して話しかけてきました。(日本語ができる。日本在住だそうだ)
こうしたらどうだ、ああしたらどうだとか色々考えてくれました。結局解決しませんでしたが。

しかし、陽気でフレンドリーで面白い人でした…。

映画を見ながら、ひとり大爆笑していたり…(こんなに笑ってる人、他にはいなかったぞ。何を見ていたんだろう?)

日本に近づいて、映画が途中で打ち切られたときには「F○CK!」「S○IT!」とかマジで怒ってたり。感情表現が豊かで、いいなあ。

20:30。日本着。

高速バスの時間に間に合わせるために、走って入国審査へ。
今回、トランクなど預け荷物は無く、手荷物のみだったので、あっという間に手続き完了し、両替までした後にバスに乗れました。

21:00。高速バスで家路へ…。

(マカオ旅行記 おしまい)

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(おまけ)

マカオのあちこちで撮った、ネタ的な写真を集めました。

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ドラえもんは、むこうでもメジャーなようだ。
ヴェネチアンのブランドショップで。

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リスボア近くのジュエリー店で、リラックマ。
30000円くらいする、マジなものみたいです。

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キティちゃんショップ。まだ改装中みたいだけど。

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「女の恋人」。
うーん、言葉として変ではないのだが、なんか忍殺語っぽい違和感はあるな。

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マカオの歩道には、あちこちにタイルのモザイク画が描かれてました。
魚、ちょっとカワイイ。

古そうにも見えるが、これも植民地時代のものなのかな?

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テントウムシ。

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タツノオトシゴ。

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なんじゃこりゃ? イカかな? エビかな?

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あ、これがエビか。じゃ、さっきのは何だ?

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聖ポール天主堂だな。

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マカオの公園には、けっこう凝った健康器具がありました。
イスタンブルとか、ほかの国でも見たことあるな。
こういうの、日本にもあれば良いのに…。

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「押す」は、あっちでは「推」って書くのか。

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ちなみに「押」は、質屋のことらしい。

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なんとなく、意味が分かる。
「スリに気をつけろ」ってことですね。

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イヌのトイレ。
あと、街中に時々「イヌの糞用ゴミ箱」がありました。

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「道にタン吐くな」っていうマナー啓蒙のカンバンですね。

中国っていうと、いまだにそういう人が多そうなイメージもあるけど、それでもちゃんとしようと努力しているようです。徐々に良くなっていくんでしょうね。

まあ、日本だって昔は道のゴミとかけっこう酷かったしね。
今は良くなりましたよ。
「さらば愛しきルパンよ」でラムダが道のゴミを巻き上げて飛ぶシーンを見て、当時「リアルだなあ」と思った記憶がある。

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建物の壁にあった紋章がかっこよかったので。

(これで本当におしまい)

(2015.2.3)

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