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2016年8月

ニセえもん

子供のころよく、こんなニセドラえもんの絵を描いてました(笑)。

Emon


子供のころ何かで見たイラストに影響を受けて描いてたはずなんだけど、それが何だったかずっと思い出せないでいました。

最近、蔵書の整理で昔買った本を見直していたら…ああっ、これだ!

「幻覚の不思議」 博学こだわり倶楽部編 河出書房新社
(現在、絶版のようです)

この本の挿絵に、これによく似たイラストが。
イラストレーターは松永謙一さんという方らしい。

そう、この方のイラストですよ、多分。
ネット画像検索で調べると、イラストが数点出てきました。ニセえもん絵は、ちょっと違うところもありますが(タラコ唇とか)、でも似てる。

ネットで調べても、松永さんのプロフィールはよくわからなかったのですが、子供向けSF小説のイラストを手掛けていたようなので、小学校の図書館で読んだのが記憶にあったのではないかと思います。

独特なタッチで、いい絵ですよねえ(ニセえもんでなく、ご本人の絵が)。
松永さんキャラのゲームとか、あったらいいなあ…。

長年の疑問が氷解しました。

しかし、「幻覚の不思議」は、ずいぶん昔に買った本なのですが、なぜその時にはスルーしてたんだろう…。いや、その時にも気づいていたが、その後忘れたのかな?

(2016.8.31)

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Zenfoneの不具合と究明

(追記あり)

旧スマホの突然死により、急きょ5月に購入した…

「ASUS ZenFone2 Laser」

値段はリーズナブル、デザイン良し、電池の持ちも良し(ポケGO遊んでると、さすがにガンガン減るが)、旧機NEXUS5にあった「LTEが突然つながらなくなる問題」に悩まされることもなしと、大変気に入って使ってます。

…が、使用しはじめて一か月後くらいから、ひとつの不具合が発生し始めました。

その不具合現象にはひとつのパターンがあるので、順を追って書いてみます。

・ 家で充電などしていると突然、再起動する。(実はきっかけがあるのだが、それは後述)

・ 再起動後、SIMを認識しなくなる。設定などいろいろいじっても復帰しない。

・ しかたないので、電源長押しで再起動してみる。すると、SIMは復帰するのだが、今度はSDカードを認識しなくなる(SDに入っているアプリのアイコンがおかしくなりアクセスできなくなる)。これも、設定などいろいろいじっても復帰しない。

・ しかたないので、(電源OFFにして)裏ブタを開け、SDカードを抜き差しする。

・ すると、「外付けストレージが挿入されました」と通知される(一回でうまくいかない場合もある)

・ 少し時間を待つ(通知ダイアログからSDカードの中身が見れればOK)と、アイコンが戻り、無事復帰する。

この不具合が、一時期から頻繁に起こるようになっていました。
上記の対処法をわりと早々に確立したので、大事にはならないのですが、SIMやSDカードを抜き差しするのに、いちいち裏ブタを開けなければいけないので(開けにくくて固い)、大変面倒くさいです。

ASUSに連絡して修理に出そうかなと思いはじめ、その前に修理の出し方などをネットで情報収集していたところ…
同じような不具合にあっている人の書き込みをいくつか発見。
原因もなんとなく推測できてきました……。

[ 解決(?)編 ]

情報の中に、「Wifi接続すると現象が起こる」というのがありました。
確かに、それは心当たりがあります。家で、アプリのアップデートなどをするためにWifi接続している時に起こっていた気が…。

で、試してみたところ、確かにその通りでした。WiFi接続してしばらく放置していたところ勝手に再起動しました。

さらに追及していったところ、どうやら…

モバイルネットワーク(4Gなど)がONになっている状態で、WiFiに接続すると発生する

ということのようです。モバイルネットワークとWiFiの切り替えで失敗しているっぽい。

で、回避方法としては…
WiFiに接続したいときは、まず機内モードにした後(充分時間待って)、WiFiをONにする。戻すときは、WiFiをOFFにしてから、機内モードをOFFにする

今のところ(といっても数回だが)、これで不具合を回避できているようです。あーよかった。

…って、問題は解決はしてないよ!

