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2016年7月

「この先危険」と草津温泉

ちょっと前ですが、ネットで有名な群馬県境を見てきました。

[ 毛無峠 ]

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群馬県は危険なので、関係者以外立ち入り禁止ですよ。
「遭難多発区域」というのもいいですね(笑)。

場所は、「毛無峠(けなしとうげ)」の群馬と長野の境。長野側から見たところ。

群馬からだと、草津から白根、万座を通りいったん長野に出て、そこからこの県境に至ります。(立て看板の向こう側からは来れない)

Danger_gunma02

周囲はこんな感じ。爽やかで、居心地よい感じの場所でした。

他にも、この看板を見に来たと思しき人たちが、数名いました。すでに名所なんですね(笑)。

Danger_gunma03

県境にはこんな手書き看板も。「アチャー・ダンベの国境」だって。

ダンベは多分、群馬弁「だんべえ」のこと。アチャーは長野弁なのかな?

[ 草津温泉 ]

この日は、草津にも寄っていきました(というか、草津に来るついでに毛無峠も見てきた)。

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湯畑。

久々の草津温泉でした。↑の景色は昔とあまり変わってないけど、写真のこちら手前側の景色が、昔とだいぶ変わってました。
広場ができてたり、「御座の湯」という立派な立ち寄り湯ができてたり。
御座の湯に入ってきました。いい湯でしたよ。

湯畑の周囲の石柵に、草津を訪れた人の名前が刻まれているのですが…

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源頼朝や、木曽義仲の名に並んで、こんな名前が……

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「ルシウス・モデストゥス」

古代ローマのテルマエ設計技師が2014年に訪れていたらしい。
きっと阿部寛さんに似たローマ人に違いない。

(2016.7.27)

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宮古島・2(動物編)

前回の宮古島旅行記事のおまけ、動物編です。

……といっても、当研究所の常として、いわゆるカワイイ動物じゃありません。むしろ「虫注意」ですので、その辺よろしくお願いいたします。


まず、今回の真打から。

[ ヤエヤマサソリ ]

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この姿かたち……そう、サソリですよ。
日本在来種のサソリです。日本にも、サソリがいるんですよ!

サソリといっても、大きさは尻尾入れても3cm程度。非常に小さく、毒もほとんど無いそうです。

Ysasori03

ちょっと怒ったところ。

これ、探して見つけたわけではなく、栗間島の竜宮城展望台に、たまたまいたんです。

こいつを長い間見たいと思ってたんですよー。
以前、サソリモドキの記事でも書きましたが、かつて学生時代、これが見られるという言葉にそそのかされて沖縄に行くことになり、それ以来旅行好きになってしまったという、因縁のムシなんです。しかし、結局見られたのはそれから何十年も後の、今回という。(まあ、細かいことを言えば、後年、研究室の後輩が採ってきたのを見せてもらったことはあるんだけど、自力で見たのは初めて)

今回の宮古島旅行は(天気がイマイチとかあったけど)、これを見れただけで、元を取った気になりました。

[ アシヒダナメクジ ]

Ashihidaname

これも、初めて見ました。
夜中、雨が降ってたんですけど、宮古島の街中の植え込みの近くにいました。
大きさは、6~7cmくらいだったかな。

ナメクジにしては不思議な形ですよね。
Wikipediade調べたら、厳密にはナメクジの仲間ではないそうです。

農業害虫で、広東住血線虫の中間宿主だそうです。
触らないほうがよさそうですね…

[ アフリカマイマイ ]

Afmaimai

細長い貝殻をもつ大きなカタツムリ。
貝殻は、よく店で売ってる大きめのヤドカリの家になってますね。

これも、宮古島の夜の植え込み近くにいました。

やはり、農業害虫で、広東住血線虫の中間宿主だそうです。
名前の通り外来種で、うっかり本土に持ち込んだりしたら、罰せられる類の動物です。

[ ミヤコマドボタル ]

Madobotaru

ホタルの一種。初めて見ました。
調べたところ、宮古島に固有の種みたいですね。

沖縄の別の島には、これに近い種のマドボタルもいて、そっちの幼虫とメスは見たことありました。
幼虫は、本土のホタルと違って陸生なんですが、怪獣みたいでカッコいいんですよ(いや、虫好きでなければ検索とかしないほうがいいです)。しかも、光ります。

メスには羽がなくて飛べないというのも、本土のホタルとは違いますね。

[ サツマゴキブリ ]

Satumag

沖縄だけでなく、九州などにもいるそうですが、関西や関東では見られないので、私にとっては珍品でしたね。

これが成虫かどうかはわかりませんが、成虫もこんな感じで、短い羽しかありません。
なんか、三葉虫みたいで、そんなに気持ち悪くはないでしょう?(そんなことない?)

