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2015年4月

岩船山

ちょっと前に、栃木県岩船山に行きました。

[ 岩船山 ]

存在は知っていましたが、実際に行ったのは初めて。

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岩船山。
独特の形状をしています。

山が船形をしているため、その名がついたという。たしかに船に見えます。
(「位牌」がなまって岩船になったという説もあるらしいが)

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ズーム。
おお、スペクタクル! グランドキャニオンみたいだ(行ったことないけど)。

向かって左側、V字に切れ込んでいますが…

ここは先の震災時に崩壊したのだそうです。

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山の中腹まで(車で)登ると、崩壊した部分まで接近できました。
山が変形するほど崩れるとは…。

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山の反対側。こちらもスペクタクル。


[ 岩船山 高勝寺 ]

岩船山は古くから霊山として知られていて、立派なお寺があります。

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仁王門。

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本堂、遠景。

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本堂、近影。いい雰囲気。

ここは、日本三大地蔵のひとつとされているそうです。
(他の2つがどこかは、知らない)

でかい地蔵でもあるのかなと思ってましたが、そういうものでもないらしい。

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お地蔵さんは、たくさんありました。

なぜか、服を着せられているお地蔵さんが何体もありました。
あまり他では見ない風習に思われるが、どんな意味があるのか…。

この時は、他に訪れる人もほとんどなく、寺の境内は一種異次元的な雰囲気を醸していました。
嫌いじゃないです、こういう感じ。

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数多の卒塔婆。非現実的な風景…。

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三重塔。
江戸時代、寛延4年の建立だそうです。

(おまけ)

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栃木県ゆるキャラ「とち介」。いいな。

でも、栃木では「さのまる」がすでにグランプリをとるほどメジャーなので、二番手といったところかな。

(2015.4.28)

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「あの神」の名はメジェド??

2012年、「大英博物館エジプト展」に行った記事を書きました。

その際、世界最長の「死者の書」、グリーンフィールド・パピルスに不思議な人物像が描かれているのを見ました…

その再現図がコレ↓(当時の絵を再掲)

Egypt

展示の説明では「正体不明の人物(あるいは神)」としか書かれていませんでしたが…

これ「メジェド」というらしいですね。いつの間にか、これがずいぶんメジャーになっているのを知りました。

当時、名前がわからなかったので検索もしようがなかったですが、今や「メジェド」で検索すると、たくさん画像が出てきます。

どうです? かなり再現度高かったでしょう(笑)? 
決して絵がヘタなわけではないと、わかっていただけたでしょうか。

当時「マスコット化してほしい」なんて書きましたが、本当にマスコット化されそうな勢いですね…。

しかし、この神の名前、本当に「メジェド」なのか?
当時の展示では、名称不明と書かれていたし…出典はどこなんだろう。

ちなみに、"Medjed"で検索してWikipediaを見ると、一応それらしい説明も出るのですが、それといっしょに…

"As of 2014, this depiction has appeared in Japanese popular culture as an Internet meme and, for instance, as a character in video games."

と書かれてました。

2014年の日本のゲームか何かで扱われたのが発端みたいに読めるんですが…。

…しかし、2014年って、認知されたのは意外と最近じゃないですか。

くそー、ここで書いたのは2年も早かったぞ。なんかくやしいな(笑)。

まあ、要は当研究所(Blog)を見てる人の数が少ないのが、一番の問題なわけですが(苦笑)。

(2015.4.24)

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四国・高知・2

前回の四国旅行メモ、続きです。

ベタな場所から、ちょっとマイナーな場所へ。

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[ 桂浜 ]

今回の高知再訪では、ぜひ来たかった場所です。

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有名な竜馬像ですね。
これが見たかった。

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実は、学生時代にも桂浜には来ていたはずなんですが、竜馬像の記憶が全くなかったんですよね…。当時、どれだけ興味なかったのか。

龍馬伝を見てから、一転、興味出てきてしまいました…(単純)。

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桂浜。
この浜の石は綺麗なんですよね。その記憶はありました。

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付近にある、闘犬センター。
ここも憶えてました(当時はこんな派手ではなかった気はするが)。

[ 四国八十八ヶ所(の一部) ]

「水曜どうでしょう」なんかを見て、四国八十八ヶ所にも少し興味が。
さすがに、全部巡る気はなかったですが、道中、寄れそうな場所があったので、数カ所寄ってみました。

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三十一番、竹林寺。

ここに寄った時には、すでに日暮れかけていました。
なんか、オーブ(笑)がいっぱい写ってるな…。

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境内。

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三十六番、青竜寺。

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お遍路さん姿の方も来てました。
(お遍路小学生もいた…)

