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2015年6月

タイムスリップ・ボウリング

群馬県の、車でよく通る道沿いに、年季の入ったボウリング場があります。

10年くらい前に一度行ったことはあるのですが…未だに頑張って営業しているので、気になって行ってみたくなりました。

Bowl01

サンコーボウル(群馬県高崎市)

「年季の入った」…と言いましたが、最近外装をリニューアルしたみたいですね。
Googleストリートビューを見たら、看板が古くて「サンコー第1ボウル」となってました。
意外に繁盛してるのかも?

ちなみに、ボウリングは10年前に行ったのが最後で、それ以来やってません。
それ以前もめったにやってませんでしたし…そもそもスポーツ全般苦手ですし…

ボウリングの思い出といえば、大学生時代に同じ学科のみんなでボウリング大会をやった際、自分の点数が、女子を含めてもビリだったことかな…。(女子はハンデがあったけど)

…なのですが、古いゲームや古い建築物が気になる昨今、別の意味で行ってみたくなったのでした。(カミサンも道連れに)

Bowl02

場内。

うわー、懐かしい感じ。でも、けっこうキレイです。

久しぶりなんで、受付の仕方も忘れかけてます。
まず、靴を借りるんだったな…。

Bowl03

無限の彼方まで続いている…ように見えますが、鏡張りです。

レトロな雰囲気も相まって、ちょっと異次元空間。いいですね。
ラウンド1にこの雰囲気はあるまい(ラウンド1でボウリングしたこと無いけど)。

ついでに、場内のビデオゲームのラインナップも確認。

Bowl06

セガのハーレーダビッドソン。故障中だが。そんなに古くはないか。

Bowl07

対戦パズルボブル。
古いゲームなんだけど、パズボブは今でも定番ゲームになっているので、あまり古い気がしない。

Bowl08

エレメカだけど、ワニワニパニックー!
ワニワニも、あまり珍しい気がしない。あるところにはあるよね。

で、いよいよ、ボウリングをプレイ。

Bowl05

スコアのスクリーンが、レトロで良い。
画面の感じが、PC6001というか、ヘッドオンのようだ。

名前登録、ちょっとわかりにくいところがあって、戸惑ってしまいました。

久しぶりのボウリング、やってみたら、ヒドいのなんの。

1ゲーム目は、80点…。全然、要領がわからん。
1回だけストライクを取ったが、スペアはナシ。

悔しいし、せっかく靴代を払ってるし…ということで、2ゲーム目に突入!

おお、さすがに慣れもあるのか、1ゲーム目よりいいぞ。

スペアも数回、ストライクも1回取れて、120点
自分にしては、まあまあかな。

…ってことで、2ゲーム遊んで終了。

しかし、普段使わない筋肉を使ったせいで、腕が痛い…。

プレイしたらコーヒー無料券をもらえたので、喫茶コーナーでくつろぐ。

Bowl09

この喫茶コーナーが、またレトロな雰囲気で良い。落ち着く~。

ボリング自体、久しぶりで懐かしかったし、施設全体が醸すレトロな空気で、タイムスリップしたかのような感覚に陥りましたよ。

しかしそれは、感覚だけではなかったのだ。
スコアシートを見て、我々は愕然とする…。

Bowl12

Bowl11

本当に、タイムスリップしていたのだった…。

(2015.6.30)

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アーケードゲーム博物館

去る6/21、「アーケードゲーム博物館計画」の倉庫開放があり、遊びに行ってきました。

アーケードゲーム博物館計画とは、昔のアーケードゲーム機器を保存し、常設で遊べる場の開設を目指す有志団体だそうです(詳しくは、リンク先HPで)。

私も、いわゆる「レトロゲーム」好きであり、このBlogでもしばしば、レトロゲームの話題や、「自販機ゲーセン(オートレストラン)」の話題を書いたりしてきました。

しかし、恥ずかしながら、この組織のことはつい最近まで知りませんでした…。(活動はもう10年以上やっているそうですが)
偶然前の週に群馬に来た知人(職がアーケードゲーム関係)に教えてもらったのです。

会場は、埼玉県熊谷市ですが、駅から遠く、ちょっと交通の便が悪い場所。
群馬からは、車で行くことにしました。(駐車場も狭いそうなので、やや気が咎めつつも)

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会場の建物。「TAITO」のロゴ。
会場は、タイトー熊谷倉庫なのです。

Acgm02

正面。倉庫と言うには、やけに派手だが…元、ゲームセンターだった建物なのかな?

入場無料ですが、登録カード記入が必要です。また、場内の撮影にも申請が必要です。事前にHPからPDFをダウンロードして書いておくとスムーズです。

いよいよ建物の中へ…

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会場の様子。うぉぉぉ~!!