うーん、やっぱ、保証期間中になんとかすべきだよなあ…。
だが今はちょっとタイミングが悪い。
まめにバックアップとりつつ、頃合いを見て修理に出すことを考えよう。

まあ、安かったし、2年も使えりゃ充分なんだけど。

(2016.8.24)

(追記)
という記事を書いた翌日の朝スマホを見たら、勝手に再起動した形跡がありました…。
WiFiはOFFにしていたので、上記の条件でなくても再起動が起こるようです……。
ここ1ヶ月くらいは、WiFi以外で起こらなかったんですけど……意地の悪い偶然だなあ。
(2016.8.26)

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大日向の火とぼし

群馬県甘楽郡南牧村で毎年8/14,15に行われる火祭り

「大日向の火とぼし」

全国的にもけっこう有名らしいのですが、今まで行ったことはありませんでした。
今年初めて行ってみました。

南牧村へは車で。
「活性化センター」駐車場から、シャトルバスが出ていました。

Hitoboshi01

南牧川にかかる大日向橋が祭りの会場…というか現場です。

多くの人が集まってました。三脚でカメラを構える人も多数。
私も、小さな三脚を歩道の欄干に据え付けて、スタンバイ。

18:00開演。

Hitoboshi02

橋の上で、火のついたわら束をぐるぐる回す…そんな祭りです。

戦国時代に始まったらしいです。

Hitoboshi04

多いときは3つも回ります。

(下の河原では、子供が回してます。希望すると回させてくれるらしい)

はじめはまだ明るかったのですが、徐々に日が暮れていきます。
暗くなってからが本番。時刻は19:00頃。

Hitoboshi08

やっぱり暗い方が、炎の明かりが際立って美しい。

実際には、火のついたわら束に紐をつけたものを高速でぐるぐる回している。
2秒程度の長時間露光で撮影するとこんな画像が撮れます。

Hitoboshi05

おお、これこれ! 火とぼしの紹介でよく見るような写真が撮れました。

意外に、3つ同時に回すことは少なかったです。
それぞれ自分の用意ができたタイミングで回してるように見えました。
みんな三連が見たいはずなので、申し合わせて同時に回せばいいのに、と思った…。

Hitoboshi09

アップ。ゲームの魔法エフェクトみたいだのお~。

Hitoboshi10

ときどき、回してる途中でわら束が分解しちゃったりします。

火が付いたまますっ飛んで行って、河原脇の草原に落下して、炎上したりすることも。でも慌てたりしない。おおらかだなあ。

20:00頃までやってるみたいですが、19:30頃に引き上げました。
帰りは、(シャトルバスもありましたが)駐車場まで歩きました。1kmほどなので歩けてしまう。

Hitoboshi11

活性化センターでもらった、
「ぐんまちゃん火とぼし」シールと、「なんしぃちゃん火とぼし」シール。
(なんしぃちゃんは、南牧村のマスコットキャラ)

南牧村、こんなシールも作ってるんですね。気合い入ってるなあ。

ちなみに南牧村は「少子高齢化率日本一」「消滅可能性のある自治体日本一」と言われてます…。
そんな村で、全国的にも知られた祭りをやってるというのも、面白い。

そういえば、「ぐんまでGO!」には、南牧村のスポットがなかったな。Android版作ったら、今回撮った写真を使ってスポットを追加したいです。

(2016.8.17)

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ぐんまでGO!

Gunmago_sc01

「ぐんまでGO!β」をプレイ

「ぐんまでGO!β 小サイズ」をプレイ

※このゲームをプレイするには、JavaScript が有効になっていることと最新バージョンの Adobe Flash Player が必要です。

  ストーリー

世界的に有名な冒険家、ローラ倉本。
彼女が今回挑むのは…世界最後の秘境といわれる
「ぐんま県」であった!

数々の難関を乗り越え、すべての「ぐんまの遺産(レガシー)」を見つけ出せ!

「群馬県非公認ゲーム(笑)」

あなたのお部屋にいながら、群馬県に行った気になれるという…最近流行の「位置ゲーム」とは真逆のコンセプト!