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三十七番、岩本寺。

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この小坊主看板、あちこちにありますね。

[ 四万十川と沈下橋 ]

「ぜひ沈下橋が見たい」とのカミサンの希望があり、レンタカーで四万十川まで行きました。

高知駅周辺からは、かなり遠かったです…。

沈下橋というのは、欄干がなく、増水して川に没した時にも壊れにくい橋のことで、四万十川の沈下橋は有名なんだそうです。

ようやく、四万十川に到着、目的の沈下橋が見えました…。

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壊れている…。

そういえば、この夏、すごい豪雨があったのでした。おそらく、それで壊れたんですね。
沈下橋も、壊れるんですね・・・。

四万十川にはいくつも沈下橋がかかってます。

他の橋にも行ってみました。

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こちらは、壊れてない。

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おおっ! あの細い沈下橋を、車が渡ってくる! 

せっかくなので、チャレンジしたくなりました。(レンタカーだけど…)

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車一台、ギリギリという感じ…欄干がないのでこええ~。

…なんちゃって。傍から見るより、意外に安心して通れます。

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別の橋。やはり壊れている…。
どれだけすごい豪雨だったんだ。

[ 海洋生物研究教育センター ]

せっかくなので、学生時代に来た研究施設を、もう一度見たいと思いました。

しかし、その場所も施設名もすっかり忘れていました。周辺に何があったかも覚えていない。

ただ、長い橋を渡って辿り着いた、周囲に店も何もない孤島のような場所…という記憶だけがありました。

事前に地図で見て色々探したところ、やっとのことでそれらしい場所を発見しました。
その場所へ向かってみました…

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長い橋がありました! 確かに、これを渡った記憶があります。

…しかし、孤島と思っっていたのは間違いで、浦ノ内湾という深い湾の入り口にかけられた橋でした。

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で、これがその施設。
高知大学海洋生物研究教育センターでした。
ここは、全国の生物系大学生に対して,臨海実習の受け入れをしているんだそうです。

懐かしいですね…。実習も面白かったです。
当時のこちらの先生が、若くてノリの良い方で、実習終わりの打ち上げで、学生たちといっしょに盛り上がったりしてました。夜中にみんなで海まで行ったりして、海に落ちたヤツもいたとか。

…ちなみに、私はそういうの苦手なので、酔って頭痛くなったと言い張って、さっさと寝てましたが(暗い…)。

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海に猛禽がいました。ミサゴのようですね。
なにか食っていた。


[ やなせたかしさんキャラ]

高知は、やなせたかしさんゆかりの地ということで、あちこちで「やなせキャラ」を見られました。

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「ごめん」という地名や駅があるんです。↓

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「ごめん町」のキャラらしい。

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龍河洞のキャラ。

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トイレにも…商店街のキャラ。

…しかし、やなせさんを働かせ過ぎじゃないか…?
きっと、安く請け負ってたんだろうなあ…。

もっとも、自分のキャラがこれだけあちこちで使われるというのは、クリエイター冥利に尽きることだとも思いますけどね。すでに有名すぎるやなせさんには無用な話ですが。

[ まんが甲子園通り ]

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そういえば、高知で「まんが甲子園」というのが行われてるんでしたね。
「吼えよペン」にも、そんなエピソードが出てました。

とりとめのない感じになってしまいましたが、私の高知旅行はこんな感じでした。
懐かしい場所にも行けたし、新しい発見もあったし、良い旅でした。

もっとも、私はこの旅行中風邪を引いてしまい、体調は絶不調でしたが…。

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馬刺し。

(2015.4.21)

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四国・高知・1

特に書くこと無いので、去年末に行った高知旅行のことをまとめときます。

この旅行では、けっこうメジャーどころを回ったのではないかと思います。
GWなどに高知旅行を予定している方の参考になれば幸いです。

実は、高知には学生時代「臨海実習」というもので行ったことはありました。

群馬の大学なのに、なぜか高知で臨海実習…。
もともとは伊豆下田の研究施設で行われていたのが、先代が悪の限りを尽くした(笑)ため、高知に変わってしまったといういうウワサ。ちなみに、旅費は自腹(学費ということで、親に出してもらった…)。

当時も実習が終わった後に、他の人に連れられて観光もしたはずなのですが、当時観光というものにあまり興味なくて、ほとんど覚えていません。
(むしろ、海の生き物を見て単位がもらえるという、夢のような実習そのものに浮かれていた…)