ゆ…夢の国や…。
80~90年代のゲームがズラッと…。

すでに入場者もたくさんいましたね。同好の士がこんなにいるとは。
まあ、私と同じようなオッサンがメインでしたが、家族連れや女性客もいました。

会場のゲームは、全て無料です!
いや、私的には、お金払っても全然OKですけどね。

会場のラインナップを、ざっと紹介。

Acgm05

アフターバーナー、ムービング筐体!
懐かしぃー。

隣は、スペースハリアー。

両方ともソフト的にはセガサターンや、最近では3DSにも移植されていて、遊ぶことは可能ですが、やはり当時の筐体というのが貴重ですね。

レバーなどにちょっと不具合があったかな…さすが年代物。

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メタルホーク(左)と、スターブレード(右)。

スターブレードは今回楽しみにしていたゲームの一つ。
名作ですねー。連射機能が付けられていて、けっこう先まで進めました。

メタルホークも、懐かしい! 筐体もちゃんと派手に動きます。
まあ、メタルホークは、ゲーム的にイマイチなのが惜しい…(個人的見解)。

Acgm08

そして、ギャラクシアン^3 プロジェクトドラグーン!!

当時ですら、めったに見なかったものが、こんな所で遊べるとは。
(私は、二子玉川にあったデカイヤツしか遊んだこと無かったと思う)

Acgm09

多人数プレイしました!
いやあ、面白いっすね。基本スターブレードなので当然面白い。
ちゃんとミッションコンプリートしましたよ(ギリギリという感じでしたが)。
得点はビリから二番目でした…。けっこう頑張ったつもりだったのですが。

その他にも、個人的に細かくうれしいものが…。

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ネビュラスレイ!
まさか、これがあるなんて! 収集者の方は見る目あるなあ!
個人的には名作だと思ってるんですが、残念なことに家庭用に移植されたりしてないですよね?
いまひとつマイナーなんだよなあ。
シューティングでは「バイパーフェイズ1」とかも好きなんだけど、これもマイナーなんだよなあ。

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うわああ!
ファイネストアワー!

これも、渋いチョイスですね。凄いわ。
これまた家庭用移植されないようなマイナー作ですが、ロボットの動きとか、爆発演出とか、エポックメイクなんですよ。(ゲーム自体が惜しい感じなのが…いや、主観ですが)

この他にも、ニューラリーXやら、ゼビウスやら、チェイスHQ、私の大好きなアウトラン2(今回は遊ばなかったけど。まだ群馬には何台か稼動してるんでね)などもありました。

また、ビデオゲーム以前の、超懐かしいエレメカも展示されていました。
ミニカーが動くレースゲームや、戦闘機の照準ゲームなど…こういうのも大昔、遊びましたよ。
写真撮影不可エリアだったので、タイトーの所蔵品だったのかな?これらはさすがに、「ソフトウェアだけ保存」ということもできないので、かなり貴重なものではないかと。

といった感じで、本当に夢のようなひとときを過ごしました。
あまりに楽しませてもらったので、会場の募金箱にささやかに寄付させてもらいました。
ぜひ活動を続けて欲しい。また次の機会にも、ぜひ来たいです。

次は、もう少し古いゲームも…
例えば、クレイジークライマーとか、プレイしたいですね。

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↑稼動はしていなかったが、クレイジークライマーの筐体はあったので、言ってみた。
これ、この2本のレバーで、遊びたいです…!

(2015.6.26)

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駅からハイキング

JR東日本が催している、「駅からハイキング」というものに参加しました。

緑あふれる飛鳥山公園の紫陽花と文化・歴史を巡る」(2015年6月5日~6月21日)

10:30 王子駅。ここがスタート地点。

駅前では、係の人が参加者の登録をしている。初参加なので、会員カードをもらう。

参加とか登録と言っても、ほぼこれだけ。
あとは、地図をもらって、「好きなように廻ってください」だって。
駅からハイキングでも色々なパターンがあるようで、ちゃんと決められたチェックポイントを廻ってゴールするものもあるらしいですが…今回参加したのは、回る順番も時間も自由…というなげやりコースでした。

コースに設定されている施設の中には、入館料が割引される特典があったりするので、メリットはあります。
今回はコース内に行ってみたかった場所があったので、それが目的のようなものでした。
あと、歩くと運動になりますしね。

駅から歩き出して、まずは…

[ お札と切手の博物館 ]

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博物館好きではありますが、ここには来たことがなかったですね~。

お札の印刷技術の展示などがあります。古い日本の札とか、100兆ジンバブエドルとか、珍しい展示物もありました。けっこう面白かったです。

ここを出て…

「装束稲荷神社」をちら見。たまたま何かの催しがあったのか、狐面の人が踊っていたり、子どもたちがお囃子をやっていたりしました。

[ 北とぴあ展望台 ]

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北とぴあ(ほくとぴあ)という施設の展望台から眺め。

遠くにスカイツリーも見えます。

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マグリットの絵のよう。

また歩いて、次は…

[ 王子稲荷神社 ]

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なかなか立派な神社。階段を登って行くと、「狐穴」というものが見られる。

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先の「装束稲荷」もそうだったけど、この辺のお稲荷さんの狐像は、鍵を持っているんですね。何か由来があるのだろうか?

