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コロスケローラー

先日東京に行った際、秋葉原のナツゲーミュージアム で、「コロスケローラー」という珍しいゲームをプレイしたので、メモしておきます。

そもそも、「クラッシュローラー」というゲームがあって、昔良く遊んだものでした。
開発はアルファ電子。

Crush03_2

Internet Arcadeから。InternetArcade、今でもちゃんと存続してるようね。よかった。)

自機は「ハケ」で、すべての道を塗りつぶせばステージクリアというゲーム。
広義ではパックマンタイプのドットイートゲームといえるかな。
追っかけてくる敵(なんだかよくわからない生き物。オジャマンとか言うんじゃなかったかな?)に捕まると、残機を失うわけですが、迷路内にあるローラー?に乗ると、敵を潰せるギミックがあります。

迷路には立体交差があったり、ネコやネズミが足跡を付けたりと、良くできた面白いゲームでした。

ということで、このゲームに関してはよく知っていたのですが、実はこれの続編があったということを、ごく最近初めて知ったのでした。

それが、コロスケローラー。

Korosuke01

タイトル。コロスケって書いてある。

このネーミングセンスを見ると、当時良くあった、デッドコピーと疑いたくなりますが、wikipedia には「続編の扱い」と書いてありました。じゃあ、そうなのか。

Korosuke02_2

画面。(写りが悪いが…)

クラッシュローラーのゲーム性を受け継ぐだけあり、ゲームは面白いです。

クラッシュローラーとの違いは…まず自機が「イカ」だということ。

クラッシュのハケはわかるのだが、なぜコロスケはイカ? 
イカがスミで塗っているということなのか。

そういえば、ナツゲーさんでこのゲームが稼働したのは、「スプラトゥーン」発売記念ということでした。(イカが塗るということで)

あと、クラッシュはレバーのみの操作でしたが、コロスケはボタンがあり、押すとテレポートします(なんか、これもスプラトゥーンっぽい)。

ランダムに飛ぶようであてにならないが、それでも敵に挟まれそうになった時には緊急脱出できる。

大きな違いはこれくらいですが、プレイして気づいたところでは…

オジャマンの動きのアルゴリズムがクラッシュと違う。
クラッシュでは、割と素直に追尾してくる動きだったが、コロスケではクセがあって、自機を構わずに一定区域を巡回するような動きをしていることがありました。

あと、ネズミやネコのキャラ絵が変わって下手になってる。上記の画面を見てもらうとわかるが、クラッシュではネコやネズミの全身像が描かれていたが、コロスケはそれが「顔だけ」になっている。しかも絵が下手。
顔だけが迷路内をウロウロする。顔だけで、なんで足跡が付くんだ??と突っ込みたくなるが…なぜこんな改変をしたのだろう。このあたりも「ディグダグ」と「ニュージグザグ」のようなニオイを感じるのだが…まあ「続編」っていうんだからそうなんだろう。

もっとも、このゲーム最大の謎は「コロスケって誰?」ってことかな。

Ojaman

(オジャマン青、想像図。興が乗ってつい描いてしまった…。)

(2015.6.19)

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