数十年経た今、観光とか、ご当地グルメとか、龍馬伝(いつの話だ)とか、興味が出てきた昨今、再訪してみたくなったのでした。

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高知(というか四国)は、群馬からだと、なかなか行きにくい場所ですね…。

夜、20:00頃、新宿発の夜行バスに乗り込み…高知駅に早朝着くという強行スケジュール。

夜行バスは、安いのは良いんですが、あまり寝られないし、やはり疲れます…。
そもそも出発の日の昼間にひとしきり東京をうろつき回り、たいがい疲労してからの夜行バスだったので…着いた時にはボロボロになってました…。

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朝の高知駅。

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坂本龍馬、武市半平太、中岡慎太郎像。

ドラマを見てたので、ある程度人物像がわかります。そういう取っ掛かりがあると興味もわきますね。

高知といえば、やっぱりイチオシは龍馬みたいですね。

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リョーマの休日(笑)

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高知の街には、路面電車が走ってます。路面電車の走る街はいいなあ~。
観光にも便利です。

路面電車に乗って、「はりまやばし」方面へ。

[ はりまやばし ]

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なんか有名なはりまや橋、実際は車道全体がはりまや橋らしいが、歩道にそれっぽい太鼓橋が作られています。

まあ、言っちゃ悪いが、「ガッカリ名所」の類かな…。

はりまや橋から少し歩くと…

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土佐の日曜市。
あいにくの小雨でしたが、ちゃんとやってましたね。

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ひろめ市場という、屋内市場施設があります。

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わっ、びっくりした。店先に龍馬さんが…。

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市場内。飲食ができます。

「たっすいがは、いかん!」…??

意味がさっぱりわかりませんでしたが、スマホで検索すると「薄いのはダメだ」というような意味だそう。

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土佐名物を食べましたよ。「カツオ塩たたき」。超おいしかったです。

[ 高知城 ]

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ひろめ市場から少し歩くと、高知城。

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高知城!

年末なので、城内には入れませんでした。

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矢狭間から。これが、最接近…。

高知城周辺で午前中を過ごした後、レンタカーで移動。

[ 龍河洞 ]

高知には、有名な鍾乳洞があります。

以前、高知に来た時にも、ここには来てました。わずかに記憶がありました…。

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龍河洞、駐車場付近。

うーん、ちょっと寂れた観光地という感じ…。

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龍河洞、入り口。

入洞料1100円。

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鍾乳洞、好きですよ。

鍾乳洞に来ると、頭の中で「ドラゴンバスター」のBGMが流れ出す(笑)。
数十年前に来た時もそうだった気がするな(全く進歩がない)。

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ところどころで奇妙で美しい鍾乳石が見られます。これはスゴイな。

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中は広く、立体的な構造になってます。階段で登ったり降りたり。

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「神の壺」。2000年ほど前、ここに住んでいた人間が使っていたツボが、鍾乳石に覆われたものだそう。

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龍河洞周辺施設では、これまた高知名物、尾長鶏も見られます。

ここ龍河洞は、岩手県龍泉洞、山口県秋芳洞とともに日本三大鍾乳洞と呼ばれてるそうです。鍾乳洞ファンとしては外せない、素晴らしい所です。

ちなみに、三大鍾乳洞はすでに全制覇してましたね。
その他では、沖縄県玉泉洞も良かったですよ。

続きはまた後日。

(2015.4.18)

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予言など無い!

最近、こんな予言があったらしいです。

「この「予言」信じる?信じない?大地震が日本列島を襲う日が近いかも!!」

(spotlight 2015.3.31)

2015年4月12日に東海大地震が発生する!」(引用)

もう過ぎてます。ハズレましたね。

予言をしたのは、ゲリー・ボーネル氏。(本業は経営コンサルタントだとか)

この方は、これまでの大地震や災害を次々当ててきた…という触れ込みのようですが…

少なくとも、今回はハズレです。
(著書にiしっかり日付まで書いてたみたいですが、ハズレでした)

ちゃんと、ハズれた予言も憶えておきましょう。

まあ、もともとこの予言に関しては、あまり話題になってさえいなかったみたいですけど。
(私の場合、Yahooニュースのトップに出ないようなものは、話題になっていないと判断してます)

そういえば、一時流行った、ジュセリーノ氏っていましたよね。あの方はどうなったんですかね。

このBlogでは、今までも、ちょくちょく予言のことを書いてました。

地震予知と謎解き超科学

予言はどこまで当たるのか

いよいよ 2012.12.21!