さらに歩いて…

[ 名主の滝公園 ]

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江戸時代に、名主が敷地内に滝を作って一般開放したことが由来だそうだ。

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中には池や小川、滝もあります。

次は…

[ 北区立中央図書館 ]

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一部赤レンガ造りの建物になっています。
旧陸上自衛隊十条駐屯地の倉庫の建物が使われている。

この図書館付属のレストランで食事をしました。
東京のコジャレた感じのレストランの割には、リーズナブルでよかった。

次は、「王子製餡所」というあんこ屋(これもコースの一部)に寄って、あんドーナツを購入。

さらに歩いて…

[ 飛鳥山公園 ]

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人がたくさんいたなあ。

この公園内に、いくつか博物館があり、これらは駅からハイキングの割引対象です。

その中に、目的だった場所がありました…

[ 渋沢栄一資料館 ]

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少し前に、埼玉県深谷市の「渋沢栄一記念館」という場所に行き、それ以来、渋沢栄一という人物にちょっと興味が出て(ファンと言って良いかもしれない)、ここにも来てみたくなったのでした。

記念館同様、渋沢栄一の生い立ちや、様々な資料が見られました。
まあ、ほとんど内容が重複していたとも言えますが…。

記念館の記事でも書きましたが、渋沢の生い立ちが面白くて。
若い時に尊皇攘夷思想でテロを企てたりしたのに、後にコロッと徳川慶喜の側近になったり、外遊してすっかり外国かぶれになったりという豹変っぷりで、ついには財界で大成功を修めるという…。やはり、ひとつの考えに固執しちゃダメ。臨機応変でないと成功できないってことですよ。

資料館のあるこの場所は、渋沢栄一の旧邸宅跡地で、他にも渋沢ゆかりの建物がいくつかありました。

[ 青淵文庫 ]

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1925年、渋沢栄一傘寿の記念に贈られた建物。

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青淵文庫、閲覧室。
二階には書庫があります。

[ 晩香廬(ばんこうろ) ]

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渋沢栄一の喜寿を祝って、現在の清水建設が寄贈した建物だそうです。

ひとしきり飛鳥山公園を廻って、次へ…

[ 東京ゲーテ記念館 ]

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これも、コースに設定されていた場所。
外からだと、なんだかわかりません…。なんか、謎の宗教施設のようにも見える…。

中は、ちょっとした博物館のようなもので、ゲーテに関する展示物が見られます。
(なぜ、この場所にゲーテなのか…よくわかりません。調べりゃわかるだろうけど)

ゲーテ、多彩な人だったんですね。ダ・ヴィンチなんかも多彩でしたが、昔の偉人はそういうものなのか。

ゲーテでは、「ファウスト」くらいは読んだことありましたが、内容はすっかり忘れてしまいました…。ここに来たら久々に読みたくなって、今、早速読み返しています(岩波文庫で上下巻もあることすら忘れていた)。
メフィストフェレス、良いキャラだなあ。

[ 飛鳥の小径 ]

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飛鳥山公園の外縁。アジサイが満開で、けっこう多くの人が見に来ていました。狭い道に人が集まっちゃって、通り抜けるのに一苦労…。

これで、ハイキングコースはおしまい(あとは王子駅に戻ることになる)。
けっこう、まじめに廻りましたね。別に、最初の段階でリタイアしたり、もっと飛ばし飛ばし廻ったって構わない設定だったのですが。

3DSの思い出記録帳で見たら、20000歩くらい歩いてました。けっこう歩いたな…。

ここで、王子駅に戻らず、せっかくなので都電荒川線に乗ってみました。

Ekikara20

久々でしたが、良いですね。

都電て、信号のない横断歩道を通過したりするけど、歩行者がわりとギリギリで横断したりして、まるで外国で見るような光景でした…。


(2015.6.23)

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コロスケローラー

先日東京に行った際、秋葉原のナツゲーミュージアム で、「コロスケローラー」という珍しいゲームをプレイしたので、メモしておきます。

そもそも、「クラッシュローラー」というゲームがあって、昔良く遊んだものでした。
開発はアルファ電子。

Crush03_2

Internet Arcadeから。InternetArcade、今でもちゃんと存続してるようね。よかった。)

自機は「ハケ」で、すべての道を塗りつぶせばステージクリアというゲーム。
広義ではパックマンタイプのドットイートゲームといえるかな。
追っかけてくる敵(なんだかよくわからない生き物。オジャマンとか言うんじゃなかったかな?)に捕まると、残機を失うわけですが、迷路内にあるローラー?に乗ると、敵を潰せるギミックがあります。

迷路には立体交差があったり、ネコやネズミが足跡を付けたりと、良くできた面白いゲームでした。

ということで、このゲームに関してはよく知っていたのですが、実はこれの続編があったということを、ごく最近初めて知ったのでした。

それが、コロスケローラー。

Korosuke01

タイトル。コロスケって書いてある。

このネーミングセンスを見ると、当時良くあった、デッドコピーと疑いたくなりますが、wikipedia には「続編の扱い」と書いてありました。じゃあ、そうなのか。

Korosuke02_2

画面。(写りが悪いが…)

クラッシュローラーのゲーム性を受け継ぐだけあり、ゲームは面白いです。

クラッシュローラーとの違いは…まず自機が「イカ」だということ。

クラッシュのハケはわかるのだが、なぜコロスケはイカ? 
イカがスミで塗っているということなのか。

そういえば、ナツゲーさんでこのゲームが稼働したのは、「スプラトゥーン」発売記念ということでした。(イカが塗るということで)

