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中之条ビエンナーレ2015・その2

立て続けですが、中之条ビエンナーレ2015、前回の続きを見に行ってきました。

パスポートはすでに持っているので、今回は(ビエンナーレの)出費は0。

伊参(いさま)エリアの途中から。(ほんの一部を紹介)

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伊参スタジオ(旧第四中学校)。要は廃校。

地方アート展の楽しみの半分は、古民家、廃屋、廃校探訪が堂々とできることですよね!(違う?)

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前回(2013)の作品で、気に入っていた「ジェット二宮金次郎」が、また置かれてました。常設になったのかな? なんか調子に乗って、最近はフィギュアも売ってるらしいです。

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「Lie of the Land」

体育館の作品は、廃校展示の目玉ですね。これも良い。
体育館いっぱいに、中之条の地形図が白い粉で描かれている。

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「蔟の部屋」
蔟(まぶし)は、蚕に繭を作らせるための道具(というか器)。
小学校を蔟に見立てたということだが、能書きはともかく、この絵面がいい。
やはり悪夢的、サイレントヒル的というか…ホラーですよね。(実際には、壁は割れてない。そういう彫刻が据え付けてある)

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「イノシシプロジェクト/丘を越えて行こうよ」

作家さんがイノシシに扮して行う一連のパフォーマンスのひとつ。会場にノートが置いてありました。イラストがカワイイ。びっしり文字が書かれてますが、よく見ると…

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謎の文字…(他のページにもびっしり)。
イノシシ文字なのだろうか??

次、四万温泉エリアに移動。

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温泉街の中の小さな廃墟。この中(というかこの建物自体)に作品が。

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「第三倉庫」(という作品名)

作品解説は…
「第三倉庫へ添付と剥離を繰り返し行う。」
身も蓋もない感じがイイ。どこまでが作品(作為)で、どこまでが元の廃墟の様なのかわからない…が、それもイイ。

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旧第三小学校。
昭和10年建築の木造校舎で、2005年3月まで現役で使われていたそうです。

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「電球都市:旧第三小学校、中之条、群馬」

電球の中に写真?が埋め込まれている。暗い教室に映えてキレイ。

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「ある時」

好きな体育館モノ。机や、椅子や、オルガンなど、学校にありそうなものが整然と並べられている。この作品内に隠された「スポーツ」という文字を4つ見つけると缶バッジがもらえるというイベントをやっていました。(見つけたられので、もらえました。先着数名らしいが、あまり探そうという人はいなかったのか?)

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「思想の構成」

図書室なのですが、袋の中にはシュレッダーにかけられた本らしきものが(ここの本ではないと思います…)。

この図書室では、他にも面白いものがあったのですが、それはまた別の機会に。

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「Under the table」

机の下? …なんかいる?

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うわっ!

学校の他にも、四万温泉エリアには、色々展示がありました。

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「マレビト」

小さな民宿の浴室に、デカイものがいる…。

写真撮りすぎて、この辺で電池切れになってしまいました…

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スマートボール場。(作品ではナイ・スマホで撮影)

この温泉街にまだ生き残っている。けっこう賑わってました。

今回はこの辺で終了。いずれまた残りも見に行く予定。

あと一回くらい行かないと、コンプリートはできなそう。

ちなみに、パスポートでスタンプラリーをやっていて、コンプするとなにか良いことがあるハズ。(何かは忘れた)。

とりあえず今回、半分達成したので、温泉にタダで入れました。

(2015.9.29)

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