(注)
このゲームに登場するのは、架空の群馬県です。
ゲーム中の地図には、実際と位置や地形が一致していない部分もありますが、ご了承ください。

   ルール

ぐんま県を探検して、すべての名所スポット(写真が表示されます)を発見してください。
(β版では、すべて発見しても、特になにもありません。)

  • 何か行動すると、スタミナが減少します。 
    スタミナがなくなるまで行動できます。
    スタミナは時間で回復します。
    スタミナが枯渇して行動できなくなった場合は、SAVE&ENDでゲームを閉じてください。
  • 自分の周囲をタッチすると、移動したり[?]をオープンしたりできます。
  • いろいろ行動することでEXPが増え、レベルが上がります。
  • 敵に遭遇したら、タッチで攻撃します。
    攻撃が成功すると相手にダメージを与えますが、失敗して反撃される場合もあります。
  • 勝てないと思ったら、「逃げるボタン」で逃げましょう。

[ アイテム ]

  • アイテムは「調査」で発見できます。
  • 水や食料のアイテムは、発見と同時に使用し、スタミナを回復します。
  • 攻撃力や防御力、移動力をアップする装備アイテムが存在します。
    装備アイテムは、使用するとランダムで壊れることがあります。
    壊れた場合、マップのどこかに再出現します。

[ ステータス ]

  • STR : 戦闘力
  • DMG : 与えるダメージ
  • DEF : 防御力
  • STAM : スタミナ、体力。0で行動不能になります
   操作方法

通常時

  • プレイヤーの周囲4方向の土地をタッチ : [?]の場合は、オープンします。オープンしている場合、そこに移動します。
  • プレイヤーから遠い土地をタッチ : 画面をスクロールします。
  • プレイヤーから遠い街をタッチ : スタミナを消費してその町にワープします。

※ 地形によって消費スタミナが異なります。道や草原は消費が少なく、山や森、湖は消費が多い。スタミナが足りない場合移動できません。

戦闘時

  • 敵をタッチ : 攻撃を仕掛けます。敵に反撃されることもあります。
    攻撃を受けると、スタミナが減少します。
    スタミナが尽きると、敗北となり、最も最後に立ち寄った街に飛ばされます。
    敵を倒せばその土地を調査できるようになります。
  • 逃げるボタン : 敵が強いと思った場合は、右下のボタンで逃げてください。
    逃げる場合にもスタミナが消費され、そこでスタミナが尽きると敗北となります。

 

[ ボタンの説明 ]

  • 虫眼鏡(調査)
    現在地を調査します。(画面上のバーに???と表示されている土地は未調査です。)
    スポットを発見すると、旗が表示されます。
    旗のある土地は何度でも調査でき、スポットを確認できます。
  • 地図(実績)
    全体地図を表示します。
    地図のマスの色は、未オープン、未調査、調査済み、スポット
    地図の下には、ステータスが表示されます。
  • (ガイド)
    ゲームの簡単なガイドを表示します。
  • SAVE&END
    ゲームを保存して終了します。
    このゲームは基本的に、行動ごとにデータを保存していますが、このボタンで終了する方が安全です。

   あとがき

いろんな意味で、やっちまいました(笑)。

まずこのタイトル…プライドも何もないですね……。

本当は別のタイトルを考えてたんですが、ちょうど完成のタイミングで「ポケモンGO」が話題になり、ちょっと共通する部分もありますし、便乗しました(笑)。

群馬をネタにしたゲームってのも、今さらお恥ずかしい……。
さすがに当研究所としてもベタすぎるので、避けてたんですけどね…。
もともと、別のゲーム(島ゲームとRPG)を作ってたんですが、ネタに詰まって紆余曲折するうち、こんなゲームができてしまいました……。

名所スポットを巡るとか、ポケモンGOにも似てる部分もありますが、それはたまたまです。
Blog記事にもしてますが、群馬県の名所写真を結構な数持ってるので、それを利用したゲームを作りたいと思ったのでした。
(あまり世間で人気のない)群馬にも面白いところが結構あるので、それをまとめて紹介できるものができれば面白いなと。

もっとも自分自身、群馬県に長い間住んでる割には、生来の方向音痴と地図の読めない体質から、群馬のことを実はよくわかってませんでした。
今回ゲームを作って、スポットの位置関係とか、ようやくわかった気がします。
それだけでも作った意味はありましたね。
ある意味、群馬の地理を学べる「シリアスゲーム」といえるかも……?