あと、クラッシュはレバーのみの操作でしたが、コロスケはボタンがあり、押すとテレポートします(なんか、これもスプラトゥーンっぽい)。

ランダムに飛ぶようであてにならないが、それでも敵に挟まれそうになった時には緊急脱出できる。

大きな違いはこれくらいですが、プレイして気づいたところでは…

オジャマンの動きのアルゴリズムがクラッシュと違う。
クラッシュでは、割と素直に追尾してくる動きだったが、コロスケではクセがあって、自機を構わずに一定区域を巡回するような動きをしていることがありました。

あと、ネズミやネコのキャラ絵が変わって下手になってる。上記の画面を見てもらうとわかるが、クラッシュではネコやネズミの全身像が描かれていたが、コロスケはそれが「顔だけ」になっている。しかも絵が下手。
顔だけが迷路内をウロウロする。顔だけで、なんで足跡が付くんだ??と突っ込みたくなるが…なぜこんな改変をしたのだろう。このあたりも「ディグダグ」と「ニュージグザグ」のようなニオイを感じるのだが…まあ「続編」っていうんだからそうなんだろう。

もっとも、このゲーム最大の謎は「コロスケって誰?」ってことかな。

Ojaman

(オジャマン青、想像図。興が乗ってつい描いてしまった…。)

(2015.6.19)

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東京観光・千代田区

福島から、いきなり東京の話。

東京でも、普段あまり行かないところに行ってみました。

めっちゃ有名ドコロなので、いまさらという感じなんですが、私には新鮮でした。

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その日、ある目的があって、東京に行きました。

東京都 千代田区。

有楽町駅から、歩いて、日比谷公園へ。

[ 日比谷公園 ]

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今までに来たことはある…とは思うのですが、記憶はないですね。

私の東京のテリトリーは、池袋、新宿、渋谷、上野、目黒、たまに秋葉原…という感じですかね。そこらだってよくは知らないけど、それ以外はもっとわからない。

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江戸城の石垣ですね。「日比谷御門」の一部だそうです。

日比谷公園の中を通って公園の南の端へ。

[ 日比谷公会堂 ]

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1929年竣工の建物だそう。

ちょっと中を覗いてみました。

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レトロな喫茶店。

時間が来るとちゃんと営業するらしい。

ふと、「関係者以外立入禁止」の看板の裏を見ると…

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「爆弾事件」って何?

もしや「三菱重工爆破事件」(1972)とか? いつの看板だ?

公会堂を出てまた少し歩く。

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日比谷図書文化館。(いいアングル)

今回の第一の目的地はここ。
「ルドゥーテ美花選展」というのをやっていて、それを見に来ました。(招待券をもらった)
なかなか良かったです。
(撮影はできないので、写真はナイ)

見終わって、日比谷公園内を北に戻る。

公園内、よく見ると変なモノが色々置いてあるのね。

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古代スカンジナビアのバイキングの碑(レプリカ?)だそうです。
北極経由ヨーロッパ航路開設10周年記念のものだそうだ。

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ミクロネシアの石のお金だそうです。無造作に置かれている…。(説明板はある)

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松本楼。本当は中で昼食を食べたかったんだけど、えらい行列ができていたので、店の外で売っていたカレー弁当を買って、公園の椅子で食べました。
さすが松本楼のカレー、美味しかったです。

Chiyoda01_2

公園の外に出ました。
この後どうしようか…(ノープラン)。
とりあえず、お濠にそって歩いて、東京駅方面に向かうことに。

Chiyoda10

何気なく濠を見ていると、ヌッと巨大なカメが!?
捨てられたカミツキガメかと思ってよく見たら、スッポンじゃないか!?

東京のど真ん中に、野生(?)のスッポンとは…なんと意外な。というか、水族館以外でスッポン見たの、初めてじゃないかな。
人馴れしていて、寄ってくる…かわいい。
別の場所でもやはり巨大なスッポンを見ました。複数匹いるようだ。
繁殖しているんですね。

どんどん濠にそって歩く。

Chiyoda11

途中、何度も二階建てバスにスレ違いました。

二階建てバスは、ロンドンとか香港とか、海外の観光地では見ましたが、東京にも走ってたんですねー。
まあ、たしかにここは外国からの観光客がよく来そうな場所でした。

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東京駅前の通り。奥に東京駅が見える。

その反対は

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和田倉橋。
この辺り、外国人ツアー客もたくさんいました。
そりゃあ、東京に来たら、ここには来たくなるでしょうね。

橋を渡り、内濠の方へ。

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「巽櫓(たつみやぐら)」。

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「桔梗門」。

実は当日、ここを「桜田門」だと思い込んでいて、「花燃ゆ」で井伊直弼(高橋英樹サン)が桜田門外の変で殺されたばかりだったので(そのシーン自体はナレーションベースだったが)、感傷に浸っていたのですが…全然別の場所だった…。

東京駅の近くまで来てはいましたが、まだ歩けそうだったので、このまま秋葉原まで歩いてみることにしました。

そのまま歩いて行くと、こんな場所の近くに来ました。

[ 将門の首塚 ]

Chiyoda16

オカルトマニアには、いわくつきの場所として有名ですね。
実際には、オカルト的な事件は別に起こっていないというのが真実らしいですが。
幻解!超常ファイル などによると)