口直しに、海の綺麗な生き物シリーズを。

[ カツオノカンムリ ]

Katuokanmuri

クラゲの一種です。初めて見ました。

青い円盤状の傘の上に、直立した帆のようなものが立っていて、ヨットのように風に乗って進みます。

ただ、風まかせで、自分では行く先を決められないんでしょうね。砂浜に大量に打ち上げられていました。哀れ。

クラゲだけに、やはり毒があるそうで、触らないほうが良いみたいです。

[ スベスベサンゴヤドカリ ]

Subesubesangoyadokari

沖縄ではよく見かけるヤドカリで、珍しくはないですが、色がきれいで名前が面白いのでピックアップしてみました。

宮古島には、おなじみのオカヤドカリもいました。

[ サンゴ ]

Coral01

沖縄ですからね。潮が引くとサンゴも見られます。
種類はよくわかりません。

Coral02

これも、サンゴの一種、ソフトコーラルの仲間ですね。
やはり種類はわかりません。

[ ???? ]

Nazo

謎の生物。
一見、クモヒトデの足かなと思ったのですが、柔らかい感じ、軟体に見える。

なにげなく触りそうになって、思いとどまりました。
これ、もしかすると、猛毒のヒョウモンダコではないか…と!?

ヒョウモンダコって派手なイメージがありますが、怒ってないときはわりと地味らしいんですよ。

まあ、そうでなくても、正体のわからないものには、触らない方が良いですね……。

…と、宮古島で見れた動物は、そんな感じでした。
今回は、あまり収穫なかったと思ってましたが、集めてみるとそこそこ良い出会いがありましたね。さすが、沖縄。

(2016.7.20)

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宮古島・1

夏ですねー。

夏といえば、海。
海といえば沖縄。

ということで…沖縄宮古島の旅行記ダイジェストです。
(実際に行ったのは、今年の4月ですが)

沖縄と周辺の島々には、以前にも何度か行ったことがあって、心の故郷くらいに思っている好きなところなんですが、宮古島は今回が初めてでした。

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飛行機からみた、宮古島の海。
この季節(4月上旬)には、大潮の日があって、八重干瀬(やびじ)という珊瑚礁が海面上に露出します。が、最近は八重干瀬保護のために上陸ツアーは基本的にはやってないらしい。まあ、八重干瀬でなくても、きっと美しい珊瑚礁が見られるに違いない。

宮古島空港に降り、レンタカーで移動でした。

以下、当時の時系列にこだわらずに、スポット紹介。

[ 前浜ビーチ ]

宮古島南西部。

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この後も色々ビーチを見ましたが、ここが一番美しかったかも。
この時は天気も良かったし。

[ 来間島 ]

宮古島の南西部にある島。

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来間大橋。
宮古島の周辺の島々へは、橋で繋がってるんですね。
(この写真は来間島側からのアングル)

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竜宮城展望台。
ここで、私が長年追い求めていた生物(たいしたものではない)に出会ったんですが、生き物関連はまた別途まとめて書きます。

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展望台からの景色。素晴らしい!

宮古島に戻った後、昼食を食べました。

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宮古そば。
三枚肉と練り物が入っていて、ソーキそばとはちょっと違う。

[ 東平安名崎 ]

宮古島の南東端、東平安名崎には灯台があります。

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灯台入口の案内板が面白かった。

[ 宮古まもる君 ]

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島のあちこちに警官人形があるのですが、「宮古まもる君」という名前が付いているらしい。
警官人形は、地元でも昔は見た気がするが、今は見ないですね…。
よくみると、まもる君は白塗りに口紅のような化粧が施されており、ちょっとガララニョロロ巡査を髣髴とさせますね(例えが古い)。宮古島ではまもる君にちなんだグッズとか、おみやげとか色々売ってます。

[ ヤシガニ ]

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宮古島って、ヤシガニがいるらしいですね。
でも夜行性だし、そう簡単には見られないようだ。
ホテルで、夜に「ヤシガニツアー」というのをやっていたが、つい億劫で行かなかった。行けばよかったな…。

[ 人頭税石 ]

宮古島西部。市役所近く。

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かつて、この石と同じ背の高さになったら、人頭税が課せられた…という伝承がある。
…というのは歴史的事実と思ってたのですが、今Wikipediaで調べたら、真実は定かではないらしいです…。

[ 豊見親墓 ]

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16世紀初頭の宮古島の支配者の墓。宮古島と沖縄本島の折衷様式の墓だそうです。
本土の墓地とはセオリーが違いますね。

[ 伊良部島 ]

宮古島の西部にある大きな島。

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やはり長い橋(伊良部大橋)で宮古島と繋がっています。宮古島で一番長い橋。

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伊良部大橋のキャラ、「あッいらぶ わたるくん」。
どっかで見たようなキャラだが…他人の空似だ、きっと。
橋の袂の小さな売店で、グッズを売っています。わたるくんグッズはここでしか買えないようですよ。

今回、せっかくの大潮の機会なので、その時間に合わせて、珊瑚礁や色々な珍しい生き物を見られる場所に行ってみようと考えてました。で、アタリをつけていたのが…

[ 佐和田の浜 ]

伊良部島の北西岸。

大潮の時間に行ってみると…

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うおー、見渡す限りの干潟になっている!

