« Lumix G7 | トップページ | 呼び込み君 »

あそぶ!ゲーム展2

最近始まった、「あそぶ!ゲーム展2 ゲームセンター VS ファミコン」に行ってきました。

以前行った「あそぶ!ゲーム展」の、第二弾です。

場所も同じ、埼玉県川口市「SKIPシティ彩の国ビジュアルプラザ 映像ミュージアム」。
入館料510円。

Asogame2_01

今回は、1983年~1990年のアーケードゲームと、その間に現れたファミコンなどの家庭用ゲームが取り上げられてます。

Asogame2_02

エントランス。

展示が始まってまだ浅いので、あまりネタバレない程度に、このゲーム展の魅力をお伝えしたいと思います。

今回の目玉のひとつは、やはり「ゼビウス」でしょう。この年代での知名度No.1ゲームですからね。普段ゲームしないような人でも、ゼビウスは知っていたと思う。
プレイアブルの筐体もありました。当然、このゲーム展では展示されているゲームは遊び放題です(一部を除き)。

Asogame2_04

ゼビウスの開発資料が展示されてました。リファインされた敵キャライラストは今までも見たことがありましたが、その原画(指示書?)となるラフスケッチは初めて見ました! これは貴重!

Asogame2_05

「ドルアーガの塔」の展示も当然ですな。まあ、ゲームマニアにしか馴染みのないゲームかもしれないが、いろいろな意味でエポックメイキングな作品です(そのあたりのことも解説されてました)。

ドルアーガのプロトタイプ企画書と思しき資料が展示されてました。これも初見。これを読むと、当初のゲーム内容が実際のものよりけっこう普通な内容だったことに驚き(ドラゴンを倒してカギを手に入れ、次の面に進むという、ドラゴンバスターっぽい感じ)。

このエリアには、他にもいろいろ懐かしいゲームが置かれていたが、特筆すべきは「リブルラブル」かな。リブルラブルを当時の筐体(2本レバー)で遊んだのは久々で、感動でした。私の前に遊んでいた同年代の男性が、けっこうな奇跡数※スコアを出していましたが、トップを書き換えてやりましたよ、フフフ…。

※リブルラブルは、点数でなく、奇跡回数でランキングが決まるのです。ヘンなゲーム。

Asogame2_07

ファミコンや、その他の家庭用ゲーム機、PC68000なんかもゲーム機扱いで展示されてました。

でも、家庭用機の展示はおまけ程度でしたね。アーケードの方が断然多いです。アーケードゲーム(筐体)の方が(触れられる機会も少ないので)、プレイアブル展示する意義は大きいと言える…かな。

Asogame2_08

後半の目玉は、セガの大型体感ゲーム。これらは(筐体保護のため)、時間限定で遊べるようになってました。アウトランを遊びたかったが、その時間ではなかった。(まあ、つい最近ナツゲーミュージアムで遊んだけど)

今回展示されていたゲームは、私が当時よく遊んでいたものがメインで、まさに私のための展示かと思うほどでしたが、若干偏っていた気もしましたね。ナムコとセガのゲームが手厚かったです。(まあでも、知名度から選んでもこんな感じかな…とも)

(展示されているゲームの種類は、公式ページで見られます)

休日の午前中に行きましたが、見学者はそこそこ程度の数(親子連れが多かった)で、ゲームもじゅうぶん遊べて、楽しめました。

残念だったのは、カタログが11月にならないと入手できないってこと…。現地で知りました。

うーむ、3月までにもう一度行って、ゲットしようかなぁ。

 


ゲーム展をやっていた映像 ミュージアムのあるSKIPシティには「NHK アーカイブス」もあり、NHK番組に関する常設展示をやってました(無料)。

Asogame2_13

プリンセス プリンプリン。懐かしい(歳がバレる)。

Asogame2_14

NHK番組の年表で、「三国志」「はに丸」「たんけんぼくのまち」という、私の好きだった番組3つが奇跡の1ショット!

(2016.10.7)

|

« Lumix G7 | トップページ | 呼び込み君 »

ゲーム」カテゴリの記事

旅行・地域」カテゴリの記事

映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/533792/64305132

この記事へのトラックバック一覧です: あそぶ!ゲーム展2:

« Lumix G7 | トップページ | 呼び込み君 »