将門の首塚ってここ以外にもあるらしいです。
というか、まじめに言って、京都からここまで首が飛んでくるわけないですね…。

まあでも、関東の英雄、平将門を祀る場所が、東京にあるというのも良いのかも。
将門というと、子供の頃、大河ドラマの「風と雲と虹と」を見た記憶がうっすらあって、ディテールは覚えていないが、私的には「英雄」というイメージなんです。
(また大河か…そんなに毎回大河を見てるわけでもないんですが)

さらに、どんどん北上。

御茶ノ水駅に近づくと…

[ ニコライ堂 ]

Chiyoda17

遠目で見たことはありましたが、敷地に入るのは初めてでした。
美しいですね。

有料な上、信者以外は奥まで入れないということなので、建物には入りませんでした。
海外の教会だと、基本無料で写真撮影OKの所が多いのに。残念。

ここから東へ向かうと、秋葉原駅でした。

秋葉原で、第二の目的(ナツゲーミュージアムでコロスケローラーをプレイする)も果たせ、有意義な一日でした。

(2015.6.16)

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福島・4

福島旅行の続きです。

今回で最後です。

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あぶくま洞を出て、あとは帰路につくだけなのですが、せっかくなので、帰り際にちょっと海を眺めていきたいと思ってました。(群馬県人は海に憧れるのです)

あぶくま洞から、海へ直線的に向かうルートをとり、海を見た後で最終的に常磐自動車道に乗って帰ろうという計画。

Fukushima401

途中、風力発電の立ち並ぶ山を見ました。ちょっと幻想的。

実は、このルートを通ると、海の近くで「帰宅困難区域」近辺を通ることになります。
それもわかっていたのですが、この機会に、その辺りが現在どこまで復旧したのかを見ておきたい…とも思ってました。

車通りのあまりない道が続いていて、快適なドライブでしたが、海までもう少し…という場所に差し掛かると、ちょっと様子が変わってきました。

Fukushima40

あちこちに、黒い袋が積まれています。
おそらく、除染作業の土や廃棄物が入っているもの。
これが、見渡すかぎりあちこちに、大量に積まれていました。

知りませんでした。まだこんな状態なのか…。
無知でしたね。少なからず衝撃を受けました。

ここは、帰宅困難区域ではないのですが、おそらくこの近辺には今も人が住んでいないだろうと思われました。

Fukushima42

さらに進むと、通行止めになっていました。

Fukushima43

「この先、帰宅困難区域」

こんなふうに封鎖されているのか…。

直進はできないので、迂回することに。
この辺りを走っていると、ところどころに警備員(警察?)の人がいました。出入りする人をチェックしているのでしょう。ものものしい雰囲気。

Fukushima44

国道6号線に到着。
6号線は最近、北方面へも自動車だったら通行可能になったんですよね。
(ただし、帰宅困難区域通行中は車外に出てはいけない)
まあ、我々は帰るので南下しましたが。

予想では、夜の森駅あたりで海に出られると思っていたのですが…甘かったです。
あちこち通行止めになっていて通れない。

しかたないので、海に出られる道を探しつつ、さらに南下。

6号線のこのあたりは、さながらゴーストタウンと化していました。
ここは帰宅困難区域外ですが、人影はなく、建物も破損したものが多く、震災後から全く手を付けられていないようでした。

Fukushima51

道路沿いに、セガのゲーセンの廃墟を発見。物悲しい。

常磐線の次の駅(富岡駅)近くで海に向かう道が通行可能だったので、向かってみました。

この時点でもうすでに、想像していたよりも状況が深刻だとは感じていて、気楽に「海を見よう」という気分ではなかったのですが…。

Fukushima46

行ってみると、駅はありませんでした…。
(事前に調べれば、状況は分かったと思いますが…楽観的に考えすぎていて、調べる必要を感じていなかった。)

かつて駅があったと思われる場所は、更地になっていました。
海際には数え切れないほどの除染袋が積み上げられていました。
かなり非現実的な光景。

Fukushima45

この辺りも、建物の多くは壊れていました。

ここには、他にも何人か、訪れていた人たちがいました。
やはり、この光景を見に来た人たちだろうか。

そのうち、パトカーがやってきました。別に、ここにいる我々にどうこうということではなく、定時巡回的なものとも思いましたが、ちょっといたたまれなくなって、引きあげることにしました。

さらに南下…

Fukushima52

ここには大きな道の駅「ならは」があって、寄ろうと思っていたのですが…
今は休館中で、建物は双葉警察署臨時庁舎になっているようでした。

このあたりで、徐々に街の様子が日常的なものになっていました。
ようやく、現実世界に戻ってきた感じ。

道の駅にも寄れず、喉も乾いていたので、常磐線の広野駅に寄ってみることに(自販機くらいあるだろうと)。

この駅はちゃんと営業していました。
(その前の駅「竜田」も営業しているようでした。)

自販機があって、飲み物はゲットできました。

駅前に、こんなものが。

Fukushima48

こういうのは、モニタリングポストではなく、「リアルタイム線量計」というそうだ。

線量が電光掲示されている。値は…「0.150μsv/h」とある。

この時にはわからなかったですが、あとで調べてみると、
群馬県の3倍くらいの値でした。
(今日、例のページ で見てみたら、群馬より大阪や京都の方が線量高いんですね。まあ、日々変わるもんだし、誤差ですが)