2012

(そういや、2012年の予言なんてのもありましたね…懐かしい)

私の持論としては、「予言(未来予知)」なんてものは、科学的にも物語的にも不可能」です。(同じようなことを前にも書いたような気がするが…)

「科学的にも」というのは、量子力学的な意味で。「ラプラスの悪魔」はいないんですから。

「物語的にも」というのは、未来予知をした時点で、その後の未来は変化してしまうだろうということ。自分が殺される予知を知ったら、それを避けようとするでしょう。どうやっても避けられないというのは設定的に無理があります。

地震予知も、科学的に研究されているようですが…1日単位の精度の予知はまず不可能ですね。対象がデカくてカオスすぎます。未来永劫無理かもしれない。

何度も書いてますが、予言は人々を不安に陥れるので、悪質だと思うんです。
百歩譲って、予言はしても良いですが、外した時にはちゃんと謝罪して欲しいですね。
(大方の予言者は、何とか言い訳するか、無かったことにしてしまう)

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そういえば最近、とある喫茶店に本が置いてあり、「ご自由にお持ちください」と書かれていたので(理由は不明)、ありがたくいただきました。

今・人類滅亡の危機 極移動・大洪水が、東京を・世界を襲う」(村雨健二 著)

「この本は、これからの10年(西暦2015年)のうちに、どんなに遅くとも20年(西暦2025年)のうちには起きると予想される極移動(地球の自転軸の移動)による地球規模で起きる大災害について書いた本です。」(引用 原文ママ)

2005年に書かれた本のようです…。少なくとも10年以内には起きませんでしたね…。

まだ全部読んでないのですが、ここまで読んだ中に

「なぜ、地球がなんの支えもない宇宙空間の中で浮かんだままで自転できるのかは、申し訳ありませんが、私には説明できません」(引用)

…なんてすっとぼけたことが書いてあって、ちょっと脱力しました。
そのくらい、調べてから本を書きましょうよ…。

私的には、宇宙空間で自転(回転)してないものの方が、珍しい気がしますけど…。

確かに、「極移動」という話題は、ちょっと前にネット記事で見ました。
それは自転軸の移動ではなく、磁極の移動だったようですが(この記事とか)。

(2015.4.14)

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クロスステッチでレトロゲーム

以前買ったレトロゲームクロスステッチの本、「GAME&STITCH!」。

編み物なんてできないのに、しょっちゅう眺めてアホみたいニヤニヤしていたら、カミさんが実際に作ってくれました…。感謝!

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私の好きな「マッピー」から、ニャームコたち。

Gs02

1000点ニャームコと、ファイガー。「ディグダグ」もいいよねえ!

いやー、何度見ても芸術的なドットだなあ。

今回のコレで、カミさんがクロスステッチというものを習得したらしく

「ドット絵があれば、なんでもできそう」

というので、調子に乗って、オールアバウトナムコ2にドット絵の出ていた「源平討魔伝の安駄婆」と言ったら、「できるか、そんなデカイもの!」と怒られた…。

まあ、確かにドット絵といえば16×16か~32×32くらいまでが良い所かな…。
(実は私も、特に安駄婆が好きってわけでもないし…。じゃあ言うなよ・笑)

(2015.4.10)

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GAME MACHINE 108 IN 1

中古屋で、逸品(?)を発見。

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108種のゲームが遊べる、ポータブルゲーム機らしい。

どうやら、プライズマシン(UFOキャッチャーなど)の景品のようです。

Gm108_02

本体。このデザインに魅了されました…。

そう、古いゲーム筐体を模したデザインなのです! 
こういうゲーム機、あったあった。懐かしい。

写真だと、一瞬、本物にも見える。
実際、高さ約15cm程と、けっこう大きい。

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正面。 昔の薄暗いゲーセンにいるかのようだ。

ゲームも、ちゃんとできるんです(笑)。
このレバーとボタンが、意外にレスポンス良くて、ストレスなく操作できます。

液晶画面も、小さいながらそこそこ綺麗。

Gm108_041

ホーム画面でゲームを選んで、開始します。

一応、108種全部、遊んでみましたよ!!