が、想像してたのは、干潟じゃなくて岩礁(珊瑚礁)だったんだけどなあ…痛恨のリサーチミス!!

ここだって、沖の方に行けば面白いものを見られたと思いますけど…干潟をサッサと歩けるようなウォーターシューズも持ってきてないという…。今回は、準備も悪かった。残念。

[ 下地島 ]

伊良部島の西には、下地島という別の島がくっついています。
ミスを悔やみつつ、下地島の名所を幾つか巡る。

(この日はさらに、天気もドヨンとして、イマイチだったんですよね…)

[ 通り池 ]

下地島の西岸。

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崖の上にある、一見すると円形の池ですが、海と繋がっているらしいです。天然記念物。

[ 帯岩 ]

通り池から少し南にある。

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「1771年4月24日(明和8年3月10日)に起きた八重山地震の津波(明和の大津波)で打ち上げられた津波石であると考えられており、世界最大の津波石であるとも言われる」(Wikipedia)

[ 中の島ビーチ(の近く) ]

名所を色々めぐった後、気まぐれで、島の南西部、中の島ビーチのさらに南、下地島空港の南端近くの海岸を覗いてみたところ……

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おおっ!! サンゴの岩礁が露出している、私が想像していたような場所じゃあないか!
正解は、ここだったのかぁ!

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サンゴもあるし、ルリスズメなんかもたくさんいる。
そうそう、こういうところが見たかったんだよ!

しかし、そういう間もなく、散策していたような人たちが、どんどん引き上げてくる。
そう、引き潮の時間が終わって、潮が満ちてきているのでした。

ガーン、タイムアップ。ああ、最初からここに来ていれば……。

事前にネットで色々調べたんですけど、良い情報が見つからなかったんですよ。
なので、備忘の意味も含めて…情報を残します。

「宮古島観光で、干潮の磯遊び(観察)をしたいなら、下地島中の島ビーチのさらに南、下地島空港の南端近くの海岸がオススメです!」
(わかりにくいな…↓ここです)

自分が再び訪れることはあるだろうか…。

下地島から東へ向かい、ふたたび伊良部島の南へ。

[ 渡口の浜 ]

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美しいビーチですね。なんか、外国みたい。

(というか、外国のビーチ…バリとかカンクンとかケアンズとか…にも何ヶ所か行きましたが、個人的には沖縄の海がNo.1ですね。)

近くの売店で「ヤシガニ見られます」とあったので、入ってみると…

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おお、ヤシガニ見られたよ!(野生じゃないけど)

[ 牧山展望台 ]

伊良部大橋のたもとの展望台。

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鳥の形をしてます。
伊良部大橋まで見渡せるのですが…この日は天気が悪くてイマイチでした…。

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伊良部大橋で、宮古島に戻る。
ベタ踏み坂っぽく見える?(撮り方のせい)

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ソーキそばも食べました。
やっぱ、美味いっすね!

という感じの、宮古島ダイジェストでした。

今回は、リサーチの甘さ(自業自得)と、ほぼ丸一日雨の日があったりして、若干残念な部分もあった旅行でした。でも、久々の沖縄はやっぱり良かったし、個人的にはイイ出会いもあって(これは次回)、全体的には悪くなかったです。

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天気の良い日もありました。

(2016.7.13)

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レトロフリーク

前々から気になっていた、レトロゲーム互換機を買ってしまいました。

「レトロフリーク」

私は、Amazonでなく、近くの家電店で買いましたが…
追加のパッドと、純正コントローラーアダプタとSDカードもおまけで20,000円を切る値段でした。以前より値下がりした印象。
(おまけがいらないならamazonの方がお得ですね)。

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これが何なのかというと…

一台で、ファミコン、スーパーファミコン、ゲームボーイ(&アドバンス)、メガドライブ、PCエンジンなどのゲームソフト(カセットやカード)が使用できる、超絶互換ゲーム機なのです。

購入には若干躊躇もあったのですが(後述)、背中を押すきっかけがあり、踏み切りました。

きっかけというのは…我が家で最近、押し入れ整理大作戦が行われており(X68もその一環で手放した)、その際出てきた複数の旧ゲーム機をどうにかできないかという話になり、「こういう機種がある」という話をしたら「それで代用になるなら、買ったらどうか」という流れに。