3倍というと、ちょっと怖いと思う人はいるかもしれない。
でも、この辺りはすでに通常の暮らしになっているようですし…

調べてみると、ラドン温泉で有名な三朝温泉の線量がちょうど0.150μsv/hだそうです。みんなが保養に行く程度の量なわけですね。

また、イタリアやロンドンは0.250μsv/hだそうなので(参考・世界各国の放射線量pdf)、それに比べても全然問題なさそう。

広野駅からまたさらに南下…

食事もしたかったので、今度はちゃんと営業している道の駅に寄りました。

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道の駅よつくら港。

お昼もだいぶ過ぎていましたが、けっこう賑わってました。
ここのレストランで、海辺らしい海鮮丼や海鮮ラーメンを食べられた。
寄ったかいがあった〜。

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そして、ここでようやく、あこがれの海にたどり着けたのでした…。   
(ここ、砂浜がやけに広いなあ!)

このあと、いわき四倉ICから高速に乗って帰りました。

…てな感じで、福島旅行の話はおしまいです。

おつかれさまでした。

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今回の旅で、思ったのは…

福島県、見どころ多いなあ〜ということと、どの観光地も人が多かったなあ〜 、ということ。ディスティネーションキャンペーン効果もあるのかもしれませんけどね。

あと、ネットやツイッターでは、いまだに「フクシマが…」的にひとくくりにして語られるのも見るんだけど、非日常なのは、広い福島県のほんの一部だけですからね(その一部分が、予想以上にまだ復旧していないことはショックでしたが)。

今回の記事だけ見ると勘違いしちゃいそうですが…、福島1〜3も、ぜひ見てみてください。

(2015.6.12)

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ネット接続できなくなったが、サポートであっさり解決した件

先日、ネットを見ようとしたら、接続できない。

PC(Macですが)とルーター間は問題ないのですが、

「インターネットに接続されていません」
「お使いのコンピュータのIPアドレスは、ネットワーク上の別のデバイスが使用しています」

というダイアログが出て、どのページも見られません。

昨日までは、問題なかったのに…。今までこんなダイアログ見たことない。

スマホのテザリングではネットに繋がるので、PCの問題ではなさそう。

では、ルーター側の問題だろうと、現在使っているAtermWG300HPを、昔使っていたAir Macと交換してみる。しかし、状況は変わらず、同じダイアログが出る。

こういう場合、時間が解決してくれるだろうと期待し、翌日まで放置したのですが、結局状況は変わらず。

もう、わかりません…。(私は実際、パソコンやネットなどに関してあまり詳しくないんです…。)

これは、プロバイダの方の問題ではないかと思い、電話で問い合わせることにしました。

音声案内にいらつかされたり、少したらい回しにされたり、プロバイダの「技術スタッフ」からの電話を待つのに1時間半かかったりはしましたが…

ようやく連絡くれた、技術スタッフの方に、悲壮感漂わせながら状況を説明すると…

技「では、ためしにケーブルをPCに直結してみてください」

…いやいや、ルーター変えても繋がらなかったんだから、繋がるわけが…

…繋がった…。 (あれ? ちゃんとページが見れてる!? バカな!?)

技「ルーターの問題みたいですね。製品名を教えてもらえますか?」

「AtermWG300HP」と告げる。

技「背面上方にあるスイッチはRT、BRのどちらになってますか?」

背面には、小さな黒いスイッチがあった。RT側になっている。

技「では、それをBR側に切り替えて接続しなおしてみてください。」

…いやいや、今までいじったことがないこんなスイッチを今更切り替えて、状況変わるわけが…

…繋がった…。 (あれ? Wi-Fiでもちゃんとページが見れてる!? バカな!?)

技「繋がりましたか、よかったです。環境によってはBRの方が繋がりやすい場合があるんです。あと今度からは、繋がらなかったときは一度直結で確認してみてくださいね。」

私「…ハイ…」

あっさり問題解決…。

結論:

AtermWG300HPで、「インターネットに接続されていません」というダイアログが出てネットが見られなくなった場合、裏側のスイッチをRT→BRにすると解決する(場合がある)。

確かに、直結で確認しなかったのはウカツでした…。プロバイダを疑って申し訳ない…。

ただ、疑問も残ります。

ひとつは、なぜAirMacでも繋がらなかったのか? これはAtermの問題とは関係ない。不思議。

もうひとつ、今まで(1年以上)、RTモードで普通に使えていたのに、なぜ突然、繋がらなくなったのか。

Atermのスイッチのことを調べたところ、
RT:工場出荷時の初期位置で、ルータとして使う場合こちらにする
BP:ブリッジモードで使う場合にはこちらにする

とあった。これまで初期位置で使っていたわけですが。

ブリッジモードとは、ルータの無線LAN機能(Wi-Fi機能)以外の機能をOFFにして、無線電波を飛ばすだけの機器として利用することだそうだ。

どうやら、マンションでは大元の方でインターネット接続機能などが行われているので、各部屋ではブリッジモードで良い…ということらしい。

まあ、だったら、今までなぜRTで問題なく使えていたのか? なぜ今更、突然、使えなくなったのか…。釈然としない。

やっぱり、最近マンションの大元ルーターかプロバイダで、設定か何かを変えたんじゃないのか? 疑心暗鬼。

…原因は何にせよ、今回、ひとつ思ったのは…

ユーザーサポートって、大変だろうなあということ…。

私もはじめはプロバイダを疑っていたし、長時間待たされたこともあって、ちょっとムッとしかけていたのですが(いや、口や態度には出してないつもりですけど)、結局こっちの問題だったわけで、そんな理不尽なユーザーに、あくまで紳士的に対応しなければならない、そのストレスたるや…。