いくつかピックアップ…。

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タイトル画面に、凝ってる物が多い。
これはシューティング。ちゃんとパワーアップやボスキャラもいて、わりと遊べる。

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アクションゲーム系。アイテムを取って、ドラゴンを倒すのが目的。
これもまあまあ遊べた。

昔のゲームっぽくて、いい画面だ。

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レースゲームもある。絵は結構綺麗ですね。
「ゲームボーイカラー」くらいのスペックはありそう。

…しかし、これはゲームバランスが辛かった…。

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はいはい…ベタですが、こういうのは安心して遊べますね。
変に背伸びした画作りをせず、こういうのばかりにすればいいのに。

…というか、収録されているゲームは、何か他のハード用に作ったものを流用しているんじゃないかと思えました。この小さな画面では字やキャラが潰れて、かなり見にくいのです。この画面用に作ったなら、こうはならないはず。

108種の内容に関しては(稀にほとんど内容一緒というのもありましたが)、一応はそれぞれ別のゲームになってます。
…大むかし香港で買った「SUPER 40 IN 1」みたいな、リストだけは40個並んでても、中身は実は5種類…なんてことはありませんでした。

パズルゲームや、トランプゲームみたいなものもあって、バリエーションも豊富。

…そういう意味ではマトモなんですが…

ハッキリ言うと、8割はクソゲー(とまでもいかない、ダメゲー)です…。
自分はレトロゲーム好きだし、けっこう寛容な方だと思うのですが、それでも面白いと思えるようなものが、ほとんど無いという…。

円盤みたいなものが左右に動いているのを、ただ撃つだけ(攻撃もされない)とか…、敵が全然追っかけてこないとか…、進んでも進んでも画面も難度も全く変化ないとか…いくらやられてもなぜかゲームオーバーにならないとか…。
商品というより、初歩のゲームスクール作品なんじゃないか?…みたいな。

中には、けっこう複雑なことをやっているのに、バランスやルールが悪くてつまらなくなっているものも。だったら、108なんて言わず40個くらいに絞って、もう少しバランス取ったり、手をかけりゃいいのに…なんて思いました。(まあ、おそらく流用だと思うので、そんなこと言ってもしょうがないんだろうけど)

そう考えると、インベーダーから数年の間に出たレトロゲームって、あのマシンスペックの割にはどれもそこそこ面白くできていて、あらためてスゴイなあ…と感心しますね。

まあでも、コレに関してはゲームが面白くなくても、いいんです。
あくまで、インテリア…飾り物として買ったんですから。
この筐体デザインで、液晶画面にゲームっぽいものが写っていれば、それで満足。

総論としては、これは良いものだ。

(2015.4.7)

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秋葉原でフィギュア(動物)

先日、改装後のラジオ会館(秋葉原)に初めて行きました。
新しくなってましたが、店ラインナップはあまり変わってませんね。私的にはそれで良いんですけど。

で、中古フィギュアを漁ってきました。

ちょっと前に出たものばかりですが、欲しかったものがあったので。

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海洋堂 ミクロコスモス・プランクトン大全

「ホウネンエビ」

ホウネンエビのフィギュアです…マニアックだなあ。
チョコエッグに、カブトエビはありましたけどね。

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よくできてる…。
透明ボディに、透けて見える腸とか卵のうがリアルだなあ…。

ちなみに、本物は…

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こんな感じ。
本物は、もっと透き通った感じで、黒い目がもっと目立つんですね。

ホウネンエビは、ブラインシュリンプ(シーモンキー)の親戚ですね。

ブラインシュリンプといえば、シュリンプ育成シミュレーター、シュリンプ育成計画(GooglePlay) もぜひぜひ…(宣伝)。

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奇譚クラブ ネイチャーテクニカラー ヤモリ・トカゲフィギュア

カナヘビ。
おおー、リアル~。側面の白い線とか、ちょっと黄色っぽい腹部とか…よくできてる。

そしてカワイイ。

ちなみに本物は…

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似てる似てる。

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同シリーズ、ニホントカゲ、幼体。

皮膚のツヤツヤ感とか、よく再現している。
(カナヘビの方のザラッとした感じもよく再現している)

ちなみに本物は…

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似てる似てる。

今回買ったものではないけど、同じシリーズのフィギュアをひとつ持ってました。

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アオカナヘビ。

これは、中にマグネットが入っていて、金属の壁に張り付くようになってます。

ちなみに、本物は…

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フィギュアも、写真も、メスのようです。
オスはちょっと柄が違う。

秋葉原自体、久々でしたが、良いですね~。夢の国だなあ(笑)。
フィギュア屋も多いし、ゲーセンも元気だし、ガチャガチャ専門店もあるし。
昔に比べて、美味しそうな食事処も増えてるのもうれしい。

レトロゲーセン「ナツゲーミュージアム」にも寄りました(二回目)。

Natuge
(これは、前回の写真)

ここも良いですよー。夢の店。
家が近かったら通ってます。残念ながら、群馬からではなかなか…。

「シェリフ」をプレイしたら、6ステージくらいまで行けました。
昔よりうまくなってるんじゃ…(イージー設定なのかな)。

「バーニングフォース」は、昔よりヘタになっていた…。

(2014.4.3)

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