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圧倒的感謝・ボードゲーム

(業務連絡)
ただいま、不在にしております。
自動更新です。


以前も何度か書いてますが…

ほぼ毎月1回、ローカルなボードゲームサークルに参加させてもらってます。
参加人数はだいたい5~7名。
この会で知り合った方がほとんどですが、もうすっかり顔見知りという感じ。

会も長く、もはや当たり前のように毎月遊ばせてもらってますが…

ふと、この状況って、すごく恵まれているなあと、あらためて思ってしまいました。

まず、ほぼ毎回、(自分が)遊んだことのないゲームが遊べるってこと。

もちろんそれは、メンバーの誰か(だいたい特定の人ですが)が買って持っているものなわけです。
話題の新作とか、その年に賞を取ったゲームとか、いち早くゲットしてくれたりもします。

別に、サークルに会費があって、そこから出してるわけではないんですよ。その方の自腹です。
(参加者は、会場代をワリカンで払いますが、それだけです)

ボードゲームって、決して安いものじゃないですよ…。
それを、毎回タダで遊ばせてもらえるなんて…なんというか、ありがたいやら、申し訳ないやら。

恵まれていると思う理由の、もうひとつは…

ボードゲームって、外国製が多いのですが、必ずしも全部日本語訳されていません。

それを、ゲームのオーナーさんは、わざわざ翻訳してくれるんです。

ボードゲームの翻訳って、けっこう大変ですよ。

専門用語が出てきたりするし、そもそもまだ遊んでないゲームのはずなので、何を説明しているのか、かなりわかりにくいはず。

しかも、その翻訳した説明書を、マメに公式日本語版ばりのキレイな印刷で出力してくれたり、カードの類には翻訳を貼り付けてくれたりするのです。

これを恵まれていると言わずして、何と言いましょう。

本当に、感謝に堪えません。

まあ、感謝してるなら本人に直接言えという話ですが…それも今更ちょっと気後れして。この場を借りて、間接的に感謝を表明してみました…。

私みたいなものでも、数合わせの役にでも立ってれば幸いです。(ちなみに、私は弱いのでサンドバッグ的な役割しかないですが…)


ついでに、これまで遊んだゲームの中で、特に面白かったものや特筆すべきものをちょっとだけ上げてみます。

(「枯山水」とか、以前にもいくつか取り上げたものはありますが)

Historyoftheworld

「ヒストリーオブザ・ワールド History of the world」

実際の史実にわりと忠実な各国の設定もさることながら、最後まで勝敗の予想のできない展開、だれでも一回くらい見せ場が作れるシステムなど、あまた遊んだゲームの中でもお気に入りの一品です。(といいつつ、最近ボロ負けしましたけど)

Torres

「トーレス Toress」

マップ上に、実際に塔を建てていくところが見栄えもよく面白い。ルールもシンプルでビギナーでも遊びやすいと思います。

Viticulture

「ヴィティカルチャー Viticulture」

ブドウを栽培して、ワインを作るゲーム。モチーフも面白い。
ワーカープレイスゲームの類で、ベストということでもないですが、ありがちな「やりたいことが全然できない」ということにならない救済システムがあるのが良いです。

Loveletter

「ラブレター Love letter」

読み合いゲームです。システムがシンプルで良くできてます。
自分はなんとなく、戦略ゲームより、読みあいゲームの方がやや得意(というかまだマシ)な気がします。

日本オリジンのゲームです。「枯山水」もそうですが、日本にもこんな面白いアナログゲームを作る人がいるんですよね。なんか悔しいというか、引け目を感じてしまいます…。

(2015.10.16)

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