私が長時間待たされている間には、別件で、口汚いユーザーへの対応とか、さっぱり話の通じないおじいちゃんへの対応とか、していたのかもしれない…。

そう思うと、おつかれさまです…と労をねぎらいたくなってしまうのでした。

(そういえば大昔、自分もなりゆきでクレーム対応たことがあったなあ…。あれは大変だった…。これを日々やってる方には、本当に頭が下がります…。)

(2015.6.9)

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RETROCITY! RETROCITY!

Rtrocity_sc

RETROCITY! RETROCITY!」(HTML5)をプレイ

※どのブラウザでも動くと思いますが、Chromeで最も意図通りに動作します。

[ ストーリー ]

地方都市に、無数の円盤を従えた、赤くて丸くて毛の生えたヤツが攻めて来た!
最新鋭機で、ヤツらを迎え撃て!
どこかで見たような戦いが、今、始まる!!

[ ルール ]

  • 弾を撃って、敵に当ててください。
  • 円盤は30pts、当てるたびにBONUSの値が上がります。
  • 赤いヤツは1回当てると100pts、連続で何発も当てて破壊するとBONUSの得点を得ます。
  • 敵の弾に当たると、ゲームオーバー。(残機はありません)

[ 操作方法 ]

  • 自機の左右にマウスカーソル:その方向に移動
  • マウスクリック:弾を撃つ

[ 備考 ]

・ HTML5

はじめてHTML5でゲームを作ってみました。
そんなわけで、内容はかなり素朴です…。残機もハイスコアもないし。

しかし、なんとなく基礎はわかった気がします。
もう少し複雑なものも、作れそう。

よしーこれで、グローバルスタンダードのHTML5に乗換えだ!
Flashよ、さらばだ!

…って、感じにならないんだなコレが。

HTML5、ブラウザの対応がまちまちで信用なりません。
教科書通りにやって、Chromeではちゃんと動くのに、IEやSafariでは動かないとか、普通にあるもんね。どこがスタンダードやねん。
PCベースでは、まだFlashの方が信頼性高い気がします。

また、参考書によって流派が違っていて、不安になります。
今回のゲームでは、CreateJSというライブラリを使っています。Flash使いにとってはわかりやすく非常にありがたいものの、これは本当にスタンダードなのか、これに頼っていていいのか、すごく不安。HTML5ゲーム作りのスタンダードって、本当はどんな感じなんですかね…。

・ ゲーム内容に関して

HTML5自体には苦戦しましたが、こういうゲームは気楽で、作っていて楽しい。
習作だし、どんなのでも良かったのですが、せっかくなのでネタは入れたくはなりました。

ゲーム内容は、オマージュというかパロディというか…。
最近、InternetArcadeでハマってしまった「ニューヨーク!ニューヨーク!」というゲームが元になってます。
当時(子供の頃)もリアルタイムで遊びましたが、ちょっと難度が高いのと、キャラというか世界観が意味不明なこともあって、そんなに好きでもなかった。しかし、今プレイすると、なかなか良く考えられていて、何回も遊んでもなかなか飽きない、良いゲームだなと再確認。

意味不明の世界観も、今見るとシュールでイイ感じに思える。あの、突如現れる目玉みたいなの、あれは何なんだいったい?撃つとなんかブツクサしゃべるし。そのうえ「UFO」で「イテー!」「ストライク!」ですよ。どんなセンスだ。だがそれがイイ。

その素晴らしいゲームを、現代的に解釈して、リメイクしてみました。
(要素は、全然足りてないですが…。円盤はいるけど、「UFO」出ませんし。)

まあでも、あれをリメイクするという行為自体がバカバカしくて、ネタのつもりです。

背景の絵は、原作の「自由の女神」っぽい素材を自前で探したところ見つかった、夜の高崎観音(白衣観音)です。

円盤や赤いヤツは手描き(シェイプ)ですが、飛行機は、近くの中古おもちゃ屋で100円で買った、なんかのオマケみたいなものを撮り込んで使いました。意外に飛行機のオモチャって、無いのね。あちこち探しちゃいましたよ。

赤いヤツに弾を当てると、原作さながらに「ワオ!」「ブラボー!」なんて声を出すようにしましたが、これは私の声です(笑)。
声を3DSのデフォルトアプリ「ニンテンドー3DSサウンド」で録音し、これで高い声に加工して、PCに取り込み、MP3化しました。
3DSが意外なところで役に立ちました。もっとも、こんなことに3DSを使うなんて、いかにも手作り感~。

HTML5はもう少し極めてみようとは思ってます。
これでAndroidアプリなども作れるようになれば、ホントにFlash脱却にもなるかも。

ただ、Flashの方が、現状まだまだ楽なので、こっちも使いつつという感じですかね。
モラトリアムで。

(2015.6.5)