しかし…今回もFlashで作成しましたが、Flashはいよいよ厳しいですね…。あらゆるブラウザから排除されつつありますからね。
Flashゲームをアップしても、もはや何の意味もない気もしますよ…。
Flash作もこれが最後になるかもしれません…。

ということもあり一応、GooglePlayにアップすることも念頭に置いてはいます。あれこれ準備で1ヶ月くらいかかりそうなんで…気力が続けばですけど。
その時には、スポットも追加する予定です。GPS機能も入れようかな?

(2016.8.13)

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三県境・再び

2014年に、群馬県・埼玉県・栃木県の三県の境「三県境」に行きました

「日本には、40ヶ所以上の三県境がありますが。平地にあるここは、大変貴重な存在」

なのだそうです。

当時の様子はこんな感じ。

Sankenkyo01

それが、今年(2016年)になって、三県境に接する2市1町が調査や協議をはじめ、2月には地権者立会いの下で、三県境を確認し(つまり、これまでは非公式だったということか)、三県境にコンクリート製の杭を立てたのだそうです。

行ってみました。

Sakenkyo02

新しい案内看板ができてる。駐車場もできてました。

Sakenkyo03

前は看板だけだったのに、なんか増えてる。

Sakenkyo06

看板の内容は、以前(2014年)と変わってないように見えたが…比べてみると微妙に違う。一応、書き直してるのかな(でも、あえて手書きのままなんすね)

Sakenkyo04

ここが三県境ということですね。

以前は、溝のような用水路だったと思うが、綺麗な護岸になっている。

その中央にあるのが、新しく作られたコンクリート製の杭か。

Sakenkyo05

おお、ちゃんと「三県境界」と書いてある。群馬県、埼玉県、栃木県。

Wikipediaによると、三県が協力して、観光資源にしようと考えてるらしいですよ。
パワースポットとして売り出そうとしている、なんてことも。

そういえば、ここって、ポケストップになってるのかな?
(この時すでにポケモンGOやってたのに、確認してなかったことに気付いた……。近くの道の駅にはあったけど)

(2016.8.9)

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ケルナー広場

群馬県高崎市、観音山の一角。

かつて、「カッパピア」という遊園地がありましたが、かなり前に廃園となり…

2011年に、公園化の工事が始まりました。

Kannonyama2011_01

当時の様子。

Kannonyama2011_02

以前も書きましたが…不気味な手の像。カッパピア時代の名残らしい。

Kannonyama2011_03

当時の公園計画図。

それから数年……

最近、観音山公園の一部が開園しました。

Kannonyama2016_01

最初の写真に近いアングル。

エントランスには広場と舞台ができていて、奥の高台には遊具が設置されてました。

2011年の計画図でも…

Kannonyama2016_08

奥に「はぐくみの丘」と書かれたエリアがあり、遊具があるようにも見えます。

で、実際に完成した遊具が、こんな感じでした……!

Kannonyama2016_03

これは……現代芸術のインスタレーションか? すごいセンスだ。
現代芸術好きには、心惹かれるものがあります。

遊具は、ドイツの遊具製作会社ケルナースティック社ものだそうです。
それで、この広場の名前は、「ケルナー広場」というらしい。(「はぐくみの丘」ではなくなったのかな?)

高崎市も、なかなか凝ったことをしましたね。

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「ケルナー広場」へようこそ。

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上から俯瞰。

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いや、これはやっぱり、現代芸術でしょう?

なにが、ヘンゼルとグレーテルなのか?

Kannonyama2016_06

こういうワンポイントも、現代芸術っぽい。好きだ。

Kannonyama2016_07

背後の壁には、「カッパピア」時代の遺物らしきものが……。
意図的に残したのか、この辺も芸術っぽい。

まだ公園全体は完成していないみたいですが、ケルナー広場だけでもイイ感じでした。

もっとも、この日は暑くて、子供もそんなにいませんでしたが……。
近くの「観音山ファミリーパーク」という所は(水遊びできるところもあり)大賑わいでした。

(2016.8.3)

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