うちの場合、ファミコン、スーパーファミコン、メガドライブ、PCエンジンの代用になり、それらを手放せることになります。(携帯ゲームはジャマにならないので残しとこう)
レトロフリーク自体もかなりコンパクト。おかげで、今まで押し入れにしまわれていた上記機種の代わりに、テレビ台に収納していつでも遊べるようになりました。

ちなみに、自分の持っていたゲームソフトは、現在確認している限り、ほぼ全てちゃんと動きました。(メーカーページには、動作確認のリストが掲載されてます)
1つ、カセットのせいと思しき原因で動かないのと、動くけど画像が変になるソフトはありました(GBA版謎の村雨城)。

このゲーム機、単に代用になるだけではなく、様々な便利機能が追加されています。

・ HDMI出力が使える
当時のゲーム機は良くてAV出力で、昨今の液晶テレビだとボケボケに映ってしまうんですよね(PS2でさえ)。それが、HDMI出力でドットまでクッキリ映ります。素晴らしい。

・ 画像フィルター
ドットがハッキリ映りすぎると、ゴチャゴチャしてかえって見にくくなるゲームもあります。
その場合には、「映像フィルター」というドットを滑らかに補完する機能もあります。これを使うと、ゲームによってはかなり見やすくなります。ドローソフトで描いたようなちょっと不思議な画像になりますけどね。

・ どこでもセーブ・ロード
ゲームをどこでもセーブ/ロードできるようになります。セーブ機能のないゲームでも可。やられても、セーブ点からやりなおしできるようになります。

・ コードフリーク機能
使ってないけど、無敵モードにしたりする機能もあるようです。

・ インストール
やっぱり強力なのが、ソフトをインストールする機能。一度カセットを挿すと、そこでSDカードにインストールも可能で、その後カセットを使わなくても遊べるようになります。カセットの中には(古いせいか)、挿しても認識しないようなヤツもありましたが、何度か挿しなおして1回でも起動すればそこで吸い出し、二度と挿さなくて済みます。
これは便利な機能ですよ~。

ただ、この機能がスゴイだけに、買うのに躊躇するところもあったんですよね。
単に吸い出すのは、問題ないようですが(iPodにCDを取り込むようなものか)、吸いだしたソフトを売ったりするの法律的に どうなのか。どうなんだろう。
まあ、私はカセットを売る気はないですが…(吸いだした物が破損しても復帰可能なように)。一応、ゲームに携わる人間なので、買うのには躊躇があったのです。ま、結局買いましたけど。(ネットで調べた限り、想定の使用では違法性はなさそうでした)

という感じで、予想以上に素晴らしいハードでした。レトロゲームが好きな人にはオススメしたい。

逆に欠点としては…
カセット(特にファミコン)を挿すと、抜きにくいこととか。本来ファミコンにはイジェクトボタンがありますが、それがないため、かなり強引に引き抜く必要がある。カセット壊しそう。
あとは…今のところ特にないかな。それくらい良い感じです。

まあ、昔のゲームソフトなんて、普通とっくに手放されてると思うので、こんなハードが必要な人も(自分も含めた)一部のマニアに限定されると思いますが…

製造中止になったゲーム機のゲームは、いずれ遊べなくなってしまうと思うと、もったいない話です。昔の音楽が今でも聞けたり、昔の映画が今でも見られるように、(同様の芸術である)昔のゲームも、なんらかの再現手段は担保して欲しいと思うのです。
レトロフリークは、そういう歴史的価値を後世に残す手段の一つなんじゃないかとも思います。

(2016.7.8)

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X68000を手放した

もう20年近く、シャープX68000という古いパソコンを死蔵していました。

私は「ペケロッパ神」を信仰する「ペケロッパカルト」だったのです。ペケロッパ!…ペケロッパ!! (笑)

ノスタルジーでずっと捨てられないでいたのですが、もはや接続できるモニタもなく、持っていたところでどうしようもない状態だったので…手放すことにしました…。

X68000_01

ちゃんと電源が入るのは確認できました…が、モニタがないので、ちゃんと動くかどうかは不明。

…手放すとなると、寂しいんですけどね…

X68000、いいマシンだった。
スプライト機能があったり、できの良いアーケードゲームの移植が色々出ていて(リブルラブル、MrDoVSユニコーン、エイリアンシンドロームなど…)、よく遊んだもんでした。

心残りもありましたが、某中古ハード引取り店に持ちこんで、査定してもらうと…。

結果…50円になりました(笑)。

まあ、引き取ってもらえただけでありがたいってもんですが。
多分、お店でも動作確認できなかったろうし、自分で捨てるとお金かかりますもんね。

いつまでも、過去を引きずってちゃいかんです。断捨離(死語)ですよ…

(2016.7.4)

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