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(追記)AndroidのブラウザでこのBlogを表示しゲームを動かしてみたところ、ちゃんと動くものの、タッチ操作に対応していないため、ゲームは遊べませんでした…。
(Flashなら、マウスとタッチ操作にある程度の互換性あるのだが…)

あと、画面サイズが、画面に合っていなかった。
今やうちのPCより、スマホのほうが解像度が高いという…。

しかし、ゲームスピードは遜色ないですね。操作さえケアすれば、スマホでも遊べるブラウザゲームは作れそう。ちょっと夢はありますな。

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福島・3

GWの福島旅行の続きです。

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猪苗代湖から、ちょっと北西へ…

[ 喜多方 ]

蔵とラーメンの街。

蔵などの古い建物がたくさん見られます。これはカミサンの趣味。
私は、むしろ、ラーメンのほうかな…。

まずは、建物コレクション。(ほんの一部)

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若喜商店。醤油の店。
建物を見学するついでに、だし醤油を買いました。
納豆にかけて食べたら、普段の数倍美味しくなりました。

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若喜商店の奥。縞柿の蔵座敷。
柱や調度品が縞柿材というもので造られているそうだ。希少なものらしいです。

喜多方の街も、観光客がけっこういましたね。
蔵めぐりなど、なかなか渋い趣味だと思うが…。

それ以上に賑わってたのが、やはりラーメン。

さすが、喜多方にはラーメン屋が多い。ちょっと歩くだけで何件もラーメン屋がある。

それだけではなく、街のラーメン押しがスゴイ。

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ラーメン館。おみやげラーメンなどが売られてます。試食もあって大盛況。
箱入り喜多方ラーメンを土産で買いました。家で作って食べたら、美味しかったです。

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ラーメン神社。鳥居がハシになっている。
観光案内所みたいなもので、界隈のラーメン屋の情報が仕入れられます。
ラーメン写真付きの店の一覧があって、お好みのラーメン屋を探せます。

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なんだこの行列は??と思ったら、やはりラーメン屋でした。「坂内食堂」。

並んでる店はいくつもありましたが、見た中ではここが一番。(会話を小耳にはさんだら、三時間待ちとか言ってたように聞こえた)
さぞや美味しいんだろうと思いつつ、さすがに諦め。

ラーメン神社でもらったガイドマップを見て、美味しそうな写真の出てる店に。

「あじ庵食堂」

店は狭くお客もいっぱいでしたが、回転早くてすぐに入れました。

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これはオーソドックスな感じの喜多方ラーメン。(カミサンが注文)

美味しい!
私は、ふだんはベタに豚骨とか魚介出汁ラーメンとか、濃い目系が好きなんですが、基本のいかにもラーメンらしい味で美味しいというのは、なかなかすごい。

豚骨とか魚介出汁は、いわゆるラーメンとはちょっと別の食べ物なんじゃないかという気もしますね…。好きですが。

もっとも、喜多方ラーメンて、ガイドを見ると店によって様々であまり一貫性がないようです。醤油味で、縮れ麺というのが一般的らしいが、それすらもまちまちらしい(と、ガイドにも書いてあった)。

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私は「山葵塩そば」。店の一押しらしいです。ちょっとヒネったメニュー。

これまた、美味しかったです。個人的には、こっちのほうが好きかも。
喜多方ラーメンって何?というアイデンティティーの疑問も感じますが…。

この日は、ここから東へ向かい、郡山まで行って宿泊でした。
やはりGWギリギリでとったホテルだったので、若干B級感はありましたが、今度はエアコンもあり、ちゃんと寝られました。宿なんて、快適に寝られればなんでもいいです…。

翌日。

郡山から東へ…

[ 三春滝桜 ]

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桜の巨木です。
もう花の季節は終わってましたが…壮観ではありました。
日本三大桜のひとつだそうです。他のふたつは…説明板に書いてあったが、忘れた。

ここからさらに東南に進路を取り…

[ あぶくま洞 ]

福島県田村市。

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高知旅行の話題で、日本三大鍾乳洞を制覇した…という話を書きましたが、このあぶくま洞もスゴイです。私は初めて訪れました。

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白い崖。

ここもまあ、人がいっぱいでしたね。
GWのせいなのか、福島県、行く先々どこも人がいっぱい。

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色々なイベントもやっていたようで、ゆるキャラも来てました。

福島のキャラ「カブトン」と「キビタン」。

キビタンは、県の鳥キビタキをモチーフにしてるらしい。
決してパックマンではない(笑)。

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あぶくま洞入り口。

入場料は1200円。

洞内は、写真撮影禁止でした…。今まで写真撮影禁止の鍾乳洞なんて、なかったけど…。

まあ、狭い場所や階段なんかも多いので、危険や渋滞を回避する措置だと思いますが。

けっこう長いですし、見どころも多く、素晴らしかったです。
写真でお伝えできないのが残念…。(写真はHPで見られますけど)

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洞窟を出た後。
白い崖が青い空に映えて綺麗だった。

ここから帰路に就きましたが、もう少しだけ続きます…。
続きはまた後ほど…。

(2015.6.2)

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